JPS61269159A - 感光面の不連続部分を感光させる装置 - Google Patents

感光面の不連続部分を感光させる装置

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JPS61269159A
JPS61269159A JP61045473A JP4547386A JPS61269159A JP S61269159 A JPS61269159 A JP S61269159A JP 61045473 A JP61045473 A JP 61045473A JP 4547386 A JP4547386 A JP 4547386A JP S61269159 A JPS61269159 A JP S61269159A
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JP
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disk
lamp
objective lens
photosensitive surface
optical head
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JP61045473A
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ロラーン セルフ
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II I II ELECTRON IND EQUIP SA
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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    • G03B27/00—Photographic printing apparatus
    • G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
    • G03B27/34—Means for automatic focusing therefor
    • G03B27/36—Means for automatic focusing therefor by mechanical connections, e.g. by cam, by linkage
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41B—MACHINES OR ACCESSORIES FOR MAKING, SETTING, OR DISTRIBUTING TYPE; TYPE; PHOTOGRAPHIC OR PHOTOELECTRIC COMPOSING DEVICES
    • B41B17/00—Photographic composing machines having fixed or movable character carriers and without means for composing lines prior to photography
    • B41B17/04—Photographic composing machines having fixed or movable character carriers and without means for composing lines prior to photography with a carrier for all characters in at least one fount
    • B41B17/06—Photographic composing machines having fixed or movable character carriers and without means for composing lines prior to photography with a carrier for all characters in at least one fount with an adjustable carrier
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41B—MACHINES OR ACCESSORIES FOR MAKING, SETTING, OR DISTRIBUTING TYPE; TYPE; PHOTOGRAPHIC OR PHOTOELECTRIC COMPOSING DEVICES
    • B41B21/00—Common details of photographic composing machines of the kinds covered in groups B41B17/00 and B41B19/00
    • B41B21/16—Optical systems
    • B41B21/18—Optical systems defining a single optical path
    • B41B21/22—Optical systems defining a single optical path with means for moving continuously

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、光線束で感光させうる面の不連続部分を感光
させる装置において、その感光性面を支持するように配
置された支持体と、ランプから出て回転ディスク上に分
布させたマスクによって示されるシンボルを通って感光
性面に向う光線束を導きかつ調整することのできる光学
ヘッドと、上記光学ヘッド及び/又は感光面とを取付け
かつ移動させるためのいくつかの手段とを有してなる、
上記装rMK関するものである。
光線束で感光させうる面の不連続なあるいは任意の部分
を感光させる装置は一般に建築、製図、地形学、等にお
いて用いられているものである。
これらの装置は実際上、コンピュータにおいてリストさ
れた情報やデータによって上記の分野において図を作成
することができるものであろうこれらの装置は上記以外
の分野においても、コンピータに記憶されているファイ
ルされた情報から例えば力学の分野において機械の部品
設計図を作成するのに用いられる。最も重要でありかつ
今日まで最も良く知られている利用はこれらの装置を印
刷回路の作成における利用である。これらの装置はフォ
トトレーサの名称で呼ばれている。公知のフォトトレー
サは通常、数値制御の設計機械を備えており、この機械
においては、設計図支持体と設計ツールとの相対移動は
X−Y座標系に従って生じさせられる。これらの設計ツ
ールの移動は命令、すなわち、例えばコンピュータから
のデータに従って自動的に行なわれる。設計ツールは一
般にその設計機械に取付けられた光学設計ヘッドである
。従って、設計図支持体は感光性面であり、この感光性
面には光線束が投影されるりこれら光線束ハシンボルを
横断でき、従ってそれらシンボルは設計機械のシセッタ
に投影され、その一方で線は感光性面との光学ヘッドの
相対移動の間やはり上記シ今ツタに投影される。シンボ
ル、線分の幅の選択または光線束の投影制御は自動的て
行なわれる。
光学ヘッド付きのフォトトレーサは今日まで多くの穏類
が市販されている。英国特許@: 1.107,981
号には、登録されたデータに従って線を自動的にトレー
スする装置が開示されており、この装置は2つのボギー
あるいは可動装備を互いに他に対して有して訃り、それ
ら可動装備は登録されているデータに従って2台のサー
ボ争モータによりXおよびYの方向にそれぞれ駆動され
る。これら可動装備は感光性面に光線束を投影する光源
を支持している。この装置はまた更に、光線束の像の寸
法に作用する口径可調整の絞りと、光線の軌道上にある
軸線を中心とし、て上記像を回転させるプリズムも有し
ており、このプリズムによって、投影像をトレース方向
に対して好ましい方向に維持できるO また仏国特許笥2.Ofi 1.081号には登録され
たデータに従って線を自動的にトレースする装置が開示
されており、この装置は基準軸線に対して示された、ト
レースすべき線の点座標を有している。
この装置は製図の分野において用いるものである。
この装置は、光源、感光性面に光線束を投影するいくつ
かの手段、そ名に像の寸法に作用する、光線束の軌道上
に置かれた口径可調整の絞りから構成されている。この
装置は更K、データに従って可変であって上記光線束を
自動的に移動させかつトレースすべき線のトレースを感
光性面上に生じさせる可動装備と、上記トレースの、感
光性面上j      の露出を所定の値に維持するい
くりかの手段とを有している。
同様な装置や器具が英国特許第1,267,824号、
仏国特許第2,098,005号、米国特詐第3,33
0,182号にも開示されている。
これらの装置はいずれも一般に、比較的複雑な光学へウ
ドを絞りと、多数のフィルムと、光線束を偏向させるプ
IIズムあるいはミラーと、それに強さ、鮮鋭度、等を
調整する装置類とともに有しているがこれらの絞り以下
の装置類はへヴドの機能の確実性を、特に速度を低下さ
せてしまう。
本発明の目的は高速でしかも精密に働く光学ヘッドを提
供することにある、 本発明の装置は、対物レンズがマスクを担持しているデ
ィスクと感光性面との間に置かれ、その対物レンズが光
線束の光路上の2つの限界点の間において移動できるよ
って配置されており、を九マスクを担持するディスクも
光線束と平行VC2つの限界点の間において移動させう
るように配置されており、また上記感光性面上のマスク
によって決定されるシンボルの投影の連続的な拡大また
は縮小調整を行なえるアルゴリズムに従ってディスクと
対物レンズとを相対的に移動させる機構が設けられてい
ることを特徴とする。
本発明の別の目的によれば、上記機構が対物レンズの移
動によって駆動されるカムを有しており、このカムがば
ねの作用に抗してディスクの軸を押圧しそれにより、デ
ィスクと対物レンズとの相対的移動を定めるアルゴリズ
ムに従ってディスクを移動させることができる。
本発明の別の目的によれば、ディスクと感光性面との間
におかれた上記対物レンズを、その対物レンズを保持す
る板ナツトの中で回転しかつステップ−モータによって
制御されるねじによって移動させることができ、上記板
ナツトがコッター・ピンを担持しており、このピンには
ディスクの回転位置を調整するアルゴリズムに従うよう
に加工された、カムの面が当接している。
本発明の別の目的によれば、上記対物レンズとディスク
とがステップ−モータにより駆動され、かつ上記アルゴ
リズムがマイクロプロセッサにおいてプログラムされる
。
本発明の別の目的によれば、シンボルを描くマスクを担
持する上記回転ディスクがステップ・モータによって駆
動され、このディスクはその周囲に等間隔に一連のノツ
チを備えており、各ノツチは対応のボアに向き合って位
置づけられていてそのボアの中にはシンボルを描くマス
クが置かれており、ディスクは回転の後、ばねの圧力下
にあるロッドを介してノ・ソチの中で押圧されるコ・ツ
タ−・ピンによるシンボル選択に対応する所定位置にお
いて阻止され、上記カムはステップ・モータにより駆動
される偏心軸に接続されている。
本発明の別の目的によれば、シート状のシ今ツタをラン
プの次に直接設けて、このシ今ツタをステップ・モータ
で駆動することができる。
本発明の別の目的によれば、ランプに隣接して光電池が
設けられており、この光電池がそのランプの照度を設計
プログラムに従ってフィルムの速度や感度のパラメータ
の関数として制御するのに用いる基準電圧を出す口 本発明の好適実施例によれば、回転ディスクがシンボル
をその位置決め装置とともに担持しており、対物レンズ
、ディスク位置決めカムおよび対応のステ、ツブ・モー
タが、精密加工されかつ、予調整されたスラスト軸受を
介して光学ヘッド取付/移動手段に接続された支持体に
連結されているフレームの中に配設されている。またラ
ンプ、シセッタ、集光レンズが、熱ディフューザが上に
設けられておりかつヒンジによって支持体に接続されて
いる分離されたブロックの中に設けられている。
シンボルを担持している上記ディスクがフレームと、ラ
ンプを中に有する上記ブロックとの間に設けられており
、その軸が、対物レンズによって駆動されるカムと接触
するように上記フレームのボアに線通しされており、デ
ィスクとその軸とは、ランプのブロックがヒンジにおけ
る回転でフレームから遠ざけられるにつれてそのフレー
ムによって引込められるように配設されており、ディス
クは、そのボアの中に入りかつ、ステップ・モータによ
って駆動されるホイール上に取付られた偏心コ・ツタ−
・ピンによって駆動され、上記ホイールとモータがラン
プのブロックの中に設けられており、ディスクとその軸
とは、ばねの作用下にありかつやはりランプのブロック
中に配設された中心ロッドによって対物レンズのカムに
対して押圧されているう 本発明の別の目的によれば、対物レンズは単純な拡大形
対物レンズでもよい。
好適実例によれば、常に光学ヘッドが1辺約14cmの
立方体に内接するように形成され、ランプと感光性面と
の間における光線束が10.5cm以下にされる、!た
この光束は方向の変化のない真直ぐな光束である。
また本発明の別の目的によれば感光性面が回転ドラム上
に置かれており、光学ヘッドがこのドラムに隣接して取
付けられかつ、軸XIC?9ったドラムの母線に沿って
移動できるように配設されており、ドラムの回転によっ
て感光性面を軸Yに沿って移動させうる。
本発明の変形例によれば、感光性面が平面上に置かれ、
光学ヘプトが2つの方向による平面X−Yに隣接して移
動できるように配設されている。
本発明の別の変形例によれば、感光性面が平面上に置か
れ、光学ヘッドが軸X上の位置決めを可能とする平面に
隣接して移動できるように配設されており、直交移動自
在のテーブルが軸YK沿った位置決めを可能だする。
次に添付図面に従って本発明を更に詳細に説明する。
第1図に示す装置は光学へ・シト1を有し、その構成部
材はいずれも概略図示されており、また同装置は図の右
に示すように、ドラム2を有しており、このドラムの突
出部分には感光性面3、すなわち感光性フィルムが配置
されてbる。光学へリド1はその光軸4が感光性フィル
ムを担持しているシリンダ2(ドラム)の軸を横切って
いる。シリンダ2は装置フレーム(図示せず)の中にそ
の軸を中心として回転できるように取付られている。
シリンダ2は同シンリンダを回転させかつ所定の場所如
停止させることができる適宜な装置によって駆動されろ
う光学ヘッド1はシリンダ2の突出部の母線5に沿って
同光学ヘッドを移動させうる装置に取付けられている。
上記の移動は適宜の装置(図示せず)によって行なわれ
、同移動装置はヘッドを母線5に沿って前進あるいは後
退させかつ、そのヘッドを所定の場所に停止させること
ができる。
光学へリド1はこのヘッドに対する光源となる白熱灯6
を光軸4上に有している0この白熱灯はタングステン−
ハロゲン・ランプでありその光の強さは選ばれるシンボ
ルに従ってフィルムe正L〈感光させるように適合させ
られている。光軸4上でランプ6の左にはいくつかのフ
ィルタ7と光電池8が設けられている。その光電池8は
ランプ6の光束を測定しかつ目標値に制御するように配
置されており、その目標値は投影すべきシンボルの大き
さ、ヘッド1の、ドラム2に対する移動速度、ドラムの
回転速度、フィルムの感度、等によって左右される0フ
イルタ7は光電池8のスペクトル感度を、フィルム3の
それに適合させるように配置されている口先電池8はこ
のようにして、フィルム3に感光させるべきシンボルに
従ってランプ6の付勢を制御するのに用いられる基準電
圧を出す。上記ランプ6の別の側には、ランプ6と直角
に光束を通過させあるいは中断させるシャッタ・ブレー
ド9が設けられている。シャリターブレード9はステッ
プ・モーターOによって駆動される。次に、光軸4上に
はシャッタ9に続いて、有効波長を補償、すなわち有効
光スペクトルを決めるための2つのフィルター1が設け
られている口2つの集光レンズ12がフィルター1に続
いて設けられており、これらの集光レンズは対物レンズ
13にランプ6の光束を集中させる役目を果たす。
集光レンズ12と対物レンズ13との間には、ディスク
14が設けられており、このディスク14はその周囲に
等間隔のボア15を有しており、これらボアはフィルム
3上に投影すべきシンボルを画定するマスクを受ける役
割を果たすものである(第2図、第3図参照)0上記デ
イスク14は各1      ボア15に対して対応の
V状のスリット16を有、( しており、このスリットはコヅター・ピン17によって
軸4と相対的にディスクを位置づけるものである。上記
コツターOピン17はステップ・モータ20によって回
転させられる偏心軸19上に回転自在に取付られた弾性
ロッド18によってスリット16の中に連行される(第
1図参照)。このように、フッタ−・ピン17は、第1
図に示す位置に偏心軸19が達すると弾性ロッド18に
よりスリット】6の中に押込まれ、これにより、小さく
かつ一定のスリットの中にコッター・ピン17を圧入す
る時の遊びがなくても位置決めを絶対的にうることかで
きかつこうしてスリット16の摩損を避けることができ
る。ディスク14はその軸21が回転自在に取付られか
つ光学ヘッド1のフレーム(図示せず)の中で摺動する
(第1図〜第3図参照)。ディスク14とその軸211
dばね23(第1図参照)と圧力軸24(第3図)を介
してカム22に対して押圧される。その圧力軸24は第
1図には示されていないが、同図は光学へヴド1の要素
を概略的に示している。反対に、ディスク14の中心に
おいてボール25に当接する圧力部品の細部が第3図に
詳細に示されて因る。
また、ディスク14(第1図参照)は、ステップ・モー
タ26の軸に連結された板28に固定されたロッド27
を歯車を介して駆動するステップ・モータ24により、
投影すべきシンボルだ従って所定位置において回転され
かつ停止される。上記ロッド27はディスク14に設け
られたボア29の中〈入る(第2図、第3図参照)。デ
ィスク14の軸21の自由端も、後で述べるように、カ
ム22を押すためのボール30を有している。
光線束は、中にシンボルを有するボア15を横切った後
、対物レンズ13に入る。この対物レンズは板ナツト3
)Vc取付けられており、その板ナツトは、ステップ・
モータ33の軸を成すなじ32によって横方向に移動さ
せられる。上記対物レンズ13は比較的単純な拡大形の
ものである。
この対物レンズはフィルム3の感光性面への、ボア15
中のシンボルの投影を拡大、縮小するものである。この
機能はねじ32によって軸4に沿って対物レンズを移動
させることによって得られる。
上記板ナツト3)はコッター・ピン34を有しており、
このピンには固定軸36を中心として回転自在に暇付け
られたカム22の表面35が当接している。カム22の
面35は、ディスク14のボア15の中に保持されてい
るマスクによって決定されるシンボルの投影を、それら
のシンボルの拡大率を変える際にフィルムに対して鮮明
に行なうように計算されたアルゴリズムに従って加工さ
れている。なお詳細には、対物レンズ13はシンボルの
投影を上記シンボルの大きさの0.5〜1.5倍の2つ
の限界点の間で連続的に変えつるように計算されている
、 シンボルはディスク14のボア15内に置かれたフィル
ム上に作成される□これは当該技術関係者には全く公知
であるので、こね以上は詳しく説明しない。シンボルの
投影は次の2つの方法のいずれかで行なわれる。
イ)フラッシュによる方法 光学へ・シトを停止させた状態でシ÷ツタを所冗のシン
ボル上で開閉させ、フィルム3の感光性面に所定時間だ
け同シンボルを投影させる。
口)光学ヘッドおよび/またはドラム2を移動させる引
きによる方法 シ千・ツタを開き、光束をドラム2とヘッドの相対的移
動の連間およびシンボルに従って選択する0図示しない
本発明の変形例によれば、アルゴリズムに従ったディス
クと対物レンズとの相対移動は対物レンズとディスクと
をそれぞれ移動させる2つのステップ・モータにより行
なえる、上記ステップ・モータハ従ってアルゴリズムが
プログラムされるマイクロプロセッサによって制御され
る。
第1図に示すように、光源6とドラム2の母線5上の像
平面は固定された一定の距!1711.だけ互いに他か
ら離されている。上記の距離は光学ヘッドにおいて最終
的に決められており、変わらない。
本発明の好適実施例においては、上記の距離は約10.
5である。従って、当該技術関係者であれば解るように
、この距#Lは短く、かつ光束路においては絞りも、プ
リズムも、方向の変化もない。
光束は直接ランプから感光性面に至る。シンボルが比較
的小さいので、高出力の光源が配置され、これにより光
学ヘッドを高速で動作させることができる。他方、光束
が真直ぐであるため、シンボル投影時のいかなる反射や
欠陥も避けることができる。
対物レンズ13の形状はヂアボジチヴの形をとるシンボ
ルが約1=2の比で像を縮小しかつ約1.5:2の比で
像(シンボル)を同時に拡大することによってフィルム
3に鮮鋭に投影されるように計算されている。この縮小
、拡大は連続的に行なわれる。各シンボルの投影像はこ
うしてそのシンボルの直径の半分以下から連続的に同直
径の2倍まで、あるいは連続的に3倍まで調整できる比
で拡大、縮小が行なえる。これらの条件を満たすために
は、定めたアルゴリズムに従ってシンボルを含むヂアボ
ジチヴを支持するディスク14を対物レンズ13に対し
て移動させることが必要である。このアルゴリズムを実
施するには、対物レンズがねじ32と板ナツト3)とに
より光軸と平行に移動させされ、そのねじはステップ・
モータ33により駆動される。対物レンズ13を駆動す
るナツト3)はカム22に当接するコッター・ピン34
を担持している。上記カムはディスク14の軸2】を計
算されたアルゴリズムに従って押圧する。ステップ・モ
ータ33によって駆動される対物レンズ13の位置はト
レース・ユニットの制御用コンピュータ(図示せず)に
よって定められろうこのコンピュータは光学ヘッドの機
能、すなわち、ステップ拳モータ、シンボルの選択、等
ヲも制御する。
ディスク14およびその軸21はばね23によってカム
22に対して押圧される。投影すべきシンボルの選択を
行なえるディスク140回転は、ステ・ツブΦモータ2
6によって駆動される。ディスク14の正確な位置決め
は従ってスリット16の中に入るコツター。ピン17に
よってディスク14をその正しい位置において阻止する
ステップ・モータ20により行なわれる、 第1図〜第4図に示すように、光学へヴド1は非常に異
なっている2つの部分40.41から成っている。部分
40はハロゲン・Lランプ6、フィルタ7、光電池8、
それにシャッタ9、そのステップ・モータ、フィルタ1
1、集光レンズ12)ロッド27によってディスク14
を駆動するステップ・モータ26、および、ディスク1
4の中心に当接する圧力ロット24を含んでいる゛。機
械的平面上に極めて精密に加工上の観点から作られた光
学ディスク1の第2部分41はヒンジ42,43のみに
よって@1部分4oに接続されている。この第2部分4
1は、ディスク14の軸21、板ナツト3)に取付けら
れた対物レンズ13、ステップ、モータ33によって駆
動されるねじ32)カム22)それに要素17.18,
19.20を含むディスク位置決め装胃から成っている
、この構成により、熱を出すランプ部分の機槻的部分そ
のものを断熱することができる。同様に、この配置によ
れば、光学へ・ソドlを開放して、すなわちヒンジ42
,43を中心としてブロック(第1部分)40を回転さ
せるととてよって、シンボル担持ノディスク14を引込
めて、別のディスクを導入することができる。この回転
の際、プロブ、り4oおよびその要素全部、および圧カ
ロット24全部が、その時引込められうるディスク14
から遠ざけられる。
高い機械的精密度を必要とする要素、すなわち、ディス
ク14、対物レンズ、カム22)およびディスクを位置
決めする手段17〜20はいずれもすべての精密加工技
術を含むスチール製の単一フレーム片によって互いにに
接続されている。一旦調整されたこのフレーム片は従っ
て調子が狂うことがなく、こうして精密度が保証される
0このフレーム片は、焦点合せ(7寸法)がどちらのへ
ウドでも同じになるように、製造時に調整された軸うけ
46を有している支持体45に連結されている0ヘツド
1はこうして、支持体45や軸うけ46によって、ヘッ
ドの移動制御装置(図示せず)に精密に取付ることがで
き、更には必要であれば予調整なしに新しいヘッドと交
換することができ)      る0従って、光学ヘッ
ドはディスク14と同様に:1 装置上で互換可能であり、この際にもシャッタを全く調
整しなくてもよい。これにより、故障の場合でも素早い
トラブルシュートができる0このように作成した光学へ
ウドは従ってこのへブトの機能を損なうことなく加熱し
かつ膨張しつるランプ6を内臓する装置40(第1部分
)を有する。この部分40はランプの熱を排出できるデ
ィフューザ53をその上に設けられている。
第2部分41は精密加工された全ての要素を含んでおり
、周囲温度にあって、そのため光学ディスクの作用精度
・を変えるような変形を受けることは全くない。
最後に、光学ディスク1は第1図に示すように、ドラム
2隣接した光線束の出力に設けられた部品50を含んで
おり、この部品は感光性面を担持していて、反射防止処
理された平面レンズ51.52のいずれかを光線東上に
設けることができる。これらの平面レンズは使用してい
るフィルムの厚さの相異を補償することができる0要す
るに、市販されているものの中で有効に使用できるフィ
ルムはその厚さが0.10mm 、 0.18mのもの
である。
市販されているフィルムの中で使用できるものをいずれ
か選んだあと、上記装置50によって必要な補正を行な
うことができる。
前記に述べたように、光学ヘッドは、感光性面が置かれ
たドラム2の母線の上方にこのヘッドを移動させうる装
置に取付けられている。本発明の変形例においては、明
らかに、光学へウドを、2つの方向にヘッドを移動させ
うるボギーに取付けることができる。このように、上記
ボギーは光学へウド1をその時平面上に置かれている感
光性面の上を移動させることができ、光学ヘッドは全体
としてはこの時不動になる感光性面の平面に平行[2つ
の方向に沿って移動させられる。
本発明の別の変形例によれば、光学ヘッドは固定でき、
これに対して感光性面は2つ方向に移動可能な平面ボギ
ーに取付けられることKなる。
既に述べたように、光線は真直ぐであり、そのため方向
を変えない。他方、その光線の長さは約10cmである
と前記したが、この長ささによれば高い光の強さをうろ
ことができる。
最後に、以上に述べた光学ヘッドは本発明の好適実施例
によれば一辺約14CMの立方体に内接するものである
。前記のように、部分40.41はヒンジ42.43(
第4図参照)を中心として回転させることにより互いに
他から分離させて、これ2つの部分に内設された全要素
に接近し易くすることができる。従って干渉または調整
を極めて容易に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、光学ヘッドにおける、ランプから感光性面ま
での光線束の光路を概略図示しており、光学へり、ドの
構成部分も概略図示されており、第2図はシンボルを画
定するマスクを中に有する回転ディスクの画の半回であ
り、 第3図は第2図のディスクおよびその軸、その阻止/駆
動コッター・ピン、ロッドの側面図であり、上記四ツド
はばねの作用下でディスクおよびその軸を、対物レンズ
の移動と連動して作動されるカムに対して押圧されるも
のであり、第4図は光学ヘッド、その固定支持体および
ヒンジの側面図である。 図中、 3・・・・・・感光性面 6・・・・・・ランプ 13・・・・・・拡大対物レンズ 】4・・・・・・ディスク 15・・・・・・ボア

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光線束で感光させうる面の不連続部分を感光させ
    る装置において、その感光性面を支持するように配置さ
    れた支持体と、ランプから出て回転ディスク上に分布さ
    せたマスクによって示されるシンボルを通って感光性面
    に向う光線束を導きかつ調整することのできる光学ヘッ
    ドと、上記光学ヘッド及び/又は感光面を取付けかつ移
    動させるための手段とを有してなり、対物レンズがマス
    クを担持しているディスクと感光性面との間に置かれ、
    その対物レンズが光線束の光路上の2つの限界点の間に
    おいて移動できるように配置されており、またマスクを
    担持するディスクも光線束と平行に2つの限界点の間に
    おいて移動させうるように配置されており、また上記感
    光性面上のマスクによって決定されるシンボルの投影の
    連続的な拡大または縮小調整を行なえるアルゴリズムに
    従ってディスクと対物レンズとを相対的に移動させる機
    構が設けられていることを特徴とする、上記装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、上
    記機構が対物レンズの移動によって駆動されるカムを有
    しており、このカムがばねの作用に抗してディスクの軸
    を押圧しそれにより、ディスクと対物レンズとの相対的
    移動を定めるアルゴリズムに従ってディスクを移動させ
    ることを特徴とする、上記装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、デ
    ィスクと感光性面との間におかれた対物レンズを、その
    対物レンズを保持する板ナットの中で回転しかつステッ
    プ・モータによって制御されるねじによって移動させ、
    上記板ナットがコッター・ピンを担持しているが、この
    ピンにはディスクの回転位置を調整するアルゴリズムに
    従うように加工された、カムの面が当接していることを
    特徴とする、上記装置。
  4. (4)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、対
    物レンズとディスクとがステップ・モータにより駆動さ
    れ、かつ上記アルゴリズムがマイクロプロセッサにおい
    てプログラムされていることを特徴とする、上記装置。
  5. (5)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、シ
    ンボルを描くマスクを担持する回転ディスクがステップ
    ・モータによって駆動され、このディスクはその周囲に
    等間隔に一連のノッチを備えており、各ノッチは対応の
    ボアに向き合って位置づけられていてそのボアの中には
    シンボルを描くマスクが置かれており、ディスクは回転
    の後、ばねの圧力下にあるロッドを介してノッチの中で
    押圧されるコッター・ピンによるシンボル選択に対応す
    る所定位置において阻止されることを特徴とする、上記
    装置。
  6. (6)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、シ
    ート状のシャッタがランプの次に直接設けられ、このシ
    ャッタはステップ・モータにより駆動され得ることを特
    徴とする、上記装置。
  7. (7)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、ラ
    ンプに隣接して光電池が設けられており、この光電池が
    そのランプの照度を設計プログラムに従ってフィルムの
    速度や感度のパラメータの関数として制御するのに用い
    る基準電圧を出すことを特徴とする、上記装置。
  8. (8)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、回
    転ディスクがシンボルをその位置決め装置とともに担持
    しており、対物レンズ、ディスク位置決めカムおよび対
    応のステップ・モータが、精密加工されかつ、予調整さ
    れたスラスト軸受を介して光学ヘッド取付/移動手段に
    接続された支持体に連結されているフレームの中に配設
    されており、またランプと、シャッタと、集光レンズと
    が、熱ディフューザが上に設けられておりかつヒンジに
    よって支持体に接続されている分離されたブロックの中
    に設けられていることを特徴とする、上記装置。
  9. (9)特許請求の範囲第6項に記載の装置において、上
    記ディスクがフレームと、ランプを中に有する上記ブロ
    ックとの間に設けられており、その軸が、対物レンズに
    よって駆動されるカムと接触するように上記フレームの
    ボアに線通しされており、ディスクとその軸とは、ラン
    プのブロックがヒンジにおける回転でフレームから遠ざ
    けられるにつれてそのフレームによって引込められるよ
    うに配設されており、ディスクは、そのボアの中に入り
    かつ、ステップ・モータによって駆動されるホィール上
    に取付られた偏心コッター・ピンによって駆動され、上
    記ホィールとモータがランプのブロックの中に設けられ
    ており、ディスクとその軸とは、ばねの作用下にありか
    つやはりランプのブロック中に配設された中心ロッドに
    よって対物レンズのカムに対して押圧されていることを
    特徴とする、上記装置。
  10. (10)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    対物レンズと感光性面との間にある光線束の光路上に反
    射防止処理された少なくとも1つの平面鏡が設けられて
    おり、この平面鏡はフィルムの厚みの差を補正するため
    に設けられていることを特徴とする、上記装置。
  11. (11)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    ランプと感光性面との間における光線束の長さが約10
    cmであり、光学ヘッドの寸法が1辺約14cmの立方
    体に内接する程度であることを特徴とする、上記装置。
  12. (12)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    感光性面が回転ドラム上に置かれ、光学ヘッドがこのド
    ラムに隣接して取付けられかつ、軸Xに沿ったドラムの
    母線に沿って移動できるように配設されており、ドラム
    の回転によって感光性面を軸Yに沿って移動させうるこ
    とを特徴とする、上記装置。
  13. (13)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    感光性面が平面上に置かれ、光学ヘッドが2つの方向に
    よる平面X−Yに隣接して移動できるように配設されて
    いることを特徴とする、上記装置。
  14. (14)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    感光性面が平面上に置かれており、光学ヘッドが軸X上
    の位置決めを可能とする平面に隣接して移動できるよう
    に配設されており、直交移動自在のテーブルが軸Yに沿
    った位置決めを可能にすることを特徴とする、上記装置
    。
  15. (15)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    対物レンズが、上記2つの限界点の間のシンボルの投影
    がそれらシンボルの大きさの連続0.5〜1.5倍とな
    るように選ばれることを特徴とする、上記装置。
  16. (16)特許請求の範囲第1項に記載の装置において、
    光学ヘッドと感光性面との間の移動用手段が、そのヘッ
    ドのランプと感光性面との間の距離が一定かつ所定の通
    りとなるように、またそのランプから発してディスクと
    対物レンズとを横断し感光性面に達する光線束が直線と
    なるように配設されていることを特徴とする、上記装置
    。
JP61045473A 1985-03-04 1986-03-04 感光面の不連続部分を感光させる装置 Pending JPS61269159A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH00964/85-3 1985-03-04
CH964/85A CH663483A5 (fr) 1985-03-04 1985-03-04 Dispositif pour exposer des parties discretes d'une surface photosensible au moyen d'un faisceau de lumiere.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61269159A true JPS61269159A (ja) 1986-11-28

Family

ID=4199286

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61045473A Pending JPS61269159A (ja) 1985-03-04 1986-03-04 感光面の不連続部分を感光させる装置

Country Status (6)

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US (1) US4653882A (ja)
EP (1) EP0194231B1 (ja)
JP (1) JPS61269159A (ja)
AT (1) ATE49533T1 (ja)
CH (1) CH663483A5 (ja)
DE (1) DE3668280D1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
ATE49533T1 (de) 1990-02-15
CH663483A5 (fr) 1987-12-15
EP0194231A1 (fr) 1986-09-10
US4653882A (en) 1987-03-31
DE3668280D1 (de) 1990-02-22
EP0194231B1 (fr) 1990-01-17

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