JPS61273757A - 情報記録担体複製装置 - Google Patents
情報記録担体複製装置Info
- Publication number
- JPS61273757A JPS61273757A JP11409885A JP11409885A JPS61273757A JP S61273757 A JPS61273757 A JP S61273757A JP 11409885 A JP11409885 A JP 11409885A JP 11409885 A JP11409885 A JP 11409885A JP S61273757 A JPS61273757 A JP S61273757A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamper
- backing material
- information recording
- recording carrier
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は情報記録担体複製装置に係り、特に、偏心量が
きわめて少ない情報記録担体の裏作に好適な情報記録担
体複製装置に関するものである。
きわめて少ない情報記録担体の裏作に好適な情報記録担
体複製装置に関するものである。
ガラスあるいは透明プラスチックの基板の表面に輻射線
硬化樹脂を塗布し、金属スタンパの情報信号用凹凸を転
写したのち、前記輻射線硬化樹脂へ輻射線を照射し硬化
させて情報記録担体を複製するに使用される従来の情報
記録担体複製装置は、特開昭55−152028号公報
および)(、C,Harverkorn van Ri
jsewijk他: Mannfactureof L
a5er Vision video discs b
y a photopoly−merization
process、 Ph1lips Technica
l Review40、10.287−297 (19
82)に示されている。
硬化樹脂を塗布し、金属スタンパの情報信号用凹凸を転
写したのち、前記輻射線硬化樹脂へ輻射線を照射し硬化
させて情報記録担体を複製するに使用される従来の情報
記録担体複製装置は、特開昭55−152028号公報
および)(、C,Harverkorn van Ri
jsewijk他: Mannfactureof L
a5er Vision video discs b
y a photopoly−merization
process、 Ph1lips Technica
l Review40、10.287−297 (19
82)に示されている。
この情報記録担体複製装置における、前記情報信号用凹
凸の円と前記基板の中心穴との芯合せ方法と、その問題
点を図面を用いて説明する。
凸の円と前記基板の中心穴との芯合せ方法と、その問題
点を図面を用いて説明する。
オ6図は、従来の情報記録担体複製装置の芯合せ機構の
要部断面図である。
要部断面図である。
このオ6図において、1は、その表面に情報信号用凹凸
の円3を形成した金属スタンパである。この金属スタン
パ1は、接着剤などによってスタンパ裏打材2にセット
して固着されている。このスタンぶ裏打材2に情報信号
用凹凸の円3と同心に中心穴を穿設し、そこに芯合せピ
ン6を挿入固定する。その後、金属スタンパ1上に輻射
線硬化樹脂4を塗布し、ガラスもしくは透明プラスチッ
クの基板5の中心穴を前記芯合せピン6へ挿入し、この
基板5の上方から輻射線を照射して輻射線硬化樹脂4を
硬化させ、この輻射線硬化樹脂4と金属スタンパ1との
境界を剥離すれば情報記録担体が得られる。
の円3を形成した金属スタンパである。この金属スタン
パ1は、接着剤などによってスタンパ裏打材2にセット
して固着されている。このスタンぶ裏打材2に情報信号
用凹凸の円3と同心に中心穴を穿設し、そこに芯合せピ
ン6を挿入固定する。その後、金属スタンパ1上に輻射
線硬化樹脂4を塗布し、ガラスもしくは透明プラスチッ
クの基板5の中心穴を前記芯合せピン6へ挿入し、この
基板5の上方から輻射線を照射して輻射線硬化樹脂4を
硬化させ、この輻射線硬化樹脂4と金属スタンパ1との
境界を剥離すれば情報記録担体が得られる。
前述したようにして、金属スタンパ1の情報信号用凹凸
の円3と基板5の中心穴との芯合せが行なわれるが、こ
の芯合せ方法によれば、スタンパ裏打材2の中心穴形成
時の偏心誤差、その中心穴と芯合せピン6との嵌合誤差
、この芯合せピン6と基板5との嵌合誤差によって、前
記情報記録担体の中心穴(すなわち基板5の中心穴)と
転写された情報信号用凹凸の円との偏心量を、常に所望
値30μm以下〔たとえばVIR(Video Inf
ormation Record)用としては30μm
以下を必要とする〕に確保することが困難であるという
問題点があった。
の円3と基板5の中心穴との芯合せが行なわれるが、こ
の芯合せ方法によれば、スタンパ裏打材2の中心穴形成
時の偏心誤差、その中心穴と芯合せピン6との嵌合誤差
、この芯合せピン6と基板5との嵌合誤差によって、前
記情報記録担体の中心穴(すなわち基板5の中心穴)と
転写された情報信号用凹凸の円との偏心量を、常に所望
値30μm以下〔たとえばVIR(Video Inf
ormation Record)用としては30μm
以下を必要とする〕に確保することが困難であるという
問題点があった。
本発明は、上記した従来技術の問題点を改善して、転写
した情報信号用凹凸の円と中心穴との偏心量が30μm
以下の情報記録担体を製作することができる情報記録担
体複製装置の提供を、その目的とするものである。
した情報信号用凹凸の円と中心穴との偏心量が30μm
以下の情報記録担体を製作することができる情報記録担
体複製装置の提供を、その目的とするものである。
本発明に係る情報記録担体複製装置の構成は、スタンパ
裏打材上に固着した、表面に情報信号用凹凸を形成した
金属スタンパの表面に輻射線硬化樹脂を塗布し、この上
に基板を載置し、この基板の上方から輻射線を照射して
前記輻射線硬化樹脂を硬化させ、この輻射線硬化樹脂と
前記金属スタンパとの境界を剥離して、前記情報信号用
凹凸が転写された情報記録担体を裏作するに使用される
情報記録担体複製装置において、フランジを具備した回
転中心軸と、この回転中心軸を回転駆動する駆動装置と
、前記フランジ上に載置され、中心穴が前記回転中心軸
とクリアランスをもって嵌め合いになるスタン/<m釘
材と、このスタンパ裏打材を前記フランジ上で該スタン
パ裏打材の半径方向へ変位させることができる偏心修正
機構と、前記スタンパ裏打材上に固着された金属スタン
パの情報信号用凹凸の円を検出することができる顕微鏡
と、この顕微鏡に接続して設けられたTV右カメラ、こ
のTV右カメラのTVモニタと、前記フランジと前記ス
タンパ裏打材とを固定することができる固定具とを有せ
しめるようにしたものである。
裏打材上に固着した、表面に情報信号用凹凸を形成した
金属スタンパの表面に輻射線硬化樹脂を塗布し、この上
に基板を載置し、この基板の上方から輻射線を照射して
前記輻射線硬化樹脂を硬化させ、この輻射線硬化樹脂と
前記金属スタンパとの境界を剥離して、前記情報信号用
凹凸が転写された情報記録担体を裏作するに使用される
情報記録担体複製装置において、フランジを具備した回
転中心軸と、この回転中心軸を回転駆動する駆動装置と
、前記フランジ上に載置され、中心穴が前記回転中心軸
とクリアランスをもって嵌め合いになるスタン/<m釘
材と、このスタンパ裏打材を前記フランジ上で該スタン
パ裏打材の半径方向へ変位させることができる偏心修正
機構と、前記スタンパ裏打材上に固着された金属スタン
パの情報信号用凹凸の円を検出することができる顕微鏡
と、この顕微鏡に接続して設けられたTV右カメラ、こ
のTV右カメラのTVモニタと、前記フランジと前記ス
タンパ裏打材とを固定することができる固定具とを有せ
しめるようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例によって説明する。
、171図は、本発明の一実施例に係る情報記録担体複
製装置の要部を示す略示縦断面図、牙2図は、才1図に
おける金属スタンパ、スタンパ裏打材の一体品を示す断
面図、才3図は、輻射線硬化樹脂が硬化したのちの、才
1図に係る情報記録担体複製装置の要部略示断面図、矛
4図は、才1図に係る情報記録担体複製装置によって製
作された情報記録担体を示す断面図である。
製装置の要部を示す略示縦断面図、牙2図は、才1図に
おける金属スタンパ、スタンパ裏打材の一体品を示す断
面図、才3図は、輻射線硬化樹脂が硬化したのちの、才
1図に係る情報記録担体複製装置の要部略示断面図、矛
4図は、才1図に係る情報記録担体複製装置によって製
作された情報記録担体を示す断面図である。
図において、オ6図と同一番号を付したものは同一部分
である。モして6°は、フランジ8が一体に設けられた
回転中心軸であり、前記フランジ8上には、金属スタン
パ1を固着したスタンパ裏打材2の中心穴7を前記回転
中心軸6’VC挿入して載置することができるようにな
っている。そして、回転中心軸6゛は軸受23を介して
ハウジング24によって支持されており、下端にはブー
IJ−25が取付けられている。14は、前記ハウジン
グ24の下方に配設された駆動装置に係る電動機であっ
て、この電動機14の軸端忙取付けたブーIJ26と前
記プーリ25とに掛渡したベルト27を介して、前記回
転中心軸6゛が回転駆動される。この回転中心と回転中
心軸6°の中心との偏心、いわゆる回転撮れの振幅は高
々5μmである。11は、フランジ8上に載!されたス
タンパ裏打材2に固着されている金属スタンパ1の情報
信号用凹凸の円3を検出す、ることかできる顕微鏡、1
2は、この顕微鏡11に接続して設けられたTVカメラ
、13は、このTVカメラ12用のTVモニタである。
である。モして6°は、フランジ8が一体に設けられた
回転中心軸であり、前記フランジ8上には、金属スタン
パ1を固着したスタンパ裏打材2の中心穴7を前記回転
中心軸6’VC挿入して載置することができるようにな
っている。そして、回転中心軸6゛は軸受23を介して
ハウジング24によって支持されており、下端にはブー
IJ−25が取付けられている。14は、前記ハウジン
グ24の下方に配設された駆動装置に係る電動機であっ
て、この電動機14の軸端忙取付けたブーIJ26と前
記プーリ25とに掛渡したベルト27を介して、前記回
転中心軸6゛が回転駆動される。この回転中心と回転中
心軸6°の中心との偏心、いわゆる回転撮れの振幅は高
々5μmである。11は、フランジ8上に載!されたス
タンパ裏打材2に固着されている金属スタンパ1の情報
信号用凹凸の円3を検出す、ることかできる顕微鏡、1
2は、この顕微鏡11に接続して設けられたTVカメラ
、13は、このTVカメラ12用のTVモニタである。
10は、スタンパ裏打材2の外周側面を該スタンパ裏打
材2の半径方向へ押すことができる偏心修正機構に係る
タッパレバーである。
材2の半径方向へ押すことができる偏心修正機構に係る
タッパレバーである。
このよ5忙構成した情報記録担体複製装置の動作を説明
する。
する。
情報信号用凹凸が形成された金属スタンパ1を接着剤な
どKよってスタンパ裏打材2に固着してなる一体品(、
?2図)の中心部に、前記情報信号用凹凸の円3と同心
に、回転中心軸6°の径よりも0.5 a程度大きい中
心穴7を旋盤加工によって穿設する。この場合、情報信
号用凹凸の円3の中心と中心穴7との偏心量は高々20
μmである。スタンパ裏打材2の裏面の、フランジ8の
ボルト固定用穴19と対向する位置に、ねじ穴26を穿
設する。フランジ8の上面にグリース9を塗布し、その
上に前記一体品を載置して、スタンパ裏打材2の中心穴
7と回転中心軸6″とを嵌め合わせる。顕微鏡11を金
属スタンパ1の上方の合焦点位置にセットする。
どKよってスタンパ裏打材2に固着してなる一体品(、
?2図)の中心部に、前記情報信号用凹凸の円3と同心
に、回転中心軸6°の径よりも0.5 a程度大きい中
心穴7を旋盤加工によって穿設する。この場合、情報信
号用凹凸の円3の中心と中心穴7との偏心量は高々20
μmである。スタンパ裏打材2の裏面の、フランジ8の
ボルト固定用穴19と対向する位置に、ねじ穴26を穿
設する。フランジ8の上面にグリース9を塗布し、その
上に前記一体品を載置して、スタンパ裏打材2の中心穴
7と回転中心軸6″とを嵌め合わせる。顕微鏡11を金
属スタンパ1の上方の合焦点位置にセットする。
ここで情報記録担体複製装置をONにすると、電動機1
4が駆動され(たとえば、5rpm)、回転中心軸6°
と、これと一体になったフランジ8と、このフランジ8
上にグリース9で密1した前記一体品が回転する。顕微
鏡11で観察された情報信号用凹凸の円3の円弧15が
TVモニタ13の画面上に映し出され、その円弧15が
矢印16方向(左右方向)へ振れる。この撮れ量の半分
が、情報信号用凹凸の円3と回転中心軸°6′との偏心
量である。TVモニタ13の画面上で、円弧15が最も
右(才1図において右)へ振れたとき、タッパレバー1
0が作動してスタンパ裏打材2が押され、左方向へ微小
移動する。このときの円弧15がTVモニタ13の画面
上に映り、円弧15が最も右へ振れたとき再びタッパレ
バー10が作動してスタンパ裏打材2が押され、左方向
へ微小移動する。この操作が繰返され、偏心量が所定値
(10μm以下)になったとき偏心修正動作が終了し、
電動機14が停止する。
4が駆動され(たとえば、5rpm)、回転中心軸6°
と、これと一体になったフランジ8と、このフランジ8
上にグリース9で密1した前記一体品が回転する。顕微
鏡11で観察された情報信号用凹凸の円3の円弧15が
TVモニタ13の画面上に映し出され、その円弧15が
矢印16方向(左右方向)へ振れる。この撮れ量の半分
が、情報信号用凹凸の円3と回転中心軸°6′との偏心
量である。TVモニタ13の画面上で、円弧15が最も
右(才1図において右)へ振れたとき、タッパレバー1
0が作動してスタンパ裏打材2が押され、左方向へ微小
移動する。このときの円弧15がTVモニタ13の画面
上に映り、円弧15が最も右へ振れたとき再びタッパレ
バー10が作動してスタンパ裏打材2が押され、左方向
へ微小移動する。この操作が繰返され、偏心量が所定値
(10μm以下)になったとき偏心修正動作が終了し、
電動機14が停止する。
フランジ8のボルト固定用穴19へ、この穴に対してo
、smのクリアランスを有する固定具に係るボルト20
が挿入され、スタンパ裏打材2のねじ穴2Gへ螺合され
、フランジ8とスタンパ裏打材2とが一体に締結される
。これKよって偏心量が前記10μm以下に固定される
。金属スタンパ10表面に輻射線硬化樹脂4が塗布され
(才3図)、その上に、情報信号用凹凸を 、転写複製
しようとするガラスもしくは透明プラスチックの基板5
が載置される。このとき、基板5の中心穴21と回転中
心軸6°とのクリアランスは高々15μm以下の嵌め合
い釦なっていも基板5の上方から輻射線(たとえば、波
長355nmの紫外線)が所定時間照射されて輻射線硬
化樹脂4が硬化する。この輻射線硬化樹脂4と金属スタ
ンパ1との境界が剥離され、才4図に示すような、所望
の情報信号用凹凸の円3°が転写された情報記録担体2
2が得られる。
、smのクリアランスを有する固定具に係るボルト20
が挿入され、スタンパ裏打材2のねじ穴2Gへ螺合され
、フランジ8とスタンパ裏打材2とが一体に締結される
。これKよって偏心量が前記10μm以下に固定される
。金属スタンパ10表面に輻射線硬化樹脂4が塗布され
(才3図)、その上に、情報信号用凹凸を 、転写複製
しようとするガラスもしくは透明プラスチックの基板5
が載置される。このとき、基板5の中心穴21と回転中
心軸6°とのクリアランスは高々15μm以下の嵌め合
い釦なっていも基板5の上方から輻射線(たとえば、波
長355nmの紫外線)が所定時間照射されて輻射線硬
化樹脂4が硬化する。この輻射線硬化樹脂4と金属スタ
ンパ1との境界が剥離され、才4図に示すような、所望
の情報信号用凹凸の円3°が転写された情報記録担体2
2が得られる。
この情報記録担体22は、その転写された情報信号用凹
凸の円3′と中心穴21との偏心量が30μm以下であ
る。
凸の円3′と中心穴21との偏心量が30μm以下であ
る。
以上説明した実施例によれば、金属スタンパ1に設けら
れた情報信号用の凹凸の円5と、転写複製しようとする
基板5の芯合せに使用する回転中心軸6′との偏心量を
10μm以下にすることができるので、この情報記録担
体複製装置によって製作される情報記録担体22の中心
穴21と、転写された情報信号用凹凸の円3′との偏心
量を30μm以下にすることができるという効果がある
。
れた情報信号用の凹凸の円5と、転写複製しようとする
基板5の芯合せに使用する回転中心軸6′との偏心量を
10μm以下にすることができるので、この情報記録担
体複製装置によって製作される情報記録担体22の中心
穴21と、転写された情報信号用凹凸の円3′との偏心
量を30μm以下にすることができるという効果がある
。
矛5図は、本発明の他の実施例に係る情報記録担体複製
4!e置の要部を示す略本縦断面図である。
4!e置の要部を示す略本縦断面図である。
この矛5図において、第1図と同一番号を付したものは
同一部分である。この実施例は、偏心修正機構を除いて
、前記才1図に係る情報記録担体複製装置と同一である
。この実施例の偏心修正機構は、スタンパ裏打材2人の
下面に穿設した傾斜面付きの円周溝17と、このスタン
パ裏打材2人の下方に配設され、前記円周溝17の傾斜
面と係合する傾斜面を先端に有し、タッパレバー10゛
によって上方へ移動すせられるタッパピン18とを組合
せてなるものである。28は、タッパピン18を下方へ
押戻すためのばねである。
同一部分である。この実施例は、偏心修正機構を除いて
、前記才1図に係る情報記録担体複製装置と同一である
。この実施例の偏心修正機構は、スタンパ裏打材2人の
下面に穿設した傾斜面付きの円周溝17と、このスタン
パ裏打材2人の下方に配設され、前記円周溝17の傾斜
面と係合する傾斜面を先端に有し、タッパレバー10゛
によって上方へ移動すせられるタッパピン18とを組合
せてなるものである。28は、タッパピン18を下方へ
押戻すためのばねである。
このように構成した情報記録担体複製装置の動作の、前
記才1図に係る実施例と異なるところは、TVモニタ1
3の画面上で円弧15が最も右に振れたときタッパレバ
ー10′が作動し、タッパピン18が上方へ移動し、こ
のタッパピン18の先端の傾斜面で傾斜溝17が押され
てスタンパ裏打材2人が左方向へ微小移動する。
記才1図に係る実施例と異なるところは、TVモニタ1
3の画面上で円弧15が最も右に振れたときタッパレバ
ー10′が作動し、タッパピン18が上方へ移動し、こ
のタッパピン18の先端の傾斜面で傾斜溝17が押され
てスタンパ裏打材2人が左方向へ微小移動する。
この操作が繰返えされて偏心量が所定値(10μm以下
)になったとき偏心修正動作が終了し電動機14が停止
するようになっていることである。他の動作は、第1図
に係るものと全く同様である。
)になったとき偏心修正動作が終了し電動機14が停止
するようになっていることである。他の動作は、第1図
に係るものと全く同様である。
以上説明した才5図に係る実施例も、前記第1図に係る
情報記録担体複製装置と同様に、偏心量が30μm以下
の情報記録担体を製作することができるという効果があ
る。
情報記録担体複製装置と同様に、偏心量が30μm以下
の情報記録担体を製作することができるという効果があ
る。
以上詳細に説明したよう九本発明によれば、転写した情
報信号用凹凸の円と中心穴との偏心量が30μm以下の
情報記録担体を製作することができる情報記録担体複製
装置を提供することができる0
報信号用凹凸の円と中心穴との偏心量が30μm以下の
情報記録担体を製作することができる情報記録担体複製
装置を提供することができる0
第1図は、本発明の一実施例に係る情報記録担体複製装
置の要部を示す略本縦断面図、矛2図は1.!?1図に
おける金属スタンパ、スタンパ裏打材の一体品を示す断
面図、才3図は、輻射線硬化樹脂が硬化したのちの、第
1図に係る情報記録担体複製装置の要部略本断面図、矛
4図は1.?1図に係る情報記録担体複製装置によって
製作された情報記録担体を示す断面図、才5図は、本発
明の他の実施例に係る情報記録担体複製装置の要部を示
す略本縦断面図、第6図り従来の情報記録担体複製装置
の芯合せ機構の要部断面図である。 1・・・金属スタンパ、2,2A・・・スタンパ裏打材
、3・・・情報信号用凹凸の円、3°・・・転写された
情報信号用凹凸の円、4・・・輻射線硬化樹脂、5・・
・基板、6°・・・回転中心軸、7・・・中心穴、8・
・・フランジ、10,10°・・・タッパレバー、11
・・・顕微鏡、12・・・TVカメラ、15・・・TV
モニタ、14・・・電動機、17・・・円周溝、18・
・・タッパピン、20・・・固定ボルト、21・・・中
心穴、22・・・情報記録担体。 第 20 躬30 と 躬4吊
置の要部を示す略本縦断面図、矛2図は1.!?1図に
おける金属スタンパ、スタンパ裏打材の一体品を示す断
面図、才3図は、輻射線硬化樹脂が硬化したのちの、第
1図に係る情報記録担体複製装置の要部略本断面図、矛
4図は1.?1図に係る情報記録担体複製装置によって
製作された情報記録担体を示す断面図、才5図は、本発
明の他の実施例に係る情報記録担体複製装置の要部を示
す略本縦断面図、第6図り従来の情報記録担体複製装置
の芯合せ機構の要部断面図である。 1・・・金属スタンパ、2,2A・・・スタンパ裏打材
、3・・・情報信号用凹凸の円、3°・・・転写された
情報信号用凹凸の円、4・・・輻射線硬化樹脂、5・・
・基板、6°・・・回転中心軸、7・・・中心穴、8・
・・フランジ、10,10°・・・タッパレバー、11
・・・顕微鏡、12・・・TVカメラ、15・・・TV
モニタ、14・・・電動機、17・・・円周溝、18・
・・タッパピン、20・・・固定ボルト、21・・・中
心穴、22・・・情報記録担体。 第 20 躬30 と 躬4吊
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スタンパ裏打材上に固着した、表面に情報信号用凹
凸を形成した金属スタンパの表面に輻射線硬化樹脂を塗
布し、この上に基板を載置し、この基板の上方から輻射
線を照射して前記輻射線硬化樹脂を硬化させ、この輻射
線硬化樹脂と前記金属スタンパとの境界を剥離して、前
記情報信号用凹凸が転写された情報記録担体を製作する
に使用される情報記録担体複製装置において、フランジ
を具備した回転中心軸と、この回転中心軸を回転駆動す
る駆動装置と、前記フランジ上に載置され、中心穴が前
記回転中心軸とクリアランスをもつて嵌め合いになるス
タンパ裏打材と、このスタンパ裏打材を前記フランジ上
で該スタンパ裏打材の半径方向へ変位させることができ
る偏心修正機構と、前記スタンパ裏打材上に固着された
金属スタンパの情報信号用凹凸の円を検出することがで
きる顕微鏡と、この顕微鏡に接続して設けられたTVカ
メラと、このTVカメラ用のTVモニタと、前記フラン
ジと前記スタンパ裏打材とを固定することができる固定
具とを有することを特徴とする情報記録担体複製装置。 2、偏心修正機構を、スタンパ裏打材の外周側面を該ス
タンパ裏打材の半径方向へ押すことができるタッパレバ
ーにしたものである特許請求の範囲第1項記載の情報記
録担体複製装置。 3、偏心修正機構を、スタンパ裏打材の下面に穿設した
傾斜面付きの円周溝と、該スタンパ裏打材の下方に配設
され、前記円周溝の傾斜面と係合する傾斜面を先端に有
し、タッパレバーによつて上方へ移動させられるタッパ
ピンとの組合せにしたものである特許請求の範囲第1項
記載の情報記録担体複製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114098A JPH0638298B2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 情報記録担体複製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114098A JPH0638298B2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 情報記録担体複製装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61273757A true JPS61273757A (ja) | 1986-12-04 |
| JPH0638298B2 JPH0638298B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=14629061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60114098A Expired - Lifetime JPH0638298B2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 情報記録担体複製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638298B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120128933A1 (en) * | 2010-11-22 | 2012-05-24 | Chung-Yuan Christian University | Anticorrosion layer and manufacturing method thereof |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152028A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Reproduction of information recorded carrier |
| JPS6027426A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-12 | Nikka Eng Kk | スタンパ盤内外径打抜き装置 |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP60114098A patent/JPH0638298B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152028A (en) * | 1979-05-15 | 1980-11-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Reproduction of information recorded carrier |
| JPS6027426A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-12 | Nikka Eng Kk | スタンパ盤内外径打抜き装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120128933A1 (en) * | 2010-11-22 | 2012-05-24 | Chung-Yuan Christian University | Anticorrosion layer and manufacturing method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638298B2 (ja) | 1994-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100352752B1 (ko) | 디스크형기록매체조립장치및그장치를이용한디스크형기록매체조립방법 | |
| JPH10289489A (ja) | 光学記録媒体の製造方法および製造装置 | |
| JPS61292245A (ja) | 光学的に読出し可能な情報ディスクの基板に検出可能なパターンを設ける方法および装置 | |
| JPS59165280A (ja) | 記録メディア支持スピンドル | |
| JPH04370548A (ja) | 光記録ディスク用基体の製造方法およびそれを実施するための装置 | |
| JPH0638298B2 (ja) | 情報記録担体複製装置 | |
| JPS63122527A (ja) | 光デイスク基板の製造方法 | |
| JPH0516691Y2 (ja) | ||
| KR100230239B1 (ko) | 광디스크 제조용 마스터링장치 | |
| JP3493824B2 (ja) | 光ディスクの製造方法及び製造装置 | |
| JPH01264644A (ja) | 光デイスク基板の製造方法 | |
| JP2512710B2 (ja) | 光ディスクならびにその製造方法 | |
| JPH02199660A (ja) | ディスククランプ機構 | |
| JP2003263792A (ja) | フレキシブル光ディスクの製造方法及びフレキシブル光ディスク | |
| JPH05159394A (ja) | 光ディスクの製造方法 | |
| JPH01223643A (ja) | 光ディスク記録媒体 | |
| JP2635341B2 (ja) | 光ディスク用ハブの接着装置 | |
| JP3008502B2 (ja) | 光ディスク及び光ディスクチャッキング機構 | |
| JP2000123427A (ja) | 光学的情報記録媒体の製造方法および製造装置 | |
| JP2000276785A (ja) | 光記録媒体の製造装置 | |
| JPH0640426B2 (ja) | 光ディスクの製造方法 | |
| JPH01211342A (ja) | 光学式ディスクの製造法 | |
| JPS5827424Y2 (ja) | ディスク装着装置 | |
| JPH09326137A (ja) | 両面光ディスクとその製法 | |
| JPH09212924A (ja) | 光ディスクおよびその製造方法 |