JPS6127094Y2 - - Google Patents
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- JPS6127094Y2 JPS6127094Y2 JP17741579U JP17741579U JPS6127094Y2 JP S6127094 Y2 JPS6127094 Y2 JP S6127094Y2 JP 17741579 U JP17741579 U JP 17741579U JP 17741579 U JP17741579 U JP 17741579U JP S6127094 Y2 JPS6127094 Y2 JP S6127094Y2
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば携帯用のヘアードライヤー、電
気カミソリ等の電気器具に有用な接続装置に関
し、特に異なる種々の電源供給受部に対応する接
続端子を備えたものである。
気カミソリ等の電気器具に有用な接続装置に関
し、特に異なる種々の電源供給受部に対応する接
続端子を備えたものである。
世界各国においては電源電圧及び電源供給部が
まちまちであり、例えば日本等では一対の刃形の
接続プラグが用いられ、英国等では一対の太短の
丸つのが用いられ、又独国等では一対の細長の丸
つのが用いられている。
まちまちであり、例えば日本等では一対の刃形の
接続プラグが用いられ、英国等では一対の太短の
丸つのが用いられ、又独国等では一対の細長の丸
つのが用いられている。
従つて、ヘアードライヤー、或いは電気カミソ
リ等を他国で使用することはその国の電源供給部
と合致する場合を除き全く使用することができな
い欠点があつた。このため、旅行等によつて他国
に持込む場合はその国にあつた器具を購入する必
要があり非常に不経済であつた。
リ等を他国で使用することはその国の電源供給部
と合致する場合を除き全く使用することができな
い欠点があつた。このため、旅行等によつて他国
に持込む場合はその国にあつた器具を購入する必
要があり非常に不経済であつた。
本考案はかかる点に鑑みなされたもので以下図
面に示す一実施例について説明する。1は上下一
対の合成樹脂製絶縁ケース2,3とから構成され
た接続器である。前記上絶縁ケース2は第2図及
び第3図の様に前後端面に外方に突出したリブ4
a,4bを設けると共に前面のリブ4aにはその
内側に浅深の段部5,6を設け、内壁には該段部
と連設する円形の高、低凹部5a,6aを形成
し、更に内壁には第6図イの様に窪み7及びコー
ド収納部8,9を設けている。前記下絶縁ケース
3は第2図及び第3図の様に前記上絶縁ケース2
と同様に前後端面に外方に突出したリブ10a,
10bを設けると共に前面のリブ10aにはその
内側に浅深の段部11,12を設け、内壁には該
段部に連設する前記上絶縁ケース2の同形の円形
の高低凹部11a,12aを設けている。更に下
絶縁ケース3の高低凹部11a,12aの円心位
置、即ち上絶縁ケース2の窪みの対応直下には角
形軸受部13を設けている。14,14、15,
15は夫々の絶縁ケース2,3の高凹部5a,1
1aの前端部に固着したゴム等の柔軟性絶縁材よ
りなる防塵及び感電防止カバー、16,16、1
7,17は夫々のケースの一部に設けた上下ケー
スの螺合固定用ネジ孔である。又、前記夫々のケ
ースの後部には第3図及び第8図の様に連続する
大小の収納部18a,18b,19a,19bを
設け夫々のケースの組立固定時にプラグ収納凹部
20及びコード収納凹部21を構成する。又、
夫々のケースの後端面のリブ4a,10bの一側
部は切抜部22,23を形成しコード掛部24を
構成する。25は複数の側辺を有しておりプラス
チツクよりなる略正方形の回転切換体で、一側辺
に弧状部26を有し、他の3側辺に一対の刃形の
接続差込端子27,27と、一対の太短の丸つの
接続差込端子28,28と、一対の細長の丸つの
接続差込端子29,29とを固定している。以下
第2,3,5,7図に基づいてその詳細構造を説
明する。30は第3図の様に外周壁の夫々の側辺
(3側辺)に一対の掛止溝部31,31、32,
32、33,33を3組設け第2図及び第3図の
様に内壁下部には上方に突出する筒状軸挿通部3
4を設け隅部にネジ孔35,35,35,35を
設け、内側に収納部36を有した収納ケース、3
7は良電導性の例えば銅板等よりなる接続端子板
で、対向する2辺の一側に上方に折曲したネジ螺
合孔38、38を有する固定片39,39と他の
一辺の一側に上方に折曲したネジ螺合孔40を有
する固定片41を設けると共に中央部に前記収納
ケース30の各辺と平行せしめて上方に折曲した
4個の摺動弾性片42,42,42,42を設け
ている。43は中央部に比較的大径の挿通孔44
を穿設した絶縁板で、その外径寸法は前記接続端
子板37の外径よりもやや小さく設定している。
45は一部にリング状の押え金具46を有し、上
部を先細状にしてなる四角柱状とした固定軸、4
7は外形形状を前記収納ケース30と同一とし隅
部にネジ孔48,48,48,48を設けると共
に中央部に軸挿通孔49を設け、更に3つの側部
に大径の挿入孔50と細長の挿入孔51,52を
穿設した前記収納ケース30の蓋板である。53
は良導電性の例えば鋼板等よりなるリング状の接
触端子板で、円周上の2個所にネジ螺合孔54,
55を有し下方に折曲した固定片56,57を設
け一個所に下方に折曲し末端をU形に折曲した接
続片58を設けている。59は前記収納ケース3
0の弧状部26に設けた切溝、60は一端を前記
窪み7内に位置せしめ他端をコード収納部8に固
定した銅板等の弾性端子板、61は前記窪み7を
覆う軸受兼カバー、62は一側を上絶縁ケース2
の内壁面より下方に突出せしめた他側をコード収
納部9に固定した接触子、63は一端に差込プラ
グ64を有し他端を前記上絶縁ケース2内に挿入
して固定バンドにて固定した電源コードで、一方
の端子は前記弾性端子板60に接続し、他方の端
子は前記接触子62に接続している。(第6図
イ、ロ参照)又、前記刃形の接続差込端子27,
27は夫々の一側に掛止折曲部27a,27aを
設けると共に更に一方の接続差込端子の一側端に
は折曲片27cを設け他方の接続差込端子の一側
端には螺合片27dを設けている。更に、太短及
び細長の接続差込端子28,28,29,29に
は一端に抜け止めリング28a,28a,29
a,29aを設けると共に一側端にネジ部28
b,28b,29b,29bを設けている。
面に示す一実施例について説明する。1は上下一
対の合成樹脂製絶縁ケース2,3とから構成され
た接続器である。前記上絶縁ケース2は第2図及
び第3図の様に前後端面に外方に突出したリブ4
a,4bを設けると共に前面のリブ4aにはその
内側に浅深の段部5,6を設け、内壁には該段部
と連設する円形の高、低凹部5a,6aを形成
し、更に内壁には第6図イの様に窪み7及びコー
ド収納部8,9を設けている。前記下絶縁ケース
3は第2図及び第3図の様に前記上絶縁ケース2
と同様に前後端面に外方に突出したリブ10a,
10bを設けると共に前面のリブ10aにはその
内側に浅深の段部11,12を設け、内壁には該
段部に連設する前記上絶縁ケース2の同形の円形
の高低凹部11a,12aを設けている。更に下
絶縁ケース3の高低凹部11a,12aの円心位
置、即ち上絶縁ケース2の窪みの対応直下には角
形軸受部13を設けている。14,14、15,
15は夫々の絶縁ケース2,3の高凹部5a,1
1aの前端部に固着したゴム等の柔軟性絶縁材よ
りなる防塵及び感電防止カバー、16,16、1
7,17は夫々のケースの一部に設けた上下ケー
スの螺合固定用ネジ孔である。又、前記夫々のケ
ースの後部には第3図及び第8図の様に連続する
大小の収納部18a,18b,19a,19bを
設け夫々のケースの組立固定時にプラグ収納凹部
20及びコード収納凹部21を構成する。又、
夫々のケースの後端面のリブ4a,10bの一側
部は切抜部22,23を形成しコード掛部24を
構成する。25は複数の側辺を有しておりプラス
チツクよりなる略正方形の回転切換体で、一側辺
に弧状部26を有し、他の3側辺に一対の刃形の
接続差込端子27,27と、一対の太短の丸つの
接続差込端子28,28と、一対の細長の丸つの
接続差込端子29,29とを固定している。以下
第2,3,5,7図に基づいてその詳細構造を説
明する。30は第3図の様に外周壁の夫々の側辺
(3側辺)に一対の掛止溝部31,31、32,
32、33,33を3組設け第2図及び第3図の
様に内壁下部には上方に突出する筒状軸挿通部3
4を設け隅部にネジ孔35,35,35,35を
設け、内側に収納部36を有した収納ケース、3
7は良電導性の例えば銅板等よりなる接続端子板
で、対向する2辺の一側に上方に折曲したネジ螺
合孔38、38を有する固定片39,39と他の
一辺の一側に上方に折曲したネジ螺合孔40を有
する固定片41を設けると共に中央部に前記収納
ケース30の各辺と平行せしめて上方に折曲した
4個の摺動弾性片42,42,42,42を設け
ている。43は中央部に比較的大径の挿通孔44
を穿設した絶縁板で、その外径寸法は前記接続端
子板37の外径よりもやや小さく設定している。
45は一部にリング状の押え金具46を有し、上
部を先細状にしてなる四角柱状とした固定軸、4
7は外形形状を前記収納ケース30と同一とし隅
部にネジ孔48,48,48,48を設けると共
に中央部に軸挿通孔49を設け、更に3つの側部
に大径の挿入孔50と細長の挿入孔51,52を
穿設した前記収納ケース30の蓋板である。53
は良導電性の例えば鋼板等よりなるリング状の接
触端子板で、円周上の2個所にネジ螺合孔54,
55を有し下方に折曲した固定片56,57を設
け一個所に下方に折曲し末端をU形に折曲した接
続片58を設けている。59は前記収納ケース3
0の弧状部26に設けた切溝、60は一端を前記
窪み7内に位置せしめ他端をコード収納部8に固
定した銅板等の弾性端子板、61は前記窪み7を
覆う軸受兼カバー、62は一側を上絶縁ケース2
の内壁面より下方に突出せしめた他側をコード収
納部9に固定した接触子、63は一端に差込プラ
グ64を有し他端を前記上絶縁ケース2内に挿入
して固定バンドにて固定した電源コードで、一方
の端子は前記弾性端子板60に接続し、他方の端
子は前記接触子62に接続している。(第6図
イ、ロ参照)又、前記刃形の接続差込端子27,
27は夫々の一側に掛止折曲部27a,27aを
設けると共に更に一方の接続差込端子の一側端に
は折曲片27cを設け他方の接続差込端子の一側
端には螺合片27dを設けている。更に、太短及
び細長の接続差込端子28,28,29,29に
は一端に抜け止めリング28a,28a,29
a,29aを設けると共に一側端にネジ部28
b,28b,29b,29bを設けている。
次に組立順序及び動作について述べると、組立
順序については、初めに収納部36に接続端子板
37を嵌め込み、その後一対の刃形の接続差込端
子27,27の掛止折曲部27a,27aを掛止
溝部31,31に嵌め込むと共に一対の太短の接
続差込端子28,28の抜け止めリング28a,
28aを掛止溝部32,32に嵌め、更に一対の
細長の接続差込端子29,29の抜け止めリング
29a,29aを掛止溝部33、33に嵌め込
む。この時、絶縁板43は一対の刃形の接続差込
端子27,27の折曲片27c及び螺合片27d
によつて下方に押圧されると共にこの接続差込端
子27,27は掛止折曲部27a,27aと掛止
溝部31,31の嵌め込みにより、太短の接続差
込端子28,28及び細長の接続差込端子29,
29の夫々は抜け止めリング28a,28a及び
29a,29aによつて抜け止め並びに押込防止
が計れる。そして、刃形の接続差込端子27,2
7の一方の接続差込端子の螺合片27dと固定片
39のネジ螺合孔38を切溝59部よりネジによ
つて螺合固定し、太短の接続差込端子2828の
一方の接続差込端子のネジ部28bを固定片41
のネジ螺合孔40に螺合固定し、細長の接続差込
端子29,29の一方の接続差込端子のネジ部2
9bを固定片39のネジ螺合孔38に螺合固定す
る。この螺合固定により夫々の一方の接続差込端
子は接続端子板37を介して接続状態となり一方
の電源側と接続可能にする。そして、固定軸45
の下部を接続端子板37の摺動弾性片42,42
……に摺動せしめて筒状軸挿通部34を介し下絶
縁ケース3の軸受部13に嵌め込む。その後固定
軸45を軸挿通孔49に挿通せしめて蓋板47を
収納ケース30の上部に載せネジ孔48,48…
…とネジ孔35,35……をビスにより螺合固定
し蓋板47と収納ケース30を一体化し回転切換
体25を構成する。そして、接触端子板53の固
定片56,57を細長の挿入孔51,52に挿入
し接触片58を大径の挿入孔50に挿入すること
により、接触片58はその弾性により他方の刃形
の接続差込端子の折曲片27cに接触せしめ、固
定片57のネジ螺合孔55と太短の接続差込端子
28,28の他方の接続差込端子のネジ部28b
を螺合し、固定片56のネジ螺合孔54と細長の
接続差込端子29,29の他方の接続差込端子の
ネジ部29bを螺合固定する。
順序については、初めに収納部36に接続端子板
37を嵌め込み、その後一対の刃形の接続差込端
子27,27の掛止折曲部27a,27aを掛止
溝部31,31に嵌め込むと共に一対の太短の接
続差込端子28,28の抜け止めリング28a,
28aを掛止溝部32,32に嵌め、更に一対の
細長の接続差込端子29,29の抜け止めリング
29a,29aを掛止溝部33、33に嵌め込
む。この時、絶縁板43は一対の刃形の接続差込
端子27,27の折曲片27c及び螺合片27d
によつて下方に押圧されると共にこの接続差込端
子27,27は掛止折曲部27a,27aと掛止
溝部31,31の嵌め込みにより、太短の接続差
込端子28,28及び細長の接続差込端子29,
29の夫々は抜け止めリング28a,28a及び
29a,29aによつて抜け止め並びに押込防止
が計れる。そして、刃形の接続差込端子27,2
7の一方の接続差込端子の螺合片27dと固定片
39のネジ螺合孔38を切溝59部よりネジによ
つて螺合固定し、太短の接続差込端子2828の
一方の接続差込端子のネジ部28bを固定片41
のネジ螺合孔40に螺合固定し、細長の接続差込
端子29,29の一方の接続差込端子のネジ部2
9bを固定片39のネジ螺合孔38に螺合固定す
る。この螺合固定により夫々の一方の接続差込端
子は接続端子板37を介して接続状態となり一方
の電源側と接続可能にする。そして、固定軸45
の下部を接続端子板37の摺動弾性片42,42
……に摺動せしめて筒状軸挿通部34を介し下絶
縁ケース3の軸受部13に嵌め込む。その後固定
軸45を軸挿通孔49に挿通せしめて蓋板47を
収納ケース30の上部に載せネジ孔48,48…
…とネジ孔35,35……をビスにより螺合固定
し蓋板47と収納ケース30を一体化し回転切換
体25を構成する。そして、接触端子板53の固
定片56,57を細長の挿入孔51,52に挿入
し接触片58を大径の挿入孔50に挿入すること
により、接触片58はその弾性により他方の刃形
の接続差込端子の折曲片27cに接触せしめ、固
定片57のネジ螺合孔55と太短の接続差込端子
28,28の他方の接続差込端子のネジ部28b
を螺合し、固定片56のネジ螺合孔54と細長の
接続差込端子29,29の他方の接続差込端子の
ネジ部29bを螺合固定する。
この螺合固定により夫々の他方の接続差込端子
は接触端子板53を介して接続状態となり他方の
電源側と接続可能にする。そして、固定軸45の
上部を上絶縁ケース2の軸受兼カバー61を介し
て窪み7に挿入し弾性端子板60に弾性接触せし
めて下絶縁ケース3と組み合わせ夫々の螺合固定
用ネジ孔16,16、17,17を螺合固定す
る。この時、回転切換体25は固定軸45の上下
部にて軸支され回動自在となり、且押え金具46
は回転軸45の上端が弾性端子板60によつて下
方に押圧されるために摺動弾性片42,42……
に弾接する。又、上、下絶縁ケース2,3の固定
に伴ない接続子62は接触端子板53に弾接し
夫々の電源側の接続を完了する。
は接触端子板53を介して接続状態となり他方の
電源側と接続可能にする。そして、固定軸45の
上部を上絶縁ケース2の軸受兼カバー61を介し
て窪み7に挿入し弾性端子板60に弾性接触せし
めて下絶縁ケース3と組み合わせ夫々の螺合固定
用ネジ孔16,16、17,17を螺合固定す
る。この時、回転切換体25は固定軸45の上下
部にて軸支され回動自在となり、且押え金具46
は回転軸45の上端が弾性端子板60によつて下
方に押圧されるために摺動弾性片42,42……
に弾接する。又、上、下絶縁ケース2,3の固定
に伴ない接続子62は接触端子板53に弾接し
夫々の電源側の接続を完了する。
而して、使用に際しては、今、例えばヘアード
ライヤー、電気カミソリを日本等で使用する場合
は第1図の様な状態から指により弧状部26の左
端部を押圧すると、回転切換体25は固定軸45
を軸として左側方向に回転するが、この場合は固
定軸45が角柱状となつているために第7図イの
状態からロの様に摺動弾性片42,42,42,
42の弾性に抗して回転約90度回転せしめて隣接
した摺動弾性片42,42,42,42に弾接せ
しめ節動動作させる。この時、電源コード63は
その一方は弾性端子板60と固定軸45と接続端
子板37を介して夫々の接続差込端子の一方を接
続状態となり、他方は接触子62と接触端子板5
3を介して夫々の接続差込端子の他方との接続状
態を維持する。この様にして一対の刃形の接続差
込端子27,27が接続器1の段部6より突出す
る。又、英国等で使用する場合は回転切換体25
を回転せしめて太短の接続差込端子28,28を
接続器1により突出せしめる。更に独国等におい
ては前述と同様に回転切換体25を回転せしめて
細長の接続差込端子29,29を接続器1より突
出せしめる。
ライヤー、電気カミソリを日本等で使用する場合
は第1図の様な状態から指により弧状部26の左
端部を押圧すると、回転切換体25は固定軸45
を軸として左側方向に回転するが、この場合は固
定軸45が角柱状となつているために第7図イの
状態からロの様に摺動弾性片42,42,42,
42の弾性に抗して回転約90度回転せしめて隣接
した摺動弾性片42,42,42,42に弾接せ
しめ節動動作させる。この時、電源コード63は
その一方は弾性端子板60と固定軸45と接続端
子板37を介して夫々の接続差込端子の一方を接
続状態となり、他方は接触子62と接触端子板5
3を介して夫々の接続差込端子の他方との接続状
態を維持する。この様にして一対の刃形の接続差
込端子27,27が接続器1の段部6より突出す
る。又、英国等で使用する場合は回転切換体25
を回転せしめて太短の接続差込端子28,28を
接続器1により突出せしめる。更に独国等におい
ては前述と同様に回転切換体25を回転せしめて
細長の接続差込端子29,29を接続器1より突
出せしめる。
この様にしてその国の電源受部に合致する接続
差込端子を選択し差込プラグ64を電気器具(図
示せず)に接続する。
差込端子を選択し差込プラグ64を電気器具(図
示せず)に接続する。
そして、非使用時は第1図の様に回転切換体2
5の弧状部26を接続器1の側面に位置せしめ防
塵.感電防止カバー14,14、15,15にて
夫々の接続差込端子を覆う。又、電源コード63
は一部を切抜部22,23に掛止せしめ接続器1
の外壁のリブ4a,4b,10a,10b間に巻
装し、差込プラグ64はプラグ収納凹部20に収
納する。
5の弧状部26を接続器1の側面に位置せしめ防
塵.感電防止カバー14,14、15,15にて
夫々の接続差込端子を覆う。又、電源コード63
は一部を切抜部22,23に掛止せしめ接続器1
の外壁のリブ4a,4b,10a,10b間に巻
装し、差込プラグ64はプラグ収納凹部20に収
納する。
尚、固定軸45の押え金具46は接続端子板3
7の摺動弾性片42,42、42,42を押圧し
固定軸45と接続端子板37との接触を確実にす
ると共に摺動弾性片42,42,42,42によ
る固定軸45との弾接を適当に強くし回転切換体
25の節動動作を正確に行なうためのものであ
る。
7の摺動弾性片42,42、42,42を押圧し
固定軸45と接続端子板37との接触を確実にす
ると共に摺動弾性片42,42,42,42によ
る固定軸45との弾接を適当に強くし回転切換体
25の節動動作を正確に行なうためのものであ
る。
以上の様に本考案は上下一対の絶縁ケース内
に、複数の側辺を有し該側辺に異なる接続差込端
子を有する回転切換体を装着し、電源コードと前
記接続差込端子を電気接続したものであるから、
使用する国の電源受部に応じた接続差込端子を選
択できるため、従来の様に異なる種々の接続差込
端子を有する複数個の電気器具を必要としない等
の効果も有する。又、接続差込端子の選択は単に
回転切換体を回転せしめるのみで1つの側辺の所
望の接続差込端子を得ることができ、他の接続差
込端子との区別が明確になりその操作が非常に簡
単であると共に使用する電気器具も特に限定され
ない等優れた効果を泰する。
に、複数の側辺を有し該側辺に異なる接続差込端
子を有する回転切換体を装着し、電源コードと前
記接続差込端子を電気接続したものであるから、
使用する国の電源受部に応じた接続差込端子を選
択できるため、従来の様に異なる種々の接続差込
端子を有する複数個の電気器具を必要としない等
の効果も有する。又、接続差込端子の選択は単に
回転切換体を回転せしめるのみで1つの側辺の所
望の接続差込端子を得ることができ、他の接続差
込端子との区別が明確になりその操作が非常に簡
単であると共に使用する電気器具も特に限定され
ない等優れた効果を泰する。
第1図は本考案の接続装置の外観斜視図、第2
図は断面図、第3図は本装置の分解斜視図、第4
図は上絶縁ケースの内壁面図、第5図は回転切換
体の蓋体を取除いた平面図、第6図はイ、イは固
定軸の弾性端子板の接触状態を示す断面図及び接
触軸の動作状態図、第8図は接続装置の側面子の
取付構造を示す断面図、第7図イ、イは固定図、
第9図は第3図のA−A断面図である。 1……接続器、2,3……上、下絶縁ケース、
25……回転切換体、27,27……刃形の接続
差込端子、28,28……太短の接続差込端子、
29,29……細長の接続差込端子、63……電
源コード。
図は断面図、第3図は本装置の分解斜視図、第4
図は上絶縁ケースの内壁面図、第5図は回転切換
体の蓋体を取除いた平面図、第6図はイ、イは固
定軸の弾性端子板の接触状態を示す断面図及び接
触軸の動作状態図、第8図は接続装置の側面子の
取付構造を示す断面図、第7図イ、イは固定図、
第9図は第3図のA−A断面図である。 1……接続器、2,3……上、下絶縁ケース、
25……回転切換体、27,27……刃形の接続
差込端子、28,28……太短の接続差込端子、
29,29……細長の接続差込端子、63……電
源コード。
Claims (1)
- 上下一対の絶縁ケースと、該絶縁ケース内に装
着し複数の側辺を有し該側辺に異なる接続差込端
子を固定した回転切換体と電源コードを備え、該
電源コードと前記接続差込端子を電気接続せしめ
たことを特徴とする電気器具の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17741579U JPS6127094Y2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17741579U JPS6127094Y2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5693989U JPS5693989U (ja) | 1981-07-25 |
| JPS6127094Y2 true JPS6127094Y2 (ja) | 1986-08-13 |
Family
ID=29687998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17741579U Expired JPS6127094Y2 (ja) | 1979-12-20 | 1979-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127094Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-20 JP JP17741579U patent/JPS6127094Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5693989U (ja) | 1981-07-25 |
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