JPS61270087A - 電動工具の回転方向表示装置 - Google Patents
電動工具の回転方向表示装置Info
- Publication number
- JPS61270087A JPS61270087A JP60112574A JP11257485A JPS61270087A JP S61270087 A JPS61270087 A JP S61270087A JP 60112574 A JP60112574 A JP 60112574A JP 11257485 A JP11257485 A JP 11257485A JP S61270087 A JPS61270087 A JP S61270087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- rotation
- display
- display member
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Portable Power Tools In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は電動ドライバーのような電動工具におけるチャ
ックの回転方向を表示するための電動工具の回転方向表
示装置に関する。
ックの回転方向を表示するための電動工具の回転方向表
示装置に関する。
[背景技術]
電動工具、殊に電動ドライバーにおいては、そのモータ
の回転方向を反転させたり、ギアを切り換えたりするこ
とによって、チャックを正逆両方向に回転させることが
できるようにしている。そしてこの切り換えは、通常切
換スイッチによってなされているのであるが、従来の電
動工具においては、チャックが現在どの方向に回転して
いるのかを知りたい時、切換スイッチがどちらになって
いるかで確認するしがなく、そしてこの確認にあたって
は、視線を移さなくてはならないものであり、使い勝手
が悪く、作業性を低下させるという問題を有している。
の回転方向を反転させたり、ギアを切り換えたりするこ
とによって、チャックを正逆両方向に回転させることが
できるようにしている。そしてこの切り換えは、通常切
換スイッチによってなされているのであるが、従来の電
動工具においては、チャックが現在どの方向に回転して
いるのかを知りたい時、切換スイッチがどちらになって
いるかで確認するしがなく、そしてこの確認にあたって
は、視線を移さなくてはならないものであり、使い勝手
が悪く、作業性を低下させるという問題を有している。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは作業中であっても、その視線をほと
んど移すことなく、回転方向の確認を打なえる上に、構
造が簡単で容易に製作することができる電動工具の回転
方向表示装置を提供するにある。
目的とするところは作業中であっても、その視線をほと
んど移すことなく、回転方向の確認を打なえる上に、構
造が簡単で容易に製作することができる電動工具の回転
方向表示装置を提供するにある。
[発明の開示1
しかして本発明は、回転駆動されるチャックに、起動時
の慣性にて移動するとともに移動方向に応じて色や模様
を変化させる表示部材を設けたことに特徴を有するもの
であって、チャックを回転させた時の回転方向に応じた
表示部材の移動によって、正逆両方向においてチャック
に現われる色や模様が変わるようにしたものである。
の慣性にて移動するとともに移動方向に応じて色や模様
を変化させる表示部材を設けたことに特徴を有するもの
であって、チャックを回転させた時の回転方向に応じた
表示部材の移動によって、正逆両方向においてチャック
に現われる色や模様が変わるようにしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、ピス
トル型の本体1の先端にビット20の装着用のチャック
2が設けられているこの電動工具は、そのグリップ部の
下端に電池バック11が取り付けられており、グリップ
部の前面にはスイッチハンドル13が、そして本体1の
前部下面には回転方向の正逆切換用のスイッチレバー1
4が設けられており、更に本体1の後部外周面にはチャ
ックハンドル15のための収納四部が設けられている。
トル型の本体1の先端にビット20の装着用のチャック
2が設けられているこの電動工具は、そのグリップ部の
下端に電池バック11が取り付けられており、グリップ
部の前面にはスイッチハンドル13が、そして本体1の
前部下面には回転方向の正逆切換用のスイッチレバー1
4が設けられており、更に本体1の後部外周面にはチャ
ックハンドル15のための収納四部が設けられている。
回転方向表示装置は上記チャック2の外周面に取り付け
られた表示りング4と、表示リング4の外周面に形成さ
れた凹所40内に配設されている表示部材3とから構成
されている。表示リング4における凹所40は周方向に
長いものであるとともに、周方向一端側の外周面には透
明カバー41が、他端側の外周面には表示リング4と一
体の不透明カバー42がもうけられており、また凹所4
0内に配された表示部材3は、凹所40の長手方向に、
つまりはチャック2の周方向に移動自在となっていで、
不透明カバー42側に移動した時には、不透明カバー4
2で完全に隠されてしまうようになっている。またこの
表示部材3は、表示リング4がたとえば白色をしている
のに対して、赤のような色がつけられたものとなってい
る。
られた表示りング4と、表示リング4の外周面に形成さ
れた凹所40内に配設されている表示部材3とから構成
されている。表示リング4における凹所40は周方向に
長いものであるとともに、周方向一端側の外周面には透
明カバー41が、他端側の外周面には表示リング4と一
体の不透明カバー42がもうけられており、また凹所4
0内に配された表示部材3は、凹所40の長手方向に、
つまりはチャック2の周方向に移動自在となっていで、
不透明カバー42側に移動した時には、不透明カバー4
2で完全に隠されてしまうようになっている。またこの
表示部材3は、表示リング4がたとえば白色をしている
のに対して、赤のような色がつけられたものとなってい
る。
しかして第3図に示すように、チャック2を逆回転させ
た時には、この起動時における慣性によって、表示部材
2は凹所40内を透明カバー41で覆われている側に移
動するものであり、透明カバー41を通して赤色とされ
た表示部材3が外から見えることから、チャック2の逆
回転時には、表示リング4の外周面は、表示リング4自
体の色である白色と表示リング4の赤色とが混合した薄
赤色に見えるものであり、チャック2を正回転させた時
には、第4図に示すように、表示部材3が逆方向に移動
して不透明カバー42で隠されてしまうために、表示リ
ング4の外周面は白色に見える。
た時には、この起動時における慣性によって、表示部材
2は凹所40内を透明カバー41で覆われている側に移
動するものであり、透明カバー41を通して赤色とされ
た表示部材3が外から見えることから、チャック2の逆
回転時には、表示リング4の外周面は、表示リング4自
体の色である白色と表示リング4の赤色とが混合した薄
赤色に見えるものであり、チャック2を正回転させた時
には、第4図に示すように、表示部材3が逆方向に移動
して不透明カバー42で隠されてしまうために、表示リ
ング4の外周面は白色に見える。
この色の違いによって、作業者はチャック2がどちらの
方向に回転しているのかを判別することができるわけで
ある。
方向に回転しているのかを判別することができるわけで
ある。
第5図乃至第7図は他の実施例を示している。
ここでは表示リング4に形成した凹所40の外周面全面
を透明カバー41で覆うとともに、−側縁力f凹所40
許而においで[古31か宏用梓で本人とともに表裏面が
青と赤のように異なった色とされている複数個の表示部
材3を凹所40内に配設している。チャック2を逆回転
させると、この起動時の慣性で各表示部材3が反転して
一面の赤色を見せるために、表示リング4はその白色と
の混合で薄赤色に見えるものであり、チャック2を正回
啄させた時には、やはりその起動時の慣性によって表示
部材3が反転して、他面の青色を見せるために、表示リ
ング4はその白色との混合で薄青色に見える。
を透明カバー41で覆うとともに、−側縁力f凹所40
許而においで[古31か宏用梓で本人とともに表裏面が
青と赤のように異なった色とされている複数個の表示部
材3を凹所40内に配設している。チャック2を逆回転
させると、この起動時の慣性で各表示部材3が反転して
一面の赤色を見せるために、表示リング4はその白色と
の混合で薄赤色に見えるものであり、チャック2を正回
啄させた時には、やはりその起動時の慣性によって表示
部材3が反転して、他面の青色を見せるために、表示リ
ング4はその白色との混合で薄青色に見える。
第8図以下に更に他の実施例を示す。ここに示す実施例
は、単に回転方向の表示だけでなく、回転速度の表示も
なされるようにしたものであって、表示リング4の凹所
40内に配される表示部材は、基端が表示リング4に固
定されている線ばねからなる弾性体5の他端に取り付け
られて、通常時は凹所40の周方向中央に位置するよう
にされている。そして凹所40を覆う透明カバー41の
内面は、凹所40の周方向中央において凹所40底面側
に最も突出する傾斜面とされており、更にこの透明カバ
ー41は周方向において異なる淡い色が付されたものと
なっている。また表示リング4を囲む透明リング6が本
体1に固着されており、透明リング6には第10図に示
すように、目盛60が設けられている。
は、単に回転方向の表示だけでなく、回転速度の表示も
なされるようにしたものであって、表示リング4の凹所
40内に配される表示部材は、基端が表示リング4に固
定されている線ばねからなる弾性体5の他端に取り付け
られて、通常時は凹所40の周方向中央に位置するよう
にされている。そして凹所40を覆う透明カバー41の
内面は、凹所40の周方向中央において凹所40底面側
に最も突出する傾斜面とされており、更にこの透明カバ
ー41は周方向において異なる淡い色が付されたものと
なっている。また表示リング4を囲む透明リング6が本
体1に固着されており、透明リング6には第10図に示
すように、目盛60が設けられている。
今、チャック2を正逆いずれかの方向に回転させたなら
ば、表示部材3はその慣性によって相対的にチャック2
の回転方向と逆方向に移動するとともに、この移動は回
転による遠心力CFのために、透明カバ−41内面の傾
斜面に沿ったものとなっている。そして第11図に示す
ように、弾性体5による復帰力と、遠心力CFの傾斜面
に沿った分力とがつり合うところに表示部材3が位置す
るものである。
ば、表示部材3はその慣性によって相対的にチャック2
の回転方向と逆方向に移動するとともに、この移動は回
転による遠心力CFのために、透明カバ−41内面の傾
斜面に沿ったものとなっている。そして第11図に示す
ように、弾性体5による復帰力と、遠心力CFの傾斜面
に沿った分力とがつり合うところに表示部材3が位置す
るものである。
ここにおいて、表示部材3が透明カバー41の内面のど
ちらの傾斜面に向かうかは、チャック2の回転方向に依
存するものであり、そして透明カバー41はその両側に
おいて異なる淡い色とされていることから、表示部材3
はチャック2や表示リング4の回転によって、第10図
に示すように、ある色の帯30のように見えるとともに
、この帯30の色は表示部材3と透明カバー41の色と
の混合色をなすために、回転方向によって異なった色を
呈すものであり、更にこの帯30の位置は、前記遠心力
CFの分力と弾性体5の復帰力とのつり合い位置に応じ
て変化するために、回転数の高低の判別を、帯30の位
置を目盛60と対応させることで行なえるものである。
ちらの傾斜面に向かうかは、チャック2の回転方向に依
存するものであり、そして透明カバー41はその両側に
おいて異なる淡い色とされていることから、表示部材3
はチャック2や表示リング4の回転によって、第10図
に示すように、ある色の帯30のように見えるとともに
、この帯30の色は表示部材3と透明カバー41の色と
の混合色をなすために、回転方向によって異なった色を
呈すものであり、更にこの帯30の位置は、前記遠心力
CFの分力と弾性体5の復帰力とのつり合い位置に応じ
て変化するために、回転数の高低の判別を、帯30の位
置を目盛60と対応させることで行なえるものである。
[発明の効果]
以上のように本発明においては、チャ・ンクの回転の起
動時における慣性を利用して表示を行なうために、きわ
めて簡単な構造で回転方向の表示を得られるものであり
、しかもこの表示はチャックという作業中に視線をほと
んど移すことなく見ることができる位置に設けられてい
るために、作業中の回転方向の判別が容易であって、回
転方向の表示がなされることと、視線をほとんど移すこ
となくこの表示を見ることができることから、作業ミス
の防止におおいに役立ち、作業性を向上させるものであ
る。
動時における慣性を利用して表示を行なうために、きわ
めて簡単な構造で回転方向の表示を得られるものであり
、しかもこの表示はチャックという作業中に視線をほと
んど移すことなく見ることができる位置に設けられてい
るために、作業中の回転方向の判別が容易であって、回
転方向の表示がなされることと、視線をほとんど移すこ
となくこの表示を見ることができることから、作業ミス
の防止におおいに役立ち、作業性を向上させるものであ
る。
第1図及び第2図は本発明一実施例の斜視図、第3図及
び第4図は同上の断面図、第5図は他の実施例の斜視図
、第6図及び第7図は同上の断面図、第8図は更に他の
実施例の破断平面図、第9図は同上の断面図、第10図
及び第11図は同上の作用を示す破断平面図及び断面図
であり、2はチャック、3は表示部材、5は弾性体、4
0は凹所を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 、バ 1図 第3図 第6図 M7図 第8図
び第4図は同上の断面図、第5図は他の実施例の斜視図
、第6図及び第7図は同上の断面図、第8図は更に他の
実施例の破断平面図、第9図は同上の断面図、第10図
及び第11図は同上の作用を示す破断平面図及び断面図
であり、2はチャック、3は表示部材、5は弾性体、4
0は凹所を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 、バ 1図 第3図 第6図 M7図 第8図
Claims (4)
- (1)回転駆動されるチャックに、起動時の慣性にて移
動するとともに移動方向に応じて色や横様を変化させる
表示部材を設けて成ることを特徴とする電動工具の回転
方向表示装置。 - (2)表示部材はチャックに設けられた周方向に長く且
つ周方向一端側のみが透視自在とされている凹所内に配
設された色付きのものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電動工具の回転方向表示装置。 - (3)表示部材は表裏面の色乃至模様が異なるとともに
チャックの回転の起動時の慣性で反転自在とされている
羽根片として形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電動工具の回転方向表示装置。 - (4)表示部材は弾性体を介して支持されているととも
に慣性及び遠心力で移動自在とされていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電動工具の回転方向表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112574A JPS61270087A (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 | 電動工具の回転方向表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112574A JPS61270087A (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 | 電動工具の回転方向表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61270087A true JPS61270087A (ja) | 1986-11-29 |
Family
ID=14590120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60112574A Pending JPS61270087A (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 | 電動工具の回転方向表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61270087A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009083030A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
| JP2016047573A (ja) * | 2014-08-27 | 2016-04-07 | 株式会社マキタ | 作業工具 |
-
1985
- 1985-05-25 JP JP60112574A patent/JPS61270087A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009083030A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
| JP2016047573A (ja) * | 2014-08-27 | 2016-04-07 | 株式会社マキタ | 作業工具 |
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