JPS61270314A - 希土類合金粉末の製造方法 - Google Patents

希土類合金粉末の製造方法

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JPS61270314A
JPS61270314A JP60275876A JP27587685A JPS61270314A JP S61270314 A JPS61270314 A JP S61270314A JP 60275876 A JP60275876 A JP 60275876A JP 27587685 A JP27587685 A JP 27587685A JP S61270314 A JPS61270314 A JP S61270314A
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Shigeki Hamada
隆樹 浜田
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藤村 節夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はFeCoBR系高性能希土類磁石の製造に用い
る希土類合金粉末の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
FeBR系磁石はNd、Pr等に代表される希土類元素
(R)を用いた新規な高性能永久磁石として注目されて
おり1本出願人の出願に係る特開昭59−46008号
に開示の通り従来の高性能磁石SmCoに匹敵する特性
を有すると共に高価かつ資源的に希少なSmをRとして
必須としない利点を有する。特にNdは従来利用価値の
ない成分とされており、Ndを主成分として用いること
ができることは工業的に極めて有用である。
しかし、このFeBR磁石合金のキュリ一温度は約30
0℃付近と比較的低いため、常温以上の使用に対して安
定性に欠けるきらいがある。Feの一部なCOに置換し
たFeCoBR磁石合金としてキュリ一温度を上昇させ
ることによって温度に対する安定性の向上が計られてい
る(特開昭59−64733)。
〔本発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、このFeCoBR系磁石に一層高い磁気特性
を付与し、併せて一層安価に製造可能とすることを基本
目的とする。
本発明はさらに詳しくはR,−R2−Fe−Co−B系
(ここテR+はGd、Tb、DV、Ho、Er、Tm、
Yb(7)内の1種以上、R2はNdとPrの合計が8
0%以上で残りがR1以外のYを含む希土類元素の少な
くとも1種を含む)の高性能希土類磁石に使用する希土
類合金粉末の製造方法に係わり、工業的量産規模におい
て安価に永久磁石用希土類合金粉末を提供しようとする
ものである。
最近サマリウム−コバルト系希土類磁石に代わって注目
されているNd−Fe−B系あるいはNd−Fe−Co
−B系希土類磁石において。
NdやPrなどの軽希土類成分をGd、Tb。
Dy、Ho、Erの少なくとも1種以上の重希土類元素
で5w、子%以下こ摸することによって(BH)max
=20MGOe以上の高エネルギー積を有したまま、保
磁力(iHc)を10koe以上に飛躍的に向上し、室
温以上の100〜150℃の温度環境においても使用可
能なR。
−R2−Fe−Co−B系希土類磁石(ここでR1はG
d、Tb、Dy、Ho、Erの重希土類元素のうち1種
以上、R2はNdとPrの合計が80%以上で残りがR
1以外のYを含む希土類元素の少なくとも1種である)
が提案されている(特願昭58−141850号)。
こty) R+  R2F e −C: o −B系希
土類磁石を製造する出発原料は電解法あるいは熱還元法
によって作られた純度99.5%以上の希土類金属、純
度99.9%以上の電解鉄、電解コバルト、ポロンなど
の不純物の少ない高価な金属塊が従来もっばら使用され
る。したがっていずれの原料もあらかじめ鉱石から精製
された不純物の少ない高品質のもので、これらの原料を
用いた製品磁石価格は非常に高価となる。とくに希土類
金属の生産には高度な分離精製技術を要し、その生産効
率も悪いのでその価格は一般にきわめて高いのが現状で
ある。
そのためR,−R2−Fe−Co−B系永久磁石はiH
cが高く高性能を有し、実用永久磁石材料として非常に
有用ではあるが、その磁石価格は相当高くなってしまう
。
本発明は上述の諸問題点を解消し、希土類元素を含有し
て安価でしかも品質のすぐれた磁石材料用重希土類合金
粉末を量産規模で提供することを具体的課題とする。即
ち、本発明は、R,−R2−Fe−Co−B合金粉末を
特定の製法により得ることによって(BH)max  
20MGOe以上、iHc  10kOe以上の磁石特
性を維持したままで室温以上の高温度において安定して
使用できるR、−R2−Fe−Co−B系希土類磁石を
安価に提供することを可能にぜんとするものである。
C本発明による解決手段及び作用〕 すなわち本発明は生成合金が、 R:12.5〜20原子%(Rのうち R,:0.05〜5原子%)、 B:4〜20原子%、 Co:35原子%以下 (但しCo  0%を除く、)、及び Fe+45〜82原子% (ここでR1は重希土類元素Gd、Tb、l)y、Ho
、Er、Tm、Ybのうちの18以上、R2はNdとP
rの合計が80%以上で、残りがR1以外のYを含む希
土類元素の少なくとも1種としR=R1+R2(原子%
)とする)を主成分とする組成になるように該希土類酸
化物の1種以上と、鉄粉、コバルト粉、および純ボロン
粉、フェロボロン粉およびホウ素酸化物粉末のうち少な
くとも1種以上、或いは上記構成元素との合金粉又は混
合酸化物を配合してなる原料混合粉末に、上記希土類酸
化物などの原料粉末中に含まれる酸素量に対して遺児に
要する化学量論的必要量の1.2〜3.5倍(重量比)
の金属カルシウム及び/又は水素化カルシウムと希土類
酸化物の1〜15重量%の塩化カルシウムとを混合し、
アルゴン雰囲気中において950−1200℃の温度で
還元Φ拡散を行い、得られた反応生成物を水と接触させ
てスラリー状態とし、該スラリーを水によって処理して
主相(特定の相が80%以上)が正方晶の該合金粉末を
採取し、前記組成を有し酸素含有量110000PP以
下、炭素含有量lQOOppm以下、カルシウム含有1
i2000ppm以下とすることを特徴とする希土類合
金粉末の製造方法である。
本発明製法によるR1−R2−Fe−Co−B合金粉末
を用いることによって(B H) m a x20MG
Oe以上、iHc  10kOe以上の磁石特性を維持
したままで室温以上の温度において十分に安定して使用
できるR、−R2−Fe−Co−B系希土類磁石を安価
に提供することを可能にするものである。
この合金粉末は希土類金属を製造する前段階の゛ 中間
原料である価格の安いNd2o3やPr60、などの軽
希土類酸化物およびTb30dやDYzO3などの重希
土類酸化物とFe粉、コバルト粉、および純ボロン粉(
結晶性又はアモルファスいずれでもよい)、Fe−B粉
またはB2Oゴ粉末などのホウ素酸化物を出発原料とし
、還元剤として金属カルシウム及び/又は水素化カルシ
ウム、還元反応生成物の崩壊を容易にするための塩化カ
ルシウム(CaCJ12)を用いる工程によって製造さ
れるため、種々の金属塊原料を用いるよりも安価に品質
のすぐれたR + −R2−F e−Co−B磁石用の
合金粉末が工業的量産規模において容易にえられる0本
系合金粉末中に添加元素を含有せしめる場合には上述の
R,−R2−Fe−Co−Bを生成する配合原料に添加
原料として金属粉、酸化物(構成元素との混合酸化物も
含む)、合金粉(構成元素との合金も含む)あるいはそ
の他のCaにより還元可能な化合物の形で配合串混合す
る。構成元素との合金としては、V、Ti、Zr、Hf
、Ta、Nb等のホウ化物もある。
本発明の合金粉末を用いることによって磁石の製造工程
の短縮が可能となり、価格の安いR1−R2−Fe−C
o−B系希土類磁石を提供することが可能となってその
経済的効果は非常に太きい。
ここで希土類酸化物とFe粉、Ca粉やFe−B粉など
の金属粉末との混合粉末を出発原料にして金属Caによ
って還元・拡散反応させると、還元反応温度においてC
aで還元された溶融状態の希土類金属がただちにFe粉
、CO粉、Fe−B粉ときわめて容易にしかも均質に合
金化して希土類酸化物からR,−R2−Fe−Co−B
系合金粉末が歩留りよく回収され、RIおよびR2希土
類酸化物原料を有効に利用できる。還元剤としては金属
Caの代りに水素化カルシウムを用いることもできる。
また原料粉末中のB(ボロン)成分の含有はR,−B2
−Fe−Go−8合金粉末を生成する際の還元・拡散反
応温度の低下に有効で、本系合金粉末の還元・拡散反応
を容易にする。
したがって安価な希土類酸化物から工業的規模において
大量にR,−R2−Fe−Co−B磁石用の原料合金粉
末をうるためには合口大量に生産され安価なFeとBと
の合金粉末を製造することが最も有効であり、またその
まま磁石製造に活用できる点に着目して本発明の特定組
成範囲のR1−12−Fe−Go−8合金粉末を発明す
るに至ったものである。
〔好適な実施の態様〕
本発明による希土類含有合金粉末は以下の工程によって
製造される。
Ndm化物(Nd203)やPr酸化物(Pr60+)
などの軽希土類(R2)酸化物の少すくトもIMとTb
酸化物(Tb407 )やDV酸化物(DYzO3)な
どの重希土類(R1)酸化物の少なくとも1種、鉄(F
 e)粉、コバル)(Co)粉、および純ボロン粉。
フェロボロン(Fe−B)粉、二酸化ホロン(B20:
l )粉のうち少なくとも1種の原料粉末を R: 12.5〜20M子%(RのうちR1:0.05
〜5原子%)。
B:4〜20原子%。
Co : 35原子%以下 (但しCo  0%を除く、) Fe:45〜82原子% (ここでR「は重希土類元素Gd、Tb、Dy、Ho、
Er、Tm、Ybのうちの1種以上、 R2はNdとP
rの合計が80%以上で、残りがR1以外のYを含む希
土類元素の少なくとも1種としR=R,+R2(原子%
)とする)の組成となるように配合し、必要に応じて金
属、酸化物、合金あるいはその他の化合物(の粉末)と
して添加元素を加えて原料混合粉末とする。原料酸化物
の量は生成合金の組成に対し歩留りを考慮して定める(
希土類元素の場合通例的1.1倍)、さらに希土類酸化
物の還元剤として金属Ca及び/又は水素化カルシウム
を使用し、還元後の反応生成物の崩壊を促進させるため
にCaCuz粉末を添加する。Caの必要量は原料混合
粉末中に含まれる酸素を還元するのに必要な化学量論的
必要量の1゜2〜3.5倍(重量比)(好ましくは1.
5〜2.5倍、さらに好ましくは1.6〜2.0倍)と
し、CaC見2の量は希土類酸化物原料の1〜15%(
重量比)、(好ましくは2〜10%、さらに好ましくは
3〜6%)とする。
以上の希土類酸化物粉末、Fe粉、Ca粉、フェロボロ
ン粉などの各原料粉末およびCa還元剤などからなる混
合粉末をアルゴン等の不活性ガス雰囲気中において95
0〜1200℃(好ましくは950 N1100℃)の
温度範囲で凡そ1〜5時間の還元・拡散処理を行い、室
温まで冷却して還元反応生成物をえる。この還元、拡散
処理を行うための容器には希土類元素と反応しないか。
または反応性の極めて小さい材料、例えばステンレス鋼
等を用いなければならない0反応容器内壁をMgO,C
aO等でライニングするのは効果的である。これを好適
な粒径1例えば8me s h(2,4mm)以下に粉
砕して水と接触させると反応生成物中の酸化カルシウム
(Cab)、CaO・2CaCJ12および過剰なカル
シウムは水酸化カルシウム(Ca (OH) 2 )な
どとなり、反応生成物は崩壊して水との混合スラリーと
なる。このスラリーを水を用いてCa分を十分に除去処
理して粉末粒径凡そ10〜500)inの本発明の希土
類含有合金粉末がえられる。1’Opm以下では合金中
に酸素量が多くなり優れた磁石特性が得られない、また
、500 gm以上では還元時の拡散反応が十分でない
場合が多く、α−Fe相などが磁石中に出現するためi
Hcが低下し減磁曲線の角形性を悪化させる。
本発明の好ましい粒径は後続の磁石化工程における作業
性および磁石特性の点で20〜300ルmである。
さらに還元反応生成物を8mesh(2,4m m )
以下に粉砕せずにそのままあるいは8meshより大と
して水中に投入すると上述の崩壊反応が著しく遅くなっ
て工業的生産に不適となり、また崩壊反応熱が還元生成
物内部に蓄積され高温となってえられた希土類合金粉末
中の酸素量が110000ppをこえその後の磁石化工
程に用いることが困難となる。また、35mesh(0
,5mm)より小となると水中での反応が激しすぎて燃
焼が発生する。ここで使用する木としてイオン交換水や
蒸留水によればこの合金粉末中の含有酸素量が少なくな
り後述の磁石化工程の歩留りや磁石特性の点から好まし
い、なお、最終製品のFeBR系焼結磁石を研摩加工す
る際に前記組成合金及びそれらの研摩粉が出るが、これ
らの研摩粉を還元反応のための出発原料として用いるこ
ともできる。
上述のようにしてえられた磁石材料用合金粉末は R:12.5〜20原子%(Rのうち R,:0.05〜5原子%)、 B:4〜20原子%、 Co : 35原子%以下 (但しCo  0%を除く、)、 Fe:45〜82原子% (ここでR1は重希土類元素cd、Tb、Dy、HO2
Erのうちの1種以上、R2はNdとPrの合計が80
%以上で、残りがR1以外のYを含む希土類元素の少な
くとも1種としR=R1+R2(原子%)とする)から
なり、主相(特定の相が80%以上)が正方晶で、酸素
含有量110000pp以下、炭素含有i1000pp
m以下、カルシウム含有312000ppm以下となる
。
本発明における希土類合金粉末は、R,−R2−Fe−
Co −B磁石合金を製造した際にそのまま微粉砕して
、ひき続きプレス成形→焼結(圧縮力無印加又は印加)
→時効処理という粉末冶金的方法によって永久磁石にす
ることができる。この微粉砕はアトライタ、ボールミル
、ジェットミル等を用いて好ましくは1〜20gm、よ
り好ましくは2〜10ルmにする。なお、異方性磁石を
製造するためには磁界中にて粒子を配向、成形できる6
本発明のる土類合金粉末を用いれば、希土類金属塊、鉄
およびポロンなどの原料塊を原料にして永久磁石を製造
する場合よりも合金だ解→鋳造→粗粉砕などの磁石の製
造工程の省略が可能となり、かつ安い希土類酸化物など
の出発原料を用いるために製品磁石の価格が安価となる
という利点を有し、実用水入磁石材料を量産規模におい
て容易に作りうる点から経済的効果も大きい。
本発明の合金粉末に含まれる酸素は最も酸化しやすい希
土類元素と結合して希土類酸化物を形成し、酸素含有量
が110000ppを越えると永久磁石中に酸化物(R
20wl )として4%より多く残留することになり磁
石特性とくに保磁力が10kOeより低くなるので好ま
しくない、酸素含有量は好ましくは6000ppm以下
、さらに好ましくは4000ppm以下とする。
含有炭素量が11000ppを越えると酸素の場合と同
様炭化物(HO2等)として永久磁石中に残留し減磁曲
線の角形性を低下させ保磁力が10koe以下となる。
含有炭素量は好ましくは600ppm以下とする。
またカルシウム含有量が2000ppmを越えると後続
のこの合金粉末を用いて磁石化する途中の焼結工程にお
いて還元性の極めて高いCa蒸気を多量に発生し、熱処
理炉をいちぢるしく汚染することになって、場合によっ
ては熱処理炉の炉壁を損耗して工業的に安定な生産が不
可能となる、また、でき上った永久磁石中に含まれるC
a量も多くなって磁石特性の劣化を生ずる。・生成合金
中のCa量は好ましくは10αOppm以下とする。
本発明における原料の還元剤としてのCa量が化学量論
的必要量の3.5倍より多い場合には還元・拡散反応時
に急激な化学反応を生じ、著しい発熱と還元性の強いC
aによる還元・拡散用の容器の消耗が激しくて工業的に
安定な生産が不可能となる。また還元によってできた合
金粉末中の残留Ca量も多くなって、後続の磁石化にお
ける熱処理時にCa蒸気を多量に発生し熱処理炉体を損
耗したり、でき上った磁石中のCa量も多く磁石特性の
劣化を生ずる。
一方Ca量が1.2倍より少ない場合には還元φ拡散反
応が不完全で未還元物が多量に残り1本発明の希土類合
金粉末をうることができない。
Cac12量が希土類酸化物の15%(重量%)を越え
ると還元O拡散反応物を水で処理する際にその水中のC
1−(塩素イオン)が著しく増大して生成した希土類合
金粉末と反応して粉末の酸素量が110000ppを越
えR1−R2−Fe−Co−B磁石用原料として利用で
きない。
また1重量%以下の場合には還元・拡散反応物を水中に
入れても崩壊を生ぜず水によって処理することが不可能
となってしまう。
本願発明の希土類合金粉末の成分範囲の限定理由は以下
による。
R(Yを含む希土類元素のうち少なくとも1種)は、新
規なR1−R2−Fe−Co−B系永久磁石の必須元素
であって−,12,5)X子%よりも少なくなると本系
合金中にFeが析出して保磁力が急激に低下し、20原
子%を越え゛ると保磁力は1okoe以上の大きい値を
示すが残留磁束密度(Br)が低下して(BH)max
20MGOe以上に必要なりrが得られなくなる。
したがって希土類元素(R)は、12.5原子%〜20
jlX子%の範囲とする。
R1の量は上述のRを部分的に構成するsR1量は僅か
0.05原子%の置換でもHcが増加しており、ざらに
減磁曲線の角形性も改善され(BH)maxが増加する
。そこでR1量の下限値はiHc増加の効果と(BH)
max増大の効果を考慮して0.05原子%以上とする
。R1量が増加するにつれて、iHcは上昇していき(
BH)waxは0.4原子%をピークとしてわずかずつ
減少するが、例えば3%の置換でも(BH)maxは3
0MGOe以上を示す。
安定性が特に要求される用途にはiHcが高いほど、す
なわちR1を多く含有する方が有利である。しかしR,
を構成する元素は希土類鉱石中にもわずかしか含まれて
おらず、大変高価である。
従ってその上限は5原子%とする。また、R1としては
Dy、’rbが特に望ましい、残りのR2元素は本発明
方法による永久磁石の主要な成分元素であって、Nd及
び/又はPrを主体としその合計が80原子%以上、そ
の残りがR1以外のYを含む希土類元素の1種以上で、
この範囲外では(BH)max20MGOe以上、iH
c  10koe以上の磁石特性が得られなくなる。な
おR2としてはSm、Laはできるだけ少ないことが望
ましい。
B量は、4原子%以下になるとiHcが10koe以下
になる。またB量の増加もR量の増加と同じ<IHcを
増加させるが、Brが低下してい<、(BH)max 
 20MGOe以上であるためにはB  20%以下が
必要である。よって。
B量は、4原子%〜20原子%の範囲とする。
本発明においてFeBR系中のFeの一部をCoで置換
したとさの磁石のキュリ一温度はC。
の置換量の増大に伴い徐々に増大する。Coの置換はわ
ずか(例えば0.1%)でもキュリ一温度増大に有効で
あり、その置換量により約310〜約640℃の任意の
キュリ一点をもつ合金が得られる(特開昭59−647
33)、従って、Co        量の下限は特に
限定されないが0.1原子%以上とするのが好ましい、
Coの含有量が35%を越えると(BH)maxは低下
して20MGOeより低くなる。FeBR系では室温か
ら150℃までの間のBrの温度係数は約0.13%/
℃であるが、Co  5[子%以上の含有により、Br
の温度係数は約0.1%/℃以下になる。なお、Co 
 25原子%以下で他の特性を実質的に劣化することな
くキュリ一点の増大に寄芋し、約20原子%前@(17
〜23原子%)ではiHcも増大させる。Co量は5〜
6原子%とするのが最も好ましい。
また、COの凹換は磁石合金の耐酸化性を向上させ、製
造工程上の還元反応生成物の崩壊時の歩留りの向上及び
、微粉末の耐醸化性向上に著しい効果がある。
Feは、新規なR,−R2−Fe−Co−B系永久磁石
の必須元素であるが、45原子%未満では残留磁束密度
(Br)が低下し、82原子%を越えると、高い保磁力
が得られないので、Feelは45原子%〜B2g子%
に限定する。Fe量はさらに好ましくは45〜80W子
%とする。さらに、FeとCoの合計量は60原子%以
上とするのが好ましく、最も好ましくはFe量は60原
子%以上とする。
また、この発明による合金粉末は、R,B。
C01Feの他、工業的生産上不可避的不純物の含有を
許容できる0例えば2原子%以下のP、2原子%以下の
S、2原子%以下のCu、合計量で2原子%以下を含有
してもなお実用的な磁気特性を示し、磁石合金の製造性
改善、低価格化が可能である。但しこれらの元素は一般
にBrを低下させるので少ない方がよく(例えば0.5
原子%以下、より好ましくは0.1原子%未満)、Br
9kG以上の範囲とする。さらに、前記R−Fe−Co
−B合金中のFeに部分的に代わり下記の添加元素のう
ち少なくとも1種を含有させることにより、永久磁石合
金の高保磁力化が可能になる: 5.0原子%以下のA旦、 3.0f原子%以下c7)Ti、 5.5原子%以下のV、 6.0原子%以下のNi、 4.5原子%以下のCr、 5.0g子%以下(1’) M n、 5.0原子%以下のBf、 9.0原子%以下のNb、 7.0原子%以下のTa、 5.2原子%のM 0 。
5.0原子%以下のW、 1.0原子%以下のSb、 3 、5[子%以下のGe、 1.5原子%以下のSn、 3.3原子%以下のZr、 3.3原子%以下のHf、及び 5.0原子%以下のSi。
これらの添加元素は、出発原料混合粉末中に、金属粉、
酸化物、或いは合金a成元素との合金粉ないし混合酸化
物、或いはCaにより還元可能な化合物として添加する
ことができる。
上述の添加元素は一般にiHcを増し、減磁曲線の角形
性を増す効果があるが、一方その含有量が増すに従い、
Brが低下していく。
(BH)max  20MGOs以上を有するにはBr
9kG以上が必要であり、そのためBE、Ni、Mnの
場合を除き含有量の各々の上限は先述の値以下と定めら
れる。Biについてはその高い蒸気圧、Ni、Mnにつ
いてはiHcの観点からその上限を定める。またSiは
キュリ一温度を高める効果がある。2種以上の元素を含
有する場合には合計含有量の上限値は、当該元素の各上
限値のうち最大値を有するものの値以下となる0例えば
、Ti、Ni、Nbを含有する場合には、Nbの9%以
下となる。特に含有元素のうち、V、Nb、Ta、Mo
、W、Cr、A文が好ましい、添加元素の含有量は少量
が好ましく、一般に3原子%以下が有効である(Anの
場合0.1〜3TX子%、特に0.2〜2原子%)。
結晶相は主相(特定の相が80容量%以上、好ましくは
90@量%以上、ざらに好ましくは95容量%以上)が
正方晶であることが、磁石として高い磁気特性を発現し
うる微細で均一な合金粉末を得るのに不可欠である。こ
の磁性相はFeCoBR正方晶化合物結晶で構成され、
非磁性相により粒界を囲まれている。非磁性相は主とし
てRリッチ相(R金属)から成る。Bの多い場合Bリッ
チな相も部分的に存在しうる。非磁性層粒界域の存在は
高特性に寄与するものと考えられ1本発明合金の重要な
組織上の特徴を成す。
非磁性層はほんのわずかでも有効であり1例えば1vo
1%以上は十分な量である。正方晶結晶のであり、その
中心組成はR2(Fe、Co)I aBであると考えら
れる。この合金粉末は一般に結晶性であり、典型的には
粉末粒子を構成する結晶の粒径が、約11.m以上であ
る(但し、粉末粒子径がこれ以上の場合に限る)、正方
晶相の量は、X線回折の強度やX線マイクロアナライザ
等を用いて測定できる。さらに、この合金粉末を用いた
焼結永久磁石は納品質であり、R(Fe、Co)B正方
晶相の平均結晶粒径は、1〜40ILm(さらに好まし
くは3〜204m)であることが優れた永久磁石特性の
ために望ましい。
以下本発明の態様及び効果について実施例に従って説明
する。但し、本発明は、実施例の記載に必ずしも制限さ
れない。
〔実施例〕
実施例l Nd2O,粉末:54.8gr、 DY203粉末:5.6gr。
フェロボロン粉末(19,5wt%B−Fe合金粉末)
:6.5gr、 Fe粉:42.6gr。
Ca粉:18.6gr。
金属Ca:53.5gr (化学量論比の2.5倍)。
CaCJ12 :2.6gr (希土類酸化物原料の4.3wt%) の原料粉末合計184.2grを用い、30.0%Nd
−3,8%D7−47.7%Fe−17,5%Co−1
,12%B(wt%)(14,0%Nd−1,5%Dy
−57,5%Fe−20%Co−7,0%B CM子%
)〕組成合金狙いにして、V型混合機を用いて混合した
。
ついでこの混合原料の圧縮体をステンレス製容器に充填
し、マツフル炉中に装入後宮器内をアルゴンガス流気中
において昇温した。1150”0X3hrの恒温保持後
室源まで炉冷した。えられた還元反応生成物を8 m 
e s hスルーに粗粉砕後10又のイオン交換水中に
投入し1反応生成物中の酸化カルシウム(Cab)、C
aO・2CaCu2.未反応の残留カルシウムを水酸化
カルシウム(Ca (OH) 2 )にして反応生成物
を崩壊させスラリー状にした。1時間攪拌した後、30
分間静置して水酸化カルシウム懸濁液をすて、再び注水
し、撹拌壷静置・懸濁液除去の工程を複数回くり返した
。このようにして分離・採取されたNd−Dy−Fe−
Co−B系合金粉末を真空中で乾燥し、本発明の20〜
300pLmの磁石材料用希土類合金粉末84grをえ
た。
成分分析の結果下記の通り Nd:30.2vrL%。
Dy:3.3wt%。
Fe:48.2wt%、 Co:15.8wt%、 B:1−1wt%。
Ca:800ppm。
02 :4100ppm、 C:670ppm の所望の合金粉末かえられた。X線回析図形の測定によ
り、 を有する正方晶系の金属間化合物を95%以上の主相と
する合金粉末であった。
この粉末を微粉砕し、平均粒径2.50μmの粉末にし
て1.5t/Crn’(7)圧力で10kOeの磁界中
において圧縮成形体にした。その後1120℃−2時間
(1)Ar気流中焼結と600℃−1時間の時効処理を
行い、永久磁石試料を作製した。
Br=11.5kG。
1Hc=16.3koe。
(BH)max=31.7MGOe のすぐれた磁石特性かえられた。
またこの合金磁石のBrの温度係数はα=0.075%
/℃であった。
実施例2 Nd203粉末+47.Ogr、 Dy20:l: 1.6gr、 7、bポeyン粉末(19、Owt%B−Fe合金粉末
):6.4gr。
Fe粉:61.2gr、 Ca粉:4.4gr・ 金属Ca二43.3gr (化学量論比の2.5倍)、 CaCl2 :2.5gr (希土類酸化物原料の5.0wt%) の原料粉末合計166.4grを用い、30.4%Nd
−1,2%0y−62,7%Fa−4.5%Go−1,
2%B(wt%)(13,8%Nd−〇、5%DY−7
3.5%Fe−5%Co−7,2%B(原子%)〕組成
合金狙いにして、実施例1と同様にして1070℃−3
時間の還元処理をし、本発明の20〜500 pmの磁
石材料用希土類合金粉末を79grえた。
成分分析の結果、下記の通り Nd:29.5wt%、 Dy:1.1wt%、 Fe:61.3wt%、 Co:4.1wt%、 B:1.1wL%。
Ca:490ppm。
02  :3300ppm、 C:480ppm の所望の合金粉末がえられた。X線回析図形の測定によ
り、 a=8.79A、c=12.18A を有する正方晶系の金属間化合物を93%以上の主相と
する合金粉末であった。
実施例1と同様にして永久磁石試料を作製した。
Br=12.5kG、 tHc=12.1koe、 (BH)maX=37.4MGO のすぐれた磁石特性がえられた。
この合金磁石のBrの温度係数はα=0 、09%/℃
であった。
実施例3 Nd20v粉末:36.3gr、 CeO2粉末:9.2gr。
Dy2O3粉末:3.1gr、 Gd20ff粉末:3.Ogr、 Fe粉:49.9gr、 Ca粉:8.Ogr。
フxロポロン粉(19,0wt%B−Fe合金粉):9
.Ogr、 金属Ca+88.5gr (化学量論比の3.2倍)、 Ca(、l、:5.2gr (希土類酸化物原料の10wt%) の原料粉末合計192.2grを用い、24.4%Nd
−4,3%Ce−2,5%DY−2,4%Gd−55,
7%Fe−9,0%Co−1,7%B(wt%)〔11
%Nd−2%Ce−1%DY−1%Gd−75%Fe−
10%B(原子%)〕組成合金狙いにして実施例1と同
様にして30〜500 pmの粉末87grをえた。
成分分析の結果、下記の通り Nd:24.1wt%、 Ce:4.0wt%、 Dy:2.3wt%、 Gd:2.2wt%、 Fe:55.9wt%、 Co:8.8wt%、 B : 1.6wt%、 Ca: 11100pp、 02:5500ppm、 C:600ppm の所望の合金粉末が得られた。X線回析図形の測定によ
り、 を有する正方晶系の金属間化合物を87%以上の主相と
する合金粉末であった。
えられた粉末を微粉砕し、平均粒度3.5pmの粉末に
して1.5t/crn’の圧力でLOkOeの磁界中に
おいて圧縮成型体にした。その後1100℃−2時間の
Ar気流中焼結と600℃−1時間の時効処理を行い永
久磁石試料を作製した。
Br=10.7kG、 1Hc=lo、4koe、 (BH)max=25.2MGOe のすぐれた磁石特性かえられた。
この磁石のBrの温度係数はα=o、oaa%/℃であ
った。
実施例4 Nd203粉末:45.Ogr、 Dy2O3粉末:5.Ogr、 Fe粉:42.3gr。
Ca粉: 18.9gr、・ Fe−B粉(19、Owt%B−Fe合金粉末)ニア、
4gr。
AJL203(アルミナ)粉末:1.Ogr。
金属Ca:49.5gr (化学量論比の2.8倍)、 CaCu2  :3.5gr (酸化物原料の7wt%) の原料粉末合計170.6grを用い、29.6%Nd
−3,7Dy−56,02%Fe−8,96%Co−1
,3%B−0,4%kl(wt%)(13,5%Nd−
1,5%DV−66,0%Fe−10%C0−8%B−
1,0%八文(原子%)〕組成合金狙いにして実施例1
と同様にしてtoao℃×3時間の還元処理をして30
〜500#Lmの合金粉末88grをえた。
成分分析の結果、下記の通り Nd:29.6wt%、 Dy:3.7wt%。
Fe:55.9wt%。
Co:8.9wt%、 B:1.2wt%。
AjL:0.4wt%、 Caニア50ppm、 02 : 3100ppm。
C:670ppm   ’″ の所望の合金粉末かえられた。X線回析図形の測定によ
り、 を有する正方晶系の金属間化合物を92%以上の主相と
する合金粉末であった。
実施例2と同様にして永久磁石試料を作製した。
Br=11.5kG、 tHc=17.5koe、 (BH)max=30.8MGOe のすぐれた磁石特性かえられた。
この磁石のDrの温度係数はα=0.085%/℃であ
った。
実施例5 Nd20.粉末:44.1gr、 Dy2O3粉末:4.5gr。
Fe粉末:49.9gr、 Co粉末:8.Ogr、 7 z Oポロン粉末(19、Owt%B−Fe合金粉
末)ニア、Ogr、 フェロニオブ粉末(67,3wt%Nb−Fe合金粉末
):2.2gr、 金属Ca:43.Ogr (化学量論比の2.5倍)、 CaCjL2 :5.8gr (希土類酸化物原料の12wt%) の原料粉末合計158.2grを用い、27.4%Nd
−3,7%0y−52,7%Fe−13,5%Co−1
,3%B−1,4%Nb(wL%)(12,5%Nd−
1,5%ny−62.0%Fe−15,0%Co−8%
B−1%Nb(原子%)〕組成合金狙いにして実施例3
と同様にして20〜500 pmの粉末88grをえた
。
成分分析の結果、下記の通り Nd:27.2wt%、 Dy:3.7wt%。
Fe:51.7wt%。
Co : 13.9wt%。
B:1.2wt%、 Nb:1.4wt%、 Caニア00ppm、 02二4800ppm。
C:560ppm の所望の合金粉末かえられた。X線回折図形の測定によ
り、 a=8.78A、c=12.17A を有する正方晶系の金属間化合物を95%以上の主相と
する合金粉末であった。
実施例3と同様にして永久磁石試料を作製した。
Br=11.5kG、 1Hc=14.5koe、 (BH)max=30.5MGOe のすぐれた磁石特性がえられた。
〔効果〕
詳述の通り1本発明によれば、R,−R2−Fe−Co
−B系の磁石上製造するための同様な組成の合金粉末が
希土類酸化物及び酸化ホウ素原料を出発原料として用い
て安価に得られ、その使用により、温度特性及び耐食性
の優れたR1−R2−Fe−Go−B系永久磁石が得ら
れると共に磁石製造工程から希土類金属の単離精製−合
金の溶製−冷却(通例鋳造)−粉砕という所定合金粉末
の製造工程が省略でき、磁石製造工程の短縮が実現する
。この工程短縮は、好ましくない成分ないし不純物(酸
素等)の工程中における混入を避ける上で極めて有用で
ある。特に溶製から粉砕までの工程において#素等の混
入を防止することは複雑な工程管理を必要として困難で
あり、製造コストの増大の一因となるからである。
さらに希土類酸化物として、夫々の希土類酸化物として
分離されたものを用いる必要は必ずしもなく、目標組成
に近い酸化物混合物あるいは1部分的に不足希土類酸化
物を加えて出発原料とすることにより、希土類酸化物の
分離工程自体においても、工程の短縮−コストダウンが
可能となる。
また本発明の合金は、直接還元法によって直接に、磁気
特性上必須の正方晶磁性相を主相とする合金として得ら
れる点で効果大であり、しかも粉末状として得られるこ
とも大きな利点である。希土類磁石を希土類酸化物を還
元した合金粉末から得る方法はSm−コバルト磁石で知
られている。しかし、Sm・コバルト磁石は1150〜
1300℃の高い還元温度を必要とするため粒成長を起
こしたり、廟壊時に粒度の揃った粉末を得に<<、また
還元時に用いる容器を反応のために著しく損傷させる。
以上を総合して1本発明の効果は、J11著なものであ
ると認められる。
出願人  住友特殊金属株式会社 代理人  弁理士  加藤  覇道 (外1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)生成合金が R:12.5〜20原子%(Rのうち R_1:0.05〜5原子%)、 B:4〜20原子%、 Co:35原子%以下 (但しCo0%を除く。)、及び Fe:45〜82原子% (ここでR_1は重希土類元素Gd、Tb、Dy、Ho
    、Er、Tm、Ybのうちの1種以上、R_2はNd及
    び/又はPrが80原子%以上で、残りがR_1以外の
    Yを含む希土類元素の少なくとも1種としR=R_1+
    R_2(原子%)とする)を主成分とする組成になるよ
    うに該希土類酸化物の1種以上、鉄粉、コバルト粉、お
    よび純ボロン粉、フェロボロン粉およびホウ素酸化物粉
    末のうち少なくとも1種以上、或いは上記構成元素の合
    金粉又は混合酸化物を配合してなる原料混合粉末に、上
    記希土類酸化物などの原料粉末中に含まれる酸素量に対
    して還元に要する化学量論的必要量の1.2〜3.5倍
    (重量比)の金属カルシウム及び/又は水素化カルシウ
    ムと希土類酸化物の1〜15重量%の塩化カルシウムと
    を混合し、不活性雰囲気中において950〜1200℃
    の温度で還元・拡散を行い、得られた反応生成物を水と
    接触させスラリー状態とし、該スラリーを水によって処
    理して主相(合金の80容量%以上)が正方晶の該合金
    粉末を採取し、前記組成を有し酸素含有量10000p
    pm以下、炭素含有量1000ppm以下、カルシウム
    含有量2000ppm以下とすることを特徴とする希土
    類合金粉末の製造方法。 2)前記Feに部分的に代わり前記原料混合粉末中に、 5.0原子%以下のAl、 3.0原子%以下のTi、 5.5原子%以下のV、 6.0原子%以下のNi、 4.5原子%以下のCr、 5.0原子%以下のMn、 5.0原子%以下のBi、 9.0原子%以下のNb、 7.0原子%以下のTa、 5.2原子%以下のMo、 5.0原子%以下のW、 1.0原子%以下のSb、 3.5原子%以下のGe、 1.5原子%以下のSn、 3.3原子%以下のZr、 3.3原子%以下のHf、及び 5.0原子%以下のSiのうち少なくとも 1種を金属粉、酸化物又は構成元素との合金粉ないし混
    合酸化物として添加含有させることを特徴とする請求の
    範囲第1項記載の製造方法。
JP60275876A 1984-12-10 1985-12-10 希土類合金粉末の製造方法 Granted JPS61270314A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022545855A (ja) * 2020-03-25 2022-11-01 ネオ・パフォーマンス・マテリアルズ(シンガポール)プライヴェト・リミテッド 合金粉末、及びその製造方法

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JP2022545855A (ja) * 2020-03-25 2022-11-01 ネオ・パフォーマンス・マテリアルズ(シンガポール)プライヴェト・リミテッド 合金粉末、及びその製造方法

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