JPS61269562A - レ−ザプリンタ - Google Patents
レ−ザプリンタInfo
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- JPS61269562A JPS61269562A JP60112989A JP11298985A JPS61269562A JP S61269562 A JPS61269562 A JP S61269562A JP 60112989 A JP60112989 A JP 60112989A JP 11298985 A JP11298985 A JP 11298985A JP S61269562 A JPS61269562 A JP S61269562A
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は多色又は多種類の印字を行うレーザプリンタに
関する。 [発明の技術的背景とその問題点] この種のレーザプリンタは、レーザビームを操作して感
光体上に静電潜像を形成する静電潜像形成手段と、この
静電潜像を現像する現像手段とを感光体の周囲に複数組
配置し、多色又は多種類の印字を行うようにしている。 ところで、従来より複数の静電潜像形成手段J、り照射
される各レーザビームの感光体上への走査 。 艮゛が異゛なると□いう問題があった。即ち、第15図
(B、)に示すように例えば2本のレーザビー1z a
。 bの走査開始点を81.S2どし、走査終了点をEl、
E2としたとき、この走査開始点をSt。 S2.走査終了点をEl、E2をそれぞれ結んだ走査長
11.ハが異なるということがあ′った。 これは、感光体を露光するまでの各レーザビームa、b
の光路長に差がある場合に生じ、この弊害を光学的に解
決することは極めて困難となっていた。 [発明の目的] 本発明は−1−記事情に鑑みて成されたものであり、複
数のレーザビームの走査長の差を容易に補正することが
できるレーザプリンタを提供することを目的とするもの
である。 E発明の概要] 上記目的を達成するだめの本発明の概要は、感光体を帯
電する帯電手段と、レーザビームを走査して前記感光体
上に静電潜像を形成する静電潜像形成手段と、前記静電
潜像を現像する現像手段とを看し、前記静電潜像形成手
段及び現像手段を感光体の周囲に複数組配置することに
より多色又は多種類の印字を行うレーザプリンタにおい
て、前記複数の静電潜像形成手段に対応して複数組けら
れ、各レーザビームの走査開始点から走査終了点に亘る
間のビデオクロックを発生するビデオクロック発生回路
と、前記感光体上の1ドツトに対応する前記ビデオクロ
ックの時間幅を変化してレーザビームの走査長を補正す
る走査長補正手段とを設けたことを特徴とするものであ
る。 [発明の実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。本
実施例は自動原稿送り装置を備えた2色レーザプリンタ
に関するものである。 第1図は本実施例装置の外観を示すもので、本装置は自
動原稿送り装置(オート・ドキュメント・フィーダ、以
下ADFと略記する)1と、後述するスキャナユニット
110.レーザプリントユニット(以下、i RP 1
ニツ1〜と略記する)300から成るプリンタ本体10
0と、コントロールユニット400どから構成されてい
る。 □前記へ〇F1は、後述誓る原稿搬送部30
を内蔵した原稿カバー2と、原稿供給部3ど、原稿トレ
ー4とから構成されている。前記原稿カバー2は、把手
部2Aの操作により図示矢印方向に回動自在であって、
自動原稿送り機能を利用しない場合には、原稿を直接に
露光ガラス上に載置できるようになっている。また、こ
の原稿カバー2の上面には、後述覆るスキャプコニット
110で読み取られた画像を表示する液晶ディスプレイ
(以下、IcI”)と略記する)5と画mai集用の情
報を入力するための第1の操作パネル6とが配置されて
いる。 前記プリンタ本体100は1.L面側にプリント情報を
入力するための第2の操作パネル101を備え、また、
−側面には給紙用の手段カセット321及び下段カセッ
ト322を@脱自在に配置すると共に、他側面には排紙
トレイ344を設けている。 そして、本実施例では上2At’)F、1.プリンタ本
体100及びコンミ−ロールユニット400を一体的に
構成し、各部材を独立した単体ユニットとしてこれらを
ケーブル、画像バス等で接続する方式は採用していない
ため、各部材の配置スペースが最小となり、かつ、側面
パネル等を共通に用いることができ装置の軽量化と低価
格化とを図ることができる。 ここで、本実施例装置の主要制御ブロックについて第2
図を参照して簡単に説明する。第2図において、CPU
401はこのレーザプリンタの制御を司どるもので、こ
のCPUパスラインには前記各種ユニット等のインター
フェースとしてLCDインターフェース407.シリア
ルインターフェース408.スキャナインターフェース
409及びLBPインターフェース410がそれぞれ接
続されている。また、前記LCDインターフェース40
7.スキャナインターフェース409及びIRPインタ
ーフェース410は、第1色、第2色イメージデータバ
スラインにそれぞれ接続されている。また、前記スキャ
ナインターフェース409を介して出力される第1色イ
メージデータの画像処理として、第1色ページメモリ4
03及び第1色ページメモリアドレスコント[]−ラ4
04が設けられ、さらに、第2色イメージデータの画像
処理として、第2色ページメモリ405及び第2色ペー
ジメモリアドレスコントローラ406が設&プらている
。そして、画像編集用の情報が前記第1の操作パネル6
よ、り入力された際には、前記第1.第2色ページメモ
リアドレスコントローラ406.406が第1.第2色
ページメモリ403.405のイメージデータの読み、
出きを制御して種々の画像編集を行うようになっている
。 次に、」−紀各部の詳細についてd1明Jる。 先ず、前記AI)Flの詳細を第3図、第4図(A)、
(r’l)を参照して説明する。 第3図において、ADFIの前記原稿供給部3は、原稿
fli置台10ど分離給送部15とから成っている。 前記原稿載置台10は、第4図(A)に示すように各種
原稿(例えばA5.B5.B4サイズ等)の幅に合せて
移動可能な原稿ガイド11.11を有している。この原
稿ガイド11.11は原稿載置台10の内部にそれぞれ
ラック12.12を具備している。また、原稿載置台1
0に載置される原稿の幅方向の中心線り上にはピニオン
13が回転自在に取り付けられている。このピニオン1
3は前記両ラック12.12と噛み合うようになってい
る。従って、一方の原稿ガイド11を原稿幅に合せて移
動させると、前記両ラック12.12とこれに共通なピ
ニオン13との作用によって他方の原稿ガイド11も同
一距離だけ移動し、両原稿ガイド11は前記中心線りに
対して常時対称的に移動するようになっている。また、
一方の前記ラック12の一側面側には下方に屈曲されて
屈曲部12Aが形成され、この屈曲部12Aの移動経路
には、第4図(A)、(B)に示すように各種原稿幅に
対応する位置に複数のスイッチ14A。 14B・・・を配置してなる原稿幅検出スイッチ14が
設けられている。そして、この複数のスイッチ14A、
14B、・・・のON、OFF状態の組み合せから、前
記原稿戟踏台10に載置された原稿の幅が検出されるよ
うになっている。 前記分離給送部15は、前記原稿載置台10に一括して
積層載置された原稿を順次一枚ずつ分離して給送するも
のである。この分−を給送部15内には、積載された原
稿の上面に当接し、原稿枚数に応じて変位する原稿有無
検知スイッチ16が設けられている。また、原稿の下面
と当接して原稿を上方に押Iモするストッパ17ど、こ
のストッパ17と対向して配置され、最上層の原稿を摩
擦送出する送り込みロー518が設(」られている。一
対のローラからなる分離給送ローラ19は、この一対の
ローラ間に給紙される複数の原稿を分離して一枚ずつ給
送するものである。この分離給送ローラ19より供給さ
れた原稿はレジストローラ20によって供給タイミング
が制御されて送出されることになる。尚、レジストロー
ラ20の後段には原稿検知スイッチ21が設けられ、こ
の原稿検知スイッチ21は通過する原稿をカラン1〜り
ると共に、通過中の原稿長さを検知するようになってい
る。従って、前記原稿幅検知スイッチ14とこの原稿検
知スイッチ21とによって原稿の縦、横の1ノイズが自
動的に検知されるようになっている。 前記原稿カバー2に内蔵された前記原稿搬送部30は、
露光ガラス111上を移動する無端ベルトとこれを駆動
するローラ等から構成され、前記分離給送部15より分
離給送された原稿を露光ガラス1111に沿って所定の
原稿停止位置まで搬送するものである。尚、この分離給
送部15と原稿搬送部30とは、一枚の原稿を露光ガラ
ス111上に搬送し、露光終了後は前記プリンタ本体1
00での処理タイミングと同期して、この原稿を原稿ト
レイ4に排出搬送すると共に次の原稿の搬送駆動を行う
。 また、この原稿カバー2の上面には、前記LCD5と第
1の操作パネル6とが設けられている。 スキャナユニット110で読み取られた画像を表示する
ディスプレイ装置の一例であるLCD5を−1〇 − 設けることにより、画像の読み取り後であって、画像の
複写を開始する前に複写すべき画像が正確に読み取られ
ているかを目視で認識Jることができ、無駄な複写動作
を行うことを防止することができる。従って、画像の傾
きの有無の確認あるいは後述する原稿読み取り領域の指
定が正確に行われたか否かの確認を複写前に行うことが
でき、従来のように複写後の画像を目視して確認するも
のに比べて用紙の無駄な消費を大幅に低減することがで
きる。尚、このようなディスプレイ装置としてはl C
r) 5に限らず種々の表示方式を採用することができ
る。また、本実施例のように原稿カバー2の上面に配置
するようにしてお番」ば、オペレータがLCD50画而
を見易面なり、読み取り画像の確認を容易に行うことが
できる。このように、原稿カバー2の上面に配置する場
合には偏平型のディスブレスが好ましく、LCF)5の
他にI−E r’)表示あるいはプラズマ表示等の方式
を採用してもよい。 次に、前記プリンタ本体100における前記スキャブユ
ニット110について、第3図、第5図及び第6図を参
照して説明する。このスキャナユニット110は、前記
露光ガラス111−1−の原稿に対して露光走査を行い
、原稿反射光を光電変換部120に入力するものである
。即ち、第3図に示すように、露光用光#1112及び
第1のミラー113は第1のキャリッジ116に取り付
41られ、第2のミラー114及び第3のミラー115
は、第2のキャリッジ117に取り付けられ、ガイド軸
118に沿って図示矢印方向に往復動可能となっている
。そして、光源112より照射され原稿の露光領域全体
について走査された原稿反射光は、レンズ119で集光
されて光電変換部120のCCD(チャージ・カップル
ド・デバイス)121に入射し、イメージデータに変換
されるようになっている。 ここで、このスキャナユニット1100制御ブロツクを
第5図を参照して説明する。スキャナ部CPLJ130
はこのスキャナコニット110の制御を司どるもので、
そのパスラインに接続されたプログラムメモリ131は
スキャナコニット110での実行手順を記憶しているも
のである。キャリッジ駆動制御部132は、ステッピン
グモータ等を駆動制御して前記第1.第2のキャリッジ
116.117を駆動するもので、ぞの速度は前記スキ
ャナ部CPU130からの拡大、縮小モード信号に応じ
て可変となっている。この第1.第2のキャリッジ11
6,117の移動速度を可変とすることで、原稿の送り
方向(副走査方向)の密麿を可変として像の拡大、縮小
に供するようになっている。光源制御部133は、原稿
読取中に戸って前記露光用光源112を発光駆動するも
のである。ADF制御部134は、前記ADFIを駆動
制御するものであって、また、前記原稿幅検知スイッチ
14及び原稿検知スイッチ21の出力に基づいて原稿サ
イズをCPU130に伝送し、これによって原稿読み取
り領域の選定に供するようになっている。また、原稿有
無検知スイッチ16の出力に基づいて原稿が残存しなく
なった場合にはスキャナ動作の終了に供するようになっ
ている。 2fdi化処理I+1111部135は、前記光電変換
部120に対してデータ読み出しに必要なタイミング信
号を出力し、また、光電変換部120から出力されるド
ツト当り6ビツトのディジタルデータを2値化処理する
ものである。2値化処理されたイメージデータは、主制
御部インターフェース136を経由して前記スキャナイ
ンターフェース409に送られ、第1.第2色イメージ
データバスに伝送されることになる。前配光電変換部1
20は、前記CCD121と、この出力を増幅するアン
プ122と、アナログ−ディジタル変換を行うA/D変
換器123とから構成されている。そして、前記光源1
12より照射され第1〜第3のミラー113.114.
115で反射された光はレンズ119を介して前記CC
r1121に入射し、CCD121に蓄積された電荷が
アンプ122で増幅され、A/D変換器123でディジ
タル変換されるようになっている。尚、A/D変換器1
23の出力は例えば6ビツト/ドツトとなっている。ま
た、この光電変換部120では、前記副走査方向の密喰
が拡大、縮小モードに応じて可変であるのに対し、各ド
ツトに対応したクロックの速度は一定であり、主走査方
向(原稿の幅方向に相当する)の密度も一定(例えば1
6本/ a )となっている。 尚、主走査方向に対する像の拡大、縮小については後述
する。また、このスキャナユニット110での原稿読取
動作中の主要タイミング信号を第6図に示す。同図にお
いて、rH8YNOJは副走査方向の各ラインの同期信
号であり、r D A T Jはデータを示し、例えば
8本のデータバスで読取中は2値化されたデータが8ヒ
ッI−中位で出力される。rsTBOJは上記rDAT
Jのストローブ信号であり、rVsYNOJは副走査方
向が原稿読取領域にあることを示している。 次に、前記1 B P−Tiニット300について説明
する。第3図において、301はレーザビー11に。 よって情報を記録するための感光体であり、この感光体
301の周囲にはその回転方向(図示矢印方向)に沿っ
て順次、第1の帯電器302.第1の現像器303.第
2の帯電器304.第2の現機器305.剥離効率を上
げるための除電ランプ306、転写チャージャ307.
剥離チャージャ308及びクリーニング装置309等が
配置されている。 また、310は前記感光体301上に2本のレーザビー
ムa、bを走査、変調して記録するためのレーザスキャ
ナユニットである。そして、このレーザスキャナユニッ
ト310より射出された前記レーザビームaは、第1の
反射ミラー311で反射されて感光体301のほぼ真上
から前記第1の帯電器302と第1の現像器303との
間の第1の露光部350で前記感光体301上に照射さ
れるようになっている。一方、レーザビームbは第2.
第3の反射ミラー312.323でそれぞれ反射され、
前記第2の帯電器304と第2の現像器305との間の
第2の露光部351で前記感光体301上に照射される
ようにな゛っている。 前記レーザスキャナユニット310は、第7図に示すよ
うに、第1.第2のレーザダイオード314.315と
、この第1.第2のレーザダイオ一ド314,315よ
り射出される前記レーザビームa、bはをそれぞれ平行
ビームとするコリメータレンズ316,317と、前記
レーザビームaの光路がレーザビームbと平行になるよ
うに直角に屈曲するプリズム318と、このレーザビー
ムa、bをそれぞれスキャンするポリゴンミラー319
と、第3図に示すようにこのポリゴンミラー319の後
段に配置されたf・θレンズ320とから構成されてい
る。 そして、図示しないレーザ駆動回路が作動すると、前記
第1.第2のレーザダイオード314゜315からのレ
ーザビームa、bの発光のON。 OFF及びその光量が制御され、これらのレーザビーム
a、bはコリメータレンズ316,317、プリズム3
18を介してポリゴンミラー319の一面に照射され、
ここで前記主走査方向にスキャンされる。その後、この
レーザビームa、bはf・θレンズ320を介して第1
の反射ミラー311又は第2.第3の反射ミラー312
.313で反射され、前記感光体301面を露光して静
電溝像を形成する。この静電潜像には、前記第1.第2
の現像器303,305によりそれぞれ異なる色の現像
剤が供給されて顕像化され(この動作について詳細を後
述する)、前記上段カセット321又は下段カセット3
22から給紙された用紙」−にこの像を転写するように
なっている。 ここで、前記感光体301に対する露光部の配置につい
て説明する。本実施例装置は2色レーザプリンタである
ため2ケ所に第1.第2の露光部350.351を設け
ている。そして、この感光体301に対する第1の露光
部350へのビーム入射方向と、感光体301に対する
第2の露光部351へのビーム入射方向との間の角度θ
(第3図参照)は、鋭角になるように前記第1.第2の
露光部350.351が配置されている。このように配
置した理由は次の通りである。即ち、感光体301の周
囲には上述したように種々の部位を配置しなければなら
ないため、第1.第2の露光部350,351を遠ざけ
て配置すると(ビーム交差角θを鈍角とする場合)、他
の部材の配置スペースが狭まってしまう。このために、
感光体301のドラム径を大きくしてスペースを確保し
なIすればならず、itが大型となってしまう。’43
. vて感光体301の周囲の空間を有効に利用するた
めには本実施例のような配置が好ましい。さらに、この
ように配置することによって第1.第2の現像器303
.305はほぼ同一形状に構成することかでき、部品の
共通化等により低コスト化を図ることができる。また、
第2色の現像を行うためには第1の現像器303での現
像後に第2の帯電器304によって再帯電を行う必要が
あるが、この再帯電は第1色現像後にできるだけ早く行
う方が好ましい。従って、本実施例による露光部の配置
によって再帯電を早く行う点でも有利となる。 さらには、レーザビームa、bはその光路長を同一とし
なければならないため、第1.第2の露光部を近接して
配lするようにすればこのような光路長を同一とするた
めの設計も容易となる。また第1色目のデータが露光、
現像された近傍に第2色目のデータを印字する時は、感
光体301上の第1色目のデータ被霞先部が、第2露光
部まで回転してくるのを待たねばならず、この間の時間
のズレΔtは角喰θと感光体の角速痕ωIdeO/5e
clとにより、Δを一θ/ω[5eclとなる。このた
め、時間のズレΔtを小さくするためにはθを小さくし
た方が右利となる。 次に、この第1.第2の露光部350.351は第8図
(A)に示すように感光体301の上半周mmAに設け
る方が望ましい。この理由は、先ずこの露光部と対向す
る位置に配置される前記転写チャージャ307を感光体
301の下方に設ばてきるからである。このようにすれ
ば像が転写される用紙はその自重を利用して搬送するこ
とができ、搬送機構の構成を簡易にすることができる。 もし、露光部を感光体301の上半周に配置すると、転
写チャージャ等が感光体301の上半周に配置されるこ
とになり、そうすると前記用紙をベルト等で挾持して搬
送しなければならない。しかし、このような構成は非常
に困難が多く、また、その構成も複雑になって好ましく
ない。次に、露先部を感光体301の上半周に配置すれ
ば、第8図(B)に示すように第1の反射ミラー311
の鏡面は下向きどすることができる。従って鏡面にほこ
り等が自重により付着することがない。鏡面へのほこり
の付着は画質に大きな影響をもたらすため、この点でも
有利である。もし、露光部を感光体301の上半周に配
置するとすれば、第8図(B)に示すように反射ミラー
352の鏡面は上向きとけざるを得ず、はこり等の除去
に用するメインテナンスが煩雑となり好ましくない。 次に、用紙の給紙系及び排出系につい−C第3図を参照
して説明する。 前記上段セット321は、このカレント内より用紙を一
枚ずつ取り出すための上段給紙ローラ323と、このカ
セッ:・内に用紙がなくなったことを検知するF段組な
しスイッチ324と、上段カセット321の用紙サイズ
を検知する上段カセットサイズ検出スイッチ325とを
有している。また、同様に前記下段カセット322も、
下段給紙ローラ326.下段紙なしスイッチ327及び
下 21一 段カセットサイズ検出スイッチ328を具備している。 さらに、前記上段カセット321の上方には、用紙を手
差し挿入可能な手差しガイド330が設けられ、この手
差しガイド330より挿入された用紙を検出するマニュ
アルフィードスイッチ331、このスイッチにより挿入
が確認された用紙を搬送するための手差し用給紙ローラ
332が配置されている。 この上段カセット321.下段カセット322又は手差
しガイド330より給紙された用紙の搬送路先方にはレ
ジストローラ340が配置されている。このレジストロ
ーラ340は、前記感光体301上に現像された画像と
用紙との同期をとって、この用紙を前記転写チャージャ
307に送出するものである。この転写チャージャ30
7で画像が転写された用紙は、前記剥離チャージャ30
8を介して吸着ベルト341によって先方に排出され、
さらに、定着器342で熱と圧力とにより画像の定着が
行われた後に、排紙ローラ343によって前記排紙トレ
イ344に搬出されるようになっている。 次に、−に配置 RF)コニット300による2色印字
作用について説明する。 2色カラーレーザプリンタのプロセスは感光体301の
一回転中に感光体301上に2色トナー像を形成してこ
れを用紙(普通紙)に転写するものである。即ち、第3
図に示すように帯電及び現像の各装置を色数だけ感光体
301の周囲に配置し、感光体301に2色トナー像を
形成した後、前記転写チャージャ307で用紙−1−に
2色のトナー像を一度に転写し、定着器342でトナー
像を定着して2色の印字が終了するようになっている。 一方、感光体301上の未転写トナーはクリーニング装
置309で回収され、感光体301を清掃した摸に次の
プリン1〜サイクルに入るようになっている。 そして、本実施例では感光体301のイO釘回転で2色
印字画像を得るために、非接触現像方式を採用した。こ
れは、従来の磁気ブラシ現像法のような接触現像方式で
は第9図(A>に示すように感光体301上に最初に形
成された第1トナー像が、第9図(B)に示すように第
2の現像剤によって掻き取られたり、あるいは第9図(
C)に示すように第1.第2トナーが交り合って感光体
301に付着することがあった。また、第10図に示す
ように感光体301上に付着して搬送される第1トナー
が、第2の現像器305内に混入して画質の大幅な劣化
が生ずることがあった。 また、非接触現像方式としては、磁性−成分現像剤を用
いる方法もあるが、黒色系の磁性粉を含有しているため
に彩麿の^いカラートナーは得られず多色印字には不適
である。 そこで、本実施例では磁気ブラシにより鉄粉キャリアと
非磁性トナーを混合した二成分現像剤を用いている。即
ち、第11図に示すように二成分現像剤355をミキサ
356及び磁気ブラシロール357で撹拌して摩擦帯電
する。そして、鉄粉キャリアの磁性により二成分現像剤
355を磁気ブラシロール357に吸着して回転搬送す
る。磁気ブラシを形成した二成分現像剤355はドクタ
ブレード358ににつて適当な層厚に規制され、非磁性
の現像O−ル359に摺擦されることになる。そして、
磁気ブラシ【]−ル357と現像ロール359との間に
直流バイアス電圧360を印加することにJ:す、二成
分現像剤355中の非磁性トナー355Aだけを静電的
に現像ロール359に分離する。この現像ロール359
は図示しないギャップ調整リングにより、前記感光体3
01との間に適切なギャップ(例えば200μm)を保
持している。また、前記非磁性トナー355Aは鉄粉キ
ャリアとの摩擦でプラス帯電されているため、現像ロー
ラ359によって搬送される非磁性トナー355Aは、
感光体301上に電位が減衰されている静電潜像パター
ンに飛翔して現像が行われることになる。尚、現像ロー
ル359に摺擦された後の二成分現像剤355はスクレ
ーパ361によって掻き落され、再僚の現像に使用され
ることになる。また、図示しないトナー濃度センサによ
って二成分現像剤355のトナー11石が検知され、こ
の検知に基づいてトナーホッパ(図示せず)よりトナー
が補給されて常時一定の1〜ナ一濃度に管理されるよう
になっている。 次に、多色印字の際の混色防止について第12図(A)
〜(D)及び第13図(A)〜(D)を参照して説明す
る。第12図(A)〜(U))は混色の発生を示す概略
説明図である。感光体301上を一様に帯電(第12図
(A)図示)した後、第1露光を行うと露光部の表面電
位はVsまで減衰し、ここに第1トナーが付着して第1
現像が行われる(第12図(B)図示)。その後、第2
露光を行うとこの露光部も表面電位Vsまで減衰される
(第12図(C)図示)。そして、この状態で第2現像
を行うと、第2トナーは第2露光部の他に第1露光部を
も現像して混色が発色してしまう(第12図(D)図示
)。この現像は、第1露光部の電位が第2現像時のIf
i!像開始電位よりも低いために発生する。 この混色問題を解決するためには、第1露光部の表面電
位を露光前の表面電位に復帰させる必要がある。このと
き、未露光部の表面電位を変化しないようにする必要が
ある。この相反Jる要素を満たすために、本実施例では
交流と直流の電圧を重畳する]ロト[1ン・コロナ放電
チャージャを第2の帯電器304として使用した。 このチャージャを用いた混色防止ブ[1セスを第13図
(A)〜(D)を参照して説明する。 (1)第1の帯電器302で感光体301を均一にプラ
ス帯電する(第13図(A)参照)。 (2)第1のレーザダイオード314からのレーザビー
ムaによって第1露光を行い、表面電位v、1の露光部
に第1トナーを付着して第1現像を行う(第13図(B
)参照)。 (3)第2の帯電器304で再帯電を行い、第1露光部
の表面電位を未露光部の表面電位とほぼ等しい電位Vs
2まで持上げる(第13図(C)参照)。 (4)第2のレーザダイオード315からのレーザビー
ムbによって第2露光を行い、この第2露光部に第2ト
ナーを付着して第2現像を行う(第13図(D)参照)
。この際、第1露光部の表面電位は、第2現像時の現像
開始電圧よりも高くなっているため、上述したような混
色の発生がない。 次に、前記レーザスキャンユニット310におけるレー
ザスキャンの詳細について説明する。第14図はレーザ
スキャナユニット310より感光体301へのレーザス
キャンを説明する概略斜視図である。尚、同図に示す各
部材については、第3図又は第7図の同一符号を付しイ
の詳細な説明を省略する。このレーザスキャンにおいて
は、画質に大きな影響を及ぼす2つの問題がある。即ち
、第1のレーザダイオード314からのレーザビームa
による感光体301上の主走査方向の走査開始点を81
.走査終了点をElとし、第2のレーザダイオード31
4からのレーザビームbによる走査開始点を82.走査
終了点をE2とすると、第15図(A)、(B)に示す
問題がある。第15図(A)は、両走査開始点Sz 、
82が同一線上とならずに差dを生ずることを示してい
る。これは、第1.第2のレーザダイオード314.3
15からのレーザビームa、bがポリゴンミラー319
に入射する以前に平行でない場合に生ずる。 一方、第15図(R)は第1.第2のレーザビーム31
4.315によるレーザビームa、bの主走査方向の走
査長が11.J2と相違することを示している。これは
、f・θレンズ320を通過した後のレーザビームa、
bが感光体301を露光するまでの露光部に差がある場
合に生ずる。 本実施例では、上2の2つの問題を解決すべく以下のよ
うに構成されている。 ここで、先ず前記I RP ]ニット300とl−BP
インターフェース410との間の入出力関係を第16図
、第17図を参照して説明する。このLBPユニツ1〜
300とLBPインターフェース410との間の信号は
、制御信号と画像関係の信号とに大別される。 制御信号としては、前記L B Pインターフェース4
10からLBPユニット300に対するプリント命令等
のコマンド信号があり、L B Pコニブト300から
LBPインターフェース410に対しては、このL R
Pユニットの状態を示すステータス信号例えばプリント
レディ信号等がある。 画像関係の信号としては、L B Pコニブト300か
らLBPインターフェース410に対しては、第17図
からも示すように主走査方向に対するビデオクロック信
号と、副走査方向に対する水平同期信号とがあり、これ
らはそれぞれ印字領域に対応して発せられ、また、2色
分の信号に対応して第1.第2のビデオクロック信号、
第1.第2の水平同期信号となっている。また、LBP
インターフェース410は第1.第2のビデオクロック
信号、第1.第2の水平同期信号に基づいてLBPコニ
ット300に対して第1.第2のビデオデータ信号を出
力するようになっている。 前記LBPユニット300の制御系ブロックとしては、
前記第1.第2のビデオクロック信号及び第1.第2の
水平同期信号を発生させると共に、前記第1.第2のビ
デオデータ信号に基づいて第1、第2のレーザダイオー
ド314.315を駆動する印字制御部370(詳細を
後述する)を有している。この印字制御部370は、マ
イクロコンピュータ371のI10ボート372に接続
さ−3〇 − れている。itI記マイクロコンピュータ371は、前
記印字制御部370の他に印字動作に必要な各種センη
、モータ等の入出力装置と接続される前記I10ボ〜ト
372と、LBPユニット300の動作プログラムを配
憶するROM374と、データを記憶するRAM375
と、クロックを発生するタイマ376と、これら各部の
制御をblどるスキャナCPU373とから構成されて
いる。 次に、前記印字制御部370の一例を第18図に示すブ
ロック図及び第19図に示すタイミングヂャートを参照
して説明する。第18図は、一つの光検出素子200で
レーザビームa、bの走査開始点を検出し、上述した問
題点の一つである2本のレーザビームa、bの感光体3
01への走査開始位置F1.E2の位置ずれを補正づる
回路である。 第18図において、光検出素子200はレーザビームa
の水平同期位置を検出するもので、その出力である水平
同期検出信号S1はフリップ70ツブ201のセット端
子に接続されている。このフリップ70ツブ201のQ
出力はラインスタート信号S2として4進カウンタ20
2のリセット端子Rに入力する。また、この4進カウン
タ202のクロック端子には発振器(O20)203の
発振出力83 (1/4ドツトに対応する1/4クロ
ツクである)が入力するようになっている。4進カウン
タ202のQ出力であるクロック信号S4はビデオクロ
ックとして供するものであり、前記水平同期検出信号S
1と同期しており、また、前記発振出力S3を4分周し
た1りOツク(1ドツトに対応する)の精度で出力され
る。 一方、前記フリップ70ツブ201のQ出力であるライ
ンスタート信号S2はカウンタ204゜205A、20
6Aのリセット端子Rに入力し、また、4進カウンタ2
02の出力であるクロック信号S4はカウンタ205B
、206Bのクロック端子CPに入力するようになって
いる。前記カウンタ204はモノステーブルタイマであ
り、カウンタ205A、206Aはプリセット可能なプ
ログラマブルカウンタである。そして、前記カランタ2
04の出力$5は水平同期位置を検出する目的と、レー
ザの光量安定回路のサンプルパルスを発生させるために
、前記水平同期検出信号S1に対応して周期的に発生す
るサンプルタイマ信号である。また、前記カウンタ20
5Aは水平方向のレフトマージンを、前記カウンタ20
6Aは水平方向のライトマージンを設定するためのカウ
ンタである。 また、カウンタ205Aの出力S6はインバータ207
Aを介してアンドゲート208Aの一方の入力端子に入
力し、カウンタ206Aの出力S7が前記アンドゲート
208Aの他方の端子に入力するようになっている。そ
して、このアンドゲート208Aの出力と前記4進カウ
ンタ202の出力S4とを2人力とするアンドゲート2
09Aの出力S8が、前記第1ビデオクロツク信号とし
て前記LBPインターフェース410に出力されるよう
になっている。 また、前記アンドゲート208Aの出力と前記第1ビデ
オデータ信号とを2人力とするアントゲ−ト210Aが
設けられている。このアンドゲート210Aの出力と、
前記カウンタ204の出力S6をインバータ211を介
した信号とを2人力とするオアゲート212Aの出力が
、第ル−ザドライブ信号S9として供するようになって
いる。 そして、この第ル−ザドライブ信号S9は、第ル−ザ駆
動回路213Aを介して前記第1のレーザダイオード3
14を発光駆動するようになっている。 一方、第2角印字を行う駆動制御系は、第18図に示す
前記カウンタ205A、206A、インバータ207A
、アンドゲート208A、209A、210A、オアゲ
ート212A及び第ル−ザ駆動回路213Aのサフィッ
クス[A、[をサフィックスrBJとした同一構成を有
している。そして、カウンタ205B、206Bはそれ
ぞれプログラマブルであって、カウンタ205Bの出力
S+oによって水平方向のレフトマージンを設定し、カ
ウンタ206Bの出力S11によって水平方向のライト
マージンを設定するようになっている。また、第2ビデ
オクロツク信号S 12及び第2ビデオドライブ信号S
+aは、第1色部字の場合と同様にしてカウンタ204
.カウンタ205B及びカウンタ206Bの信号35,
3+o、Suに基づいて作成されるJ:うになっている
。 尚、第1ビデオクロツク信号S8を出力するための前記
カウンタ205A、2(’)6A、インバータ207A
、アントゲ−1へ208A、209Aを第1ヒデAクロ
ツク発生回路420とづる。また、第2ビデオクロツク
信号S 12を出力するための前記カウンタ205F3
.206F3.インバータ207B、アントゲ−1〜2
08B、209Bを第2ビデオクロック発生回路421
と−4る。 このように、本実施例にあっては2種のレーザビームa
、bの水平同期検出を1つの光検出素子200によって
達成することができる。従来は2種のレーザビームa、
bの水平同期検出を各々独立した2つの光検出素子で行
うようにしていたので、部品点数の増大と共に、2つの
光検出素子の位置調整に時間がかかり煩雑であった。従
って、 35一 本実施例によれば部品点数の減少により装置のコストダ
ウンを図ることができ、かつ繁雑な調整作業も要せず組
立て性の向上を図ることができる。 また、第10図(A)に示すようにレーザビームa、b
の走査開始点St 、82にズレdが生じた場合には、
前記第1.第2ビデオクロック発生回路420.421
でこれを容易に補正Jることも可能となる。即ち、第1
色レーザビームaの水平方向のレフトマージンを設定す
るカウンタ205A、又は、第2色レーザビームbのレ
フトマージンを設定するカウンタ205Bのいずれかの
プリセット値を可変することにより、第1色レーザビー
ムaの走査開始点F1を遅らせるか、あるいは第2色レ
ーザビームbの走査開始点E2を早めるかしてこのズレ
dをなくずことができる。従って、ポリゴンミラー31
9への入射前にレーザビームa、bを正確な平行ビーム
とする煩雑な光学的調整を要せずに容易にこのズレdの
補正が可能となる。 次に、前記副走査方向に関する第1.第2水平同期信号
817,820を出力する構成を第18図に示すブロッ
ク図及び第20図に示すタイミングチャートを参照して
簡単に説明する。第1水平同期信号817を出力する構
成としてカウンタ215A。 216A、インバータ217A、アンドゲート218A
、219Aが設けられている。同様に、第2水平同期信
号Szoを出力する構成としてカウンタ215B、21
6B、インバータ217F3.アンドゲート218F’
3,219Bが設けられている。 ここで、第1水平同期信号817の出力について説明す
ると、前記カウンタ215A、216Aはプリセット可
能なプログラマブルカウンタであって、カウンタ215
Aはトップマージンの設定を、カウンタ216Aはボト
ムマージンの設定を行うようになっている。そして、カ
ウンタ215A、216Aのゲート端子Gにはページト
ップ信号SI4が入力1ノ、クロック端子Cpには前記
フィリップフロック201の出力であるラインスタート
信号S2が入力する。そして、この後の動作は前記第1
ビデオクロツク信号S8の作成と同様にして第1水平同
期信号S 17を作成することができる。尚、第2水平
同期信号S+oの作成についても同様である。 次に、第10図(B)に示す走査長の不一致をも補正す
ることのできる前記印字制御回路370の他の構成例を
第21図〜第23図を参照して説明する。第21図は前
記印字制御回路370の他の構成例を示すブロック図で
あり、同図に示すブロックが第18図に示すブロックと
相違する点は、4進カウンタ220とセレクタ230を
付加したことである。そして、前記4進カンウタ202
からの前記第1クロツク信号S4が1クロツクの精度で
発生するのに対し、新たに付加された4進カウンタ22
0は、同期的に1/4クロツクずつ引き延ばした第2の
クロック信号84’ を発生し、このようなりロック信
号によってトータル的にはビデオクロックの数を減らし
走査長の短いビームをみかけ上引き延ばすようにしてい
る。前記セレクタ100は第1.第2のクロック信号S
4.84′を入力し、走査長の短いビームには前記第2
のクロック信号Sa ’を選択して出力するものである
。 そして、このようにしてビームの走査長を補正する走査
長補正手段242は、本実施例ではビームの走査長に応
じて前記第1.第2のクロック信号Sa 、 Sa ’
を基準りOツクとして出力する基準クロック発生回路
234と、このIIツクックを前記第1.第2のビデオ
クロック発生回路240.241に選択して出力するセ
レクタ230とで構成している。 ここで、前記走査長補正手段242における前記4進カ
ウンタ202.222及びセレタク230の詳細を第2
2図及び第23図を参照して説明する。第22図におい
て、221はプリセット可能なN進カウンタであり、前
配光検出素子220で水平同期検出信号S1が出力され
てから発振器2030発振出力S3をカウントするもの
であり、前記N進カウンタ221のプリセット値は例え
ば同図に示づディップスイッチ222により任意に設定
できるようになっている。シフトレジスタ223、ナン
トゲート224.ノアゲート225及びインバータ22
6は前記N進カウンタ221に所定の動作を与えるゲー
ト回路である。シフトレジスタ223のクロック端子C
pには前記発振出力S3が、リセット端子Rには前記ラ
インスタート信号S2が入力するようになっており、そ
のQo、にJ1出力は前記ナントゲート224に2人力
し、Q2出力は前記N進カウンタ221のCI。 GE端子に入力する。また、前記ノアゲート224の出
力とインバータ226の出力とはナントゲート225に
2人力し、このナントゲート225の出力はN進カウン
タ221のLD端子に入力するようになっている。尚、
前記インバータ226はN進カウンタ221のCO端子
よりキャリーを入力するようになっている。ここで、第
23図に示すようにラインスタート信@S2がレジスタ
223、N進カウンタ221のリセット端子Rに入力後
、発振出力S3がレジスタ223.N進カウンタ221
のクロック端子Cpに入力すると、ノアゲート225の
出力821.レジスタ221のQ2出力S 22は同図
に示J信号としてこのN進カウンタ221に入力し、こ
のN進カウンタ221のCO端子にはキャリー出力S
zaが発生することになる。そして、このキャリー出力
823は前記インバータ226を介して艮転されて4進
ノjウンタを構成するJ K型フリップフロップ(以下
J K −F−Fと略記する)227.228の一方の
J K・F=F227のJ、に端子に入力するようにな
っている。尚、他方の、ノに−F−F228のJ、に端
子は常時ハイレベルとなっている。ここで、このJK−
F−F227.22BはJ、に端子が共にハイレベルの
とぎにクロック入力の立上りでトグル動作を行い、J、
に端子が其に1−レベルのときには前の状態を保持する
ものである。そして、このJK−F−F227.228
のリセット端子Rには前記ラインスタート信号S2が入
力するようになっているので、このラインスタート信@
S2の入力に同期してJK−F−F227,228は動
作を開始し、JK−F−F227のクロック入力である
前記発振出力S3を4分周することになる。そして、前
記JK−F−F227のJ、に端子が共にローレベルの
とき(N進カウンタ221のキャリーが発生したとぎ)
には、発振出力S3の1クロック分(1/4ドツトに対
応)だけトグル動作を中断することになる。この結果、
後段のJK−F−F228の出力は、第23図に示すよ
うに通常動作時のパルス間隔を「1」としたとき、キャ
リー発生時にはr 11/4 Jとなり、1/4クロツ
クでけ引き延ばされることになる。 一方、前記カウンタ202は2つのJK−F−F202
A、202Bによって構成され、そのJ。 K端子は常時ハイレベルとなっているため、そのQ出力
は第23図に示すように正確に4分周されたクロックと
なる。 両4進カウンタ202.220の出力を入力するセレク
タ230は、前記4進カウンタ220の出力を入力する
アンドゲート231,234と、前記4進カウンタ20
2の出力を入力するアンドゲート232.233を有し
ている。そして、アンドゲート231,233の他方の
入力はラインチ235を[開]としたときにハイレベル
が入力し、スイッチ235を「閉」としたときにはロー
レベルが人力するようになっている。一方、アントゲ−
1−232,234の他方の入力は、スイッチ235を
「開」としたときにインバータ236の作用によってO
−レベルが入力し、スイッチ235を[閉]としたとき
にはハイレベルが入力するようになっている。また、前
記アンドゲート231.232の出力を2人力するオア
ゲート237と、前記アンドゲート233.234の出
力を2人力するオアゲート238が設けられている。 従って、前記スイッチ235を「開]としたときには、
オアゲート237は前記4進カウンタ220の出力であ
る第2のクロック信号84′を出力し、オアゲート23
8は前記4進カウンタ202の出力である第1のクロッ
ク信号S4を出力することになる。また、スイッチ23
5を「閉」としたときには逆にオアゲート237より第
1のクロック信号S4が出力され、オアゲート238よ
り第2のクロック信号Sa’が出力されることになる。 このような、スイッチ235の切り換えにJ:って第2
のクロック信号S4’ を走査長の短いレーザビームの
ビデオクロックとして用いれば、感光体301上での走
査長を良くすることができる。 例えば、正規の走査長が200sであるレーザビームの
一方が1M短い場合の補正について説明する。解像度が
12本/mの場合には走査長差1顛を補正するために、
走査長の短いビームのビデオクロッ信号を2400パル
ス(200xl 2)につき12パルスだけ引き延ばせ
ばよい。ここで、N進カウンタ221のクロック入力で
ある発振出力S3は1/4ビデオクロツクであるから、
N進カウンタ221のプリセット値は50カウントする
毎に1キヤリーが発生するような値に設定すればよい。 このように(れば、第10図(B)に示示すような走査
長の差は補正できる。尚、N進カウンタ221のプリセ
ット値は、ビームの走査長。 2ビームの走査長差及び解像葭に応じて適宜に設定すれ
ば、走査長差を補正することができる。 次に、本装置における各種画像編集機能について説明4
る。 先ず、前記第1.第2の操作パネル6.101の一例を
第24図を参照して説明する。 画像編集情報を入力するための前記第1の操作パネル6
は、第24図に示すような各種キーを備えている。合成
モード選択キー50は、前lit! A DFlより順
次供給される複数の原稿の画像を、1枚の用紙に合成し
て出力するモードを選択するキーである。また、ADF
lを利用しない場合には、前記露光ガラス111上に順
次載置される原稿の画像を、1枚の用紙に合成して出力
するモードが選択される。また、1枚の用紙に画像を合
成すべき原稿枚数を入力する原稿枚数入力手段として第
1のテンキー56が備えられている。尚、図示57は第
1のテンキー56によって入力された原稿枚数を表示す
る枚数表示器である。画像抽出モード選択キー51は、
原稿全体の画像でなくその一部の画像を抽出して用紙に
複写する場合に選択されるキーである。そして、原稿の
抽出領域を指定する手段としては、例えばL (CD
5の周囲に付された座標5Aを用いて抽出領域の座標を
前記第1のテンキー56を介して入力するようになって
いる。尚、■記手段により前記合成モードが選択された
際の複数枚の原稿に対する抽出領域の指定が可能である
と共に、1枚の原稿についての抽出領域の分割指定もで
きるようになっている。出力位置指定モード選択キー5
2は、上段カセット321又は下段カセット322等か
ら給紙される用紙に対して原稿イメージを形成する位置
を指定するモードを選択するキーである。そして、用紙
の画像形成装置指定手段としては、前記塵1j5A及び
第1のテンキー56を兼用するようになっている。 両縁消去モード選択キー53は、原稿の画像を一部消去
する場合に選択されるキーである。特に、前記合成モー
ドが選択された際には、複数の原稿の輪郭線を消去する
のに有効である。尚、画像消去領域の指定手段としては
、前記座標5A及び第1のテンキー56が兼用される。 枠付はモード選択キー55は、前記画像消去モードの選
択によって原稿の輪郭線を消去した後に新たな輪郭線を
付= 46− 加する場合に選択されるキーである。ページ付【ノモー
ド選択キー55は、用紙にページを付す際に選択される
4ニーである。本実施例ではページ付はモードとして2
種類あり、一つは、前記合成モードの際に1枚の用紙に
形成された複数の原稿の画像に対応して原稿入力順にペ
ージを付すモードである。他の一つは、用紙の出力順に
ページを+t 71モードである。前者のモードを選択
する際にはこのページt4Gフモード選択キー55の押
下の後に、「入力順」選択キー55Aを押下する。後者
のモードを選択する際にはページ付はモード選択キー5
5の押下後に、[出力順]選択キー55Bを押下する。 次に、プリント情報等を入力する前記第2の操作パネル
101について説明する。第24図において、150は
複写動作を開始するスタートキーであり、151は同一
原稿イメージを複写すべき用紙枚数を入力する用紙枚数
入力手段の一例である第2のテンキーである。この第2
のテンキー151で入力された用紙枚数は枚数表示器1
52に表示され、また枚数をキャンセルするためのキャ
セルキー153が設けられている。154は上段カセッ
ト321を選択するカセット選択キーであり、155は
下段カセットを選択するカセット選択キーである。15
6はプリンタの各種状態を表示するLCD表示器であり
プリンタの待機状態。 用紙のサイズ情報、ジャムの発生、トナーの補給等を模
式的に表示するようになっている。 また、157はオート倍率モード選択キーであり、この
キーが押下されると原稿画像と用紙との大きさに基づい
て原稿画像が自動的に拡大又は縮小されるようになって
いる。158は倍率指定キーであり、このキーの押下後
に前記第2のテンキー151で数値を選択することによ
り、所望の拡大倍率又は縮小倍率に設定できるようにな
っている。159は所定の原稿サイズ、用紙サイズに合
せた縮小又は拡大モードを選択するキーである。 次に、前記第1の操作パネル6への入力情報に基づいて
各種の画像編集動作を行うページメモリアドレスコント
ローラについて説明する。尚、本実施例では2色の画像
形成を行うために第1色。 第2色ページメモリアドレスコントローラ404゜40
6を設けているが、これらは共に同一構成を有するもの
である。第25図は第1色イメージメモリアドレスコン
トローラ404の一例を示すブロック図である。 このページメモリアドレスコントローラは、前記ページ
メモリのアドレス及びリード信号/ライト信号をt、L
J御するものである。 先ず、ページメモリのアドレス制御について説明する。 本実施例に示すページメモリアドレスコントローラは、
ページメモリを効率良く使用するために設けられたもの
である。ページメモリのアドレスは、主走査方向のカウ
ントとしてリード信号/ライト信号が、副走査方向のカ
ウントとして水平同期信号(H8YNC)信号が与えら
れることにより決定されるのが通常である。ところで、
このような制御によってページメモリのアドレス指定を
行う場合のページメモリの主、副走査方向の区切の良い
数は、1024.2048.4096.8192.・・
・と2の倍数となる。ところが、実際に使用される主走
査方向の数は上記の数に近くなることが少なく、本装置
の場合も主走査幅は約5000ビツト(約625バイト
)であり、副走査幅は約7000 (約875バイト)
である。 従って、このアドレス空間を満足するには、8192X
8192ビツト(1024バイト×1024バイト)の
アドレス空間が必要となり、メモリ素子及びカウンタ素
子共に無駄が多り4【っでしまう。 本実施例装置は上記無駄を最小限にするために、XW(
TP)レジスタ423.加減算器424゜ラッチ回路4
25.アドレスカウンタ426及びアドレストランシー
バ427から成るアドレス制御ブロックを設けている。 ここで、XWとハ出力用紙の幅(主走査方向の幅)に相
当する値であり、前記上段、下段カセットサイズ検出ス
イッチ325.328の出力に基づいて前記CP LJ
401がこのxWを決定しCP Uバス、データi、
ランシーバ420及びコマンドボート421を介し。前
6己XW (TP)レジスタ423にセットする。また
、読み出し/書き込みの開始アドレス(TP)を同様に
してX、W(TP>−1ノジスタ423にセットすると
、上記のア」2レス制御ブロツクがHS Y N C信
号を入力することによりTP+XWXN (Nは整数)
の数がアクセスされ、主走査方向の開始アドレスがアク
セスされるようになっている。また、画像バスよりリー
ド信号(PRDC)また、はライト信号(PWT C)
がクロックレシーバ440を介してライン制m/クロッ
ク発生器437に入力すると、ここでリード・信号、ラ
イト信号に同期したライト/リードクロックが発生し、
このクロックによって主走査方向のアドレスが順次更新
されるようになっている。このようにアドレス指定する
ことにより、アドレスはほとんど空のない連続した一次
元の数になり、メモリ素子、カウンタ素子も最小限の数
で済むことになる。尚、複数枚の原稿画像を1枚の用紙
に形成する合成モードが選択された際には、各原稿に応
じて所定位置に開始アドレス(TP)を設定すればよい
。 次に、ページメモリのデータを部分的に読み出し、又は
部分的にデータの書き換えを制aするブロックについて
説明する。このために、XNレジスタ430.XNカウ
ンタ431.YNレジスタ432及びYNカウンタ43
3が設けられている。 XN、YNはそれぞれ画像メモリ上の領域を指定する主
走査方向、副走査方向の値でありこれらの値は℃PU4
01の制御によりコマンドポート421を介して前記X
Nレジスタ430.YNレジスタ432にセットされる
。このXN、Y・Nの値は前記リード/ライトクロック
をカウントするXN、YNカウンタ431.433にセ
ットされ、XNカウンタ431はリード/ライトクロッ
クをXNカウントしたらキャリーを出力して副走査方向
のけた上げを行う。そして、XN、YNカウンタ431
.433より共にキャリーが出力されたら、アクセス範
囲の指定が全て終了したことになる。この際、ライン制
御/クロック発生器437の出力に基づいてステータス
トランシーバ439よりページエンド信号(PGEND
)が画像バスに出力されアクセス範囲のデータがオール
クリアされるようになっている。 尚、本実施例ではページメモリ内の特定のデータを消去
するばかりでなく、特定のデータを書き込むことも可能
である。この際、上記と同様にしてデータ書き込み位置
を指定するTP、XN及びYNをセットした後、第26
図に示すI)MA (ダイレフ1−・メモリー・アクセ
ス)コントローラ411に対して由ぎ込むべきデータが
格納されているデータアドレスとデータ長とをプログラ
ムし、r)MA動作をイネーブルにすることによりこの
データがページメモリーLに書き込まれるようになって
いる。尚、摺ぎ込むべきデータは前記プログラムメモリ
402に格納されるようになっている。 この場合のデータどしては、キャラクタ、記号の他特定
のパターン等でもよく、具体的にはページ符号又は原稿
の輪郭線等がある。 マスクレジスタ434.マスクカウンタ435はページ
メモリのある範囲の画像データを無効にする際に使用さ
れるものであり、マスクレジスタ434に所定範囲に応
じたアドレスをセットすると、その範囲のデータが強制
的に零にされるようになっている。 アドレスレジスタ436は、現在このページメモリアド
レスコントローラによってアクセスされているアドレス
をCP jJ 401に認識させるために設けられたも
のであり、このアドレスはデータトランシーバ420.
CPUバスを介してCP LJ401に転送されるよう
になっている。 尚、ライン制御レシーバ438はライン同期信号(NX
LII’t)を、バスコントロールレシーバ441はデ
ータハイイネーブル信号(D )−I E 、N B
>及びイメージディスエイプル信号(IMDIS)をそ
れぞれ入力して前記ライン制御/クロック発生器437
に転送するものである。 次に、画像メモリとしての前記ページメモリについて説
明する。第1色、第2色ページメモリ403.405は
第26図に示すような構成となっている。このページメ
モリ403は、前記ページメモリコントローラ404か
ら出力されるアドレス伏目に従って、1又は2Mバイト
のデータを格納でるようになっている。メモリ素子とし
ては、256にビットのダイブミツクラムを64個使用
し、2Mバイトのメモリ空間を有している。通常使用さ
れるバスは画像バスであり、ページメモリアドレスコン
トローラ404,406.印字制御部370等の各]ン
i〜ロール信号によってコントロールされた画像データ
がこの画像バスよりデータバッファ403Aを介してリ
ード/ライトされるようになっている。また、前述した
[)MAモード(ページ符号又は原稿の輪郭等を書き込
む場合等のモード)に限りCP Uバスよりデータバッ
ファ403 Bを介してデータが出き込まれるようにな
っている。 次に、前記スキャナインターフェース409の構成を第
28図〜第30図を参照して説明する。 このスキャナインターフェース409は、CPU401
からのコントロール信号をスキャナユニット110に伝
えると共に、スキ11ナコニツト110の状態をCPU
401側に伝え、また、読み込んだ画像データを縮小、
拡大してペニジメモリ403.4.05に伝える役割を
果すものである。即ち、第28図に示すようにCPUバ
スよりアドレス信号をアドレスコード変換部450に入
力し、データをバストランシーバ458に入ノJし、前
記アドレスに従つ、て各種データを基本コマンドレジス
タ452.nマントレジスタ453のいずれかに書き込
み、又は、ステータスバスレシーバ454、基本ステー
タスレシーバ455のいずれかに書き込まれたスキャナ
ユニット110のステータスデータを前記パストランシ
ーバ458.CPUバスを介してCP LJ 401に
読み込むようになっている。このようにして、スキャナ
ユニット110にコマンドを送ったり、CPU401に
スキャナユニット110の状態を読み込むようになって
いる。また、このスキャナインターフェース409とス
キャナユニット110との間のインターフェース信号中
、パストランシーバ457を介して入出力されるデータ
(IDAT)はバス構造となっており、、タイミグ生成
部451よりスキャナユニット110に伝えられるステ
ータス信号(IsDAT)及びコマンド信号(ICMO
)の2つの信号の状態により3つの状態を持つ。即ち、
スキャナユニット110のステータスデータ、スキャナ
ユニット110へのコマンドデータ及びスキャナユニッ
ト110が読み取った画像データの3つの状態を持つ。 また、この各種データの授受のタイミングはスキャナユ
ニット110から出力されるビジー信号(ISBSY)
とタイミング生成部451より出力されるライト信@(
IWR)等にJ:リコントロールされるようになってい
る。尚、割込F/F459はCPU401に割込信号(
IN T O>を出力するものである。 前記バス1〜ランシーバ457を介して入力されたスキ
ャナユニット110からの画像データは、画像処理部4
56に出力され、ここで画像の拡大。 縮小(主走査方向に関する処理)とトリミング(画像抽
出)が行われて画像バスに送出されることになる。 この画像処理部456の詳細を第29図を参照して説明
する。この画像処理部456は2つのラインメモリ46
0.461を有し、この2つのラインメモリ460,4
61に対して交互に読み書きすることにより画像の拡大
、縮小を行うようになっている。尚、このラインメモリ
460.461には画像データをシリアルデータとして
読み書きする必要があるため、パラレルに入力される画
像データをパラレル−シリアル変換器(以下、P−S変
換器という)462でシリアルに変換し、ラインメモリ
460.461より読み出された画像データをシリアル
−パラレル変換して(以下、S−P変換器という)46
3でパラレルに変換器画像バスに出力するようになつい
る。 そして、前記ラインメモリ460,461に読み書きす
るためのアドレス信号、ライト/リードタイミング信号
と、P−8変換器462.S−P変換器463の変換タ
イミングを設定するタイミング信号を出力する各種ブロ
ックが設けられている。書き込みタイミング生成回路4
64、読み出しタイミング生成回路465は、ストロー
ブ(STR)信号を入力する毎に8ビツトの画像データ
に対応する8つのクロックと、これを遅延させたクロッ
クとの2種のクロックを出力する。そして、このクロッ
クを前記P−8変換器462.S−P変換器463のタ
イミング信号とし、また、タイミングセレクタ467を
介して前記ライト/リードタイミング信号として用い、
さらにアドレス信号の生成に供するようになっている。 前記アドレス信号を生成するブロックとして、ラインメ
モリアドレスカウンタ用パラメータレジスタ468.小
数カウンタ部469.小数アドレスカウンタ整数部47
0.整数アドレスカウンタ471及び2つのアドレスセ
レクタ472.473が設けられている。前記ラインメ
モリアドレスカウンタ用パラメータレジスタ468は、
前記小数カウンタ部469に対してカウントすべき拡大
または縮小倍率を設定し、小数アドレスカウンタ整数部
470及び整数アドレスカウンタ471に対しては初期
値を設定するようになっている。小数カウンタ部469
は、拡大、縮小倍率を前記クロック毎に加締して小数部
の和のキャリーを出力する。例えば0.7倍の場合には
3つ目のクロックまでキャリーが出力されるが、4つ目
のクロックではキャリーは出力されない。(0,7X3
=2.1,0.7X4=2.8となり小数部のけた上げ
かない)。小数アドレスカウンタ整数部470は、前記
小数カウンタ部469にキャリーが生じたときのみカウ
ントが進むようになっている。 一方、整数アドレスカウンタ471は前記クロック毎に
カウントが進むようになっている。 そして、データの縮小時には小数アドレスカウンタ整数
部470の出力をアドレスに用いてラインメモリ472
又は473にデータを書き込むことにより数個に1個ず
つデータを欠落して書き込み、読み出しアドレスを前記
整数アドレスカウンタ471により行って縮小データを
生成する。一方、データの拡大時には整数アドレスカウ
ンタ471によってラインメモリ471又は473にデ
ータをそのまま内き込み、読み出しアドレスを前記小数
アドレスカウンタ整数部470によって行うことにより
数個に1個ずつ同じデータを連続して読み出して拡大デ
ータを作成するようになっている。そして、このために
前記小数アドレスカウンタ整数部470.整数アドレス
カウンタ471の出力をそれぞれ入力してラインメモリ
460゜461に選択して出力するアドレスセレクタ4
72.473が設けられいる。尚、このアドレスセレク
タ472.473でのアドレスの選択は拡大。 縮小タイミングコントローラ474の出力に基づいて行
われる。 ここで、データの縮小、拡大動作を第30図(A)、(
B)に示すタイミングチャートを参照して説明する。第
30図(A)はラインメモリ460.461へのデータ
書き込み動作を示すタイミングチャートであり、第30
図(B)はラインメモリ460.461からのデータ読
み出し動作を示すタイミングチャートである。データD
O8〜DO1は書き込みタイミング生成部464からの
クロックCPによってシリアルデータとされている。ま
た、小数カウンタ部469は前記クロッりCPの立上り
時からキャリーを出力し、例えば・7つ目のクロックで
はキャリーが出力されないような縮小倍率となっている
。従って、小数アドレスカウンタ整数部470は、前記
小数カウンタ部469よりキャリーが出力されている間
のみ書き込みアドレスを順次更新することになるがキャ
リーが出力されない場合には書き込みアドレスを更新せ
ず、データDO2,DO1に対して共通のアドレスAD
S+6を指定することになる。このため、ラインメモリ
上には同一アドレスデータDO2、I)01が連続して
書き込まれる結果、データDO2が消去されてデータの
欠落が行われることになる。そして、このデータの読み
出しは、第30図(B)に示すようにクロックCPに対
応して更新される整数アドレスカウンタ471のアドレ
スによって行われるため、数個に1個ずつデータが欠落
した縮小データが生成されることになる。 データの拡大時は、第30図(A)に示すようにクロッ
クCPに対応して更新される整数アドレスカウンタ47
1のアドレスによってラインメモリ460又は461に
書き込みが行われる。従って、データDO8〜D01が
そのままラインメモリに書き込まれることになる。そし
て、このラインメモリからのデータの読み出しを小数ア
ドレスカウンタ整数部470のアドレスに基づいて行う
。 例えば、第30図(B)に示すように小数カウント部4
69が6つ目のクロックCPでキャリーが出力されない
拡大倍率となっていると、このキャリーが出力されない
間に小数アドレスカウンタ整数部470はアドレスを更
新せずに同一のアドレス(ADS+5)を2回転連続し
て指定し、この結果同じデータが連続して読み出されて
データの拡大が行われる。 尚、以上の拡大、縮小動作は主操作方向の画像を拡大、
縮小する場合であり、副操作方向の画像の拡大、縮小は
前述したJ:うにキャリッジ116゜117のスキャン
スピードを変えることによって行われる。また、等倍モ
ードの時には小数カウント部469に等倍モード信号が
入力し、小数アドレスカウンタ整数部470は整数アド
レスカランタ471と同じアドレスを出力する結果、拡
大。 縮小が実行されないようになっている。 次に、この画像データ処理部456における画像抽出(
トリミング)について説明する。このトリミングはデー
タの始まり位置とデータの終りの位置とを規定すること
により画像抽出領域のデータを抽出することにより行う
。データの始まり位置の設定は、書き込み、読み出しア
ドレスのそれぞれの最上位ビットをメモリ素子のチップ
セレクト端子に接続し、そのビットが1になってから後
に書き込み、読み出しが可能となるように設定して行う
。データの終りの位置の設定は、アドレス次に、この画
像データ処理部456における画像抽出(トリミング)
について説明する。このトリミングはデータの始まり位
置とデータの終りの位置とを規定することにより画像抽
出領域のデータを抽出することにより行う。データの始
まり位置の設定は、書き込み、読み出しアドレスのそれ
ぞれの最上位ビットをメモリ素子のチップセレクト端子
に接続し、そのビットが1になってから後に書き込み、
読み出しが可能となるように設定して行う。データの終
りの位置の設定は、アドレスコンパレータ475にアド
レスを設定し、このアドレスコンパレータ475によっ
て前記P−8変換器462の後段に設けられたゲート4
76又は、前記S−P変換器463の前段に設けられた
データセレクタ478を制御して行う。尚、このアドレ
スコンパレータ475は前記整数アドレスカウンタ47
1のアドレスを入力して動作を行うようになっている。 従って、画像の縮小モードとトリミングとが併せて行わ
れる場合には、データの読み出し時に前記整数アドレス
カウンタ471が用いられるため、この読み出されたデ
ータをセレクトするデータセレクタ478がアドレスコ
ンパレータ475によって制御されることになる。一方
、画像の拡大モードとトリミンクが合せて行われる場合
には、データの書き込み時に整数アドレスカウンタ47
1が用いられるため、書き込むべきデータを事前にセレ
ク1〜するゲート476がアドレスコンパレータ475
によって制御されることに仕る。 −[配のトリミング動作は主走査方向について行われ、
副走査方向のトリミングは次の様にして行われる。即ち
副走査方向パラメータレジスタ480、アドレスカウン
タ481.アドレスコンパレータ482及びゲート48
3が設けられている。 この構成は上述した主走査方向のトリミングブロックに
対応している。そして、前記アドレスカウンタ481の
最上位ビットは、水平同期信号(Ml−I S Y N
)とスロープ信号(MST13)のための前記ゲート
483に接続されており、このビットが1にならないと
両信号が画像メモリに出力されないようになっている。 このことによって、別走査方向のデータの始り位置が規
制される。 また、副走査方向のデータの終りの位置は、前記アドレ
スコンパレータ482にデータの終りの位置に対応する
値をセットして行なう。そしてアドレスカウンタ482
によって上記値以上のアドレスがカウントされると、ア
ドレスコンパレータ482は前記データセレクタ478
を制御してデ−タを強制的に零にするようになっている
。このことによりページメモリへは零のデータが書き込
まれて副走査方向のトリングが行なわれる。 次に、前記LBPインターフェース410について第3
1図を参照して説明する。このIBPインターフェース
410は、CPU401からのコントロール信号をり、
B P 300に伝えると共に、LBP300の状態
をCPU410に伝え、ページメモリー401.4C)
5の画像データを1.− R、P2O3に伝える役割を
果すものである。即ちCP(」バスよりアドレス信号を
アドレスレシーバ485、アドレスデコーダ486を介
して入力し、このアドレス信号に従ってCPUバス上の
データ或いはLBP300のデータを各レジスタに取り
込み、この各レジスタの内容をCPU 401が読み取
ることによりLBP300ヘコマンドを送ったり、L
B P 300の状態を読み込んだりする。各レジスタ
としては、プリンタコマンドレジスタ490、プリンタ
ステータレジスタ491.−]マントレジスタ492及
びステータスレジスタ493が設けられている。またC
P tJババス−のデータはデータトランシーバ48
7を介して入力され、LBP300からのプリント要求
信@ (PREQ)。 プリントリディ信号(PRDY)等はレシーバ489を
介して入力され、プリント信号”(PRT’)等はドラ
イバ495を介してLBP300に出力されるようにな
っている。また、このIRPインターフェース410と
LBP300との間でトランシーバ488を介してやり
取りされるデータDAT8〜DAT1はバス構造となっ
ており、後述するタイミングコントロール回路499よ
り出力されるステータス信号(DSTA)、コマンド信
号(DCOM)の2信号の状態により3つの状態を持つ
。即ち、LBP300のステータス信号。 LBP300へのコマンド信号、LRP300への画像
信号の3つの状態を持つ。そして、この3つの状態のう
ちのいずれか−を決定1−る前記タイミングコントロー
ル回路499は、バスインターフェース494からのリ
ード/ライト信号、コマンドレジスタ492からのコマ
ンド情報、トランシーム498及びレシーバ489から
の同期信号等に基づいてLBP300に各種信号を出力
するようになっている。また画像バスからの画像信号は
データレシーバ496.データラッチ回路497、バス
I・ランシーム488を介してL BP 300に伝え
られるようになっている。 次に本実施例装置による各種画像編集動作について説明
する。 〈画像合成モード〉 先ず、複数枚の原稿画像を1枚の用紙−Fに合成して形
成する画像合成モードについて第32図を参照して説明
する。このモードは、第1の操作パネル6十の合成モー
ド選択キー50を押下することにより選択される。この
キー50が押下されると、複数枚の原稿が順次連続して
スキアナユニット110で読み取られて光電変換部12
0でディジタル信号に変換される。尚、ADFIを利用
する場合には複数枚の原稿が順次1枚ずつ自動給紙され
て1枚ずつ読み取られADFIを利用しない場合には原
稿1枚毎に原稿カバー2を開閉して露光ガラス111上
に人手によって原稿を載置し、原稿を1枚ずつ読み取る
。例えば、第32図に示す原稿Pu 、P2 、P3.
P4の画像を上記のようにして順次一枚ずつ読み取る。 このようにして読み取られた画像は前記スキャナインタ
ーフェース409を介して画像バス上に転送され、中色
複写の場合に書込制御手段である第1色ページメモリア
ドレスコントローラ404のアドレス制御によって画像
メモリである第1色ページメモリ403に書込まれる。 この際、第1色ページメモリアドレスコントローラ40
4は、各原稿画像に応じて画像メモリ403上のトップ
アドレスTPz〜TP4を第32図に示すように設定し
、この画像メモリ403上の異なるアドレスに各画像を
出込む。そして、この画像メモリ403の内容がL B
Pインターフェース410を介してLBPユニット30
0の印字制御部370に転送され、第1のレーザダイオ
ード314を発光駆動して感光体301上に合成画像の
静電潜像を形成Jる。その後は、上述したLBPユニッ
ト300の動作に基づいて、第32図に示すように1枚
の用紙1−上に4枚分の原稿イメージが形成されること
になる。このような合成モードによって、複数枚の原稿
画像を一回の画像形成動作で1枚の用紙に形成でき複写
処即114間が短縮され、かつ用紙の消費艶も低減され
る。尚、ADFlを備えないものについては露光ガラス
111上に複数枚の原稿を一括載置することによっても
画像の合成を行なうことができるが、2枚以上の原稿を
一度に軟菌できくTい場合は例えばへ3サイズの原稿を
複数枚合成する際等には、この合成モードが便宜となる
。また、ADFlを利用してこの合成モードを選択した
際には、AI)Flより順次連続給紙される複数枚方の
原稿毎に合成動作を行ない、原稿有無検知スイッチ16
で原(1&無しの検知が成さ杆るまで上記動作を連続し
て行なうことができ、オペレータの角担が大幅に軒減さ
れる。 また、このような、合成モードを選択した際には複数枚
の原稿画像をそれぞれ縮小して一枚の用紙に形成するこ
とが便宜となる。そこで、オート= 71 − 倍率モード選択キー1571倍率指定キー158又は倍
率選択キー159を利用して画像メモリ403に原稿画
像を縮小して重き込み、所定勺イズの用紙に合成画像を
形成することができる。尚、画像の縮小については前述
したように1−走査方向のデータをスキャナインターフ
ェース409の画像処理部456で縮小し、副走査方向
のデータはキャリッジ116.117のスキャン速度を
可変して、縮小する。 く画像合成モード十合成原稿枚数可変〉上述した画像合
成モードは合成すべき原稿枚数を装置で固定して行うこ
ともできるが、合成すべき原稿枚数を可変とした方が実
用的である。本実施例装置では合成モード選択キー50
の押下後に原稿枚数入力手段としての第1のテンキー5
6を操作することによりこの合成すべき原稿枚数を所望
に設定できるようになっている。そして、この第1のテ
ンキー56によって指定された複数枚の[を順次読み取
ってこれを一枚の用紙に形成することになる。尚、書込
制御手段である第1色ペ一ジメ(リアド1ノス]ント【
]−ラ4 (’) 41J 、指定された原稿枚数に応
じてトップアドレス王Pを設定しノで、複数枚の原稿画
像を画像メモリ403の異なるアドレスに占き込み指定
することになる。 〈画像合成モード]−合成原稿枚数、出力用紙枚数可変
〉 所定枚数の原稿を一枚の用紙に合成する画像形成動作を
複数の出力用紙に連続して行うことができればざらに実
用的である。本実施例装置では、第2の操作パネル10
1上に出力用紙枚数入力手段である第2のテンキー15
1を設けて、同一合成画像を形成して出力すべき用紙枚
数を可変としてる。尚、レーザスキャナコニット310
は、画像メモリ403に書込まれた複数枚の原稿画像デ
ータに基づいて、感光体301の一回転毎に指定された
枚数分だけの潜像形成を連続して行い、上段カセット3
21又は下段カセット322より給紙される用紙に対し
て複写動作が連続して行われる。従って、各原稿の読み
取りは一回だ()でよい。 〈画像抽出領域指定と画像形成位置指定〉例えば、第3
3図に示す原稿Pの有効画像I′)1を抽出し、出力用
紙Tの所定位置に倍率Mで縮小して画11D2を形成す
るための動作について説明する。原稿Pの抽出画像D1
は、−隅の座標位置XI 、Ytと画像サイズのA1.
B1で特定される。また、出力用紙Tへの画像112の
画像形成位置は、画像P2の一隅の座標X2 、Y2で
特定される。そこで、上記座標、サイズを指定するため
の一例として、例えばLCI’)5に第34図に示す情
報を表示し、各情報に対応する数値の入力をカーソル5
Bで要求することができる。即ち、第1の操作パネル6
上の画像抽出モード選択キー51及び出力位置指定モー
ド選択キー52が選択されたら、CPU401の制御に
基づいて前記[C05に上記の表示を行う。そして、カ
ーソル5Bの位置に対応する情報を第1のテンキー56
を介して入力することにより、画像抽出領域と画像形成
位置との指定を行うことができる。上記のよう番こして
画像抽出領域が指定されたら、読み取り画像をスキャナ
インターフェース409の画像データ処理部456にお
いて、前述した縮小動作とトリミング動作を併せて行う
。また、画像形成位置が指定された場合IJは、書込制
御手段であるイメージメモリアドレスコントローラ40
4でトップアドレス−「Pを所定に設定して指定された
画像形成位置に対応する画像メモリ403上のアドレス
に書き込む。この後、この画像メモリ403の内容に基
づいて画像形成動作を実行すれば、第33図に示1よう
な画像D2を用紙T上に形成することができる。 〈画像合成モード十画像形成位買指定〉本実施例では、
−L述した画像形成位置の指定を前記画像合成モードの
際にも行うことができる。 即ち、第35図に示すように順次読み取られる原稿P1
”・B4の各画像について画像形成位置を指定し、各画
像を並び変えて用紙Tに形成することができる。この際
、合成モード選択キー50の押下後に第1のテンキー5
6を操作して合成すべき原稿枚数を設定する。その後、
画像形成位隨指定モード選択キー52を押下すると、第
34図に示す画面がLCD5上に表示される。尚、画像
抽出モード選択キー51が選択されない場合には第34
図にrREAr)Jに関する情報は表示されない。 そして、この表示に従って、第1のテンキー56を操作
して各原稿P1〜P4毎に画像形成位置座標X2 、Y
lを指定すればよい。このような指定によって書込制御
手段であるページメモリアドレスコントローラ404は
、画像メモリ40に対する各原稿画像のトップアドレス
を前記各座標X2゜Ylに従って決定する。この結果、
第35図に示すように原稿の入力順とは異なった用紙T
lの位置に各画像を合成して形成することができる。 〈一枚の原稿画像の抽出領域分割指定〉一枚の原稿Pに
第36図に示すように複数の画像がある場合に、この各
画像を異なる用紙T1゜72 、T3にそれぞれ抽出し
て形成するモードである。この際、画像抽出モード選択
キー51を押下して第34図に示すrREADJの表示
をLCDb上に行い、座標X1.Yl及びサイズAI。 B1を第1のテンキー56を介して入力して原稿P内の
画111rAJの抽出領域を指定する。その後、例えば
再度画像抽出モード選択キー51を押下して同様に原稿
[)内の画像rBJ、rcJの抽出領域を順次指定する
。このようにして分割指定が行われると、CPU401
はスキャナ]ニット110をスキャナインターフェース
409を介して駆動制御し、同一原稿Pに対して分割数
だけ連続して画像の読み取りを行う。そして、書込制御
手段であるページメモリアドレスコントローラ404は
、前記各読取動作毎に分割指定された順序に従って画像
のトリミングを行い、メモリ403に抽出された画像を
書き込むことになる。さらに、[RP、1ニツト300
でのこの画像メモリ403内の内容に基づいて異なる用
紙−トに順次画像形成動作を行い、第36図に示すよう
な抽出画像rAJ 。 rBJ、rCJをそれぞれ異なる用紙Tt 、 T2
。 T3十に形成することができる。尚、このような分割指
定と併せて画像形成位置の指定及び/または縮小、拡大
モードの選択を行うこともできる。 〈オード倍率モード〉 次に、第2の操作パネル101上に設けられたオート倍
率モード選択キー157の操作に基づく、画像の複写倍
率を自動的に設定するモードについて説明する。 複写倍率を自動的に設定するためには、少なくとも原稿
画像のサイズと出力用紙のサイズとを事前に検知する必
要がある。ADFlを利用する場合には、前記原稿幅検
知スイッチ14と原稿スイッチ21とによって原稿の縦
、横のサイズが検知される。また、画像抽出モードを選
択した場合には、第33図に示す画像抽出領域のサイズ
Al。 81人力により検知できる。一方、出力用紙のサイズは
、上段、下段カセット321,322の種類を判別して
用紙サイズを検知する上段カセットサイズ検出スイッチ
325又は下段カセットサイズ検出スイッチ328によ
って検知される。そして、CPU401はこれらのサイ
ズ情報をcPUバスを介して入力して原稿、出力用紙の
サイズを事前に検知することができる。そして、前記オ
ート倍率モード選択キー157が押下された際には、C
P IJ 401が前記リイズ情報から複写倍率を粋出
することができる。そして、CP U 401はスキャ
ナインターフェース409を介してスキャナユニツI〜
110におtプるキャリッジ116.117のスー11
シンスピードを前2複写倍率に基づいて制御し、副走査
方向の拡大又は縮小動作を行う。 また、スキャナインターフェース409の画像データ処
理部456に前記複写倍率の情報を送って主走査方向の
拡大、縮小動作を行う。このようにして、オート倍率モ
ードに基づく画像形成動作が行なわれる。また、このよ
うなオート倍率上−ドは前記合成モードと併せて行なう
ことも可能である。合成モードの場合には合成すべき原
稿のそれぞれについて複写倍率が自動的に設定されるこ
とになる。 〈合成モード+原稿輪郭消去モード〉 複数枚の原稿画像を1枚の用紙に形成する際には、この
各原稿の輪郭線が用紙上に形成されて見栄えの悪い複写
となってしまうことがある。本実施例装置では前記画像
消去モード選択キー53を押下後に第1のテンキー56
で輪郭領域を指定することによりこの領域の画像データ
を画像メモリ403上に強制的に零とすることができる
。例えば、第37図に示すように原稿の輪郭領域■、■
。 ■、■を消去する場合には、第25図に示す書込制御手
段であるページメモリアトレートコントローラ404の
コマンドポート421に対してCPU401よりXNI
、XN2.YNI、YN2とトップアドレスTPI〜T
P4を与え、各レジスタ423,430,432に順次
設定する。 領域■のデータをオールクリアする場合には、前記各レ
ジスタ423,430.432にTPz。 XN1.YNIをそれぞれ設定し、前記コマンドポート
421の特定ビットに割り付けられたオールクリアコマ
ントを「1」にセットすることにより動作が開始される
。ページメモリアドレスコントローラ404は、先ずア
ドレストランシーバ427を介して画像バスにTPzの
アドレスを出力し、また同時にデータバスを無効にする
画像バス上の信号をrlJにセットし、さらに画像メモ
リ403に対する書ぎ込み信号を出力する。次に、アド
レストランシーバ427からのアドレスを順次更新しな
がら書き込み信号を出力し、この動作がXN1回、繰り
返されるとXNカウンタ431よりキャリーが出力され
る。そうすると、YNカウンタ433が1つだけ更新さ
れ、アドレスはTPt十XWの値にセットされる。上記
の動作をYNカウンタ433がYNI回カウントするま
で行い、この値をhラントするとYNカウンタ433よ
りキャリーが出力され、前記領域■のオールクリア動作
が、終了する。領域■〜■についても同様にTP2〜T
P4.XN1 、XN2.YN 1 。 YN2を設定して行うことができる。さらに、合成モー
ドの場合には各原稿の輪郭領域をトップアドレスとXN
、YNとで設定することにより、各原稿の輪郭線を画像
メモリ403上で消去することができる。 〈輪郭線書込モード〉 上記のようにして合成すべき原稿の輪郭線を消去した後
に、画像メモリー403上で各原稿の輪郭線を新たに書
き込むことができる。この際、画像消去モード選択キー
53.第1のキー56で消去すべき輪郭領域を指定した
後に、輪郭書込モード選択手段としての枠付はモード選
択キー54を押下する。そうすると、上述した輪郭領域
の消去動作に、続いて、この領域に新たな輪郭線の書き
込みが行われる即ち、輪郭線の書き込み位置はCPU4
01よりコマンドポート421を介して各レジスタにT
P、XN、YNを設定し、さらにCPU401は第26
図に示すDMAコントローラ411に対して書き込むべ
きデータが格納されているデータアドレスとデータ長と
をプログラムし、DMA動作がイネーブルされる。DM
A:]]ントn−ラ41は指定された画像メモリ403
上のアドレスを自動的にアクセスして輪郭線上に対応す
るアドレスに「1」を書き込んで枠付けを行なうことに
なる。 〈ページ付はモード〉 上述したDMAコントローラ411は、種々のデータを
画像メモリ上に書き込むことが可能であリ、原稿の輪郭
線のみに限らない。例えば、出力用紙にぺ゛−ジ符号を
付するようにすることもできる。ページ符号としての数
字は、例えば前記プログラムメモリ402の下位のメモ
リに格納されており、DMAコントローラ411はこの
ページ符号情報をプログラムメモリ402より読み出し
て画像メモリ403上に古き込むことができる。ページ
符号の書き込みモードとしては2種類ある。 一つは、第1の操作パネル6土のページ付モード選択キ
ー55と[入力順]選択キー55Aとを押下することに
より、第38図に示すように合成モードの際の各原稿の
画像形成領域に対応する位置にページ符号を付するモー
ドである。他の一つは前記ページ付モード選択キー55
と「出力順」選択キー55 Bとを押下することにより
、第39図に示すように用紙の出力順にページ符号を付
すモードである。 前者のし入力順」モードの際には、CPL1401は出
力用紙のサイズと合成原稿枚数とから第38図に示す各
トップアドレス−11〕1〜TP4及びページ符号形成
領域のサイズXN、YNを検知でき、この各データをペ
ージメモリアドレスコントローラ404の各レジスタ4
23,430.432にコマンドボート421を介して
設定し、その後は前記r)MAコントローラ411によ
って画像メモリ403上に各ページ符号を書き込むこと
ができる。 後者の[出力順]モードの際にも、出力用紙のサイズか
らページ符号形成域のトップアドレスTP及びサイズX
N、YNを検知でき、これらのデータをコマンドボート
421を介して各レジスタ423.430,432に設
定し、1′)MAコントローラ411の動作によって出
力順にページ符号を付することができる。 尚、上述した「入力順」モード、「出力順」モードを併
せて行うことも可能であり、さらには画像形成位置指定
モード、トリミング又は拡大、縮小モードと併せて行う
こともできる。 尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、本発明の用紙の範囲内で種々の変形実施が可能である
。 [発明の効果1 以上説明1)だように、本発明によれば感光体上の1ド
ツトに対応するビデオクロックの時間幅を変えてレーザ
ビームの走査長を補正するようにしているため、複数の
レーザビームの走査長を一致させる調整を従来のように
光学部品の位置調整にJ:って光路長を一致させるよう
な煩雑な作業を要ゼずに、容易に行うことができる。
関する。 [発明の技術的背景とその問題点] この種のレーザプリンタは、レーザビームを操作して感
光体上に静電潜像を形成する静電潜像形成手段と、この
静電潜像を現像する現像手段とを感光体の周囲に複数組
配置し、多色又は多種類の印字を行うようにしている。 ところで、従来より複数の静電潜像形成手段J、り照射
される各レーザビームの感光体上への走査 。 艮゛が異゛なると□いう問題があった。即ち、第15図
(B、)に示すように例えば2本のレーザビー1z a
。 bの走査開始点を81.S2どし、走査終了点をEl、
E2としたとき、この走査開始点をSt。 S2.走査終了点をEl、E2をそれぞれ結んだ走査長
11.ハが異なるということがあ′った。 これは、感光体を露光するまでの各レーザビームa、b
の光路長に差がある場合に生じ、この弊害を光学的に解
決することは極めて困難となっていた。 [発明の目的] 本発明は−1−記事情に鑑みて成されたものであり、複
数のレーザビームの走査長の差を容易に補正することが
できるレーザプリンタを提供することを目的とするもの
である。 E発明の概要] 上記目的を達成するだめの本発明の概要は、感光体を帯
電する帯電手段と、レーザビームを走査して前記感光体
上に静電潜像を形成する静電潜像形成手段と、前記静電
潜像を現像する現像手段とを看し、前記静電潜像形成手
段及び現像手段を感光体の周囲に複数組配置することに
より多色又は多種類の印字を行うレーザプリンタにおい
て、前記複数の静電潜像形成手段に対応して複数組けら
れ、各レーザビームの走査開始点から走査終了点に亘る
間のビデオクロックを発生するビデオクロック発生回路
と、前記感光体上の1ドツトに対応する前記ビデオクロ
ックの時間幅を変化してレーザビームの走査長を補正す
る走査長補正手段とを設けたことを特徴とするものであ
る。 [発明の実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。本
実施例は自動原稿送り装置を備えた2色レーザプリンタ
に関するものである。 第1図は本実施例装置の外観を示すもので、本装置は自
動原稿送り装置(オート・ドキュメント・フィーダ、以
下ADFと略記する)1と、後述するスキャナユニット
110.レーザプリントユニット(以下、i RP 1
ニツ1〜と略記する)300から成るプリンタ本体10
0と、コントロールユニット400どから構成されてい
る。 □前記へ〇F1は、後述誓る原稿搬送部30
を内蔵した原稿カバー2と、原稿供給部3ど、原稿トレ
ー4とから構成されている。前記原稿カバー2は、把手
部2Aの操作により図示矢印方向に回動自在であって、
自動原稿送り機能を利用しない場合には、原稿を直接に
露光ガラス上に載置できるようになっている。また、こ
の原稿カバー2の上面には、後述覆るスキャプコニット
110で読み取られた画像を表示する液晶ディスプレイ
(以下、IcI”)と略記する)5と画mai集用の情
報を入力するための第1の操作パネル6とが配置されて
いる。 前記プリンタ本体100は1.L面側にプリント情報を
入力するための第2の操作パネル101を備え、また、
−側面には給紙用の手段カセット321及び下段カセッ
ト322を@脱自在に配置すると共に、他側面には排紙
トレイ344を設けている。 そして、本実施例では上2At’)F、1.プリンタ本
体100及びコンミ−ロールユニット400を一体的に
構成し、各部材を独立した単体ユニットとしてこれらを
ケーブル、画像バス等で接続する方式は採用していない
ため、各部材の配置スペースが最小となり、かつ、側面
パネル等を共通に用いることができ装置の軽量化と低価
格化とを図ることができる。 ここで、本実施例装置の主要制御ブロックについて第2
図を参照して簡単に説明する。第2図において、CPU
401はこのレーザプリンタの制御を司どるもので、こ
のCPUパスラインには前記各種ユニット等のインター
フェースとしてLCDインターフェース407.シリア
ルインターフェース408.スキャナインターフェース
409及びLBPインターフェース410がそれぞれ接
続されている。また、前記LCDインターフェース40
7.スキャナインターフェース409及びIRPインタ
ーフェース410は、第1色、第2色イメージデータバ
スラインにそれぞれ接続されている。また、前記スキャ
ナインターフェース409を介して出力される第1色イ
メージデータの画像処理として、第1色ページメモリ4
03及び第1色ページメモリアドレスコント[]−ラ4
04が設けられ、さらに、第2色イメージデータの画像
処理として、第2色ページメモリ405及び第2色ペー
ジメモリアドレスコントローラ406が設&プらている
。そして、画像編集用の情報が前記第1の操作パネル6
よ、り入力された際には、前記第1.第2色ページメモ
リアドレスコントローラ406.406が第1.第2色
ページメモリ403.405のイメージデータの読み、
出きを制御して種々の画像編集を行うようになっている
。 次に、」−紀各部の詳細についてd1明Jる。 先ず、前記AI)Flの詳細を第3図、第4図(A)、
(r’l)を参照して説明する。 第3図において、ADFIの前記原稿供給部3は、原稿
fli置台10ど分離給送部15とから成っている。 前記原稿載置台10は、第4図(A)に示すように各種
原稿(例えばA5.B5.B4サイズ等)の幅に合せて
移動可能な原稿ガイド11.11を有している。この原
稿ガイド11.11は原稿載置台10の内部にそれぞれ
ラック12.12を具備している。また、原稿載置台1
0に載置される原稿の幅方向の中心線り上にはピニオン
13が回転自在に取り付けられている。このピニオン1
3は前記両ラック12.12と噛み合うようになってい
る。従って、一方の原稿ガイド11を原稿幅に合せて移
動させると、前記両ラック12.12とこれに共通なピ
ニオン13との作用によって他方の原稿ガイド11も同
一距離だけ移動し、両原稿ガイド11は前記中心線りに
対して常時対称的に移動するようになっている。また、
一方の前記ラック12の一側面側には下方に屈曲されて
屈曲部12Aが形成され、この屈曲部12Aの移動経路
には、第4図(A)、(B)に示すように各種原稿幅に
対応する位置に複数のスイッチ14A。 14B・・・を配置してなる原稿幅検出スイッチ14が
設けられている。そして、この複数のスイッチ14A、
14B、・・・のON、OFF状態の組み合せから、前
記原稿戟踏台10に載置された原稿の幅が検出されるよ
うになっている。 前記分離給送部15は、前記原稿載置台10に一括して
積層載置された原稿を順次一枚ずつ分離して給送するも
のである。この分−を給送部15内には、積載された原
稿の上面に当接し、原稿枚数に応じて変位する原稿有無
検知スイッチ16が設けられている。また、原稿の下面
と当接して原稿を上方に押Iモするストッパ17ど、こ
のストッパ17と対向して配置され、最上層の原稿を摩
擦送出する送り込みロー518が設(」られている。一
対のローラからなる分離給送ローラ19は、この一対の
ローラ間に給紙される複数の原稿を分離して一枚ずつ給
送するものである。この分離給送ローラ19より供給さ
れた原稿はレジストローラ20によって供給タイミング
が制御されて送出されることになる。尚、レジストロー
ラ20の後段には原稿検知スイッチ21が設けられ、こ
の原稿検知スイッチ21は通過する原稿をカラン1〜り
ると共に、通過中の原稿長さを検知するようになってい
る。従って、前記原稿幅検知スイッチ14とこの原稿検
知スイッチ21とによって原稿の縦、横の1ノイズが自
動的に検知されるようになっている。 前記原稿カバー2に内蔵された前記原稿搬送部30は、
露光ガラス111上を移動する無端ベルトとこれを駆動
するローラ等から構成され、前記分離給送部15より分
離給送された原稿を露光ガラス1111に沿って所定の
原稿停止位置まで搬送するものである。尚、この分離給
送部15と原稿搬送部30とは、一枚の原稿を露光ガラ
ス111上に搬送し、露光終了後は前記プリンタ本体1
00での処理タイミングと同期して、この原稿を原稿ト
レイ4に排出搬送すると共に次の原稿の搬送駆動を行う
。 また、この原稿カバー2の上面には、前記LCD5と第
1の操作パネル6とが設けられている。 スキャナユニット110で読み取られた画像を表示する
ディスプレイ装置の一例であるLCD5を−1〇 − 設けることにより、画像の読み取り後であって、画像の
複写を開始する前に複写すべき画像が正確に読み取られ
ているかを目視で認識Jることができ、無駄な複写動作
を行うことを防止することができる。従って、画像の傾
きの有無の確認あるいは後述する原稿読み取り領域の指
定が正確に行われたか否かの確認を複写前に行うことが
でき、従来のように複写後の画像を目視して確認するも
のに比べて用紙の無駄な消費を大幅に低減することがで
きる。尚、このようなディスプレイ装置としてはl C
r) 5に限らず種々の表示方式を採用することができ
る。また、本実施例のように原稿カバー2の上面に配置
するようにしてお番」ば、オペレータがLCD50画而
を見易面なり、読み取り画像の確認を容易に行うことが
できる。このように、原稿カバー2の上面に配置する場
合には偏平型のディスブレスが好ましく、LCF)5の
他にI−E r’)表示あるいはプラズマ表示等の方式
を採用してもよい。 次に、前記プリンタ本体100における前記スキャブユ
ニット110について、第3図、第5図及び第6図を参
照して説明する。このスキャナユニット110は、前記
露光ガラス111−1−の原稿に対して露光走査を行い
、原稿反射光を光電変換部120に入力するものである
。即ち、第3図に示すように、露光用光#1112及び
第1のミラー113は第1のキャリッジ116に取り付
41られ、第2のミラー114及び第3のミラー115
は、第2のキャリッジ117に取り付けられ、ガイド軸
118に沿って図示矢印方向に往復動可能となっている
。そして、光源112より照射され原稿の露光領域全体
について走査された原稿反射光は、レンズ119で集光
されて光電変換部120のCCD(チャージ・カップル
ド・デバイス)121に入射し、イメージデータに変換
されるようになっている。 ここで、このスキャナユニット1100制御ブロツクを
第5図を参照して説明する。スキャナ部CPLJ130
はこのスキャナコニット110の制御を司どるもので、
そのパスラインに接続されたプログラムメモリ131は
スキャナコニット110での実行手順を記憶しているも
のである。キャリッジ駆動制御部132は、ステッピン
グモータ等を駆動制御して前記第1.第2のキャリッジ
116.117を駆動するもので、ぞの速度は前記スキ
ャナ部CPU130からの拡大、縮小モード信号に応じ
て可変となっている。この第1.第2のキャリッジ11
6,117の移動速度を可変とすることで、原稿の送り
方向(副走査方向)の密麿を可変として像の拡大、縮小
に供するようになっている。光源制御部133は、原稿
読取中に戸って前記露光用光源112を発光駆動するも
のである。ADF制御部134は、前記ADFIを駆動
制御するものであって、また、前記原稿幅検知スイッチ
14及び原稿検知スイッチ21の出力に基づいて原稿サ
イズをCPU130に伝送し、これによって原稿読み取
り領域の選定に供するようになっている。また、原稿有
無検知スイッチ16の出力に基づいて原稿が残存しなく
なった場合にはスキャナ動作の終了に供するようになっ
ている。 2fdi化処理I+1111部135は、前記光電変換
部120に対してデータ読み出しに必要なタイミング信
号を出力し、また、光電変換部120から出力されるド
ツト当り6ビツトのディジタルデータを2値化処理する
ものである。2値化処理されたイメージデータは、主制
御部インターフェース136を経由して前記スキャナイ
ンターフェース409に送られ、第1.第2色イメージ
データバスに伝送されることになる。前配光電変換部1
20は、前記CCD121と、この出力を増幅するアン
プ122と、アナログ−ディジタル変換を行うA/D変
換器123とから構成されている。そして、前記光源1
12より照射され第1〜第3のミラー113.114.
115で反射された光はレンズ119を介して前記CC
r1121に入射し、CCD121に蓄積された電荷が
アンプ122で増幅され、A/D変換器123でディジ
タル変換されるようになっている。尚、A/D変換器1
23の出力は例えば6ビツト/ドツトとなっている。ま
た、この光電変換部120では、前記副走査方向の密喰
が拡大、縮小モードに応じて可変であるのに対し、各ド
ツトに対応したクロックの速度は一定であり、主走査方
向(原稿の幅方向に相当する)の密度も一定(例えば1
6本/ a )となっている。 尚、主走査方向に対する像の拡大、縮小については後述
する。また、このスキャナユニット110での原稿読取
動作中の主要タイミング信号を第6図に示す。同図にお
いて、rH8YNOJは副走査方向の各ラインの同期信
号であり、r D A T Jはデータを示し、例えば
8本のデータバスで読取中は2値化されたデータが8ヒ
ッI−中位で出力される。rsTBOJは上記rDAT
Jのストローブ信号であり、rVsYNOJは副走査方
向が原稿読取領域にあることを示している。 次に、前記1 B P−Tiニット300について説明
する。第3図において、301はレーザビー11に。 よって情報を記録するための感光体であり、この感光体
301の周囲にはその回転方向(図示矢印方向)に沿っ
て順次、第1の帯電器302.第1の現像器303.第
2の帯電器304.第2の現機器305.剥離効率を上
げるための除電ランプ306、転写チャージャ307.
剥離チャージャ308及びクリーニング装置309等が
配置されている。 また、310は前記感光体301上に2本のレーザビー
ムa、bを走査、変調して記録するためのレーザスキャ
ナユニットである。そして、このレーザスキャナユニッ
ト310より射出された前記レーザビームaは、第1の
反射ミラー311で反射されて感光体301のほぼ真上
から前記第1の帯電器302と第1の現像器303との
間の第1の露光部350で前記感光体301上に照射さ
れるようになっている。一方、レーザビームbは第2.
第3の反射ミラー312.323でそれぞれ反射され、
前記第2の帯電器304と第2の現像器305との間の
第2の露光部351で前記感光体301上に照射される
ようにな゛っている。 前記レーザスキャナユニット310は、第7図に示すよ
うに、第1.第2のレーザダイオード314.315と
、この第1.第2のレーザダイオ一ド314,315よ
り射出される前記レーザビームa、bはをそれぞれ平行
ビームとするコリメータレンズ316,317と、前記
レーザビームaの光路がレーザビームbと平行になるよ
うに直角に屈曲するプリズム318と、このレーザビー
ムa、bをそれぞれスキャンするポリゴンミラー319
と、第3図に示すようにこのポリゴンミラー319の後
段に配置されたf・θレンズ320とから構成されてい
る。 そして、図示しないレーザ駆動回路が作動すると、前記
第1.第2のレーザダイオード314゜315からのレ
ーザビームa、bの発光のON。 OFF及びその光量が制御され、これらのレーザビーム
a、bはコリメータレンズ316,317、プリズム3
18を介してポリゴンミラー319の一面に照射され、
ここで前記主走査方向にスキャンされる。その後、この
レーザビームa、bはf・θレンズ320を介して第1
の反射ミラー311又は第2.第3の反射ミラー312
.313で反射され、前記感光体301面を露光して静
電溝像を形成する。この静電潜像には、前記第1.第2
の現像器303,305によりそれぞれ異なる色の現像
剤が供給されて顕像化され(この動作について詳細を後
述する)、前記上段カセット321又は下段カセット3
22から給紙された用紙」−にこの像を転写するように
なっている。 ここで、前記感光体301に対する露光部の配置につい
て説明する。本実施例装置は2色レーザプリンタである
ため2ケ所に第1.第2の露光部350.351を設け
ている。そして、この感光体301に対する第1の露光
部350へのビーム入射方向と、感光体301に対する
第2の露光部351へのビーム入射方向との間の角度θ
(第3図参照)は、鋭角になるように前記第1.第2の
露光部350.351が配置されている。このように配
置した理由は次の通りである。即ち、感光体301の周
囲には上述したように種々の部位を配置しなければなら
ないため、第1.第2の露光部350,351を遠ざけ
て配置すると(ビーム交差角θを鈍角とする場合)、他
の部材の配置スペースが狭まってしまう。このために、
感光体301のドラム径を大きくしてスペースを確保し
なIすればならず、itが大型となってしまう。’43
. vて感光体301の周囲の空間を有効に利用するた
めには本実施例のような配置が好ましい。さらに、この
ように配置することによって第1.第2の現像器303
.305はほぼ同一形状に構成することかでき、部品の
共通化等により低コスト化を図ることができる。また、
第2色の現像を行うためには第1の現像器303での現
像後に第2の帯電器304によって再帯電を行う必要が
あるが、この再帯電は第1色現像後にできるだけ早く行
う方が好ましい。従って、本実施例による露光部の配置
によって再帯電を早く行う点でも有利となる。 さらには、レーザビームa、bはその光路長を同一とし
なければならないため、第1.第2の露光部を近接して
配lするようにすればこのような光路長を同一とするた
めの設計も容易となる。また第1色目のデータが露光、
現像された近傍に第2色目のデータを印字する時は、感
光体301上の第1色目のデータ被霞先部が、第2露光
部まで回転してくるのを待たねばならず、この間の時間
のズレΔtは角喰θと感光体の角速痕ωIdeO/5e
clとにより、Δを一θ/ω[5eclとなる。このた
め、時間のズレΔtを小さくするためにはθを小さくし
た方が右利となる。 次に、この第1.第2の露光部350.351は第8図
(A)に示すように感光体301の上半周mmAに設け
る方が望ましい。この理由は、先ずこの露光部と対向す
る位置に配置される前記転写チャージャ307を感光体
301の下方に設ばてきるからである。このようにすれ
ば像が転写される用紙はその自重を利用して搬送するこ
とができ、搬送機構の構成を簡易にすることができる。 もし、露光部を感光体301の上半周に配置すると、転
写チャージャ等が感光体301の上半周に配置されるこ
とになり、そうすると前記用紙をベルト等で挾持して搬
送しなければならない。しかし、このような構成は非常
に困難が多く、また、その構成も複雑になって好ましく
ない。次に、露先部を感光体301の上半周に配置すれ
ば、第8図(B)に示すように第1の反射ミラー311
の鏡面は下向きどすることができる。従って鏡面にほこ
り等が自重により付着することがない。鏡面へのほこり
の付着は画質に大きな影響をもたらすため、この点でも
有利である。もし、露光部を感光体301の上半周に配
置するとすれば、第8図(B)に示すように反射ミラー
352の鏡面は上向きとけざるを得ず、はこり等の除去
に用するメインテナンスが煩雑となり好ましくない。 次に、用紙の給紙系及び排出系につい−C第3図を参照
して説明する。 前記上段セット321は、このカレント内より用紙を一
枚ずつ取り出すための上段給紙ローラ323と、このカ
セッ:・内に用紙がなくなったことを検知するF段組な
しスイッチ324と、上段カセット321の用紙サイズ
を検知する上段カセットサイズ検出スイッチ325とを
有している。また、同様に前記下段カセット322も、
下段給紙ローラ326.下段紙なしスイッチ327及び
下 21一 段カセットサイズ検出スイッチ328を具備している。 さらに、前記上段カセット321の上方には、用紙を手
差し挿入可能な手差しガイド330が設けられ、この手
差しガイド330より挿入された用紙を検出するマニュ
アルフィードスイッチ331、このスイッチにより挿入
が確認された用紙を搬送するための手差し用給紙ローラ
332が配置されている。 この上段カセット321.下段カセット322又は手差
しガイド330より給紙された用紙の搬送路先方にはレ
ジストローラ340が配置されている。このレジストロ
ーラ340は、前記感光体301上に現像された画像と
用紙との同期をとって、この用紙を前記転写チャージャ
307に送出するものである。この転写チャージャ30
7で画像が転写された用紙は、前記剥離チャージャ30
8を介して吸着ベルト341によって先方に排出され、
さらに、定着器342で熱と圧力とにより画像の定着が
行われた後に、排紙ローラ343によって前記排紙トレ
イ344に搬出されるようになっている。 次に、−に配置 RF)コニット300による2色印字
作用について説明する。 2色カラーレーザプリンタのプロセスは感光体301の
一回転中に感光体301上に2色トナー像を形成してこ
れを用紙(普通紙)に転写するものである。即ち、第3
図に示すように帯電及び現像の各装置を色数だけ感光体
301の周囲に配置し、感光体301に2色トナー像を
形成した後、前記転写チャージャ307で用紙−1−に
2色のトナー像を一度に転写し、定着器342でトナー
像を定着して2色の印字が終了するようになっている。 一方、感光体301上の未転写トナーはクリーニング装
置309で回収され、感光体301を清掃した摸に次の
プリン1〜サイクルに入るようになっている。 そして、本実施例では感光体301のイO釘回転で2色
印字画像を得るために、非接触現像方式を採用した。こ
れは、従来の磁気ブラシ現像法のような接触現像方式で
は第9図(A>に示すように感光体301上に最初に形
成された第1トナー像が、第9図(B)に示すように第
2の現像剤によって掻き取られたり、あるいは第9図(
C)に示すように第1.第2トナーが交り合って感光体
301に付着することがあった。また、第10図に示す
ように感光体301上に付着して搬送される第1トナー
が、第2の現像器305内に混入して画質の大幅な劣化
が生ずることがあった。 また、非接触現像方式としては、磁性−成分現像剤を用
いる方法もあるが、黒色系の磁性粉を含有しているため
に彩麿の^いカラートナーは得られず多色印字には不適
である。 そこで、本実施例では磁気ブラシにより鉄粉キャリアと
非磁性トナーを混合した二成分現像剤を用いている。即
ち、第11図に示すように二成分現像剤355をミキサ
356及び磁気ブラシロール357で撹拌して摩擦帯電
する。そして、鉄粉キャリアの磁性により二成分現像剤
355を磁気ブラシロール357に吸着して回転搬送す
る。磁気ブラシを形成した二成分現像剤355はドクタ
ブレード358ににつて適当な層厚に規制され、非磁性
の現像O−ル359に摺擦されることになる。そして、
磁気ブラシ【]−ル357と現像ロール359との間に
直流バイアス電圧360を印加することにJ:す、二成
分現像剤355中の非磁性トナー355Aだけを静電的
に現像ロール359に分離する。この現像ロール359
は図示しないギャップ調整リングにより、前記感光体3
01との間に適切なギャップ(例えば200μm)を保
持している。また、前記非磁性トナー355Aは鉄粉キ
ャリアとの摩擦でプラス帯電されているため、現像ロー
ラ359によって搬送される非磁性トナー355Aは、
感光体301上に電位が減衰されている静電潜像パター
ンに飛翔して現像が行われることになる。尚、現像ロー
ル359に摺擦された後の二成分現像剤355はスクレ
ーパ361によって掻き落され、再僚の現像に使用され
ることになる。また、図示しないトナー濃度センサによ
って二成分現像剤355のトナー11石が検知され、こ
の検知に基づいてトナーホッパ(図示せず)よりトナー
が補給されて常時一定の1〜ナ一濃度に管理されるよう
になっている。 次に、多色印字の際の混色防止について第12図(A)
〜(D)及び第13図(A)〜(D)を参照して説明す
る。第12図(A)〜(U))は混色の発生を示す概略
説明図である。感光体301上を一様に帯電(第12図
(A)図示)した後、第1露光を行うと露光部の表面電
位はVsまで減衰し、ここに第1トナーが付着して第1
現像が行われる(第12図(B)図示)。その後、第2
露光を行うとこの露光部も表面電位Vsまで減衰される
(第12図(C)図示)。そして、この状態で第2現像
を行うと、第2トナーは第2露光部の他に第1露光部を
も現像して混色が発色してしまう(第12図(D)図示
)。この現像は、第1露光部の電位が第2現像時のIf
i!像開始電位よりも低いために発生する。 この混色問題を解決するためには、第1露光部の表面電
位を露光前の表面電位に復帰させる必要がある。このと
き、未露光部の表面電位を変化しないようにする必要が
ある。この相反Jる要素を満たすために、本実施例では
交流と直流の電圧を重畳する]ロト[1ン・コロナ放電
チャージャを第2の帯電器304として使用した。 このチャージャを用いた混色防止ブ[1セスを第13図
(A)〜(D)を参照して説明する。 (1)第1の帯電器302で感光体301を均一にプラ
ス帯電する(第13図(A)参照)。 (2)第1のレーザダイオード314からのレーザビー
ムaによって第1露光を行い、表面電位v、1の露光部
に第1トナーを付着して第1現像を行う(第13図(B
)参照)。 (3)第2の帯電器304で再帯電を行い、第1露光部
の表面電位を未露光部の表面電位とほぼ等しい電位Vs
2まで持上げる(第13図(C)参照)。 (4)第2のレーザダイオード315からのレーザビー
ムbによって第2露光を行い、この第2露光部に第2ト
ナーを付着して第2現像を行う(第13図(D)参照)
。この際、第1露光部の表面電位は、第2現像時の現像
開始電圧よりも高くなっているため、上述したような混
色の発生がない。 次に、前記レーザスキャンユニット310におけるレー
ザスキャンの詳細について説明する。第14図はレーザ
スキャナユニット310より感光体301へのレーザス
キャンを説明する概略斜視図である。尚、同図に示す各
部材については、第3図又は第7図の同一符号を付しイ
の詳細な説明を省略する。このレーザスキャンにおいて
は、画質に大きな影響を及ぼす2つの問題がある。即ち
、第1のレーザダイオード314からのレーザビームa
による感光体301上の主走査方向の走査開始点を81
.走査終了点をElとし、第2のレーザダイオード31
4からのレーザビームbによる走査開始点を82.走査
終了点をE2とすると、第15図(A)、(B)に示す
問題がある。第15図(A)は、両走査開始点Sz 、
82が同一線上とならずに差dを生ずることを示してい
る。これは、第1.第2のレーザダイオード314.3
15からのレーザビームa、bがポリゴンミラー319
に入射する以前に平行でない場合に生ずる。 一方、第15図(R)は第1.第2のレーザビーム31
4.315によるレーザビームa、bの主走査方向の走
査長が11.J2と相違することを示している。これは
、f・θレンズ320を通過した後のレーザビームa、
bが感光体301を露光するまでの露光部に差がある場
合に生ずる。 本実施例では、上2の2つの問題を解決すべく以下のよ
うに構成されている。 ここで、先ず前記I RP ]ニット300とl−BP
インターフェース410との間の入出力関係を第16図
、第17図を参照して説明する。このLBPユニツ1〜
300とLBPインターフェース410との間の信号は
、制御信号と画像関係の信号とに大別される。 制御信号としては、前記L B Pインターフェース4
10からLBPユニット300に対するプリント命令等
のコマンド信号があり、L B Pコニブト300から
LBPインターフェース410に対しては、このL R
Pユニットの状態を示すステータス信号例えばプリント
レディ信号等がある。 画像関係の信号としては、L B Pコニブト300か
らLBPインターフェース410に対しては、第17図
からも示すように主走査方向に対するビデオクロック信
号と、副走査方向に対する水平同期信号とがあり、これ
らはそれぞれ印字領域に対応して発せられ、また、2色
分の信号に対応して第1.第2のビデオクロック信号、
第1.第2の水平同期信号となっている。また、LBP
インターフェース410は第1.第2のビデオクロック
信号、第1.第2の水平同期信号に基づいてLBPコニ
ット300に対して第1.第2のビデオデータ信号を出
力するようになっている。 前記LBPユニット300の制御系ブロックとしては、
前記第1.第2のビデオクロック信号及び第1.第2の
水平同期信号を発生させると共に、前記第1.第2のビ
デオデータ信号に基づいて第1、第2のレーザダイオー
ド314.315を駆動する印字制御部370(詳細を
後述する)を有している。この印字制御部370は、マ
イクロコンピュータ371のI10ボート372に接続
さ−3〇 − れている。itI記マイクロコンピュータ371は、前
記印字制御部370の他に印字動作に必要な各種センη
、モータ等の入出力装置と接続される前記I10ボ〜ト
372と、LBPユニット300の動作プログラムを配
憶するROM374と、データを記憶するRAM375
と、クロックを発生するタイマ376と、これら各部の
制御をblどるスキャナCPU373とから構成されて
いる。 次に、前記印字制御部370の一例を第18図に示すブ
ロック図及び第19図に示すタイミングヂャートを参照
して説明する。第18図は、一つの光検出素子200で
レーザビームa、bの走査開始点を検出し、上述した問
題点の一つである2本のレーザビームa、bの感光体3
01への走査開始位置F1.E2の位置ずれを補正づる
回路である。 第18図において、光検出素子200はレーザビームa
の水平同期位置を検出するもので、その出力である水平
同期検出信号S1はフリップ70ツブ201のセット端
子に接続されている。このフリップ70ツブ201のQ
出力はラインスタート信号S2として4進カウンタ20
2のリセット端子Rに入力する。また、この4進カウン
タ202のクロック端子には発振器(O20)203の
発振出力83 (1/4ドツトに対応する1/4クロ
ツクである)が入力するようになっている。4進カウン
タ202のQ出力であるクロック信号S4はビデオクロ
ックとして供するものであり、前記水平同期検出信号S
1と同期しており、また、前記発振出力S3を4分周し
た1りOツク(1ドツトに対応する)の精度で出力され
る。 一方、前記フリップ70ツブ201のQ出力であるライ
ンスタート信号S2はカウンタ204゜205A、20
6Aのリセット端子Rに入力し、また、4進カウンタ2
02の出力であるクロック信号S4はカウンタ205B
、206Bのクロック端子CPに入力するようになって
いる。前記カウンタ204はモノステーブルタイマであ
り、カウンタ205A、206Aはプリセット可能なプ
ログラマブルカウンタである。そして、前記カランタ2
04の出力$5は水平同期位置を検出する目的と、レー
ザの光量安定回路のサンプルパルスを発生させるために
、前記水平同期検出信号S1に対応して周期的に発生す
るサンプルタイマ信号である。また、前記カウンタ20
5Aは水平方向のレフトマージンを、前記カウンタ20
6Aは水平方向のライトマージンを設定するためのカウ
ンタである。 また、カウンタ205Aの出力S6はインバータ207
Aを介してアンドゲート208Aの一方の入力端子に入
力し、カウンタ206Aの出力S7が前記アンドゲート
208Aの他方の端子に入力するようになっている。そ
して、このアンドゲート208Aの出力と前記4進カウ
ンタ202の出力S4とを2人力とするアンドゲート2
09Aの出力S8が、前記第1ビデオクロツク信号とし
て前記LBPインターフェース410に出力されるよう
になっている。 また、前記アンドゲート208Aの出力と前記第1ビデ
オデータ信号とを2人力とするアントゲ−ト210Aが
設けられている。このアンドゲート210Aの出力と、
前記カウンタ204の出力S6をインバータ211を介
した信号とを2人力とするオアゲート212Aの出力が
、第ル−ザドライブ信号S9として供するようになって
いる。 そして、この第ル−ザドライブ信号S9は、第ル−ザ駆
動回路213Aを介して前記第1のレーザダイオード3
14を発光駆動するようになっている。 一方、第2角印字を行う駆動制御系は、第18図に示す
前記カウンタ205A、206A、インバータ207A
、アンドゲート208A、209A、210A、オアゲ
ート212A及び第ル−ザ駆動回路213Aのサフィッ
クス[A、[をサフィックスrBJとした同一構成を有
している。そして、カウンタ205B、206Bはそれ
ぞれプログラマブルであって、カウンタ205Bの出力
S+oによって水平方向のレフトマージンを設定し、カ
ウンタ206Bの出力S11によって水平方向のライト
マージンを設定するようになっている。また、第2ビデ
オクロツク信号S 12及び第2ビデオドライブ信号S
+aは、第1色部字の場合と同様にしてカウンタ204
.カウンタ205B及びカウンタ206Bの信号35,
3+o、Suに基づいて作成されるJ:うになっている
。 尚、第1ビデオクロツク信号S8を出力するための前記
カウンタ205A、2(’)6A、インバータ207A
、アントゲ−1へ208A、209Aを第1ヒデAクロ
ツク発生回路420とづる。また、第2ビデオクロツク
信号S 12を出力するための前記カウンタ205F3
.206F3.インバータ207B、アントゲ−1〜2
08B、209Bを第2ビデオクロック発生回路421
と−4る。 このように、本実施例にあっては2種のレーザビームa
、bの水平同期検出を1つの光検出素子200によって
達成することができる。従来は2種のレーザビームa、
bの水平同期検出を各々独立した2つの光検出素子で行
うようにしていたので、部品点数の増大と共に、2つの
光検出素子の位置調整に時間がかかり煩雑であった。従
って、 35一 本実施例によれば部品点数の減少により装置のコストダ
ウンを図ることができ、かつ繁雑な調整作業も要せず組
立て性の向上を図ることができる。 また、第10図(A)に示すようにレーザビームa、b
の走査開始点St 、82にズレdが生じた場合には、
前記第1.第2ビデオクロック発生回路420.421
でこれを容易に補正Jることも可能となる。即ち、第1
色レーザビームaの水平方向のレフトマージンを設定す
るカウンタ205A、又は、第2色レーザビームbのレ
フトマージンを設定するカウンタ205Bのいずれかの
プリセット値を可変することにより、第1色レーザビー
ムaの走査開始点F1を遅らせるか、あるいは第2色レ
ーザビームbの走査開始点E2を早めるかしてこのズレ
dをなくずことができる。従って、ポリゴンミラー31
9への入射前にレーザビームa、bを正確な平行ビーム
とする煩雑な光学的調整を要せずに容易にこのズレdの
補正が可能となる。 次に、前記副走査方向に関する第1.第2水平同期信号
817,820を出力する構成を第18図に示すブロッ
ク図及び第20図に示すタイミングチャートを参照して
簡単に説明する。第1水平同期信号817を出力する構
成としてカウンタ215A。 216A、インバータ217A、アンドゲート218A
、219Aが設けられている。同様に、第2水平同期信
号Szoを出力する構成としてカウンタ215B、21
6B、インバータ217F3.アンドゲート218F’
3,219Bが設けられている。 ここで、第1水平同期信号817の出力について説明す
ると、前記カウンタ215A、216Aはプリセット可
能なプログラマブルカウンタであって、カウンタ215
Aはトップマージンの設定を、カウンタ216Aはボト
ムマージンの設定を行うようになっている。そして、カ
ウンタ215A、216Aのゲート端子Gにはページト
ップ信号SI4が入力1ノ、クロック端子Cpには前記
フィリップフロック201の出力であるラインスタート
信号S2が入力する。そして、この後の動作は前記第1
ビデオクロツク信号S8の作成と同様にして第1水平同
期信号S 17を作成することができる。尚、第2水平
同期信号S+oの作成についても同様である。 次に、第10図(B)に示す走査長の不一致をも補正す
ることのできる前記印字制御回路370の他の構成例を
第21図〜第23図を参照して説明する。第21図は前
記印字制御回路370の他の構成例を示すブロック図で
あり、同図に示すブロックが第18図に示すブロックと
相違する点は、4進カウンタ220とセレクタ230を
付加したことである。そして、前記4進カンウタ202
からの前記第1クロツク信号S4が1クロツクの精度で
発生するのに対し、新たに付加された4進カウンタ22
0は、同期的に1/4クロツクずつ引き延ばした第2の
クロック信号84’ を発生し、このようなりロック信
号によってトータル的にはビデオクロックの数を減らし
走査長の短いビームをみかけ上引き延ばすようにしてい
る。前記セレクタ100は第1.第2のクロック信号S
4.84′を入力し、走査長の短いビームには前記第2
のクロック信号Sa ’を選択して出力するものである
。 そして、このようにしてビームの走査長を補正する走査
長補正手段242は、本実施例ではビームの走査長に応
じて前記第1.第2のクロック信号Sa 、 Sa ’
を基準りOツクとして出力する基準クロック発生回路
234と、このIIツクックを前記第1.第2のビデオ
クロック発生回路240.241に選択して出力するセ
レクタ230とで構成している。 ここで、前記走査長補正手段242における前記4進カ
ウンタ202.222及びセレタク230の詳細を第2
2図及び第23図を参照して説明する。第22図におい
て、221はプリセット可能なN進カウンタであり、前
配光検出素子220で水平同期検出信号S1が出力され
てから発振器2030発振出力S3をカウントするもの
であり、前記N進カウンタ221のプリセット値は例え
ば同図に示づディップスイッチ222により任意に設定
できるようになっている。シフトレジスタ223、ナン
トゲート224.ノアゲート225及びインバータ22
6は前記N進カウンタ221に所定の動作を与えるゲー
ト回路である。シフトレジスタ223のクロック端子C
pには前記発振出力S3が、リセット端子Rには前記ラ
インスタート信号S2が入力するようになっており、そ
のQo、にJ1出力は前記ナントゲート224に2人力
し、Q2出力は前記N進カウンタ221のCI。 GE端子に入力する。また、前記ノアゲート224の出
力とインバータ226の出力とはナントゲート225に
2人力し、このナントゲート225の出力はN進カウン
タ221のLD端子に入力するようになっている。尚、
前記インバータ226はN進カウンタ221のCO端子
よりキャリーを入力するようになっている。ここで、第
23図に示すようにラインスタート信@S2がレジスタ
223、N進カウンタ221のリセット端子Rに入力後
、発振出力S3がレジスタ223.N進カウンタ221
のクロック端子Cpに入力すると、ノアゲート225の
出力821.レジスタ221のQ2出力S 22は同図
に示J信号としてこのN進カウンタ221に入力し、こ
のN進カウンタ221のCO端子にはキャリー出力S
zaが発生することになる。そして、このキャリー出力
823は前記インバータ226を介して艮転されて4進
ノjウンタを構成するJ K型フリップフロップ(以下
J K −F−Fと略記する)227.228の一方の
J K・F=F227のJ、に端子に入力するようにな
っている。尚、他方の、ノに−F−F228のJ、に端
子は常時ハイレベルとなっている。ここで、このJK−
F−F227.22BはJ、に端子が共にハイレベルの
とぎにクロック入力の立上りでトグル動作を行い、J、
に端子が其に1−レベルのときには前の状態を保持する
ものである。そして、このJK−F−F227.228
のリセット端子Rには前記ラインスタート信号S2が入
力するようになっているので、このラインスタート信@
S2の入力に同期してJK−F−F227,228は動
作を開始し、JK−F−F227のクロック入力である
前記発振出力S3を4分周することになる。そして、前
記JK−F−F227のJ、に端子が共にローレベルの
とき(N進カウンタ221のキャリーが発生したとぎ)
には、発振出力S3の1クロック分(1/4ドツトに対
応)だけトグル動作を中断することになる。この結果、
後段のJK−F−F228の出力は、第23図に示すよ
うに通常動作時のパルス間隔を「1」としたとき、キャ
リー発生時にはr 11/4 Jとなり、1/4クロツ
クでけ引き延ばされることになる。 一方、前記カウンタ202は2つのJK−F−F202
A、202Bによって構成され、そのJ。 K端子は常時ハイレベルとなっているため、そのQ出力
は第23図に示すように正確に4分周されたクロックと
なる。 両4進カウンタ202.220の出力を入力するセレク
タ230は、前記4進カウンタ220の出力を入力する
アンドゲート231,234と、前記4進カウンタ20
2の出力を入力するアンドゲート232.233を有し
ている。そして、アンドゲート231,233の他方の
入力はラインチ235を[開]としたときにハイレベル
が入力し、スイッチ235を「閉」としたときにはロー
レベルが人力するようになっている。一方、アントゲ−
1−232,234の他方の入力は、スイッチ235を
「開」としたときにインバータ236の作用によってO
−レベルが入力し、スイッチ235を[閉]としたとき
にはハイレベルが入力するようになっている。また、前
記アンドゲート231.232の出力を2人力するオア
ゲート237と、前記アンドゲート233.234の出
力を2人力するオアゲート238が設けられている。 従って、前記スイッチ235を「開]としたときには、
オアゲート237は前記4進カウンタ220の出力であ
る第2のクロック信号84′を出力し、オアゲート23
8は前記4進カウンタ202の出力である第1のクロッ
ク信号S4を出力することになる。また、スイッチ23
5を「閉」としたときには逆にオアゲート237より第
1のクロック信号S4が出力され、オアゲート238よ
り第2のクロック信号Sa’が出力されることになる。 このような、スイッチ235の切り換えにJ:って第2
のクロック信号S4’ を走査長の短いレーザビームの
ビデオクロックとして用いれば、感光体301上での走
査長を良くすることができる。 例えば、正規の走査長が200sであるレーザビームの
一方が1M短い場合の補正について説明する。解像度が
12本/mの場合には走査長差1顛を補正するために、
走査長の短いビームのビデオクロッ信号を2400パル
ス(200xl 2)につき12パルスだけ引き延ばせ
ばよい。ここで、N進カウンタ221のクロック入力で
ある発振出力S3は1/4ビデオクロツクであるから、
N進カウンタ221のプリセット値は50カウントする
毎に1キヤリーが発生するような値に設定すればよい。 このように(れば、第10図(B)に示示すような走査
長の差は補正できる。尚、N進カウンタ221のプリセ
ット値は、ビームの走査長。 2ビームの走査長差及び解像葭に応じて適宜に設定すれ
ば、走査長差を補正することができる。 次に、本装置における各種画像編集機能について説明4
る。 先ず、前記第1.第2の操作パネル6.101の一例を
第24図を参照して説明する。 画像編集情報を入力するための前記第1の操作パネル6
は、第24図に示すような各種キーを備えている。合成
モード選択キー50は、前lit! A DFlより順
次供給される複数の原稿の画像を、1枚の用紙に合成し
て出力するモードを選択するキーである。また、ADF
lを利用しない場合には、前記露光ガラス111上に順
次載置される原稿の画像を、1枚の用紙に合成して出力
するモードが選択される。また、1枚の用紙に画像を合
成すべき原稿枚数を入力する原稿枚数入力手段として第
1のテンキー56が備えられている。尚、図示57は第
1のテンキー56によって入力された原稿枚数を表示す
る枚数表示器である。画像抽出モード選択キー51は、
原稿全体の画像でなくその一部の画像を抽出して用紙に
複写する場合に選択されるキーである。そして、原稿の
抽出領域を指定する手段としては、例えばL (CD
5の周囲に付された座標5Aを用いて抽出領域の座標を
前記第1のテンキー56を介して入力するようになって
いる。尚、■記手段により前記合成モードが選択された
際の複数枚の原稿に対する抽出領域の指定が可能である
と共に、1枚の原稿についての抽出領域の分割指定もで
きるようになっている。出力位置指定モード選択キー5
2は、上段カセット321又は下段カセット322等か
ら給紙される用紙に対して原稿イメージを形成する位置
を指定するモードを選択するキーである。そして、用紙
の画像形成装置指定手段としては、前記塵1j5A及び
第1のテンキー56を兼用するようになっている。 両縁消去モード選択キー53は、原稿の画像を一部消去
する場合に選択されるキーである。特に、前記合成モー
ドが選択された際には、複数の原稿の輪郭線を消去する
のに有効である。尚、画像消去領域の指定手段としては
、前記座標5A及び第1のテンキー56が兼用される。 枠付はモード選択キー55は、前記画像消去モードの選
択によって原稿の輪郭線を消去した後に新たな輪郭線を
付= 46− 加する場合に選択されるキーである。ページ付【ノモー
ド選択キー55は、用紙にページを付す際に選択される
4ニーである。本実施例ではページ付はモードとして2
種類あり、一つは、前記合成モードの際に1枚の用紙に
形成された複数の原稿の画像に対応して原稿入力順にペ
ージを付すモードである。他の一つは、用紙の出力順に
ページを+t 71モードである。前者のモードを選択
する際にはこのページt4Gフモード選択キー55の押
下の後に、「入力順」選択キー55Aを押下する。後者
のモードを選択する際にはページ付はモード選択キー5
5の押下後に、[出力順]選択キー55Bを押下する。 次に、プリント情報等を入力する前記第2の操作パネル
101について説明する。第24図において、150は
複写動作を開始するスタートキーであり、151は同一
原稿イメージを複写すべき用紙枚数を入力する用紙枚数
入力手段の一例である第2のテンキーである。この第2
のテンキー151で入力された用紙枚数は枚数表示器1
52に表示され、また枚数をキャンセルするためのキャ
セルキー153が設けられている。154は上段カセッ
ト321を選択するカセット選択キーであり、155は
下段カセットを選択するカセット選択キーである。15
6はプリンタの各種状態を表示するLCD表示器であり
プリンタの待機状態。 用紙のサイズ情報、ジャムの発生、トナーの補給等を模
式的に表示するようになっている。 また、157はオート倍率モード選択キーであり、この
キーが押下されると原稿画像と用紙との大きさに基づい
て原稿画像が自動的に拡大又は縮小されるようになって
いる。158は倍率指定キーであり、このキーの押下後
に前記第2のテンキー151で数値を選択することによ
り、所望の拡大倍率又は縮小倍率に設定できるようにな
っている。159は所定の原稿サイズ、用紙サイズに合
せた縮小又は拡大モードを選択するキーである。 次に、前記第1の操作パネル6への入力情報に基づいて
各種の画像編集動作を行うページメモリアドレスコント
ローラについて説明する。尚、本実施例では2色の画像
形成を行うために第1色。 第2色ページメモリアドレスコントローラ404゜40
6を設けているが、これらは共に同一構成を有するもの
である。第25図は第1色イメージメモリアドレスコン
トローラ404の一例を示すブロック図である。 このページメモリアドレスコントローラは、前記ページ
メモリのアドレス及びリード信号/ライト信号をt、L
J御するものである。 先ず、ページメモリのアドレス制御について説明する。 本実施例に示すページメモリアドレスコントローラは、
ページメモリを効率良く使用するために設けられたもの
である。ページメモリのアドレスは、主走査方向のカウ
ントとしてリード信号/ライト信号が、副走査方向のカ
ウントとして水平同期信号(H8YNC)信号が与えら
れることにより決定されるのが通常である。ところで、
このような制御によってページメモリのアドレス指定を
行う場合のページメモリの主、副走査方向の区切の良い
数は、1024.2048.4096.8192.・・
・と2の倍数となる。ところが、実際に使用される主走
査方向の数は上記の数に近くなることが少なく、本装置
の場合も主走査幅は約5000ビツト(約625バイト
)であり、副走査幅は約7000 (約875バイト)
である。 従って、このアドレス空間を満足するには、8192X
8192ビツト(1024バイト×1024バイト)の
アドレス空間が必要となり、メモリ素子及びカウンタ素
子共に無駄が多り4【っでしまう。 本実施例装置は上記無駄を最小限にするために、XW(
TP)レジスタ423.加減算器424゜ラッチ回路4
25.アドレスカウンタ426及びアドレストランシー
バ427から成るアドレス制御ブロックを設けている。 ここで、XWとハ出力用紙の幅(主走査方向の幅)に相
当する値であり、前記上段、下段カセットサイズ検出ス
イッチ325.328の出力に基づいて前記CP LJ
401がこのxWを決定しCP Uバス、データi、
ランシーバ420及びコマンドボート421を介し。前
6己XW (TP)レジスタ423にセットする。また
、読み出し/書き込みの開始アドレス(TP)を同様に
してX、W(TP>−1ノジスタ423にセットすると
、上記のア」2レス制御ブロツクがHS Y N C信
号を入力することによりTP+XWXN (Nは整数)
の数がアクセスされ、主走査方向の開始アドレスがアク
セスされるようになっている。また、画像バスよりリー
ド信号(PRDC)また、はライト信号(PWT C)
がクロックレシーバ440を介してライン制m/クロッ
ク発生器437に入力すると、ここでリード・信号、ラ
イト信号に同期したライト/リードクロックが発生し、
このクロックによって主走査方向のアドレスが順次更新
されるようになっている。このようにアドレス指定する
ことにより、アドレスはほとんど空のない連続した一次
元の数になり、メモリ素子、カウンタ素子も最小限の数
で済むことになる。尚、複数枚の原稿画像を1枚の用紙
に形成する合成モードが選択された際には、各原稿に応
じて所定位置に開始アドレス(TP)を設定すればよい
。 次に、ページメモリのデータを部分的に読み出し、又は
部分的にデータの書き換えを制aするブロックについて
説明する。このために、XNレジスタ430.XNカウ
ンタ431.YNレジスタ432及びYNカウンタ43
3が設けられている。 XN、YNはそれぞれ画像メモリ上の領域を指定する主
走査方向、副走査方向の値でありこれらの値は℃PU4
01の制御によりコマンドポート421を介して前記X
Nレジスタ430.YNレジスタ432にセットされる
。このXN、Y・Nの値は前記リード/ライトクロック
をカウントするXN、YNカウンタ431.433にセ
ットされ、XNカウンタ431はリード/ライトクロッ
クをXNカウントしたらキャリーを出力して副走査方向
のけた上げを行う。そして、XN、YNカウンタ431
.433より共にキャリーが出力されたら、アクセス範
囲の指定が全て終了したことになる。この際、ライン制
御/クロック発生器437の出力に基づいてステータス
トランシーバ439よりページエンド信号(PGEND
)が画像バスに出力されアクセス範囲のデータがオール
クリアされるようになっている。 尚、本実施例ではページメモリ内の特定のデータを消去
するばかりでなく、特定のデータを書き込むことも可能
である。この際、上記と同様にしてデータ書き込み位置
を指定するTP、XN及びYNをセットした後、第26
図に示すI)MA (ダイレフ1−・メモリー・アクセ
ス)コントローラ411に対して由ぎ込むべきデータが
格納されているデータアドレスとデータ長とをプログラ
ムし、r)MA動作をイネーブルにすることによりこの
データがページメモリーLに書き込まれるようになって
いる。尚、摺ぎ込むべきデータは前記プログラムメモリ
402に格納されるようになっている。 この場合のデータどしては、キャラクタ、記号の他特定
のパターン等でもよく、具体的にはページ符号又は原稿
の輪郭線等がある。 マスクレジスタ434.マスクカウンタ435はページ
メモリのある範囲の画像データを無効にする際に使用さ
れるものであり、マスクレジスタ434に所定範囲に応
じたアドレスをセットすると、その範囲のデータが強制
的に零にされるようになっている。 アドレスレジスタ436は、現在このページメモリアド
レスコントローラによってアクセスされているアドレス
をCP jJ 401に認識させるために設けられたも
のであり、このアドレスはデータトランシーバ420.
CPUバスを介してCP LJ401に転送されるよう
になっている。 尚、ライン制御レシーバ438はライン同期信号(NX
LII’t)を、バスコントロールレシーバ441はデ
ータハイイネーブル信号(D )−I E 、N B
>及びイメージディスエイプル信号(IMDIS)をそ
れぞれ入力して前記ライン制御/クロック発生器437
に転送するものである。 次に、画像メモリとしての前記ページメモリについて説
明する。第1色、第2色ページメモリ403.405は
第26図に示すような構成となっている。このページメ
モリ403は、前記ページメモリコントローラ404か
ら出力されるアドレス伏目に従って、1又は2Mバイト
のデータを格納でるようになっている。メモリ素子とし
ては、256にビットのダイブミツクラムを64個使用
し、2Mバイトのメモリ空間を有している。通常使用さ
れるバスは画像バスであり、ページメモリアドレスコン
トローラ404,406.印字制御部370等の各]ン
i〜ロール信号によってコントロールされた画像データ
がこの画像バスよりデータバッファ403Aを介してリ
ード/ライトされるようになっている。また、前述した
[)MAモード(ページ符号又は原稿の輪郭等を書き込
む場合等のモード)に限りCP Uバスよりデータバッ
ファ403 Bを介してデータが出き込まれるようにな
っている。 次に、前記スキャナインターフェース409の構成を第
28図〜第30図を参照して説明する。 このスキャナインターフェース409は、CPU401
からのコントロール信号をスキャナユニット110に伝
えると共に、スキ11ナコニツト110の状態をCPU
401側に伝え、また、読み込んだ画像データを縮小、
拡大してペニジメモリ403.4.05に伝える役割を
果すものである。即ち、第28図に示すようにCPUバ
スよりアドレス信号をアドレスコード変換部450に入
力し、データをバストランシーバ458に入ノJし、前
記アドレスに従つ、て各種データを基本コマンドレジス
タ452.nマントレジスタ453のいずれかに書き込
み、又は、ステータスバスレシーバ454、基本ステー
タスレシーバ455のいずれかに書き込まれたスキャナ
ユニット110のステータスデータを前記パストランシ
ーバ458.CPUバスを介してCP LJ 401に
読み込むようになっている。このようにして、スキャナ
ユニット110にコマンドを送ったり、CPU401に
スキャナユニット110の状態を読み込むようになって
いる。また、このスキャナインターフェース409とス
キャナユニット110との間のインターフェース信号中
、パストランシーバ457を介して入出力されるデータ
(IDAT)はバス構造となっており、、タイミグ生成
部451よりスキャナユニット110に伝えられるステ
ータス信号(IsDAT)及びコマンド信号(ICMO
)の2つの信号の状態により3つの状態を持つ。即ち、
スキャナユニット110のステータスデータ、スキャナ
ユニット110へのコマンドデータ及びスキャナユニッ
ト110が読み取った画像データの3つの状態を持つ。 また、この各種データの授受のタイミングはスキャナユ
ニット110から出力されるビジー信号(ISBSY)
とタイミング生成部451より出力されるライト信@(
IWR)等にJ:リコントロールされるようになってい
る。尚、割込F/F459はCPU401に割込信号(
IN T O>を出力するものである。 前記バス1〜ランシーバ457を介して入力されたスキ
ャナユニット110からの画像データは、画像処理部4
56に出力され、ここで画像の拡大。 縮小(主走査方向に関する処理)とトリミング(画像抽
出)が行われて画像バスに送出されることになる。 この画像処理部456の詳細を第29図を参照して説明
する。この画像処理部456は2つのラインメモリ46
0.461を有し、この2つのラインメモリ460,4
61に対して交互に読み書きすることにより画像の拡大
、縮小を行うようになっている。尚、このラインメモリ
460.461には画像データをシリアルデータとして
読み書きする必要があるため、パラレルに入力される画
像データをパラレル−シリアル変換器(以下、P−S変
換器という)462でシリアルに変換し、ラインメモリ
460.461より読み出された画像データをシリアル
−パラレル変換して(以下、S−P変換器という)46
3でパラレルに変換器画像バスに出力するようになつい
る。 そして、前記ラインメモリ460,461に読み書きす
るためのアドレス信号、ライト/リードタイミング信号
と、P−8変換器462.S−P変換器463の変換タ
イミングを設定するタイミング信号を出力する各種ブロ
ックが設けられている。書き込みタイミング生成回路4
64、読み出しタイミング生成回路465は、ストロー
ブ(STR)信号を入力する毎に8ビツトの画像データ
に対応する8つのクロックと、これを遅延させたクロッ
クとの2種のクロックを出力する。そして、このクロッ
クを前記P−8変換器462.S−P変換器463のタ
イミング信号とし、また、タイミングセレクタ467を
介して前記ライト/リードタイミング信号として用い、
さらにアドレス信号の生成に供するようになっている。 前記アドレス信号を生成するブロックとして、ラインメ
モリアドレスカウンタ用パラメータレジスタ468.小
数カウンタ部469.小数アドレスカウンタ整数部47
0.整数アドレスカウンタ471及び2つのアドレスセ
レクタ472.473が設けられている。前記ラインメ
モリアドレスカウンタ用パラメータレジスタ468は、
前記小数カウンタ部469に対してカウントすべき拡大
または縮小倍率を設定し、小数アドレスカウンタ整数部
470及び整数アドレスカウンタ471に対しては初期
値を設定するようになっている。小数カウンタ部469
は、拡大、縮小倍率を前記クロック毎に加締して小数部
の和のキャリーを出力する。例えば0.7倍の場合には
3つ目のクロックまでキャリーが出力されるが、4つ目
のクロックではキャリーは出力されない。(0,7X3
=2.1,0.7X4=2.8となり小数部のけた上げ
かない)。小数アドレスカウンタ整数部470は、前記
小数カウンタ部469にキャリーが生じたときのみカウ
ントが進むようになっている。 一方、整数アドレスカウンタ471は前記クロック毎に
カウントが進むようになっている。 そして、データの縮小時には小数アドレスカウンタ整数
部470の出力をアドレスに用いてラインメモリ472
又は473にデータを書き込むことにより数個に1個ず
つデータを欠落して書き込み、読み出しアドレスを前記
整数アドレスカウンタ471により行って縮小データを
生成する。一方、データの拡大時には整数アドレスカウ
ンタ471によってラインメモリ471又は473にデ
ータをそのまま内き込み、読み出しアドレスを前記小数
アドレスカウンタ整数部470によって行うことにより
数個に1個ずつ同じデータを連続して読み出して拡大デ
ータを作成するようになっている。そして、このために
前記小数アドレスカウンタ整数部470.整数アドレス
カウンタ471の出力をそれぞれ入力してラインメモリ
460゜461に選択して出力するアドレスセレクタ4
72.473が設けられいる。尚、このアドレスセレク
タ472.473でのアドレスの選択は拡大。 縮小タイミングコントローラ474の出力に基づいて行
われる。 ここで、データの縮小、拡大動作を第30図(A)、(
B)に示すタイミングチャートを参照して説明する。第
30図(A)はラインメモリ460.461へのデータ
書き込み動作を示すタイミングチャートであり、第30
図(B)はラインメモリ460.461からのデータ読
み出し動作を示すタイミングチャートである。データD
O8〜DO1は書き込みタイミング生成部464からの
クロックCPによってシリアルデータとされている。ま
た、小数カウンタ部469は前記クロッりCPの立上り
時からキャリーを出力し、例えば・7つ目のクロックで
はキャリーが出力されないような縮小倍率となっている
。従って、小数アドレスカウンタ整数部470は、前記
小数カウンタ部469よりキャリーが出力されている間
のみ書き込みアドレスを順次更新することになるがキャ
リーが出力されない場合には書き込みアドレスを更新せ
ず、データDO2,DO1に対して共通のアドレスAD
S+6を指定することになる。このため、ラインメモリ
上には同一アドレスデータDO2、I)01が連続して
書き込まれる結果、データDO2が消去されてデータの
欠落が行われることになる。そして、このデータの読み
出しは、第30図(B)に示すようにクロックCPに対
応して更新される整数アドレスカウンタ471のアドレ
スによって行われるため、数個に1個ずつデータが欠落
した縮小データが生成されることになる。 データの拡大時は、第30図(A)に示すようにクロッ
クCPに対応して更新される整数アドレスカウンタ47
1のアドレスによってラインメモリ460又は461に
書き込みが行われる。従って、データDO8〜D01が
そのままラインメモリに書き込まれることになる。そし
て、このラインメモリからのデータの読み出しを小数ア
ドレスカウンタ整数部470のアドレスに基づいて行う
。 例えば、第30図(B)に示すように小数カウント部4
69が6つ目のクロックCPでキャリーが出力されない
拡大倍率となっていると、このキャリーが出力されない
間に小数アドレスカウンタ整数部470はアドレスを更
新せずに同一のアドレス(ADS+5)を2回転連続し
て指定し、この結果同じデータが連続して読み出されて
データの拡大が行われる。 尚、以上の拡大、縮小動作は主操作方向の画像を拡大、
縮小する場合であり、副操作方向の画像の拡大、縮小は
前述したJ:うにキャリッジ116゜117のスキャン
スピードを変えることによって行われる。また、等倍モ
ードの時には小数カウント部469に等倍モード信号が
入力し、小数アドレスカウンタ整数部470は整数アド
レスカランタ471と同じアドレスを出力する結果、拡
大。 縮小が実行されないようになっている。 次に、この画像データ処理部456における画像抽出(
トリミング)について説明する。このトリミングはデー
タの始まり位置とデータの終りの位置とを規定すること
により画像抽出領域のデータを抽出することにより行う
。データの始まり位置の設定は、書き込み、読み出しア
ドレスのそれぞれの最上位ビットをメモリ素子のチップ
セレクト端子に接続し、そのビットが1になってから後
に書き込み、読み出しが可能となるように設定して行う
。データの終りの位置の設定は、アドレス次に、この画
像データ処理部456における画像抽出(トリミング)
について説明する。このトリミングはデータの始まり位
置とデータの終りの位置とを規定することにより画像抽
出領域のデータを抽出することにより行う。データの始
まり位置の設定は、書き込み、読み出しアドレスのそれ
ぞれの最上位ビットをメモリ素子のチップセレクト端子
に接続し、そのビットが1になってから後に書き込み、
読み出しが可能となるように設定して行う。データの終
りの位置の設定は、アドレスコンパレータ475にアド
レスを設定し、このアドレスコンパレータ475によっ
て前記P−8変換器462の後段に設けられたゲート4
76又は、前記S−P変換器463の前段に設けられた
データセレクタ478を制御して行う。尚、このアドレ
スコンパレータ475は前記整数アドレスカウンタ47
1のアドレスを入力して動作を行うようになっている。 従って、画像の縮小モードとトリミングとが併せて行わ
れる場合には、データの読み出し時に前記整数アドレス
カウンタ471が用いられるため、この読み出されたデ
ータをセレクトするデータセレクタ478がアドレスコ
ンパレータ475によって制御されることになる。一方
、画像の拡大モードとトリミンクが合せて行われる場合
には、データの書き込み時に整数アドレスカウンタ47
1が用いられるため、書き込むべきデータを事前にセレ
ク1〜するゲート476がアドレスコンパレータ475
によって制御されることに仕る。 −[配のトリミング動作は主走査方向について行われ、
副走査方向のトリミングは次の様にして行われる。即ち
副走査方向パラメータレジスタ480、アドレスカウン
タ481.アドレスコンパレータ482及びゲート48
3が設けられている。 この構成は上述した主走査方向のトリミングブロックに
対応している。そして、前記アドレスカウンタ481の
最上位ビットは、水平同期信号(Ml−I S Y N
)とスロープ信号(MST13)のための前記ゲート
483に接続されており、このビットが1にならないと
両信号が画像メモリに出力されないようになっている。 このことによって、別走査方向のデータの始り位置が規
制される。 また、副走査方向のデータの終りの位置は、前記アドレ
スコンパレータ482にデータの終りの位置に対応する
値をセットして行なう。そしてアドレスカウンタ482
によって上記値以上のアドレスがカウントされると、ア
ドレスコンパレータ482は前記データセレクタ478
を制御してデ−タを強制的に零にするようになっている
。このことによりページメモリへは零のデータが書き込
まれて副走査方向のトリングが行なわれる。 次に、前記LBPインターフェース410について第3
1図を参照して説明する。このIBPインターフェース
410は、CPU401からのコントロール信号をり、
B P 300に伝えると共に、LBP300の状態
をCPU410に伝え、ページメモリー401.4C)
5の画像データを1.− R、P2O3に伝える役割を
果すものである。即ちCP(」バスよりアドレス信号を
アドレスレシーバ485、アドレスデコーダ486を介
して入力し、このアドレス信号に従ってCPUバス上の
データ或いはLBP300のデータを各レジスタに取り
込み、この各レジスタの内容をCPU 401が読み取
ることによりLBP300ヘコマンドを送ったり、L
B P 300の状態を読み込んだりする。各レジスタ
としては、プリンタコマンドレジスタ490、プリンタ
ステータレジスタ491.−]マントレジスタ492及
びステータスレジスタ493が設けられている。またC
P tJババス−のデータはデータトランシーバ48
7を介して入力され、LBP300からのプリント要求
信@ (PREQ)。 プリントリディ信号(PRDY)等はレシーバ489を
介して入力され、プリント信号”(PRT’)等はドラ
イバ495を介してLBP300に出力されるようにな
っている。また、このIRPインターフェース410と
LBP300との間でトランシーバ488を介してやり
取りされるデータDAT8〜DAT1はバス構造となっ
ており、後述するタイミングコントロール回路499よ
り出力されるステータス信号(DSTA)、コマンド信
号(DCOM)の2信号の状態により3つの状態を持つ
。即ち、LBP300のステータス信号。 LBP300へのコマンド信号、LRP300への画像
信号の3つの状態を持つ。そして、この3つの状態のう
ちのいずれか−を決定1−る前記タイミングコントロー
ル回路499は、バスインターフェース494からのリ
ード/ライト信号、コマンドレジスタ492からのコマ
ンド情報、トランシーム498及びレシーバ489から
の同期信号等に基づいてLBP300に各種信号を出力
するようになっている。また画像バスからの画像信号は
データレシーバ496.データラッチ回路497、バス
I・ランシーム488を介してL BP 300に伝え
られるようになっている。 次に本実施例装置による各種画像編集動作について説明
する。 〈画像合成モード〉 先ず、複数枚の原稿画像を1枚の用紙−Fに合成して形
成する画像合成モードについて第32図を参照して説明
する。このモードは、第1の操作パネル6十の合成モー
ド選択キー50を押下することにより選択される。この
キー50が押下されると、複数枚の原稿が順次連続して
スキアナユニット110で読み取られて光電変換部12
0でディジタル信号に変換される。尚、ADFIを利用
する場合には複数枚の原稿が順次1枚ずつ自動給紙され
て1枚ずつ読み取られADFIを利用しない場合には原
稿1枚毎に原稿カバー2を開閉して露光ガラス111上
に人手によって原稿を載置し、原稿を1枚ずつ読み取る
。例えば、第32図に示す原稿Pu 、P2 、P3.
P4の画像を上記のようにして順次一枚ずつ読み取る。 このようにして読み取られた画像は前記スキャナインタ
ーフェース409を介して画像バス上に転送され、中色
複写の場合に書込制御手段である第1色ページメモリア
ドレスコントローラ404のアドレス制御によって画像
メモリである第1色ページメモリ403に書込まれる。 この際、第1色ページメモリアドレスコントローラ40
4は、各原稿画像に応じて画像メモリ403上のトップ
アドレスTPz〜TP4を第32図に示すように設定し
、この画像メモリ403上の異なるアドレスに各画像を
出込む。そして、この画像メモリ403の内容がL B
Pインターフェース410を介してLBPユニット30
0の印字制御部370に転送され、第1のレーザダイオ
ード314を発光駆動して感光体301上に合成画像の
静電潜像を形成Jる。その後は、上述したLBPユニッ
ト300の動作に基づいて、第32図に示すように1枚
の用紙1−上に4枚分の原稿イメージが形成されること
になる。このような合成モードによって、複数枚の原稿
画像を一回の画像形成動作で1枚の用紙に形成でき複写
処即114間が短縮され、かつ用紙の消費艶も低減され
る。尚、ADFlを備えないものについては露光ガラス
111上に複数枚の原稿を一括載置することによっても
画像の合成を行なうことができるが、2枚以上の原稿を
一度に軟菌できくTい場合は例えばへ3サイズの原稿を
複数枚合成する際等には、この合成モードが便宜となる
。また、ADFlを利用してこの合成モードを選択した
際には、AI)Flより順次連続給紙される複数枚方の
原稿毎に合成動作を行ない、原稿有無検知スイッチ16
で原(1&無しの検知が成さ杆るまで上記動作を連続し
て行なうことができ、オペレータの角担が大幅に軒減さ
れる。 また、このような、合成モードを選択した際には複数枚
の原稿画像をそれぞれ縮小して一枚の用紙に形成するこ
とが便宜となる。そこで、オート= 71 − 倍率モード選択キー1571倍率指定キー158又は倍
率選択キー159を利用して画像メモリ403に原稿画
像を縮小して重き込み、所定勺イズの用紙に合成画像を
形成することができる。尚、画像の縮小については前述
したように1−走査方向のデータをスキャナインターフ
ェース409の画像処理部456で縮小し、副走査方向
のデータはキャリッジ116.117のスキャン速度を
可変して、縮小する。 く画像合成モード十合成原稿枚数可変〉上述した画像合
成モードは合成すべき原稿枚数を装置で固定して行うこ
ともできるが、合成すべき原稿枚数を可変とした方が実
用的である。本実施例装置では合成モード選択キー50
の押下後に原稿枚数入力手段としての第1のテンキー5
6を操作することによりこの合成すべき原稿枚数を所望
に設定できるようになっている。そして、この第1のテ
ンキー56によって指定された複数枚の[を順次読み取
ってこれを一枚の用紙に形成することになる。尚、書込
制御手段である第1色ペ一ジメ(リアド1ノス]ント【
]−ラ4 (’) 41J 、指定された原稿枚数に応
じてトップアドレス王Pを設定しノで、複数枚の原稿画
像を画像メモリ403の異なるアドレスに占き込み指定
することになる。 〈画像合成モード]−合成原稿枚数、出力用紙枚数可変
〉 所定枚数の原稿を一枚の用紙に合成する画像形成動作を
複数の出力用紙に連続して行うことができればざらに実
用的である。本実施例装置では、第2の操作パネル10
1上に出力用紙枚数入力手段である第2のテンキー15
1を設けて、同一合成画像を形成して出力すべき用紙枚
数を可変としてる。尚、レーザスキャナコニット310
は、画像メモリ403に書込まれた複数枚の原稿画像デ
ータに基づいて、感光体301の一回転毎に指定された
枚数分だけの潜像形成を連続して行い、上段カセット3
21又は下段カセット322より給紙される用紙に対し
て複写動作が連続して行われる。従って、各原稿の読み
取りは一回だ()でよい。 〈画像抽出領域指定と画像形成位置指定〉例えば、第3
3図に示す原稿Pの有効画像I′)1を抽出し、出力用
紙Tの所定位置に倍率Mで縮小して画11D2を形成す
るための動作について説明する。原稿Pの抽出画像D1
は、−隅の座標位置XI 、Ytと画像サイズのA1.
B1で特定される。また、出力用紙Tへの画像112の
画像形成位置は、画像P2の一隅の座標X2 、Y2で
特定される。そこで、上記座標、サイズを指定するため
の一例として、例えばLCI’)5に第34図に示す情
報を表示し、各情報に対応する数値の入力をカーソル5
Bで要求することができる。即ち、第1の操作パネル6
上の画像抽出モード選択キー51及び出力位置指定モー
ド選択キー52が選択されたら、CPU401の制御に
基づいて前記[C05に上記の表示を行う。そして、カ
ーソル5Bの位置に対応する情報を第1のテンキー56
を介して入力することにより、画像抽出領域と画像形成
位置との指定を行うことができる。上記のよう番こして
画像抽出領域が指定されたら、読み取り画像をスキャナ
インターフェース409の画像データ処理部456にお
いて、前述した縮小動作とトリミング動作を併せて行う
。また、画像形成位置が指定された場合IJは、書込制
御手段であるイメージメモリアドレスコントローラ40
4でトップアドレス−「Pを所定に設定して指定された
画像形成位置に対応する画像メモリ403上のアドレス
に書き込む。この後、この画像メモリ403の内容に基
づいて画像形成動作を実行すれば、第33図に示1よう
な画像D2を用紙T上に形成することができる。 〈画像合成モード十画像形成位買指定〉本実施例では、
−L述した画像形成位置の指定を前記画像合成モードの
際にも行うことができる。 即ち、第35図に示すように順次読み取られる原稿P1
”・B4の各画像について画像形成位置を指定し、各画
像を並び変えて用紙Tに形成することができる。この際
、合成モード選択キー50の押下後に第1のテンキー5
6を操作して合成すべき原稿枚数を設定する。その後、
画像形成位隨指定モード選択キー52を押下すると、第
34図に示す画面がLCD5上に表示される。尚、画像
抽出モード選択キー51が選択されない場合には第34
図にrREAr)Jに関する情報は表示されない。 そして、この表示に従って、第1のテンキー56を操作
して各原稿P1〜P4毎に画像形成位置座標X2 、Y
lを指定すればよい。このような指定によって書込制御
手段であるページメモリアドレスコントローラ404は
、画像メモリ40に対する各原稿画像のトップアドレス
を前記各座標X2゜Ylに従って決定する。この結果、
第35図に示すように原稿の入力順とは異なった用紙T
lの位置に各画像を合成して形成することができる。 〈一枚の原稿画像の抽出領域分割指定〉一枚の原稿Pに
第36図に示すように複数の画像がある場合に、この各
画像を異なる用紙T1゜72 、T3にそれぞれ抽出し
て形成するモードである。この際、画像抽出モード選択
キー51を押下して第34図に示すrREADJの表示
をLCDb上に行い、座標X1.Yl及びサイズAI。 B1を第1のテンキー56を介して入力して原稿P内の
画111rAJの抽出領域を指定する。その後、例えば
再度画像抽出モード選択キー51を押下して同様に原稿
[)内の画像rBJ、rcJの抽出領域を順次指定する
。このようにして分割指定が行われると、CPU401
はスキャナ]ニット110をスキャナインターフェース
409を介して駆動制御し、同一原稿Pに対して分割数
だけ連続して画像の読み取りを行う。そして、書込制御
手段であるページメモリアドレスコントローラ404は
、前記各読取動作毎に分割指定された順序に従って画像
のトリミングを行い、メモリ403に抽出された画像を
書き込むことになる。さらに、[RP、1ニツト300
でのこの画像メモリ403内の内容に基づいて異なる用
紙−トに順次画像形成動作を行い、第36図に示すよう
な抽出画像rAJ 。 rBJ、rCJをそれぞれ異なる用紙Tt 、 T2
。 T3十に形成することができる。尚、このような分割指
定と併せて画像形成位置の指定及び/または縮小、拡大
モードの選択を行うこともできる。 〈オード倍率モード〉 次に、第2の操作パネル101上に設けられたオート倍
率モード選択キー157の操作に基づく、画像の複写倍
率を自動的に設定するモードについて説明する。 複写倍率を自動的に設定するためには、少なくとも原稿
画像のサイズと出力用紙のサイズとを事前に検知する必
要がある。ADFlを利用する場合には、前記原稿幅検
知スイッチ14と原稿スイッチ21とによって原稿の縦
、横のサイズが検知される。また、画像抽出モードを選
択した場合には、第33図に示す画像抽出領域のサイズ
Al。 81人力により検知できる。一方、出力用紙のサイズは
、上段、下段カセット321,322の種類を判別して
用紙サイズを検知する上段カセットサイズ検出スイッチ
325又は下段カセットサイズ検出スイッチ328によ
って検知される。そして、CPU401はこれらのサイ
ズ情報をcPUバスを介して入力して原稿、出力用紙の
サイズを事前に検知することができる。そして、前記オ
ート倍率モード選択キー157が押下された際には、C
P IJ 401が前記リイズ情報から複写倍率を粋出
することができる。そして、CP U 401はスキャ
ナインターフェース409を介してスキャナユニツI〜
110におtプるキャリッジ116.117のスー11
シンスピードを前2複写倍率に基づいて制御し、副走査
方向の拡大又は縮小動作を行う。 また、スキャナインターフェース409の画像データ処
理部456に前記複写倍率の情報を送って主走査方向の
拡大、縮小動作を行う。このようにして、オート倍率モ
ードに基づく画像形成動作が行なわれる。また、このよ
うなオート倍率上−ドは前記合成モードと併せて行なう
ことも可能である。合成モードの場合には合成すべき原
稿のそれぞれについて複写倍率が自動的に設定されるこ
とになる。 〈合成モード+原稿輪郭消去モード〉 複数枚の原稿画像を1枚の用紙に形成する際には、この
各原稿の輪郭線が用紙上に形成されて見栄えの悪い複写
となってしまうことがある。本実施例装置では前記画像
消去モード選択キー53を押下後に第1のテンキー56
で輪郭領域を指定することによりこの領域の画像データ
を画像メモリ403上に強制的に零とすることができる
。例えば、第37図に示すように原稿の輪郭領域■、■
。 ■、■を消去する場合には、第25図に示す書込制御手
段であるページメモリアトレートコントローラ404の
コマンドポート421に対してCPU401よりXNI
、XN2.YNI、YN2とトップアドレスTPI〜T
P4を与え、各レジスタ423,430,432に順次
設定する。 領域■のデータをオールクリアする場合には、前記各レ
ジスタ423,430.432にTPz。 XN1.YNIをそれぞれ設定し、前記コマンドポート
421の特定ビットに割り付けられたオールクリアコマ
ントを「1」にセットすることにより動作が開始される
。ページメモリアドレスコントローラ404は、先ずア
ドレストランシーバ427を介して画像バスにTPzの
アドレスを出力し、また同時にデータバスを無効にする
画像バス上の信号をrlJにセットし、さらに画像メモ
リ403に対する書ぎ込み信号を出力する。次に、アド
レストランシーバ427からのアドレスを順次更新しな
がら書き込み信号を出力し、この動作がXN1回、繰り
返されるとXNカウンタ431よりキャリーが出力され
る。そうすると、YNカウンタ433が1つだけ更新さ
れ、アドレスはTPt十XWの値にセットされる。上記
の動作をYNカウンタ433がYNI回カウントするま
で行い、この値をhラントするとYNカウンタ433よ
りキャリーが出力され、前記領域■のオールクリア動作
が、終了する。領域■〜■についても同様にTP2〜T
P4.XN1 、XN2.YN 1 。 YN2を設定して行うことができる。さらに、合成モー
ドの場合には各原稿の輪郭領域をトップアドレスとXN
、YNとで設定することにより、各原稿の輪郭線を画像
メモリ403上で消去することができる。 〈輪郭線書込モード〉 上記のようにして合成すべき原稿の輪郭線を消去した後
に、画像メモリー403上で各原稿の輪郭線を新たに書
き込むことができる。この際、画像消去モード選択キー
53.第1のキー56で消去すべき輪郭領域を指定した
後に、輪郭書込モード選択手段としての枠付はモード選
択キー54を押下する。そうすると、上述した輪郭領域
の消去動作に、続いて、この領域に新たな輪郭線の書き
込みが行われる即ち、輪郭線の書き込み位置はCPU4
01よりコマンドポート421を介して各レジスタにT
P、XN、YNを設定し、さらにCPU401は第26
図に示すDMAコントローラ411に対して書き込むべ
きデータが格納されているデータアドレスとデータ長と
をプログラムし、DMA動作がイネーブルされる。DM
A:]]ントn−ラ41は指定された画像メモリ403
上のアドレスを自動的にアクセスして輪郭線上に対応す
るアドレスに「1」を書き込んで枠付けを行なうことに
なる。 〈ページ付はモード〉 上述したDMAコントローラ411は、種々のデータを
画像メモリ上に書き込むことが可能であリ、原稿の輪郭
線のみに限らない。例えば、出力用紙にぺ゛−ジ符号を
付するようにすることもできる。ページ符号としての数
字は、例えば前記プログラムメモリ402の下位のメモ
リに格納されており、DMAコントローラ411はこの
ページ符号情報をプログラムメモリ402より読み出し
て画像メモリ403上に古き込むことができる。ページ
符号の書き込みモードとしては2種類ある。 一つは、第1の操作パネル6土のページ付モード選択キ
ー55と[入力順]選択キー55Aとを押下することに
より、第38図に示すように合成モードの際の各原稿の
画像形成領域に対応する位置にページ符号を付するモー
ドである。他の一つは前記ページ付モード選択キー55
と「出力順」選択キー55 Bとを押下することにより
、第39図に示すように用紙の出力順にページ符号を付
すモードである。 前者のし入力順」モードの際には、CPL1401は出
力用紙のサイズと合成原稿枚数とから第38図に示す各
トップアドレス−11〕1〜TP4及びページ符号形成
領域のサイズXN、YNを検知でき、この各データをペ
ージメモリアドレスコントローラ404の各レジスタ4
23,430.432にコマンドボート421を介して
設定し、その後は前記r)MAコントローラ411によ
って画像メモリ403上に各ページ符号を書き込むこと
ができる。 後者の[出力順]モードの際にも、出力用紙のサイズか
らページ符号形成域のトップアドレスTP及びサイズX
N、YNを検知でき、これらのデータをコマンドボート
421を介して各レジスタ423.430,432に設
定し、1′)MAコントローラ411の動作によって出
力順にページ符号を付することができる。 尚、上述した「入力順」モード、「出力順」モードを併
せて行うことも可能であり、さらには画像形成位置指定
モード、トリミング又は拡大、縮小モードと併せて行う
こともできる。 尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、本発明の用紙の範囲内で種々の変形実施が可能である
。 [発明の効果1 以上説明1)だように、本発明によれば感光体上の1ド
ツトに対応するビデオクロックの時間幅を変えてレーザ
ビームの走査長を補正するようにしているため、複数の
レーザビームの走査長を一致させる調整を従来のように
光学部品の位置調整にJ:って光路長を一致させるよう
な煩雑な作業を要ゼずに、容易に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例装置の外観斜視図、第2図は
実施例装置の主要制御ブロック図、第3図は実施例装置
の概略断面図、第4図(A)。 (B)はそれぞれ原積載百台の一部切欠平面図、概略断
面図、第5図はスキャナユニットの制御ブロック“図、
第6図はスキャナユニットでの原稿読み取りの主要タイ
ミング信号を説明する概略説明図、第7図はレーザスキ
ャナユニットの概略断面図、第8図(A)、(Fl)は
それぞれ感光体の露光部の配置例を示す概略説明図、第
9図(A)。 (B)、(C)は2色印字を接触現像方式で行う際の欠
点を説明する概略説明図、第10図は2色印字を接触現
像方式で行う際のトナーの混入を説明する概略説明図、
第11図は非接触現像方式による現像装置の一例を示す
概略断面図、第12図(A)〜(D)は多色印字の際の
混色の発生原理を示す説明図、第13図(A)〜(D)
は混色の発生を解決する原理を説明するための概略説明
図、第14図はレーザスキャナユニットの概略斜視図、
第15図(A)はレーザビームの走査開始点のズレを示
す説明図、第15図(B)はレーザビー11の走査長の
不一致を示す説明図、第16図はLBPユニットとl−
B Pインターフェースとを示すブロック図、第17図
はLBPユニットとLBPインターフェースとの間の信
号を示す概略説明図、第18図はLBPユニットの印字
制御部の一例を示すブロック図、第19図は第18図に
示す印字制御部でのレーザビーム走査開始点のズレの補
正動作を説明するタイミングチャート、第20図は前記
印字制御部での副走査方向に関する水平同期(M i3
形成動作を説明するタイジングチ1フート、第21図は
前記印字制御部の他の例を示すブロック図、第22図は
第21図に示す印字制御部の4進カウンタ及びセレクタ
の詳細ブロック図、第23図はレーザビームの走査長の
不一致を補正する動作のタイミングチャート、第24図
は第1.第2の操作パネルの概略説明図、第25図はペ
ージメモリアドレスコントローラのブロック図、第26
図はD M A =1ントローラのブロック図、第27
図は画像メモリのブロック図、第28図はスキャナイン
ターフェースのブロック図、第29図は第28図に示す
画像データ処理部の詳細ブロック図、130[1iil
(A>、(R)はそれぞれ画像データ処理部でのデータ
の拡大、縮小を説明するものであり、第30図(A)は
ラインメモリへの書き込み時のタイミングチャート、第
30図(B)はラインメモリからの読み出し時のタイミ
ングチャート、第31図はLBPインターフェースのブ
ロック図、第32図は画像合成モードを説明する概略説
明図、第33図は画像抽出指定と画像形成位置指定のだ
めの各種情報を示す概略説明図、第34図は第33図に
示す情報を入力するための情報を要求する表示例を示す
概略説明図、第35図は合成モードの画像形成位置指定
モードを説明する概略説明図、第36図は画像抽出領域
の分割指定モードを説明する概略説明図、第37図は原
稿の輪郭を消去するモードを説明する概略説明図、第3
8図は合成モードの際に原稿入力順に対応したページ符
号を付すモードを説明する概略説明図、第39図は出力
用紙の出力順にページ符号を付すモードを説明する概略
説明図である。 240.241・・・ビデオクロック発生回路、242
・・・走査長補正手段、 243・・・基準クロック発生回路、 230・・・セクレタ、301・・・感光体、302.
304・・・帯電手段、 303.305・・・現像手段、 311.314,316,318,319゜320・・
・第1の静電潜像形成手段、312.313,315,
317,319゜320・・・第2の静電潜像形成手段
。 第8図 (A) 5F、9図 $l トづr−イ4≦と CB) (C) 第1 (A) (C) (B) (D)
実施例装置の主要制御ブロック図、第3図は実施例装置
の概略断面図、第4図(A)。 (B)はそれぞれ原積載百台の一部切欠平面図、概略断
面図、第5図はスキャナユニットの制御ブロック“図、
第6図はスキャナユニットでの原稿読み取りの主要タイ
ミング信号を説明する概略説明図、第7図はレーザスキ
ャナユニットの概略断面図、第8図(A)、(Fl)は
それぞれ感光体の露光部の配置例を示す概略説明図、第
9図(A)。 (B)、(C)は2色印字を接触現像方式で行う際の欠
点を説明する概略説明図、第10図は2色印字を接触現
像方式で行う際のトナーの混入を説明する概略説明図、
第11図は非接触現像方式による現像装置の一例を示す
概略断面図、第12図(A)〜(D)は多色印字の際の
混色の発生原理を示す説明図、第13図(A)〜(D)
は混色の発生を解決する原理を説明するための概略説明
図、第14図はレーザスキャナユニットの概略斜視図、
第15図(A)はレーザビームの走査開始点のズレを示
す説明図、第15図(B)はレーザビー11の走査長の
不一致を示す説明図、第16図はLBPユニットとl−
B Pインターフェースとを示すブロック図、第17図
はLBPユニットとLBPインターフェースとの間の信
号を示す概略説明図、第18図はLBPユニットの印字
制御部の一例を示すブロック図、第19図は第18図に
示す印字制御部でのレーザビーム走査開始点のズレの補
正動作を説明するタイミングチャート、第20図は前記
印字制御部での副走査方向に関する水平同期(M i3
形成動作を説明するタイジングチ1フート、第21図は
前記印字制御部の他の例を示すブロック図、第22図は
第21図に示す印字制御部の4進カウンタ及びセレクタ
の詳細ブロック図、第23図はレーザビームの走査長の
不一致を補正する動作のタイミングチャート、第24図
は第1.第2の操作パネルの概略説明図、第25図はペ
ージメモリアドレスコントローラのブロック図、第26
図はD M A =1ントローラのブロック図、第27
図は画像メモリのブロック図、第28図はスキャナイン
ターフェースのブロック図、第29図は第28図に示す
画像データ処理部の詳細ブロック図、130[1iil
(A>、(R)はそれぞれ画像データ処理部でのデータ
の拡大、縮小を説明するものであり、第30図(A)は
ラインメモリへの書き込み時のタイミングチャート、第
30図(B)はラインメモリからの読み出し時のタイミ
ングチャート、第31図はLBPインターフェースのブ
ロック図、第32図は画像合成モードを説明する概略説
明図、第33図は画像抽出指定と画像形成位置指定のだ
めの各種情報を示す概略説明図、第34図は第33図に
示す情報を入力するための情報を要求する表示例を示す
概略説明図、第35図は合成モードの画像形成位置指定
モードを説明する概略説明図、第36図は画像抽出領域
の分割指定モードを説明する概略説明図、第37図は原
稿の輪郭を消去するモードを説明する概略説明図、第3
8図は合成モードの際に原稿入力順に対応したページ符
号を付すモードを説明する概略説明図、第39図は出力
用紙の出力順にページ符号を付すモードを説明する概略
説明図である。 240.241・・・ビデオクロック発生回路、242
・・・走査長補正手段、 243・・・基準クロック発生回路、 230・・・セクレタ、301・・・感光体、302.
304・・・帯電手段、 303.305・・・現像手段、 311.314,316,318,319゜320・・
・第1の静電潜像形成手段、312.313,315,
317,319゜320・・・第2の静電潜像形成手段
。 第8図 (A) 5F、9図 $l トづr−イ4≦と CB) (C) 第1 (A) (C) (B) (D)
Claims (4)
- (1)感光体を帯電する帯電手段と、レーザビームを走
査して前記感光体上に静電潜像を形成する静電潜像形成
手段と、前記静電潜像を現像する現像手段とを有し、前
記静電潜像形成手段及び現像手段を感光体の周囲に複数
組配置することにより多色又は多種類の印字を行うレー
ザプリンタにおいて、前記複数の静電潜像形成手段に対
応して複数設けられ、各レーザビームの走査開始点から
走査終了点に亘る間のビデオクロックを発生するビデオ
クロック発生回路と、前記感光体上の1ドットに対応す
る前記ビデオクロックの時間幅を変化してレーザビーム
の走査長を補正する走査長補正手段とを設けたことを特
徴とするレーザプリンタ。 - (2)走査長補正手段は複数の走査長に対応した複数の
基準クロックを発生する基準クロック発生回路と、この
基準クロック発生回路からの複数の基準クロックを前記
ビデオクロック発生回路に選択して出力するセレクタと
から構成されたものである特許請求の範囲第1項に記載
のレーザプリンタ。 - (3)基準クロック発生回路は各基準クロックの時間幅
を可変とするものである特許請求の範囲第2項に記載の
レーザプリンタ。 - (4)基準クロック発生回路は、1/n(nは2以上の
整数)ドットに対応した時間で基準クロックの時間幅を
可変とするものである特許請求の範囲第3項に記載のレ
ーザプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112989A JPH0722320B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | レ−ザプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112989A JPH0722320B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | レ−ザプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61269562A true JPS61269562A (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0722320B2 JPH0722320B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=14600629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60112989A Expired - Lifetime JPH0722320B2 (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | レ−ザプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722320B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62243467A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764718A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-20 | Hitachi Ltd | Laser beam printer |
| JPS5895361A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-06 | Canon Inc | カラー画像形成装置 |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60112989A patent/JPH0722320B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764718A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-20 | Hitachi Ltd | Laser beam printer |
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|---|---|---|---|---|
| JPS62243467A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722320B2 (ja) | 1995-03-08 |
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