JPS61272007A - 毛髪つや出し器 - Google Patents

毛髪つや出し器

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Publication number
JPS61272007A
JPS61272007A JP11506585A JP11506585A JPS61272007A JP S61272007 A JPS61272007 A JP S61272007A JP 11506585 A JP11506585 A JP 11506585A JP 11506585 A JP11506585 A JP 11506585A JP S61272007 A JPS61272007 A JP S61272007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
polishing agent
soft porous
impregnated
polisher
Prior art date
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Pending
Application number
JP11506585A
Other languages
English (en)
Inventor
雄造 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RUMAALE KESHOHIN KK
Original Assignee
RUMAALE KESHOHIN KK
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Filing date
Publication date
Application filed by RUMAALE KESHOHIN KK filed Critical RUMAALE KESHOHIN KK
Priority to JP11506585A priority Critical patent/JPS61272007A/ja
Publication of JPS61272007A publication Critical patent/JPS61272007A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は毛髪をこすってつや出しするための毛髪つや
出し器に関するものである。
〔従来の技術〕
シリコーンを毛髪のつや出し剤として使用することはす
でに知られている(例えば特開昭52−66638号)
。従来のつや出し剤は整髪剤の一原料として使用されて
おり、シリコーンおよび湿潤剤等の他の整髪原料から、
つや出し、湿潤、毛髪保護等の総合的な整髪効果を有す
る液状の整髪剤を製造している。そしてこのような整髪
剤は指などにより塗布するか、あるいはスプレー等によ
り毛髪をぬらし、その後くし、ブラシ、指等で整髪して
使用している。
このような整髪剤を毛髪に塗布する器具として。
スポンジ等の軟質多孔体を有する整髪剤塗布器が知られ
ており(例えば特開昭49−82982号)、液状の整
髪剤を毛髪に塗るために使用されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の毛髪つや出し剤は総合的な整髪剤の一成分として
液状で塗布またはスプレーされ、乾燥により毛髪につや
を出すようにされているため、優れたつやを出すことが
できなかった。くし、ブラシ、指等で整髪する場合も、
整髪剤を塗布後乾燥する前に行われ、こすることによる
つや出し効果は期待できなかった。軟質多孔体を有する
!I髪剤塗布器も整髪剤を液状で塗布するためのもので
、指等で塗布する場合と同様であった。また従来のもの
は塗布と整髪の別の操作を必要とするとともに、毛髪表
面のベタツキが避けられないなどの問題点があった。
この発明は上記の問題点を解決するためのもので、簡単
な構造および操作により、つや出し剤を塗布するととも
に毛髪をこすって、ベタツキを伴うことなく、毛髪に優
れたつやを発生させることができる毛髪つや出し器を提
供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、シリコーンを含有するつや出し剤を付着ま
たは含浸した軟質多孔体を備えたことを特徴とする毛髪
をこすってつや出しするための毛髪つや出し器である。
つや出し剤はシリコーンを有効成分として含むものであ
る。シリコーンは有機ケイ素化合物の重合体であって、
シリコーンオイルまたはシリコーングリス等のオイル状
ないしグリス状のものが好ましい。このようなシリコー
ンとしてはメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリ
シロキサン、環状シリコーン、ならびに脂肪酸変性、脂
肪族アルコール変性、アミノ変性、ポリエーテル変性、
フッ素変性、アルキル変性、ポリオキシアルキレン変性
等の変性ポリシロキサンなどがあり、これらは1種単独
または2種以上の混合使用が可能である。シリコーンは
使用時においてベタツキがないものが好ましく、その粘
度は25℃において10〜1000cSt程度が好まし
い。
本発明で使用するつや出し剤はシリコーンを有効成分と
するが、これにワックスを配合するのが好ましい。ワッ
クスとしては、カルナバロウ、パラフィンロウ、スクワ
レン、密ロウ、モンタンワックス等の天然ワックス、な
らびにポリエチレンワックス、マイクロクリスタリンワ
ックス等の合成ワックス等があり、これらは1種単独ま
たは2種以上の混合使用が可能である。これらワックス
は融点50〜100℃のものが好ましい。
本発明で使用するつや出し剤はこれらの成分の他に、毛
髪の柔軟性付与剤5毛髪固定剤、香料、染料、毛髪保護
剤、PH調整剤、帯電防止剤等を配合することができる
0毛髪の柔軟性付与剤としては、ポリエチレングリコー
ル、ポリプロピレングリコール、トリエタノールアミン
、高級アルコール、第4級アンモニウム塩などがある1
毛髪固定剤としてはビニルピロリドン(共)重合体、ア
クリル酸エステル(共)重合体などがある6毛髪保護剤
としてはケラチン加水分解物などがある。 pH調整剤
としてはフマル酸、マレイン酸等の有機酸がある。帯電
防止剤としては塩化セチル、トリメチルアンモニウム、
塩化ベンザルコニウムなどがある。これらはいずれも1
種単独または2種以上の混合使用が可能である。
上記各成分を混合することによりつや出し剤が製造され
る。つや出し剤は使用時においてベタツキがないように
各成分の粘度、配合比等を選ぶのが好ましい、各成分の
配合を均一に行うために、溶剤等を使用することは差支
えない。
本発明の毛髪つや出し器は上記のつや出し剤を付着また
は含浸した軟質多孔体を備えたものであり、つや出し剤
をベタツキが生じないように付着または含浸するのが好
ましい。軟質多孔体としてはスポンジ、布、不織布など
があり、それぞれ単独で、または組合せて使用すること
ができる。
軟質多孔体につや出し剤を付着または含浸するには、上
記のつや出し剤を直接軟質多孔体に付着または含浸して
もよいが、つや出し剤をトルエン等の有機溶媒に溶解し
たもの、また適当な乳化剤、界面活性剤等を用いて水に
分散、乳化したものに発泡体を浸漬するか付着させ、溶
媒、水等を揮発、乾燥させることにより、軟質多孔体に
つや出し剤を付着または含浸するのが好ましい、溶媒と
してラウリルアルコール、ミリスチルアルコール等の高
級アルコールを使用するときは、これらの溶媒は柔軟性
付与剤として作用を有するため、必ずしも全量を揮発さ
せなくてもよい。
つや出し剤を付着または含浸した軟質多孔体はそれだけ
でも毛髪つや出し器として使用できるが、第1図ないし
第4図のように支持体で支持するのが好ましい。
第1図ないし第4図はそれぞれこの発明の別の実施例に
よる毛髪つや出し器を示す。第1図において、1はつや
出し剤を含浸したスポンジからなる軟質多孔体で、板状
の支持体2に支持されており、支持体2は軟質多孔体1
を貫通して突出する軟質樹脂製のブラシ3を有するとと
もに、一端部に柄4を有する。軟質多孔体1はつや出し
剤を付着または含浸後支持体2に取付けてもよく、逆に
支持体2に取付後つや出し剤を付着または含浸してもよ
い。
第1図ではブラシ3は全面に設けられているが、第2図
では両側縁部に設けられており、このほか他の部分のみ
に設けてもよい。寥たブラシ3は第1図および第2図で
は軟質樹脂によりソリッド状に形成したが、硬質樹脂に
よりくし状に形成してもよく、また毛状のものでもよい
、第3図では軟質多孔体1はスポンジを布で包んだ構造
とされ、ブラシ3は省略されている。また第4図ではさ
らに柄4が省略され、蓋5が取付けられる構造となって
いる。このようにつや出し剤を付着または含浸した軟質
多孔体の形状、構造、支持方法等は任意に変更可能であ
る。
〔作 用〕
以上のように構成された毛髪つや出し器は、つや出し剤
を付着または含浸した軟質多孔体で毛髪をこすることに
より、軟質多孔体に付着または含浸されたつや出し剤を
毛髪に塗布するとともに、ベタツキを伴うことなく毛髪
につやを発生させる。
この場合つや出し剤を付着または含浸した軟質多孔体の
みからなるつや出し器の場合は軟質多孔体を直接または
プラスチックフィルム等で持ち1毛髪にこすりつけるこ
とができる。
第1図ないし第3図のつや出し器は柄4を持って、また
第4図のつや出し器は支持体2を持って、それぞれ軟質
多孔体1を毛髪にこすりつける。第1図および第2図の
つや出し器では、軟質多孔体1でこすることにより1毛
髪につや出し剤が塗布されるとともに、ブラシ3の摩擦
によりつやが発生する。第3図および第4図のつや出し
器ではっや出し剤の塗布およびつや発生のための摩擦は
軟質多孔体1で行うことになる。
上記のようにつや出し剤を付着または含浸した軟質多孔
体で毛髪をこすると、つや出し剤が毛髪に塗布されると
ともに、摩擦によりつやが発生する。特につや出し剤が
ベタツキのない状態で付着または含浸されていると、つ
や出し剤の塗布と摩擦を同時に行っても優れたつやが発
生し、この傾向はつや出し剤にシリコーンとワックスを
配合した場合に顕著である。また第1図および第2図の
ようにつや出し器にブラシ3が形成されていると、軟質
多孔体1によってつや出し剤を塗布した毛髪をブラシ3
で摩擦してつやを発生させることができ、さらに優れた
つやが発生する。
つや出し剤の使用を続けて、つや出し剤がなくなった場
合には、つや出し剤を補給することもできるが、使い捨
て式に使用してもよい。また上記つや出し器は家庭等に
おける適常の使用のほか、旅行用等の携帯用としても使
用できる。
〔実施例〕
ジメチルポリシロキサン(500cSt)      
15重量部マイクロクリスタリンワックス(融点75℃
)20〃パラフインワツクス(融点70℃)     
  5 〃ホワイトスピリット          1
00  nを加温下に混合したものを合成樹脂製スポン
ジに含浸させ、ヘアブラシに取付けて第1図の毛髪つや
出し器を製作した。このヘアブラシを用い、バージンへ
ア、パーマヘア、染毛の女性各3人にブラッシングした
後、10名のパネラ−によって判定したところ、いずれ
も毛髪光沢が著しく向上したことを認めた。
〔発明の効果〕
本発明によれば、シリコーンを含むつや出し剤を付着ま
たは含浸した軟質多孔体により毛髪をこするようにした
ので、簡単な構造および操作により、ベタツキを伴うこ
となく簡便に毛髪に優れたつやを発生させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図はそれぞれ別の実施例の毛髪つや出
し器を示し、第1図、第3図および第4図は斜視図、第
2図は、平面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、1は軟
質多孔体、2は支持体、3はブラシである。 代理人 弁理士 柳 原   成 e−NF)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シリコーンを含有するつや出し剤を付着または含
    浸した軟質多孔体を備えたことを特徴とする毛髪をこす
    ってつや出しするための毛髪つや出し器。
  2. (2)つや出し剤がワックスを含むものである特許請求
    の範囲第1項記載の毛髪つや出し器。
  3. (3)軟質多孔体が支持体に支持されたものである特許
    請求の範囲第1項または第2項記載の毛髪つや出し器。
JP11506585A 1985-05-28 1985-05-28 毛髪つや出し器 Pending JPS61272007A (ja)

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JP11506585A JPS61272007A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 毛髪つや出し器

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JPS61272007A true JPS61272007A (ja) 1986-12-02

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JP11506585A Pending JPS61272007A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 毛髪つや出し器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04123120U (ja) * 1991-04-23 1992-11-06 池本刷子工業株式会社 ヘアーブラシ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS579411A (en) * 1980-06-20 1982-01-18 Daicel Ltd Hair tool
JPS5717610A (en) * 1980-07-03 1982-01-29 Daicel Ltd Hair brush

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