JPS6126906A - 映像信号記録装置 - Google Patents
映像信号記録装置Info
- Publication number
- JPS6126906A JPS6126906A JP14728784A JP14728784A JPS6126906A JP S6126906 A JPS6126906 A JP S6126906A JP 14728784 A JP14728784 A JP 14728784A JP 14728784 A JP14728784 A JP 14728784A JP S6126906 A JPS6126906 A JP S6126906A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- luminance signal
- frequency
- increased
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号記録装置に係り、輝度信号をFM変調
して記録する記録装置に関する。
して記録する記録装置に関する。
従来の技術
1/2インチカセットVTRのある機種においては、N
TSC方式の場合、第2図(A)に示す如く、記録時に
F’M変調された輝度信号Yの同期信号先端部分く以下
、シンクチップという)の周波数は3.4MHz、その
ホワイトビークの周波数°は4.4M HZに夫々規格
で設定されており、デビ工゛−ジョンはIMHzである
。なお、同図・中、Cは低域変換色副搬送波である。
TSC方式の場合、第2図(A)に示す如く、記録時に
F’M変調された輝度信号Yの同期信号先端部分く以下
、シンクチップという)の周波数は3.4MHz、その
ホワイトビークの周波数°は4.4M HZに夫々規格
で設定されており、デビ工゛−ジョンはIMHzである
。なお、同図・中、Cは低域変換色副搬送波である。
この規格が定められてから約10年経ているが、この間
に磁気テープ及び磁気ヘッド等の性能は年々向上し、記
録周波数帯域が広くなり、高品質の画像を得ることがで
きるようになってきている。
に磁気テープ及び磁気ヘッド等の性能は年々向上し、記
録周波数帯域が広くなり、高品質の画像を得ることがで
きるようになってきている。
発明が解決しようとする問題点 ・
このように磁気テープ及び磁気ヘッドの記録周波数帯域
が広くなってきているにも拘らず、上記規格が定められ
ている故に磁気テープ及び磁気ヘッドの性能向上を十分
生かし切れず、現状以上の画質向上を図り得ない問題点
があった。
が広くなってきているにも拘らず、上記規格が定められ
ている故に磁気テープ及び磁気ヘッドの性能向上を十分
生かし切れず、現状以上の画質向上を図り得ない問題点
があった。
本発明は、FM変調時のデビエーションを広げ、記録周
波数帯域が広い磁気テープ及び磁気ヘッドの性能を十分
生かして高品質の画像を得ることができる記録装置を提
供することを目的とする。
波数帯域が広い磁気テープ及び磁気ヘッドの性能を十分
生かして高品質の画像を得ることができる記録装置を提
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
第1図中、VR+はl[度信号の振幅を可変する手段、
VR2は輝度信号のシンクチップ発振周波数可変手段で
ある。
VR2は輝度信号のシンクチップ発振周波数可変手段で
ある。
作用
可変手段VR2にてFM変調回路6の可変周波数発振器
の基準出力発振周波数を調整して輝度信号のシンクチッ
プの周波数を設定し、可変手段VR+にて輝度信号の振
幅を調整してデビエーションを設定する。
の基準出力発振周波数を調整して輝度信号のシンクチッ
プの周波数を設定し、可変手段VR+にて輝度信号の振
幅を調整してデビエーションを設定する。
実施例
第1図は本発明装置の一実施例のブロック系統図を示す
。同図中、端子1に入来した映像信号はAGC回路2に
て利得制御され、低域フィルタ3にて輝度信号を分離さ
れ、後述の輝度信号振幅可変手段(デビ■−ジョン設定
用可変抵抗)VR+を介してプリエンファシス回路4に
て高域増強される。高域増強された信号はクリップ回路
5にて高域増強の際に生じたオーバシュート部分をクリ
ップされ、干M変調回路6にてFM変調、され、記録ア
ンプ7を介して磁気ヘッド8a 、8bに供給されて磁
気テープに記録される。
。同図中、端子1に入来した映像信号はAGC回路2に
て利得制御され、低域フィルタ3にて輝度信号を分離さ
れ、後述の輝度信号振幅可変手段(デビ■−ジョン設定
用可変抵抗)VR+を介してプリエンファシス回路4に
て高域増強される。高域増強された信号はクリップ回路
5にて高域増強の際に生じたオーバシュート部分をクリ
ップされ、干M変調回路6にてFM変調、され、記録ア
ンプ7を介して磁気ヘッド8a 、8bに供給されて磁
気テープに記録される。
ここで、被F M変調輝度信号のデビエーションを広げ
る方法として2通り考えられる。一つは第2図(B)に
示す如く、シンクデツプの周波数を従来装置の通りに3
.4M Hzのままとし、高域の方向へデビエーション
を広げる方法、他の一つは同図(C)に示す如く、低域
及び高域の両方向へデビエーションを広げる方法である
。
る方法として2通り考えられる。一つは第2図(B)に
示す如く、シンクデツプの周波数を従来装置の通りに3
.4M Hzのままとし、高域の方向へデビエーション
を広げる方法、他の一つは同図(C)に示す如く、低域
及び高域の両方向へデビエーションを広げる方法である
。
例えば、第2図(B)に示す方法を行なうに際し、FM
変調回路6の可変周波数発振器の基準出力発振周波数を
シンクチップ発振周波数可変手段(シンクチップ発撮周
波数設定用可変抵抗)VRaで調整し、シンクチップに
相当する周波数が従来通りに3.4M Hzになるよう
にする。次いで可変抵抗VR+を調整して輝度信号のシ
ンクチップからホワイトビーク迄の振幅を大にしてデビ
エーションが上記規格よりも+300kHz広がるよう
にし、上限周波数を4.7MHzにする。
変調回路6の可変周波数発振器の基準出力発振周波数を
シンクチップ発振周波数可変手段(シンクチップ発撮周
波数設定用可変抵抗)VRaで調整し、シンクチップに
相当する周波数が従来通りに3.4M Hzになるよう
にする。次いで可変抵抗VR+を調整して輝度信号のシ
ンクチップからホワイトビーク迄の振幅を大にしてデビ
エーションが上記規格よりも+300kHz広がるよう
にし、上限周波数を4.7MHzにする。
又、デビエーションを広げると、高域増強された信号の
クリップ回路5におけるクリップ量が本来必要とするク
リップ量に比して多すぎることになる。そこで、クリッ
プレベル設定用可変抵抗 VR3及びVR4を調
整して夫々クリップ回路5におけるホワイトクリップレ
ベル及びダーククリップレベルを規定クリップ量(シン
クデツプ・ホワイトビーク間を100%とすると、ホワ
イトビーク側160%、ダーク側−40%)になるよう
にする。
クリップ回路5におけるクリップ量が本来必要とするク
リップ量に比して多すぎることになる。そこで、クリッ
プレベル設定用可変抵抗 VR3及びVR4を調
整して夫々クリップ回路5におけるホワイトクリップレ
ベル及びダーククリップレベルを規定クリップ量(シン
クデツプ・ホワイトビーク間を100%とすると、ホワ
イトビーク側160%、ダーク側−40%)になるよう
にする。
第2図(B)の場合、キャリアの中心周波数は4.05
MH7で従来装置よりも+0.15MH2高くなり、帯
域1MHz宛の水平解像度を80本とi1+−8&、。
MH7で従来装置よりも+0.15MH2高くなり、帯
域1MHz宛の水平解像度を80本とi1+−8&、。
□4.工、。X O,15−借、オ分水平解像度が増加
する。又、デビエーションが1.3M Hzで一1従来
装置に比して+300kH7増加しているため、再生信
号のSN比を約2.3山改善し得る。
する。又、デビエーションが1.3M Hzで一1従来
装置に比して+300kH7増加しているため、再生信
号のSN比を約2.3山改善し得る。
次に第2図(C)示す方法を行なうに際し、可変抵抗V
R2を調整してシンクチップに相当する周波数が3.2
M Hzになるようにする。次いで可変抵抗VR+を調
整してデビエーションが規格よりも+400kHz広が
るようにし、上限周波数を4.6M Hzにする。又、
可変抵抗VR3、VRaを調整して上記のようにクリッ
プ量を設定する。
R2を調整してシンクチップに相当する周波数が3.2
M Hzになるようにする。次いで可変抵抗VR+を調
整してデビエーションが規格よりも+400kHz広が
るようにし、上限周波数を4.6M Hzにする。又、
可変抵抗VR3、VRaを調整して上記のようにクリッ
プ量を設定する。
第2図(C)の場合、キャリアの中心周波数は従来装置
と同じ3.9M Hzであるので、水平解像度は従来装
置と変わらない。しかし、デビエーションが1.4M
Hzで、従来装置に比して+400kH2増加している
ため、再生信号のSN比を約2.9dB改善し得る。
と同じ3.9M Hzであるので、水平解像度は従来装
置と変わらない。しかし、デビエーションが1.4M
Hzで、従来装置に比して+400kH2増加している
ため、再生信号のSN比を約2.9dB改善し得る。
これらの調整は、従来装置で再生だ場合でも過変調によ
る反転や画像劣化が実用上問題とならない程度の許容範
囲を考慮して行なう。
る反転や画像劣化が実用上問題とならない程度の許容範
囲を考慮して行なう。
発明の効果
本発明は、輝度信号の振幅を可変する手段と、振幅を可
変された輝度信号を周波数変調する際に輝度信号の同期
信号先端部分に相当する発振周波数を可変する手段とを
有しているため、輝度信号のデビエーションを広げ得、
再生信号のSN比を数δ改善し得、広い記録周波数帯域
をもつ磁気テープ及び磁気ヘッドの性能を十分に生かし
、現行画像以上に高品質の画像を得ることができる等の
特長を有する。
変された輝度信号を周波数変調する際に輝度信号の同期
信号先端部分に相当する発振周波数を可変する手段とを
有しているため、輝度信号のデビエーションを広げ得、
再生信号のSN比を数δ改善し得、広い記録周波数帯域
をもつ磁気テープ及び磁気ヘッドの性能を十分に生かし
、現行画像以上に高品質の画像を得ることができる等の
特長を有する。
第1図は本発明装置の一実施例のブロック系統図、第2
図は従来装置及び本発明装置における記録映像信号の周
波数スペクトラムである。 1・・・映像信号入力端子
、3・・・低域フィルタ、4・・・プリエンファシス回
路、5・・・クリップ回路、6・・・FM変調回路、V
R+・・・デビエーション設定用可変抵抗、V R2・
・・シンクチップ発振周波数設定用可変抵抗、VR3、
VR4・・・クリップレベル設定用可変抵抗。 第1図 第2図
図は従来装置及び本発明装置における記録映像信号の周
波数スペクトラムである。 1・・・映像信号入力端子
、3・・・低域フィルタ、4・・・プリエンファシス回
路、5・・・クリップ回路、6・・・FM変調回路、V
R+・・・デビエーション設定用可変抵抗、V R2・
・・シンクチップ発振周波数設定用可変抵抗、VR3、
VR4・・・クリップレベル設定用可変抵抗。 第1図 第2図
Claims (1)
- 輝度信号の振幅を可変する手段と、該振幅を可変された
輝度信号を周波数変調する際に該輝度信号の同期信号先
端部分に相当する発振周波数を可変する手段とを有して
なることを特徴とする映像信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728784A JPS6126906A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 映像信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728784A JPS6126906A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 映像信号記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126906A true JPS6126906A (ja) | 1986-02-06 |
Family
ID=15426786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14728784A Pending JPS6126906A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 映像信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126906A (ja) |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14728784A patent/JPS6126906A/ja active Pending
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