JPS61275324A - 加熱硬化性ポリウレタンの組成物 - Google Patents
加熱硬化性ポリウレタンの組成物Info
- Publication number
- JPS61275324A JPS61275324A JP60115477A JP11547785A JPS61275324A JP S61275324 A JPS61275324 A JP S61275324A JP 60115477 A JP60115477 A JP 60115477A JP 11547785 A JP11547785 A JP 11547785A JP S61275324 A JPS61275324 A JP S61275324A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- isocyanate groups
- compound
- organic polyisocyanate
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- composition
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- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシーリング材あるいは接着剤として工業用に有
用な加熱硬化性ポリウレタン組成物に関する (従来の技術) 特開昭58−120627号によれば、液状芳香族プレ
ポリマーと固形のポリヒドロキシ化合物からなるポリウ
レタン組成物が開示されている。この組成物は149℃
に加熱すると硬化し、自動車部品の組立に際して、適当
な諸性能を有する熱硬化可能な一液型ポリウレタン接着
剤組成物である。
用な加熱硬化性ポリウレタン組成物に関する (従来の技術) 特開昭58−120627号によれば、液状芳香族プレ
ポリマーと固形のポリヒドロキシ化合物からなるポリウ
レタン組成物が開示されている。この組成物は149℃
に加熱すると硬化し、自動車部品の組立に際して、適当
な諸性能を有する熱硬化可能な一液型ポリウレタン接着
剤組成物である。
しかし、従来の一液型ポリウレタン接着剤は密閉容器内
における貯蔵安定性が低くかつ、硬化温度が実質的に1
50℃乃至それ以上の高温を必要とするなど問題点が指
摘されていた。
における貯蔵安定性が低くかつ、硬化温度が実質的に1
50℃乃至それ以上の高温を必要とするなど問題点が指
摘されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
密閉容器内における貯蔵安定性は、この種接着剤、シー
リング材において重要な性能であり、その長短は市場に
おける商品価値を決定する。硬化温度は自動車の組立に
用いることから、プラスチック類の耐熱温度以下、すな
わち120〜150℃であることが望まれる。省エネル
ギー、省資源の点から低温度が好ましいことはいうまで
もない。
リング材において重要な性能であり、その長短は市場に
おける商品価値を決定する。硬化温度は自動車の組立に
用いることから、プラスチック類の耐熱温度以下、すな
わち120〜150℃であることが望まれる。省エネル
ギー、省資源の点から低温度が好ましいことはいうまで
もない。
(問題を解決するための手段)
本発明者らは種々検討の結果、微粉砕したポリヒドロキ
シ化合物の表面にワックスをコーティングすることによ
り、硬化温度を低下するとともに貯蔵安定性を著るしく
向上することが可能となシ、本発明に到達した。すなわ
ち本発明は、(11(a)有機ポリイソシアネート化合
物あるいはイソシアネート基を末端基とするプレポリマ
ーと、(b)ワックスにて表面コーティングした活性水
素を1分子中に2個以上もつポリヒドロキシ化合物の固
体粉末とからなり、活性水素とイソシアネート基の当量
比が2゜5から0.5である加熱硬化性ポリウレタンの
組成物。
シ化合物の表面にワックスをコーティングすることによ
り、硬化温度を低下するとともに貯蔵安定性を著るしく
向上することが可能となシ、本発明に到達した。すなわ
ち本発明は、(11(a)有機ポリイソシアネート化合
物あるいはイソシアネート基を末端基とするプレポリマ
ーと、(b)ワックスにて表面コーティングした活性水
素を1分子中に2個以上もつポリヒドロキシ化合物の固
体粉末とからなり、活性水素とイソシアネート基の当量
比が2゜5から0.5である加熱硬化性ポリウレタンの
組成物。
(2) (a)有機ポリイソシアネート化合物あるい
はイソシアネート基を末端基とするプレポリマーと、(
bJワックスにて表面コーティングした活性水素を1分
子中に2個以上もつポリヒドロキシ化合物の固体粉末と
からなり、活性水素とイソシアネート基の当量比が2・
5から0・5である組成物に、さらにシリコーン系カッ
プラ−を添加するか、あるいは必要に応じてイソシアネ
ート基と予め反応させておくことを特徴とする加熱硬化
性ポリウレタンの組成物。である1つ本発明に用いる有
機ポリイソシアネート化合物はイソシアネート基を約2
個又は、それ以上有する芳香族、脂肪族又は脂環族のも
ので、単体または混合物とし7て使用する。例えば、ト
リレンジイソシアネート(異性体の各種混合物を含む)
(TDI)、ジフェニルメタンジイソシアネート(異性
体の混合物を含む) (MDI )、 3.3’−ジメ
チル−4,4’−ビフェニレンジイソシアネート(TO
DI)、1.4−フェニレンジイソシアネート(PDI
)、キシリレンジイソシアネート(XDI )sテトラ
メチルキシリレンジイソシアネート (TMXDI)、
ナフチレンジイソシアネート(NDI)、ジシクロヘキ
シルメタン−4,4′−ジイソシアネート(水素化MD
I)%粗製TDI、ポリメチレン・ポリフェニルイソン
アネート(粗fiMDI)、インホロンジイソシアネー
ト(IPDI)、 ヘキサメチレンジイソシアネート(
HDI)、水素化キシリレンジイソシアネート(HXD
I)などのほか、これらのイソシアネート類のインシア
ヌレ−)比変tt品、カルボジイミド化変性品、ビュー
レット化変性品などである。とくに、芳香族系ポリイソ
シアネート化合物類全単体または混合して用いるのが好
ましい。
はイソシアネート基を末端基とするプレポリマーと、(
bJワックスにて表面コーティングした活性水素を1分
子中に2個以上もつポリヒドロキシ化合物の固体粉末と
からなり、活性水素とイソシアネート基の当量比が2・
5から0・5である組成物に、さらにシリコーン系カッ
プラ−を添加するか、あるいは必要に応じてイソシアネ
ート基と予め反応させておくことを特徴とする加熱硬化
性ポリウレタンの組成物。である1つ本発明に用いる有
機ポリイソシアネート化合物はイソシアネート基を約2
個又は、それ以上有する芳香族、脂肪族又は脂環族のも
ので、単体または混合物とし7て使用する。例えば、ト
リレンジイソシアネート(異性体の各種混合物を含む)
(TDI)、ジフェニルメタンジイソシアネート(異性
体の混合物を含む) (MDI )、 3.3’−ジメ
チル−4,4’−ビフェニレンジイソシアネート(TO
DI)、1.4−フェニレンジイソシアネート(PDI
)、キシリレンジイソシアネート(XDI )sテトラ
メチルキシリレンジイソシアネート (TMXDI)、
ナフチレンジイソシアネート(NDI)、ジシクロヘキ
シルメタン−4,4′−ジイソシアネート(水素化MD
I)%粗製TDI、ポリメチレン・ポリフェニルイソン
アネート(粗fiMDI)、インホロンジイソシアネー
ト(IPDI)、 ヘキサメチレンジイソシアネート(
HDI)、水素化キシリレンジイソシアネート(HXD
I)などのほか、これらのイソシアネート類のインシア
ヌレ−)比変tt品、カルボジイミド化変性品、ビュー
レット化変性品などである。とくに、芳香族系ポリイソ
シアネート化合物類全単体または混合して用いるのが好
ましい。
本発明に用いる末端イソシアネート基グレボリマーとは
上記各種有機ポリイソシアネート化合物と公知のポリオ
ールとを公知の方法で遊離イソシアネート基を残存する
ように反応せしめたものである。
上記各種有機ポリイソシアネート化合物と公知のポリオ
ールとを公知の方法で遊離イソシアネート基を残存する
ように反応せしめたものである。
ここに用いるポリオールとはヒドロキシル基を2個以上
有する化合物であって% flJえば、水、エチレング
リコール、グロピレングリコール、クリセリン、トリメ
チロールプロパン、ペンタエリスリトール、ソルビトー
ル、ショ糖などの多価アルコールにプロピレンオキサイ
ドまたはプロピレンオキサイドとエチレンオキサイドを
付加重合してえたポリエーテル・ポリオール類、エチレ
ングリコール、プロピレングリコールおよびこれらのオ
リゴグリコール類、ブチレングリコール、ヘキシレング
リコール、ポリテトラメチレンエーテルグリコール類、
ポリカプロラクトンポリオール類、ポリエチレンアジペ
ートのようなポリエステルポリオール類、ポリブタジェ
ンポリオール類、ひまし油のようなヒドロキシ基を含む
高級脂肪酸のエステル類、ポリエーテルポリオールまた
はポリエステルポリオールにビニルモノマーをグラフト
して得たポリマー・ポリオール類である。
有する化合物であって% flJえば、水、エチレング
リコール、グロピレングリコール、クリセリン、トリメ
チロールプロパン、ペンタエリスリトール、ソルビトー
ル、ショ糖などの多価アルコールにプロピレンオキサイ
ドまたはプロピレンオキサイドとエチレンオキサイドを
付加重合してえたポリエーテル・ポリオール類、エチレ
ングリコール、プロピレングリコールおよびこれらのオ
リゴグリコール類、ブチレングリコール、ヘキシレング
リコール、ポリテトラメチレンエーテルグリコール類、
ポリカプロラクトンポリオール類、ポリエチレンアジペ
ートのようなポリエステルポリオール類、ポリブタジェ
ンポリオール類、ひまし油のようなヒドロキシ基を含む
高級脂肪酸のエステル類、ポリエーテルポリオールまた
はポリエステルポリオールにビニルモノマーをグラフト
して得たポリマー・ポリオール類である。
これらのポリオール類の分子量の好ましい範囲は60〜
s、oooである。有機ポリイソシアネート化合物とポ
リオールを反応させてプレポリマーとするに当っては、
通常の方法、すなわち常温ないし120℃で反応させる
。有機ポリイソシアネ−トとポリオールの比率は当量比
で1.2〜3゜5程度であればよい。またプレポリマー
のNC0%は1〜35重量%である。えられたプレポリ
マーの粘度は配合の作業の点から100〜100,00
0センチボイズの範囲が好ましく、そのために可塑剤、
剤 活性水素を含まない解糖等を添加してもよい9、本発明
に用いる1分子中に活性水素を2個以上もつポリヒドロ
キシ化合物とは、ポリヒドロキシ化合物であって、好ま
しいのは常温で固体のものである 例えばイングロピリ
デンービス(β−ヒドロキシエトキシフェノール)(ビ
スフェノールA1モルにエチレンオキサイド2モル付加
した化合物(BPA・2EO)、1.4−ジ(β−ヒド
ロキシエトキシ)フェノール(ハイドロキノ71モルに
エチレンオキサイド2モル付加した化合物s HQ@2
EO)、ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトー
ル、トリペンタエリスリトールおよびそれらの混合物、
ネオペンチルグリコール〔2゜2−ビス(ヒドロキシメ
チル)1.3プロパンジオール〕等である 本発明で使用するワックスとは石油系ワックス、ポリエ
チレンワックス、天然ワックス、酸化ワックスおよび合
成ワックス等があるが、この中で融点が60〜120℃
のものが好ましい。これヲ超えて融点が高すぎると硬化
温度が高くなり、これ未満で低すぎると貯蔵安定性が悪
化する。
s、oooである。有機ポリイソシアネート化合物とポ
リオールを反応させてプレポリマーとするに当っては、
通常の方法、すなわち常温ないし120℃で反応させる
。有機ポリイソシアネ−トとポリオールの比率は当量比
で1.2〜3゜5程度であればよい。またプレポリマー
のNC0%は1〜35重量%である。えられたプレポリ
マーの粘度は配合の作業の点から100〜100,00
0センチボイズの範囲が好ましく、そのために可塑剤、
剤 活性水素を含まない解糖等を添加してもよい9、本発明
に用いる1分子中に活性水素を2個以上もつポリヒドロ
キシ化合物とは、ポリヒドロキシ化合物であって、好ま
しいのは常温で固体のものである 例えばイングロピリ
デンービス(β−ヒドロキシエトキシフェノール)(ビ
スフェノールA1モルにエチレンオキサイド2モル付加
した化合物(BPA・2EO)、1.4−ジ(β−ヒド
ロキシエトキシ)フェノール(ハイドロキノ71モルに
エチレンオキサイド2モル付加した化合物s HQ@2
EO)、ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトー
ル、トリペンタエリスリトールおよびそれらの混合物、
ネオペンチルグリコール〔2゜2−ビス(ヒドロキシメ
チル)1.3プロパンジオール〕等である 本発明で使用するワックスとは石油系ワックス、ポリエ
チレンワックス、天然ワックス、酸化ワックスおよび合
成ワックス等があるが、この中で融点が60〜120℃
のものが好ましい。これヲ超えて融点が高すぎると硬化
温度が高くなり、これ未満で低すぎると貯蔵安定性が悪
化する。
ワックスのコーテイング量はポリヒドロキシ化合物の3
〜30重量%が好ましい。この量を超えるとポリウレタ
ンの組成物の接着性が低下し、この量未満では貯蔵安定
性が悪化する。
〜30重量%が好ましい。この量を超えるとポリウレタ
ンの組成物の接着性が低下し、この量未満では貯蔵安定
性が悪化する。
本発明の加熱硬化性ポリウレタン組成物を製造するには
、微粉砕され次ポリヒドロキシ化合物の表面にCF−造
粒コーティング装置、5PIR−A−FLOW、カウン
タージェットミル等の装置によってワックスをコーティ
ングし、これと末端イソシアネート基のプレポリマーと
をヒドロキシ基/イソシアネート基の当量比2.5から
0.5であるように配合する。この場合2.5を超えた
場合および0.5未満の場合では硬化後の必要物性の発
現が充分でない。この場合%可塑剤を組成物全量のO〜
30重f%配合する。可塑剤は粘度を低下して作業性を
容易にするために加える。
、微粉砕され次ポリヒドロキシ化合物の表面にCF−造
粒コーティング装置、5PIR−A−FLOW、カウン
タージェットミル等の装置によってワックスをコーティ
ングし、これと末端イソシアネート基のプレポリマーと
をヒドロキシ基/イソシアネート基の当量比2.5から
0.5であるように配合する。この場合2.5を超えた
場合および0.5未満の場合では硬化後の必要物性の発
現が充分でない。この場合%可塑剤を組成物全量のO〜
30重f%配合する。可塑剤は粘度を低下して作業性を
容易にするために加える。
使用する可塑剤としては、フタル酸ジー2−エチルヘキ
シル(DOP)、フタル酸ジプチル(DBP)、7タル
酸ジイソデシル(DIDP)、アジピン酸ジー2−エチ
ルヘキシル(DOA)、 リン酸トリクレジル(TC
P)などの通常のものでょい〜さらに配合に当り、系間
の水結合剤として、モレキュラーシープ、酸化カルシウ
ムまたは活性アルミナを組成物全量の1〜10重量%を
配合する。
シル(DOP)、フタル酸ジプチル(DBP)、7タル
酸ジイソデシル(DIDP)、アジピン酸ジー2−エチ
ルヘキシル(DOA)、 リン酸トリクレジル(TC
P)などの通常のものでょい〜さらに配合に当り、系間
の水結合剤として、モレキュラーシープ、酸化カルシウ
ムまたは活性アルミナを組成物全量の1〜10重量%を
配合する。
また必要により、シリコーン系カップラ−を組成物全量
の0・1〜5重景重畳合する、−、配合機はダルトンミ
キサーを用い、室温で1時間混合、脱泡して製品とする
。上記シリコーン系力ッグ2−には、r−グリシドキシ
グロビルトリメトキシシラン(A−187)sr−メル
カプトプロピルトリメトキシシラン(A−189)また
はr−アミノプロピルトリメトキシシラン(A−110
0) C何しモユニオン・カーバイド社製品〕が適当で
ある1、ここに、使用するシリコーン系カップラ−は反
応系に存在するNGO基の反応性、反応条件等により、
両者は相互に予め反応せしめることも可能である。
の0・1〜5重景重畳合する、−、配合機はダルトンミ
キサーを用い、室温で1時間混合、脱泡して製品とする
。上記シリコーン系力ッグ2−には、r−グリシドキシ
グロビルトリメトキシシラン(A−187)sr−メル
カプトプロピルトリメトキシシラン(A−189)また
はr−アミノプロピルトリメトキシシラン(A−110
0) C何しモユニオン・カーバイド社製品〕が適当で
ある1、ここに、使用するシリコーン系カップラ−は反
応系に存在するNGO基の反応性、反応条件等により、
両者は相互に予め反応せしめることも可能である。
製品は60〜120℃に加熱することによ勺約10〜3
0分で硬化する。
0分で硬化する。
(実施例)
次に実施例および比較例をあげて本発明を具体的に説明
する。
する。
実施例1
微粉砕したHQ−2E01kgの表面に、 パンフィン
ワックス155P(融点68.3〜71.0℃)をカウ
ンタージェットミルでコーティングした。付着量は10
0gであった。これをA−1とした。
ワックス155P(融点68.3〜71.0℃)をカウ
ンタージェットミルでコーティングした。付着量は10
0gであった。これをA−1とした。
投入口、窒素の吹込口、攪拌機、温度計を取けた3tの
四つ目フラスコの中に窒素気流下にて分子量が1,50
0であるグリセリンのプロピレンオキサイド付加物(三
井日曹ウレタン製MN−1500)1.500(1モル
)を加え、内温を45℃に保つ△ た。次に予め45℃に液状保温された1、500gのM
DI(6モル)を投入した4、反応による発熱に注意し
つつ、内温を80℃に保ち2時間反応させた。NGO重
量%: 12.5、粘度7.000 cps /25℃
のプレポリ−r −(Pre−1)を得た。
四つ目フラスコの中に窒素気流下にて分子量が1,50
0であるグリセリンのプロピレンオキサイド付加物(三
井日曹ウレタン製MN−1500)1.500(1モル
)を加え、内温を45℃に保つ△ た。次に予め45℃に液状保温された1、500gのM
DI(6モル)を投入した4、反応による発熱に注意し
つつ、内温を80℃に保ち2時間反応させた。NGO重
量%: 12.5、粘度7.000 cps /25℃
のプレポリ−r −(Pre−1)を得た。
5tのダルトンミキサーに(Pre−1) 1.000
t(2,976当量)、(A−1) 327t(3,0
03当量)、フタル酸ジイソデシル150?、モレキエ
ラーシープス3A(ユニオンカーバイド社製)50ff
装入し、約1時間室温にて混合し、脱泡後、製品Iを得
几。
t(2,976当量)、(A−1) 327t(3,0
03当量)、フタル酸ジイソデシル150?、モレキエ
ラーシープス3A(ユニオンカーバイド社製)50ff
装入し、約1時間室温にて混合し、脱泡後、製品Iを得
几。
製品Iは50℃にて4週間ゲル化に至らず、良好な貯蔵
安定性を示した。
安定性を示した。
実施例2
実施例1の最終配合段階において、r−グリシドキシプ
ロビルトリメトキシシラン7tを加え、上記同様に配合
して製品■を得た。製品■は50℃にて4週間ゲル化に
至らず、良好な貯蔵安定性を示した。
ロビルトリメトキシシラン7tを加え、上記同様に配合
して製品■を得た。製品■は50℃にて4週間ゲル化に
至らず、良好な貯蔵安定性を示した。
実施例3
微粉砕されたBPA・2EO1kfの表面にマイクロ・
ワックス180M(融点82.1〜87.8℃)をカウ
ンタージェットミルでコーティングした。
ワックス180M(融点82.1〜87.8℃)をカウ
ンタージェットミルでコーティングした。
付着量は103tであった。これをA−2とした。
5tのダルトンミキサーに実施例1にて得た(Pre−
1)1.000f (2,976当量)s (A−2
)亨′ 470?(3当量)、フタル酸ジイソ劣シル200t1
モレキュラーシープス3 A 50 f s r−ク
リシドキシグロビルメトキシシラン5fを加え、約1時
間室温にて混合し、脱泡後、製品Iを得た。
1)1.000f (2,976当量)s (A−2
)亨′ 470?(3当量)、フタル酸ジイソ劣シル200t1
モレキュラーシープス3 A 50 f s r−ク
リシドキシグロビルメトキシシラン5fを加え、約1時
間室温にて混合し、脱泡後、製品Iを得た。
製品■は50℃にて4週間ゲル化せず、すぐれた貯蔵安
定性を示し友。
定性を示し友。
比較例1
実施例1において、A−1の代シに、微粉砕されたHQ
−2E0297 f (3,00当量)を用いた以外は
同様にして製造し、製品■を得念。
−2E0297 f (3,00当量)を用いた以外は
同様にして製造し、製品■を得念。
比較例2
実施例1において、A−1の代りに、微粉砕さレタペン
タエリスリトール102 t (3,00当量)を用い
次以外は同様にして製造し、製品■を得た(発明の効果
う 実施例1.同2および同3は比較例1に対して。
タエリスリトール102 t (3,00当量)を用い
次以外は同様にして製造し、製品■を得た(発明の効果
う 実施例1.同2および同3は比較例1に対して。
良好な貯蔵安定性を示した また比較例2に対しては低
い接着強度、硬化温度、良好な貯蔵安定性を示した。接
着強度は比較例に対して同等乃至良好な結果を示したが
、特に、7ラン系カツプラーを使用した実施例2および
同3!よ煮沸後の接着保持力が格段に優れている□、
い接着強度、硬化温度、良好な貯蔵安定性を示した。接
着強度は比較例に対して同等乃至良好な結果を示したが
、特に、7ラン系カツプラーを使用した実施例2および
同3!よ煮沸後の接着保持力が格段に優れている□、
Claims (2)
- (1)(a)有機ポリイソシアネート化合物あるいはイ
ソシアネート基を末端基とするプレポリマーと、(b)
ワックスにて表面コーティングした活性水素を1分子中
に2個以上もつポリヒドロキシ化合物の固体粉末とから
なり、活性水素とイソシアネート基の当量比が2.5か
ら0.5である加熱硬化性ポリウレタンの組成物。 - (2)(a)有機ポリイソシアネート化合物あるいはイ
ソシアネート基を末端基とするプレポリマーと(b)ワ
ックスにて表面コーティングした活性水素を1分子中に
2個以上もつポリヒドロキシ化合物の固体粉末とからな
り、活性水素とイソシアネート基の当量比が2.5から
0.5である組成物に、さらにシリコーン系カップラ−
を添加するか、あるいは必要に応じてイソシアネート基
と予め反応させておくことを特徴とする加熱硬化性ポリ
ウレタンの組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60115477A JPS61275324A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 加熱硬化性ポリウレタンの組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60115477A JPS61275324A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 加熱硬化性ポリウレタンの組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61275324A true JPS61275324A (ja) | 1986-12-05 |
| JPH0548252B2 JPH0548252B2 (ja) | 1993-07-21 |
Family
ID=14663493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60115477A Granted JPS61275324A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 加熱硬化性ポリウレタンの組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61275324A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5503927A (en) * | 1989-05-08 | 1996-04-02 | Atd Corporation | Pressure sensitive adhesive laminate |
| JP2015518501A (ja) * | 2012-03-29 | 2015-07-02 | ハンツマン・インターナショナル・エルエルシー | イソシアネートベースのプレポリマー |
| CN110157353A (zh) * | 2019-05-28 | 2019-08-23 | 广州和新实业有限公司 | 一种用于氯丁橡胶胶粘剂的耐潮湿组合物及其制备方法与使用方法 |
| GB2605766A (en) * | 2021-03-30 | 2022-10-19 | Alphabond Tech Ltd | Composition |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP60115477A patent/JPS61275324A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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