JPS6127512A - フアイバの光カプラ - Google Patents
フアイバの光カプラInfo
- Publication number
- JPS6127512A JPS6127512A JP14926884A JP14926884A JPS6127512A JP S6127512 A JPS6127512 A JP S6127512A JP 14926884 A JP14926884 A JP 14926884A JP 14926884 A JP14926884 A JP 14926884A JP S6127512 A JPS6127512 A JP S6127512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- location
- light
- optical
- wavelength
- locations
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 title claims description 108
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 209
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 18
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 13
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 13
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 13
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims description 5
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000013306 transparent fiber Substances 0.000 description 2
- 241001474791 Proboscis Species 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 230000003466 anti-cipated effect Effects 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000005350 fused silica glass Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 1
- 239000006223 plastic coating Substances 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的に光ファイバ通信、よシ具体的にはファ
イバからまたはファイバへ相互結合し。
イバからまたはファイバへ相互結合し。
かつモニター、分割、二重、多重化する機能を達成する
モジュールに関スル、 本願は1979年8月14日出願、米国特許出願番号筒
66.367号、現在は米国特許4,329,017号
の一部継続出願である。
モジュールに関スル、 本願は1979年8月14日出願、米国特許出願番号筒
66.367号、現在は米国特許4,329,017号
の一部継続出願である。
発明の技術的背景
現在の通信システムは大きな過負荷になってきているた
めに、透明のファイバからの光通信は1通話当シの小さ
な横断面を達成し、それによって大きな容量を現在の導
管に拘束しておくことができる手段を提供することが認
識されてきている。
めに、透明のファイバからの光通信は1通話当シの小さ
な横断面を達成し、それによって大きな容量を現在の導
管に拘束しておくことができる手段を提供することが認
識されてきている。
送信の基礎媒体は光ファイバである。ファイバの1タイ
プはステップ型ファイバであり、それは透明のコア部材
と透明のクラディングから成り、コア部材はクラディン
グよりもよシ高い屈折指数を持つ。光にコアから伝送さ
れ、内部反射によりコア内に含有されている。光がコア
とクラディグの境界面の臨界角の余角以上であることに
よってファイバ軸から偏位しないかぎシ、実質的損失な
く全内部反射、が得られる。ファイバの第2のタイ。
プはステップ型ファイバであり、それは透明のコア部材
と透明のクラディングから成り、コア部材はクラディン
グよりもよシ高い屈折指数を持つ。光にコアから伝送さ
れ、内部反射によりコア内に含有されている。光がコア
とクラディグの境界面の臨界角の余角以上であることに
よってファイバ軸から偏位しないかぎシ、実質的損失な
く全内部反射、が得られる。ファイバの第2のタイ。
プはダレイデットトインデックス・ファイバであって、
その屈折指数はファイバ軸から離れて低下する。グレイ
デツV・インデックス・ファイバはインデックス・グラ
ジェントが軸方向で偏心の光線であるための光学距離と
同じになる傾向にある。
その屈折指数はファイバ軸から離れて低下する。グレイ
デツV・インデックス・ファイバはインデックス・グラ
ジェントが軸方向で偏心の光線であるための光学距離と
同じになる傾向にある。
両タイプのファイバの伝送は高い信頼性があシ、電気ノ
イズ、通信路間の横連結等に実質的に鈍感である。
イズ、通信路間の横連結等に実質的に鈍感である。
いかなる通信媒質であっても、適切な伝送線が発見され
た以上、線源および検出器を結合し、各線を一諸に連結
するモジュール、開閉1分割、重合、および多重化機能
を達成するモジュールへの要求が生じる。最終的には、
全システムがこれらのモジュールよりも信頼性のないこ
とがある。代表的な光通信ファイバのコアが直径約50
−60ミクロンにすぎない場合に゛は、か\るモジュー
ルが加工され高精度の公差のもの取シ付けられなければ
ならないことは直ちに認識されうる。 。
た以上、線源および検出器を結合し、各線を一諸に連結
するモジュール、開閉1分割、重合、および多重化機能
を達成するモジュールへの要求が生じる。最終的には、
全システムがこれらのモジュールよりも信頼性のないこ
とがある。代表的な光通信ファイバのコアが直径約50
−60ミクロンにすぎない場合に゛は、か\るモジュー
ルが加工され高精度の公差のもの取シ付けられなければ
ならないことは直ちに認識されうる。 。
光ファイバ通信システムの本来の信頼性を実現するため
にモジュールが比較的近づきがたい位置(例えば、市街
地の導管線内)に取シ付けられているので、それ自体高
い信頼性がなければならない。この要求を満すためモジ
ュールの働きを確かめ、ファイバ自体の保全を確かめる
モニタ′・シグナルを持つことが望ましいことは判るで
あろう。
にモジュールが比較的近づきがたい位置(例えば、市街
地の導管線内)に取シ付けられているので、それ自体高
い信頼性がなければならない。この要求を満すためモジ
ュールの働きを確かめ、ファイバ自体の保全を確かめる
モニタ′・シグナルを持つことが望ましいことは判るで
あろう。
更に、満足できる光通信システムに対する要求は。
モジュールがシステムに最少の損失を導入することであ
る。それは、光ファイバ通信を実用化したが、損失モジ
ュールの導入がか\るシステムの利点と効能をかなり低
下させる極めて高い透過性のファイバの開発によっての
み行なわれた。
る。それは、光ファイバ通信を実用化したが、損失モジ
ュールの導入がか\るシステムの利点と効能をかなり低
下させる極めて高い透過性のファイバの開発によっての
み行なわれた。
まずいことに、ファイバを線源、検出器およびその相互
にインターフェイスさせる現存する装置は損失、萬高、
繊細、高価であることを証明している。そのように光フ
ァイバ通信システムが高い利点を有することを証明して
いる一方で、十分な可能性を実現するところに至ってい
ない。
にインターフェイスさせる現存する装置は損失、萬高、
繊細、高価であることを証明している。そのように光フ
ァイバ通信システムが高い利点を有することを証明して
いる一方で、十分な可能性を実現するところに至ってい
ない。
発明の目的
本発明は非常に小さな光損失のファイバをインターフェ
イスするためのコンパクトなファイバの光カプラ・モジ
ュールを提供する。このモジュールは高容量の光通信シ
ステムに要求される正確な公差を持つことを特徴とし、
しかも、丈夫で、納得のいく値段で大量生産される。カ
プラの入出力端子は、小数の基礎カプラ構造が広範囲の
機能を達成するのに使用できるような形状になっていて
よい。
イスするためのコンパクトなファイバの光カプラ・モジ
ュールを提供する。このモジュールは高容量の光通信シ
ステムに要求される正確な公差を持つことを特徴とし、
しかも、丈夫で、納得のいく値段で大量生産される。カ
プラの入出力端子は、小数の基礎カプラ構造が広範囲の
機能を達成するのに使用できるような形状になっていて
よい。
本発明によるカプラは、自己共役面内の光源点が自己共
役面内で影像される性質を有する自己共役面により特徴
づけられる球状反射面を形成する部分を有する光透過性
物質で出来た本体を含む。
役面内で影像される性質を有する自己共役面により特徴
づけられる球状反射面を形成する部分を有する光透過性
物質で出来た本体を含む。
このカプラは自己共役面内の第1および禦2の各共役位
置で源、検出器またはファイバ端を記録するのに適合し
た手段を含み、諸手段が第1および第2光トランシーバ
端子に選定されている。
置で源、検出器またはファイバ端を記録するのに適合し
た手段を含み、諸手段が第1および第2光トランシーバ
端子に選定されている。
本願の1つの特徴に°よれば、反射面は1反射面上に入
射した検出可能な光の端数を通過させるように単一以下
の反射係数により特徴ずけられておリ、それにより、第
1ロケーションから発射する光の一部が第1光通路に沿
って反射面を通過する(他の残りの蔀9分は第2ロケー
ションで映像化される)。同様に、第2ロケーションか
ら発射する光の一部は第2光通路・に沿って反射面を通
過する(残りの部分は第1ロケーションで映像される。
射した検出可能な光の端数を通過させるように単一以下
の反射係数により特徴ずけられておリ、それにより、第
1ロケーションから発射する光の一部が第1光通路に沿
って反射面を通過する(他の残りの蔀9分は第2ロケー
ションで映像化される)。同様に、第2ロケーションか
ら発射する光の一部は第2光通路・に沿って反射面を通
過する(残りの部分は第1ロケーションで映像される。
)カプラは、第1および第2ロケーションから離れた側
の反射面上で第3ロケーションにある第1光通路に沿っ
て進行する光を画像化するための集光手段を更に含む。
の反射面上で第3ロケーションにある第1光通路に沿っ
て進行する光を画像化するための集光手段を更に含む。
この集光手段は5代表的には。
第4ロケーションにある麺2光通路に沿って進行する光
を画像化する働をもする。該カプラは、更に第30ケー
ジ冒ンの光トランシー/よを記録するようにした第3光
トシンシーパ娼子を含むので。
を画像化する働をもする。該カプラは、更に第30ケー
ジ冒ンの光トランシー/よを記録するようにした第3光
トシンシーパ娼子を含むので。
第1および第2ロケーションにトランシーバが位置付け
られるにつれて第1お°よび第3ロケーションの赤トラ
ンシーバが光結合される。通常の使用において、源、お
よび検出器がファイバの末端よりも大きな面積を占める
場合には、自己共役平面内の特定位置から離して源また
は検出器を設け、そこからまたはそこへ光を短かいファ
イバによって伝送するのが好ましい場合がある。
られるにつれて第1お°よび第3ロケーションの赤トラ
ンシーバが光結合される。通常の使用において、源、お
よび検出器がファイバの末端よりも大きな面積を占める
場合には、自己共役平面内の特定位置から離して源また
は検出器を設け、そこからまたはそこへ光を短かいファ
イバによって伝送するのが好ましい場合がある。
一連の第1の態様において1反射面は与えられた範囲内
の波長に対して部分的に透過し、部分的に反射する。そ
のためにカプラは分割性かつ方向性カプラとしてまたは
方向性モニタ、もしくはデータ・バス・カプラとして形
成されてよい。
の波長に対して部分的に透過し、部分的に反射する。そ
のためにカプラは分割性かつ方向性カプラとしてまたは
方向性モニタ、もしくはデータ・バス・カプラとして形
成されてよい。
該トランシーバが第1、第2および第3ロケーションに
記録された各々の末端を有するファイバを含む場合には
、カプラは第1ファイバ端から発射される光に対してス
プリッタとして働き、更に。
記録された各々の末端を有するファイバを含む場合には
、カプラは第1ファイバ端から発射される光に対してス
プリッタとして働き、更に。
第1ファイバ端から第3ファイバ端に現われる光を結合
することによって方向性カプラとして働くが、第2ファ
イバ端から第3ファイバ端に現われる光の結合はしない
。
することによって方向性カプラとして働くが、第2ファ
イバ端から第3ファイバ端に現われる光の結合はしない
。
トランシーバが第1および第2ロケーションで記録され
た各々の末端および第3と第4ロケーションで記録され
たフオ°ト検出器を有するファイバを含むときにはカプ
ラは2つのファイバの間の光を結合する方向性モニタと
して働き、更に、各方向に進行する光の強度を表わす信
号を提供する。
た各々の末端および第3と第4ロケーションで記録され
たフオ°ト検出器を有するファイバを含むときにはカプ
ラは2つのファイバの間の光を結合する方向性モニタと
して働き、更に、各方向に進行する光の強度を表わす信
号を提供する。
トランシーバが第1.第2.第3、および第4ロケーシ
ョンで記録された各末端を有するファイバを含む場合に
は、カプラはデータ・パス・カプラとして作用する、 一連の第2態様において、反射面は実際に、第1波長の
光に対して実質的に反射し、第2の波長の光に対して実
質的に透過するダイクロイック表面となり、それによっ
てカプラは送受切換器、多重変換器、または分周器とし
て形成されてよい。
ョンで記録された各末端を有するファイバを含む場合に
は、カプラはデータ・パス・カプラとして作用する、 一連の第2態様において、反射面は実際に、第1波長の
光に対して実質的に反射し、第2の波長の光に対して実
質的に透過するダイクロイック表面となり、それによっ
てカプラは送受切換器、多重変換器、または分周器とし
て形成されてよい。
トランシーバが第1ロケーションで記録された末端を持
つ光ファイバ、第2ロケーションで記録された第1波長
の光源、および第3ロケーションで記録された第2波長
の光検出器を有する場合には、カプラは送受切換器(二
方向性カプラ)として作用する。
つ光ファイバ、第2ロケーションで記録された第1波長
の光源、および第3ロケーションで記録された第2波長
の光検出器を有する場合には、カプラは送受切換器(二
方向性カプラ)として作用する。
トランシーバが第1ロケーションに記録された末端を持
つファイバ、および、第2と第3の各ロケーションで記
録された第1と第2波長の光源を有する場合には、カプ
ラは波長多重変換器とじて働く。
つファイバ、および、第2と第3の各ロケーションで記
録された第1と第2波長の光源を有する場合には、カプ
ラは波長多重変換器とじて働く。
トランシーバが第1ロケーションで記録された末端を持
つファイバ、第2ロケーションで記録された第1波長の
光検出器、および第3ロケーションで記録された第2波
長の光検出器を含む場合には、カプラは波長分周器とし
て働く。
つファイバ、第2ロケーションで記録された第1波長の
光検出器、および第3ロケーションで記録された第2波
長の光検出器を含む場合には、カプラは波長分周器とし
て働く。
集光手段は多重反射インタフェースを有するレンズ、第
1曲線面を有するレンズ、またはダレイブラド・インデ
ックス・レンズから構成されてよい。そのような場合に
は、第3および第4ロケーションは第1および第2ロケ
ーションから反対側の反射面上にある。しかし、ダイク
ロイック表面を有するカプラのために特にコンパクトな
形状にしてもよい。かかる場合、集光手段はダイクロイ
ック面から反射する第2波長の光を反射するために、ダ
イクロイック面の後方に接近させた第2凹形鏡であって
もよい。この場合、第30ケーンヨンは第1および第2
0グージヨンに概ね近いところにある。
1曲線面を有するレンズ、またはダレイブラド・インデ
ックス・レンズから構成されてよい。そのような場合に
は、第3および第4ロケーションは第1および第2ロケ
ーションから反対側の反射面上にある。しかし、ダイク
ロイック表面を有するカプラのために特にコンパクトな
形状にしてもよい。かかる場合、集光手段はダイクロイ
ック面から反射する第2波長の光を反射するために、ダ
イクロイック面の後方に接近させた第2凹形鏡であって
もよい。この場合、第30ケーンヨンは第1および第2
0グージヨンに概ね近いところにある。
他の態様として、多重変換器または分周変°換器として
働き、特に2波長以上にわたって作用するようにされた
カプラは、反射面から焦点距離にある光源点が反射面に
よってコリメイドされるような焦点距離によって特徴づ
けられている球状反射面を形成する面を有する光透過性
物質の本体、該焦点距離のメイン・ロケーションにある
ファイバ端(源または検出器)を記録するメイン光ファ
イバトランシーバ端子、該焦点距離の第1および第2ブ
ランチ・ロケーションにちる各トランシーバを記録する
ようにされた第1および第2ブランチ。
働き、特に2波長以上にわたって作用するようにされた
カプラは、反射面から焦点距離にある光源点が反射面に
よってコリメイドされるような焦点距離によって特徴づ
けられている球状反射面を形成する面を有する光透過性
物質の本体、該焦点距離のメイン・ロケーションにある
ファイバ端(源または検出器)を記録するメイン光ファ
イバトランシーバ端子、該焦点距離の第1および第2ブ
ランチ・ロケーションにちる各トランシーバを記録する
ようにされた第1および第2ブランチ。
光トランシーバ端子、および該メイン・ロケーションか
ら変位した後に反射面によってコリメイトされる光通路
内の平面反射ダレイティングを含む。
ら変位した後に反射面によってコリメイトされる光通路
内の平面反射ダレイティングを含む。
このダレイティングは波長によって光を分類し。
それを各ブランチ・ロケーションで映像化するためにコ
リメイトされた光を波長依存角で反射面に対して後へ反
射させるように配置されている。
リメイトされた光を波長依存角で反射面に対して後へ反
射させるように配置されている。
本発明の性質および利点を更に判シやすくするために以
下、図面を参照して説明する、第1A図は本発明による
光ファイバ カプラ・モジュール5の光概略図である。
下、図面を参照して説明する、第1A図は本発明による
光ファイバ カプラ・モジュール5の光概略図である。
広く、モジュール5は透光材でできた本体10.および
レンズ12のような集光手段を含む。本体10は曲線の
中心を持つ球形の反射端面15を形成する部分を有する
。半径軸20は軸点22で球状面15と交叉して本体軸
を形成する。本体軸20に垂直の直径平面23が引かれ
てもよい。直径平面23は平面23内の曲線の中心17
に接近した第1ロケーションから発射される光源点が平
面23内と共役の第2ロケーション25bで映像化され
る。ロケーション25bは曲線の中心17の反対側にあ
り、そこから同一距離である。即ち。
レンズ12のような集光手段を含む。本体10は曲線の
中心を持つ球形の反射端面15を形成する部分を有する
。半径軸20は軸点22で球状面15と交叉して本体軸
を形成する。本体軸20に垂直の直径平面23が引かれ
てもよい。直径平面23は平面23内の曲線の中心17
に接近した第1ロケーションから発射される光源点が平
面23内と共役の第2ロケーション25bで映像化され
る。ロケーション25bは曲線の中心17の反対側にあ
り、そこから同一距離である。即ち。
平面23は曲線の中心17からさほど離れない点のため
の自己共役平面である。球形反射面の望ましい光学的性
質は米国特許出願A66.367、現在、米国特許4,
329,017に開示されており、その全開示が引用さ
れる。共役平面は集光平面として上記特許中に引用され
た。
の自己共役平面である。球形反射面の望ましい光学的性
質は米国特許出願A66.367、現在、米国特許4,
329,017に開示されており、その全開示が引用さ
れる。共役平面は集光平面として上記特許中に引用され
た。
ロケーション25αおよび25bとの間の分離は明瞭に
するために誇張されているが、後述するように、ロケー
ション25αとポイント22との間に引いた線は、実際
にはオフ・ボディ軸20に対して、約1°にすぎない。
するために誇張されているが、後述するように、ロケー
ション25αとポイント22との間に引いた線は、実際
にはオフ・ボディ軸20に対して、約1°にすぎない。
ロケーション25αと25hは曲線の中心に非常に接近
しているけれども、かかる点のいずれかから発射される
光が、表面15にほとんど垂直に当シ、仮にそれが空気
スペースに入ったとしてもそしてそのようにして表面1
5を通過すると非常に少しだけ変位す為。従って、ロケ
ーション25αと25hの分離が光概略図で誇張されて
いるとしても、光線は無収差面15を通過するものとし
て表わされている。
しているけれども、かかる点のいずれかから発射される
光が、表面15にほとんど垂直に当シ、仮にそれが空気
スペースに入ったとしてもそしてそのようにして表面1
5を通過すると非常に少しだけ変位す為。従って、ロケ
ーション25αと25hの分離が光概略図で誇張されて
いるとしても、光線は無収差面15を通過するものとし
て表わされている。
更に詳しく後述するように1球状面15は少なくともあ
る波長の光に少なくとも部分的に屈折し。
る波長の光に少なくとも部分的に屈折し。
そのためにロケーション25αから照射される光源点は
該表面15に当射し、一部はロケーション25bで映像
化され、他の部分は第−光通路30に沿って表面15を
通過し−C,レンズ12によって第3ロケーション25
Cで映像化される。同様に、ロケーション25hの光源
点について、一部はロケーション25αで映像化され、
他の部分は第2光通路35に沿つて表面15を通過して
第4ロケーション25dでレンズ12により映像化され
る。
該表面15に当射し、一部はロケーション25bで映像
化され、他の部分は第−光通路30に沿って表面15を
通過し−C,レンズ12によって第3ロケーション25
Cで映像化される。同様に、ロケーション25hの光源
点について、一部はロケーション25αで映像化され、
他の部分は第2光通路35に沿つて表面15を通過して
第4ロケーション25dでレンズ12により映像化され
る。
カメラ・モジュール5が特別条件で形成される場合、ロ
ケーション25α−25h、25Cおよび時には25d
は各々の光トランシーバにより占領され、その各々がフ
ァイバ、源、検出器であってよい。
ケーション25α−25h、25Cおよび時には25d
は各々の光トランシーバにより占領され、その各々がフ
ァイバ、源、検出器であってよい。
従って、カプラ5は、また、ロケーション25α−dの
各々で、各々のトランシーバを記録するに適したトラン
シーバ端子40α、40h、40Cおよび40dを含ん
でいてもよい。
各々で、各々のトランシーバを記録するに適したトラン
シーバ端子40α、40h、40Cおよび40dを含ん
でいてもよい。
ファイバ、線源、光検出器が適当な方向転換により、他
のものと相互に置換されうろことは当業者には明白なこ
とであろう。下記の説明はむしろ特別の場合であり、他
の同様の構造をトランシーバの適当な置換により形成す
ることができることは予想されている。実際に、本発明
の柔軟性は、通常の使用におけるほとんどの光源および
光検出器はファイバの末端よ°りも大きな面積を有し、
そのためにか\る源および検出器は各々の対象または映
像ロケーションからある距離に、典型的に置かれておシ
、光通信が短かいファイバによって行なわれているとい
う事実から証明される。
のものと相互に置換されうろことは当業者には明白なこ
とであろう。下記の説明はむしろ特別の場合であり、他
の同様の構造をトランシーバの適当な置換により形成す
ることができることは予想されている。実際に、本発明
の柔軟性は、通常の使用におけるほとんどの光源および
光検出器はファイバの末端よ°りも大きな面積を有し、
そのためにか\る源および検出器は各々の対象または映
像ロケーションからある距離に、典型的に置かれておシ
、光通信が短かいファイバによって行なわれているとい
う事実から証明される。
多重にカーブした屈折表面を持つレンズの使用はロケー
ション25Cと25dで集光を得る唯一の方法でないこ
とは明らかであろう、第1BとIC図は他の可能性を示
す。更に具体的には、第1Bは集光手段が単一の曲線屈
折インターフェイス43を持つ透過性材料の第2本体4
2を含む態様を表わし、第1C図は集光手段がグレーデ
ッド・インデックス・レンズ45によって作られている
態様を示す。
ション25Cと25dで集光を得る唯一の方法でないこ
とは明らかであろう、第1BとIC図は他の可能性を示
す。更に具体的には、第1Bは集光手段が単一の曲線屈
折インターフェイス43を持つ透過性材料の第2本体4
2を含む態様を表わし、第1C図は集光手段がグレーデ
ッド・インデックス・レンズ45によって作られている
態様を示す。
第1B図および第1C図の態様は記載されるべき種々の
タイプのカプラとは関係なく図示されている。
タイプのカプラとは関係なく図示されている。
第2A−B、3および4A−Bは表面15が部分的に反
射し1部分的に関連する波長の域で透過する第一の一連
の態様を図示する。適用により、反射係数はいかなる価
を選択してもよいが、50%が一定の適用に有効である
。
射し1部分的に関連する波長の域で透過する第一の一連
の態様を図示する。適用により、反射係数はいかなる価
を選択してもよいが、50%が一定の適用に有効である
。
第2A図および第2B図は本発明による方向モニタ50
を示す。このために、ロケーション25(Zと25bの
トランスシーパはファ、イバ55αと555であシ、ロ
ケーション25Cと25cLのトランスシーハハ各々フ
ォト検出器57と58である。第2A図から明らかなよ
うに、ファイバ55αの末端から光が照射されると一部
はファイバ55Aに入射するためにロケーション257
5に映像化され、一部は第1光通路30に沿って反射面
15を部分的に通過して、検出器57により検出される
ためにロケーション25Cに映像化される。第2B図に
おいて、光にファイバ55の末端から照射されており、
その一部はファイバ55aの末端に入射するためにロケ
ーション25αを照射し、一部は検出器58によって検
出するためにロケーション25dを映像化するために第
2光通路35に沿って通過する。このようにして、方向
モニタ50は各方向へ進行する光度を表示する信号を出
す。表面15の透過係数は光検出器が満足できる働きを
するだけの高さだけを必要とする。 、第3図は本発
明によ乞スプリッタ/方向カプラ60ヲ示す。このトラ
ンスシーパはロケーション25α−Cで各末端に記録さ
れたファイバ65α−Cを含む。ファイバ55aの末端
から発射する光に球状表面15の反射係数によりファイ
バ65bと650とに分割される。しかし、ファイバ6
5bと65Cは。
を示す。このために、ロケーション25(Zと25bの
トランスシーパはファ、イバ55αと555であシ、ロ
ケーション25Cと25cLのトランスシーハハ各々フ
ォト検出器57と58である。第2A図から明らかなよ
うに、ファイバ55αの末端から光が照射されると一部
はファイバ55Aに入射するためにロケーション257
5に映像化され、一部は第1光通路30に沿って反射面
15を部分的に通過して、検出器57により検出される
ためにロケーション25Cに映像化される。第2B図に
おいて、光にファイバ55の末端から照射されており、
その一部はファイバ55aの末端に入射するためにロケ
ーション25αを照射し、一部は検出器58によって検
出するためにロケーション25dを映像化するために第
2光通路35に沿って通過する。このようにして、方向
モニタ50は各方向へ進行する光度を表示する信号を出
す。表面15の透過係数は光検出器が満足できる働きを
するだけの高さだけを必要とする。 、第3図は本発
明によ乞スプリッタ/方向カプラ60ヲ示す。このトラ
ンスシーパはロケーション25α−Cで各末端に記録さ
れたファイバ65α−Cを含む。ファイバ55aの末端
から発射する光に球状表面15の反射係数によりファイ
バ65bと650とに分割される。しかし、ファイバ6
5bと65Cは。
か\るファイバのいずれの末端から発射する光も他へ入
射しないという意味で光学的に連結されていない。
射しないという意味で光学的に連結されていない。
第4A図と第4B図は本発明によるデータ・バス・カプ
ラ70を示す、そのトランスシーバはロケーション25
α−dで記録された各末端を有するファイバ75α−d
−を含む。データ・バス・カプラが連続的調整でファイ
バ75cLと75hを含むと仮定するならば、それに沿
って進行する光の一部はスプリッタ60に関連して上述
したファイバ75Cに入射する。該データ・バ玉・カプ
ラへの入射は第4B図に示されたように行なわれる。フ
ァイバ75αの末端から発射する光の一部はファイバ7
5bへ入射し、残りの部分は面15に反射してファイバ
75Cへ入る。
ラ70を示す、そのトランスシーバはロケーション25
α−dで記録された各末端を有するファイバ75α−d
−を含む。データ・バス・カプラが連続的調整でファイ
バ75cLと75hを含むと仮定するならば、それに沿
って進行する光の一部はスプリッタ60に関連して上述
したファイバ75Cに入射する。該データ・バ玉・カプ
ラへの入射は第4B図に示されたように行なわれる。フ
ァイバ75αの末端から発射する光の一部はファイバ7
5bへ入射し、残りの部分は面15に反射してファイバ
75Cへ入る。
第5.6.7および8は第2の一連の・態様を示す、球
状面15はダイクロイック・コーティングを担持し、そ
れは第1範囲の波長に実質的に反射し、第2範囲内の波
長に実質的に透過する。従って、そのように配置された
カプラ・モジュールは各範囲の第1および第2波長での
同時透過のため利用されうる、 第5図は第1波長で信号を送り、その末端がロケーショ
ン25αに記録されている単一ファイバ82上の第2波
長で信号を受信するように適合された送受切換器80を
示す。焦点距離187はメイン・ロケーション192の
メイン・トランシーバ端子190があり、各ブランチ・
ロケーション197aと197bの第1および第2ブラ
ンチ・トランシーバ端子195αと195bがある。平
面反射グレーティング200は、メイン・ロケーション
192から発射した後に球状面185によりコリメイト
される光通路に配置されている。グレイテング200は
、第1波長のコリメイトされた光が第1プジンチ・ロケ
ーション197aで映像化さ五、第2波長のコリメイト
された光が第2ブランチ・ロケーション197bに映像
化されるように波長依存角で球状面185に対してコリ
メイトされた光を反射させるように配置されている。こ
の2つのブランチ・ロケーションしか図示されていない
が、更に多くのロケーションが使用されることは理解さ
れるであろうし、事実、カブ2180は特に、2以上の
波長と作用するように適用されている。この目的のため
に、第1波長の光源邪はロケーション25hから発射す
る光源点を提供し、第2波長の光に応える検出器87が
ロケーション25Cへ収束する光を受ける。検出器87
の早いレスポンスが要求されないところでは、検出器8
7はレンズ12のような中間集光手段を必要とせずにダ
イクロイック表面15の実質的にすぐ後により大きな検
出器を置いてもよい。送受切換器80はロケーション2
5bで第1波長に応える検出器とロケーション25Cで
第2波長の光源を有する補助装置と連結する。
状面15はダイクロイック・コーティングを担持し、そ
れは第1範囲の波長に実質的に反射し、第2範囲内の波
長に実質的に透過する。従って、そのように配置された
カプラ・モジュールは各範囲の第1および第2波長での
同時透過のため利用されうる、 第5図は第1波長で信号を送り、その末端がロケーショ
ン25αに記録されている単一ファイバ82上の第2波
長で信号を受信するように適合された送受切換器80を
示す。焦点距離187はメイン・ロケーション192の
メイン・トランシーバ端子190があり、各ブランチ・
ロケーション197aと197bの第1および第2ブラ
ンチ・トランシーバ端子195αと195bがある。平
面反射グレーティング200は、メイン・ロケーション
192から発射した後に球状面185によりコリメイト
される光通路に配置されている。グレイテング200は
、第1波長のコリメイトされた光が第1プジンチ・ロケ
ーション197aで映像化さ五、第2波長のコリメイト
された光が第2ブランチ・ロケーション197bに映像
化されるように波長依存角で球状面185に対してコリ
メイトされた光を反射させるように配置されている。こ
の2つのブランチ・ロケーションしか図示されていない
が、更に多くのロケーションが使用されることは理解さ
れるであろうし、事実、カブ2180は特に、2以上の
波長と作用するように適用されている。この目的のため
に、第1波長の光源邪はロケーション25hから発射す
る光源点を提供し、第2波長の光に応える検出器87が
ロケーション25Cへ収束する光を受ける。検出器87
の早いレスポンスが要求されないところでは、検出器8
7はレンズ12のような中間集光手段を必要とせずにダ
イクロイック表面15の実質的にすぐ後により大きな検
出器を置いてもよい。送受切換器80はロケーション2
5bで第1波長に応える検出器とロケーション25Cで
第2波長の光源を有する補助装置と連結する。
第6図は、その末端がロケーション25aで記録された
単一光ファイバ92に沿って進行する第1および第2波
長で信号を検出するために働く分周器90を図示する。
単一光ファイバ92に沿って進行する第1および第2波
長で信号を検出するために働く分周器90を図示する。
このために、第1波長の光に応える第1検出器95はロ
ケーション25Aで収束するが\る光を受け、第2波長
の光に応える第2検出器97はダイクロイック表面15
を通過するか\る光を受ける。送受切換器80の場合に
おけるように、早いレスポンスを必要としない場合には
、検出器97が広い幾何学を持ち、レンズ12のような
集光手段を用いることなくダイクロイック表面15のす
ぐ近くに置かれてもよい。
ケーション25Aで収束するが\る光を受け、第2波長
の光に応える第2検出器97はダイクロイック表面15
を通過するか\る光を受ける。送受切換器80の場合に
おけるように、早いレスポンスを必要としない場合には
、検出器97が広い幾何学を持ち、レンズ12のような
集光手段を用いることなくダイクロイック表面15のす
ぐ近くに置かれてもよい。
第7図は末端がロケーション25αに記録された単一の
ファイバ102に第1および第2波長の信号を入射する
働きをする多重変換器100を示す。ここでは、第1波
長の光源105はロケーション25bから発射する光源
点を提供し、第2波長の光源107がロケーション25
cがら発射する光源点を提供する。
ファイバ102に第1および第2波長の信号を入射する
働きをする多重変換器100を示す。ここでは、第1波
長の光源105はロケーション25bから発射する光源
点を提供し、第2波長の光源107がロケーション25
cがら発射する光源点を提供する。
第8図は、トランシーバの性質にょシ送受切換器、多重
変換器、または分周器として作用するカプラ110の他
の態様を゛示す、この態様は集光手段としての反射面1
13を持っ凹鏡112を使用する。
変換器、または分周器として作用するカプラ110の他
の態様を゛示す、この態様は集光手段としての反射面1
13を持っ凹鏡112を使用する。
そのためにダイクロイック面15を通過する第2波長の
光にロケーション、選定された25c′で凹鏡112
Kよシ映像化される。即ち、ロケーション25Zと25
bとダイクロイック面15の同一面上に映像化される。
光にロケーション、選定された25c′で凹鏡112
Kよシ映像化される。即ち、ロケーション25Zと25
bとダイクロイック面15の同一面上に映像化される。
好ましくはロケーション25c′がロケーション25(
Zと25Aの近位にある。これは、凹面113の曲線部
の中心をロケーション25αと・25c′との間に置く
ことによって達成される。第8図はその末端がそれぞれ
ロケーション25α、25b、および25c′に記録さ
れた3つのファイバ115α。
Zと25Aの近位にある。これは、凹面113の曲線部
の中心をロケーション25αと・25c′との間に置く
ことによって達成される。第8図はその末端がそれぞれ
ロケーション25α、25b、および25c′に記録さ
れた3つのファイバ115α。
115h、および115c’を示す。ファイバ25αは
第1および第2波長で信号を伝送し、ファイバ115b
115C’に結合された光源と検出器の調整に依存して
、カプラ110は上記したように送受切換器、多重変換
器、または分局器として働く。
第1および第2波長で信号を伝送し、ファイバ115b
115C’に結合された光源と検出器の調整に依存して
、カプラ110は上記したように送受切換器、多重変換
器、または分局器として働く。
光の図式について色々の態様を説明したが、好ましい機
械的構造を次に説明する。明確にするために、第8図の
態様を例にとって説明する。下に説明するこの態様は標
準的タイプのグレーデッド・インデックス・ファイバに
使用するために設計されているが1本発明は他のタイプ
のファイバにも使用できる。この標準ファイバは直径間
ミクロンの溶料シリャ コアから構成され、このコアは
゛平均約1.45価の放射状に資イヒする屈折インデ
ックスを持つようにドープされている。コアの周囲は。
械的構造を次に説明する。明確にするために、第8図の
態様を例にとって説明する。下に説明するこの態様は標
準的タイプのグレーデッド・インデックス・ファイバに
使用するために設計されているが1本発明は他のタイプ
のファイバにも使用できる。この標準ファイバは直径間
ミクロンの溶料シリャ コアから構成され、このコアは
゛平均約1.45価の放射状に資イヒする屈折インデ
ックスを持つようにドープされている。コアの周囲は。
直径250ミクロンの保護プラスチックコーティングが
された直径125ミクロンの溶卵シリカ・クラッドに包
まれている。このファイバは、略0.2の複数の穴を持
ち、このことは、チャンネル152から出る光がチャン
ネル147の底部から軸150を越えて放射状の深さま
で延びることを意味する。チャンネル152の底部は軸
150から2°傾斜している。そのようにして、スリー
ブト9・ファイバ115C′ がチャンネル150にあ
り、スリーブトドファイバ115αが軸150 K沿っ
て一直線であるとき。
された直径125ミクロンの溶卵シリカ・クラッドに包
まれている。このファイバは、略0.2の複数の穴を持
ち、このことは、チャンネル152から出る光がチャン
ネル147の底部から軸150を越えて放射状の深さま
で延びることを意味する。チャンネル152の底部は軸
150から2°傾斜している。そのようにして、スリー
ブト9・ファイバ115C′ がチャンネル150にあ
り、スリーブトドファイバ115αが軸150 K沿っ
て一直線であるとき。
適当な全体の整列が維持される、これら2つのファイバ
はポジションにエポキシされ、次いでスリーブト・ファ
イバ115hはファイバ115αに対して2°に配列さ
れる。°3つのスリーブト・ファイバは一端で接触して
接近したファイバ点を形成し、他端で予め分離されて(
約o、oosインチ(0:02cm )角傾斜を形成す
る。
はポジションにエポキシされ、次いでスリーブト・ファ
イバ115hはファイバ115αに対して2°に配列さ
れる。°3つのスリーブト・ファイバは一端で接触して
接近したファイバ点を形成し、他端で予め分離されて(
約o、oosインチ(0:02cm )角傾斜を形成す
る。
3つのスリーブト9・ファイバが一旦ファイバ整列支持
体に固着されると、次のように装置の組立体となる。本
体10が固定された治具に支持され、ファイバ整列支持
体(セメント固めされたスリーブト ファイバ)は移動
可能で本体のまわシを回転する位置決め取付は具に取シ
付けられる。第1波長の光にファイバ115 (Lに直
射し、ファイバ整列支持体は、ファイバ115hから出
現する光が最大限になるまで回転する、ファイバ整列支
持体と該透過性の本体は、次に、インデックス・マツチ
ング・セメントで固められる。全体に固められた組立体
は、次に、固定治具に保持され、凹鏡112は位置決め
取付は具に取シ付けられる。第2波長の光にファイバ1
15αに直射し、凹鏡112は移動し、ファイバ115
C’から現われる光の量を最大にするまで傾むく。イ
ンデックス・マツチング・セメントは問題の整列を維持
するために本体1oに凹鏡112を固定するために使用
される。インデックス・マツチング吻セメントは、臨界
ではないが。
体に固着されると、次のように装置の組立体となる。本
体10が固定された治具に支持され、ファイバ整列支持
体(セメント固めされたスリーブト ファイバ)は移動
可能で本体のまわシを回転する位置決め取付は具に取シ
付けられる。第1波長の光にファイバ115 (Lに直
射し、ファイバ整列支持体は、ファイバ115hから出
現する光が最大限になるまで回転する、ファイバ整列支
持体と該透過性の本体は、次に、インデックス・マツチ
ング・セメントで固められる。全体に固められた組立体
は、次に、固定治具に保持され、凹鏡112は位置決め
取付は具に取シ付けられる。第2波長の光にファイバ1
15αに直射し、凹鏡112は移動し、ファイバ115
C’から現われる光の量を最大にするまで傾むく。イ
ンデックス・マツチング・セメントは問題の整列を維持
するために本体1oに凹鏡112を固定するために使用
される。インデックス・マツチング吻セメントは、臨界
ではないが。
球状面15と113との間のすき間を満すのが好ましい
。光要素が一旦相対的に直線に整列されると。
。光要素が一旦相対的に直線に整列されると。
全固定組立体が光支持体132に取シ付けられ1口輪1
43とジャケット142の末端がファイバ ジャケット
ホルダ137にエポキシされる。
43とジャケット142の末端がファイバ ジャケット
ホルダ137にエポキシされる。
第9図に示した装置はハウジングから出る3つのジャケ
ット ファイバを有し、従って、光源および光検出器の
適切な提供により多重変換器1分周器、または送受切換
器として形成されることができる。しかし、時には、そ
のモジュールの中に光検出器および光源を取シ付けるこ
とが便利である。か\る場合には、ファイバ115 A
と1150’の一方又は双方はハウジングの外側に延び
ない。第11A図はファイバ ジャケット ホルダ13
7の内にある検出器の好ましい取付は状態を示す詳細な
断面図である。この検出器はフォト・ダイオード・ホル
ダ152の中に取シ付けたフォトダイオ−V150を含
み、フォト・Vイオード・ホルダ152はジャケラトロ
輪によって閉鎖したボア内にフィツトしている。フォト
・ダイオード・ホルダ1°52はファイバ115h(ま
たは115C′)の一端に適応する大きさの中央ボアを
有し、他端は上記したファイバ整列支持体と一直線に取
り付けられている。
ット ファイバを有し、従って、光源および光検出器の
適切な提供により多重変換器1分周器、または送受切換
器として形成されることができる。しかし、時には、そ
のモジュールの中に光検出器および光源を取シ付けるこ
とが便利である。か\る場合には、ファイバ115 A
と1150’の一方又は双方はハウジングの外側に延び
ない。第11A図はファイバ ジャケット ホルダ13
7の内にある検出器の好ましい取付は状態を示す詳細な
断面図である。この検出器はフォト・ダイオード・ホル
ダ152の中に取シ付けたフォトダイオ−V150を含
み、フォト・Vイオード・ホルダ152はジャケラトロ
輪によって閉鎖したボア内にフィツトしている。フォト
・ダイオード・ホルダ1°52はファイバ115h(ま
たは115C′)の一端に適応する大きさの中央ボアを
有し、他端は上記したファイバ整列支持体と一直線に取
り付けられている。
2本の電線157は適当な動力源に接続するためにファ
イバ ジャケット ボアを通過する。第11B図はモジ
ュール内に取り付けた光源を示す。この光源は適当な発
光ダイオ−K(LED)ホルダ162によって日輪受は
ボア内に取り付けられた発光ダイオ−)’ 160を含
む。ホルダ162は、また、上記したファイバ整列支持
体と一直線に取シ付けた他のファイバ末端と共にLED
により記録されたファイバ115b(または115c’
)の一端を保持する形状になっている。
イバ ジャケット ボアを通過する。第11B図はモジ
ュール内に取り付けた光源を示す。この光源は適当な発
光ダイオ−K(LED)ホルダ162によって日輪受は
ボア内に取り付けられた発光ダイオ−)’ 160を含
む。ホルダ162は、また、上記したファイバ整列支持
体と一直線に取シ付けた他のファイバ末端と共にLED
により記録されたファイバ115b(または115c’
)の一端を保持する形状になっている。
第12図は多重変換器または分周器として働くようにさ
れたカプラ180の他の態様の光概略図である。カプラ
180は、球状反射面185を形成する一部を有する光
透過性材料の本体182ヲ含む。反射面185は焦点距
離187の光源点が反射面185によってコリメートさ
れるような焦点距離により特徴づけられている。
れたカプラ180の他の態様の光概略図である。カプラ
180は、球状反射面185を形成する一部を有する光
透過性材料の本体182ヲ含む。反射面185は焦点距
離187の光源点が反射面185によってコリメートさ
れるような焦点距離により特徴づけられている。
要約すれば、本発明はファイバ オプテイ カプラ モ
ジュールに驚くべき柔軟性をもった設計を提供するもの
であって、入力の小さな構成と反射被覆が広範囲の機能
を実現させる。このモジュールは非常に−低い損失をも
つカプラを提供し、球状の反射面をもつ形状および曲線
の中央近くに設置した光源が最少限の収差と形態の保存
を行なう。
ジュールに驚くべき柔軟性をもった設計を提供するもの
であって、入力の小さな構成と反射被覆が広範囲の機能
を実現させる。このモジュールは非常に−低い損失をも
つカプラを提供し、球状の反射面をもつ形状および曲線
の中央近くに設置した光源が最少限の収差と形態の保存
を行なう。
凹鏡112を使用する多重変換器の態様は完全に一体化
した構造による利点を持ち、ダイクロイック面を通過す
る第2波長の光の二重通路により、1チヤンネル内の混
信(雑音)は大きく減少したことが理解されるであろう
。
した構造による利点を持ち、ダイクロイック面を通過す
る第2波長の光の二重通路により、1チヤンネル内の混
信(雑音)は大きく減少したことが理解されるであろう
。
上記した説明は本発明の好ましい態様を完全に開示する
ものであるが1本発明の精神および範囲を逸脱しない範
囲で種々の改良、変形構造が採用 −されうろこ
とは理解されるであろう。例えば、ファイバ整列支持体
は簡単な半円筒形の要素で構成できて、該ファイバは°
平坦な表面になるようにセメント固めされ、該ファイバ
の整列は位置決め治具によって行なわれることができる
。更に、入力と出力軸間は異なる角度に分離することが
でき、自己共役面の分離には適当な調整を行なう。従っ
て、上記説明および図面は特許請求の範囲に規定した発
明の範囲を限定するものと解釈すべきでない。
ものであるが1本発明の精神および範囲を逸脱しない範
囲で種々の改良、変形構造が採用 −されうろこ
とは理解されるであろう。例えば、ファイバ整列支持体
は簡単な半円筒形の要素で構成できて、該ファイバは°
平坦な表面になるようにセメント固めされ、該ファイバ
の整列は位置決め治具によって行なわれることができる
。更に、入力と出力軸間は異なる角度に分離することが
でき、自己共役面の分離には適当な調整を行なう。従っ
て、上記説明および図面は特許請求の範囲に規定した発
明の範囲を限定するものと解釈すべきでない。
ilA図は本発明によるファイバ光カップラモジュール
の光概略図、第1Bおよび第1C図は異なる焦点を合わ
せる手段による他の態様、第2A図および2B図は方向
モニタとして働らく本発明。 第3図はスプリッタとして働らく本発明、第4A図およ
び4B図はデータバスカップラとして働らく本発明、第
5図は送受切換器として働らく本発明、第6図は分周器
として働らく本発明、第7図は多重変換器として働らく
本発明、第8図は送受切換器、分周器、多重変換器に適
した他の態様。 第9図は本発明による多重変換器の詳細は構成を表わす
断面図、第10A図および第10B図はファイバ配列を
表わす拡大詳細図、第11N図および第11B図は好ま
しい線源、検出器取付台、および第12図は多重変換器
または分周器として働らくようにされたカップラの他の
態様の光概略図を表わす、5・・・カプラ・モジュール
10・・・本体12・・・レンズ 15
・・・球状面20・・・半径軸25・・・ロケーション
42・・・本体43・・・インターフェイス50・・・
方向モニタ 57 、58・・・フォト検出器6
0・・・スプリッタ/方向カプラ 70・・・データ・バス・カプラ 80・・・送受切換器 90・・・分周器100
・・・多重変換器 105 、107・・・光源1
12・・・凹鏡 特許出願人 カブトロン・インコーホレーテッド(外5
名) FIG、 4B FIG、 9A。 FIG、 9B。 FIG、−ρ 手続補正書(方式) %式% ファイバの光カプラ 6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 名 称 カブトロン・インコーホレーテッド4、代理
人 5、補正命令の日付 昭和59年10月60日(発送
日)対して以下の如く補正致します。 (1) 明細書の図面の簡単な説明の欄を次の通りに
補正する。 「第1A図は本発明に係るファイバ光カプラ光学系の概
略図、第1Bおよび第1C図は異なる焦点を合わせる手
段による本発明の他の実施例の光学系の概略図、第2A
図および2B図は方向モニタとして働ら(本発明の光学
系の概略図、第3図はスジリッタとして働らく本発明の
光学系の概略図、第4A図および4B図はデータバスカ
プラとして働らく本発明の光学系概略図、第5図は送受
切換器として働らく本発明の光学系概略図、第6図は分
周器として働らく本発明の光学系概略図、第7図は多重
変換器として働らく本発明の光学系概略図、第8図は送
受切換器、分周器、多重変換器に適した本発明のカプラ
の他の態様を示す断面図、第9図は本発明による多重変
換器の詳細な構成を示す断面図、第10A図および第1
0B図はファイバ配列を示す拡大概略斜視図、第11A
図および第11B図は夫々線源、検出器取付を示す断面
図、第12図は多電食換器または分周器として働らくよ
5にされた本発明のカプラの他の態様を示す光学系概略
図である。 5・・・カプラ・モジュール 10・・・本体12・・
・レンズ 15・・・球状面20・・・半径
軸25・・・ロケーション42・・・本体
43・・・インターフェイス50・・・方向モニ
タ 57.!y8・・・フォト検出器60・・・
スプリッタ方向カプラ 70・・・データ・バス・カプラ 80°°°送受切換器 90・・・分周器100
・・・多重変換器 105.107・・・光源11
2・・・囲焼 」 (2)図面第1図、第2図、第3図、第4A図、第4B
図、第5A図、第5B図、第6図、第7A図、第7B図
、第8A図、第8B図、第8C図、第9A図、第9B図
、第10図、第11図、第12図、第13A図、第13
B図および第14図を別紙添付図面の通りに補正する。 F/に、/A FIG、2A FIG、3 FIG、4A FIG、6 FIG、7 FIG、8
の光概略図、第1Bおよび第1C図は異なる焦点を合わ
せる手段による他の態様、第2A図および2B図は方向
モニタとして働らく本発明。 第3図はスプリッタとして働らく本発明、第4A図およ
び4B図はデータバスカップラとして働らく本発明、第
5図は送受切換器として働らく本発明、第6図は分周器
として働らく本発明、第7図は多重変換器として働らく
本発明、第8図は送受切換器、分周器、多重変換器に適
した他の態様。 第9図は本発明による多重変換器の詳細は構成を表わす
断面図、第10A図および第10B図はファイバ配列を
表わす拡大詳細図、第11N図および第11B図は好ま
しい線源、検出器取付台、および第12図は多重変換器
または分周器として働らくようにされたカップラの他の
態様の光概略図を表わす、5・・・カプラ・モジュール
10・・・本体12・・・レンズ 15
・・・球状面20・・・半径軸25・・・ロケーション
42・・・本体43・・・インターフェイス50・・・
方向モニタ 57 、58・・・フォト検出器6
0・・・スプリッタ/方向カプラ 70・・・データ・バス・カプラ 80・・・送受切換器 90・・・分周器100
・・・多重変換器 105 、107・・・光源1
12・・・凹鏡 特許出願人 カブトロン・インコーホレーテッド(外5
名) FIG、 4B FIG、 9A。 FIG、 9B。 FIG、−ρ 手続補正書(方式) %式% ファイバの光カプラ 6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 名 称 カブトロン・インコーホレーテッド4、代理
人 5、補正命令の日付 昭和59年10月60日(発送
日)対して以下の如く補正致します。 (1) 明細書の図面の簡単な説明の欄を次の通りに
補正する。 「第1A図は本発明に係るファイバ光カプラ光学系の概
略図、第1Bおよび第1C図は異なる焦点を合わせる手
段による本発明の他の実施例の光学系の概略図、第2A
図および2B図は方向モニタとして働ら(本発明の光学
系の概略図、第3図はスジリッタとして働らく本発明の
光学系の概略図、第4A図および4B図はデータバスカ
プラとして働らく本発明の光学系概略図、第5図は送受
切換器として働らく本発明の光学系概略図、第6図は分
周器として働らく本発明の光学系概略図、第7図は多重
変換器として働らく本発明の光学系概略図、第8図は送
受切換器、分周器、多重変換器に適した本発明のカプラ
の他の態様を示す断面図、第9図は本発明による多重変
換器の詳細な構成を示す断面図、第10A図および第1
0B図はファイバ配列を示す拡大概略斜視図、第11A
図および第11B図は夫々線源、検出器取付を示す断面
図、第12図は多電食換器または分周器として働らくよ
5にされた本発明のカプラの他の態様を示す光学系概略
図である。 5・・・カプラ・モジュール 10・・・本体12・・
・レンズ 15・・・球状面20・・・半径
軸25・・・ロケーション42・・・本体
43・・・インターフェイス50・・・方向モニ
タ 57.!y8・・・フォト検出器60・・・
スプリッタ方向カプラ 70・・・データ・バス・カプラ 80°°°送受切換器 90・・・分周器100
・・・多重変換器 105.107・・・光源11
2・・・囲焼 」 (2)図面第1図、第2図、第3図、第4A図、第4B
図、第5A図、第5B図、第6図、第7A図、第7B図
、第8A図、第8B図、第8C図、第9A図、第9B図
、第10図、第11図、第12図、第13A図、第13
B図および第14図を別紙添付図面の通りに補正する。 F/に、/A FIG、2A FIG、3 FIG、4A FIG、6 FIG、7 FIG、8
Claims (31)
- (1)自己共役平面における光源点が該自己共役平面内
で映像化する性質を持つ自己共役平面により特徴づけら
れた球状反射面を形成する部分を持つ光透過性物質の本
体、 該自己共役平面内で第1ロケーションの光トランシーバ
を記録するようにされた第1光トランシーバ端子、 第1ロケーションから分離した該自己共役平面内の第2
ロケーションで光トランシーバを記録するようにされて
いる第2光トランシーバ端子、該球状反射面上の入射光
の分離可能な端数を通過させるために単一よりも十分に
小さい反射係数によつて特徴づけられる球状反射面、 第3ロケーションの第1光通路に沿つて進行する光を映
像化するために該自己共役平面から離れた該球状反射面
の側面上にある集光手段、および第1および第3ロケー
ションに配置された光トランシーバ間の光結合を提供す
るために第3ロケーションで光トランシーバを記録する
ようにされた第3光トランシーバ端子を含んで構成され
、第1および第2ロケーションが半径軸の両側部にあり
、かつ該球状反射面の曲線の中央が第1および第2ロケ
ーション間の直線上に位置するように該半径軸から同量
で変位されており、それによつて、第1および第2ロケ
ーションが結合され、第1および第2ロケーションの1
地点の光源点が第1および第2ロケーションの他の地点
で該球状反射面により映像化されており、 該球状反射面の反射係数が一単位より小さいことにより
、第1ロケーションから発射する光の一部が第1光通路
に沿つて該球状反射面を通過し、第2ロケーションから
発射する光の一部が第2光通路に沿つて該球状反射面を
通過することを特徴とするファイバの光カプラ。 - (2)映像反射面を形成する部分を持つ光透過性物質の
本体、 第1ロケーションで光トランシーバを記録するようにさ
れた第1光トランシーバ端子 第1ロケーションと共役の第2ロケーションで光トラン
シーバを記録するようにされた第2光トランシーバ端子
、それによつて第1および第2ロケーションの1つの光
源点が第1および第2ロケーションの他の1つで該球状
反射面によつて映像化され、 該反射面上の入射光の分離可能な端数を通過させるため
に単一よりも十分に小さな反射係数によつて特徴づけら
れる該反射面、それによつて第1ロケーションから照射
する光の1部が第1光通路に沿つて該反射面を通過し、
かつ第2ロケーションから照射する光の1部が第2光通
路に沿つて該反射面を通過し、 第3ロケーションの第1光通路に沿つて進行する光を映
像化するために第1および第2ロケーションから離れた
該反射面の側面上の集光手段、第3ロケーションで光ト
ランシーバを記録するようにされた第3光トランシーバ
端子を含むことを特徴とするファイバの光カプラ。 - (3)自己共役平面内の光源点が該自己共役平面内で映
像化される性質を持つ自己共役平面により特徴ずけられ
る球状反射面を形成する手段、該自己共役平面内の第1
ロケーションで光トランシーバを記録するようにされて
いる第1光トランシーバ端子。 第1ロケーションから分離した該自己共役平面内の第2
ロケーションで光トランシーバを記録するようにされて
いる第2光トランシーバ端子、第1ロケーションから分
離した該自己共役平面内の第2ロケーションで光トラン
シーバを記録するようにされた第2光トランシーバ端子
、第1と第2ロケーションが半径軸の両側にあり、かつ
該球状反射面の曲線の中央が第1と第2ロケーションと
の間の直線上にあるように該半径軸から同一量で変位さ
れており、それによつて第1と第2ロケーションが共役
して第1と第2ロケーションの1つの光源点が第1と第
2ロケーションの他の1つで該反射面によつて映像化さ
れ、 該反射面上の入射光の分離可能な端数が通過するように
単一よりも十分に小さい反射係数によつて特徴づけられ
る該反射面、それによつて、第1ロケーションから発射
する光の一部が第1光通路に沿つて該反射面を通過し、
第2ロケーションから発射する光の一部が第2光通路に
沿つて該反射面を通過し、 第3ロケーションで第1光通路に沿つて進行する光を映
像化するために該自己共役平面から離れた該反射面の側
面上の集光手段、および 第3ロケーションで光トランシーバを記録するようにさ
れて、第1および第3ロケーションに設置された光トラ
ンシーバ間で光結合を行なう第3光トランシーバ端子を
含むことを特徴とするファイバの光カプラ。 - (4)映像反射面を形成する手段、 第1ロケーションで光トランシーバを記録するようにさ
れた第1光トランシーバ端子、 第1光ロケーションに対して共役の第2ロケーションで
光トランシーバを記録するようにされ、それによつて第
1と第2ロケーションの1つの光源点を第1と第2ロケ
ーションの他の1つで該反射面によつて映像化する第2
光トランシーバ端子、該反射面上の入射光の分離可能な
端数が通過するために一単位より十分に小さい反射係数
により特徴づけられ、それによつて第1ロケーションか
ら発射する光の1部が第1光通路に沿つて該反射面を通
過し、第2ロケーションから発射する光の1部が第2光
通路に沿つて該反射面を通過するような該反射面、 第3ロケーションで第1光通路に沿つて進行する光を映
像化するための第1および第2ロケーションから離れた
反射面の側面上の集光手段、および、 第3ロケーションで光トランシーバを記録するようにさ
れて、第1および第2ロケーションに配置された光トラ
ンシーバ間で光結合を行なう第3光トランシーバ端子を
含むことを特徴とするファイバの光カプラ。 - (5)第4ロケーションの光トランシーバを記録するよ
うにされた第4光トランシーバ端子を含み、上記集光手
段が第4ロケーションの第2光通路に沿つて進行する光
を映像化するために働き、そして更に、第2および第4
ロケーションに配置された光トランシーバ間の光結合を
行なう特許請求の範囲第1項、2項、3項または4項の
いずれかに記載の光カプラ。 - (6)更に、第3および第4光トランシーバ端子によつ
て第3および第4ロケーションに記録された第1および
第2フォト検出器を含み、第1および第2ロケーション
のそれぞれから発射する光度の電気信号を提供し、それ
によつて方向モニタとして働く特許請求の範囲第5項に
記載の光カプラ。 - (7)更に、第1、第2、第3および第4光トランシー
バ端子によつて第1、第2、第3および第4ロケーショ
ンで記録されたそれぞれの末端を持つ第1、第2、第3
および第4光ファイバを含み、それによつてデータバス
カプラとして働く特許請求の範囲第5項に記載の光カプ
ラ。 - (8)更に、第1、第2および第3光トランシーバ端子
によつて第1、第2および第3ロケーションに記録され
たそれぞれの末端を持つ第1、第2および第3光ファイ
バを含み、それによつて第1光ファイバの末端から出る
光に対してスプリッタとして働き、かつ第1光ファイバ
の末端から第3光ファイバの末端へ照射される光を結合
するが、第2光ファイバの末端から第3光ファイバの末
端へ照射される光を結合しない方向カプラとして働く特
許請求の範囲第1項、2項、3項または4項のいずれか
に記載の光カプラ。 - (9)第3ロケーションが第1および第2ロケーション
から離れた上記球状反射面の側面上にある第1項、2項
、3項または4項に記載の光カプラ。 - (10)第1波長の光に実質的に反射し、かつ第2波長
の光に実質的に透過する球状のダイクロイック面を形成
する部分を有する光透過物質の本体、該ダイクロイック
面が、自己共役平面内の第1波長の光源点が該自己共役
平面内に映像化される性質を持つ該自己共役面により特
徴づけられており、 該自己共役面内の第1ロケーションで光トランシーバを
記録するようにされた第1光トランシーバ端子、第1ロ
ケーションから分離した該自己共役平面内の第2ロケー
ションで光トランシーバを記録するようにされた第2光
トランシーバ端子、第1および第2ロケーションが半径
軸の両側の上にあり、かつ該ダイクロイック面の曲線の
中央が第1と第2ロケーションとの間の直線上にあるよ
うに該半径軸から同量を変位されており、それによつて
第1と第2ロケーションが共役し、そのために第1と第
2ロケーションの1つの第1波長の光源点が第1と第2
ロケーションの他の1つで映像化され、それによつて第
1ロケーションから発射する第1波長の光が第2ロケー
ションで映像化されるが第1ロケーションから発射する
第2波長の光が第1光通路に沿つて該ダイクロイック面
を通過し、そしてそれによつて第2ロケーションから発
射する第1波長の光が第1ロケーションで該ダイクロイ
ック面により映像化されるが第2ロケーションから発射
する第2波長の光が第2光通路に沿つて該ダイクロイッ
ク面を通過し、 第3ロケーションで該光通路に沿つて進行する光を映像
化するため第1自己共役平面から離れた該ダイクロイッ
ク面の側面上の集光手段、および 第3ロケーションで光トランシーバを記録するようにさ
れて、第1および第3ロケーションに配置された光トラ
ンシーバの間の第2波長で光結合を行なう第3光トラン
シーバ端子を含むことを特徴とするファイバの光カプラ
。 - (11)第1波長の光に実質的に反射し、かつ第2波長
の光に実質的に透過する球状のダイクロイック面を形成
する部分を持つ光透過性物質の本体、該ダイクロイック
面が、自己共役平面内の第1波長の光源点が該自己共役
平面内で映像化される性質を持つ該自己共役面によって
特徴づけられており、 該自己共役面内の第1ロケーションで光トランシーバを
記録するようにされた第1光トランシーバ端子、第1ロ
ケーションから分離した該自己共役面内の第2ロケーシ
ョンで光トランシーバを記録するようにされた第2光ト
ランシーバ端子、第1および第2ロケーションが半径軸
の両側上にあり、かつ該ダイクロイック面の曲線の中央
が第1および第2ロケーションの間の直線上にあるよう
に該半径軸から同量で変位されており、それによつて第
1および第2ロケーションが共役となるので第1および
第2ロケーションの1つの第1波長の光源点が第1およ
び第2ロケーションの他の1つで映像化され、それによ
つて、第1ロケーションから発射する第1波長の光が第
2ロケーションで映像化され、第1ロケーションから発
射する第2波長の光が第1光通路に沿つて該ダイクロイ
ック面を通過し、そしてそれによつて、第2ロケーショ
ンから発射する第1波長の光が第1ロケーションで該ダ
イクロイック面によつて映像化されるが第2ロケーショ
ンから発射する第2波長の光が第2光通路に沿つて該ダ
イクロイツク面を通過し、 第2波長の光に少なくとも部分的に反射する球状面を形
成する部分を有する鏡手段、該鏡手段が第1光通路に置
かれて該ダイクロイック面を通つて後へ第2波長の光を
反射し、かつ第1および第2ロケーションに近位の第3
ロケーションでそのように反射された光を映像化し、そ
して 第3ロケーションで光トランシーバを記録するようにさ
れて、第1と第3ロケーションに配設された光トランシ
ーバの間の第2波長で光結合を行なう第3光トランシー
バ端子を含むことを特徴とするファイバの光カプラ。 - (12)第1波長の光に実質的に反射し、第2波長の光
に実質的に透過する映像ダイクロイック面を形成する部
分を有する光透過性物質の本体。 第1ロケーションで光トランシーバを記録するようにさ
れた第1光トランシーバ端子 第1ロケーションに対して共役の第2ロケーションで光
トランシーバを記録するようにされた第2光トランシー
バ端子、それによつて第1と第2ロケーションの1つの
第1波長の光源点が第1と第2ロケーションの他の1で
該ダイクロイック面によつて映像化されており、それに
よつて第1ロケーションから発射する第1波長の光が第
2ロケーションで映像化されるが第1ロケーションから
照射される第2波長の光が第1光通路に沿つて該ダイク
ロイック面を通過し、そしてそれによつて第2ロケーシ
ョンから照射される第1波長の光が第1ロケーションで
該ダイクロイック面によつて映像化されるが第2ロケー
ションから照射される第2波長が第2光通路に沿つて該
ダイクロイック面を通過し、 第3ロケーションで第1光通路に沿つて進行する光を映
像化するための第1および第2ロケーションから離れた
該ダイクロイック面の側面上の集光手段、および 第3ロケーションで光トランシーバを記録するようにさ
れて、第1と第3ロケーションに配設された光トランシ
ーバ間の第2波長で光結合を行なう第3光トランシーバ
端子を含むことを特徴とする光カプラ。 - (13)第1波長の光に実質的に反射し、第2波長の光
に実質的に透過する球状ダイクロイック面を形成する手
段、該ダイクロイック面が、自己共役平面内の第1波長
の光源点が該共役平面内で映像化される性質を有する自
己共役平面によつて特徴づけられており、 該自己共役平面内の第1ロケーションで光トランシーバ
を記録するようにされた第1光トランシーバ端子、 第1ロケーションから分離した該自己共役平面内の第2
ロケーションで光トランシーバを記録するようにされた
第2光トランシーバ端子、該第1および第2ロケーショ
ンが半径軸の両側上にあり、かつ該ダイクロイック面の
曲線の中央が第1および第2ロケーション間の直線上に
あるように該半径軸から同量に変位され、それによつて
第1と第2ロケーションが連結するために第1および第
2ロケーションの1つの第1波長の光源点が第1および
第2ロケーションの他の1つで映像化され、それによつ
て第1ロケーションから照射する第1波長の光が第2ロ
ケーションで映像化され、第1ロケーションから照射す
る第2波長の光が第1光通路に沿つて該ダイクロイック
面を通過し、そしてそれによつて第2ロケーションから
照射する第1波長の光が第1ロケーションで該ダイクロ
イック面によつて映像化され、第2ロケーションから照
射する第2波長の光が第2光通路に沿つて該ダイクロイ
ック面を通過し、 第3ロケーションで第1光通路に沿つて進行する光を映
像化するための該自己共役平面から離れた該ダイクロイ
ック面の側面上の集光手段、および 第3ロケーションで光トランシーバを記録するようにさ
れて、第1と第3ロケーションに配設された光トランシ
ーバ間の第2波長で光結合を行なう第3光トランシーバ
端子を含むことを特徴とするファイバの光カプラ。 - (14)第1波長の光に実質的に反射し、第2波長の光
に実質的に透過する映像ダイクロイック面を形成する手
段、 第1ロケーションで光トランシーバを記録するようにさ
れた第1光トランシーバ端子、 第1ロケーションに対して共役の第2ロケーションで光
トランシーバを記録するようにされた第2光トランシー
バ端子、それによつて第1と第2ロケーションの1つの
第1波長の光が第1と第2のロケーションの他の1つで
該ダイクロイック面によつて映像化されており、それに
よつて第1ロケーションから照射する第1波長の光が第
2ロケーションで映像化され、第1ロケーションから照
射する第2波長の光が第1光通路に沿つて該ダイクロイ
ック面を通過し、そしてそれによつて、第2ロケーショ
ンから照射する第1波長の光が第1ロケーションで該ダ
イクロイック面によつて映像化され、他方第2ロケーシ
ョンから照射する第2波長の光が第2光通路に沿つて該
ダイクロイック面を通過し、 第3ロケーションで第1光通路に沿つて進行する光を映
像化するための第1と第2ロケーションから離れた該ダ
イクロイック面の側面上の集光手段、および 第3ロケーションで光トランシーバを記録するようにさ
れて、第1と第3ロケーションに配設された光トランシ
ーバ間の第2波長で光結合を行なう第3光トランシーバ
端子を含むことを特徴とするファイバの光カプラ。 - (15)上記集光手段が第4ロケーションで第2光通路
に沿つて進行する光を映像化にする働きをし、かつ更に
、第4ロケーションで光トランシーバを記録するように
された第4光トランシーバを含み、第2および第4ロケ
ーションに配置された光トランシーバ間の第2波長で光
結合を行なう特許請求の範囲第10項、12項、13項
または14項のいずれかに記載の光カプラ。 - (16)第1ロケーションで光トランシーバを記録する
ようにされた第1光トランシーバ端子、第1光軌道に沿
つて第1ロケーションから照射する第1波長の光と少な
くとも一部が第1光軌道から離れている第2光軌道に沿
つて第1ロケーションから照射する第2波長の光を案内
するためのダイクロイックビームスプリッタ、 第1ロケーションから照射する第1波長の光が第2ロケ
ーションで映像化される第1光軌道において第1球状反
射面を形成する手段、および第1ロケーションから照射
する第2波長の光が第2ロケーションから分離した第3
ロケーションで映像化される第2光軌道で球状反射面を
形成する手段、 第2および第3ロケーションでそれぞれの光トランシー
バを記録するようにされた第2および第3光トランシー
バ端子を含む単一の光ファイバ上に第1および第2波長
の光信号を同時に伝送する光カプラ。 - (17)上記ダイクロイックビームスプリッタと第1反
射面が1つまたは同一である特許請求の範囲第16項に
記載の光カプラ。 - (18)第1光トランシーバ端子によつて第1ロケーシ
ョンで記録された末端を持つ光ファイバ、第2光トラン
シーバ端子によつて第2ロケーションで記録された第1
波長の光源、および第3光トランシーバ端子によつて第
3ロケーションで記録された第2波長の光を感知する検
出器を含み、それによつて送受切換器として働く特許請
求の範囲第10項、11項、12項または16項のいず
れかに記載の光カプラ。 - (19)第1光トランシーバ端子によつて第1ロケーシ
ョンで記録された末端を持つ光ファイバ、第2光トラン
シーバ端子によつて第2ロケーションで記録された第1
波長の光源、および第3光トランシーバ端子によつて第
3ロケーションで記録された第2波長の光源を含み、そ
れによつて波長多重変換器として働く特許請求の範囲第
10項、11項、12項または16項のいずれかに記載
の光カプラ。 - (20)第1光トランシーバ端子により第1ロケーショ
ンで記録された末端を持つファイバ、第2光トランシー
バ端子により第2ロケーションで記録された第1波長の
光を感知する検出器、および第3光トランシーバにより
第3ロケーションで記録された第2波長の光を感知する
検出器を含み、それによつて波長分周器として働く特許
請求の範囲第10項、11項、12項または16項に記
載の光カプラ。 - (21)第3ロケーションが第1および第2ロケーショ
ンから離れた上記ダイクロイック面の側面上にある特許
請求の範囲第10項、12項または第14項に記載の光
カプラ。 - (22)上記集光手段が凹鏡で構成され、第3ロケーシ
ョンが第1および第2ロケーションとして上記ダイクロ
イック面の同一側面上にある特許請求の範囲第10項、
12項、13項または14項に記載の光カプラ。 - (23)上記集光手段が少なくとも2つの反射インター
フェイスを持つレンズで構成されている特許請求の範囲
第1項、2項、3項、4項、10項、12項、13項ま
たは14項のいずれかに記載の光カプラ。 - (24)上記集光手段が単一の曲線を描く屈折面を持つ
光透過性物質の本体を含む特許請求の範囲第1項、2項
、3項、4項、10項、12項、13項または14項の
いずれかに記載の光カプラ。 - (25)上記集光手段がグレイデイドインデックスレン
ズで構成されている特許請求の範囲第1項、2項、3項
、4項、10項、12項、13項または14項のいずれ
かに記載の光カプラ。 - (26)第1波長の光に実質的に反射し、第2波長の光
に実質的に透過する球状のダイクロイック面を形成する
部分を持つ光透過性物質の本体、該ダイクロイック面が
、自己共役平面内の第1波長の光源点が該自己共役平面
内に映像化される性質を持つ自己共役平面によつて特徴
づけられており、該自己共役面内の第1ロケーションで
光トランシーバを記録するようにされた第1光トランシ
ーバ端子、 第1ロケーションから分離した該自己共役平面内の第2
ロケーションで光トランシーバを記録するようにされた
第2光トランシーバ、該第1と第2ロケーションが半径
軸の両側上にあり、かつ該球状ダイクロイック面の曲線
の中央が第1と第2ロケーションの間の直線上にあるよ
うに該半径軸から同量で変位されており、それによつて
第1および第2ロケーションが共役となり、そのために
第1と第2ロケーションの1つの第1波長の光源点が第
1と第2ロケーションの他の1つで映像化され、それに
よつて第1ロケーションから照射する第1波長の光が第
2ロケーションで映像化され、第1ロケーションから照
射する第2波長の光が第1光通路に沿つて該ダイクロイ
ック面を通過し、そしてそれによつて第2ロケーション
から照射する第1波長の光が第1ロケーションで該ダイ
クロイック面によつて映像化され、第2ロケーションか
ら照射する第2波長の光が第2光通路に沿つて該ダイク
ロイック面を通過し、および 第1光通路に配置された第2波長の光に応える検出器を
含むことを特徴とするファイバの光カプラ。 - (27)第1光トランシーバ端子により第1ロケーショ
ンで記録された末端を持つ光ファイバ、および第2光ト
ランシーバ端子により第2ロケーションで記録された第
1波長の光源を更に含む特許請求の範囲第26項に記載
の光カプラ。 - (28)第1光トランシーバ端子により第1ロケーショ
ンで記録された末端を持つファイバ、および第2トラン
シーバ端子により第2ロケーションで記録された第1波
長の光を感知する検出器を更に含む特許請求の範囲第2
6項に記載の光カプラ。 - (29)反射面から焦点距離にある光源点が該反射面に
よつてコリメイトされる性質を持つ焦点距離によつて特
徴づけられた球状反射面を形成する部分を有する透過性
物質の本体、 該反射面から焦点距離に配設されたメイン・ロケーショ
ンで光トランシーバを記録するようにされたメイン・ト
ランシーバ端子、 該反射面から焦点距離に配設された第1および第2ブラ
ンチ・ロケーションのそれぞれで第1および第2ブラン
チ光トランシーバのそれぞれを記録するようにされた第
1および第2ブランチ光トランシーバ端子、および 該メイン・ロケーションから照射する光の反射から生じ
るコリメイトされた光の通路において平坦な反射グレイ
テイングを形成する手段から成り、該グレイテイングが
第1ブランチ・ロケーションで映像化するための該反射
面に向う第1波長のコリメイトされた光を反射し、かつ
第2ブランチ・ロケーションで映像化されるべき該反射
面に向う第2波長のコリメイトされた光を反射するよう
に配置されていることを特徴とするファイバの光カプラ
。 - (30)第1波長の光に実質的に反射し、第2波長の光
に実質的に透過する性質を持つ球状のダイクロイック面
を形成する手段、該反射面が、自己共役平面内の第1波
長の光源点が該自己共役平面内で映像化される性質を持
つ自己共役平面により特徴づけられており、 該自己共役面内の第1ロケーションで光トランシーバを
記録するようにされた第1光トランシーバ端子、 第1ロケーションから分離した該自己共役平面内の第2
ロケーションで光トランシーバを記録するようにされた
第2光トランシーバ端子、該第1と第2ロケーションは
半径軸の両側上にあり、かつ該球状のダイクロイック面
の曲線の中央が第1と第2ロケーションとの間の直線上
にあるように該半径軸から同量で変位されており、それ
によつて第1と第2ロケーションが共役となり、そのた
めに第1と第2ロケーションの1つの第1波長の光源点
が第1と第2ロケーションの他の1つで、映像化され、
それによつて第1ロケーションから照射する第1波長の
光が第2ロケーションで映像化され、第1ロケーション
から照射する第2波長の光が第1光通路に沿つて該ダイ
クロイック面を通過し、そしてそれによつて、第2ロケ
ーションから照射する第1波長の光が第1ロケーション
で該ダイクロイック面によつて映像化され、第2ロケー
ションから照射する第2波長の光が第2光通路に沿つて
該ダイクロイック面を通過し、 第2波長の光に少なくとも一部反射する球状面を形成す
る部分を持つ鏡手段、該鏡手段が第1光通路に配設され
ていて、第2波長の光を該ダイクロイック面から後へ反
射し、そのように反射された光を第1および第2ロケー
ションに近位の第3ロケーションで映像化し、および 第3ロケーションで光トランシーバを記録するようにさ
れて、第1と第3ロケーションに設置された光トランシ
ーバ間の第2波長で光結合を行なう第3光トランシーバ
端子を含むことを特徴とするファイバの光カプラ。 - (31)反射面から焦点距離の光源点が該反射面により
コリメイトされる性質を持つ焦点距離により特徴づけら
れた映像反射面を形成する手段 該反射面から該焦点距離に配置されたメイン・ロケーシ
ョンで光トランシーバを記録するようにされたメイン光
トランシーバ端子、 該反射面から該焦点距離にある第1および第2ブランチ
・ロケーションのそれぞれで第1および第2ブランチ光
トランシーバのそれぞれを記録するようにされた第1お
よび第2ブランチ光トランシーバ端子、および 該メイン・ロケーションから発射する光の反射から生じ
るコリメイトされた光の通路において平坦な反射グレイ
テイングを形成する手段から成り、該グレイテイングが
第1ブランチ・ロケーションで映像化するために該反射
面に向つて第1波長のコリメイトされた光を反射し、第
2ブランチ・ロケーションで映像化されるべく該反射面
に対して第2波長のコリメイトされた光を反射するよう
に配設されていることを特徴とするファイバの光カプラ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14926884A JPS6127512A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | フアイバの光カプラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14926884A JPS6127512A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | フアイバの光カプラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127512A true JPS6127512A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15471522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14926884A Pending JPS6127512A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | フアイバの光カプラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127512A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678U (ja) * | 1979-06-15 | 1981-01-06 | ||
| JPS588882U (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-20 | エスエムケイ株式会社 | コネクタソケツト |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14926884A patent/JPS6127512A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678U (ja) * | 1979-06-15 | 1981-01-06 | ||
| JPS588882U (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-20 | エスエムケイ株式会社 | コネクタソケツト |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4479697A (en) | Fiber optics communications modules | |
| US4904043A (en) | Optical data link dual wavelength coupler | |
| US4625333A (en) | Duplex optical communication device | |
| US4213677A (en) | Light coupling and branching device using light focusing transmission body | |
| US4329017A (en) | Fiber optics communications modules | |
| US4932742A (en) | Fiber optic wavelength division multiplexing module | |
| CA2033543C (en) | Optical fiber electro-optical module | |
| US7399125B1 (en) | Lens array with integrated folding mirror | |
| US6147953A (en) | Optical signal transmission apparatus | |
| CA1260163A (en) | Wave-division multiplex component for an optical network comprising monomode transmission fibers | |
| JPS6184612A (ja) | 光カプラ− | |
| CA2417175A1 (en) | Optical fiber system | |
| US6929405B2 (en) | Optical communication module and single fiber bi-directional optical communication module | |
| JPH09329729A (ja) | 光ビームコンプレッサ | |
| EP0058789A1 (en) | Fiber optics communications modules | |
| US5077813A (en) | Optical switch | |
| CN201063636Y (zh) | Plc型单纤双向双端口组件 | |
| JPS60218609A (ja) | 2つのメンバ間の光信号伝送装置 | |
| JPS619610A (ja) | 光双方向通信用モジユ−ル | |
| JP3625406B2 (ja) | 双方向光通信器及び双方向光通信装置 | |
| CA1249466A (en) | Fiber optics communication modules | |
| US4958902A (en) | Optical space transmission apparatus | |
| JPS6075806A (ja) | 光結合器 | |
| US20040223761A1 (en) | Bidirectional transmitting and receiving device | |
| KR0170329B1 (ko) | 광통신용 광합분파기 |