JPS61268362A - 被粉砕材を破砕するためのロ−ラミル - Google Patents

被粉砕材を破砕するためのロ−ラミル

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JPS61268362A
JPS61268362A JP4873286A JP4873286A JPS61268362A JP S61268362 A JPS61268362 A JP S61268362A JP 4873286 A JP4873286 A JP 4873286A JP 4873286 A JP4873286 A JP 4873286A JP S61268362 A JPS61268362 A JP S61268362A
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JP
Japan
Prior art keywords
grinding
roller mill
crushing
mill according
rollers
Prior art date
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Pending
Application number
JP4873286A
Other languages
English (en)
Inventor
フランツ・ペシユル
ウイーリ・ローレ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Les-Shie Harutotsuerukurainerungusu & Tsuementomashiinen KG
SHIE HARUTOTSUERUKURAINERUNGUS
Original Assignee
Les-Shie Harutotsuerukurainerungusu & Tsuementomashiinen KG
SHIE HARUTOTSUERUKURAINERUNGUS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Les-Shie Harutotsuerukurainerungusu & Tsuementomashiinen KG, SHIE HARUTOTSUERUKURAINERUNGUS filed Critical Les-Shie Harutotsuerukurainerungusu & Tsuementomashiinen KG
Publication of JPS61268362A publication Critical patent/JPS61268362A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C15/00Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs
    • B02C15/04Mills with pressed pendularly-mounted rollers, e.g. spring pressed
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C15/00Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs
    • B02C15/003Shape or construction of discs or rings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ロータによって駆動される粉砕ボウルと少
なくとも二本の、異なるボウル〉1へ径−1一にあって
粉砕軌道にを回転する粉砕ローラを粉砕ボウル中に有す
る、被粉砕材を破砕するためのU7−ラミルに関する。
この種のローラミルはドイツ連邦共和国特許第5017
97号に記載されている。リングローラミル中に集積す
る粉砕された材料の排出は回転する粉砕台の周縁に沿っ
て送給された空気流による。
このリングローラミルでは異なる粉砕軌道上に多くの粉
砕ローラを設けてあり、それらの粉砕ロボラがロータに
よって駆動される粉砕台」二を転動L2且つその際被粉
砕材を破砕する。公知のローラミルでは、内側粉砕軌道
上を回転する粉砕ローラの通過量が外側の粉砕軌道上を
転動する粉砕ローラの通過量より少ないのが欠点である
。即ち被粉砕材の全通過量は内側粉砕ローラによっても
たらされる最大限の通過量によって定められる。外側と
内側の粉砕ローラ間の通過量は、内側領域の粉砕台の回
転速度が外側領域でより遅いから異なる。
その遅い原因は外側領域では、被粉砕材を配分すること
ができる大きな面が使用されるからであり、且つ公知の
装置には、予め粉砕軌道上の被粉砕材の厚さく粉砕床の
厚さ)をきめることができないからである。
外側の粉砕軌道上に配設された粉砕ローラが原理的には
より大きい粉砕能力を発揮することができるにも拘わら
ず、粉砕台の内側領域の低周速のパラメータと材料供給
によって充分には予定できない粉砕床の厚さのために、
ローラミルの能力全体を強化することは不可能である。
この発明の基本課題は、異なる半径一にに配設された粉
砕ローラが本質的に同じ通過量をもたらすことができて
、従って全通過量をできるだけ多くする、初めに記載し
た種類のローラミルを提供することにある。
この課題は特許請求の範囲1)の特徴事項に記載した構
成によって解決される。
この発明の基本思想によれば、粉砕ローラが少なくとも
一本の場合は押圧力が一個の押圧装置によって、その一
本の粉砕ローラに他の粉砕ローラの押圧力と異なる圧力
を加えることができるように制御される。従ってこの発
明に課された問題は一部は解決される。なんとなれば周
速と押圧力との一定の積によって通過量も一定に保つこ
とができるからである。換言すれば粉砕ボウルの半径方
向により内側にある領域では通過量は、この領域の予定
された周速が比較的遅い場合に圧力が強化されることに
よって増加されるからである。こうして全体では内側粉
砕軌道の通過量は外側の粉砕軌道の通過量と平均させる
ことができる。この発明の更に別の重要な構成要件は、
両方の粉砕ローラの粉砕軌道が異なる平面に配設されて
いることである。このようにして確実に、各粉砕ローラ
に属する被粉砕材が事実上各粉砕軌道中でも別個に粉砕
されることになる。被粉砕材はまず内側粉砕軌道−1−
で加工された後、外側へ、他の平面に配設された外側の
粉砕軌道上に乗り、そこで改めて粉砕処理さイ]る。
ローラミルの総通貨徹は次の点に配慮1.た処置によ−
)で著しく増やすことができる。即ち総ての粉砕軌道上
の作業空間を粉砕床の周速に独立適合させることによっ
て破砕のために最大限に利用することである。更に内側
に配設された粉砕ローラへの押圧力が四に外側に配設さ
れた粉砕ローラへの押圧力より大きくしである有利な実
施例では各粉砕軌道かその外周縁を堰11−め部材によ
って局限されている。これらの堰止め部材によって、粉
砕床の厚さに影響を及ぼすごとかできる。従って粉砕床
に影響を及ばず手段を有することが特に重要である。な
んとなれば粉砕床の厚さが粉砕体幅、周速、ローラ押1
1−力の各要素と共通に通過量を規定するからである。
ここでは原則的に、選定された粉砕床厚が最良の場合通
過量はローラの押圧力に比例して−1−昇するという公
理か成り立つ。
通過量を規定する要素のうち粉砕体幅はたとえば次の理
由によって任意には大きくできない。即ち通常は個々の
粉砕ローラ内部では内側と外側では確実に通過量が違っ
てくるからである。通過量に決定的に影響を及ぼす周速
も、粉砕ローラの引き込み能力によって制限されている
だけにきまっている。その場合被粉砕材の摩擦要素とロ
ーラ直径は定まっている要素である。
以上から、粉砕床の厚さを通過量に影響を与える要素と
して予めきめることができることが非常に重要だという
ことになる。従って別の実施例では、粉砕効率を良くす
るために被粉砕材の厚さに影響を与えることができる堰
11−め部材の高さを変更可能にしである。堰止め部材
の高さはたとえば粉砕軌道を高い位置に置くことで達成
される。
両粉砕軌道は特に、半径方向に更に内側にある粉砕軌道
が半径方向に更に外側にある粉砕軌道より低い位置にな
るように構成される。両粉砕軌道は内側の粉砕軌道の堰
11−め部材によって相ITに連結することができる。
この構造の利点は、粉砕軌道を相互に直接隣接して配置
することができるので作業空間が無駄にならない点にあ
る。
運転してみて、この発明のローラミルは、異なる平面を
本質的に水平にすると特に効率が良いことが分かった。
大きい平径上に設けられた粉砕軌道では、内側の粉砕軌
道が本質的に外側の軌道と同様の幅である場合内外軌道
上の通過量を同じにするのに好都合である。小型の[J
−ラミルでは同じ通過量を確保するために、内側の粉砕
軌道を外側のより幅広くすることができる。
通過量の変四の可能性をできるだけ大きくするためには
、両粉砕ローラをそれぞれ一個の押圧装置に連結するの
が有利である。
実際上は次のようなローラミルが効率が良いことが判明
した。即ち同じ内側のボウル半径上に二本、同じ外側の
ボウル半径上に二本の粉砕ローラを設け、内側の二本の
粉砕ローラを共通の押圧装置と、二本の外側の粉砕ロー
ラも同様に一個の共通の押圧装置と連結するのである。
粉砕結果からμた場合これらの粉砕ローラの最も良い配
置は、二本の内側粉砕ローラも二本の外側の粉砕ローラ
と同様に直接向かい合わせに配置することである。換言
すれば、半径方向内側にある粉砕ローラに続いて周方向
に半径方向外側の粉砕ローラを設けることである。
この発明については、通過量の制御は特に極めて細かい
完成品を造るための粉砕に適していることが分かった。
実施例を示した図について更に詳記する。
第1図には四本の粉砕ローラ3.5.7.9を有する一
本のローラミルの粉砕ボウルlの概略を示しである。粉
砕ボウルlの内部で転動する二本の粉砕ローラ3と7は
粉砕ボウルlの外側領域で転動する粉砕ローラ5と9と
同様に向かい合わせに配置しである。鎖線で表したもの
はそれぞれ内側にある粉砕ローラ3と7、外側にある粉
砕ローラ5と9の押圧圏Iと11である。各押圧圏11
1I上で内側或いは外側の粉砕ローラに異なる圧力を加
えることができる。押圧力はその都度直接軸線から粉砕
ローラ自体に伝達される。
第2図には二本の外側粉砕ローラ5と9を側面図で示し
、その間に内側粉砕ローラ3を正面図で示しである。粉
砕ボウル1の断面図によって、両方の外側ローラ5と9
が同じ−っの粉砕軌道11」二を転動することがはっき
り分かる。それに反して内側粉砕ローラ3は、粉砕軌道
11より低い位置にある粉砕軌道13上を転動する。両
粉砕軌道11と13は本質的に水平に整向しである。
第3図には、粉砕ローラ3と5が粉砕軌道11と131
=にある被粉砕材に作用しているところを示しである。
粉砕軌道間にある被粉砕材はそれぞれ粉砕床15と17
を形成する。外側軌道については、粉砕床15が、外側
の堰+Iユめ部材19の高さ11によって決定される厚
さl〕を有することを示しである。
被粉砕材の破砕は次のように進行する。粉砕ボウル1の
中心に供給された被粉砕材はまず粉砕ローラ3の下の粉
砕床17の中に入る。被粉砕材はここで比較的遅い周速
で粉砕ローラ3の下を移動するが、粉砕ローラ3によっ
て大きい圧力P1を加えられる。内側粉砕軌道13−)
−、の通過量は大きい圧力P1と粉砕床I7の予定され
た厚さとにょって外側の粉砕軌道ll上の通貨…と同じ
になる。
内側粉砕軌道17の厚さは内側堰11−め部材21の高
さ11によってきめられる。内側軌道13.1−の被粉
砕材が幅B1を移動した後、この被粉砕材は遠心力によ
って内側堰止め部材21の高さ11をこえて外側の粉砕
軌道+1−1=に達する。ここで被粉砕材は外側粉砕ロ
ーラ5と外側粉砕軌道11の間の粉砕床15で粉砕床1
7でと同様に破砕される。
外側粉砕軌道11−1−の通貨量はより大きい周速、よ
り低い押圧力P2、外側層+1−め部材19の高さ11
によって予めきめらねる粉砕床厚りによって本質的に内
側粉砕軌道13の通貨量に対応する。被粉砕材は幅B2
に亙って外側粉砕軌道1目を横切り且つ遠心力によって
外側の堰11−め部材19の高さ11をこえて案内され
た後、粉砕ボウルlの外側を掠めて通る空気流によって
吸収され且つ」二方の図示してないふるいの中へ排出さ
れる。
この実施例では、内側と外側の堰止め部材の高さは本質
的に同じである。
更にこの実施例では内側粉砕ローラ3は押圧装置Iに連
結されているので、外側の粉砕ローラ5の公知の押圧力
P2に内側粉砕ローラ3のためのより高い押圧力P1を
合わせることができる。
相互に直接隣接する粉砕軌道の配置によって被粉砕材は
短距離で内側粉砕軌道13から外側粉砕軌道ll上に達
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は四本の粉砕ローラを有するローラミルのボウル
の平面図、第2図は二つの粉砕軌道を有する第1図の粉
砕ボウルの一部を断面で示した側面図、第3図は内側粉
砕ローラを90度回転させて示した第2図の側面図の拡
大部分断面図である。 図中符号 ■、11・・・押圧装置、3.5.7.9・・・粉砕ロ
ーラ、11.13・・・粉砕軌道、15.17・・・粉
砕床、19.21・・・堰止め部材、B1、B2・・・
粉砕軌道の幅、D・・・被粉砕材の厚さ、H・・・堰止
め部材の高さ。 図面の浄書(内容に変更なし) FfG、2 FIG、3 昭和67年 6月ノ8日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ロータによって回転駆動される粉砕ボウルとこの粉
    砕ボウル中で異なるボウル半径上にあって粉砕軌道上を
    回転する少なくとも二本の粉砕ローラとを有する被粉砕
    材を破砕するためのローラミルにおいて、少なくとも一
    本の粉砕ローラ(3)が押圧装置(I)に連結されてお
    り、前記の粉砕ローラ(3)が押圧装置(I)によって
    他の粉砕ローラ(5)の押圧力と異なる押圧力で加圧さ
    れ、両方の粉砕ローラ(5、3)の粉砕軌道(11、1
    3)が異なる平面に配置されていることを特徴とする、
    ローラミル。 2)遥か内側にあるボウル半径上に配置されている粉砕
    ローラ(3)に加わる押圧力が半径方向に遥か外側に配
    置された粉砕ローラ(5)に加わる押圧力より大きい、
    特許請求の範囲1)に記載のローラミル。 3)各粉砕軌道(11、13)がその外側の周縁部で堰
    部(19、21)によって極限されている、特許請求の
    範囲1)または2)に記載のローラミル。 4)各堰部(19、21)が各粉砕軌道(11、13)
    上にある被粉砕材の堆積厚(D)より高い、特許請求の
    範囲3)に記載のローラミル。 5)両方の堰部(19、21)が同じ高さまで延長して
    いる、特許請求の範囲4)に記載のローラミル。 6)堰部(19、21)の高さ延長(H)が変更可能で
    ある、特許請求の範囲3)〜5)のいずれか一に記載の
    ローラミル。 7)半径方向により内側にある粉砕軌道(13)が半径
    方向により外側にある粉砕軌道(11)より低い水準に
    配置されている、特許請求の範囲1)に記載のローラミ
    ル。 8)いくつかの異なる平面が本質的に水平に整向されて
    いる、特許請求の範囲1)または7)に記載のローラミ
    ル。 9)半径方向により内側にある粉砕軌道(13)が更に
    外側にある粉砕軌道(11)と同じかまたはそれより広
    い幅を有する、特許請求の範囲7)または8)に記載の
    ローラミル。 10)両方の粉砕ローラ(3、5)がそれぞれ一個の押
    圧装置(1、11)に連結されている、特許請求の範囲
    1)に記載のローラミル。 11)少なくとも二本の粉砕ローラ(3、7)が同じ内
    側のボウル半径に、そして少なくとも二本の粉砕ローラ
    (5、9)が同じ外側のボウル半径上に配置されていて
    、それらのうち両方の内側粉砕ローラ(3、7)が共通
    の押圧装置(1)に、両方の外側粉砕ローラ(5、9)
    が共通の押圧装置(11)に連結されている、特許請求
    の範囲1)に記載のローラミル。 12)二本の内側粉砕ローラ(3、7)が向き合って配
    置されていて且つ二本の外側粉砕ローラ(5、9)が向
    き合って配置されている、特許請求の範囲11)に記載
    のローラミル。 13)異なる平面に配置されている粉砕軌道(11、1
    3)が直接相隣接している、特許請求の範囲1)に記載
    のローラミル。
JP4873286A 1985-03-07 1986-03-07 被粉砕材を破砕するためのロ−ラミル Pending JPS61268362A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3508161.9 1985-03-07
DE19853508161 DE3508161A1 (de) 1985-03-07 1985-03-07 Walzenmuehle zum zerkleinern von mahlgut

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Publication Number Publication Date
JPS61268362A true JPS61268362A (ja) 1986-11-27

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ID=6264521

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JP4873286A Pending JPS61268362A (ja) 1985-03-07 1986-03-07 被粉砕材を破砕するためのロ−ラミル

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EP0193930A2 (de) 1986-09-10
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