JPS6126877B2 - - Google Patents

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JPS6126877B2
JPS6126877B2 JP54087092A JP8709279A JPS6126877B2 JP S6126877 B2 JPS6126877 B2 JP S6126877B2 JP 54087092 A JP54087092 A JP 54087092A JP 8709279 A JP8709279 A JP 8709279A JP S6126877 B2 JPS6126877 B2 JP S6126877B2
Authority
JP
Japan
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screen
color
signal
level
reproduced
Prior art date
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Expired
Application number
JP54087092A
Other languages
English (en)
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JPS5612176A (en
Inventor
Hiroshi Tanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP8709279A priority Critical patent/JPS5612176A/ja
Publication of JPS5612176A publication Critical patent/JPS5612176A/ja
Publication of JPS6126877B2 publication Critical patent/JPS6126877B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N17/00Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
    • H04N17/04Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 小型カラーVTRの普及にともない、テレビは
今や受信機としてばかりでなく、表示装置(スク
リーン)としても使用されるようになり、その画
像の再現性には高いレベルが要求されるようにな
つている。また、レコーデツド・ビデオテープの
メーカーの立場から見た場合、再生画像の良否
は、プログラムの中身やコピー技術にまで影響を
及ぼす重大な要因の一つになつている。従つて、
この点からも、テレビには高い再現性が必要とさ
れる。
この場合、放送局などで使用される業務用のモ
ニタ受像機には、カラー受像管のスクリーングリ
ツドをオンオフするスイツチが設けられているの
で、カラーバージエネレータを使用して色飽和度
及び色相の調整ができる。また、モニタ受像機で
は、完全な直流分再生ができるようにされている
ので、ホワイトバランス調整器を併用してIRE75
%及び25%の輝度を測定し調整すれば、白レベル
をほぼ40ft−Lに設定でき、このとき、画面の輝
度変化による黒レベルの変動もない。
従つて、モニタ受像機では、画像の再現性をき
わめて高いものとすることができる。
ところが、一般用のカラーテレビ受像機には、
カラー受像管のスクリーングリツドをオンオフす
るスイツチはない。また、直流分再生回路が簡略
化されているので、絵柄の明暗の違いで階調や色
飽和度が微妙に変化する。さらに、一般のユーザ
ーがカラーバージエネレータやホワイトバランス
調整器を使用できることもない。従つて、一般の
カラーテレビ受像機に対して上述のような調整方
法を採ることはできない。
従つて、一般用には、別の調整方法が必要とな
るが、現状では画像調整の具体的な方法がないの
で、画質はユーザーの調整のしかた一つで決まつ
ている。このため、一般のカラーテレビ受像機で
は、画像の再現性が低い状態にセツトされている
ことがある。
この発明は、このような問題点を解決しようと
するものである。
このため、この発明においては、例えば第1図
〜第6図に示すような画面として再生される映像
信号をビデオテープに記録しておき、このテープ
を調整治具とするものである。
すなわち、第1図Aは第1番目に再生される画
面(パターン)を示し、第1図Bはその信号波形
を示す。この画面は、コントラスト及び輝度を調
整するためのもので、この画面は、上下方向にほ
ぼ1/4ずつの領域1〜4に分割されている。そし
て、領域1のうち、左側の4/7の部分Wは、第1
図Bに折線11として示すように、IRE100%の
レベルの白色とされ、残る右側の3/7の部分Bl
は、折線11として示すように、IRE0%のレベ
ル(ペデスタルレベル)の黒色(絶対黒色)とさ
れている。
また、続く領域2は、左右方向に1/7ずつの部
分G1〜G7に等分され、この部分G1〜G7は、第1
図Bに折線12として示すように、左側から順に
7段階にレベルが異なる灰色とされている。この
場合、部分G1は、白色に近い灰色とされ、部分
G7は、IRE7.5%の黒色、すなわち、画像として
存在し得る黒色とされている。
さらに、領域3は領域1と全く同様に部分W,
Blをもつて構成されている。
そして、領域4は、例えばIRE40%のレベルの
灰色とされると共に、ここに、「この画面で受像
機の明るさ調整をして下さい」の文字Lが、
IRE100%のレベルの白色で細く書かれている。
また、この画面の上下左右の縁部には、枠部5
が、第1図Bに示すように例えばIRE40%の灰色
に形成されている。
なお、第1図Bにおいて、Phは水平同期パル
ス、Sbはバースト信号である。
そして、このような画面として再生される映像
信号が、テープの第1番目の区間に、例えば40秒
にわたつて記録されている。また、このとき、こ
の映像信号に対応して次のようなアナウスがテー
プには記録されている。
「この画面は、コントラスト、輝度調整用の白
黒パターンです。字が太くなつたり、にじんだり
しない程度に、ピクチヤーつまみを調整して下さ
い。また、画面中央の7段階の濃度変化パターン
のうち、右はじの黒を、まわりの黒と等しくなる
ように輝度つまみで調整して下さい。」 なお、“ピクチヤーつまみ”は、色飽和度とコ
ントラストとを同時に調整できるつまみであり、
このつまみがない機種では、コントラストつまみ
で代用する。
そして、第2図Aは第2番目に再生される画面
を示し、第2図Bはその信号波形である。この画
面は、色飽和度及び色相を調整するためのもの
で、この画面も、第1図Aの画面と同様に領域1
〜4に分割されると共に、枠部5を有し、領域
1,3,4及び枠部5については第1図Aの画面
と同じにされている。
しかし、領域2は左右方向に1/7ずつに等分さ
れるが、その7つの部分は、左側から順に、灰色
の部分G1、黄色の部分Y、シアン色の部分C、
緑色の部分G、マゼンタ色の部分M、赤色の部分
R、青色の部分Bとされている。なお、この領域
2の信号波形を、第2図Bに折線22として示
す。
そして、このような画面として再生される映像
信号が、テープの第2番目の区間に、第1番目の
区間の映像信号に連続するように、例えば40秒に
わたつて記録されている。また、このとき、この
画面に対応して次のようなアナウスがテープには
記録されている。
「このカラーバーで、色飽和度と色相を調整し
ます。左から、灰色、黄色、シアン色、緑色、マ
ゼンタ色、赤色、青色の順です。」 そして、第3図〜第6図は、第3番目〜第6番
目に再生される画面を示す。これらの画面は、第
2図Aの画面では、色飽和度及び色相を調整でき
ないユーザーのためのもので、記憶色により色飽
和度及び色相を調整できるように配慮されてい
る。
すなわち、第3図は、黄色いテーブルクロスを
バツクとして、白い皿の上に、皮がむきかけの赤
いリンゴが置いてあるシーン、第4図は、緑のテ
ーブルクロスをバツクに、半分にされただいだい
色のオレンジと、赤いいちごが、白い皿の上に置
いてあるシーンである。また、第5図は、緑の葉
をつけた茶色のパイナツプルと、白い保護ネツト
に包まれた赤いリンゴと、黄色いレモンが、青い
テーブルクロスの上に置かれたシーン、第6図
は、白い壁と青い布地をバツクに緑の葉をつけた
茶色いパイナツプルと、だいだい色のオレンジ
と、赤いリンゴと、黄色いバナナが、薄茶色のバ
スケツトに入れて置かれ、また、その前に、黄色
いレモンと、緑色のピーマンと、赤いいちごが置
かれているシーンである。なお、これら画面も、
枠部5を有する。
そして、このような画面として再生される映像
信号が、テープの第3番目〜第6番目の区間に、
第2番目の区間の映像信号に連続するように、例
えば20秒ずつ記録されている。また、このとき、
第3図及び第4図の画面に対応して次のようなア
ナウスもテープに記録されている。
「このリンゴが、好ましい色調になるように色
の濃さと、色相のつまみで調整して下さい。」 「これからの画面が、きれいに出ていることを
確認して下さい。」 なお、以上の画面は、各種の実験結果から定め
たものであり、特に、パターンの構成上、平均レ
ベル(パワー)は、IRE50%になるようにされて
いる。また、第1図A及び第2図Aの画面の映像
信号は、カラーバージエネレータなどでテスト信
号を形成するのと同様に電子的に形成し、これに
文字Lの信号をスーパーインポーズすればよく、
第3図〜第6図の画面の映像信号は、実物をテレ
ビカメラで撮影して得ればよい。そして、枠部5
は、ワイプなどにより付加すればよい。
このような調整用テープによれば、このテープ
をVTRで再生し、その再生画面を見ながら上記
アナウスのように調整すれば、そのテレビ受像機
の画像の再現性をきわめて高くすることができ
る。
すなわち、第1図Aの画面において、領域1,
3の部分Blは、絶対黒色(IRE0%)とされてい
ると共に、領域2の部分G7が画像としてなりう
る黒色(IRE7.5%)とされているので、部分Bl
とG7とが等しい濃度となるように、ピクチヤー
あるいはコントラストを調整することにより、再
適なコントラストにできる。また、輝度を上げす
ぎると、ブルーミングを生じ、文字が太くなつた
り、にじんだりするが、領域4には、文字Lがあ
るので、この文字Lによつてブルーミングを生じ
ないように輝度を調整することができ、従つて、
これにより適切な輝度に調整できる。
そして、この場合、画面の平均レベルがIRE50
%になるようにされているので、受像機の動作点
をほぼ中央にセツトでき、従つて、直流分再生回
路が簡略化されていて絵柄の明暗の違いにより階
調や色飽和度が微妙に変化しても、その変化を最
小にでき、安定度を高めることができる。
また、コントラスト及び輝度を最適にセツトで
きると共に、その安定度を高めることができるの
で、画像の暗部のデイテールをごく自然に再現で
きる。さらに、調整過度により品位を損うことも
なく、これらの調整には個人差が出にくい。
また、第2図Aの画面においては、領域2がカ
ラーバーとなるので、これにより色飽和度及び色
相を調整することができる。
そして、この色飽和度及び色相については、さ
らに、第3図〜第6図の画面が順次再生されるの
で、記憶色により収れんさせていくことができ、
比較的個人差がなく調整できる。
さらに、すべての画面を通じて枠部5があるの
で、これによりラスタの水平位置を調整できる。
また、この枠部5があるので、電源電圧の低下あ
るいは故障などにより、画面が曲つたり、傾いた
り、あるいは大きさが変化したりしているとき、
これを発見することができる。
こうして、この調整用テープによれば、これを
VTRで再生するだけで、一般のユーザーでもカ
ラーテレビ受像機を最高の状態に調整できる。し
かも、テープであるから、VTRの販売時に、こ
れをデモテープとしてVTRに付属させておけば
よい。あるいは販売しても安価である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図はこの発明を説明するための図
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1の信号部分と第2の信号部分と調整方法
    を指示する文章の信号とを有する映像信号が記録
    され、上記第1の信号部分は、黒色の画像として
    再生されるレベルとされ、上記第2の信号部分
    は、上記第1の信号のレベルよりも小さいレベル
    とされ、上記第1の信号部分による第1の再生画
    面部分と、上記第2の信号部分による第2の再生
    画面部分とが隣接すると共に、上記文章の信号に
    よる文章が上記第1及び第2の再生画面部分と同
    一画面内に表示されるようにした映像再生システ
    ムの調整用ビデオテープ。
JP8709279A 1979-07-10 1979-07-10 Adjustment tape of color television receiver Granted JPS5612176A (en)

Priority Applications (1)

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JP8709279A JPS5612176A (en) 1979-07-10 1979-07-10 Adjustment tape of color television receiver

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JP8709279A JPS5612176A (en) 1979-07-10 1979-07-10 Adjustment tape of color television receiver

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Publication Number Publication Date
JPS5612176A JPS5612176A (en) 1981-02-06
JPS6126877B2 true JPS6126877B2 (ja) 1986-06-23

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ID=13905305

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