JPS6127570A - 放電装置 - Google Patents
放電装置Info
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- JPS6127570A JPS6127570A JP14759584A JP14759584A JPS6127570A JP S6127570 A JPS6127570 A JP S6127570A JP 14759584 A JP14759584 A JP 14759584A JP 14759584 A JP14759584 A JP 14759584A JP S6127570 A JPS6127570 A JP S6127570A
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- Japan
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- discharge
- discharge electrode
- heating
- electrode
- temperature
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0291—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices corona discharge devices, e.g. wires, pointed electrodes, means for cleaning the corona discharge device
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- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1嵐±1
本発明は静電記録、電子写真法等におル1て帯電・除電
を行う放電装置に関する。
を行う放電装置に関する。
貨JLJL倉
従来、静電記録、電子写真法においては、線径0.1m
m程度のワイヤーに高電圧を印加することによりコロナ
放電を行うコロナ放電法が広く用いられている。しかし
ながら、このようなコロナ放電法では、ワイヤーが細い
ため破損し易く、さらにはワイヤーの汚れにより放電ム
ラが生じるため被帯電体への帯電が不均一となるという
欠点があった。
m程度のワイヤーに高電圧を印加することによりコロナ
放電を行うコロナ放電法が広く用いられている。しかし
ながら、このようなコロナ放電法では、ワイヤーが細い
ため破損し易く、さらにはワイヤーの汚れにより放電ム
ラが生じるため被帯電体への帯電が不均一となるという
欠点があった。
また、他の放電方法として、誘電体を挾む2電極間に交
互電圧を印加し、これにより一方の電極(放電電極)か
ら正・負イオンを発生させる放電方法が特開昭54−5
3537号公報により知られている。この方法には、電
極間に誘電体を用いたことにより比較的低い交互電圧で
放電を開始するという利点がある。しかし、この放電開
始状態付近で均一な放電を得ようとすると放電電極近傍
の湿度の影響を無視することはできない、つまり、放電
特性が周囲の環境、特に湿度に対して大きく依存し、高
湿度状態(例えば相対湿度40%以上)の下では均一で
かつ安定した放電を得ることができず、湿度の上昇に伴
って放電が著しく抑制されてしまうという欠点を有して
いる。
互電圧を印加し、これにより一方の電極(放電電極)か
ら正・負イオンを発生させる放電方法が特開昭54−5
3537号公報により知られている。この方法には、電
極間に誘電体を用いたことにより比較的低い交互電圧で
放電を開始するという利点がある。しかし、この放電開
始状態付近で均一な放電を得ようとすると放電電極近傍
の湿度の影響を無視することはできない、つまり、放電
特性が周囲の環境、特に湿度に対して大きく依存し、高
湿度状態(例えば相対湿度40%以上)の下では均一で
かつ安定した放電を得ることができず、湿度の上昇に伴
って放電が著しく抑制されてしまうという欠点を有して
いる。
また放電によりオゾンが多量に発生し、この独特の臭い
により不快感が生ずるばかりでなく、有機物質を分解し
て活性化するため、前記静電記録及び電子写真に用いる
記録媒体の表面を汚染する等の欠点を有していた。
により不快感が生ずるばかりでなく、有機物質を分解し
て活性化するため、前記静電記録及び電子写真に用いる
記録媒体の表面を汚染する等の欠点を有していた。
免1立11
本発明の目的は広範囲にわたる環境条件下においても均
一に、かつ安定した放電をすみやかにかつ効率良く行う
ことができる放電装置を提供することにある。
一に、かつ安定した放電をすみやかにかつ効率良く行う
ことができる放電装置を提供することにある。
本発明の他の目的は放電によるオゾン発生を効率良く低
減できる放電装置を提供することにある。
減できる放電装置を提供することにある。
発」Lの」L景
本発明によれば、誘電体と、該誘電体を挾む誘導電極お
よび放電電極と、この両電極間に交互電圧を印加して、
前記放電電極近傍に放電を発生させる交互電圧印加手段
と、前記放電電極近傍の温度を検出する手段と、前記放
電電極の近傍を加熱する手段と、該温度検出手段の検出
温度によって前記加熱手段を制御する制御手段とを有す
る放電装置が提供されるので、広範囲にわたる環境条件
下において均一に、かつ安定した放電をすみやかにかつ
効率良く行うことができ、また、放電によるオゾン発生
を効率良く低減することができる。
よび放電電極と、この両電極間に交互電圧を印加して、
前記放電電極近傍に放電を発生させる交互電圧印加手段
と、前記放電電極近傍の温度を検出する手段と、前記放
電電極の近傍を加熱する手段と、該温度検出手段の検出
温度によって前記加熱手段を制御する制御手段とを有す
る放電装置が提供されるので、広範囲にわたる環境条件
下において均一に、かつ安定した放電をすみやかにかつ
効率良く行うことができ、また、放電によるオゾン発生
を効率良く低減することができる。
実jE例
以下、本発明の実施例について被帯電体への帯電を例と
して図面を用いて詳述する。
して図面を用いて詳述する。
第1図〜第4図は本発明の実施例による放電装置の断面
図である。第1図および第2図において、lは被帯電体
2に対して配置された放電部材で、セラミック、雲母、
ガラス、テフロン、エポキシ、ポリエステル等の誘電体
3、誘導電極4゜放電電極5を有している。ここで、放
電電極5は抵抗体で構成されており、加熱用電源8から
加熱電流を供給している。更に、誘導電極4と放電電極
5の間には交流電源7により交互電圧が印加されている
。尚、上記交互電圧は正弦波形のものに限らず、パルス
波形のものであってもよい。
図である。第1図および第2図において、lは被帯電体
2に対して配置された放電部材で、セラミック、雲母、
ガラス、テフロン、エポキシ、ポリエステル等の誘電体
3、誘導電極4゜放電電極5を有している。ここで、放
電電極5は抵抗体で構成されており、加熱用電源8から
加熱電流を供給している。更に、誘導電極4と放電電極
5の間には交流電源7により交互電圧が印加されている
。尚、上記交互電圧は正弦波形のものに限らず、パルス
波形のものであってもよい。
ここで、本発明において放電電極とは空気に裸出してい
る電極で、この電極部で電界集中する電極を意味する。
る電極で、この電極部で電界集中する電極を意味する。
一方、被帯電体2は導電体基体za上に絶縁体若しくは
光導電体2bを有しており、導電体基体2aと放電電極
5の間にはバイアス電源9よりバイアス電圧が印加され
ている。このバイアス電圧は直流に限らず、特定イオン
が抽出できるように偏倚された交流であってもよい。
光導電体2bを有しており、導電体基体2aと放電電極
5の間にはバイアス電源9よりバイアス電圧が印加され
ている。このバイアス電圧は直流に限らず、特定イオン
が抽出できるように偏倚された交流であってもよい。
次に帯電方法を以下に述べる。前記、放電部材1を用い
て、被帯電体2を帯電する場合、加熱用電源8が投入さ
れ、加熱用の抵抗体を兼ねた放電電極5に加熱用電流が
供給され、この電流による放電電極5の抵抗損失で発熱
が起こる。これと並行して、誘導電極4と放電電極5−
との間へ交流高圧電源7より交互電圧が印加され、これ
により放電電極5の近傍に放電が発生する。同時に、誘
電損失による発熱も生ずる。
て、被帯電体2を帯電する場合、加熱用電源8が投入さ
れ、加熱用の抵抗体を兼ねた放電電極5に加熱用電流が
供給され、この電流による放電電極5の抵抗損失で発熱
が起こる。これと並行して、誘導電極4と放電電極5−
との間へ交流高圧電源7より交互電圧が印加され、これ
により放電電極5の近傍に放電が発生する。同時に、誘
電損失による発熱も生ずる。
ここで、放電電極近傍とは放電電極、誘導電極、誘電体
、これらを含む放電部材全体、更には放電部材を取り巻
く雰囲気を意味する。
、これらを含む放電部材全体、更には放電部材を取り巻
く雰囲気を意味する。
これらの発熱により放電電極近傍は、安定にかつ均一な
放電が行なえる温度迄加熱される。この時、前記放電電
極近傍の温度は、温度検知素子13によって検知され、
安定かつ均一な放電が得られる温度であることが検知さ
れると、制御装置14からの信号により、加熱用電tt
8は電流の供給を停止するか、その電流量を制御し、放
電極近傍が放電に最適な温度に保たれるように調節する
。制御回路は公知のものでよい。
放電が行なえる温度迄加熱される。この時、前記放電電
極近傍の温度は、温度検知素子13によって検知され、
安定かつ均一な放電が得られる温度であることが検知さ
れると、制御装置14からの信号により、加熱用電tt
8は電流の供給を停止するか、その電流量を制御し、放
電極近傍が放電に最適な温度に保たれるように調節する
。制御回路は公知のものでよい。
また、上記温度検知素子の設置位置は、第1図、第2図
に示した位置以外に、放電電極近傍の温度が正確に検出
される位置に設置されれば良い。また、温度検知素子と
しては接触型、非接触型を問わない。
に示した位置以外に、放電電極近傍の温度が正確に検出
される位置に設置されれば良い。また、温度検知素子と
しては接触型、非接触型を問わない。
この時、放電電極5の近傍には十分な正・負イオンがム
ラなく発生する。この正・負イオンは、放電電極5と導
電体基体2aとの間に印加されたバイアス電圧により選
択的に抽出されて、被帯電体2の絶縁体若しくは光導電
体2b表面を特定極性に、かつ所望の値にムラなく帯電
させることができる。
ラなく発生する。この正・負イオンは、放電電極5と導
電体基体2aとの間に印加されたバイアス電圧により選
択的に抽出されて、被帯電体2の絶縁体若しくは光導電
体2b表面を特定極性に、かつ所望の値にムラなく帯電
させることができる。
なお、本実施例において環境温度15〜35℃かつ湿度
40〜90%の様々な環境において、加熱によって放電
電極5の近傍の温度を環境温度に対して20℃程度昇湿
させた場合、湿度の影響が残って放電ムラが生じる場合
があることが確認されたが、放電電極5近傍を環境温度
に対して少なくとも30℃以上昇温させることにより、
放電部での相対湿度の低下が起こるばかりでなく放電部
の付着水分の除去も可能となり、環境、特に湿度の影響
を受けることなく放電ムラのない均一な放電ができるこ
とが確認された。従って、少なくとも放電電極近傍を環
境温度に対して30℃以上昇温することが好ましい。
40〜90%の様々な環境において、加熱によって放電
電極5の近傍の温度を環境温度に対して20℃程度昇湿
させた場合、湿度の影響が残って放電ムラが生じる場合
があることが確認されたが、放電電極5近傍を環境温度
に対して少なくとも30℃以上昇温させることにより、
放電部での相対湿度の低下が起こるばかりでなく放電部
の付着水分の除去も可能となり、環境、特に湿度の影響
を受けることなく放電ムラのない均一な放電ができるこ
とが確認された。従って、少なくとも放電電極近傍を環
境温度に対して30℃以上昇温することが好ましい。
放電部材lとして長さ240mm、幅10mm、厚さ0
.4mmの92%アルミナ製セラミックスを用い、加熱
用の抵抗体を兼ねた放電電極5として、長さ220mm
、幅0.5mm、厚さ0.01mmのタングステンを用
いた場合、4A程度の電流を流すことで40 J o
u l / s e cの発熱が得られ、また前記と同
様のセラミックを用い誘導電極4に長さ220mm、幅
5mm、厚さ0.01mmのタングステン、また放電電
極5に前記と同様のタングステンを用い、かつ誘導電極
4、放電電極5間のセラミックスの厚みを0.2mmと
した場合、2KV (ピーク・ピーク値)、10KHz
の交互電圧を印加することによる誘電損失による発熱は
約7 、5 J o u l / s e cとなり、
両者を合せた発熱により、放電電極近傍を30℃昇湿さ
せる為に必要な時間は2〜3秒であり、実用上なんら問
題はない。
.4mmの92%アルミナ製セラミックスを用い、加熱
用の抵抗体を兼ねた放電電極5として、長さ220mm
、幅0.5mm、厚さ0.01mmのタングステンを用
いた場合、4A程度の電流を流すことで40 J o
u l / s e cの発熱が得られ、また前記と同
様のセラミックを用い誘導電極4に長さ220mm、幅
5mm、厚さ0.01mmのタングステン、また放電電
極5に前記と同様のタングステンを用い、かつ誘導電極
4、放電電極5間のセラミックスの厚みを0.2mmと
した場合、2KV (ピーク・ピーク値)、10KHz
の交互電圧を印加することによる誘電損失による発熱は
約7 、5 J o u l / s e cとなり、
両者を合せた発熱により、放電電極近傍を30℃昇湿さ
せる為に必要な時間は2〜3秒であり、実用上なんら問
題はない。
また、この時の放電電極近傍の温度を制御するためには
、放電に伴う誘電損失による発熱を制御することは困難
であるため、抵抗体兼放電電極5に流れる加熱用の電流
値を制御することで、抵抗損失による発熱を制御して放
電電極5近傍を加熱することが好ましい、なぜなら、温
度制御は簡易であり、しかも更に加熱することが必要な
場合でも、その追加加熱に要する時間が短くてよい等の
利点があるからである。
、放電に伴う誘電損失による発熱を制御することは困難
であるため、抵抗体兼放電電極5に流れる加熱用の電流
値を制御することで、抵抗損失による発熱を制御して放
電電極5近傍を加熱することが好ましい、なぜなら、温
度制御は簡易であり、しかも更に加熱することが必要な
場合でも、その追加加熱に要する時間が短くてよい等の
利点があるからである。
また、前記実施例においては、加熱と放電とを同時に開
始させたが、放電を開始する前に、抵抗体による発熱の
みを用いて加熱を行ない、温度検知素子により所定の温
度が検出された後に、交互電圧を印加して、放電および
帯電を行った場合も、安定・均一な放電および帯電が前
記実施例と同様に得られた。この場合、誘電体3への電
力供給がない為、効率的には有利となる。
始させたが、放電を開始する前に、抵抗体による発熱の
みを用いて加熱を行ない、温度検知素子により所定の温
度が検出された後に、交互電圧を印加して、放電および
帯電を行った場合も、安定・均一な放電および帯電が前
記実施例と同様に得られた。この場合、誘電体3への電
力供給がない為、効率的には有利となる。
誘電体3として、アルミナ92%のセラミックを用い、
初期の加熱として該誘電体による誘電損失のみを用いた
場合は、発熱量が少なく、放電部材1を30℃昇湿させ
るには30秒程度必要となり、実用上好ましくない。
初期の加熱として該誘電体による誘電損失のみを用いた
場合は、発熱量が少なく、放電部材1を30℃昇湿させ
るには30秒程度必要となり、実用上好ましくない。
前記いずれの実施例においても、初期の加熱には抵抗体
による抵抗損失による発熱を単独または併用して用い、
その後の温度保持には放電時に発生する誘電損失による
発熱を利用し、さらに加熱が必要であることが、温度検
知素子によって、検知された場合には、また抵抗体によ
る発熱を利用することが好ましい。
による抵抗損失による発熱を単独または併用して用い、
その後の温度保持には放電時に発生する誘電損失による
発熱を利用し、さらに加熱が必要であることが、温度検
知素子によって、検知された場合には、また抵抗体によ
る発熱を利用することが好ましい。
また、放電電極近傍の温度を上昇していくに伴ってオゾ
ンの発生量は低減する傾向にあった。
ンの発生量は低減する傾向にあった。
これは、一般に放電に伴うオゾンの生成反応が温度に対
し負の特性を持ち、逆にオゾンの分解反応が温度に対し
正の特性を持つことから、放電電極近傍が高温になるほ
ど、オゾンの発生量が低下するためと考えられる。放電
電極近傍の温度を100°C以上にすることによりオゾ
ン発生量の低減効果は著しかった。
し負の特性を持ち、逆にオゾンの分解反応が温度に対し
正の特性を持つことから、放電電極近傍が高温になるほ
ど、オゾンの発生量が低下するためと考えられる。放電
電極近傍の温度を100°C以上にすることによりオゾ
ン発生量の低減効果は著しかった。
この場合についても、加熱開始と同時に放電を開始して
も、十分な効果があるが、放電に伴うオゾンの発生を極
力押える為には、放電開始前に100°C以上に放電電
極近傍をあらかじめ加熱した方が効果的であり、好まし
くは200℃以上に加熱する。また、いずれの場合の加
熱に関しても前述の場合と同様、100℃もしくは20
0℃前後逸抵抗体による発熱単独あるいは、それ、と放
電時の誘電損失による発熱とを併用し、その後の温度制
御および加熱には抵抗体による発熱を利用することが望
ましい。
も、十分な効果があるが、放電に伴うオゾンの発生を極
力押える為には、放電開始前に100°C以上に放電電
極近傍をあらかじめ加熱した方が効果的であり、好まし
くは200℃以上に加熱する。また、いずれの場合の加
熱に関しても前述の場合と同様、100℃もしくは20
0℃前後逸抵抗体による発熱単独あるいは、それ、と放
電時の誘電損失による発熱とを併用し、その後の温度制
御および加熱には抵抗体による発熱を利用することが望
ましい。
本実施例において、前述と同様のセラミック放電部材を
用いて、抵抗体兼放電電極を4Aの電流を用いて発熱さ
せ、誘電体に2KV (ピーク。
用いて、抵抗体兼放電電極を4Aの電流を用いて発熱さ
せ、誘電体に2KV (ピーク。
ピーク値)、1OKHzの交互電界をかけ発熱させて、
前記セラミックスを加熱した場合約15秒で200℃に
達し、この時発生するオゾン量は、23℃の場合に比べ
20分の1に減少し、従来のコロナ放電器と比較しても
約3分の1以下となった。
前記セラミックスを加熱した場合約15秒で200℃に
達し、この時発生するオゾン量は、23℃の場合に比べ
20分の1に減少し、従来のコロナ放電器と比較しても
約3分の1以下となった。
以上、放電電極5に抵抗体を用いて発熱させる場合につ
いて述べたが、誘導電極4に抵抗体を用いて発熱させ、
これに流れる電流値を制御し。
いて述べたが、誘導電極4に抵抗体を用いて発熱させ、
これに流れる電流値を制御し。
温度制御を行っても−良い、また、第3図に示す如く他
に抵抗体6を設置し、これを用いて加熱および温度制御
を行っても良い、また、放電に伴う誘電損失による発熱
以外に、第4A図に示すように、誘電体3′内に、さら
にもう1つの電極10を設け、誘導電極4との間に交流
高電圧を加熱用交流電源11から加え発熱させ、温度制
御を、温度検知素子13と、温度制御装置14を用い、
加熱用交流電源llからの出力のうち1、周波数及び印
加電圧を変化させて行っても良い、また、第4B図のご
とく、誘電体3′より大きな誘電損失をもつ誘電体12
を誘電体3′に接触させ、加熱用交流電源11から、交
互高電圧を印加して、発熱を起こし、第4A図と同様の
方法で温度制御を行っても良い、また、この時、第4A
および4B図に示した如く放電電極5を抵抗体とし、こ
の長手方向すなわち図面上では図面を貫く方向に加熱用
電源8から電流を印加して発熱させ、この発熱量を制御
させる方法を併用しても良い、また、制御された加熱手
段は不図示の外部放熱ランプ等を用いても良い。
に抵抗体6を設置し、これを用いて加熱および温度制御
を行っても良い、また、放電に伴う誘電損失による発熱
以外に、第4A図に示すように、誘電体3′内に、さら
にもう1つの電極10を設け、誘導電極4との間に交流
高電圧を加熱用交流電源11から加え発熱させ、温度制
御を、温度検知素子13と、温度制御装置14を用い、
加熱用交流電源llからの出力のうち1、周波数及び印
加電圧を変化させて行っても良い、また、第4B図のご
とく、誘電体3′より大きな誘電損失をもつ誘電体12
を誘電体3′に接触させ、加熱用交流電源11から、交
互高電圧を印加して、発熱を起こし、第4A図と同様の
方法で温度制御を行っても良い、また、この時、第4A
および4B図に示した如く放電電極5を抵抗体とし、こ
の長手方向すなわち図面上では図面を貫く方向に加熱用
電源8から電流を印加して発熱させ、この発熱量を制御
させる方法を併用しても良い、また、制御された加熱手
段は不図示の外部放熱ランプ等を用いても良い。
前述の説明においては被帯電体への帯電を例として説明
してきたが、本発明においては前述のバイアス電源9の
印加電圧を0とし、被帯電体を接地した状態とすること
により、放電電極5から発生する放電によって被帯電体
の除電をも行うことができる。尚、この場合には放電電
極と被帯電体とを近接させて配置することが除電効率を
高める上で望ましい。
してきたが、本発明においては前述のバイアス電源9の
印加電圧を0とし、被帯電体を接地した状態とすること
により、放電電極5から発生する放電によって被帯電体
の除電をも行うことができる。尚、この場合には放電電
極と被帯電体とを近接させて配置することが除電効率を
高める上で望ましい。
先1立皇】
以上、説明したように1本発明によれば、広範囲の環境
条件において均一かつ安定な放電を短時間に効率良く開
始することが可能となる。また、放電電極近傍の温度制
御を行うことにより、放電の均一性をさらに上げること
も可能となる。
条件において均一かつ安定な放電を短時間に効率良く開
始することが可能となる。また、放電電極近傍の温度制
御を行うことにより、放電の均一性をさらに上げること
も可能となる。
更に、オゾン発生量に関しても、放電電極近傍の麺度制
御を用いた加熱により、効率良くその発生量を減少させ
ることが可能となる。
御を用いた加熱により、効率良くその発生量を減少させ
ることが可能となる。
第1図および第2図は本発明の実施例による放電装置の
断面図、 第3図および第4A図および第4B図は本発明の他の実
施例を示す断面図である。 図において、lは放電部材、2は被帯電体、3.3’、
12は誘電体、4は誘導電極、5は放電電極、6は抵抗
体、7は交流高圧電源、8゜11は加熱用電源、9はバ
イアス電源、13は温度検知素子、14は温度制御装置
である。 第1 國 第2 図 s3 口
断面図、 第3図および第4A図および第4B図は本発明の他の実
施例を示す断面図である。 図において、lは放電部材、2は被帯電体、3.3’、
12は誘電体、4は誘導電極、5は放電電極、6は抵抗
体、7は交流高圧電源、8゜11は加熱用電源、9はバ
イアス電源、13は温度検知素子、14は温度制御装置
である。 第1 國 第2 図 s3 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 誘電体と、 該誘電体を挾む誘導電極および放電電極 と、 この両電極間に交互電圧を印加して、前記放電電極近傍
に放電を発生させる交互電圧印加手段と、 前記放電電極近傍の温度を検出する手段 と、 前記放電電極の近傍を加熱する手段と、 該温度検出手段の検出温度によって前記加熱手段を制御
する制御手段と、 を有することを特徴とする放電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14759584A JPS6127570A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 放電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14759584A JPS6127570A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 放電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6127570A true JPS6127570A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15433900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14759584A Pending JPS6127570A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 放電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6127570A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4862852A (en) * | 1987-06-09 | 1989-09-05 | Sougou Jidousya Anzen Kougai Gijutsu Kenkyu Kumiai | Throttle control apparatus |
| JPH02284396A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-21 | Senichi Masuda | 除電装置 |
| WO1994022059A1 (en) * | 1993-03-23 | 1994-09-29 | Indigo N.V. | Heated wire charging device |
| US5377070A (en) * | 1992-07-13 | 1994-12-27 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Charging apparatus for photoreceptor |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14759584A patent/JPS6127570A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4862852A (en) * | 1987-06-09 | 1989-09-05 | Sougou Jidousya Anzen Kougai Gijutsu Kenkyu Kumiai | Throttle control apparatus |
| JPH02284396A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-21 | Senichi Masuda | 除電装置 |
| US5377070A (en) * | 1992-07-13 | 1994-12-27 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Charging apparatus for photoreceptor |
| WO1994022059A1 (en) * | 1993-03-23 | 1994-09-29 | Indigo N.V. | Heated wire charging device |
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