JPS61275142A - 燐酸含有ガラスの製造方法 - Google Patents
燐酸含有ガラスの製造方法Info
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- JPS61275142A JPS61275142A JP11634885A JP11634885A JPS61275142A JP S61275142 A JPS61275142 A JP S61275142A JP 11634885 A JP11634885 A JP 11634885A JP 11634885 A JP11634885 A JP 11634885A JP S61275142 A JPS61275142 A JP S61275142A
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Landscapes
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燐酸含有ガラスの製造法において、ガラス成
分P2OSの原料としてP2O5を用いることを特徴と
する燐酸含有ガラスの製造方法に関するものである。
分P2OSの原料としてP2O5を用いることを特徴と
する燐酸含有ガラスの製造方法に関するものである。
一般に、ガラス成分P2OSの原料として用いられるも
のは、H3PO4水溶液である。Aj2やアルカリ土類
金属などを含む燐酸化合物を原料に用いることもできる
が、高価であるうえ、使用できるガラス組成の範囲が限
定されるため、これらは特殊なガラスの原料として一部
使われることがあるに過ぎない。
のは、H3PO4水溶液である。Aj2やアルカリ土類
金属などを含む燐酸化合物を原料に用いることもできる
が、高価であるうえ、使用できるガラス組成の範囲が限
定されるため、これらは特殊なガラスの原料として一部
使われることがあるに過ぎない。
P2O5が安価な原料であるにも拘らず、ガラス成分S
iO2の原料として5iOz(けい砂、けい石粉など)
を用いるのと同じように、ガラス成分P2OSの原料と
してP2O5を用いないのは、これが発熱を伴う極めて
強い吸湿性を有している関係で、取り扱いに注意を要す
る多少厄介な化合物であることによる。実験室における
組成開発の段階から、ガラス成分P2O5の主原料とし
てH3PO4水溶液が専ら用いられている理由°もここ
にある。
iO2の原料として5iOz(けい砂、けい石粉など)
を用いるのと同じように、ガラス成分P2OSの原料と
してP2O5を用いないのは、これが発熱を伴う極めて
強い吸湿性を有している関係で、取り扱いに注意を要す
る多少厄介な化合物であることによる。実験室における
組成開発の段階から、ガラス成分P2O5の主原料とし
てH3PO4水溶液が専ら用いられている理由°もここ
にある。
しかし、本発明者は敢てガラス原料とじてP2O5を用
いて、新しいガラスの開発を試みた。
いて、新しいガラスの開発を試みた。
その結果、これまでにH3PO4水溶液を原料として求
められた実験データから見て、当然液相温度が高過ぎる
と推察されることから、実験室的に検討もされなかった
組成のガラスであっても、P2O5を原料として用いる
ことによって液相温度が下がるために、実験室的に製造
できるだけでなく、量産も可能であることを見い出した
。例えば、次に示すようなアルカリ金属もアルカリ土類
金属も含まれない系のガラスが容易に、しかも高価な燐
酸塩を全く用いないため安価に製造することができる。
められた実験データから見て、当然液相温度が高過ぎる
と推察されることから、実験室的に検討もされなかった
組成のガラスであっても、P2O5を原料として用いる
ことによって液相温度が下がるために、実験室的に製造
できるだけでなく、量産も可能であることを見い出した
。例えば、次に示すようなアルカリ金属もアルカリ土類
金属も含まれない系のガラスが容易に、しかも高価な燐
酸塩を全く用いないため安価に製造することができる。
P2O5−8 i 02−Aj22O3P2OS −8
i02−Aj2z 03−82O3P2OS −8i
02−Aj22O3−82O3−La2O3本発明は、
このような系のガラスに限定されたものではなく、Aj
!z 03.82Os、La2o3以外の3価金属の酸
化物、SiO2以外のGeO2、TeO2などの網目形
成酸化物を含む4価金属の酸化物、P2 O5以外の5
価金属の酸化物を含有するガラスの開発のみならず、ア
ルカリ金属あるいはアルカリ土類金属を含有していても
、H3PO4水溶液を原料としたのでは作れなかったガ
ラスの開発を示唆するものである。
i02−Aj2z 03−82O3P2OS −8i
02−Aj22O3−82O3−La2O3本発明は、
このような系のガラスに限定されたものではなく、Aj
!z 03.82Os、La2o3以外の3価金属の酸
化物、SiO2以外のGeO2、TeO2などの網目形
成酸化物を含む4価金属の酸化物、P2 O5以外の5
価金属の酸化物を含有するガラスの開発のみならず、ア
ルカリ金属あるいはアルカリ土類金属を含有していても
、H3PO4水溶液を原料としたのでは作れなかったガ
ラスの開発を示唆するものである。
液相温度が量産に差し支えない程度までに下がったのは
、次の理由によるものと考えられる。
、次の理由によるものと考えられる。
H3PO4水溶液を用いた場合は、ガラス中に導入され
るOH基の量が相当多くなることは明らかである。特に
SiO2あるいはAj22O3などを多量に含有する粘
性の高いガラスの場合は、必要以上に溶解温度を上げな
ければ、ガラス中のOH基を充分に抜くことは困難であ
ろう。しかし、そのような温度では、ガラス成分P2O
Sの揮発が激しくなり、却てガラス融液表面からの失透
を招く結果となる。ガラス成分P2 O5の含有率が6
0%以下の場合に、H3PO4水溶液を用いると、バッ
チの均質化及び原料投入時の作業性改善を図るために、
水を加えて泥しよう状にする必要が生ずることもある。
るOH基の量が相当多くなることは明らかである。特に
SiO2あるいはAj22O3などを多量に含有する粘
性の高いガラスの場合は、必要以上に溶解温度を上げな
ければ、ガラス中のOH基を充分に抜くことは困難であ
ろう。しかし、そのような温度では、ガラス成分P2O
Sの揮発が激しくなり、却てガラス融液表面からの失透
を招く結果となる。ガラス成分P2 O5の含有率が6
0%以下の場合に、H3PO4水溶液を用いると、バッ
チの均質化及び原料投入時の作業性改善を図るために、
水を加えて泥しよう状にする必要が生ずることもある。
この場合には、ガラス中に導入されるOH基の量は一層
多くなる。
多くなる。
これに比べて、P2O5を原料として用いた場合、ガラ
ス中に導入されるOH基は/l’(OH)3などの水酸
化物からもたらされる極く僅かの齢である。
ス中に導入されるOH基は/l’(OH)3などの水酸
化物からもたらされる極く僅かの齢である。
したがって、ガラス成分Pe Osの原料として、H3
PO4水溶液の代わりにP2OSを用いることによって
、ガラス中のOH基は極めて少ない状態になり、ガラス
中の非架橋酸素は減少することになる。これは、結果的
に液相温度の降下をもたらすことを意味する。しかも、
このことはガラスの化学的耐久性を改良するばかりでな
く、他の物理的特性をも改良する。
PO4水溶液の代わりにP2OSを用いることによって
、ガラス中のOH基は極めて少ない状態になり、ガラス
中の非架橋酸素は減少することになる。これは、結果的
に液相温度の降下をもたらすことを意味する。しかも、
このことはガラスの化学的耐久性を改良するばかりでな
く、他の物理的特性をも改良する。
本発明を適用して好ましいのは、ガラス成分P2O5と
3価、4価及び5価の金属の酸化物の合計量が9owt
%以上になる燐酸含有ガラスのI#造においてである。
3価、4価及び5価の金属の酸化物の合計量が9owt
%以上になる燐酸含有ガラスのI#造においてである。
その理由は、90wtX以下の組成ではガラスの粘性が
低いため、H3PO4水溶液を原料として用いても、O
H基が充分に抜けるからである。
低いため、H3PO4水溶液を原料として用いても、O
H基が充分に抜けるからである。
本発明の有効性は、(1)ガラス成分P2O5−と3価
、4価及び5価の金属の酸化物の合計量が95wt駕以
上の組成、(2前記合計量が90wt%以上でアルカリ
金属を含有しない組成、及び(313価、4価及び5価
の金属の酸化物のみからなる組成の燐酸含有ガラスを製
造する場合においては一層顕著である。
、4価及び5価の金属の酸化物の合計量が95wt駕以
上の組成、(2前記合計量が90wt%以上でアルカリ
金属を含有しない組成、及び(313価、4価及び5価
の金属の酸化物のみからなる組成の燐酸含有ガラスを製
造する場合においては一層顕著である。
本発明の利点は、上記した液相温度の降下によるガラス
化範囲の拡張あるいはガラスの化学的及び物理的特性の
改良のみに止らず、次に詳細に説明するように、H3P
O4水溶液を原料として用いる場合に避けることのでき
ない原料調合及び原料投入作業の煩雑さないしは困難さ
を解消できることにもある。即ち、83 PO4水溶液
を用いた原料調合の場合、他の原料との化学反応によっ
て、悪臭を放ち、作業環境を著しく悪化し、人体にも少
なからぬ害を及ぼす結果となる。ガラス成分P2OSの
含有率の高い組成の場合では、調合原料は泥しよう状と
なり、逆に低いとケーク状となり、何れにしても、ガラ
ス成分としてP2O5を含まない組成の場合の原料調合
及び原料投入作業とは、比べものにならない程の煩雑さ
や困難さを伴う。しかし、P2O5を原料として用いる
ことによって、この種の問題を解決することができる。
化範囲の拡張あるいはガラスの化学的及び物理的特性の
改良のみに止らず、次に詳細に説明するように、H3P
O4水溶液を原料として用いる場合に避けることのでき
ない原料調合及び原料投入作業の煩雑さないしは困難さ
を解消できることにもある。即ち、83 PO4水溶液
を用いた原料調合の場合、他の原料との化学反応によっ
て、悪臭を放ち、作業環境を著しく悪化し、人体にも少
なからぬ害を及ぼす結果となる。ガラス成分P2OSの
含有率の高い組成の場合では、調合原料は泥しよう状と
なり、逆に低いとケーク状となり、何れにしても、ガラ
ス成分としてP2O5を含まない組成の場合の原料調合
及び原料投入作業とは、比べものにならない程の煩雑さ
や困難さを伴う。しかし、P2O5を原料として用いる
ことによって、この種の問題を解決することができる。
H3PO4水溶液を用いた場合、投入された原料は激し
く発泡して何倍にも膨らみ、山落ちに可成りの時間を要
するため、溶解炉の容積を相当に大きくしておく必要が
あるが、この点の問題も本発明によって解決できる。こ
れは、設備費が抑えられるばかりでなく、ガラスの溶解
に必要な電力あるいは燃料の大幅な削減にも繋がること
を意味している。
く発泡して何倍にも膨らみ、山落ちに可成りの時間を要
するため、溶解炉の容積を相当に大きくしておく必要が
あるが、この点の問題も本発明によって解決できる。こ
れは、設備費が抑えられるばかりでなく、ガラスの溶解
に必要な電力あるいは燃料の大幅な削減にも繋がること
を意味している。
ところで、本発明者の得た知見によれば、P2O5を原
料として用いる場合、P2O5単体は一般に良く知られ
ているように、極めて強い吸湿性を有するが、他の原料
と混合された混合原料は意外にも吸湿性が抑えられ、湿
った外気に長時開明さない限り、普通のガラス原料と同
じ扱いが可能となる。特に、ガラス成分として5iOz
を含む場合、原料として通常用いられるケイ砂、ケイ石
粉の代わりに、合成シリカ微粉を用いることによって、
原料P2O5の吸湿性は相当に抑えられる。その上、原
料としてケイ砂などを用いたのでは、1500℃であっ
ても溶は残る程度のガラス成分SiO2の含有率が極め
て高い組成(例えば、wt%表示で、55P2OS −
253i 02−2OA 422O3 )であっても、
失透することなく、完全に溶解する。
料として用いる場合、P2O5単体は一般に良く知られ
ているように、極めて強い吸湿性を有するが、他の原料
と混合された混合原料は意外にも吸湿性が抑えられ、湿
った外気に長時開明さない限り、普通のガラス原料と同
じ扱いが可能となる。特に、ガラス成分として5iOz
を含む場合、原料として通常用いられるケイ砂、ケイ石
粉の代わりに、合成シリカ微粉を用いることによって、
原料P2O5の吸湿性は相当に抑えられる。その上、原
料としてケイ砂などを用いたのでは、1500℃であっ
ても溶は残る程度のガラス成分SiO2の含有率が極め
て高い組成(例えば、wt%表示で、55P2OS −
253i 02−2OA 422O3 )であっても、
失透することなく、完全に溶解する。
しかし、P2O5を用いるメリットを最大限に活かす為
には、P2O6と混合される他の原料が充分に乾燥され
ていなければならない。混合される他の原料が湿ってい
ると、混合時に多階の熱を発生してケーク状に固まって
しまい、溶解炉への原料投入作業が不可能になってしま
うばかりでなく、危険を伴うことにもなる。
には、P2O6と混合される他の原料が充分に乾燥され
ていなければならない。混合される他の原料が湿ってい
ると、混合時に多階の熱を発生してケーク状に固まって
しまい、溶解炉への原料投入作業が不可能になってしま
うばかりでなく、危険を伴うことにもなる。
本発明に基づく燐酸含有ガラスの製造を行なう場合、原
料調合が湿気を断った状態で、しかも自動的に行なわれ
ることが望ましい。
料調合が湿気を断った状態で、しかも自動的に行なわれ
ることが望ましい。
[実施例]
wt%表示で、55P2OS −268i 02−Al
12O3−282O3−I La2O3なる組成組成の
ガラス、2O0gを製造した。ルツボの容量 : 10
0cc 。
12O3−282O3−I La2O3なる組成組成の
ガラス、2O0gを製造した。ルツボの容量 : 10
0cc 。
(a)ガラス成分P2O3の原料としてH3PO4水溶
液使用の場合S ioz 、Al12O3 、B2O3
及びLaz03の原料とて夫々合成シリカ、Al2 (
OH)3、H3803及びLa2O3を用い、これらと
H3PO4水溶液を合わせると、均質度の悪いケーク状
の塊になるため、10wt%程度の水を加えて、泥しよ
う状の均質なバッチにした。このバッチはルツボに投入
されると、何倍にも膨らみルツボから溢れてしまうため
、幾度にも分けて投入した。全量投入に1.5時間を要
した。その後、1500℃で2時間保持してから、13
00℃で15時間保持した。その結果、ガラスの表面だ
けでなく、内部も失透していた。
液使用の場合S ioz 、Al12O3 、B2O3
及びLaz03の原料とて夫々合成シリカ、Al2 (
OH)3、H3803及びLa2O3を用い、これらと
H3PO4水溶液を合わせると、均質度の悪いケーク状
の塊になるため、10wt%程度の水を加えて、泥しよ
う状の均質なバッチにした。このバッチはルツボに投入
されると、何倍にも膨らみルツボから溢れてしまうため
、幾度にも分けて投入した。全量投入に1.5時間を要
した。その後、1500℃で2時間保持してから、13
00℃で15時間保持した。その結果、ガラスの表面だ
けでなく、内部も失透していた。
(b)ガラス成分P2O5としてP2O5使用の場合S
ioz、Af2O3.82O3及びLa2O3の原料
として(a)の場合と同じ化合物で、しかも充分に乾燥
したものを用い、これらとP2O5を素早く混合した。
ioz、Af2O3.82O3及びLa2O3の原料
として(a)の場合と同じ化合物で、しかも充分に乾燥
したものを用い、これらとP2O5を素早く混合した。
このバッチは(a)の場合のように、ルツボから溢れ出
ることはないので、30分で全量投入した。この間バッ
チは外気に晒したままであったが、投入に−差し支える
ほどの吸湿は認められなかった。その後(a)と全く同
じ条件で加熱した。その結果、全く失透のないガラスが
得られた。
ることはないので、30分で全量投入した。この間バッ
チは外気に晒したままであったが、投入に−差し支える
ほどの吸湿は認められなかった。その後(a)と全く同
じ条件で加熱した。その結果、全く失透のないガラスが
得られた。
以上述べたとおり、本発明によって、これまで得られな
かった特性的に優れた新しいガラスを供給することが可
能となった。
かった特性的に優れた新しいガラスを供給することが可
能となった。
出 願 人 ホーヤ株式会社
代 理 人 朝 倉 正 幸手続補正書
(自利 昭和60年 6月27日
(自利 昭和60年 6月27日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス成分P_2O_5と3価、4価及び5価の金
属の酸化物の合計量が90wt%以上になる燐酸含有ガ
ラスの製造方法において、ガラス成分P_2O_5の原
料としてP_2O_5を用いることを特徴とする前記燐
酸含有ガラスの製造方法。 2 ガラス成分P_2O_5と3価、4価及び5価の金
属の酸化物の合計量が95wt%以上である燐酸含有ガ
ラスを製造する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 アルカリ金属の酸化物を含有していない燐酸含有ガ
ラスを製造する特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11634885A JPH0231014B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | Rinsanganjugarasunoseizohoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11634885A JPH0231014B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | Rinsanganjugarasunoseizohoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61275142A true JPS61275142A (ja) | 1986-12-05 |
| JPH0231014B2 JPH0231014B2 (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=14684725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11634885A Expired - Lifetime JPH0231014B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | Rinsanganjugarasunoseizohoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0231014B2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP11634885A patent/JPH0231014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231014B2 (ja) | 1990-07-11 |
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