JPS61273334A - 複合容器とその製造方法 - Google Patents
複合容器とその製造方法Info
- Publication number
- JPS61273334A JPS61273334A JP11696585A JP11696585A JPS61273334A JP S61273334 A JPS61273334 A JP S61273334A JP 11696585 A JP11696585 A JP 11696585A JP 11696585 A JP11696585 A JP 11696585A JP S61273334 A JPS61273334 A JP S61273334A
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- JP
- Japan
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- container
- mold
- synthetic resin
- composite
- paper
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は1紙製の外装容器と合成樹脂製の内装容器より
なる複合容器に関する。
なる複合容器に関する。
〈従来の技術〉
従来よりある紙製の外装容器と合成樹脂製の内装容器よ
りなる複合容器としては、例えば実公昭51−3120
2号公報に示されるように、下部四隅部に空気の流通し
得るスリットを有する外箱と該外箱の内面に合成樹脂フ
ィルムを前記スリットより脱気密封して成形した内箱と
を一体的に構成してなる密封容器がある。
りなる複合容器としては、例えば実公昭51−3120
2号公報に示されるように、下部四隅部に空気の流通し
得るスリットを有する外箱と該外箱の内面に合成樹脂フ
ィルムを前記スリットより脱気密封して成形した内箱と
を一体的に構成してなる密封容器がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、従来の複合容器は、外箱の下部四隅部にスリッ
トを有しているので、容器の下部四隅部から合成樹脂フ
ィルムがはみ出る可能性があり。
トを有しているので、容器の下部四隅部から合成樹脂フ
ィルムがはみ出る可能性があり。
また、内面が゛合成樹脂フィルムなので、強度的に必ず
しも十分とはいえない。
しも十分とはいえない。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
、内面に凸片を有する紙製の外装容器に、外面に前記凸
片と重なる凹部な有する合成樹脂製の内装容器を接着し
てなる複合容器である。また、本発明の複合容器は、成
形外面金型内に前記紙製の外装容器を挿入し、予熱した
前記合成樹脂製の内装容器外面の凹部に外装容器内面の
凸片を嵌め合せて接着し内装容器内に成形内面金型を挿
入して加熱するとともに成形外面金型側より加圧して一
体化し製造する。
、内面に凸片を有する紙製の外装容器に、外面に前記凸
片と重なる凹部な有する合成樹脂製の内装容器を接着し
てなる複合容器である。また、本発明の複合容器は、成
形外面金型内に前記紙製の外装容器を挿入し、予熱した
前記合成樹脂製の内装容器外面の凹部に外装容器内面の
凸片を嵌め合せて接着し内装容器内に成形内面金型を挿
入して加熱するとともに成形外面金型側より加圧して一
体化し製造する。
〈実施列〉
本発明を図面の実施例を用いて詳細に説明する。
本発明の複合容器は、第1図に示すように、底板(1)
に連設する対向した二枚の側板(2)、(2)及び二よ
りなる一枚のブランクスな折線を介して折り曲げ、前記
側板(2)、(2)を底板(1)に合せてわん曲させ。
に連設する対向した二枚の側板(2)、(2)及び二よ
りなる一枚のブランクスな折線を介して折り曲げ、前記
側板(2)、(2)を底板(1)に合せてわん曲させ。
前記重合板(3)、(3)に貼着して形成される第2図
に示すような紙製の外装容器(5)と、第3図に示すよ
うに、この外装容器(5)の重合板(3)、 (3)及
び底部舌片(4)とほぼ同一の形状でこれに重なる凹部
(6)、 (6)を外面に有する合成樹脂製の内装容器
(7)とからなる。前記重合板(3)及び底部舌片(4
)は組立てられた後、外装容器内面の凸片となる。この
凹部(6)、 (6)の深さは、前記外装容器(5)の
重合板(3)、 (3)及び底部舌片(4)の厚さと等
しい。
に示すような紙製の外装容器(5)と、第3図に示すよ
うに、この外装容器(5)の重合板(3)、 (3)及
び底部舌片(4)とほぼ同一の形状でこれに重なる凹部
(6)、 (6)を外面に有する合成樹脂製の内装容器
(7)とからなる。前記重合板(3)及び底部舌片(4
)は組立てられた後、外装容器内面の凸片となる。この
凹部(6)、 (6)の深さは、前記外装容器(5)の
重合板(3)、 (3)及び底部舌片(4)の厚さと等
しい。
そして前記外装容器(5)の重合板(3)、(3)及び
底部舌片(4)を内装容器の凹部(6)、(6)に嵌め
るとともに、エマルジョン接着剤を介して第4図に示す
ような複合容器(8)にする。
底部舌片(4)を内装容器の凹部(6)、(6)に嵌め
るとともに、エマルジョン接着剤を介して第4図に示す
ような複合容器(8)にする。
この際1両容器をぴったりと接着させるために。
製の内装容器(7)外面の凹部(6)に、外装容器(5
)内面の重合板(3)及び底部舌片(4)を嵌め合せて
接着する。
)内面の重合板(3)及び底部舌片(4)を嵌め合せて
接着する。
そして、内装容器(方向に成形内面金型α@を挿入して
若干の圧力をかけ、成形内面金型(10表面を65℃〜
85℃に加熱するとともに、成形外面金型(9)側より
圧着用フレキシブルエアータンクαυを用いて加圧して
一体化する。
若干の圧力をかけ、成形内面金型(10表面を65℃〜
85℃に加熱するとともに、成形外面金型(9)側より
圧着用フレキシブルエアータンクαυを用いて加圧して
一体化する。
なお本発明の複合容器の断面形状は円、多角形等任意で
よい。
よい。
〈発明の効果〉
本発明の複合容器は外装容器内面の凸片と内装容器外面
の凹部が組み合されて接着されているので1位置決めさ
れ易く、接着の際、加熱、加圧するので密着性が良い。
の凹部が組み合されて接着されているので1位置決めさ
れ易く、接着の際、加熱、加圧するので密着性が良い。
また、内装容器が合成樹脂フィルムではなく。
合成樹脂製成形容器なので、強度的に優れている。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は外装容器の展開
平面図、第2図は外装容器の斜視図、第5図は内装容器
の斜視図、第4図は複合容器の斜視図、第5図は製造方
法の説明図である。
平面図、第2図は外装容器の斜視図、第5図は内装容器
の斜視図、第4図は複合容器の斜視図、第5図は製造方
法の説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)内面に凸片を有する紙製の外装容器に、外面に前記
凸片と重なる凹部を有する合成樹脂製の内装容器を接着
してなる複合容器。 2)成形外面金型内に前記紙製の外装容器を挿入し、予
熱した前記合成樹脂製の内装容器外面の凹部に、外装容
器内面の凸片を嵌め合せて接着し、内装容器内に成形内
面金型を挿入して加熱するとともに、成形外面金型側よ
り加圧して一体化することを特徴とする複合容器の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11696585A JPS61273334A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 複合容器とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11696585A JPS61273334A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 複合容器とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61273334A true JPS61273334A (ja) | 1986-12-03 |
Family
ID=14700129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11696585A Pending JPS61273334A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 複合容器とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61273334A (ja) |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP11696585A patent/JPS61273334A/ja active Pending
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