JPS61272811A - 温度制御装置 - Google Patents

温度制御装置

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JPS61272811A
JPS61272811A JP11484885A JP11484885A JPS61272811A JP S61272811 A JPS61272811 A JP S61272811A JP 11484885 A JP11484885 A JP 11484885A JP 11484885 A JP11484885 A JP 11484885A JP S61272811 A JPS61272811 A JP S61272811A
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JP
Japan
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temperature
sensor
resistance value
temperature sensor
voltage
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JP11484885A
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English (en)
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Shigeyuki Araki
繁幸 荒木
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 肢五立! 本発明は、温度制御装置、より詳細には、インクジェッ
トプリンタ等において、インクの温度を一定に保持する
のに使用して好適な温度制御装置に関する。
丈米肢五 第7図は、荷電制御型インクジェットプリンタにおける
インク温度制御の一例を説明するための要部構成図で、
図中、1はインクタンク、2はインク供給ポンプ、3は
フィルター兼ヒータ、4はインクジェットヘッド、5は
荷電電極、6は偏向電極、7はガター、8はインク回収
ポンプで、周知のように、インクジェットヘッド4より
噴射されたインク滴を荷電電極5において印写情報信号
に応じて荷電し、偏向電極6によって荷電量に応じた偏
向を与えて図示しない記録紙に情報を印写し、印写に使
用しないインク滴は荷電、偏向されることなく直進して
ガター7によって捕獲され、ポンプ8によってインクタ
ンク1に回収されて再使用される。而して、上述のごと
きインクジェットプリンタにおいては、インク滴の径を
一定にするように粒子化することが重要であるが、この
粒子化はプリンタの使用環境により大きく変化し、例え
ば、プリンタの使用温度が5℃〜35℃で、粒子化領域
が27℃〜40℃であるとすると、低温時には、使用イ
ンクをヒートアップしてインク温度を所望の温度に上昇
しなければならない。このような温度制御は、従来より
種々提案されており、図示例のように、インクジェット
ヘッドの前部のフィルタ一部にヒータを設けてインクジ
ェットヘッドに供給するインクを加熱したり、或いは、
インクジェットヘッドを加熱してインクジェットヘッド
内のインクを加熱するようにしているが、インク温度を
所望の一定値に維持するのは困難であった。
韮 本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、簡単な構成によって精度よく温度制御することの
できる温度制御装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
1底 本発明は、上記目的を達成するため、被制御物周辺の温
度を検出する第1の温度センサと、被制御物をヒートア
ップするヒータと、このヒータの温度を検出する第2の
温度センサと、これらを制御する温度コントローラとを
もつ温度制御装置に於いて、前記第1の温度センサと第
2の温度センサを前記温度コントローラ内の定電流発生
器に対して直列に配置し、第1の温度センサと第2の温
度センサの合成抵抗値で温度制御を行うこと、或いは、
被制御物の温度を検知する温度センサと、この温度セン
サの抵抗値変化を検出する為の定電流発生器と、この定
電流発生器からの定電流と前記温度センサの抵抗により
発生するセンサ電圧と、温度制御の為の基準電圧を発生
する基準電圧発生器と、この基準電圧と前記センサ電圧
との誤差電圧を増幅する誤差増幅器と、この誤差増幅器
の出力にてヒータ制御する為の電圧増幅器とから成る温
度制御装置に於いて、前記温度センサの抵抗値温度変化
の変化分を増幅する為のシフト電圧発生器を有し、前記
温度センサの温度変化を生じない電圧をシフトさせ、シ
フトアンプにより変化分のみ増幅させたものをセンサ電
圧としたこと、或いは、被制御物の温度を検知する温度
センサと、この温度センサの抵抗値変化を検出する為の
定電流発生器と、この定電流発生器からの定電流と温度
センサ抵抗により発生するセンサ電圧と、温度制御の為
の基準電圧を発生する基準電圧発生器と、この基準電圧
と前記センサ電圧との誤差電圧を増幅する誤差増幅器と
、この誤差増幅器の出力をヒータ制御する為の電圧増幅
器とから成る温度制御装置に於いて、前記温度センサの
抵抗値偏差を前記定電流発生器を可変させて室温時の温
度に対する基準抵抗値に合わせる可変定電流発生器を有
すること、或いは、被制御物周辺の温度を検出する温度
センサTaと、被制御物をヒートアップする為のヒータ
と、このヒータの温度を検出する温度センサTHと、こ
れらを組み合わせて制御する温度コントローラを有する
温度制御装置に於いて、前記1度センサTaとTHに異
なる抵抗値を持つサーミスタセンサを用い且つ制御温度
点に於いては前記温度センサTaの抵抗値をRATC,
前記温度センサTHの抵抗値をR8TCとし、温度制御
範囲下限の前記温度センサTaの抵抗値をRATLとし
た時、 RATL < RATC+ R6tc としたこと、或いは、被制御物周辺の温度を検出する温
度センサTaと、被制御物をヒートアップする為のヒー
タと、このヒータの温度を検出する温度センサ THと
、これらを組み合わせて制御する温度コントローラをも
つ温度制御装置に於いて、前記両温度センサに抵抗値が
温度に対し直線的に変化するものを用い、前記温度セン
サTaの温度係数をKA、制御温度に於いての抵抗値を
RATCとし、前記温度センサT?+の温度係数をKB
+制御温度に於いての抵抗値をR87Cとしる)になる
ようにしたことを特徴としたものである。以下、本発明
の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明による温度制御装置の一実施例を説明
するための電気的ブロック線図で、図中、lOは定電圧
源、11は可変定電流発生器、12はシフト電圧発生器
、13は基準電圧発生器、14はシフトアンプ、15は
誤差増幅器、16は電力増幅器、17はヒータ、18は
インクジェットヘッド部の雰囲気温度を検出する温度セ
ンサ(Taセンサ)、19はヒータ温度を検出する温度
センサ(THセンサ)で、定電圧源10は各制御要素可
変定電流電源11.シフト電圧発生器12.基準電圧発
生器13に与える電圧を一定にし、各制御要素電圧を一
定にさせている。また、可変定電流発生器11はセンサ
の抵抗の変化を電圧の変化に変えている。温度センサ1
8及び19は可変定電流発生器の出力に対して直列に配
置されており、これらのセンサとしては抵抗値IKΩ、
偏差±2%、温度係数3900 ppm/ ’c 、温
度係数偏差±10%の感温抵抗の使用を前提に設けられ
ている。このセンサは抵抗偏差に対し温度係数が小さい
。わかりやすく説明すると、温度が10℃変化した場合
、抵抗値は3900X10−’Xl0−3.9X10−
2(3,9%)変化する。即ち、抵抗値偏差±2%は温
度約5℃に相当する。この為、図示装置に於いては、ヒ
ータが働かない一定温度状態でセンサ電圧を調整してバ
ラツキを補正している。しかし、調整時の環境温度も変
化するので、センサの温度係数で測定時の室温により補
正値を変化させている。シフトアンプ14はセンサ電圧
が温度に対しての変化が小さい為、変化分を大きくする
為のものであリ、シフト電圧発生器12は変化しない部
分の電圧を発生させ、これにより、この電圧分をシフト
させるとともに増幅を行っている。基準電圧発生器13
はシフトアンプ14で増幅されたセンサ電圧に対する制
御の基準電圧を発生させ、ヒータ17に電力を加える基
準点を定めている。誤差増幅器15はシフトアンプ14
で増幅されたセンサ電圧と基準電圧との誤差電圧の増幅
を行う。
第2図は、第1図に示した電気回路の詳細図で、図中、
第1図と同様の作用をする部分には、第1図と同一の参
照番号を付しである。
第1図及び第2図に示した実施例においては、温度セン
サ19 (Ta) 、  19 (TH)に抵抗値が温
度に対して直線的に変化するものを用い、これらを直列
接続して、この合成抵抗値によって温度制御をするよう
にし、温度センサの抵抗値を熱伝達係数に対して、 l ε インク温度Tiを、 T i = (T HTa ) T E +Taに選び
、制御範囲が一定のインク温度とするようにしたもので
ある。
更に詳細に説明すると、制御前での温度が制御温度以下
で、両センサの温度が等しい時(Ta=TH)、温度セ
ンサ18の抵抗値をRAya、19の抵抗をRev H
とし、制御温度Tcでの抵抗値をそれぞれR^TCIR
87Cとすると、RATC+R8TC>RAra +R
8TH−(1)となり、制御後では、温度センサ18の
抵抗と19の抵抗が異なり(’l’a#TH)、この時
、各センサの抵抗値は、 RATC+Revc =RAva +R8TH1・・(
2)となる。ここで、K^をR^の温度係数とし、この
温度係数KAが温度に対して直線的であるとすれば、前
記(2)式より、 RATC+Revc =RATC(1+KA (Ta 
−Tc ) )+Revc  (1+に8  (TH−
Tc ) ) −(3)が成立し、 KARATCTa −Tc +KB RIITC(TH
TC))千〇 より、 KB Revc TH=Ka R8TCTC−KARA
TC(Ta −Tc ) となり、 TH=Tc −Ct (Ta −Tc )  −(4)
が成立し、インク温度Tiは、 Ti = (THTa )TE +Ta −(5)とな
る。
前記(4)式、及び(5)式により、インク温度Tiは
、 Ti = (Tc −ex (Ta −Tc ) −T
a )TE +Ta =Tc TE  (1+α) −
Ta(αTε+TE−1)       ・・・(6)
となる。
第(6)式において、インク温度がヘッド周辺温度Ta
に関係なく一定となるように制御する為には、 αTε+Tε−1−〇 でなければならず、これにより
、 となる。
表1は、TaセンサIKΩ、THセンサIKΩの時の温
度状態を示す図で、表1において、TH=0.5の時、
α=1である。
表1 また、表2は、TaセンサIKΩ、TMセンサ2にΩの
時の温度状況を示す図で、表2において、Tε= 0.
33の時、α干2である。
表2 第3図は、本発明の他の実施例つまり前記温度センサ1
8.19として、抵抗値偏差±1%、温度係数±1%の
高精度サーミスタを使用した実施例を示す図、第4図は
、第3図の回路の詳細図で、図中、第1図及び第2図と
同様の作用をする部分には、第1図及び第2図の場合と
同一の参照番号が付しである。而して、この実施例にお
いては、サーミスタセンサは温度係数が太き(10℃で
約35.000 ppm/”Cであるため、第1図およ
び第2図に示した実施例に対して、シフト電圧発生器及
びシフトアンプの構成は不要である。
第3図及び第4図においては、Taセンサには2にΩと
5にΩを使用している。これは図の如く2にΩを2本用
いると10℃以下ではTHセンサをどんなにヒートアッ
プしても制御点には達しえない。これは低温域に於ける
温度係数が高温域に対して大きいからである。この為、
ヒータにより温度変化する78センサにTaセンサより
高い抵抗値のサーミスタを使用する必要がある。第6図
においてはインク温度を30℃以上に設定する時を示し
、2にΩ2本の時は30℃の時の合成抵抗値、3.4に
ΩはTaセンサ2にΩ1本の11℃の時の値である。こ
れは11℃以下では制御不能を示す。Taセンサに2に
Ω、THセンサに5にΩを使用した時は30℃の合成抵
抗値5.9にΩで、Taセンサ2にΩ1本か、5.9に
Ωで示す温度は一3℃以下であり、機械の使用温度が5
℃以上であるので十分制御可能である。2にΩ、5にΩ
の組み合わせで、合成抵抗値が30℃の時の5.9にΩ
となるには、Ta−Q℃の時TH−88℃、 Ta−5
℃の時T H−56℃、Ta=10℃の時T)l!47
℃、Ta−15℃の時T H= 39℃、 Ta=20
℃の時T H−35℃の制御となる。この時のインク温
度Tiは伝達係数を0.6とするとTa=5℃の時、 
T H=35.6℃、Ta=10℃の時、 T H= 
32.2℃、Ta=15℃の時、TH=30℃、Ta=
20℃のとき、 TH= 29.6℃。
Ta=25℃の時、TH=29.5℃に制御される。
更に詳細に説明すると、制御前での各センサの温度が制
御温度Tc以下(Ta =T+<Tc )とすると、温
度センサ18と19の間には、RATC+R8TC≦R
ATC+RevM ・・・(7)が成立し、制御後では
、Ta <Tc <THとなり、RATC+R8TC=
RAva +R11TH…(8)が成立する。
サーミスタの場合、抵抗温度係数は1次式とならないの
で第6図を参考に説明する。第6図において、曲線Aが
25℃の時の抵抗値が2にΩのサーミスタセンサの抵抗
値対温度特性である。Taセンサ及び78センサを本実
施例の構成の如くシリアルに結合した場合の抵抗値対温
度特性が曲線Bと曲線りである0曲線BはTaセンサ及
びTaセンサとも2にΩのサーミスタを使用したもので
あり、曲線りはTaセンサ2にΩ、THセンサ5にΩを
使用したものである。
制御温度(温度制御回路が動作する点)を30℃とする
と、Taセンサ2にΩ、THセンサ2にΩの時は、第6
図において、交点Xが、又、Taセンサ2にΩ、78セ
ンサ5にΩの時は交点Yが制御点である。即ち、本実施
例の回路に於いて、Ta、センサ2にΩ、78センサ2
にΩの時はセンサの合成抵抗が30℃、2にΩの時の抵
抗値の和3.4にΩになるように制御される。しかし、
ここで注意しなければならないのはサーミスタ抵抗値は
温度変化率が太き(本実施例のようなTa一定でTel
のみ変化する回路に使用可能かどうかは次のポイントで
確認する必要がある。
即ち、 R2a +RTH=R2c  ・・・(9)R2a<R
2c となる。
ここではインクジェットプリンタの使用環境温度が5℃
〜35℃とすると、Ta=5℃で(9)式が成立しなけ
ればならない。
ここで、現使用サーミスタセンサは、温度係数に相当す
る温度特性B定数が 対温度T1における抵抗値、R2;絶対温度T2におけ
る抵抗値)であり、その特性をプロットしたものが第6
図である。図中、使用している2にΩと5にΩのサーミ
スタのB定数は、それぞれ3182に、 3324にで
ある。
第6図において、XA点において、Rva =RTCと
なる。即ちXA点以下の温度ではいかにTHを温度制御
しても制御不能となる。即ち、12℃以下では使用不能
となる。この問題を解決するにはTaセンサをそのまま
でT8センサの抵抗値を大きくすることが考えられる。
THセンサに5にΩを用いた時の30℃の合成抵抗値は
5.9にΩとなる。この場合のRva=Rvcとなる点
は−3,5℃となり十分使用可となる。Ta=2にΩ。
TH=5にΩセンサを使用した時のインク温度は表3の
ようになる。
表3 インク温度を所望の温度により正確に制御する為には伝
達係数TEからみてTaセンサとTHセンサの抵抗値バ
ランスを替えてやれば可能であることがこれ迄の説明で
理解出来よう。
第6図に於いて、曲線りはTa2にΩと7M5にΩのセ
ンサの合成抵抗値から温度曲線である。
曲線からの矢印は温度制御した場合の抵抗値の変化を意
味する。
… 以上の説明から明らかなように、本発明によると、温度
センサの抵抗値偏差を定電流発生器を変化させて室温時
の温度に対する基準抵抗値に合わせるようにしたので、
温度センサによるバラツキを可変定電流回路により補正
して使用することができる。また、被制御物体周辺の温
度を検出するセンサTaと、ヒータの温度を検出するセ
ンサTHに異なる抵抗値を持ち、抵抗値が温度に対して
直線的に変化する感温抵抗を用い、センサT、aの温度
係数をKA、制御温度における抵抗値をRATCとし、
センサTHの温度係数をKB、制御温度における抵抗値
をRIITCとし、 抗値を熱伝達係数に対して 伝達係数)、制御範囲で一定のインク温度とすることが
できる。また、温度検知センサに高精度サーミスタを用
い、被制御体周辺の温度を検出する温度センサTaの抵
抗値とヒータの温度を検出する温度センサTHの抵抗値
を、それぞれ制御温度点において、R^τc、R6vc
とし、温度制御範囲下限時において、温度センサTaの
抵抗値をRATLとした時、RATL < RATC+
 Reycとなるようにしたので、無調整の温度制御を
行うことができる。
更に詳細に説明すると、第1図及び第2図に示した実施
例によると、温度変化に対して直線的に変化する抵抗値
をもつセンサを用いてインクジェットプリンタの温度制
御が可能となり、更には、センサの抵抗値と熱伝達係数
との関係を明らかにしたため、一定の制御が可能となり
、また、センサの温度変化による抵抗値変化の小さなも
のについてシフト電圧により補正することにより、より
正確な制御が可能となる。また、第3図及び第4図に示
した実施例によると、高精度のサーミスタを用いてイン
クジェットプリンタの温度制御が可能となり、サーミス
タセンサの抵抗値の組み合わせで制御不能領域をカバー
することができ、また、温度変化が大きな高精度サーミ
スタを使用している為、制御回路が簡単となる。更には
、上記2実施例に共通の利点として、TaセンサとTH
センサを直列に配置し、その合成抵抗値で温度制御する
ようにしたので制御回路が簡単である。更には、前記合
成抵抗値を可変定電流回路により補正してこれらの抵抗
値の常温バラツキを補正するようにしたので、センサが
それ程高精度でなくても高精度制御が可能である等の利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を説明するための電気的ブ
ロック線図、第2図は、第1図の詳細電気回路図、第3
図は、本発明の他の実施例を説明するための電気的ブロ
ック線図、第4図は、第3図の詳細電気回路図、第5図
は、感温抵抗センサの温度特性図、第6図は、サーミス
タの温度特性図、第7図は、従来のインクジェット記録
装置におけるインク温度制御の一例を示す図である。 10・・・定電圧源、11・・・可変定電流発生器、1
2・・・シフト電圧発生器、13・・・基準電圧発生器
、14・・・シフトアンプ、15・・・誤差増幅器、1
6・・・電力増幅器、17・・・ヒータ、18・・・T
aセンサ。 19・・・THセンサ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、被制御物周辺の温度を検出する第1の温度セン
    サと、被制御物をヒートアップするヒータと、このヒー
    タの温度を検出する第2の温度センサと、これらを制御
    する温度コントローラとをもつ温度制御装置に於いて、
    前記第1の温度センサと第2の温度センサを前記温度コ
    ントローラ内の定電流発生器に対して直列に配置し、第
    1の温度センサと第2の温度センサの合成抵抗値で温度
    制御を行うことを特徴とする温度制御装置。
  2. (2)、被制御物の温度を検知する温度センサと、この
    温度センサの抵抗値変化を検出する為の定電流発生器と
    、この定電流発生器からの定電流と前記温度センサの抵
    抗により発生するセンサ電圧と、温度制御の為の基準電
    圧を発生する基準電圧発生器と、この基準電圧と前記セ
    ンサ電圧との誤差電圧を増幅する誤差増幅器と、この誤
    差増幅器の出力にてヒータ制御する為の電圧増幅器とか
    ら成る温度制御装置に於いて、前記温度センサの抵抗値
    温度変化の変化分を増幅する為のシフト電圧発生器を有
    し、前記温度センサの温度変化を生じない電圧をシフト
    させ、シフトアンプにより変化分のみ増幅させたものを
    センサ電圧としたことを特徴とする温度制御装置。
  3. (3)、被制御物の温度を検知する温度センサと、この
    温度センサの抵抗値変化を検出する為の定電流発生器と
    、この定電流発生器からの定電流と温度センサ抵抗によ
    り発生するセンサ電圧と、温度制御の為の基準電圧を発
    生する基準電圧発生器と、この基準電圧と前記センサ電
    圧との誤差電圧を増幅する誤差増幅器と、この誤差増幅
    器の出力をヒータ制御する為の電圧増幅器とから成る温
    度制御装置に於いて、前記温度センサの抵抗値偏差を前
    記定電流発生器を可変させて室温時の温度に対する基準
    抵抗値に合わせる可変定電流発生器を有することを特徴
    とする温度制御装置。
  4. (4)、被制御物周辺の温度を検出する温度センサTa
    と、被制御物をヒートアップする為のヒータと、このヒ
    ータの温度を検出する温度センサT_Hと、これらを組
    み合わせて制御する温度コントローラを有する温度制御
    装置に於いて、前記温度センサTaとT_Hに異なる抵
    抗値を持つサーミスタセンサを用い且つ制御温度点に於
    いては前記温度センサTaの抵抗値をR_A_T_C、
    前記温度センサT_Hの抵抗値をR_B_T_Cとし、
    温度制御範囲下限の前記温度センサTaの抵抗値をR_
    A_T_Lとした時、R_A_T_L<R_A_T_C
    +R_B_T_Cとしたことを特徴とする温度制御装置
  5. (5)、被制御物周辺の温度を検出する温度センサTa
    と、被制御物をヒートアップする為のヒータと、このヒ
    ータの温度を検出する温度センサT_Hと、これらを組
    み合わせて制御する温度コントローラをもつ温度制御装
    置に於いて、前記両温度センサに抵抗値が温度に対し直
    線的に変化するものを用い、前記温度センサTaの温度
    係数をK_A、制御温度に於いての抵抗値をR_A_T
    _Cとし、前記温度センサT_Hの温度係数をK_B、
    制御温度に於いての抵抗値をR_B_T_Cとし、 K_AR_A_T_C/K_BR_B_T_C=αとし
    た時α=(1−T_E)/T_E(但し、T_Eは熱伝
    達係数である)になるようにしたことを特徴とする温度
    制御装置。
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