JPS6126889B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6126889B2 JPS6126889B2 JP9516479A JP9516479A JPS6126889B2 JP S6126889 B2 JPS6126889 B2 JP S6126889B2 JP 9516479 A JP9516479 A JP 9516479A JP 9516479 A JP9516479 A JP 9516479A JP S6126889 B2 JPS6126889 B2 JP S6126889B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ester
- stabilizer
- composition
- trichlorethylene
- alkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
本発明は1〜2個の炭素原子を含有する塩素化
脂肪酸炭化水素の安定化に関する。 トリクロロエチレンは金属及び他の物品を脱脂
するのに大規模に用いられている。パークロロエ
チレンもまたかような目的にかなりの程度まで用
いられており、メチレンクロライドも用いられて
いるがより少ない程度に用いられている。これら
の溶剤はかなり安定ではあるが決して完全には安
定でない。この不安定性は、例えば金属の蒸気脱
脂で使用する上昇した温度では増大する。即ち塩
化水素の発生と共に溶剤の自動酸化が生起し、金
属及び/又は金属塩により溶剤への攻撃作用が生
じて終う。 本発明者は今般、或るエポキシ化エステル又は
該エポキシ化エステルを含有する安定化組成物が
トリクロロエチレン、パークロロエチレン及びメ
チレンクロライドの分解を減少させるのに有効で
あることを見出した。 本発明によると、12〜20個の炭素原子を含有す
るカルボン酸と3〜8個の炭素原子を含有するア
ルコールとから誘導されたエポキシアルキルエス
テルによつて安定化されたトリクロロエチレン、
パークロロエチレン又はメチレンクロライドを提
供するものである。 用語「エポキシアルキルエステル」とは、エポ
キシ基を、エステルが誘導されるアルコールのア
ルキル基に導入し及び/又はカルボン酸のアルキ
ル基に導入した化合物物を意味する。 前記のアルキルエステルはn―アルキル基、イ
ソ―アルキル基又はシクロアルキル基を含有する
カルボン酸とn―アルキル基、イソ―アルキル
基、アルケニル基又はシクロアルキル基を含有す
るアルコールあるいはポリオールとから誘導し得
る。 エポキシアルキルエステルの例にはエポキシオ
クチルステアレート及びエポキシブチルステアレ
ートがある。エポキシアルキルエステルの混合物
も用い得る。ジエポキシ・シクロアルキルエステ
ルもまた用い得る。 エポキシエステルのエステルが長鎖脂肪酸とグ
リセロールとから誘導されたエポキシエステルの
混合物もまた有用である。このようなエステルは
エポキシ化植物油例えばエポキシ化大豆油及びエ
ポキシ化亜麻仁油に見られる。一部がエポキシ化
エステルよりなるこのようなエポキシ化油は前記
の3つの塩素化脂肪族炭化水素溶剤用の安定剤と
して本発明の範囲内に包含される。植物油が長鎖
アルキルエステルの組合せを含有する即ち12〜20
個の炭素原子の脂肪酸と3〜8個の炭素原子の低
級アルキルアルコールとから誘導された長鎖アル
キルエステルの組合せを含有するのは周知であ
る。 前記の溶剤について極めて少ない重量割合の例
えばエポキシアルキルエステル又はエポキシ化植
物油、例えば0.05重量%又はそれ以下が安定化効
果を有する。通常エポキシエステルの割合は溶剤
について5%より大きくない。例えば溶剤に関し
て0.1〜3重量%の前記エステルを用いる時に良
好な結果を得ることができる。 前記の3つの塩素化脂肪族炭化水素用の他の既
知の安定剤もまた本発明の新規な安定剤と組合せ
得る。例えば、トリクロロエチレンに次の群の前
記溶剤用の慣用の安定剤の1つ又はそれ以上の安
定化量も配合してある時、即ちアルキルエステ
ル、フエノール、アミン、脂肪族モノケトン、ニ
トロアルカン、N―メチルピロールを含めてのピ
ロール誘導体、オレフイン系炭化水素を含めての
炭化水素例えばジイソブチレンの1つ又はそれ以
上をトリクロロエチレンに配合してある時には有
用な結果を得ることができる。前記の溶剤用の慣
用の安定剤の安定化量例えば置換フエノールの安
定化量をパークロロエチレンに配合してある時に
も良好な結果を得ることができる。同様に前記溶
剤用の慣用の安定剤の安定化量例えばアルコール
又はオレフイン系炭化水素の安定化量をメチレン
クロライドに配合してある時には良好な結果を得
ることができる。 これらの既知の安定剤の各々は通常溶剤の4重
量%より多くない量で存在する。実際かなり少量
の前記慣用安定剤を所望ならば用い得る。 本発明においては、前記の3つの塩素化脂肪族
炭化水素に溶かしたエポキシ化エステルの濃厚溶
液を提供することができ、該溶液ではエポキシ化
エステルの重量割合が前記の5重量%よりもずつ
と大きい。これらの溶液は溶剤に関して20〜70重
量%のエポキシアルキルエステル例えばエポキシ
ブチルステアレート又はエポキシ化植物油を含有
し得る。このような濃厚液を純粋な溶剤あるいは
前記のエポキシ化エステル含量の涸渇した溶剤に
加えることにより、所望のより少量のエポキシ化
エステルを含有する溶剤を製造することができ、
次いでこれを金属の清浄化に又は他の目的に直接
用い得る。同様に、高い重量割合の前記エポキシ
化エステルのみならず高い割合の1つ又はそれ以
上の慣用の安定剤をも含有する濃厚液を利用し得
る。 本発明は、トリクロロエチレン、パークロロエ
チレン又はメチレンクロライドに前記のエポキシ
アルキルエステルを配合することから成る、前記
の溶剤の分解を抑制する方法をその範囲内に包含
するものである。 本発明はまた処理すべき物品を、前記のエポキ
シアルキルエステルを含有するトリクロロエチレ
ン,パークロロエチレン又はメチレンクロライド
と接触させることから成る、金属及び他の物品の
脱脂法特に蒸気脱脂法を包含するものである。 本発明を次の実施例により説明する。部及び%
を記載する場合にはこれらは重量によるものであ
る。 実施例 1 トリクロロエチレン,パークロロエチレン及び
メチレンクロライドの各々100mlに、商標名「エ
デノール(Edenol)B316」(Henkel&Coから市
販されて入手し得る)として公知のエポキシ化亜
麻仁油の2%を加える。これらの安定化した溶剤
混合物をガラス栓付きの容量250mlの円錐フラス
コに入れる。フラスコを紫外線(400W)の供給
源から25cmの位置(フラスコのそれぞれの中心か
ら測定して)に配置させる。14日間紫外線に露光
させた後に溶剤を、発現した酸度及び塩素イオン
について分析する。結果を以下の表1に与える。
酸度は、存在するならば1/10Nの水酸化ナトリウ
ム溶液で滴定することにより測定し塩酸として表
わす。塩素イオンは存在するならば1/100N硝酸
銀溶液で滴定することにより測定する。
脂肪酸炭化水素の安定化に関する。 トリクロロエチレンは金属及び他の物品を脱脂
するのに大規模に用いられている。パークロロエ
チレンもまたかような目的にかなりの程度まで用
いられており、メチレンクロライドも用いられて
いるがより少ない程度に用いられている。これら
の溶剤はかなり安定ではあるが決して完全には安
定でない。この不安定性は、例えば金属の蒸気脱
脂で使用する上昇した温度では増大する。即ち塩
化水素の発生と共に溶剤の自動酸化が生起し、金
属及び/又は金属塩により溶剤への攻撃作用が生
じて終う。 本発明者は今般、或るエポキシ化エステル又は
該エポキシ化エステルを含有する安定化組成物が
トリクロロエチレン、パークロロエチレン及びメ
チレンクロライドの分解を減少させるのに有効で
あることを見出した。 本発明によると、12〜20個の炭素原子を含有す
るカルボン酸と3〜8個の炭素原子を含有するア
ルコールとから誘導されたエポキシアルキルエス
テルによつて安定化されたトリクロロエチレン、
パークロロエチレン又はメチレンクロライドを提
供するものである。 用語「エポキシアルキルエステル」とは、エポ
キシ基を、エステルが誘導されるアルコールのア
ルキル基に導入し及び/又はカルボン酸のアルキ
ル基に導入した化合物物を意味する。 前記のアルキルエステルはn―アルキル基、イ
ソ―アルキル基又はシクロアルキル基を含有する
カルボン酸とn―アルキル基、イソ―アルキル
基、アルケニル基又はシクロアルキル基を含有す
るアルコールあるいはポリオールとから誘導し得
る。 エポキシアルキルエステルの例にはエポキシオ
クチルステアレート及びエポキシブチルステアレ
ートがある。エポキシアルキルエステルの混合物
も用い得る。ジエポキシ・シクロアルキルエステ
ルもまた用い得る。 エポキシエステルのエステルが長鎖脂肪酸とグ
リセロールとから誘導されたエポキシエステルの
混合物もまた有用である。このようなエステルは
エポキシ化植物油例えばエポキシ化大豆油及びエ
ポキシ化亜麻仁油に見られる。一部がエポキシ化
エステルよりなるこのようなエポキシ化油は前記
の3つの塩素化脂肪族炭化水素溶剤用の安定剤と
して本発明の範囲内に包含される。植物油が長鎖
アルキルエステルの組合せを含有する即ち12〜20
個の炭素原子の脂肪酸と3〜8個の炭素原子の低
級アルキルアルコールとから誘導された長鎖アル
キルエステルの組合せを含有するのは周知であ
る。 前記の溶剤について極めて少ない重量割合の例
えばエポキシアルキルエステル又はエポキシ化植
物油、例えば0.05重量%又はそれ以下が安定化効
果を有する。通常エポキシエステルの割合は溶剤
について5%より大きくない。例えば溶剤に関し
て0.1〜3重量%の前記エステルを用いる時に良
好な結果を得ることができる。 前記の3つの塩素化脂肪族炭化水素用の他の既
知の安定剤もまた本発明の新規な安定剤と組合せ
得る。例えば、トリクロロエチレンに次の群の前
記溶剤用の慣用の安定剤の1つ又はそれ以上の安
定化量も配合してある時、即ちアルキルエステ
ル、フエノール、アミン、脂肪族モノケトン、ニ
トロアルカン、N―メチルピロールを含めてのピ
ロール誘導体、オレフイン系炭化水素を含めての
炭化水素例えばジイソブチレンの1つ又はそれ以
上をトリクロロエチレンに配合してある時には有
用な結果を得ることができる。前記の溶剤用の慣
用の安定剤の安定化量例えば置換フエノールの安
定化量をパークロロエチレンに配合してある時に
も良好な結果を得ることができる。同様に前記溶
剤用の慣用の安定剤の安定化量例えばアルコール
又はオレフイン系炭化水素の安定化量をメチレン
クロライドに配合してある時には良好な結果を得
ることができる。 これらの既知の安定剤の各々は通常溶剤の4重
量%より多くない量で存在する。実際かなり少量
の前記慣用安定剤を所望ならば用い得る。 本発明においては、前記の3つの塩素化脂肪族
炭化水素に溶かしたエポキシ化エステルの濃厚溶
液を提供することができ、該溶液ではエポキシ化
エステルの重量割合が前記の5重量%よりもずつ
と大きい。これらの溶液は溶剤に関して20〜70重
量%のエポキシアルキルエステル例えばエポキシ
ブチルステアレート又はエポキシ化植物油を含有
し得る。このような濃厚液を純粋な溶剤あるいは
前記のエポキシ化エステル含量の涸渇した溶剤に
加えることにより、所望のより少量のエポキシ化
エステルを含有する溶剤を製造することができ、
次いでこれを金属の清浄化に又は他の目的に直接
用い得る。同様に、高い重量割合の前記エポキシ
化エステルのみならず高い割合の1つ又はそれ以
上の慣用の安定剤をも含有する濃厚液を利用し得
る。 本発明は、トリクロロエチレン、パークロロエ
チレン又はメチレンクロライドに前記のエポキシ
アルキルエステルを配合することから成る、前記
の溶剤の分解を抑制する方法をその範囲内に包含
するものである。 本発明はまた処理すべき物品を、前記のエポキ
シアルキルエステルを含有するトリクロロエチレ
ン,パークロロエチレン又はメチレンクロライド
と接触させることから成る、金属及び他の物品の
脱脂法特に蒸気脱脂法を包含するものである。 本発明を次の実施例により説明する。部及び%
を記載する場合にはこれらは重量によるものであ
る。 実施例 1 トリクロロエチレン,パークロロエチレン及び
メチレンクロライドの各々100mlに、商標名「エ
デノール(Edenol)B316」(Henkel&Coから市
販されて入手し得る)として公知のエポキシ化亜
麻仁油の2%を加える。これらの安定化した溶剤
混合物をガラス栓付きの容量250mlの円錐フラス
コに入れる。フラスコを紫外線(400W)の供給
源から25cmの位置(フラスコのそれぞれの中心か
ら測定して)に配置させる。14日間紫外線に露光
させた後に溶剤を、発現した酸度及び塩素イオン
について分析する。結果を以下の表1に与える。
酸度は、存在するならば1/10Nの水酸化ナトリウ
ム溶液で滴定することにより測定し塩酸として表
わす。塩素イオンは存在するならば1/100N硝酸
銀溶液で滴定することにより測定する。
【表】
比較のため安定化されていないトリクロロエチ
レン、安定化されていないパークロロエチレン及
び安定化されていないメチレンクロライドについ
て実験を反復する。 各々2%の慣用安定剤即ち1,2―ブチレンオ
キシドを含有するトリクロロエチレン,パークロ
ロエチレン及びメチレンクロライドについて別の
比較実験を行う。結果を次の表2に示す。
レン、安定化されていないパークロロエチレン及
び安定化されていないメチレンクロライドについ
て実験を反復する。 各々2%の慣用安定剤即ち1,2―ブチレンオ
キシドを含有するトリクロロエチレン,パークロ
ロエチレン及びメチレンクロライドについて別の
比較実験を行う。結果を次の表2に示す。
【表】
実施例 2
実施例1に記載したエポキシ化亜麻仁油の2%
を各々含有するトリクロロエチレン、パークロロ
エチレン及びメチレンクロライドの200ml試料
を、英国標準規格580:1963に明記された促進酸
化試験にかける。要約するとこの試験は円錐フラ
スコに入れた試料に酸素を泡出させることからな
る。このフラスコは溶剤試料より上方の蒸気相に
懸垂させた研摩済みの清浄な軟鋼片(51×13×
1.5mm)と液体試料の表面以下に位置させた同様
な軟鋼片(19.5×6.5×1.5mm)とを収容する。こ
のフラスコにはガラス継手を経由して水冷凝縮器
を載せてある。 フラスコの内容物を還流条件下に48時間電球に
より連続的に加熱する(凝縮器の下半分で蒸気の
凝縮が生起する)。試料の複数部分を大体室温
(約20.0℃)に冷却し、蒸留水と共に振盪させ、
水酸化ナトリウム溶液で滴定(ブロモフエノール
ブルー指示薬に対して酸性であるならば)して酸
度をHCl ppmとして測定する。 結果を次の表3に示す。
を各々含有するトリクロロエチレン、パークロロ
エチレン及びメチレンクロライドの200ml試料
を、英国標準規格580:1963に明記された促進酸
化試験にかける。要約するとこの試験は円錐フラ
スコに入れた試料に酸素を泡出させることからな
る。このフラスコは溶剤試料より上方の蒸気相に
懸垂させた研摩済みの清浄な軟鋼片(51×13×
1.5mm)と液体試料の表面以下に位置させた同様
な軟鋼片(19.5×6.5×1.5mm)とを収容する。こ
のフラスコにはガラス継手を経由して水冷凝縮器
を載せてある。 フラスコの内容物を還流条件下に48時間電球に
より連続的に加熱する(凝縮器の下半分で蒸気の
凝縮が生起する)。試料の複数部分を大体室温
(約20.0℃)に冷却し、蒸留水と共に振盪させ、
水酸化ナトリウム溶液で滴定(ブロモフエノール
ブルー指示薬に対して酸性であるならば)して酸
度をHCl ppmとして測定する。 結果を次の表3に示す。
【表】
比較のために本質的に安定化されていないトリ
クロロエチレン、安定化されていないパークロロ
エチレン及び安定化されていないメチレンクロラ
イドで実験を反復する。本質的に安定化されてい
ないトリクロロエチレンとは0.02%トリエチルア
ミンで最低限安定化されたトリクロロエチレンを
意味し、表4ではナシと表わす。慣用の安定剤即
ち1,2―ブチレンオキシドで安定化されたトリ
クロロエチレン,パークロロエチレン及びメチレ
ンクロライドを用いて別の実験を行う。トリクロ
ロエチレンの酸度について高い乱調子な数値を示
す結果を次の表4に示す。
クロロエチレン、安定化されていないパークロロ
エチレン及び安定化されていないメチレンクロラ
イドで実験を反復する。本質的に安定化されてい
ないトリクロロエチレンとは0.02%トリエチルア
ミンで最低限安定化されたトリクロロエチレンを
意味し、表4ではナシと表わす。慣用の安定剤即
ち1,2―ブチレンオキシドで安定化されたトリ
クロロエチレン,パークロロエチレン及びメチレ
ンクロライドを用いて別の実験を行う。トリクロ
ロエチレンの酸度について高い乱調子な数値を示
す結果を次の表4に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 安定剤がエポキシアルキルエステルであり該
エステルは12〜20個の炭素原子を含有するカルボ
ン酸と3〜8個の炭素原子を含有するアルコール
とから誘導されることを特徴とする、安定剤を配
合したトリクロロエチレン、パークロロエチレン
又はメチレンクロライドの溶剤組成物。 2 前記のエステルがn―アルキル基、イソ―ア
ルキル基又はシクロアルキル基を含有するカルボ
ン酸とn―アルキル基、イソ―アルキル基、アル
ケニル基又はシクロアルキル基を含有するアルコ
ールあるいはポリオールとから誘導される特許請
求の範囲第1項記載の組成物。 3 前記の安定剤が長鎖脂肪酸とグリセロールと
から誘導されたエポキシアルキルエステルの混合
物である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4 前記の安定剤がエポキシ化植物油である特許
請求の範囲第3項記載の組成物。 5 前記の安定剤がエポキシ化した亜麻仁油であ
る特許請求の範囲第4項記載の組成物。 6 エポキシアルキルエステルの重量割合が溶剤
に関して0.05〜5%の範囲にある特許請求の範囲
第1項〜第5項の何れかに記載の組成物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7831316 | 1978-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5520780A JPS5520780A (en) | 1980-02-14 |
| JPS6126889B2 true JPS6126889B2 (ja) | 1986-06-23 |
Family
ID=10498699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9516479A Granted JPS5520780A (en) | 1978-07-27 | 1979-07-27 | Stabilized solvent composition of chlorinated fatty hydrocarbon |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5520780A (ja) |
-
1979
- 1979-07-27 JP JP9516479A patent/JPS5520780A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5520780A (en) | 1980-02-14 |
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