JPS61273387A - コルク栓抜取り装置 - Google Patents

コルク栓抜取り装置

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JPS61273387A
JPS61273387A JP61078428A JP7842886A JPS61273387A JP S61273387 A JPS61273387 A JP S61273387A JP 61078428 A JP61078428 A JP 61078428A JP 7842886 A JP7842886 A JP 7842886A JP S61273387 A JPS61273387 A JP S61273387A
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corkscrew
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cork
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HARIN CO
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67BAPPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
    • B67B7/00Hand- or power-operated devices for opening closed containers
    • B67B7/02Hand- or power-operated devices for opening closed containers for removing stoppers
    • B67B7/04Cork-screws
    • B67B7/0417Cork-screws with supporting means for assisting the pulling action
    • B67B7/0447Cork-screws with supporting means for assisting the pulling action whereby the supporting means abut around parts of the periphery of the neck of the bottle

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般的にはコルク栓をびんから抜取る装置に関
し、そして更に詳細には、本発明者の米国特許第4.2
76.789号、第4.291゜597号、第4.37
7.096号及び4,429.444号に一般的に図示
され、且つ記載された形式の装置に関する。前記従来の
特許によって作られたコルク栓抜取り装置の優秀さは、
専門家も普通の消費者も同様に、多くの人々によって激
賞されてきた。本発明はより普通な使用にも適している
が本発明はウェイター、宴会係、航空案内係等の如き、
時折かなり早く連続して多数のワインのびんを開けなけ
ればならない人々、及び/又はコルク栓抜取り装置を携
帯して持ち運ぶ必要のある人々に対して、特に重要ない
くつかの改良を提供する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点米国特許
第4,276.789号及び第4.291.597号は
本発明が適用される形式の装置を開示している。このよ
うな装置は、螺旋形のコルクねじと、それを取付けたハ
ンドルとを含んでいる。ホルダーは、開がれるべきびん
に係合し、且つこのようなびん及びその中のコルク栓に
対してコルクねじの運動のときコルクねじを位置づけし
、そして案内するために設けられている。この装置は初
めにコルクねじをコルク栓内に駆動することによって、
ホルダーに対する同時の回転及び下降運動によって作動
される。ハンドルがホルダーの頂部と当接して、これに
よって更にそれ以上の下降運動を妨げられると、コルク
ねじはコルク内に駆動された、その下方部分と、びんの
頂部からホルダー内に設けられたコルク栓受入れ空間内
に上方に延びているその上方部分とを有している。
従って、コルクねじがコルク栓内に駆動され、しかし更
にそれ以上下降運動をしない同じ方向にコルクねじの回
転を続けると、コルク栓はびんから出てそしてホルダー
内のコルク栓受入れ空間内に螺旋状のコルクねじ上をね
じにより上方に上昇せしめられる。
コルク栓内へのコルクねじの下降運動、そしてより重要
な、次のコルクねじ上のコルク栓のねじによる上昇は、
コルクねじ上に設けられた、ポリテトラフルオロエチレ
ンの如き、減摩コーティングによって劇的に容易に行な
われる。
前記のモードの作動は、コルクねじの尖った先端をコル
ク栓を通り、且つコルク栓の下方端を通り出る通路を必
要とするので、その先端は、それがコルク栓の底部を通
過するときに、それがワイン内に落ちるコルク栓を破片
にちぎる傾向のないように特殊に形成されている。
米国特許第4,377.096号は更に他の改良を開示
しており、このようなコルクねじでは、コルク栓がびん
から出るときにコルク栓が回転するのを防ぐためにコル
ク栓受入れ空間に隣接しており、コルク栓に係合可能な
手段が設けられている。これは前述のコルクねじ上をね
じによる上昇運動によってびんからのコルク栓の完全な
引き抜きを保証するので、非常に硬い及び/又は堅いコ
ルク栓でも、使用者による非常に僅かな垂直方向の引き
を必要としない。
所謂「ポケットモデル」の上述の形式のコルク栓抜取り
器が市販された。このポケットモデルでは、ハンドルは
、コルクねじの上方端における直立ハブ上方にハンドル
内のソケットを下方に置くことによってコルクねじ上に
取外し可能に取付は可能である。ソケット及びハブはほ
ぼ正方形の横断面形状であるから、トルクがハンドルと
コルクねじどの間に伝えられることができる。ハンドル
はまた長手方向に穴を有しているので、前述のハブから
取外されたとき、ハンドルはコルクねじの下方部分上に
長手方向に置かれることができ、これによって装置を持
ち運ぶためによりコンパクトにしてポケット等に入れて
おくことができ、一方間時にコルクねじの尖った先端を
カバーして、それが使用者のポケットを裂くのを防止す
るためにおおいを設けることができる。
すべての上述の装置では、ハンドル及びコルクねじはほ
ぼT形状の組立体に一緒に組立てられている。使用者は
装置を手でつかみ、それを半回転回して、即ち約180
度回して、それからハンドルを解放し、そして彼の手を
他の半回転のために位置を変えることによって作動する
。この作動モードは使用者にとって非常に自然であり、
且つ快適であり、そして1本のワインのびんのみが所定
の時間に開けられ、且つこのようなびんを開けるとき早
い速さを特に必要としない普通の家庭用に対しては完全
に受は入れられることができる。しかし乍ら、上述の如
く、ウェイター及び他の特殊な使用者は時折早い作動を
・望まれることがある。
コルクねじ又はこのようなコルクねじを含んでいる組立
体の連続回転によって本質的に作動されるように意図さ
れたいくつかの従来技術の装置はフランクを備えていた
。それ等の実例が米国特許第427,099号、米国特
許第276.804号及び米国特許第35,362号に
示されている。
しかし乍ら、理解される如く、このようなフランクは装
置の費用を増加するいくつかの部分の組立を必要とする
。更に、ワインのびんは一般的にそれを開ける間直立に
保たれなければならないので、且つこのような装置のク
ランクは従ってほぼ水平な平面内で回転されなければな
らないので、クランクのノブ(knob)は垂直な回転
軸線上に配置されており、そしてこのような位置におけ
るノブをつかみ、そしてほぼ水平な平面に円形運動を行
なうことは使用者にとって自然でもなく快適でもない。
更に、このようなノブ及びこのような従来技術のクラン
クの他の特徴は、このような装置を、ポケット内に入れ
、又はさもなくば携帯して容易に持ち運びできるコンパ
クトな装置を必要とする人々に対して不適切にしている
フランス国特許第1.201.854号の開示において
例示されている他の装置は、取外し可能なハンドルと共
に作られてきた、そしていくつかの例では、これ等のハ
ンドルは、使用していないときコルクねじ螺旋上に長手
方向に滑らせることができるように中空に作られてきた
。しかし乍ら、これ等のハンドルは、垂直方向に閉じた
、適切なソケットを通り水平方向に通過することによっ
てそれ等のそれぞれのコルクねじに固定されてきた。
これはハンドルによってコルクねじに加えられるべき上
方への引きを可能にするが、半径方向の力の移動を許容
しない。
なお他のコルクねじ又はコルク線抜取り装置は使用が開
口を通り指を挿入して、そしてコルクねψを上方に引く
ことができるように方向づけられたその中に開口を有し
ているハンドルを有でいた。
これ等の実例が1981年、ニューヨーク、書籍[コレ
クター用コルクねじ]の第17頁、第20頁乃至第28
頁、第37頁、第40頁乃至第41頁、第61頁、第6
5頁、第98頁、第101頁、第105頁に、バーナー
ドエムヮトニイ(3ern−ard M、 Watne
y > 、及びホマーデーバビイヂ(Homer  D
 、 B abbidae ) 、ソセビイバークバー
ネット(Sotheby  park Bernet 
)によって示されている。
問題点を解決するための手段 本発明の装置は螺旋状のコルクねじを含んでいる可動部
分を具備している。少くとも1つの細長いアームを含ん
でいるハンドルは、ハンドルの作動位置おいてコルクね
じに対して半径方向外方に延びることができるように可
動部分と関連づけられている。アームは、該作動位置に
おいてコルクねじの遠位に配置されており、そして人間
の指に係合し且つ該作動位置においてアームに対して半
径方向外方への運動に対してこのような指を抑制するよ
うになっている抑制構成物を有している。
この装置は更に、ホルダー部分を具備しており、このホ
ルダー部分はびんに対してホルダー部分を位置づけする
ためのびん係合手段を含んでおり、びん係合手段は更に
びんに対してホルダー部分の下降運動を制限するために
ぴんと係合可能なストップ手段を具備している。ホルダ
ー部分は更にびん係合手段から上方に延びており、且つ
コルク線がびんから出るに従ってコルク線の受入れのた
めの空間を形成しているスペーサ手段を含んでいる。
最後にホルダー手段はスペーサ手段上に支持されており
、可動部分と係合可能であり、且つホルダー部分に対し
て可動部分の回転及び長手方向の運動を許容するガイド
手段を含み、これによってコルクねじはコルク栓内に、
且つ第1の方向に可動部分の回転のときホルダー部分に
対して下降位置に下方に駆動されることができる。
可動部分及びホルダー部分は、可動部分がその下降位置
にあり、且つ可動部分の更にそれ以上の回転の際コルク
栓をボトルから除去されるようになっているときに、交
換可能な力伝導手段を有している。
こうして実質的に全作動はハンドルの回転、従ってコル
クねじの回転によって行なわれることができ、初めにコ
ルクねじがコルク栓内に駆動され、それからコルク栓が
びんから除去されることは理解されるであろう、この使
用モードは、ハンドル上の抑制(restrainin
g >手段と結ヒツケテ、使用者が1本の指を抑制手段
と係合状態におき、そして回転運動を行なうことによっ
て達成されるべきこのような回転を許容する。使用者は
従来のハンドル形式に必要であった如く、彼の手を外し
、且つ彼の手の位置を変える必要は全くない。これはよ
り右側の作業となる。
作業の速さは、一旦コルク栓がびんから引き抜かれると
き、使用者は彼の手の一定の除去及び位置変えを必要と
せずに同様の連続回転によってコルク栓からコルクねじ
をまきもどすことができるので更に高められる。
更に、この1本の指の回転作動は、使用者がクランク機
構を使用しているとき、ワインのびんが作動中本質的に
直立位置に維持されなければならない事実を考慮してい
るよりもはるかにより自然であり、且つ快適である位置
に使用者の手及びアームを置ける。
快適であるばかりでなく実際に非常に容易に、1本の指
による回転作動を行なう能力は、装置の好ましい実施態
様の2つの追加の特徴によって非常に高められる。
第1に、コルクねりは、適切なポリテトラフルオロエチ
レンの如き減摩材料の外部層を備えている適切な金属等
の中央の螺旋本体を具備している。
これはコルクねじをコルク栓内に駆動するとき加えられ
なければならないトルクを非常に減少し、そしてこの装
置が、同じ方向にコルクねじの連続回転がコルク栓をコ
ルクねじ上を上方にねじによって上昇せしめる好ましい
形式であれば、このようなコーティングは同様にコルク
栓をびんから抜取るときに加えられなければならないト
ルクを劇的に減少する。
第2に、比較的長い作動アームが好ましい実施態様に設
けられている。好ましくは、ハンドルがその作動位置に
あるとき、コルクねじの中心輪と抑制構成物との間の距
離はスペーサ手段の垂直な長さと少くとも同じ大きざで
あり、このスペーサ手段は更に少くとも典型的なコルク
に適応するようなっている。
本発明の好ましい実mts様は多数の他の特徴を含んで
いる。例えば、装置の貯蔵又は持ち運びのためによりコ
ンパクトな形状を提供するために、ハンドルは装置の可
動部分に旋回可能に連結されることができるか、又は装
置の可動部分に取外し可能に連結されることができる。
しかし乍ら、ハンドルがコルクねじに取外し可能に連結
されれば、このような連結を行なう手段は、従来の取外
し可能なハンドルの手段と異なり、前述のアームの半径
方向外方への運動を防ぐようになっているので使用者は
ハンドルを回転するとき彼の指を滑らすことなく都合よ
く彼の指を僅かに外方に向けさせることができる。
好ましくは、ハンドルはそれぞれ上方及び下方への相対
的運動によって装置の可動部分と嵌脱が可能である。こ
れは半径方向の力の必要な移動を与えるのみならず、ハ
ンドルをつかんでいるとき使用者によるコルクねじ上に
いかなる実質的な上方への引っばりをも確実に防ぐ。こ
れは本装置を使用する方法が普通のコルク栓抜取り装置
の方法と全く異なることを新しい使用者に強調するとき
、及びびんからコルク栓を引っばろうとすることによる
装置の誤用を確実に防止するときに非常に役に立つ。
ハンドルが取外し可能である場合、ハンドルはハンドル
アームに対して全体的に長手方向に延びており、且つハ
ンドルの1端を通り開放している穴を設けることができ
る。この穴は、可動部分がその下降位置にあるとき、ガ
イド手段から、そして全体的にホルダーを通り延びてい
るコルクねじの部分を収容するように大きさを定められ
ている。
従って、ハンドルは、持ち運び又は貯蔵のために特にコ
ンパクトな形状を提供するために使用していないときコ
ルクねじのこのように延びている部分にしまい込まれる
ことができる。
穴を形成しているハンドルの部分が十分に長いとき、ハ
ンドルはコルクねじの尖った先端を僅かに越えて延びて
おり、これによって使用者、隣接する衣服又は物体等を
保護する。更に、ハンドルの抑制構成物が穴を横切りハ
ンドルを通り延びている開口によって形成されていて、
この穴がこのような開口内に端で開放している場合、そ
のような長さはまた、使用者がハンドルをコルクねじ上
にしまい込んでいる間に不注意に彼の指を開口内に入れ
たままにしたとき、使用者の指をコルクねじの尖った先
端から保護するための安全特徴を備えている。
ハンドルは2つの入れ子式の部分で形成されることがで
きる。もしそうであれば、好ましくは2つの部分の1方
はしまい込まれたときにコルクねじの全延長部分を収容
するのに十分な長さの穴を有している。いかなる場合で
も、ハンドルは作動中に非常に長い作動アームを可能に
し、一方なお貯蔵及び持ち運びのために非常にコンパク
トな形状を許容する。入れ子式のハンドルによって、ハ
ンドルの2つの部分は、ハンドルが使用中に押し込まれ
ないように2つの部分の完全に延びた位置からの引っ込
みに摩擦的に抵抗する手段を装備することができる。
本装置のユニークな1水損の作動は、更に装置のホルダ
ー部分がビンの頚部を確実につかむ形式であり、コルク
栓と同心に整合してそのガイド手段の正確な位置づけを
提供し、これによってホルダー、従ってびんに対してコ
ルクねじの運動のときコルクねじに対して正確な、且つ
非常に良い案内を提供する場合に更に容易にされる。水
元・明の好ましい形式では、ホルダーは、ガイド手段に
よりて上方端で接合された直径の方向に対向している半
径方向の柔軟な1対の脚を含んでいる。これ等の脚の上
方部分は前述のスペーサ部分として役立ち、一方脚の下
方部分はびんの頚部をつかむために役立っている。
本発明の特定な目的は、初めにコルクねじを含む可動部
分の回転によって作動され、このような回転が単一の指
を使用して、且つ作業者の手の繰返し位置変えを必要と
しない作動によって容易に達成されることができるよう
になっている形式のコルク栓抜取り装置を提供すること
である。
本発明の他の目的は、ハンドルが人間の指に係合し、且
つその半径方向外方への運動を抑制するための抑制構成
物を有している半径方向外方に延びているアームを含む
ような装置を提供することである。
本発明のなお他の目的は、前記抑制構成物が比較的長い
有効作動アームを提供するように位置づけされており、
そしてコルクねじが減摩材料の外部コーティングを有し
ているような装置を提供するごとである。
本発明の更に他の目的は、ハンドルが2つの入れ千成の
部分を具備しているような装置を提供することである。
本発明のなお他の目的は、ハンドルが取外され、且つし
まい込まれることができ、そのために保護カバーを提供
しているような装置を提供することである。
本発明の多くの他の目的、特徴及び利点は以下の詳細な
説明、図面及び特許請求の範囲によって明らかにされる
であろう。
実施例 第1図乃至第9図を参照すると、本発明によるコルク栓
抜坂シ装置の第1の実施態様が示されている。一般的に
言うと、この装置は可動部分10.12と、ハンドル1
8.20と、ホルダー部分59との6つの主な小組立部
品又は部分を具備している。
第4図及び第5図に最もよく示された如く、可動部分は
、以下に単に「コルクねじ(corkscrew)jと
呼んでいる螺旋形のコルクねじ本体10と、取付はベー
ス12とを含んでいる。コルクねじ10の上方端は任意
の適切な方法で取付はペース12に竪固に取付すられて
おり、そしてコルクねじ10はそこから下方に延びてい
て、鋭い先端で終っておシ、これは米国特許第4,27
6.789号、第4,291,597号および第4.4
29444号に記載された形状であるのが好ましい。(
本明細書を通して、「垂直な(vertical )J
、[上方(wpwarcL )J及び「下方(tLow
f&warL ) Jの如き用語に図面に例示された如
き装置に関して使用され、且つその装置が直立のびんに
対して使用するために位置づけされているときに使用さ
れている。このような用語はさもなくば限定的な意味に
意図されていない。) 取付はペース12は正方形横断面の直立ノ・プ12αを
含んでいる(第2図参照)。ハゲ12αの側部は僅かに
チー・ぐ−が付けられており、従ってその横の寸法は頂
部に増加し・ている、又は外方に広がっている。ハブ1
2αの下方端において、取付はベース12は横に外方に
延びているフランツ12bを有しており、このフランジ
12bは、以下に更に詳細に説明された方法で、当接(
αbutrngFLt)手段として役立っている。
コルクねじ10は更に前記の従来の特許に開示された形
状であるの、が好ましく、これは第10図に最もよく示
された如く、金属の中央本体14と、適切なポリテトラ
フルオルエチレンの如キ減摩材料の外部層16とを含ん
でいる。比較的厚い層16が例示の目的のために第10
図において誇張されている。
装置のハンドルは2つの主部分、1日と、2゜とを具備
しており、それ等の各々は、高い引張り強さを有してい
る適切なプラスチックで一体にモールドされるのが好ま
しい。ハンドルの第1の部分18は細長いシャンク22
と、シャンク22の1端に一体に隣接しており、且つ開
口26を規定している囲い構成物24とを含んでいる。
シャンク22はその全長に沿って延びておシ、開口26
内に開放しておシ、且つシャンク22の遠位端開口26
の端を通り外方に開放している穴28を有している。第
1図乃至第4図において、ハンドル18.20は、ハン
ドルが全体的に水平に延びてお勺、そして開口26が上
方及び下方に垂直に開放しているその[開放位置(op
ening pozi−tion)と以下に呼ばれてい
る位置で示されている。開口26は人間の指を快適に収
容するように大きさが定められている。
ハンドへの第2の部分2oi、全体的に管状であり、細
長く、そしてそこを通り長さ方向に延びていて、且つ両
端を通り外方に開いている穴5゜を有している。第2の
ハンドル部分20の主要部分30・即ち第1図乃至第4
図で見たとき右側端に隣接する部分は第1のハンドル部
分の穴28内に滑シ収容するようにほぼ大きさを定めら
れた外方寸法を有している。しかし乍ら、部分18に隣
接する部分20の端において、2つの保持器32が形成
されており、これは該部分2oの端の直径方向の対向す
る側に半径方向外方に突出している。
部分20の中空構造及び部分20が形成されてい強制的
に内方に偏向されるごとができるので、保持器32は従
って開口26の境界内にある。保持器32はそのような
組立を容易にするために、図示の如く、面取シされるこ
とができる。その後、保持器52と穴28に隣接する開
口26の内壁との当接部は2つのハンドル部分の入れ子
式の延びを制限し、一方部分20の隣接端と直径方向に
対向する穴28を有する開口の内壁26との当接が入れ
子式の引っ込みを制限する。
第1図、第2図及び第2図に示された如く、2つの部分
が完全に入れ子式に延長されるとき、部分20の外面上
に形成された小さな丸い突起54が第1のハンドル部分
18のシャンク22の下方にある。突起54は、2つの
ハンドル部分の入れ子式の収縮に対して充分な摩擦抵抗
を提供するのでこれ等は使用中に収縮しない。にもかか
わらず、突起64は、例えば貯蔵のために、ハンドルを
収縮することが望ましいとき、その摩擦抵抗は比較的容
易に克服するのに十分小さく、そして同様な突起35が
シャンク22の下に置かれてハンドル部分を引っ込んだ
モード保持する。
第1のハンドル部分18の遠位の(diztaL )部
分61の端において、第2のハンドル部分2゜は、遷移
部分36を通り外方に横の寸法を増し、そして全体的に
正方形横断面形状である短いソケットで終っている。ク
ロス穴58は、ハンドルがその作動位置にあるときに、
垂直方向にソケット部分56を通シ延びている。クロス
穴38は、装置の可動部分のハブ12αの収容のための
ソケットとして役立ち、これによってノ・ンドル及び可
動部分は解放可能に一緒に連結されることができる。
クロス穴6Bは、ノ・プ12cLに適合するように大き
さを定めた全体的に正方形の断面形状を有している。従
って、ノ・ブ12α及びソケット38はレンチ(wrg
rbch )面を有しており、これによってトルクが/
%ンドル18.20から装置の可動部分10.12に伝
えられること゛ができる。ソケット38の横の寸法はそ
の史央の点から各々の端へ外方に広げられている。従っ
てソケット38が第4図に示された如<ノ・ブl5)L
上方に置かれようとハンドルが反対にされようと、ソケ
ット58はハブ12αにぴったり収容するためのテーノ
々−の付いた部分を備えており、しかも容易にその上に
取付は又は取外される。
第7図及び第8図に最もよく示された如く、穴30は横
断面において円形であるが、以下に説明されている目的
のために、部分!+1の外部の横の横断面形状は楕円形
であり、第1のノ・ンドル部分18のシャンク22にお
ける整合穴もそうである。
これは2つのノ・ンドル部分の相対的な回転を防止する
装置の可動部分10,12がノ・プ12αを最上方にし
て垂直に配置され、且つソケット58を垂直に延びるよ
うにして、ノ・ンドルが水平方向に方向づけされるとき
、ソケット38はノーンドルの下方への運動によってノ
・プ12a上に置かれて、ノーンドルを装置の可動部分
に取外し可能に連結することができる。従って、/%ン
ドルはその作動位置にあり、そして部分18、並びに部
分20の主要部分(ソケット581で)は作動アームを
形成していて可動部分の1方の側に横に外方に延びてい
る。従って組立てたとき、ノ・プ12α及びソケット部
分によって形成された連結手段は、可動部分の中心線の
周シを回転するためのトルクを伝えるのみならず、また
前記作動アームに沿って外方又は内方のいづれかに半径
方向の力を伝えることは理解されるで・あろう。しかし
なから、ノ・ンドルは相対的上方への運動によって可動
部分から外されるので、連結手段12α、58はノ・ン
ドル18、20上のいかなる実質的な引っばりの力をも
可動部分10.12に伝えるのに役立たない。
装置のホルダー部分69は、その上部端において、コル
クねじ10を滑り収容するために大きさを定められた垂
直に配置された円筒状の通路42を有しており、且つホ
ルダー部分59に対してその長手方向及び/又は回転運
動を許容するがイドブッシング40を含んでいる。
ホルダー39は全体的に二またに分かれた形状であり、
ガイド ブッシング40によってそれ等の上部端におい
て連結された1対の脚44を含んでいる。脚44は直径
方向に対立しており、そして間隔をへだてられており、
且つ全体的にガイドブッシング4′0から下方に延びて
いる。
脚44の長さに沿っては1r中夫にそれぞれの脚44か
ら内方に全体的に半径方向に延びている7ランソ46が
ある。フランジ46の下側は同一平面上のストップ肩4
8を規定しており、これは、第4図の50に示された如
く、このようなび〜に対してホルダの下方への運動を制
限するために、びんの頂部上に静置する′ことができる
ストップ・肩48の下方の脚44の下部部分44αは、
図示の如く、びんの頚部の側部と保合可能でsb、そし
てホルダー部分が形成されている材料の柔軟性が脚44
の下部部分44αを内方又は外方に屈曲可能にして、種
々の大きさのびんの頚部を実際につかむように形成され
ているので、本発明ではつかみ[grip )手段と呼
ばれる。ストップ肩48は、つかみ要素44αに沿って
、ホルダーのびけ一係合手段を具備しており、これはび
んに対してホルダー59を正確な位置に係合する。ホル
ダー39は、更に、ガイド通路42を経てコルクねじ1
oを正確に位置づけする。
脚44の上方部分44bは、びん5oの頂部上方に間隔
をへだててガイド ブッシング4oを配置しており、且
つその間にコルク栓がびんから出るに従って、コルク栓
54を収容するための空間52を規定している。第9図
に示された如く、フランジ46は、以下に更に詳細に説
明されている方法で、上方にコルク栓の通過を許容する
ためにそれ等の横の内側にへζみ46αを有している。
スペーサ手段44hの各々の内側上に、且つそれぞれの
フランジ46の僅か上方に垂直に延びているりツノ56
がある。リッツ56の最内方表面は鋭くなっておシ、従
ってコルク栓がびんの上方に、且つびんの外に移動する
とき、これ等のりツノがコルク栓内に食い込むことがで
き、従ってコルク栓の回転を防ぐために補足手段として
役立つ。
脚44の下部部分、又はつかみ要素44αのみならず、
また上部部分、又はスペーサー要素44bは半径方向に
偏向可能であることに注目することが重要である。実際
に、上部部分44hにおける柔軟性は、びんの上部端近
くの種々のびんの頚部、たとえばしずく止めII (c
Lrip  riny )58においてつかむのに必要
である如くその下のつかむ要素44αを半径方向内方に
又は外方に動かされるのを可能にするとき特に重要であ
る。
装置の作動を開始するには、ハンドルは、またその作動
位置にないとき、ソケット38をバブ12αの上方に下
降し、そして第1図及び第2図に示された位置にハンド
ルの2つの部分を入れ子犬に延ばすことによってハンド
ルの作動位置におかれる。次に、まだガイド通路42又
に挟入されてい危ければ、コルク栓10が挟入される。
それから装置のホルダー部分59かびんの頚部上に下降
され、そしてつかみ要素44αが使用者の片手によって
ボトルに対して留められる。可動部分及びハンドルは手
動で持ち上げることができるが、コルクねじ10の下部
端とコルク栓54の頂部との当接部は、装置綻びん上に
下降されるに従ってハンドルががイドブッシング40の
上方に間隔を置かれる位置にコルクねじ及び取付けたハ
ンドルを自動的に上昇する。
コルクねじ10の尖った先端はハンドル18.20、及
び/又はハゲ12αに僅かな下方への挿しを加えること
によってコルク栓内にねじ込まれることができる。その
後、更にそれ以上の押し又は引きを必要としない。更に
詳細には、使用者は片手でつかみ要素44をつかみ、こ
れ等のつかみ要素及び隣接するストップ肩48とびんと
のしっかシした保合を維持する。使用者は他方の手の1
本の指を開口26内に挿入する。使用者のこの手が自然
な、且つ快適な手のひらを下にした( palm −r
LotnrL)位置にあることに特に注目されたい。従
って、使用者は、開口26内に挿入された指を連続的に
円に動かすことによって、即ち急回転−型式の運動によ
って、ハンドル18.20を介して、装置の可動部分を
回転する。この゛ 作動中、使用者は決していづれかの
手を放し、そして再び係合する必要はなく、これは実質
的な量の時間を節約する。
ハンドルをその作動位置においたとき、開口26とコル
クねじ10の中心線との間の距離は、スペーサ要素44
Aよりも実質的に長いことに特に注目されたい。とれは
、減摩コーティング16と結びつけて、コルク栓を通り
下方にコルクねじを駆動するのに必要々トルクを非常に
減少するので、その作動は、使用者が1本の指で回転力
を加えるのみであるけれども、非常に容易に行なわれる
ことができる。開口26は使用者の指を半径方向外方へ
の運動に対して抑制しておシ、これによって極めて速い
回転動作を更に容易にすることは明らかであろう。
ハンドル18.2ifコルクネジ10ヲコルク栓54内
に駆動するために回転されるに従って、コルクねじ10
はハンドル18.2oと共に勿論同時に下方へ動く。結
局、装置の可動部分10゜12it、フランy12bが
ガイド ブッシング40の上部端に当接する下降位置に
達する。その後、更にそれ以上の下方への運動は不可能
である。
しかし乍ら、第4図に示された如く、コルクねじ10は
、下降位置において、それがコルク栓54の全長を本質
的に通り駆動され、且つコルク−受入れ空間52を通り
ず一つと上方にそこから延びているような長さである。
従って、停止することなく、再位置づけすることなく、
又は使用者の手の運動の自然さを変えることなく、即ち
ハンドル18.20を単に回転しつづけることによって
、そしてこれによってコルクねじ1oを同じ方向に回転
し、しかも更にそれ以上下方に回転せずに、コルク栓5
4はねじKよシコルクねじ10上を上方に空間52内に
上昇せしめられる。従ってコルク栓54はびんから短い
距離上昇した後、コルク栓54は捕捉リッツ56によっ
て係合され、これがコルク栓の回転を防止する。これは
、コルク栓がコルクねじと一緒に回転し始めずに、むし
ろコルク栓がコルクねじ上をねじにより上方に上昇する
のを保証することによってボルトからコルク栓の完全な
除去を許容する。
コルク栓がホト)l−/かも引き出された後、使用者は
つかみ要素44α上の彼のつかみ作用を僅かにゆるめ、
そして装置のホルダー部分39を可動部分及びハンドル
と共にびんから引き上げる。それから開口26内に未だ
閉じこめられている使用者の他方の手の指によって、使
用者は装置の7%ノドル及び可動部分をコルク栓抜数シ
作動を行うために使用された方向と反対方向、即ち反時
計の針の方向に回転する。コルク栓内に食い込み、これ
によってコルク栓の回転を防止する捕捉リッジ56と共
に、この逆回転作用はコルクねじ10をコルク栓からも
どす。それからコルク栓は手でボルダ−から除去される
ことができるか、又は装置のハンドル部分及び可動部分
を回転することなくまっすぐに下方へのストロークで単
に下降することによってホルダーの下部端を通シはじき
出されることができる。次にこの装置は他のこのような
シーケンスの作動を初めるために所定の位置におかれる
多くの従来のコルク−抜取り装置と異なり、本装置はほ
とんど専らハンドルの回転運動によって作11!IJさ
れ、そしてコルクねじ上のいかなる上方の引っばりも必
要としないことに注目することが特に重要である。ハン
ドル18.20を可動部分10.12に連結する方法は
これに関する正しい作動を保証するのに役立っでいる。
特に、ハンドルは相対的な上方運動によって可動部分か
ら取外されるので、使用者がハンドルによってコルクね
じにいかなる実質的な上方の引っ張りを加えることはほ
とんど不可能である。他方において、使用者がハンド゛
ル18,20に行なう回転運動により、そして特に開口
26内に係合される指が半径方向外方の力を加えるので
、このような半径方向の力、詳細には作動アームに沿っ
た外方への力はハンドルから装置の可動部分に伝えられ
ろという゛ことが重要であり、そして垂直に配置された
ハブ12m及びソケット38がこの目的を達成すること
は理解されるであろう。
装置を持ち運び及び/又は貯蔵することが望まれるとb
1ハンドルは可動部分から取外されることができ、そし
て可動部分をホルダーに対してその下降位置にするとき
、コルクねじ10の下方端は部分36内の穴30の端内
に挿入されることができる。ハンドル部分20は、コル
クねじがその下降位置にあるとき、〃イドブッシング4
oから下方に下がっているコルクねじ10の部分と少く
とも同じ長さであるように大きさが定められている。従
って、第5図に示された如く、コルクねじの端部は部分
20を越えて開口26内に突出しない。従って、使用者
は第5図に示された如くハンドルを長手方向にコルクね
じに挿入している間にうかつに彼の指を開口26内に保
っていても、使用者はコルクねじの尖った先端によって
けがをしない、2つのハンドル部分18及び20は穴3
0内へのコルクねじ10の長手方向の挿入前、挿入中又
は挿入後のいづれかで入れ子式に収縮されることができ
、従ってハンドルは第5図に示された如(しまい込んだ
位置におかれる。
そのしまい込んだ位置にハンドルを保持するための任意
の数の手段が使用されることができるが、本発明は摩擦
結合を使用する。このような結合を行なう方法が図面に
多少誇張して示されている。
特に、ハンドル部分20のソケット部分36は、そのし
まい込んだ位置内に挿入されたとトリック56によって
係合されるように大軽さを定められている。第6図に最
もよ(示されている如く、リツは横に内方に延びている
ので、2つのりフジ間の中間線は〃イドブッシングの中
心線、従ってコルクねじ10の中心線から僅かにオフセ
ットされている。さらに、コルクねじ10は弾性的に柔
軟性がある。従って、ハンドル部分20がコルクねじ1
0の下方に下がった部分上を長手方向に滑らせるとき、
そしてリッジ56がハンドル部分20のソケット部分3
6に係゛合するとき、ハンドル部分20は図面で見られ
る如く、左に押され、そしてハンドルと、コルクねじと
ホルダーとの間に摩擦押し込み効果が起る。この押し込
み効果は、/>ンドルを普通の力に対してそのしまい込
んだ位置に保持するのに丁度十分であるが、作動のため
にハンドルをそのしまい込んだ位置から取外すのを不当
に妨げ、又はコルクねじ10をいためる程大きくはない
、2つのハンドル部分が入れ子式に収縮されたとき、突
起34は部分20に対して収縮位置において部分18を
保持する。
次に1m11図及び第12図を参照すると、ハンドルの
他の形状が示されており、このハンドルは、ハンドル1
8.20の代りに第1図乃至第10図の装置と共に使用
されることができる。第11図及び第121のハンドル
は単一の、一体にモールドされたプラスチック部分60
で形成されている。
前の実施態様のハンドルの部分20のソケット部分36
に本質的に等しいソケット部分62が1端にある1部分
62ハブ12mの収容のためのソケットとして役立つク
ロス穴64を有している。第12図におけるライン!は
クロス穴64の中央点を通り垂直に通過している平面内
にあり、そしてクロス穴64の横の寸法はラインlから
クロスボア64の両端の方にある平面に外方に増加して
いる。
ハンドル60は、作動ハンドルを形成するためにソケッ
ト部分62の1方側において外方に延びていて、細長く
されている。
ソケット64からこの作動アームの反対端に66で全体
的に示された抑制(restraining)構成物が
ある。第11図における如く頂部から見たと外。
抑制構成物66は、ハンドル60の作動アームの外方端
の広い領域として全体的に記載されること゛ができ、ハ
ンドルの両側において横に内方に延びている湾曲したへ
こみ68がある。従って、この実IJ/A!s様では、
抑制m酸物は完全な囲いを規定していな゛いが、上方及
び下方に開いている1対のくぼみを形成しており、そし
て大同の指を入れるように形成されており、且つ人間の
指をハンドル60の作動アームに沿って半径方向の運動
を抑制する。使用の場合使用者の指の半径方向外方への
力が抑制されるのに必要な主な力であるので、くぼみ6
8の最外方端を規定している横の突起70はくぽみ68
の内方端を形成している突起72よりも多少外方に延び
ている。
艮手力向の穴74はハンドル6oを通r)端から端に延
びており、クロスボア64(横切って、そして抑制vt
構成物6を通過シ、でいる6ハンドル60の長さ及ty
木7<の直径は、1ltli!の可動部分10.12が
ポルグー19内のその下降位置に置かれたと3.ハンド
ル6oが前の実施!!! 棟tn /%ンドル18.2
0と同じ方法でホルダー内のがイドブッシング40から
下方に延びているコルクねじ10の部分にしまい込まれ
ることができ、そしてハンドル60をそのようにしまい
込んだ状態で取外し可能に保持するためにコルクねじ及
びホルダーを摩擦的に結合されることができるようにな
っている。
ff$11図及び第12図における如く、装置のハンド
ルが単一の一体の部片で形成される場合、美的な理由の
ため及び便利さから、ハンドルはそのしまい込まれた状
態にあるとき、つかみ要素44の端を実質的に越えて延
びていないのが望ましい。
しhル乍ら、抑制構成物がハンドルの中心の艮手力向の
穴と連絡している開口の形であり、且つこの好ましいハ
ンドル長さが使用されれば、ハンドルがしまい込まれた
とさ、コルクねじの尖った先端はこのような13110
内に突出する。これは開口を規定している囲い壁がコル
クねじの先端を使用者、使用者の衣服、隣接する物体か
ら遮蔽するから、一旦ハンドルがしまい込まれれば特に
問題はない。
しかし乍ら、このような開口内で使用者の指で装置を操
作してきた使用者は、急゛いでいるとき、又は不注意に
よって、彼の指を開口から外さずにハンドルをしまい込
もうとするかもしれない、この場合には、使用者はハン
ドルをコルクねじ上方に押している間にコルクねじの尖
った先端によってけがをすることがある。従って、第1
図乃至第10図における如く寸法を合わせたホルダー及
1コルクねじを有しており、且つハンドルがしまい込ま
れたときホルダーを実質的に越えて突出しないような長
さの一体のハンドルを使用することが望ましい場合には
、ttS11図及びrIS12図の実施態様の抑制構成
物66の形状が、安全上の理由から特に好ましい。
ハンドル60を使用するときの作動は本発明の第1の実
施態様に対して上記に説明した作動と全く同じである。
詳細には、ハンドルをその作動位置に正しく置いて、そ
して装置を開けるべきワインのびんに対して位置づけし
、使用者は片手でホルダーのつかみ手段をつかみ、そし
て他方の手の指を2つのくぼみ68、特に第11図の最
上方に見える1つに置いて、それから、前の実施例にお
ける如く、使用者はコルクねじをその下降位置まで下方
に駆動する全作動を行ない、(ぼみ68内の指を外すこ
となく、又は位置を再び変えることなく時計の針の方向
に連続的に回転することによってコルクねじの上方に上
昇せしめることがでさる。
ネル1グーから使用者の手の位置を変え、このとき彼の
指のmii図に示された如く2つのくぼみの最も下にあ
るのは、装置がびんから取外された後のみであり、且つ
コルクねじを取外したコルク栓から巻終もどすのに望ま
しい、使用者の手のこの単一の位置変えは、特に使用者
の指がいがなる場合でも装置を多分びんから外している
開に外されるので、重大な欠点ではなり1゜ 次に第13図乃至第15図を参照すると、本発明による
コルク栓抜取り装置の他の実施態様力C示されている。
第13図乃至第15図の装置は、前の実施態様のホルダ
ー39と殆んど同じであるホルグ−76を含んでいる。
このVcglは更lニコルクねじ10と同じであって、
取付はベース80に固定的に取付けられており、且つ取
付はベース80から下方に延びているコルクねじ78を
含んで−るという点で、前の実施態様の可rjJ部分に
よ(似た可動部分を具備している。取付はベース80は
最下部の円形7ランジ80aを含んでおり、これは第1
5図に示された如く、可動部分がその下降位置に達した
とベホルダー76に対して*raの可動部分の下方への
運動を制限するためにホルグー76の上部端と協働する
当接部として役立って−する。7ランジ80aの上方に
7%プ80bがあり、その寸法は1つの横方向において
、7ランフ80mに比べて狭くなっている。このような
狭111部分力C7ランジ80aと/)プ80bとの間
の接合部にお−1て眉80eを形成している。ヒンジ構
成物80cはその1側部においてハブ80bに一体に連
接されており、このような側部゛対側部方向(side
−to 5idc direction)はハブ80b
の横の寸法のvcイ方に沿って測定される(+easu
red)、ヒンジ構成物80Cは全体的に取付はベース
80に対してほぼ接線’77 向に延びている穴82を
規定している。
第13図乃至ダ目5図の装置のハンドルは、単一の、一
体にモールドされた部分84として形成されている。ハ
ンドル84は細長くされており、1端はその上に形成さ
れたクレビス86を有してして、そして他方の端はその
上に形成された囲い88を有しており、且つ開口90を
形成して警する。
クレビス86は、当技術において公知の如き任意の適切
な手段によって所定の位置に正しく保持されることがで
きるビン921こよって装置の可動部分のヒンジ構成物
80cに旋回可能に連結されている。従って、ハンドル
84はtjrJ15図に示された如く、保持位置から旋
回的に動かされることかでblこの場合ハンドル84は
コルクねじ78のほぼ横にあり、そして可動部分がホル
ダー76内に取付けられ、従ってホルダー76の脚のほ
ぼ横にあり、作動位置に取付けられれば、ノ1ンドル8
4は取付はベース80の上にあり、そしてヒンジ構成物
80cから取付はベース80の反対側にそこから横に外
方に延びている。
従って、ヒンジ構成物80cの反対側に横に外方に延び
ているハンドル84の部分は、ノ1ンドル84の作動ア
ームである。囲い88は、/1ンドルがその作動位置に
あるとさ、開口90が上方にも、下方にも開放している
ように方向づけられる。従って、囲い88は、第1図乃
至第10図の実施態様における抑制構成物として役立っ
ている囲い24と全く同じ方法でハンドル84の抑制構
成物として役立つ。
囲い88とクレビス86との間に、ハンドル84は長手
方向の溝94を有しており、これはノ)ンドルがその作
動位置にあるとき、下方に開放しているので、そのf?
I! 94は取付はベース80のノ為プ80bを収容す
ることができる。従って、この上うな溝を規定している
中央ウェブはハブ80bの最上部表面80d上に静置す
ることができ、−力積のウェブの縁はそれぞれの肩80
e上に静置する二とができる。従りて、表面80d及V
/又は80eは、ハンドル84の作動位置においてハン
ドル84を支持する上方に面した支持表面として役立っ
ている。
fjS13図乃至第14図の実施態様の動作は、ハンド
ル84が装置の可動部分から取外しできないが、むしろ
t515図に示された位置に旋回することによって貯蔵
又は持ち運びのためによりコンパクトな形状に置かれる
ことがでbるということを除けば、前の実施態様の場合
と本質的に同じである。
最後にfjSlG図乃至第18図を参照すると、本発明
のなお他の実施態様が示されている。fJS16図乃至
第18図の実施態様は、上記のホルダー39及び76と
実質的に等しいホルダー96を含んでいる。同様に、第
16図乃至第18図の装置は、第1図乃至第10図の実
施態様の可動部分10゜12に実質的に等しい可動部分
を含んでおり、そして当接フランy98と直立ハブ10
0とを有している取付はベース並びに取付はベース98
,100から下方に延びているコルクねじ102を含ん
でいる。ハンドル104は、ハブ100の収容のための
ソケット108を規定している厚くなった部分106を
含んでいる。ハブ及びソケットは上述のものと実質的に
等しく、そして、特にレンチ表面を設けるように正方形
断面形状を有している。
ハンドル1(ン・番の1′ト動アーム110がソケット
部分106の1つの側から横に外方に延びている。
作動アーム110の外方層において、囲い112が形成
されており、これは使用中人間の指を抑制するための1
310を規定しており、そして第16図に示された作動
位置において、上方及び下方に解放している。短いアー
ム116が作動7−ム110からソケット部分106の
反対側から横に外方に延びている。ハンドル104は可
動部分98.100.102から取外し可能であるが、
コルクねじ102上にしまい込まれるように設計されて
いない、むしろ、ホルダー96内に取付けられた可動部
分98.10’0,102を備えたホルダー96もハン
ドル104も、特殊な装飾的スタンド118上に貯蔵さ
れるように設計されており、このスタンド118はそれ
自体コルク栓抜取り装置の部分を形成していない。
スタンド118はテーブル表面等の上にevlされるこ
とがでさるベース120と、ワインびんの上部端の形状
をほぼまねた直立病成物122とを含んでいる。従って
、第17図及び第18図に示された如く、ホルダー96
は、それが使用のときワインびん上に静置していると同
じ方法で構成物122上に静置することができる。構成
物122は中空であるから、コルクねじ102がホルダ
ー96に対して下降位置にあるとき、構成物122はコ
ルクねじ102を収容することができる。R構成物12
4が構成物122から横に突出しており、そしてその中
に上方に開いているソケット126を有している。ソケ
ット126はハンドル104の小さいアーム116を収
容するように大きさが定められているので、ハンドルは
ホルダー96の横に垂直位置にスタンド118上に取付
けられることができる。カバー128がベース120上
の肩130上にi7F置されて、装置上方に置かれるこ
とができ、これによってコンパクトなパッケーゾを形成
する。
前記は本発明の例示的な実施態様を表わしているが、本
発明の精神の中で多くの変更が可能であることは当業者
において明らかであろう、詳細には、本発明は、初めに
コルクねじの尖った先端、をコルク栓内にねじ込むこと
を除いて、少くとも使用者によって加えられる力によっ
て、殆どもっば□ら回転運動によって作動されるこれ等
の形式のコルク栓抜取り装置に特によく適合される。こ
のような装置では、ホルダー及び可動部分は、可動部分
がホルダーに対してその下降位置に達し、そして可動部
分が更に回転されるに従ってコルク栓をびんから引き抜
かしめるようになったときに係合可能であるいくつかの
形式の力を伝える手段を有している。
図示された好ましい実施態様では、コルクねじは、それ
が下降位置にあるとき、コルクねじが更にそれ以上下方
への運動をせずにコルク栓内に駆動される同じ方向に回
転されれば、コルク栓がコルクねじ上をねじによって上
方に上昇することができるようにホルダーを設計され、
且つホルダーと関連づけられており、そしてこれ等の実
施態様では、力を伝える手段は、単に可動部分の更にそ
れ以上の相対的下方への運動を妨げるために可動部分と
ホルダー部分との間で協働する当接手段である。
しかしなから、当技術において公知である機構を一般に
利用している他の実施態様では、他の種類の力を伝える
手段が提供されることができる。
例えば、いくつかのこのような設計では、装置の可動部
分はコルクねじ本体と異なる力を伝えるねじを設けるこ
とができる。ナツト、従動歯(foll。
wer  tooth)等がこの12のねじとホルダー
との間で協働するために設けられることができるので、
一旦コルクねじがコルク栓内に駆動されると、同じ方向
又は反対の方向にいずれかの可動組立体のさらにそれ以
上の回転は、コルク栓及びそれと共にコルクねじを保持
しなから、装置の可動部分を上方に押し上1シさせる。
この上うな機構では、第2のねじは通常コルクねし本体
よりもはるかい短いピッチを有しており、そしてこれは
作動コルクを十分に減少できるので、1本の指の回転が
実際の役にたつ。
例示された好ましい実施態様では、ホルダー部分は、び
んの頚部を実際につかみ又はにぎるように設計されてい
る。これはハンドル及び使用者の作動する手が回転する
比較的に天外な回転半径(rad:us  circl
e)のために、本発明による特定の種類の装置に極めて
有利である。しかし乍ら、あまり好ましくない実施態様
では、より普通なコルク栓抜取り装置における如くびん
の上部端に単に11ト置しているホルダーを設けること
が可能である。
他の変更がハンドル及び/又は装置の可動部に関連して
いるその手段に行なわれることができる。
なお他の実施amでは、特に貯穂又は保持のためのコン
パクトさが考慮すべき問題ではないと外、° ハンドル
は、その作動位置において可動部分に永久的に固定的に
取付けられて゛もよい。
多くの他の変更が当業者自身により提案さtしるであろ
う、従って、本発明は特許請求の範囲に上ってのみ限定
される意図を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ハンドルがその作動位置にあり、そして可動
部分が下降位置にあるときの本発明の第1の実施態様の
前部立面図である。 第2図は、第1図の2−2線から見た頂部平面図である
。 13図は、第2図の3−3籾から見た側部立面図である
。 第4図は、tIS2図のほば4−4線から見た長手方向
の横断面であって、ワインびんに関する装置及びその作
動中の部分的手段を、示して−する。 第5図は、ハンドルをそのしまい込んだ位置で示してい
るtjS1図乃至第4図の装置の長手方向の横田i面図
である。 第6図は、tjSs図の6 6Mから見た横の横断面図
である。 第7図は、11図の7−7Mから見た/Xンドルの横の
横断面図である。 第8図は、第1図の8−8線から見たノ1ンドルの横の
横断面図である。 第9図は、第4図の9−9線から見た樅の横断面図であ
る。 tjS10図は、第1図の10−10線から見たコルク
ねじの詳細な横断面図である。 第11図は、ハンドルの他の実施態様の頂部平面図であ
る。 第12図は、第11図の12−12線から見た他のハン
ドルの側部立面図である。   ′第13図は、/−1
ンドルがその作動位置1こあ、るときの本発明による装
置の他の実施例の部分的に断面で示された側部立面図で
ある。 第14図は、第13図の装置の頂部平面図である。 第15図は、持ち運び又は貯蔵位置における/1ンドル
を示している第14図の装置に類似の図である。 t516図は、本発明による装置のなお他の実施!!!
桶の側部立面図である。 第17図は、取外された/Sンドル及び貯薫装置上に取
イ;1けられた全装置を示して一17+第16図の装置
にM似の図である。 第18図は、第17図の18−18#aの見た前部立面
図である。 10.12・・・可動部分 12a   ・・・直立ハブ 18.20・・・ハンドル 22   ・・・シャンク 26   ・・・開口 28.30・・・穴 32   ・・・保持器 38   φ・・ソケット 39   ・・・ホルダー部分 40   ・・・がイドブッシング 44b   ・・・スペーサ要素 50   ψ・・ぴん 52   ・・・空間 54   ・・・コルク栓 56   ・・・捕捉リツジ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、びんからコルク栓を抜取る装置において:螺旋状の
    コルクねじを含んでいる可動部分と;少くとも1つの細
    長いアームを含んでいるハンドルと; 但し、該ハンドルは、該アームが該ハンドルの作動位置
    において該コルクねじに対して半径方向外方に延びてお
    り、該アームは、該作動位置において該コルクねじの遠
    位端に配置されており、そして人間の指に係合しており
    、且つこのような指を該作動位置において該アームに対
    して半径方向外方の運動を抑制するようになっている抑
    制手段を有している、 ホルダー部分と、 を具備しており、 該ホルダー部分が、 該ホルダー部分をびんに対し位置づけし、且つびんに対
    して該ホルダー部分の下方への運動を制限するために該
    びんに係合するストップ手段を具備しているびん係合手
    段と、 該びん係合手段から上方に延びており、且つコルク栓が
    該びんが出るに従ってコルク栓を受入れるための空間を
    形成しているスペーサ手段と、該スペーサ手段上に支持
    されており、該可動部分と係合可能であり、且つ該ホル
    ダー部分に対して該可動部分の回転及び長手方向の運動
    を許容するようになってるガイド手段とを具備し、 これによって該コルクねじは、第1の方向に該可動部分
    の回転の際、該ホルダーに対して該コルク内に下方へ、
    且つ下降位置に駆動されることができ; 該可動部分及び該ホルダー部分は、該可動部分が該下降
    位置にあるとき、交換可能な力伝導手段を有していて、
    そして該可動部分の更にそれ以上の回転の際、該コルク
    を該びんから除去せしめるようになっている ことを特徴とする装置。 2、該抑制構成物がこのような人間の指を閉じ込めるよ
    うに形成されており、且つ該作動位置においてほぼ上方
    に開放しているくぼみ(hollow)を規定している
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、該くぼみが実質的にこのような人間の指を囲むよう
    に大きさを定められ、且つ形成された開口によって規定
    されている特許請求の範囲第2項記載の装置。 4、該コルクねじが中心本体と、減摩材料の外部層とを
    具備している特許請求の範囲第3項記載の装置。 5、該ハンドルが該作動位置にあるとき、該コルクねじ
    の中心線と該抑制構成物との間の距離が少くとも該スペ
    ーサ手段の垂直な長と同じ位の大きさである特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 6、該コルクねじが中心本体と、減摩材料の外部層とを
    具備している特許請求の範囲第5項記載の装置。 7、該びん係合手段が、該びんの側部をつかむために半
    径方向に偏向可能である複数の周辺の間隔をへだてたつ
    かみ要素を具備している特許請求の範囲第6項記載の装
    置。 8、該ホルダー手段が少くとも2つの周辺の間隔をへだ
    てた脚を具備しており、該脚の上部部分がスペーサ手段
    を規定していて、そして該脚の下部部分が該つかみ要素
    を規定しており、該ストップ手段が該脚の上部部分と下
    部部分とのほぼ中間に形成された肩によって規定されて
    いる特許請求の範囲第7項記載の装置。 9、該脚が、直径方向に対向しており、且つ実質的にそ
    れ等の全長に沿って互に分離しており、該脚が該ガイド
    手段によってそれ等の上方端を隣接して互に連結されて
    いる特許請求の範囲第8項記載の装置。 10、該ハンドルが、可動部分の上部端に隣接して該可
    動部分に旋回可能に連結されており、該ハンドルが、該
    コルクねじのほぼ横に置かれている静止位置から該作動
    位置に旋回的に可動である特許請求の範囲第1項記載の
    装置。 11、該可動部分が、最上部取付けベースを具備してお
    り、該コルクねじが該取付けベース内に固定的に取付け
    られており、且つ該取付けベースから下方に延びており
    、該ハンドルが該取付けベースの1方の横側に旋回可能
    に取付けられていて、該ハンドルが該作動位置において
    該取付けベースの上に置かれており、そして該取付けベ
    ースが該作動位置において該ハンドルを支持するために
    該ハンドルと係合可能な最上部支持表面を有している特
    許請求の範囲第10項記載の装置。 12、該ハンドル及び該可動部分が解放可能に連結可能
    であり、該ハンドル及び該可動部分がレンチ表面を具備
    しているそれぞれの連結手段を有しており、これによっ
    て該可動部分が該ハンドルによって回転されることがで
    き、そして該連結手段が更に該ハンドルが該作動位置に
    あるとき該アームの半径方向上方の運動を防止するよう
    になっている特許請求の範囲第1項記載の装置。 13、該連結手段が、該ハンドルが該可動部分に対して
    横に延びているアームによって位置づけされるとき、該
    作動位置に該ハンドルを該可動部分上に取付けるために
    該ハンドルの相対的下降運動によって係合可能であり、
    そして該ハンドルの相対的上方への運動によって分離可
    能である特許請求の範囲第12項記載の装置。 14、該連結手段が更に該アームの半径方向内方への運
    動を防止するように作動する特許請求の範囲第13項記
    載の装置。 15、該連結手段が該可動部分上の直立ハブと、該ハブ
    を収容するようになっており、該ハンドル内にあり、且
    つ該抑制構成物から間隔をへだてられたソケットとを具
    備している特許請求の範囲第14項記載の装置。 16、該ハンドルが第1の細長いハンドル要素と第2の
    細長いハンドル要素とを具備しており、該第1のハンド
    ル要素が該アームの伸縮のために該第2のハンドルを入
    れ子式に収容する穴を有している特許請求の範囲第15
    項記載の装置。 17、該抑制構成物が、人間の指を実質的に囲むように
    大きさを定められ、且つ形成されている特許請求の範囲
    第16項記載の装置。 18、該囲いが該作動位置において上方及び下方に開い
    ている開口を規定している特許請求の範囲第17項記載
    の装置。 19、該囲いが、該第1のハンドル要素上に形成されて
    おり、該第1のハンドル要素の穴が該囲いを横切って延
    びており、且つ該穴の1端部においてその囲い内に開放
    している特許請求の範囲第17項記載の装置。 20、該第2のハンドル要素の1方端が該第1のハンド
    ル要素の該穴内に入れ子式に取付けられ、且つそこから
    該囲い内に延びており、該第2のハンドル要素の該1方
    端が、このような入れ子式の伸張を制限するために該第
    1のハンドル要素の該穴の端に隣接して該囲いの内壁と
    係合するためにそこから横に外方に突出している保持手
    段を有しており、該第1のハンドル要素の該穴に対向す
    る該くぼみの内壁が、このような入れ子式のひっ込みを
    制限するために該第2のハンドル要素の該1方端に係合
    可能であり、そして該第1のハンドル要素から外方に突
    出している該第2のハンドルの他方の端がその中に形成
    された該ソケットを有している特許請求の範囲第19項
    記載の装置。 21、該第2のハンドル要素が端から端にそこを通る中
    心穴を有している特許請求の範囲第20項記載の装置。 22、該保持手段が、該第1のハンドル要素の該穴内に
    該第2のハンドル要素の該1方の端の組立を許容するた
    めに、強制的に内方に偏向可能である特許請求の範囲第
    21項記載の装置。 23、該第1及び第2のハンドル要素が、該ハンドル要
    素が完全に入れ子式に伸ばされたとき、入れ子式の引っ
    込みをたわみ可能に阻止するために摩擦係合可能な手段
    を有している特許請求の範囲第22項記載の装置。 24、該第2のハンドル要素の該穴が、該コルクねじを
    縦に収容するように大きさが定められており、これによ
    って、該ハンドルが該可動部分から取外され、そして該
    可動部分が該ホルダー部分に対して下降位置に配置され
    たとき、該ハンドルは、該コルクねじのこのように延び
    ている部分を該第2のハンドル要素の該穴の内に挿入す
    ることによって該ガイド手段から下方に延びている該コ
    ルクねじの部分にしまい込まれることができる特許請求
    の範囲第21項記載の装置。 25、該第2のハンドル要素の該穴が該コルクねじのこ
    のように延びている部分と少くとも同じ位の長さである
    特許請求の範囲第24項記載の装置。 26、該ホルダーにこのようにしまい込まれた配置にお
    いて該ハンドルを解放可能に摩擦により結合するための
    手段を含んでいる特許請求の範囲第25項記載の装置。 27、該ホルダー部分が、該コルクねじの方に横に内方
    に面しており、且つ該ハンドルがしまい込まれたとき該
    ハンドルの外表面と摩擦係合するように大きさが定めら
    れた直径方向に対向する内表面を具備しており、該内表
    面間の正中線が、該ガイド手段の中心線から僅かにオフ
    セットされており、そして該コルクねじが弾性的に柔軟
    である特許請求の範囲第26項記載の装置。 28、該内表面が、該スペーサ手段上にあり、且つ該第
    2のハンドル要素の該他の端の外表面と摩擦係合可能で
    ある特許請求の範囲第27項記載の装置。 29、該ハブの側壁がそれ等の壁の最上部から最下部に
    横に外方にテーパーが付けられており、そして該ソケッ
    トが対応したテーパーのついた側壁を有している特許請
    求の範囲第15項記載の装置。 30、該ソケットが該ハンドルを通り横断して延びてい
    るクロスボアによって規定されており、該クロスボアが
    その中央平面から各々の端へ外方にテーパーが付けられ
    ている特許請求の範囲第29項記載の装置。 31、該力伝導手段が、該第1の方向に該可動部分の連
    続回転の際、該コルク栓の除去を生じさせるようになっ
    ている特許請求の範囲第1項記載の装置。 32、該可動部分及び該ホルダー部分の該力伝導手段は
    、該可動部分が該ホルダーに対して該可動部分の下降位
    置に下方に運動するとき、該ホルダーに対する該可動部
    分の更にそれ以上の下方への運動を防止するために係合
    可能である当接手段を具備しており、該ガイド手段は、
    長手方向の運動のとき、又は長手方向の運動のないとき
    選択的に該可動部分の回転を許容するようになっており
    、そして該コルクねじは、その下降位置において、該コ
    ルクねじが該コルク栓の位置から該空間まで上方に延び
    ているような長さを有しており、これによって該コルク
    ねじが、該コルク栓内に、且つ該下降位置に駆動された
    後、更にそれ以上の長手方向の運動をせずに該第1の方
    向に該可動部分の回転を続けたとき、該コルク栓が、該
    コルクねじ上をねじによって上方へ該空間内に上昇する
    ことができる特許請求の範囲第31項記載の装置。 33、該ハンドル及び該可動部分が、解放可能に連結可
    能であり、該ハンドル及び該可動部分が、レンチ表面を
    具備しているそれぞれの連結手段を有しており、これに
    よって該可動部分が該ハンドルによって回転されること
    ができ、そして該連結手段が更に、該ハンドルが該作動
    位置にあるとき、該アームの半径方向外方の運動を防止
    するようになっている特許請求の範囲第32項記載の装
    置。 34、該ハンドルが、該アームの長さに沿って延びてい
    る穴と、該ハンドルの1方の端を通っている開口とを有
    しており、該穴が、該コルクねじを縦に収容するように
    大きさが定められており、これによって、該ハンドルが
    該可動部分から取外され、そして該可動部分が該ホルダ
    ー部分に対して該下降位置に配置されているとき、該ハ
    ンドルが、該コルクねじの延長部分を該ハンドルの穴の
    中に挿入することによって該ガイド手段から下方に延び
    ている該コルクねじの部分にしまい込まれることができ
    る特許請求の範囲第33項記載の装置。 35、該第2のハンドル要素の該穴が該コルクねじの延
    長部分と少くとも同じ位の長さである特許請求の範囲第
    34項記載の装置。 36、該ホルダーにしまい込まれた配置において該ハン
    ドルに解放可能に摩擦結合する手段を含んでいる特許請
    求の範囲第35項記載の装置。 37、該コルクねじが中心本体と、減摩材料の外部層と
    を具備している特許請求の範囲第32項記載の装置。 38、該減摩材料が重合体である特許請求の範囲第37
    項記載の装置。 39、該ホルダーが更に、該コルク栓と該ホルダー部分
    との間の相対的回転を防止するために該コルク栓が該び
    んから出るに従って該コルク栓と係合可能な該コルク受
    入れ空間に隣接して配置された捕捉手段を具備している
    特許請求の範囲第37項記載の装置。 40、該コルクねじが中心本体と、減摩材料の外部層と
    を具備している特許請求の範囲第1項記載の装置。 41、該びん係合手段が該びんの側部をつかむために半
    径方向に偏向可能である複数の周辺において間隔をへだ
    てたつかみ要素を具備している特許請求の範囲第1項記
    載の装置。 42、該ホルダー部分が少くとも2つの周辺において間
    隔をへだてた脚を具備しており、該脚の上部部分が該ス
    ペーサ手段を規定しており、そして該脚の下部部分が該
    つかみ要素を規定しており、該ストップ手段が該脚の該
    上部部分と該下部部分とのほぼ中間に形成された肩によ
    って規定されている特許請求の範囲第41項記載の装置
    。 43、該脚が直径方向に対向しており、且つ実質的にそ
    れ等の脚の全長に沿って各々から分離しており、該脚が
    該ガイド手段によってそれ等の脚の上部端で隣接して互
    に連結されている特許請求の範囲第42項記載の装置。 44、該コルクねじが、中心本体と、減摩材料の外部層
    とを具備している特許請求の範囲第43項記載の装置。
JP61078428A 1985-04-08 1986-04-07 コルク栓抜取り装置 Granted JPS61273387A (ja)

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US06/721,235 US4703673A (en) 1985-04-08 1985-04-08 Cork-extracting apparatus

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JPH0462954B2 JPH0462954B2 (ja) 1992-10-08

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