JPS61268213A - 額縁 - Google Patents

額縁

Info

Publication number
JPS61268213A
JPS61268213A JP29334585A JP29334585A JPS61268213A JP S61268213 A JPS61268213 A JP S61268213A JP 29334585 A JP29334585 A JP 29334585A JP 29334585 A JP29334585 A JP 29334585A JP S61268213 A JPS61268213 A JP S61268213A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
picture frame
picture
sub
loop
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29334585A
Other languages
English (en)
Inventor
ジヨン フイリツプ レイノン
デレク ジヨン チヤールズ ベルナード
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS61268213A publication Critical patent/JPS61268213A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47GHOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
    • A47G1/00Mirrors; Picture frames or the like, e.g. provided with heating, lighting or ventilating means
    • A47G1/06Picture frames
    • A47G1/0644Picture frames using a tension wire for holding the members or corner pieces together

Landscapes

  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は絵画、写真、ポスター、メニュー等の物品を取
り外しできるよ5に縁づけするための額縁に関する。
従来の額縁は一般に4つの細長いフレーム部材の斜め継
ぎした端部をピンや接着剤により接合部で互いに固定し
縁取りすべき物品を取り囲むよう構成している。このよ
うな額縁は一担組立てられると一般に常置されるもので
あり、物品を他の物品と取り替えるには多大の時間を必
要とするか、ある場合には不可能である。
より融通性のある額縁を作ってこの問題を解決しようと
する試みがなされてきた。例えば、ライム(Reim)
の英国特許第2061108号は、L字形の連結部材を
各コーナーに配置し、そのリムに沿ってフレーム部材が
摺動して受は入れられる矩形の額縁を開示している。
それ故、額縁はフレーム部材を連結部材のリムに沿って
動かすことにより開くことができ、縁づけされている絵
画を取り出して他の絵画と入れ替えられる。
この構成によれば従来の額縁のいくつかの問題点を解消
できるが、依然として満足のいくものではなかった。即
ち、そのような額縁は8つの相互係合される部材より成
っているので非常に複雑であることに加え、複数の絵画
を縁づけしたり絵画以外の物品用の額縁として使用する
ことは容易ではない。この型の額縁の更なる問題点は各
フレーム部材の両端に固定手段を配してL字形部材が摺
動してフィツトするよう考慮する必要があることである
。従って、フレーム部材を押し出し成形する場合に、固
定手段は後の別な製造工程で付与されねばならないので
製造コストを引き上げてしまう。
マーレイ(Murray)の米国特許第3,990,1
68号は弾力のある部材を各コーナーを横切って配置し
、フレーム部材を互いに接触するよう押圧することを開
示している。しかしながら、この場合、弾力性部材を取
り付けられるようなアンカ一点を各フレーム部材に設げ
る必要がある。このアンカ一点のごとき手段はフレーム
部材を複雑とし最終的に仕上げられた額縁は製造するに
は不可能な程高価なものとなってしまう。
従って、容易に製造でき、額入れされる物品を交替でき
、特別の技術を必要とせずにす早く組み付は可能で、ず
っと構造簡単な額縁が望まれている。
本発明の一実施例によれば、例えば絵画等の物品を少な
くとも1つ縁づけするだめの額縁であって、両端が弾性
手段によって互いに接触するよう押圧されて額縁を形成
する複数のフレーム部材より成り、弾性手段がフレーム
部材の回りに張られる引伸し可能なループより成ってい
る額縁が提供される。
好適には、ループは各フレーム部材内の長手方向のサブ
リセスを整合して形成される額縁回りの連続的なりセス
内に配設されているる。
好適には、サブグループが各フレーム部材の内1面に与
えられ、サブグループは額入れされる物品を少なくとも
1つ保持するため額縁内周面口りに連続的な溝を形成す
るよう整合している。
物品を取り出し自在に額入れするための額縁はプラスチ
ックや金属等の材料からの連続押し出し等の製造方法に
より簡単に製造できる複数のフレーム部材より成ってい
る。伸縮自在なループは引き伸ばしてフレーム部材口り
に張られ、フレーム部材を互いに押圧する。
好適には弾力性のバンドであって安価で容易に入手でき
るものである。
本発明の額縁では、額入れされるべき物品を配置しなお
したり取り替えることができる。
これは、各フレーム部材が隣接のフレーム部材にループ
により接触するよう柔軟に押圧されていて、少なくとも
1つのフレーム部材をループの張力に抗して絵画から引
き離すよう引っばることにより絵画を額縁から取り出せ
る構成により達成されるものである。
以下に本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図より第3c図において、本発明の一実施例による
額縁は10で示されており、額縁10は4つのフレーム
部材12.14.16.18より成り、これらフレーム
部材は額縁を形づくっている。額縁の回りには伸縮自在
のループ20が引き伸ばされて張られている。
第2図に示す額縁は絵画5を保持している。
各フレーム部材は内面上にサブグループ22を与えられ
ている。このフレーム部材を額縁に組立てた場合、フレ
ーム部材の各サブグループは額入れされるべき物品を保
持するため額縁内周面口りに連続的溝を形成するよう整
合さ、h 唖。、フレーム部材を製造する際に、サブグ
ループの幅を変&、て写真等の比較的厚さの薄い複数の
物品を縁付けすることもできる。
各フレーム部材は2つの斜め継ぎ端部24.26を有し
ており、これら斜め継ぎ端部24.26は、額縁、f?
コーナ一部で他のフレーム部材の斜め継ぎ端部と接触し
て押圧されている。
本発明において、各長尺フレーム部材の端部の斜め継ぎ
は45°に限定されず、各種フレーム部材間の接合部を
形成するに適したいかなる角度にでも変更し得る。
更に、各フレーム部材は外周面に沿って連続的サブリセ
ス2γ(第3a図参照)を有しており、これらフレーム
部材が額縁に組立てられた時、額縁の外周面回りに連続
的リセス28を形成する。伸縮自在なループ20は長尺
のフレーム部材回りに張られてフレーム部材を端部で互
いに接触して押圧している。ループ20は細長い断面形
状であり、各サブリセス27はループ20の内面を支持
するため外に面する平面を有している。この構成により
、額縁の各接合部は柔軟になり、額縁をその各コーナー
で容易に曲げることが可能となる。例えば、どの2つの
隣接する部材も接合部において相手部材に対して180
°曲げることができ、絵画を額縁内に入れたり又はすで
に額入れされている絵画を取り出し配置しなおすことが
できる。
長尺のフレーム部材の断面は、例えば装飾等のため変更
可能であるが、その斜め継ぎ端部を除き一定である方が
好ましい。一定断面形状を有する場合には、フレーム部
材は金属又はプラスチックから単一の連続押し出し工程
で若しくは木材片より簡単な連続加工法により成形する
ことが可能である。さもなければ、フレーム部材は、プ
ラスチック材料の射出成形や、例えばアルミニウム等の
適当な金属の適当な形状の型内での鋳造のごとき単一工
程で成形できる。
第3a図はサブグループ22が各種絵画6を保持してい
る本発明のフレーム部材の断面形状を示している。フレ
ーム部材はサブリセス27を有しており、サブリセス2
7はループ20が配置される幅広部32を有している。
ループ20はリップ部23を突出させてサブリセス2γ
内に閉じ込められている。リップ部23は、ループ20
の幅よりも狭い入口スロット34を協働して形成してい
る。これによってループ20はいくらか視野からかくれ
るようになり、フレーム部材14と18が互に反対方向
に引っばられる時フレーム部材12がループ20より外
れてしまうことはない。
額縁10は4つの直線状部材とその回りに張られる1つ
の伸縮自在なループとより成っている。製造を容易にす
るため額縁10は溝22を通る中央面に関し対称である
。しかしながら、当業者には明らかなごとく、フレーム
部材は曲っていたり折れていても良い。又、フレーム部
材はその端部の斜め継ぎ角度によって矩形以外の額縁を
形成することもできる。
従って、6つの適当に斜め継ぎされたフレーム部材を組
合せると六角形の額縁が得られる。
本発明の本実施例による額縁内に、両面絵画又は、両面
のそれぞれに異なる絵画が外向きに表示されるよう重ね
た物品群を入れる場合には、額縁を回転させれば異なる
絵画が表われる。
第3a図に示す額縁では、写真等物品の数が額縁の連続
溝を埋め込むには不充分である場合に問題がある。この
問題は、フレーム部材のサブグループ22を支切って区
分げし、単一の物品5又はかなり少量の物品が、一方何
から又は好ましくは額縁の両側から見える位置に配置す
ることによって解消することができる。
第3b図において、もとのサブグループ22を中央の大
きなサブグループ70と2つの外側の比較的狭いサブグ
ループ72.74に中間支切り76.78によって分割
している。支切り76、γ8はフレーム部材と一体成形
される尾根の形状をしている。サブグループや支切りの
形状は全て金属又はプラスチックを使う場合は連続押し
出し、若しくは木材片の連続加工により作ることができ
る。又、射出成形工程も利用可能である。
狭い外側サブグループ72.74は例えば1/8インチ
(3,2m)幅である。支切り76.78は例えば1/
16インチ(1,6mm)幅である。
各支切りの高さはもとのサブグループ22を画成してい
る額縁壁の内側面80の高さと同じ高さとするのが好ま
しい。いかなる場合でも、各支切りの高さは、例えば写
真等の額入れされる物品を確実に取り付けできるに十分
なものでなければならない。中央のサブグループ70は
例えば14インチ(6,4m)幅を有している。従って
、仮にもとのサブグループ22が1/2インチ(12,
8m)の全幅を有していたとすると、この場合には1/
8インチ(3,2■)だけ広くなる。
このような額縁は一般に写真を展示するのに使用できる
。最近のほとんどのフィルムでは12.24又は36枚
の写真が得られる。
第3b図に示すフレーム部材から成る額縁はこれらフィ
ルムからの写真を保持し、36枚あるいはそれ以上の写
真を収納するのに使用できる。
仮に写真を12枚だけ額入れする場合、支切りが与えら
れているので36枚用額縁に収納することが出来よう。
10枚の写真をネガ、をも含めて大きなサブグループ7
0に配置し、残り2枚を外側のサブグループ72.74
内に展示用に配置する。
第3c図は本発明の一部を成すフレーム部材の他の可能
な断面形状を示している。このフレーム部材による組立
体は、形状付けした部分36を有するので装飾的外観を
有する額縁を与える。これにより額縁はA方向より見る
と装飾外観を呈している。
次に、第4図及び第5図を参照しながら、本発明の他の
実施例につき説明する。第4図は部分的に断面部分を有
する額縁の後面図を示しており、この額縁ではループ2
0が各フレーム部材の後面内に形成されるサブリセス2
9内に配置されている。額縁の組立てに際し、これらの
サブリセスは整合して連続的リセスを形成し、このリセ
スが完成した額縁の回りに延びるようになる。各サブリ
セス29はループを中に保持するため平縁42により閉
じられる。平縁42は次に例えばタッカ44又は粘着テ
ープ等の適当な手段により位置固定される。本実施例の
額縁を形成するフレーム部材は平坦な後面31を有して
おり、額縁が壁かけに適するようにしている。壁かけは
いかなる公知の手段によっても行うことができるが、例
えば、穴48をフレーム部材の中央部を途中まで貫通し
て穴あけして、額縁を壁から延びるくぎに吊すことがで
きる。
一旦額縁が吊されると、ループや平縁は見えなくなるの
で普通の1永久型lの額縁のように見えるようになる。
本発明の額縁を壁かけするための更なる方法は、絵画用
フックによるものである。第6図より第8図は適当なフ
ックの各種の例を断面で示したものである。
先ず、第1図において、本発明の1実施例によるフレー
ム部材の断面図を12で示す。
ループ20と複数の絵画5も示されている。
額縁を吊すための絵画用フック82は丁字形状で、サブ
グループ27の肩部23の下に係合する突出部84と、
フックをくぎ等から吊せるようにする穴があけられる突
出部88とより成っている。フック82はサブグループ
27に沿って滑らせ、絵画がまっすぐに吊されて正しく
バランスするようにできる。フック82は額縁の一部を
分解してフックをフレーム部材のサブグループから取り
外して他のフレーム部材内へと置きかえて他のフレーム
部材内に再配置することが可能である。これにより額縁
は肖像画配置にも風景画配置にも交換できる。
この絵画用フックによれば、更に全額縁を軸Bの回りに
回転させて絵画90又は92のいずれかを表わすことも
できる。
第7図は絵画用フックの他の形態を示している。この場
合にも、2つの突出部84がフレーム部材のサブグルー
プ27内に係合するために与えられている。しかしなが
ら、突出部94はフレーム部材の一面側にオフセットし
ており、額縁をより容易に壁と同じ高さに吊すことが可
能である。絵画39を表にするため額縁を回転する必要
がある場合、額縁を部分的に分解してフックを取り出し
、フックを突出部94が額縁の他の側に来るようにして
置き替える。これによって額縁は絵画39を表にして壁
に配置される。
第8図はフックの更に他の形態を示している。この場合
突出部96は1つで良い。突出部98は額縁の下へと下
っているので、使用時、はとんど見えないようにかくれ
ている。
額縁を吊下げるためには、くぎ(想像線9日)等を突出
部98内に形成される(図示なき)孔を通して配置する
次に、第9図より第16図により、額縁が自身と一体に
形成されているか額縁と係合するようにして形成される
ベース又は脚部により支持されている形式の本発明の実
施例を示す。このような額縁は、テーブル上や棚等のほ
ぼ平坦な水平面上に立てることができる。
これによって、ラダー(rudder)  即ちストラ
ット型(5trut )のサポートが必要なくなる。
第9図及び第10図は、ベース52がフレーム部材の1
つ5T上にタング・溝構造54.56により滑り入れし
て係合されている実施例を示している。ベース52には
、そのコーナーに例えばプラスチック又はゴム製の小さ
な脚部58を与えることができる。
第11図及び第12図にはベース部材即ち脚102を係
合させたフレーム部材12の断面図が示されている。両
実施例において、フレーム部材12のサブリセスはルー
プが配置される第2のリセスを有している。これによっ
て、ベース部材即ち脚102はフレーム部材のサブリセ
スと密着して嵌合し確実に固定される。従って、完成し
た額縁はベースとの連結部でぐらつくことはない。
これら2つの実施例において、ベース部材102とフレ
ーム部材は所望の断面形状に容易に押し出しできるので
プラスチックで成形するのが好ましい。ベース部材は完
全に平坦な下面を与えても良いし、或いは両列側の縁を
下方に突出させて、この両縁上で額縁を支えるようにし
ても良い。
これら実施例によるフレーム部材は、比較的小さい断面
積であることからも分かるようにほんのわずかな材料し
か必要としないので有利である。このようなフレーム部
材より構成される額縁は比較的安価に製造できる。
ベース102は取り付けられているフレーム部材と共に
延在しており額縁に秀れた安定性を与えている。又、小
さい足形の比較的背の低いベース部材をフレーム部材1
2の各端部に与えても良い。
第12図にタング・溝構造104,106の更なる係合
手段が設けられ、ベース部材102とフレーム部材12
間により強い係合に与ている。この実施例は、ベースや
フレーム部材の連結部でのぐらつきが問題となるような
高さに限りのないスタンド型額縁の場合には特に有利な
ものである。
第13図は、ベースを構成するように設けられた拡大し
た外表面部45を、1つのフレーム部材が有しているよ
うな額縁の側面である。ベースはフレーム部材の全長に
わたって斜め継ぎ端部以外を一定の断面形状を有するよ
うに形成することができる。これによってフレーム部材
は単一の押出し工程で製造できる。又、ベース45に底
のフレーム部材の端部に各側面から突出する4つの脚を
与えても良い。
第14図、第15図及び第16図は本発明の更なる実施
例を示しており、この実施例では、額縁の側部を形成し
ている2つのフレーム部材60.62には額縁の平面か
ら両方向に離れて延びてベースを形成するウィング64
.66が与えられている。第14図及び第16図に示さ
れるように、ウィング64.66はその端部67で斜め
継ぎ形状とされ、フレーム部68の斜め継ぎ端部と同一
面接触している。
明細書中の用語「ループ」はゴムバンドやリングのごと
き両端の閉じられたループ構造、及び両端が結ばれて互
いに固定されるか2つのフック等の他の手段で固定され
る直線状の構造のものを含んでいる。
好適には、ループは安価で多量にある弾性のあるバンド
である。
本発明の額縁は、多くの用途があるが、特に額入れされ
ている物品を他のものと交換する必要が生ずるような場
合には有効である。
従って、仮に第2図に示す額縁が写真用額縁として使用
される場合には、フレーム部材12と14をC方向に引
っばり連結部24.25の回りに曲げて額入れされてい
る写真を溝22から取り出す。複数の写真が額縁内に収
められる場合、異なる写真を額縁の前面へ移動させて配
置換えすることもできる。
本発明の額縁の1つの特別な用途はフィルムやディスク
から得られる写真を施すことである。すなわちフィルム
を処理して現像された全ての写真を額縁内の写真帳へと
入れて安価で魅力的な「アルバム」を与えることができ
る。
見えている写真を変える時は、必要であれば額縁を単に
90°回転させて、例えばポートレイトから風景へと気
分を変えることも可能である。
又、仮に額縁がある表面上に置かれるスタンド型の場合
には、絵は額縁のどちら側からも見ることができ、両面
額縁を作ることもできる。
同様に、額縁に両面に絵を有する単一の物品を収めるこ
ともできる。額縁が第7図又は第8図に示されるフック
によって吊り下っている場合には、単にフックを外して
面を反対側に返して額縁を再び吊下げて絵の見える側を
変えるだけで良い。
ベースを有していたり、ベースに取り付けられる本発明
の額縁は、例えばレストラン等で毎日変更になるメニュ
ーを保持する場合等、直立型の表示装置のような特別の
用途がある。
第6図に示した額縁は両側から見ることが可能なのでメ
ニューの両側を同時に見ることができる。
本発明の額縁の構成は単純なので、キットから容易に組
立てることができる。適当なキットは所定長さの2つの
フレーム部材と弾性バンドから成っているものである。
サイズの ・分っている矩形の物品を額入れしたい場合
には、購入者は額縁の2つの対向する側と弾性バンドよ
りなるキットを2つ購入してそれらを組立てれば良いだ
けである。
本発明の額縁は矩形の物品だけに限られず、例えば六角
形状等の適当な形状の物品を額縁内に入れるためにも使
用できる。
本発明のフレーム部材は、木材を機械加工して、又はプ
ラスチックや金属から押し出して製造することができる
本発明の額縁は一般には平坦な物品を額入れするのによ
り有用であるが、他の目的のたに使用することもできる
。例えば、軸が2つの対向するフレーム部材間に保持さ
れているようなトイレットペーパーホルダの骨組みとし
ても使用できよう。紙が無くなった場合には、フレーム
を引き離して、使用済のロールを軸から外し、新しいロ
ールを軸に滑り入れてフレームを組み直せば良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による額縁の斜視図、第2図
は第1図の■−■線に沿う一部断面を含む正面図、第3
a、3b、及び3c図はフレーム部材の各種好適断面形
状を示す第2図■−■線に沿う断面図、第4図は本発明
の第2実施例による額縁の一部断面を含む後面図、第5
図は第4図V−v線に沿うフレーム部材の断面図、第6
.7及び8図は額縁に取り付けられる絵画用フックの各
種形態を示す断面図、第9図及び第10図はそれぞれ本
発明の更なる実施例による額縁に取り付けられるベース
の一部断面を含む正面図及び側面図、第11及び12図
は額縁に取り付けられるベースの2つの他の形態を示す
フレーム部材の断面図、第13図は本発明の更なる実施
例によるベースを含む額縁の側面図、第14及び15図
は本発明の更なる実施例の額縁の正面図及び側面図、第
16図は第14図のXVI−XVI線に沿う断面図であ
る。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・額 縁    42・・・平 縁5・・・絵
 画    22・・・サブグループ12.14.16
.18・・・フレーム部材76、γ8・・・支切り 24.26・・・フレーム部材斜め継ぎ端部20・・・
ループ     70.72.74・・・サブグループ 27・・・サブリセス  52,102・・・ベース2
8・・・連続するリセス 32・・・幅広部 34・・・入ロスロット部 手続補正書 昭和61年 5月29日 特許庁長官 宇 賀 道 部  殿 1 事件の表示 昭和60年特許願第293345号 2 発明の名称 額  縁 3 補正をする者 事件との関係:特許出願人 氏 名   ジョン フィリップ レイノン4代理人 (1)委任状及び翻訳交番1通を提出致します。 (2)出願時提出の願書第6項(1)発明者の欄に発明
者の住所を記載した訂正願書1通を提出致します。 (3)別紙の通り、印書せる全文明細書を1通提出致し
ます。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、端部合せの関係に配置されて額縁を形 成する複数のフレーム部材と、該フレーム部材回りに張
    られて端部合せの関係を維持する引き伸し可能なループ
    とより成ることを特徴とする少なくとも一つの物品に縁
    づけするための額縁。 2、前記ループは、各フレーム部材内の長 手方向に延びるサブリセスを整合させて形成される額縁
    を取り巻く連続的なリセス内に配設されることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の額縁。 3、前記ループは細長い断面を有し、各サ ブリセスは該ループの内面を支持する外側に面した平面
    を有していることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
    記載の額縁。 4、前記サブリセスは各フレーム部材の外 面内に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項に記載の額縁。 5、前記サブリセスはループが配置される 幅広部分と、ループの幅より狭い幅を有する入口スロッ
    ト部分とより成ることを特徴とする特許請求の範囲第4
    項1に記載の額縁。 6、前記サブリセスは各フレーム部材の裏 面上に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項に記載の額縁。 7、前記各サブリセス内には平縁が挿入さ れサブリセス内のループを保持することを特徴とする特
    許請求の範囲第6項に記載の額縁。 8、前記各フレーム部材は直線的に伸びそ の両端は斜め継ぎされていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の額縁。 9、各フレーム部材はその斜め継ぎ端部を 除いて同一の断面形状を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第8項に記載の額縁。 10、額縁面に対して実質的に対称であることを特徴と
    する特許請求の範囲第9項に記載の額縁。 11、サブグループが各フレーム部材の内面に設けられ
    、各フレーム部材の各サブグループは少なくとも1つの
    物品を保持するため額縁の内周面回りに連続的溝を形成
    するよう整合していることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の額縁。 12、前記連続溝が重畳した複数の物品に縁づけするに
    十分な幅であることを特徴とする特許請求の範囲第11
    項に記載の額縁。 13、各サブグループは少なくとも1つの支切りにより
    広いサブグループ部と比較的狭いサブグループ部とに分
    割されていることを特徴とする特許請求の範囲第11項
    に記載の額縁。 14、前記ループは伸縮自在なバンド又はゴム製バンド
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    額縁。 15、前記フレーム部材は押し出しのプラスチック又は
    金属、若しくは木を加工して作られていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の額縁。 16、フレーム部材上の手段と係合可能なベース部材を
    少なくとも1つ有していることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の額縁。 17、前記ベース部材はタング・溝構成によりフレーム
    部材と摺動自在に係合していることを特徴とする特許請
    求の範囲第16項に記載の額縁。 18、フレーム部材上のサブリセス内に係合可能なベー
    ス部材を少なくとも1つ有していることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項に記載の額縁。 19、1つのフレーム部材がベースを構成する拡大され
    た外面部を有していることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の額縁。 20、少なくとも1つの矩形物品を縁どりする4つのフ
    レーム部材を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の額縁。 21、第1長さの2つのフレーム部材と第2長さの2つ
    のフレーム部材とより成ることを特徴とする特許請求の
    範囲第20項に記載の額縁。 22、額縁の側面を形成する2つの部材はベースを形成
    するため額縁の中央面から延び出すウィング部を有して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第20項に記載の
    額縁。 23、額縁を吊すためのフックがフレーム部材のサブリ
    セス内に係合していることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項に記載の額縁。 24、前記フレーム部材は端部合せの関係で接触してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の額縁
JP29334585A 1985-01-04 1985-12-27 額縁 Pending JPS61268213A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB08500243A GB2169199B (en) 1985-01-04 1985-01-04 Picture frame
GB8500243 1985-01-04
GB8511909 1985-05-10
GB8523324 1985-09-20

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61268213A true JPS61268213A (ja) 1986-11-27

Family

ID=10572441

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29334585A Pending JPS61268213A (ja) 1985-01-04 1985-12-27 額縁

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS61268213A (ja)
GB (3) GB2169199B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002142937A (ja) * 2000-11-08 2002-05-21 Nichiei:Kk 額 縁
CN105193171A (zh) * 2015-02-01 2015-12-30 王子月 弹性相框

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2260077A (en) * 1991-08-16 1993-04-07 Foundry Framing Co Ltd Releasable picture frame
GB2312618A (en) * 1995-10-21 1997-11-05 Michael Joseph Donnelly Display frame
DE29621155U1 (de) * 1996-12-05 1997-04-24 Beilfuß, Hans, 40229 Düsseldorf Bilderrahmen

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002142937A (ja) * 2000-11-08 2002-05-21 Nichiei:Kk 額 縁
CN105193171A (zh) * 2015-02-01 2015-12-30 王子月 弹性相框

Also Published As

Publication number Publication date
GB2169199A (en) 1986-07-09
GB8500243D0 (en) 1985-02-13
GB8511909D0 (en) 1985-06-19
GB2169199B (en) 1988-06-08
GB8523324D0 (en) 1985-10-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4726133A (en) Frame for releasably framing articles
CN201499911U (zh) 装饰框组件
US5619816A (en) Free-standing display frame
US6820853B1 (en) Adjustable wall display
US4991813A (en) Frameless portable display
CA2793430C (en) Systems and methods for providing an accessorizable frame system
US5444929A (en) Apparatus for the display of a multiplicity of objects or pictures
GB1604710A (en) Portable display system
US6267413B1 (en) Double album display
US20060143964A1 (en) Magnetic picture frames in framed display field
JPH04221515A (ja) ポスター類用の額縁
US7363739B2 (en) Display of pictures in decorative settings
US5249383A (en) Card display holder and protector
US20020129529A1 (en) Picture frame display unit method and apparatus
US20040226210A1 (en) Display and storage device
US4261124A (en) Album cover display frame
JPH01229109A (ja) シート材料を吊下げるための吊下げアセンブリ
EP0502972A1 (en) FOLDABLE FRAME.
US4041632A (en) Art frame
US20090096940A1 (en) Display frame
GB2169199A (en) Picture frame
US2824398A (en) Picture frame
US20060042140A1 (en) Multi-picture frame apparatus and kit
JP3023107B1 (ja) 表側から額装可能な額装パネル
AU594212B2 (en) A frame for releasably framing articles