JPS61268168A - 醸造原料の軟化及び湿式粉砕の方法及び装置 - Google Patents
醸造原料の軟化及び湿式粉砕の方法及び装置Info
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- JPS61268168A JPS61268168A JP61101209A JP10120986A JPS61268168A JP S61268168 A JPS61268168 A JP S61268168A JP 61101209 A JP61101209 A JP 61101209A JP 10120986 A JP10120986 A JP 10120986A JP S61268168 A JPS61268168 A JP S61268168A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12C—BEER; PREPARATION OF BEER BY FERMENTATION; PREPARATION OF MALT FOR MAKING BEER; PREPARATION OF HOPS FOR MAKING BEER
- C12C7/00—Preparation of wort
- C12C7/04—Preparation or treatment of the mash
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、醸造原料の軟化及び湿式粉砕の方法に関し
、上記11[1造原料は、供給コンテナから連続して取
出され、軟化のための水が過度に加えられながら、醸造
原料が円形の通路に沿ってかつ略同じ所を通過される一
方、過度の水が集積され廃棄され、上記醸造原料が湿式
粉砕ミルに搬送される方法に関する。
、上記11[1造原料は、供給コンテナから連続して取
出され、軟化のための水が過度に加えられながら、醸造
原料が円形の通路に沿ってかつ略同じ所を通過される一
方、過度の水が集積され廃棄され、上記醸造原料が湿式
粉砕ミルに搬送される方法に関する。
この発明は、醸造原料の軟化及び湿式粉砕の装置に関し
、特に、供給コンテナと、これに垂直に連結され、かつ
半径方向外方に開放された軟化室を有し、醸造原料を計
測し軟化し回転するドラムを備えるハウジングと、この
ドラムに下方に配置された湿式粉砕ミルとから構成され
る装置に関する。
、特に、供給コンテナと、これに垂直に連結され、かつ
半径方向外方に開放された軟化室を有し、醸造原料を計
測し軟化し回転するドラムを備えるハウジングと、この
ドラムに下方に配置された湿式粉砕ミルとから構成され
る装置に関する。
[従来技術及びその問題点コ
ビールの製造工程では、上述したタイプの公知の方法及
び装置は、醸造原料、一般的には大麦及び/又はモルト
を軟化するために用いられ、湿式粉砕工程のために醸造
原料に水が加えられる。湿式粉砕工程では、醸造原料は
空気を混入することなくできる限り均一に軟化され、十
分に均一に粉砕される。
び装置は、醸造原料、一般的には大麦及び/又はモルト
を軟化するために用いられ、湿式粉砕工程のために醸造
原料に水が加えられる。湿式粉砕工程では、醸造原料は
空気を混入することなくできる限り均一に軟化され、十
分に均一に粉砕される。
公知の方法及び装置がDE−PS 29 45976
に開示されている。装置は湿式粉砕ミルの上方に配置さ
れた計測し軟化するドラムを備えている。このドラムと
湿式粉砕ミルとの間に最終工程の軟化のための傾斜路が
配置されている。醸造原料が供給コンテナからドラムに
導かれ、このドラムが回転する間軟化のための水で充満
されている軟化室に導かれる。ドラムの外周の最低点か
ら上流には十分な間隔が有るので、軟化室では、ふるい
が動かされ過度の水が廃棄される。醸造原料の搬送方向
の最低点の下流には、醸造原料に混入している僅かの母
の水が、最終段階の傾斜路に落下され、この傾斜路から
醸造原料が搬送ローラにより湿式粉砕ミルに所定時間を
おいた後に運ばれる。
に開示されている。装置は湿式粉砕ミルの上方に配置さ
れた計測し軟化するドラムを備えている。このドラムと
湿式粉砕ミルとの間に最終工程の軟化のための傾斜路が
配置されている。醸造原料が供給コンテナからドラムに
導かれ、このドラムが回転する間軟化のための水で充満
されている軟化室に導かれる。ドラムの外周の最低点か
ら上流には十分な間隔が有るので、軟化室では、ふるい
が動かされ過度の水が廃棄される。醸造原料の搬送方向
の最低点の下流には、醸造原料に混入している僅かの母
の水が、最終段階の傾斜路に落下され、この傾斜路から
醸造原料が搬送ローラにより湿式粉砕ミルに所定時間を
おいた後に運ばれる。
軟化の傾斜路のみを用いる公知の方法と対照的に、DE
−PS 29 45 976の方法には、正確な量を
計測した軟化のための水が醸造原料に供給される必要が
ないという利点が有る。この方法では、II造原料に水
が充満される代わりに、軟化のための過度の水がふるい
を有する底部を通して廃棄される。
−PS 29 45 976の方法には、正確な量を
計測した軟化のための水が醸造原料に供給される必要が
ないという利点が有る。この方法では、II造原料に水
が充満される代わりに、軟化のための過度の水がふるい
を有する底部を通して廃棄される。
しかしながら、この軟化装置は、軟化の傾斜路のために
装置の高さが制限を受けるという欠点を有する。軟化さ
れた醸造原料は傾斜路を流されにくいので、これらを傾
斜路から取出すのが困難である。
装置の高さが制限を受けるという欠点を有する。軟化さ
れた醸造原料は傾斜路を流されにくいので、これらを傾
斜路から取出すのが困難である。
[発明の目的コ
この発明の目的は、方法の簡略化により装置を簡略化す
るということにより上述したタイプの方法及び装置を改
良することである。
るということにより上述したタイプの方法及び装置を改
良することである。
[発明の構成、効果コ
上記方法に関して、この目的は、円形の通路に沿って醸
造原料を搬送する間に軟化工程が実行され、軟化された
III造原料が湿式粉砕ミルに即座に搬送されることに
より、達成される。
造原料を搬送する間に軟化工程が実行され、軟化された
III造原料が湿式粉砕ミルに即座に搬送されることに
より、達成される。
醸造原料が円形の通路に沿って搬送される時間により醸
造原料の軟化時間を定めることが可能である。軟化され
た醸造原料が即座に湿式粉砕ミルに搬送されることによ
り、公知の方法で用いられた傾斜路での予測できない軟
化時間が不要となるので、醸造原料を均一に粉砕するこ
とができる。
造原料の軟化時間を定めることが可能である。軟化され
た醸造原料が即座に湿式粉砕ミルに搬送されることによ
り、公知の方法で用いられた傾斜路での予測できない軟
化時間が不要となるので、醸造原料を均一に粉砕するこ
とができる。
上記装置に関して、この発明の目的は、計測し軟化する
ドラムの軟化室の大きさとドラムの回転速度は、軟化工
程を完全に達成するように定められ、湿式粉砕ミルと上
記ドラムとが連続させられていることにより、達成され
る。
ドラムの軟化室の大きさとドラムの回転速度は、軟化工
程を完全に達成するように定められ、湿式粉砕ミルと上
記ドラムとが連続させられていることにより、達成され
る。
この装置は、この発明に基づく方法を実行することに適
している。傾斜路が不要になることから、装置の高さが
低くなるという利点がある。醸造原料の軟化時間は、ド
ラムの回転速度を調整することにより制御される。
している。傾斜路が不要になることから、装置の高さが
低くなるという利点がある。醸造原料の軟化時間は、ド
ラムの回転速度を調整することにより制御される。
この発明の実施態様では、ドラムに対して半径方向内方
に軟化のための過度の水を廃棄するために、軟化室にふ
るいを有する底部が備えられている。これにより、醸造
原料が制御されない水に浸され、水は浸した後即座に底
部から垂直方向下方に除去される。この方法で醸造原料
を完全に湿らすことができ、水を供給するための計測装
置が不要となる。
に軟化のための過度の水を廃棄するために、軟化室にふ
るいを有する底部が備えられている。これにより、醸造
原料が制御されない水に浸され、水は浸した後即座に底
部から垂直方向下方に除去される。この方法で醸造原料
を完全に湿らすことができ、水を供給するための計測装
置が不要となる。
他の実施M様によれば、水供給手段は、ドラムの円形の
通路の頂部に近接したハウジングに備えられる。水の少
なくとも幾分かは軟化室に流入され、醸造原料を浸し、
醸造原料を充満した軟化室の一側は水供給手段の下方を
通過するので、醸造原料を湿らすことが空気を混入する
ことなしになすことができる。
通路の頂部に近接したハウジングに備えられる。水の少
なくとも幾分かは軟化室に流入され、醸造原料を浸し、
醸造原料を充満した軟化室の一側は水供給手段の下方を
通過するので、醸造原料を湿らすことが空気を混入する
ことなしになすことができる。
醸造原料のドラムの入口は、ドラムの回転方向の反対に
偏心して配置されている。これにより、軟化室の寸法を
大きくすることなく、又はドラムの回転速度を減少する
ことなく、ドラムの軟化時間の変更が簡易な方法で達成
される。この結果、円形の通路の頂部に達する前に、軟
化室が1造原料で充満される。
偏心して配置されている。これにより、軟化室の寸法を
大きくすることなく、又はドラムの回転速度を減少する
ことなく、ドラムの軟化時間の変更が簡易な方法で達成
される。この結果、円形の通路の頂部に達する前に、軟
化室が1造原料で充満される。
醸造原料のドラムの出口は、ドラムの回転方向に対して
下流側に偏心して配置されていることにより、軟化時間
の変更がなされる。これにより、ドラムのハウジング内
を作物に対応する形状とされる。醸造原料の入口と出口
とは互いに一直線となっている。
下流側に偏心して配置されていることにより、軟化時間
の変更がなされる。これにより、ドラムのハウジング内
を作物に対応する形状とされる。醸造原料の入口と出口
とは互いに一直線となっている。
〔実施例の説明コ
図面に示されるように、モルト又は大麦を軟化し粉砕す
る装置1は、供給コンテナ2と、このコンテナ2に連結
されて垂直方向下方に位置する軟化ユニット3とを備え
ている。湿式粉砕ミル4がこの軟化ユニット3に直接連
結されこれの下方に位置されている。
る装置1は、供給コンテナ2と、このコンテナ2に連結
されて垂直方向下方に位置する軟化ユニット3とを備え
ている。湿式粉砕ミル4がこの軟化ユニット3に直接連
結されこれの下方に位置されている。
軟化ユニト3は、計温し軟化するドラム6が内部に取付
られたハウジング5を有する。ドラム6には、その外周
に半径方向外方に延出された複数の軟化室7が形成され
ており、夫々の軟化室7は、半径方向外方に向って開口
し、半径方向内方端がふるいを有する底部により閉塞さ
れている。底部8は、夫々の軟化室7に対応するように
区切られ、半径方向内方には、軟化時に発生する水の集
積空9が形成されている。
られたハウジング5を有する。ドラム6には、その外周
に半径方向外方に延出された複数の軟化室7が形成され
ており、夫々の軟化室7は、半径方向外方に向って開口
し、半径方向内方端がふるいを有する底部により閉塞さ
れている。底部8は、夫々の軟化室7に対応するように
区切られ、半径方向内方には、軟化時に発生する水の集
積空9が形成されている。
軟化室3のハウジング5は、作物に対応する形状をして
おり、この作物に対応する部分にドラム6を有する。供
給コンテナ2とドラム6の間であって、垂直方向に延出
する入口路10が上記作物に対応する部分の一側に設け
られている。出口路11が同様にドラム6の下方に配置
されているので、入口路10と出口路11との中心軸は
、−直線となっている。ドラム6の回転軸は、入口路1
0及び出口路11の中心軸と交差するように横方向に延
出している。
おり、この作物に対応する部分にドラム6を有する。供
給コンテナ2とドラム6の間であって、垂直方向に延出
する入口路10が上記作物に対応する部分の一側に設け
られている。出口路11が同様にドラム6の下方に配置
されているので、入口路10と出口路11との中心軸は
、−直線となっている。ドラム6の回転軸は、入口路1
0及び出口路11の中心軸と交差するように横方向に延
出している。
入口路10とハウジング5の頂点との間に、水供給手段
12が備えられる。この水供給手段12は、軟化v7が
醸造原料13で充満されたとき、特に軟化室7が醸造原
料13で過飽和になったとき、軟化室7に水を供給する
。軟化ユニット3の軸と壁(図示路)の少なくとも1つ
には、集積至9から軟化のための水を吐出するための横
方向の出口14が形成されている。
12が備えられる。この水供給手段12は、軟化v7が
醸造原料13で充満されたとき、特に軟化室7が醸造原
料13で過飽和になったとき、軟化室7に水を供給する
。軟化ユニット3の軸と壁(図示路)の少なくとも1つ
には、集積至9から軟化のための水を吐出するための横
方向の出口14が形成されている。
湿式粉砕ミル4が軟化ユニット3のすぐ下に配置された
公知の搬出ローラ15を備えている。この搬出ローラ1
5の回転速度は、ドラム6の回転速度と調和されている
ので、出口路11に醸造原料が蓄積されない。一対の上
粉砕ローラ16が搬出ローラ15の下方に取付られてお
り、その下に一対の下粉砕ローラ17が取付られている
。上粉砕ローラ16は、初期粉砕段階に用いられ、下粉
砕ローラは最終粉砕段階に用いられる。
公知の搬出ローラ15を備えている。この搬出ローラ1
5の回転速度は、ドラム6の回転速度と調和されている
ので、出口路11に醸造原料が蓄積されない。一対の上
粉砕ローラ16が搬出ローラ15の下方に取付られてお
り、その下に一対の下粉砕ローラ17が取付られている
。上粉砕ローラ16は、初期粉砕段階に用いられ、下粉
砕ローラは最終粉砕段階に用いられる。
上記装置は、以下に述べるこの発明に基づく方法を実行
するように作動する。
するように作動する。
第1に、醸造原料13が装置の頂部の供給コンテナ2に
搬入される。ここから醸造原料13は、軟化ユニット3
、即ち、軟化室7の入口路10に導入される。夫々の軟
化室7が醸造原料13で充満されると同時に、水供給手
段12により水が軟化室7に供給され、軟化室7は過度
の水で充満される。ドラム6が図の反時計方向に回転す
るとき、軟化室7に充満された醸造原料13は、ドラム
6の円形の通路に到達する。醸造原料13が移動する闇
、過度の水は醸造原料13の中をしみ通り、ふるいを有
する底部8を通してドラム6の集積室9に導入される。
搬入される。ここから醸造原料13は、軟化ユニット3
、即ち、軟化室7の入口路10に導入される。夫々の軟
化室7が醸造原料13で充満されると同時に、水供給手
段12により水が軟化室7に供給され、軟化室7は過度
の水で充満される。ドラム6が図の反時計方向に回転す
るとき、軟化室7に充満された醸造原料13は、ドラム
6の円形の通路に到達する。醸造原料13が移動する闇
、過度の水は醸造原料13の中をしみ通り、ふるいを有
する底部8を通してドラム6の集積室9に導入される。
この湿った醸造原料13は軟化室7の円形の通路に沿っ
てゆっくりと進められ、醸造原料13は夫々の軟化室7
で完全に軟化される。この軟化の工程が終了すると、醸
造原料13は、夫々の軟化室7から出口路11を介して
搬出ローラ15に落下され、即座に、湿式粉砕ミル4の
粉砕ローラ16.17に送られる。
てゆっくりと進められ、醸造原料13は夫々の軟化室7
で完全に軟化される。この軟化の工程が終了すると、醸
造原料13は、夫々の軟化室7から出口路11を介して
搬出ローラ15に落下され、即座に、湿式粉砕ミル4の
粉砕ローラ16.17に送られる。
ドラム6により、供給コンテナ2に連続して醸造原料1
3を導入でき、同時に連続してこれを軟化できる点で実
効がある。醸造原料13は軟化工程において、軟化室7
により区切られて送られることから、軟化ユニット3に
おける醸造原料13の軟化に要する時間が明確に定めら
れる。
3を導入でき、同時に連続してこれを軟化できる点で実
効がある。醸造原料13は軟化工程において、軟化室7
により区切られて送られることから、軟化ユニット3に
おける醸造原料13の軟化に要する時間が明確に定めら
れる。
図面はこの発明に基づく装置の断面図である。
2・・・供給コンテナ、4・・・湿式粉砕ミル、5・・
・ハウジング、6・・・ドラム、7・・・軟化室、13
・・・醸造原料。
・ハウジング、6・・・ドラム、7・・・軟化室、13
・・・醸造原料。
Claims (6)
- (1)醸造原料は、供給コンテナから連続して取出され
、軟化のための水が過度に加えられながら、醸造原料が
円形の通路に沿ってかつ略同じ所を通過される一方、過
度の水が集積され廃棄され、上記醸造原料が湿式粉砕ミ
ルに搬送される醸造原料の軟化及び湿式粉砕の方法にお
いて、 円形の通路に沿って醸造原料を搬送する間に軟化工程が
実行され、軟化された醸造原料が湿式粉砕ミルに即座に
搬送されることを特徴とする醸造原料の軟化及び湿式粉
砕の方法。 - (2)供給コンテナと、これに垂直に連結され、かつ半
径方向外方に開放された軟化室を有し、醸造原料を計測
し軟化し回転するドラムを備えるハウジングと、このド
ラムに下方に配置された湿式粉砕ミルとから構成される
醸造原料の軟化及び湿式粉砕の装置において、 計測し軟化するドラムの軟化室の大きさとドラムの回転
速度は、軟化工程を完全に達成するように定められ、湿
式粉砕ミルと上記ドラムとが連続させられていることを
特徴とする醸造原料の軟化及び湿式粉砕の装置。 - (3)ドラムに対して半径方向内方に軟化のための過度
の水を廃棄するために、軟化室にふるいを有する底部が
備えられている特許請求の範囲第2項に記載の醸造原料
の軟化及び湿式粉砕の装置。 - (4)水供給手段は、ドラムの円形の通路の頂部に近接
したハウジングに備えられる特許請求の範囲第2項又は
第3項に記載の醸造原料の軟化及び湿式粉砕の装置。 - (5)醸造原料のドラムの入口は、ドラムの回転方向の
反対に偏心して配置されている特許請求の範囲第2項乃
至第4項のいづれか1つの項に記載の醸造原料の軟化及
び湿式粉砕の装置。 - (6)醸造原料のドラムの出口は、ドラムの回転方向に
対して下流側に偏心して配置されている特許請求の範囲
第2項乃至第5項のいづれか1つの項に記載の醸造原料
の軟化及び湿式粉砕の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853515816 DE3515816A1 (de) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | Verfahren und vorrichtung zum weichen und nassschroten von braumaterialien |
| DE3515816.6 | 1985-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268168A true JPS61268168A (ja) | 1986-11-27 |
| JPS6341554B2 JPS6341554B2 (ja) | 1988-08-17 |
Family
ID=6269667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101209A Granted JPS61268168A (ja) | 1985-05-02 | 1986-05-02 | 醸造原料の軟化及び湿式粉砕の方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4697748A (ja) |
| EP (1) | EP0200165B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61268168A (ja) |
| CN (1) | CN1016615B (ja) |
| DE (2) | DE3515816A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63178852A (ja) * | 1987-01-17 | 1988-07-22 | 株式会社 サタケ | 麦の製粉装置 |
| JP2009539356A (ja) * | 2006-05-09 | 2009-11-19 | ビューラー・アクチエンゲゼルシャフト | ビール醸造のために使用される醸造用穀物を全粒調質するための方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE10255504A1 (de) * | 2002-11-27 | 2004-06-17 | Hrch. Huppmann Gmbh | Nassschrotmühle und Verfahren zur Nassschrotung |
| CN100386154C (zh) * | 2006-05-17 | 2008-05-07 | 江苏牧羊集团有限公司 | 一种粉碎机的喂料机构 |
| DE102008008150A1 (de) | 2008-02-08 | 2009-08-13 | Krones Ag | Verfahren zur Ethanolgewinnung in einer Bierbrauanlage |
| PE20100693A1 (es) | 2009-02-05 | 2010-10-17 | Heineken Supply Chain Bv | Metodo y sistema para preparar un extracto liquido de granos de cereal |
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| CN112961748B (zh) * | 2021-04-15 | 2025-08-01 | 安徽金种子酒业股份有限公司 | 一种用于夏秋茶制酒发酵的润料设备及其工作方法 |
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-
1985
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1986
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