JPS61272602A - ボイラ伝熱管の肉厚計測装置 - Google Patents
ボイラ伝熱管の肉厚計測装置Info
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- JPS61272602A JPS61272602A JP11483585A JP11483585A JPS61272602A JP S61272602 A JPS61272602 A JP S61272602A JP 11483585 A JP11483585 A JP 11483585A JP 11483585 A JP11483585 A JP 11483585A JP S61272602 A JPS61272602 A JP S61272602A
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- Japan
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- boiler heat
- head
- heat exchanger
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はボイラ伝熱管の肉厚計測装置に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
ボイラ伝熱管は摩耗、腐食等により肉厚が薄(なるため
、定期的に点検し、一本一本肉厚を測定しなければなら
ない。
、定期的に点検し、一本一本肉厚を測定しなければなら
ない。
しかし、従来は第29図に示すように仮設足場aを築い
てボイラ伝熱管りの外側から肉厚を測定していた。
てボイラ伝熱管りの外側から肉厚を測定していた。
従って、以下の問題点が指摘されていた。
(1) 仮設足場aを作らなければならない。
(U) 不安定な仮設足場a上で作業するため、危険
である。
である。
OI+) 仮設早場8紺立のための材料費及び人件費
等により経費が嵩む。
等により経費が嵩む。
[発明が解決しようとする問題点1
本発明は、上記(1)乃至Oのの問題点を解決し、仮設
犀場を使用することなく、安全に且つ安価にボイラ伝熱
管の肉厚を計測し得るようにしようとするものである。
犀場を使用することなく、安全に且つ安価にボイラ伝熱
管の肉厚を計測し得るようにしようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、多数のボイラ伝熱管を接続した管寄せ管内に
挿入し得る継ぎ足し可能な二重ガイド管の先端部に、肉
厚検出端子グー−fルを前記ボイラ伝熱管内に挿入する
ための挿入用ヘッドを直角に折り曲げ可能に取り付しノ
、該二重カイト管の外側ガイド管外周に、折りたたみ可
能で「1つ先端が前記管寄μ管内壁に当接し得る支持脚
を複数ずつ所要間隔に設置J、前記二巾刀イド管の内側
カイト管内に肉厚検出端子ケーブルを、前記挿入用ヘッ
ドを取りイ1けた側とは反対側より送給、引き抜き可能
に挿通してなることを特徴とするボイラ伝熱管の肉厚計
測装置にかかるしのである。
挿入し得る継ぎ足し可能な二重ガイド管の先端部に、肉
厚検出端子グー−fルを前記ボイラ伝熱管内に挿入する
ための挿入用ヘッドを直角に折り曲げ可能に取り付しノ
、該二重カイト管の外側ガイド管外周に、折りたたみ可
能で「1つ先端が前記管寄μ管内壁に当接し得る支持脚
を複数ずつ所要間隔に設置J、前記二巾刀イド管の内側
カイト管内に肉厚検出端子ケーブルを、前記挿入用ヘッ
ドを取りイ1けた側とは反対側より送給、引き抜き可能
に挿通してなることを特徴とするボイラ伝熱管の肉厚計
測装置にかかるしのである。
1作 用1
上記肉厚n1測装圃を管寄Lm内に挿入し、先端の挿入
用ヘッドを折り曲げ、該ヘッドの先端をボイラ伝熱管に
押し当て、後方より肉厚検出端fクープルを内側ガイド
管内を例えば水圧を利用して圧送すると、前記挿入用l
\ラッドらボイラ伝熱管内へ挿入され、内側よりボイラ
伝熱管の肉厚測定か該ボイラ伝熱管の仝艮に負って行な
われる。
用ヘッドを折り曲げ、該ヘッドの先端をボイラ伝熱管に
押し当て、後方より肉厚検出端fクープルを内側ガイド
管内を例えば水圧を利用して圧送すると、前記挿入用l
\ラッドらボイラ伝熱管内へ挿入され、内側よりボイラ
伝熱管の肉厚測定か該ボイラ伝熱管の仝艮に負って行な
われる。
一本のボイラ伝熱管の肉厚測定が終了したら、肉厚検出
端子ケーブルを引き(友き、二重カイト管を所要長さ挿
入し、次のボイラ伝熱管の肉へを前記要領で行なう。
端子ケーブルを引き(友き、二重カイト管を所要長さ挿
入し、次のボイラ伝熱管の肉へを前記要領で行なう。
これにより、仮設足場を使用J−ることhく、安全Hつ
経済的にボイラ伝熱管の肉厚を81測し得る。
経済的にボイラ伝熱管の肉厚を81測し得る。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図乃至第28図は本発明の一実施例であり、先端部
ユニツ1〜1、後部支持ユニット2及び接M 部ユニツ
]〜3の3つのユニットから成っている。
ユニツ1〜1、後部支持ユニット2及び接M 部ユニツ
]〜3の3つのユニットから成っている。
先端部ユニツl−1は第2図乃至第9図に示Jように、
先端部を二つ割にした外側ガイド管4に2本のスライド
フレーl\5を挿入し、該スライドフレーム5の先端部
に肉厚検出端子ケーブル6をボイラ伝熱管7内に挿入す
るためのヘッド8をピン9にて回転可能に取りイ」()
、該ヘッド8の後端部にレバー10を設け、該レバー1
0にリンク11を接続し、該リンク11の他端を前記外
側ガイド管4内のスライドフレーム5間にスライド可能
に配設したスライドパー13に接続し、該スライドパー
13の押し引きにより前記ヘッド8を回転し得るにうに
しである。
先端部を二つ割にした外側ガイド管4に2本のスライド
フレーl\5を挿入し、該スライドフレーム5の先端部
に肉厚検出端子ケーブル6をボイラ伝熱管7内に挿入す
るためのヘッド8をピン9にて回転可能に取りイ」()
、該ヘッド8の後端部にレバー10を設け、該レバー1
0にリンク11を接続し、該リンク11の他端を前記外
側ガイド管4内のスライドフレーム5間にスライド可能
に配設したスライドパー13に接続し、該スライドパー
13の押し引きにより前記ヘッド8を回転し得るにうに
しである。
更に、先端に車輪14を回転且つ旋回可能に取り付けた
支持脚15を、スプリング16により開閉可能に支持脚
ヘッド17に十字方向に4本取り付け、該支持脚ヘッド
17を挾むように両側にスライドビーム18を取り付1
ノ、該各スライドビーム18を前記外側ガイド管4とス
ライドフレーム5との間にスライド可能に挿入し、該各
スライドビーム18間に前記ヘッド8を収容できるよう
にしである。
支持脚15を、スプリング16により開閉可能に支持脚
ヘッド17に十字方向に4本取り付け、該支持脚ヘッド
17を挾むように両側にスライドビーム18を取り付1
ノ、該各スライドビーム18を前記外側ガイド管4とス
ライドフレーム5との間にスライド可能に挿入し、該各
スライドビーム18間に前記ヘッド8を収容できるよう
にしである。
図中、19は外側ガイド管4に挿通され前記ヘッド8に
接続されたビニールチコーブ、20はスライドビーム1
8固定用のポル1〜孔、21はプラク−ッl−122は
筒体、23は引張バネ、24は可動ヘッド、25は水圧
ヘッダー、26は雄ネジ部、27は嵌合部、28はポル
1〜を示す。
接続されたビニールチコーブ、20はスライドビーム1
8固定用のポル1〜孔、21はプラク−ッl−122は
筒体、23は引張バネ、24は可動ヘッド、25は水圧
ヘッダー、26は雄ネジ部、27は嵌合部、28はポル
1〜を示す。
次に後部支持ユニット2は第10図乃至第16図に示す
J:うに、外側ガイド管29と金属製の内側ガイド管3
0との二重構造とし、前記先端部ユニット1との接続側
にカバ一部31及び−Iネジ部32を設け、更にボルト
孔33を設()てボルト34にて固定し得るようにしで
ある。
J:うに、外側ガイド管29と金属製の内側ガイド管3
0との二重構造とし、前記先端部ユニット1との接続側
にカバ一部31及び−Iネジ部32を設け、更にボルト
孔33を設()てボルト34にて固定し得るようにしで
ある。
該後部支持ユニット2の中間部に設【ノた三脚ブラケッ
ト35に、回転且つ旋回可能に取付けた車輪36にスプ
リング37により押し力を付与し得るようにした支持脚
38を、夫々ビン39にて折りたたみ可能に枢着しであ
る。該各支持脚38の2本のアーム40間にリンク41
を夫々枢着し、該各リンク41の他端にスライド材42
を接続し、該各スライド材42にスプリング43の一端
を係1し、該スプリング43の他端にネジロッド44を
接続し、該各ネジロッド44の外側ガイド管29より突
出する部分にナラ1−45を夫々螺合し、前記スプリン
=6− グ43のハネ力を調整し得るようにし、各支持脚38を
起伏し得るようにしである。外側スライド管29の側面
には、各支持脚38を収容し1qる満46を3(固所設
けである。
ト35に、回転且つ旋回可能に取付けた車輪36にスプ
リング37により押し力を付与し得るようにした支持脚
38を、夫々ビン39にて折りたたみ可能に枢着しであ
る。該各支持脚38の2本のアーム40間にリンク41
を夫々枢着し、該各リンク41の他端にスライド材42
を接続し、該各スライド材42にスプリング43の一端
を係1し、該スプリング43の他端にネジロッド44を
接続し、該各ネジロッド44の外側ガイド管29より突
出する部分にナラ1−45を夫々螺合し、前記スプリン
=6− グ43のハネ力を調整し得るようにし、各支持脚38を
起伏し得るようにしである。外側スライド管29の側面
には、各支持脚38を収容し1qる満46を3(固所設
けである。
図中、47は嵌合部、48はlj1ネジ部を示す。
次に接続部ユニツ1〜3は第17図乃至第23図に示す
ように、二分割WJ造の外側ガイド管50とビニールチ
ューブ51との二重構造とし、一端部にカバ一部52及
び雌ネジ部53を設け、更にボルト孔54を設(〕てボ
ルト55にて固定し得るようにしである。
ように、二分割WJ造の外側ガイド管50とビニールチ
ューブ51との二重構造とし、一端部にカバ一部52及
び雌ネジ部53を設け、更にボルト孔54を設(〕てボ
ルト55にて固定し得るようにしである。
該外側カイト管50は適宜個所にてボルト56にて分割
部を一体に固定し得るようにしてあり、その中途部に設
けた分割構造の三脚ブラケッI・57に前記と同様の支
持脚58を前記と同様に起伏可能に取り付けると共に、
前記と同様に各支持脚58を外側ガイド管50の側面に
収容し得るようにしである。
部を一体に固定し得るようにしてあり、その中途部に設
けた分割構造の三脚ブラケッI・57に前記と同様の支
持脚58を前記と同様に起伏可能に取り付けると共に、
前記と同様に各支持脚58を外側ガイド管50の側面に
収容し得るようにしである。
図中、59は回転止め、60は車輪、61はブラケット
、62はボルト、63はスプリング、64はナラ1〜.
65はリンク、66はスライド材、67はスプリング、
68はネジロット、69はナツト、70は嵌合部、71
は雄ネジ部、72は溝を示す。
、62はボルト、63はスプリング、64はナラ1〜.
65はリンク、66はスライド材、67はスプリング、
68はネジロット、69はナツト、70は嵌合部、71
は雄ネジ部、72は溝を示す。
肉厚検出端子ケーブル6の先端には第24図に示すよう
に超音波用探触子73を設けである。該超音波用探触子
73はセンタリングフィン74、振動子部75、ゴム軸
継手76、スリップリング部77、ベローズ78、モー
タ79から成っている。又前記肉厚検出端子ケーブル6
には第25図乃至第27図に示すような種々の形状のフ
ロート80を所定の間隔で設けてあり、水密に接続した
ビニールチューブ51、内側ガイド管30、ビニールチ
ューブ19及びボイラ伝熱管7に水圧を利用して圧送し
得るようにしである。第25図においては長球フロート
80′、第26図においては球フロー1〜80″、第2
7図においては曲円錐フロー1−80″’を夫々使用し
た例である。
に超音波用探触子73を設けである。該超音波用探触子
73はセンタリングフィン74、振動子部75、ゴム軸
継手76、スリップリング部77、ベローズ78、モー
タ79から成っている。又前記肉厚検出端子ケーブル6
には第25図乃至第27図に示すような種々の形状のフ
ロート80を所定の間隔で設けてあり、水密に接続した
ビニールチューブ51、内側ガイド管30、ビニールチ
ューブ19及びボイラ伝熱管7に水圧を利用して圧送し
得るようにしである。第25図においては長球フロート
80′、第26図においては球フロー1〜80″、第2
7図においては曲円錐フロー1−80″’を夫々使用し
た例である。
以上のように構成したので、第1図及び第28図に示す
ように、管寄せ管81の点検孔82から、先ず先端部ユ
ニツ1〜2を挿入する。すなわち、先端部ユニット2の
先端に取り付けた支持脚15を手ですぼめて点検孔82
から挿入し、手を離すとスプリング16の復元力により
支持脚15が回動して、各車輪14の転勤面が管寄は管
81内壁に接し、先端部ユニット1が支持される。次に
スライドビーム18を突出すると、該スライドビーム1
8間に収容されているヘッド8が回転可能になる。スラ
イドパー13をヘッド8側に押すとリンク11を介して
レバー10が起立し、ヘッド8がビン9を中心に直角に
回転する。このときビニールチューブ19は容易に曲が
る。しかる後スライドビーム18を雄ネジ部26側に引
くと支持脚ヘッド17が後退してヘッド8に当接するの
で、ボルト孔20にボルトをねじ込んで止めることによ
りヘッド8が固定される。
ように、管寄せ管81の点検孔82から、先ず先端部ユ
ニツ1〜2を挿入する。すなわち、先端部ユニット2の
先端に取り付けた支持脚15を手ですぼめて点検孔82
から挿入し、手を離すとスプリング16の復元力により
支持脚15が回動して、各車輪14の転勤面が管寄は管
81内壁に接し、先端部ユニット1が支持される。次に
スライドビーム18を突出すると、該スライドビーム1
8間に収容されているヘッド8が回転可能になる。スラ
イドパー13をヘッド8側に押すとリンク11を介して
レバー10が起立し、ヘッド8がビン9を中心に直角に
回転する。このときビニールチューブ19は容易に曲が
る。しかる後スライドビーム18を雄ネジ部26側に引
くと支持脚ヘッド17が後退してヘッド8に当接するの
で、ボルト孔20にボルトをねじ込んで止めることによ
りヘッド8が固定される。
次に、後部支持ユニット2のカバ一部31を前記先端部
ユニット1の雄ネジ部26及び嵌合部27に嵌装し、回
転して雌ネジ、部33を雄ネジ部26に螺合せしめると
、ビニールチューブ19と内側ガイド管30が密着し、
水密状態で両ユニット1,2が接続される。該後部支持
ユニット2の各ナラ]へ47をゆるめると各スプリング
43が自由状態どなり、各支持脚38が溝46内に収容
され1=状態で容易に点検孔82から挿入できる。該各
支持脚38が点検孔82を通過した後、各ナツト45を
締め込むと、各ネジロッド44が引かれスプリング43
、スライド材42、リンク41を介して各支持脚38が
起立し、各車輪36の転勤面が管寄せ管81の内壁に接
し、該後部支持ユニット2が支持される。
ユニット1の雄ネジ部26及び嵌合部27に嵌装し、回
転して雌ネジ、部33を雄ネジ部26に螺合せしめると
、ビニールチューブ19と内側ガイド管30が密着し、
水密状態で両ユニット1,2が接続される。該後部支持
ユニット2の各ナラ]へ47をゆるめると各スプリング
43が自由状態どなり、各支持脚38が溝46内に収容
され1=状態で容易に点検孔82から挿入できる。該各
支持脚38が点検孔82を通過した後、各ナツト45を
締め込むと、各ネジロッド44が引かれスプリング43
、スライド材42、リンク41を介して各支持脚38が
起立し、各車輪36の転勤面が管寄せ管81の内壁に接
し、該後部支持ユニット2が支持される。
次に、接続部ユニット3を組み立てる。ビニールチュー
ブ51の先端側に、二つ割の外側ガイド管50を装着し
、該外側ガイド管50をボルト56にて一体に固定し、
又ボルト55にて内部のビニールチューブ51を固定す
る。該接続部ユニツ]〜3を前記後部支持ユニット2の
場合と同様に後部支持ユニット2の嵌合部47、雄ネジ
部48に嵌合、接続し、管寄せ管81内に挿入する。
ブ51の先端側に、二つ割の外側ガイド管50を装着し
、該外側ガイド管50をボルト56にて一体に固定し、
又ボルト55にて内部のビニールチューブ51を固定す
る。該接続部ユニツ]〜3を前記後部支持ユニット2の
場合と同様に後部支持ユニット2の嵌合部47、雄ネジ
部48に嵌合、接続し、管寄せ管81内に挿入する。
これにより、ビニールデユープ51、内側ガイド管30
及びビニールチューブ19が水密に一体的に接続される
ので、ヘッド8の可動ヘッド24をボイラ伝熱管7の内
孔に一致させ、ビニールチューブ51の後端側より肉厚
検出端子ケーブル6を水圧を利用して送り込むと、フ[
1−ト80がビス]〜ン様の作用を果して、超音波探触
子73がヘッド8まで届く。先端のフロート80がヘッ
ド8まで届いた時に、水圧が水圧ヘッダー25にかかり
、可動ヘッド24が引張バネ23の張力に優って突出さ
れ、該可動ヘッド24がボイラ伝熱管7の内孔に密着し
水密どなるので、先端のフロー1−80は超音波探触子
73と共にボイラ伝熱管7内に入り肉厚検出可能となる
。更に、水圧を利用して肉厚検出端子ケーブル6をボイ
ラ伝熱管7内に送り込めば、ボイラ伝熱管7の全長に戸
って′肉厚計測ができる。
及びビニールチューブ19が水密に一体的に接続される
ので、ヘッド8の可動ヘッド24をボイラ伝熱管7の内
孔に一致させ、ビニールチューブ51の後端側より肉厚
検出端子ケーブル6を水圧を利用して送り込むと、フ[
1−ト80がビス]〜ン様の作用を果して、超音波探触
子73がヘッド8まで届く。先端のフロート80がヘッ
ド8まで届いた時に、水圧が水圧ヘッダー25にかかり
、可動ヘッド24が引張バネ23の張力に優って突出さ
れ、該可動ヘッド24がボイラ伝熱管7の内孔に密着し
水密どなるので、先端のフロー1−80は超音波探触子
73と共にボイラ伝熱管7内に入り肉厚検出可能となる
。更に、水圧を利用して肉厚検出端子ケーブル6をボイ
ラ伝熱管7内に送り込めば、ボイラ伝熱管7の全長に戸
って′肉厚計測ができる。
一本のボイラ伝熱管7の肉厚目測が終了したら、肉厚検
出端子ケーブル6・を引っ張り超音波探触子73をヘッ
ド8まで引き戻すと、可動ヘッド24の水圧が解除され
て、引張バネ23により可動ヘッド24が引き戻される
。次いで、接続部ユニット3を所定ピッチで送り込み或
は回転し、次に目測ずべきボイラ伝熱管7の内孔上にヘ
ッド8を位置させ、前記と同様に水圧を利用して肉厚検
出端子ケーブル6をボイラ伝熱管7に送り込んで、肉厚
を計測する。
出端子ケーブル6・を引っ張り超音波探触子73をヘッ
ド8まで引き戻すと、可動ヘッド24の水圧が解除され
て、引張バネ23により可動ヘッド24が引き戻される
。次いで、接続部ユニット3を所定ピッチで送り込み或
は回転し、次に目測ずべきボイラ伝熱管7の内孔上にヘ
ッド8を位置させ、前記と同様に水圧を利用して肉厚検
出端子ケーブル6をボイラ伝熱管7に送り込んで、肉厚
を計測する。
以上の操作を繰り返し、必要に応じて更に接続部ユニツ
1へ3を継ぎ足して、全部のボイラ伝熱管7の肉厚を計
測した後は、以上と逆の手順で各ユニット3,2.1を
点検孔82か1う抜き出す。
1へ3を継ぎ足して、全部のボイラ伝熱管7の肉厚を計
測した後は、以上と逆の手順で各ユニット3,2.1を
点検孔82か1う抜き出す。
各支持脚58.38はナラ1〜69.45をゆるめれば
′容易にずほまり、各溝72.46内に収容され、点検
孔82からの抜き出しの際に妨げとならない。
′容易にずほまり、各溝72.46内に収容され、点検
孔82からの抜き出しの際に妨げとならない。
又先端部ユニツ1〜1は、ボルト孔20からポル1へを
外し、スライドビーム18を押し込み、スライドパー1
3を引いてヘッド8をスライドビーム18間へ収容し、
点検孔82J:り引き抜く。この際支持脚15はスプリ
ング16が圧縮されるので容易に点検孔82から抜き出
せる。
外し、スライドビーム18を押し込み、スライドパー1
3を引いてヘッド8をスライドビーム18間へ収容し、
点検孔82J:り引き抜く。この際支持脚15はスプリ
ング16が圧縮されるので容易に点検孔82から抜き出
せる。
以上の作業はボイラフロア−83を利用して行なえるの
で、安全に作業できる。
で、安全に作業できる。
なお、本発明のボイラ伝熱管の肉厚計測装置は上述の実
施例のみに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸
脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論
である。
施例のみに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸
脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論
である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明のボイラ伝熱管の肉厚計測装置
によれば、下記の如き種々の優れた効果を発揮する。
によれば、下記の如き種々の優れた効果を発揮する。
(I)二重ガイド管を継ぎ足すことによりボイラ管寄せ
管内に挿入でき、肉厚検出端子ケーブルをボイラ伝熱管
内に送り込むことにより肉厚を目測できる。
管内に挿入でき、肉厚検出端子ケーブルをボイラ伝熱管
内に送り込むことにより肉厚を目測できる。
(II) ボイラフロア−を利用できるので、仮設足
場を作る必要がなくなる。
場を作る必要がなくなる。
<1) ボイラフロア−上で作業できるので、不安定
な仮設足場上での作業がなくなり、安全である。
な仮設足場上での作業がなくなり、安全である。
[有] 仮設足場が不要となるので、材料費、人件費等
の経費を節減することができる。
の経費を節減することができる。
第1図は本発明の装置の全体図、第2図は第1図にお(
プる先端部ユニットの説明図、第3図は第2図における
支持脚ヘッド及びスライドビームの説明図、第4図は第
3図のIV −IVh向矢視図、第5図は第3図のv−
■方向矢視図、第6図は第2図のVl −V1方向矢視
図、第7図は第2図のv■−■方向矢視図、第8図は第
2図の■部詳細図、第9図は第2図のIX −XX方向
矢視図、第10図は第1図における後部支持ユニットの
説明図、第11図は第10図のXl−XX方向矢視図、
第12図は第10図のx■−x■方向矢視図、第13図
は第10図のxm−xmh向矢祝図、第14図は第10
図のXIv−X■方向矢視図、第15図ハ第10図のx
v−xvh向矢視図、第16図は第10図のx vr−
x vr方向矢視図、第17図は第1図における接続部
ユニットの説明図、第18図は第17図のX■−X■方
向矢視図、第19図は第17図のXlX−X XX方向
矢視図、第20図は第17図のxx−XX方向矢視図、
第21図は第17図における支持 。 脚の説明図、第22図は第21図のxxm−xxmh向
矢神図、第23図は第17図のxxm−xxm方向矢視
図、第24図は超音波用探触子の説明図、第25図乃至
第27図は肉厚検出端子ケーブルの例を示すもので第2
5図は長球フロー1〜、第26図は球フロート、第27
図は凸円錐フロートを夫々使用した例の説明図、第28
図は本発明の装置による作業の概略図、第29図は従来
の肉厚計測作業の説明図である。 1は先端部ユ、ニット、2は後部支持ユニット、3は接
続部ユニツ]・、4,29.50は外側ガイド管、6は
肉厚検出端子ケーブル、7はボイラ伝熱管、8はヘッド
、15,38.58は支持脚、19はビニールチューブ
、26,48.71は雄ネジ部、27,47.70は嵌
合部、30は内側ガイド管、31.52はカバ一部、3
2.53は雌ネジ部、44.68はネジロッド、45゜
69はナツト、73は超音波用探触子、80はフロート
、81は管寄せ管、82は点検孔を示す。 特開11HGI−272602(6) 特開BRBI−272802(7) の い
プる先端部ユニットの説明図、第3図は第2図における
支持脚ヘッド及びスライドビームの説明図、第4図は第
3図のIV −IVh向矢視図、第5図は第3図のv−
■方向矢視図、第6図は第2図のVl −V1方向矢視
図、第7図は第2図のv■−■方向矢視図、第8図は第
2図の■部詳細図、第9図は第2図のIX −XX方向
矢視図、第10図は第1図における後部支持ユニットの
説明図、第11図は第10図のXl−XX方向矢視図、
第12図は第10図のx■−x■方向矢視図、第13図
は第10図のxm−xmh向矢祝図、第14図は第10
図のXIv−X■方向矢視図、第15図ハ第10図のx
v−xvh向矢視図、第16図は第10図のx vr−
x vr方向矢視図、第17図は第1図における接続部
ユニットの説明図、第18図は第17図のX■−X■方
向矢視図、第19図は第17図のXlX−X XX方向
矢視図、第20図は第17図のxx−XX方向矢視図、
第21図は第17図における支持 。 脚の説明図、第22図は第21図のxxm−xxmh向
矢神図、第23図は第17図のxxm−xxm方向矢視
図、第24図は超音波用探触子の説明図、第25図乃至
第27図は肉厚検出端子ケーブルの例を示すもので第2
5図は長球フロー1〜、第26図は球フロート、第27
図は凸円錐フロートを夫々使用した例の説明図、第28
図は本発明の装置による作業の概略図、第29図は従来
の肉厚計測作業の説明図である。 1は先端部ユ、ニット、2は後部支持ユニット、3は接
続部ユニツ]・、4,29.50は外側ガイド管、6は
肉厚検出端子ケーブル、7はボイラ伝熱管、8はヘッド
、15,38.58は支持脚、19はビニールチューブ
、26,48.71は雄ネジ部、27,47.70は嵌
合部、30は内側ガイド管、31.52はカバ一部、3
2.53は雌ネジ部、44.68はネジロッド、45゜
69はナツト、73は超音波用探触子、80はフロート
、81は管寄せ管、82は点検孔を示す。 特開11HGI−272602(6) 特開BRBI−272802(7) の い
Claims (1)
- 1)多数のボイラ伝熱管を接続した管寄せ管内に挿入し
得る継ぎ足し可能な二重ガイド管の先端部に、肉厚検出
端子ケーブルを前記ボイラ伝熱管内に挿入するための挿
入用ヘッドを直角に折り曲げ可能に取り付け、該二重ガ
イド管の外側ガイド管外周に、折りたたみ可能で且つ先
端が前記管寄せ管内壁に当接し得る支持脚を複数ずつ所
要間隔に設け、前記二重ガイド管の内側ガイド管内に肉
厚検出端子ケーブルを前記挿入用ヘッドを取り付けた側
とは反対側より送給、引き抜き可能に挿通してなること
を特徴とするボイラ伝熱管の肉厚計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11483585A JPS61272602A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | ボイラ伝熱管の肉厚計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11483585A JPS61272602A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | ボイラ伝熱管の肉厚計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61272602A true JPS61272602A (ja) | 1986-12-02 |
| JPH0433367B2 JPH0433367B2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=14647885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11483585A Granted JPS61272602A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | ボイラ伝熱管の肉厚計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61272602A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5727327A (en) * | 1995-04-13 | 1998-03-17 | Kabushiki Kaisha Fujikoshi | Centering method and apparatus |
| US20130319795A1 (en) * | 2012-06-01 | 2013-12-05 | Yu Shing SO | Buildings components and structures |
| EP2916069A4 (en) * | 2013-07-02 | 2016-02-17 | Mitsubishi Materials Corp | METHOD FOR MEASURING THE THICKNESS OF A BOILER WATER TUBE |
-
1985
- 1985-05-28 JP JP11483585A patent/JPS61272602A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5727327A (en) * | 1995-04-13 | 1998-03-17 | Kabushiki Kaisha Fujikoshi | Centering method and apparatus |
| US20130319795A1 (en) * | 2012-06-01 | 2013-12-05 | Yu Shing SO | Buildings components and structures |
| US10094509B2 (en) * | 2012-06-01 | 2018-10-09 | Wls Intellectual Property Limited | Building components and structures |
| EP2916069A4 (en) * | 2013-07-02 | 2016-02-17 | Mitsubishi Materials Corp | METHOD FOR MEASURING THE THICKNESS OF A BOILER WATER TUBE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433367B2 (ja) | 1992-06-02 |
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