JPS61267609A - パ−ツ・フイ−ダ - Google Patents
パ−ツ・フイ−ダInfo
- Publication number
- JPS61267609A JPS61267609A JP10874285A JP10874285A JPS61267609A JP S61267609 A JPS61267609 A JP S61267609A JP 10874285 A JP10874285 A JP 10874285A JP 10874285 A JP10874285 A JP 10874285A JP S61267609 A JPS61267609 A JP S61267609A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- core
- iron core
- parts feeder
- secondary winding
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入力電源の変動があっても励磁巻線に発生す
る電圧を定電圧化し、かつ負荷重量の変動があっても振
動搬送部の振動を定振幅化する機能を電磁装置自体が備
える部品等を連続給送するパーツ・フィーダに関する。
る電圧を定電圧化し、かつ負荷重量の変動があっても振
動搬送部の振動を定振幅化する機能を電磁装置自体が備
える部品等を連続給送するパーツ・フィーダに関する。
(従来の技術)
従来のパーツ・フィーダの問題点をポール型のパーツ・
フィーダを例にして説明する。
フィーダを例にして説明する。
パーツ・フィーダが一定時間に一定量の粉体、または部
品の整列と搬送を行うためには、内外の条件が変わって
もボールを常に一定の振幅で振動させる必要がある。
品の整列と搬送を行うためには、内外の条件が変わって
もボールを常に一定の振幅で振動させる必要がある。
通常、パーツ・フィーダを駆動する交流電圧は変動する
ものであり、また、パーツ・フィーダの前記ボールに投
入されている部品等の重量は常に変動する。
ものであり、また、パーツ・フィーダの前記ボールに投
入されている部品等の重量は常に変動する。
振動ボール形の従来のパーツ・フィーダを用いて、前記
完全動作を確保するには、交流電源電圧を定電圧装置に
より、定電圧にして電磁装置に供給し、ボールの振幅を
検出し、常に一定の振幅が得られるように駆動電力を制
御するという帰還制御方式が提案されている。
完全動作を確保するには、交流電源電圧を定電圧装置に
より、定電圧にして電磁装置に供給し、ボールの振幅を
検出し、常に一定の振幅が得られるように駆動電力を制
御するという帰還制御方式が提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
電子回路の大規模化に伴い、パーツ・フィーダの需要が
増えている。
増えている。
一方パーツ・フィーダの製造原価を極力低くしたいとい
う強い要請がある。
う強い要請がある。
前述した提案によりある程度の性能を確保することがで
きる。しかし、パーツ・フィーダの他に定電圧装置とか
ボールの振幅センサ等を用意する必要がある。その結果
パーツ・フィーダ自身の価額を大幅に越える付属回路や
装置が必要になり、製造原価が大きくなると言う問題が
ある。
きる。しかし、パーツ・フィーダの他に定電圧装置とか
ボールの振幅センサ等を用意する必要がある。その結果
パーツ・フィーダ自身の価額を大幅に越える付属回路や
装置が必要になり、製造原価が大きくなると言う問題が
ある。
本発明の目的はパーツ・フィーダめ前記ボール等の振動
搬送部駆動用の電磁装置自体に励磁巻線に現れる電圧を
定電圧化し、かつ振動搬送部の振動を定振幅化する機能
をもたせ、励磁コイルの定電圧駆動および振動搬送部を
定振幅駆動するパーツ・フィーダを提供することにある
。
搬送部駆動用の電磁装置自体に励磁巻線に現れる電圧を
定電圧化し、かつ振動搬送部の振動を定振幅化する機能
をもたせ、励磁コイルの定電圧駆動および振動搬送部を
定振幅駆動するパーツ・フィーダを提供することにある
。
(問題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明によるパーツ・フィ
ーダは、基台に弾性支持片で支持されている振動搬送部
を、電磁駆動装置を交流電源に接続して振動させるパー
ツ・フィーダにおいて、基台に設けられ定電圧変圧器の
磁路を形成するE型鉄心と、前記振動搬送部に前記E型
鉄心の開放端に空隙を保って対向するように支持されて
いる■型鉄心と、前記E型鉄心の中心磁路の開放端面か
ら最も離れた位置に設けられた交流電源に接続される一
次巻線と、前記E型鉄心の中心磁路の磁極に最も近接し
た位置に設けられた励磁コイルを形成する二次巻線と、
前記二次巻線と一次巻線の間に設けられた並列共振用の
巻線と、前記並列共振用の巻線の両端に接続され交流電
源周波数に同調する並列共振回路を形成するコンデンサ
と、前記並列共振用の巻線と前記二次巻線間でE型鉄心
の中心の磁路と外側の磁路を接、続する飽和磁気側路鉄
心と、トリガレベルが設定可能であり、前記二次巻線の
両端に抵抗を介して接続され前記励磁電流レベルを設定
する位相制御回路からなり、入力電圧変動の影響を抑止
して前記二次巻線に定電圧を供給し、前記負荷重量の変
動があっても設定された定振幅で振動搬送部を駆動する
ように構成されている。
ーダは、基台に弾性支持片で支持されている振動搬送部
を、電磁駆動装置を交流電源に接続して振動させるパー
ツ・フィーダにおいて、基台に設けられ定電圧変圧器の
磁路を形成するE型鉄心と、前記振動搬送部に前記E型
鉄心の開放端に空隙を保って対向するように支持されて
いる■型鉄心と、前記E型鉄心の中心磁路の開放端面か
ら最も離れた位置に設けられた交流電源に接続される一
次巻線と、前記E型鉄心の中心磁路の磁極に最も近接し
た位置に設けられた励磁コイルを形成する二次巻線と、
前記二次巻線と一次巻線の間に設けられた並列共振用の
巻線と、前記並列共振用の巻線の両端に接続され交流電
源周波数に同調する並列共振回路を形成するコンデンサ
と、前記並列共振用の巻線と前記二次巻線間でE型鉄心
の中心の磁路と外側の磁路を接、続する飽和磁気側路鉄
心と、トリガレベルが設定可能であり、前記二次巻線の
両端に抵抗を介して接続され前記励磁電流レベルを設定
する位相制御回路からなり、入力電圧変動の影響を抑止
して前記二次巻線に定電圧を供給し、前記負荷重量の変
動があっても設定された定振幅で振動搬送部を駆動する
ように構成されている。
(実施例)
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく説明する
。
。
第1図は本発明による電磁駆動装置が駆動電圧の定電圧
化およびボールの定振幅駆動制御機能を持つパーツ・フ
ィーダの第1の実施例を示すブロック図である。
化およびボールの定振幅駆動制御機能を持つパーツ・フ
ィーダの第1の実施例を示すブロック図である。
第2図は前記パーツ・フィーダの実装状態を示す略図で
あって、電磁駆動装置の配置を示すために一部破断して
示しである。
あって、電磁駆動装置の配置を示すために一部破断して
示しである。
電磁駆動装置の一方の鉄心を構成するE型鉄心4が開放
端を上側にしてパーツ・フィーダの基台2に固定されて
いる。
端を上側にしてパーツ・フィーダの基台2に固定されて
いる。
電磁駆動装置の他方の鉄心を構成するI型鉄心6は部品
等が投入されるボール8の底面に固定されている。
等が投入されるボール8の底面に固定されている。
ボウル8と■型鉄心6の組立は、複数本の弾性支持片1
0により基台2に支持されている。
0により基台2に支持されている。
この複数本の弾性支持片によるボウルおよび鉄心の組立
の支持方法は良く知られている通常の支持方法であるか
ら、一つの弾性支持片lOのみを示しである。この支持
構造の形成する振動系は良く知られているように駆動電
源周波数に共振するよう調整されている。
の支持方法は良く知られている通常の支持方法であるか
ら、一つの弾性支持片lOのみを示しである。この支持
構造の形成する振動系は良く知られているように駆動電
源周波数に共振するよう調整されている。
I型鉄心6は前記支持構造により、前記E型鉄心4と一
定の空隙を隔てて支持され、前記E型鉄心4および後述
する飽和磁気側路鉄心16とともに電磁駆動装置の鉄心
を形成する。
定の空隙を隔てて支持され、前記E型鉄心4および後述
する飽和磁気側路鉄心16とともに電磁駆動装置の鉄心
を形成する。
前記E型鉄心4の開放端の磁極面から最も離れた位置に
一次巻線14が設けられており、この−次巻線14には
交流入力端子1から電源スィッチ17を介して交流電圧
が接続される。
一次巻線14が設けられており、この−次巻線14には
交流入力端子1から電源スィッチ17を介して交流電圧
が接続される。
前記−次巻線14の上に電源周波数に共振する並列共振
回路を形成するための並列共振用の巻線18が設けられ
ている。この巻線18の両端には並列共振回路を形成す
るためのコンデンサ17が接続されている。
回路を形成するための並列共振用の巻線18が設けられ
ている。この巻線18の両端には並列共振回路を形成す
るためのコンデンサ17が接続されている。
前記−次巻線14と並列共振用の巻線18との間に磁気
側路鉄心16が設けられている。
側路鉄心16が設けられている。
また前記共振用の巻線18の上側に二次巻線(励磁巻線
)20が設けられている。
)20が設けられている。
この磁気側路鉄心16は前記−次巻線14と並列共振用
の巻線18との間の、中心の磁路と両側の磁路を短絡す
る働きをする。
の巻線18との間の、中心の磁路と両側の磁路を短絡す
る働きをする。
このようにして構成されている電磁装置はパーツ・フィ
ーダのボール駆動装置を形成するとともに、前記−次巻
線14を入力巻線、前記二次巻線(励磁巻線)20を出
力巻線とする定電圧変圧器を形成している。
ーダのボール駆動装置を形成するとともに、前記−次巻
線14を入力巻線、前記二次巻線(励磁巻線)20を出
力巻線とする定電圧変圧器を形成している。
前記磁気側路鉄心16は、パーツ・フィーダの電磁駆動
装置が通常の動作状態にあるとき、飽和状態にある。
装置が通常の動作状態にあるとき、飽和状態にある。
入力電圧が降下したときに側路磁束が減少して二次電圧
を上昇させる働きをする。
を上昇させる働きをする。
並列共振用の巻線18とコンデンサ17の並列共振回路
は入力電圧が上昇すると、同国が外れようとするので、
コンデンサの電流が増加して、二次電圧の上昇を抑止す
る方向に動作する。
は入力電圧が上昇すると、同国が外れようとするので、
コンデンサの電流が増加して、二次電圧の上昇を抑止す
る方向に動作する。
巻線20の一端は補償抵抗22を介して位相制御装置に
接続されている。
接続されている。
位相制御装置は、位相制御トリガ回路25と双方向サイ
リスタ26から構成されている。位相制御トリガ回路2
5は導通角を制御可能に構成されており、導通角を設定
することにより、ボール4の振幅を選定できるようにし
である。
リスタ26から構成されている。位相制御トリガ回路2
5は導通角を制御可能に構成されており、導通角を設定
することにより、ボール4の振幅を選定できるようにし
である。
補償抵抗22は起動時の顕著な突入現象を緩和するため
のものである。
のものである。
次にボール8に投入される部品等の量により負荷が変動
したときの振幅制御動作について説明する。
したときの振幅制御動作について説明する。
負荷が大きくなると、E型鉄心4とI型鉄心6間の距離
は狭くなる傾向となり、ボール4の振幅が減衰しようと
する傾向になる。そして、E型鉄心4とボウル8側の■
形鉄心6間の空隙は狭くなる方向へ動く。
は狭くなる傾向となり、ボール4の振幅が減衰しようと
する傾向になる。そして、E型鉄心4とボウル8側の■
形鉄心6間の空隙は狭くなる方向へ動く。
その結果、変圧器の磁路の磁気抵抗が減少し、通過磁束
が増加して、励磁コイル20の両端の電圧が上昇する。
が増加して、励磁コイル20の両端の電圧が上昇する。
その結果振幅が狭くなることを防止する。
また負荷が小さくなり、E型鉄心4とI型鉄心6間の距
離が、広くなる傾向となりボール4の振幅が増加しよう
とする傾向になる。そして、変圧器の磁路の磁気抵抗が
増加し、通過磁束が減少して、励磁コイル20の両端の
電圧が下降する。
離が、広くなる傾向となりボール4の振幅が増加しよう
とする傾向になる。そして、変圧器の磁路の磁気抵抗が
増加し、通過磁束が減少して、励磁コイル20の両端の
電圧が下降する。
その結果、前記の狭くなる場合の全く逆に動作し、振幅
の増加を抑止する。
の増加を抑止する。
次に前記実施例回路の実装例を第2図を参照して説明す
る。
る。
E型鉄心4、−次入力巻線14、磁気側路鉄心16、並
列共振用の巻線18および二次巻線20の組立は、基台
2に固定された外カバー12内に収容されている。
列共振用の巻線18および二次巻線20の組立は、基台
2に固定された外カバー12内に収容されている。
ボール8とI型鉄心6の組立は前述したように複数の支
持片lOで前記E型鉄心4の上方に支持されている。
持片lOで前記E型鉄心4の上方に支持されている。
前記外カバー12には電・気回路筺体24が一体に設け
られている。
られている。
この筺体24内には、位相制御トリガ回路25、双方向
サイリスタ26、コンデンサ17等の電気回路等が収容
されている。
サイリスタ26、コンデンサ17等の電気回路等が収容
されている。
筺体24の表面にトリガ位相制御回路25の導通角を設
定する可変抵抗器(図示せず)の設定つまみ25A1電
源スイツチ3の操作つまみ3Aおよび交流電源接続端子
1が現れている。
定する可変抵抗器(図示せず)の設定つまみ25A1電
源スイツチ3の操作つまみ3Aおよび交流電源接続端子
1が現れている。
前述した実施例と同様の原理に基づいて樋状の振動搬送
部をもついわゆるリニヤパーツ・フィーダを構成するこ
とができる。
部をもついわゆるリニヤパーツ・フィーダを構成するこ
とができる。
第3図は本発明による電磁駆動装置が駆動電圧の定電圧
化および樋状の振動搬送部の定振幅駆動制御機能を持つ
パーツ・フィーダの第2の実施例を示すブロック図であ
る。
化および樋状の振動搬送部の定振幅駆動制御機能を持つ
パーツ・フィーダの第2の実施例を示すブロック図であ
る。
この形式のパーツ・フィーダは前述した振動ボール形の
パーツ・フィーダから搬出された部品をさらに整列させ
て搬送するとか、それ自体に搭載されている部品を整列
させて送り出す等の用途に使用される。
パーツ・フィーダから搬出された部品をさらに整列させ
て搬送するとか、それ自体に搭載されている部品を整列
させて送り出す等の用途に使用される。
E型鉄心304は、基台302に開放端が側面になるよ
うに固定されている。
うに固定されている。
樋状の振動搬送部308には樋状の振動搬送部基部30
9が一体に設けられており、柵状の振動搬送部基部30
9は、一対の弾性支持片310.31Oにより、基台3
02に図中略左右方向に揺動可能に支持されている。
9が一体に設けられており、柵状の振動搬送部基部30
9は、一対の弾性支持片310.31Oにより、基台3
02に図中略左右方向に揺動可能に支持されている。
l型鉄心306はI型鉄心固定部材319により前記樋
状の振動搬送部基部309に前記E型鉄心304の開放
端に対して、一定の間隙を保つように、固定されている
。
状の振動搬送部基部309に前記E型鉄心304の開放
端に対して、一定の間隙を保つように、固定されている
。
なお前記一対の弾性支持片310.310は実際は紙面
に直角方向に対してわずかな傾きをもって固定されてお
り、振動搬送部308と樋状の振動搬送部基部309は
単純な左右方向の運動だけではなく部品を整列させて送
出するための複雑な振動をさせられる。
に直角方向に対してわずかな傾きをもって固定されてお
り、振動搬送部308と樋状の振動搬送部基部309は
単純な左右方向の運動だけではなく部品を整列させて送
出するための複雑な振動をさせられる。
E型鉄心304には前述した実施例と同様に、−次入力
巻線314、共振回路用巻線318、励磁コイル(二次
巻線)320、磁気側路鉄心316が設けられてい′る
。
巻線314、共振回路用巻線318、励磁コイル(二次
巻線)320、磁気側路鉄心316が設けられてい′る
。
その他の回路接続も前述した実施例と同様であり、振幅
決定のための位相制御回路等は、電気回路筺体324内
に収容されている。
決定のための位相制御回路等は、電気回路筺体324内
に収容されている。
317は共振回路を形成するためのコンデンサである。
回路接続および動作は前述した実施例と異ならないので
、説明を省略する。
、説明を省略する。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように、本発明によるパーツ・フィ
ーダは、パーツ・フィーダの励磁コイルを、定電圧変圧
器の二次出力コイルと兼用させることにより定電圧特性
を得、E、 I型鉄心間の空隙の磁束の変化を利用し
て定振幅動作効果を得るものである。
ーダは、パーツ・フィーダの励磁コイルを、定電圧変圧
器の二次出力コイルと兼用させることにより定電圧特性
を得、E、 I型鉄心間の空隙の磁束の変化を利用し
て定振幅動作効果を得るものである。
したがって、パーツ・フィーダの他に定電圧装置とかボ
ールや樋状の振動搬送1部の振幅センサ等を用意する必
要は全く不−となる。
ールや樋状の振動搬送1部の振幅センサ等を用意する必
要は全く不−となる。
その結果、第2図および第3図に示すようにパーツ・フ
ィーダを簡単に構成することができる。
ィーダを簡単に構成することができる。
また1、外部条件の変動に影響されずに、振動搬送部を
定振幅で駆動することができる安定したパーツ・フィー
ダを安価に供給することができる。
定振幅で駆動することができる安定したパーツ・フィー
ダを安価に供給することができる。
第1図は本発明による電磁駆動装置が駆動電圧の定電圧
化およびボールの定振幅駆動制御機能を持つパーツ・フ
ィーダの第1の実施例を示すブロック図である。 第2図は前記パーツ・フィーダの実装状態を示す略図で
あって、電磁駆動装置の配置を示すために一部破断して
示しである。 第3図は本発明による電磁駆動装置が駆動電圧の定電圧
化および樋状の振動搬送部の定振幅駆動制御機能を持つ
パーツ・フィーダの第2の実施例を示すブロック図であ
る。 1・・・交流電源接続端子 2.302・・・基台 3、・303・・・電源スィッチ 4.304・・・E型鉄心 6.306・・・!型鉄心 8・・・ボール(振動搬送部) 10.310・・・弾性支持片 12.312・・・外カバー 14.314・・・−次入力巻線 16.316・・・磁気側路鉄心 17.317・・・コンデンサ 18.318・・・共振回路用巻線 20.320・・・励磁コイル(二次巻線)22・・・
補償抵抗 24.324・・・電気回路筐体 25・・・位相制御トリガ回路 26・・・サイリスタ 301・・・交流電源接続線 308・・・振動搬送部(樋状) 309・・・樋状の振動搬送部の基部 特許出願人 青 木 清 達 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 21図
化およびボールの定振幅駆動制御機能を持つパーツ・フ
ィーダの第1の実施例を示すブロック図である。 第2図は前記パーツ・フィーダの実装状態を示す略図で
あって、電磁駆動装置の配置を示すために一部破断して
示しである。 第3図は本発明による電磁駆動装置が駆動電圧の定電圧
化および樋状の振動搬送部の定振幅駆動制御機能を持つ
パーツ・フィーダの第2の実施例を示すブロック図であ
る。 1・・・交流電源接続端子 2.302・・・基台 3、・303・・・電源スィッチ 4.304・・・E型鉄心 6.306・・・!型鉄心 8・・・ボール(振動搬送部) 10.310・・・弾性支持片 12.312・・・外カバー 14.314・・・−次入力巻線 16.316・・・磁気側路鉄心 17.317・・・コンデンサ 18.318・・・共振回路用巻線 20.320・・・励磁コイル(二次巻線)22・・・
補償抵抗 24.324・・・電気回路筐体 25・・・位相制御トリガ回路 26・・・サイリスタ 301・・・交流電源接続線 308・・・振動搬送部(樋状) 309・・・樋状の振動搬送部の基部 特許出願人 青 木 清 達 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 21図
Claims (3)
- (1)基台に弾性支持片で支持されている振動搬送部を
、電磁駆動装置を交流電源に接続して振動させるパーツ
・フィーダにおいて、基台に設けられ定電圧変圧器の磁
路を形成するE型鉄心と、前記振動搬送部に前記E型鉄
心の開放端に空隙を保って対向するように支持されてい
るI型鉄心と、前記E型鉄心の中心磁路の開放端面から
最も離れた位置に設けられた交流電源に接続される一次
巻線と、前記E型鉄心の中心磁路の磁極に最も近接した
位置に設けられた励磁コイルを形成する二次巻線と、前
記二次巻線と一次巻線の間に設けられた並列共振用の巻
線と、前記並列共振用の巻線の両端に接続され交流電源
周波数に同調する並列共振回路を形成するコンデンサと
、前記並列共振用の巻線と前記二次巻線間でE型鉄心の
中心の磁路と外側の磁路を接続する飽和磁気側路鉄心と
、トリガレベルが設定可能であり、前記二次巻線の両端
に抵抗を介して接続され前記励磁電流レベルを設定する
位相制御回路からなり、入力電圧変動の影響を抑止して
前記二次巻線に定電圧を供給し、前記負荷重量の変動が
あっても設定された定振幅で振動搬送部を駆動するよう
に構成したパーツ・フィーダ。 - (2)前記E型鉄心は開放端を上側にして、前記基台に
固定され、前記振動搬送部はボールである特許請求の範
囲第1項記載のパーツ・フィーダ。 - (3)前記E型鉄心は開放端を側方にして、前記基台に
固定され、前記振動搬送部は樋状の整列搬送部である特
許請求の範囲第1項記載のパーツ・フィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10874285A JPS61267609A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | パ−ツ・フイ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10874285A JPS61267609A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | パ−ツ・フイ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61267609A true JPS61267609A (ja) | 1986-11-27 |
Family
ID=14492366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10874285A Pending JPS61267609A (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 | パ−ツ・フイ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61267609A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007119120A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Kanto Denshi Kk | 粉粒体跳ね上げ装置 |
-
1985
- 1985-05-21 JP JP10874285A patent/JPS61267609A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007119120A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Kanto Denshi Kk | 粉粒体跳ね上げ装置 |
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