JPS61275986A - 紙葉類の表裏判定装置 - Google Patents
紙葉類の表裏判定装置Info
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- JPS61275986A JPS61275986A JP60116749A JP11674985A JPS61275986A JP S61275986 A JPS61275986 A JP S61275986A JP 60116749 A JP60116749 A JP 60116749A JP 11674985 A JP11674985 A JP 11674985A JP S61275986 A JPS61275986 A JP S61275986A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、例えば選別取揃押印機等の郵便物処理装置
において、海外からの郵便物等の表裏を判定する紙葉類
の表裏判定装置に関する。
において、海外からの郵便物等の表裏を判定する紙葉類
の表裏判定装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来、郵便物選別取揃押印機においては、海外からの郵
便物の表裏を判定するために、郵便物の表面に存在する
エアメールマークあるいは裏面に存在するフラップ(封
かん)を検知し、エアメールマークが検知された面を表
面、フラップが検知された面を裏面と判定している。さ
らに、郵便物の表面から検知されたエアメールマークの
位置から郵便物の上下方向を判定するようになっている
。
便物の表裏を判定するために、郵便物の表面に存在する
エアメールマークあるいは裏面に存在するフラップ(封
かん)を検知し、エアメールマークが検知された面を表
面、フラップが検知された面を裏面と判定している。さ
らに、郵便物の表面から検知されたエアメールマークの
位置から郵便物の上下方向を判定するようになっている
。
しかしながら、上記のような表裏および方向を判定する
装置では、例えば第6図(a)〜(d)に示すように、
郵便物Pの表面1に記載されるエアメールマーク5の大
きさ、記載位置あるいはその記載方法等がさまざまであ
るため、エアメールマーク5の検知では正確な判定がで
きなかった。
装置では、例えば第6図(a)〜(d)に示すように、
郵便物Pの表面1に記載されるエアメールマーク5の大
きさ、記載位置あるいはその記載方法等がさまざまであ
るため、エアメールマーク5の検知では正確な判定がで
きなかった。
また、裏面にエアメールマークと同じような大きざのス
タンプ、あるいはフラップを封止するためのシール等が
存在すると、これらをエアメールマークと誤って認識し
たり、フラップを検知できなくなり、正確な表裏および
方向の判定を行なうことができなくなることがあった。
タンプ、あるいはフラップを封止するためのシール等が
存在すると、これらをエアメールマークと誤って認識し
たり、フラップを検知できなくなり、正確な表裏および
方向の判定を行なうことができなくなることがあった。
このために、裏面に記載されている差出人情報あるいは
通信文等を、表面の宛先情報と間違って認識してしまい
、選別押印機としての選別能力が低下するという問題が
あった。
通信文等を、表面の宛先情報と間違って認識してしまい
、選別押印機としての選別能力が低下するという問題が
あった。
[発明の目的]
この発明は、上記のような点に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、例えば郵便物の表裏を正確に判
定することのできる紙葉類の表裏判定装置を提供しよう
とするものである。
の目的とするところは、例えば郵便物の表裏を正確に判
定することのできる紙葉類の表裏判定装置を提供しよう
とするものである。
[発明の概要]
この発明は、上記目的を達成するために、搬送される紙
葉類の両側部にそれぞれ対向して設けられる第1、第2
の読取手段、および第1、第2の抽出手段により紙葉類
上のエアメールマークを読取って認識し、このエアメー
ルマークが上記第1、第2の読取手段のいずれで読取ら
れたかにより、紙葉類の表裏を判定するようにしたもの
である。
葉類の両側部にそれぞれ対向して設けられる第1、第2
の読取手段、および第1、第2の抽出手段により紙葉類
上のエアメールマークを読取って認識し、このエアメー
ルマークが上記第1、第2の読取手段のいずれで読取ら
れたかにより、紙葉類の表裏を判定するようにしたもの
である。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して、この発明の一実施例について説
明する。
明する。
第2図および第3図は、この発明に係る海外からの郵便
物、例えば代表的なエアメール郵便物Pを示すもので、
その表面1には切手2、消印マーク3、宛先情報4およ
びエアメールマーク5が存在している。例えば、上記切
手2は郵便物Pの表面1の右上側に貼付され、上記エア
メールマーク5は同じく表面1の左下隅に青色で印刷さ
れている。また、フラップ(封かん)7が存在する郵便
物Pの裏面6には、差出人情報および通信文8、および
上記フラップ7を封するためのシール9が存在している
。そして、郵便物Pの表面1および裏面6の周囲(縁)
には、それぞれ赤色および青色の斜線状マーク(エッヂ
マーク)10が交互に連続して印刷されている。このよ
うな、郵便物Pは宛先情報4等が記載されている表面1
の方が、裏面6に比べて記載情報量が多いのが特徴とな
っている。
物、例えば代表的なエアメール郵便物Pを示すもので、
その表面1には切手2、消印マーク3、宛先情報4およ
びエアメールマーク5が存在している。例えば、上記切
手2は郵便物Pの表面1の右上側に貼付され、上記エア
メールマーク5は同じく表面1の左下隅に青色で印刷さ
れている。また、フラップ(封かん)7が存在する郵便
物Pの裏面6には、差出人情報および通信文8、および
上記フラップ7を封するためのシール9が存在している
。そして、郵便物Pの表面1および裏面6の周囲(縁)
には、それぞれ赤色および青色の斜線状マーク(エッヂ
マーク)10が交互に連続して印刷されている。このよ
うな、郵便物Pは宛先情報4等が記載されている表面1
の方が、裏面6に比べて記載情報量が多いのが特徴とな
っている。
第4図および第5図は、この発明に係る紙葉類の表裏判
定装置が適用される郵便物選別取崩押印機を概略的に示
すものである。この郵便物選別取揃押印機には、オペレ
ータパネル32が設けられている。このオペレータパネ
ル32には、郵便物選別取揃押印機を駆動制御する種々
のスイッチ(図示せず)、および取揃える郵便物が日本
国内の郵便物か、あるいはエアメール郵便物かによりモ
ードを切換える切換えモードスイッチ33等が設けられ
ている。すなわち、まず多数のエアメール郵便物Pが選
別台50に載置される。これにより、オペレータは、オ
ペレータパネル32に設けられる切換えモードスイッチ
33の選択切換えによりモードをエアメール郵便物に設
定すると共に、選別台50上の郵便物Pを手作業によっ
て選別し、−異物を取除いたのちスリット上の搬送路5
1に挿入する。この搬送路51に挿入された郵便物Pは
、ならし部52を介して取出部12へ搬送される。この
取出部12は、ならし部52から供給される郵便物P、
あるいは供給部11に供給されている郵便物Pを、吸着
チャンバ(図示せず)を用いて1枚づつ取出し、搬送路
13へ搬送するものである。
定装置が適用される郵便物選別取崩押印機を概略的に示
すものである。この郵便物選別取揃押印機には、オペレ
ータパネル32が設けられている。このオペレータパネ
ル32には、郵便物選別取揃押印機を駆動制御する種々
のスイッチ(図示せず)、および取揃える郵便物が日本
国内の郵便物か、あるいはエアメール郵便物かによりモ
ードを切換える切換えモードスイッチ33等が設けられ
ている。すなわち、まず多数のエアメール郵便物Pが選
別台50に載置される。これにより、オペレータは、オ
ペレータパネル32に設けられる切換えモードスイッチ
33の選択切換えによりモードをエアメール郵便物に設
定すると共に、選別台50上の郵便物Pを手作業によっ
て選別し、−異物を取除いたのちスリット上の搬送路5
1に挿入する。この搬送路51に挿入された郵便物Pは
、ならし部52を介して取出部12へ搬送される。この
取出部12は、ならし部52から供給される郵便物P、
あるいは供給部11に供給されている郵便物Pを、吸着
チャンバ(図示せず)を用いて1枚づつ取出し、搬送路
13へ搬送するものである。
この搬送路13で搬送される郵便物Pは、搬送路13を
間に介在して相対向配設された読取部14.15によっ
て、それぞれ表面1あるいは裏面6の全面の記載情報が
2値の読取情報として読取られるようになっている。上
記読取部14.15は、郵便物Pの表面1における全面
を光学的に走査することにより、記載されている切手2
、宛先情報4およびエアメールマーク5等を2値の画像
として読取るか、あるいは郵便物Pの裏面6における全
面を光学的に走査することにより、記載されている差出
人情報および通信文8およびシール9等を2値の画像と
して読取るものである。さらに、これら読取部14.1
5は、それぞれ郵便物Pの表面1あるいは裏面6の全面
からの読取信号を、フィルタ等で色分解して得られた青
信号のみを出力するものである。そして、上記読取部1
4、+5で読取られた青信号、つまり特定の色信号は後
述する画像メモリ83.84に供給されるようになって
いる。これにより読取部14.15は、例えば郵便物P
上に記載されているエアメールマーク5等の青信号部分
のみを読取るようになっている。
間に介在して相対向配設された読取部14.15によっ
て、それぞれ表面1あるいは裏面6の全面の記載情報が
2値の読取情報として読取られるようになっている。上
記読取部14.15は、郵便物Pの表面1における全面
を光学的に走査することにより、記載されている切手2
、宛先情報4およびエアメールマーク5等を2値の画像
として読取るか、あるいは郵便物Pの裏面6における全
面を光学的に走査することにより、記載されている差出
人情報および通信文8およびシール9等を2値の画像と
して読取るものである。さらに、これら読取部14.1
5は、それぞれ郵便物Pの表面1あるいは裏面6の全面
からの読取信号を、フィルタ等で色分解して得られた青
信号のみを出力するものである。そして、上記読取部1
4、+5で読取られた青信号、つまり特定の色信号は後
述する画像メモリ83.84に供給されるようになって
いる。これにより読取部14.15は、例えば郵便物P
上に記載されているエアメールマーク5等の青信号部分
のみを読取るようになっている。
つづいて上記郵便物Pは、搬送路13を間に介在して相
対向配設された切手検知部81および82に送られる。
対向配設された切手検知部81および82に送られる。
これら切手検知部81および82は、上記切換えモード
スイッチ33の選択により制御され、日本国内の郵便物
からのみ、切手を検知するようになっている。上記切手
検知部81および82は、規格化されている色、けい光
あるいはりん光等の特性を検知すると共に、上記切手2
が、郵便物Pの中心より左右どちらに存在しているかが
検知される周知のものである。
スイッチ33の選択により制御され、日本国内の郵便物
からのみ、切手を検知するようになっている。上記切手
検知部81および82は、規格化されている色、けい光
あるいはりん光等の特性を検知すると共に、上記切手2
が、郵便物Pの中心より左右どちらに存在しているかが
検知される周知のものである。
また、上記郵便物Pは、つづいて搬送路13上に設けら
れたフラップ検知部16あるいは17によって、郵便物
Pの裏面6に存在するフラップ(封かん)7の検知が行
われるようになっている。
れたフラップ検知部16あるいは17によって、郵便物
Pの裏面6に存在するフラップ(封かん)7の検知が行
われるようになっている。
さらに、上記郵便物Pは、搬送路13を間に介在して相
対向配設された押印部18あるいは19に送られる。こ
れら押印部18.19は、上記切換えモードスイッチ3
3の選択により制御され、日本国内の郵便物に対しての
み、その表面の切手が貼付されている位置に受領の確認
の意味で受領印を押印するようになっている。
対向配設された押印部18あるいは19に送られる。こ
れら押印部18.19は、上記切換えモードスイッチ3
3の選択により制御され、日本国内の郵便物に対しての
み、その表面の切手が貼付されている位置に受領の確認
の意味で受領印を押印するようになっている。
そして、押印部18および19を通過した郵便物Pは、
搬送路13の終端部に設けられるゲート20により、表
裏および方向の判定結果が得られた場合は区分搬送路2
)へ、表裏あるいは方向の判定結果が得られなかった場
合は反転搬送路22へ、それぞれ導かれるようになって
いる。この反転搬送路22に導かれた郵便物Pは、反転
されたのち、その終端部で上記読取部14および15の
手前の搬送路13に合流するようになっている。また、
上記区分搬送路2)に導かれた郵便物Pは、ゲート23
.24.25F3よび26により、上記判定結果に応じ
た集積部27.28.29.30あるいは31にそれぞ
れ導かれ集積されるようになっている。これらの集積部
27.28.29および30には、例えば表面で上向き
、表面で下向き、裏面で上向きあるいは裏面で下向きと
判定された郵便物Pがそれぞれ区分集積されるようにな
っており、集積部31には反転搬送路22で反転して搬
送路13を回走しても、表裏あるいは方向が判定できな
かったりジエクト郵便物Pが集積されるようになってい
る。上記のように、表面あるいは裏面、および上向きあ
るいは下向きと判定されたのち区分される郵便物Pは、
例えば切手2、宛先情報4およびエアメールマーク5等
が存在する面を表面、フラップ7および差出人情報8等
が存在する面を裏面、また上記エアメールマーク5が左
下側に存在する状態で搬送される状態、あるいは後述す
るエアメールマーク5の各文字が正方向(上向き)で認
識された場合を上向き、その逆にエアメールマーク5が
右上側に存在する状態で搬送される状態、あるいは後述
するエアメールマーク5の各文字が逆方向(下向き)で
認識された状態を下向きとしている。そして、表面、裏
面、上向きあるいは下向きの4つの状態の組合わせによ
って、それぞれ表面で上向き、表面で下向き、裏面で上
向きあるいは裏面で下向きと判定し、対応する郵便物P
を上記集積部2).28.29あるいは30にそれぞれ
区分して集積するようになっている。
搬送路13の終端部に設けられるゲート20により、表
裏および方向の判定結果が得られた場合は区分搬送路2
)へ、表裏あるいは方向の判定結果が得られなかった場
合は反転搬送路22へ、それぞれ導かれるようになって
いる。この反転搬送路22に導かれた郵便物Pは、反転
されたのち、その終端部で上記読取部14および15の
手前の搬送路13に合流するようになっている。また、
上記区分搬送路2)に導かれた郵便物Pは、ゲート23
.24.25F3よび26により、上記判定結果に応じ
た集積部27.28.29.30あるいは31にそれぞ
れ導かれ集積されるようになっている。これらの集積部
27.28.29および30には、例えば表面で上向き
、表面で下向き、裏面で上向きあるいは裏面で下向きと
判定された郵便物Pがそれぞれ区分集積されるようにな
っており、集積部31には反転搬送路22で反転して搬
送路13を回走しても、表裏あるいは方向が判定できな
かったりジエクト郵便物Pが集積されるようになってい
る。上記のように、表面あるいは裏面、および上向きあ
るいは下向きと判定されたのち区分される郵便物Pは、
例えば切手2、宛先情報4およびエアメールマーク5等
が存在する面を表面、フラップ7および差出人情報8等
が存在する面を裏面、また上記エアメールマーク5が左
下側に存在する状態で搬送される状態、あるいは後述す
るエアメールマーク5の各文字が正方向(上向き)で認
識された場合を上向き、その逆にエアメールマーク5が
右上側に存在する状態で搬送される状態、あるいは後述
するエアメールマーク5の各文字が逆方向(下向き)で
認識された状態を下向きとしている。そして、表面、裏
面、上向きあるいは下向きの4つの状態の組合わせによ
って、それぞれ表面で上向き、表面で下向き、裏面で上
向きあるいは裏面で下向きと判定し、対応する郵便物P
を上記集積部2).28.29あるいは30にそれぞれ
区分して集積するようになっている。
第1図は電気回路の要部を示すものである。すなわち、
83.84は画像メモリで、これらはそれぞれ上記読取
部14.15から供給される読取信号、つまり青信号か
らなる色信号を2値の画像情報として記憶するものであ
り、郵便物Pの表面1あるいは裏面6の全面の青信号が
画像情報として記憶されるようになっている。これらの
画像メモリ83.84の出力は、それぞれ対応して設け
られる検知回路85.86に供給される。
83.84は画像メモリで、これらはそれぞれ上記読取
部14.15から供給される読取信号、つまり青信号か
らなる色信号を2値の画像情報として記憶するものであ
り、郵便物Pの表面1あるいは裏面6の全面の青信号が
画像情報として記憶されるようになっている。これらの
画像メモリ83.84の出力は、それぞれ対応して設け
られる検知回路85.86に供給される。
これらの検知回路85.86は、それぞれの画像メモリ
83.84から供給される青信号のみの画像情報から、
上記青信号がある範囲内に集中して存在するか否かによ
りマスクが作成され、このマスクごとをブロック化し、
このブロックパターンからエアメールマーク5と思われ
る候補ブロックを検・知すると共に、このエアメールマ
ークの候補プロッりにお【ブる文字パターンの各文字を
1文字づつ検出切出するようになっている。さらに、検
知回路85.86は、上記候補ブロックの各文字パター
ン、つまり検出切出しされた文字情報を正規化し、サン
プリングしたのち文字Wg識部87に出力するようにな
っている。
83.84から供給される青信号のみの画像情報から、
上記青信号がある範囲内に集中して存在するか否かによ
りマスクが作成され、このマスクごとをブロック化し、
このブロックパターンからエアメールマーク5と思われ
る候補ブロックを検・知すると共に、このエアメールマ
ークの候補プロッりにお【ブる文字パターンの各文字を
1文字づつ検出切出するようになっている。さらに、検
知回路85.86は、上記候補ブロックの各文字パター
ン、つまり検出切出しされた文字情報を正規化し、サン
プリングしたのち文字Wg識部87に出力するようにな
っている。
この文字認識部87では、上記検知回路85.86から
供給されるエアメールマークと思われる候補ブロックの
文字情報、つまり各文字パターンを辞書88内のアルフ
ァベットに対する基準パターンとのマツチング法等によ
ってそれぞれ認識し、その結果を判定部41に出力する
ものである。上記辞I88は、文字パターンが正方向の
アルファベット(A。
供給されるエアメールマークと思われる候補ブロックの
文字情報、つまり各文字パターンを辞書88内のアルフ
ァベットに対する基準パターンとのマツチング法等によ
ってそれぞれ認識し、その結果を判定部41に出力する
ものである。上記辞I88は、文字パターンが正方向の
アルファベット(A。
B、C1・・・)の基準パターンと、文字パターンが逆
方向のアルファベット(v 、 [,3、・・・)の基
準パターンとを備えている。
方向のアルファベット(v 、 [,3、・・・)の基
準パターンとを備えている。
上記判定部41は、上記文字認識部87から供給される
認識結果によりエアメールマークであるか否かを判定す
るものである。この判定の結果、エアメールマークと判
定した場合、判定部41は上記認識の結果がどちらの読
取部14.15で読取られたかにより表裏を判定するよ
うになっている。さらに、判定部41は、上記認識の結
果における文字の正方向、逆方向に応じて郵便物Pの上
下の方向を判定するものである。これにより、判定部4
1からは、上記各判定結果に応じた信号が制御部42に
出力されるようになっている。例えば、読取部14で読
取られた正方向のエアメールマークの文字情報に基づく
認識の結果が供給された場合、表面上向信号を出力し、
逆方向のエアメールマークの文字情報に基づ<Wgia
結果が供給された場合、表面下向信号を出力し、また読
取部15で読取られた正方向のエアメールマークの文字
情報に基づく認識結果が供給された場合、裏面上向信号
を出力し、逆方向のエアメールマークの文字情報に基づ
く認識結果が供給された場合、裏面下向信号を出力する
ようになっている。また、上記判定部41でエアメール
マークと判定しなかった場合、判定部41は上記検知回
路85.86によりつぎのエアメールマークの候補ブロ
ックの各文字パターンを検出切出し、その候補ブロック
の各文字によって文字認識を行なった結果を判定するよ
うになっている。
認識結果によりエアメールマークであるか否かを判定す
るものである。この判定の結果、エアメールマークと判
定した場合、判定部41は上記認識の結果がどちらの読
取部14.15で読取られたかにより表裏を判定するよ
うになっている。さらに、判定部41は、上記認識の結
果における文字の正方向、逆方向に応じて郵便物Pの上
下の方向を判定するものである。これにより、判定部4
1からは、上記各判定結果に応じた信号が制御部42に
出力されるようになっている。例えば、読取部14で読
取られた正方向のエアメールマークの文字情報に基づく
認識の結果が供給された場合、表面上向信号を出力し、
逆方向のエアメールマークの文字情報に基づ<Wgia
結果が供給された場合、表面下向信号を出力し、また読
取部15で読取られた正方向のエアメールマークの文字
情報に基づく認識結果が供給された場合、裏面上向信号
を出力し、逆方向のエアメールマークの文字情報に基づ
く認識結果が供給された場合、裏面下向信号を出力する
ようになっている。また、上記判定部41でエアメール
マークと判定しなかった場合、判定部41は上記検知回
路85.86によりつぎのエアメールマークの候補ブロ
ックの各文字パターンを検出切出し、その候補ブロック
の各文字によって文字認識を行なった結果を判定するよ
うになっている。
上記制御部42は、上記判定部41からの表裏および上
下の方向判定信号、およびフラップ検知部16あるいは
17からのフラップ検知信号に応じて、搬送される郵便
物Pの表裏および方向を判定するものである。このとき
、制御部42は、上記判定部41から供給される判定信
号の方を重視するようになっている。また、上記制御部
42は、上記オペレータパネル32の種々のスイッチ(
図示せず)の選択に応じて、表裏の判定結果、方向の判
定結果、および各搬送路上に設けられた搬送検知器43
・・・からの検知信号に応じてゲート駆動部44を駆動
することにより、上記ゲート20.23.24.25お
よび26を切換え制御するものである。
下の方向判定信号、およびフラップ検知部16あるいは
17からのフラップ検知信号に応じて、搬送される郵便
物Pの表裏および方向を判定するものである。このとき
、制御部42は、上記判定部41から供給される判定信
号の方を重視するようになっている。また、上記制御部
42は、上記オペレータパネル32の種々のスイッチ(
図示せず)の選択に応じて、表裏の判定結果、方向の判
定結果、および各搬送路上に設けられた搬送検知器43
・・・からの検知信号に応じてゲート駆動部44を駆動
することにより、上記ゲート20.23.24.25お
よび26を切換え制御するものである。
また、46は取出部駆動部であり、これは上記制御部4
2からの制御信号に応じて、上記取出部12を駆動する
ものである。
2からの制御信号に応じて、上記取出部12を駆動する
ものである。
さらに、47はモータ駆動部であり、これは上記制御部
42からの制御信号に応じて、上記搬送路13.2).
22および51を駆動するものである。
42からの制御信号に応じて、上記搬送路13.2).
22および51を駆動するものである。
つぎに、このように構成において動作を説明する。例え
ば今、オペレータパネル32の切換えモードスイッチ3
3の選択によりエアメール郵便物のモードに切換え、さ
らに図示していないスイッチに ′より取出部1
2を作動開始すると共に、各搬送路13.2)および2
2を駆動する。すると、取出部12により、ならし部5
2から供給される郵便物P、あるいは供給部11の郵便
物Pが一枚づつ取出され搬送路13で搬送される。この
搬送される郵便物Pは、読取部14.15で各面の各記
載情報から青信号のみがそれぞれ読取られ、それらの青
信号はそれぞれ画像メモリ83.84に供給される。こ
れにより、画像メモリ83.84には、郵便物Pにおけ
る各面の全面に対する青信号のみの画像情報がそれぞれ
記憶され、その記憶された画像情報はそれぞれ検知回路
85.86に出力される。すると、これらの検知回路8
5.86は、それぞれ供給される画像情報における郵便
物Pの各面からエアメールマーク5と思われる候補ブロ
ックを検知し、このブロックの各文字バタ−ンを1文字
づつ検出切出しすると共に、この検出切出した文字情報
を正規化し、サンプリングして文字認識部87に出力す
る。
ば今、オペレータパネル32の切換えモードスイッチ3
3の選択によりエアメール郵便物のモードに切換え、さ
らに図示していないスイッチに ′より取出部1
2を作動開始すると共に、各搬送路13.2)および2
2を駆動する。すると、取出部12により、ならし部5
2から供給される郵便物P、あるいは供給部11の郵便
物Pが一枚づつ取出され搬送路13で搬送される。この
搬送される郵便物Pは、読取部14.15で各面の各記
載情報から青信号のみがそれぞれ読取られ、それらの青
信号はそれぞれ画像メモリ83.84に供給される。こ
れにより、画像メモリ83.84には、郵便物Pにおけ
る各面の全面に対する青信号のみの画像情報がそれぞれ
記憶され、その記憶された画像情報はそれぞれ検知回路
85.86に出力される。すると、これらの検知回路8
5.86は、それぞれ供給される画像情報における郵便
物Pの各面からエアメールマーク5と思われる候補ブロ
ックを検知し、このブロックの各文字バタ−ンを1文字
づつ検出切出しすると共に、この検出切出した文字情報
を正規化し、サンプリングして文字認識部87に出力す
る。
これにより、文字認識部87は、検知回路85.86か
ら供給されたエアメールマークの候補ブロックの各文字
に対して、辞188内の正方向のアルファベット(A、
8.C1・・・)に対する基準パターン、あるいは辞I
88内の逆方向のアルファベット(v19、Dl・・・
)に対する基準パターンとのマツチング法等によってW
lmを行ない、それらの認識結果を判定部41に出力す
る。
ら供給されたエアメールマークの候補ブロックの各文字
に対して、辞188内の正方向のアルファベット(A、
8.C1・・・)に対する基準パターン、あるいは辞I
88内の逆方向のアルファベット(v19、Dl・・・
)に対する基準パターンとのマツチング法等によってW
lmを行ない、それらの認識結果を判定部41に出力す
る。
ついで、判定部41は、上記文字11部87から供給さ
れる認識結果によりエアメールマークか否かを判定する
。そして、この判定によりエアメールマークと判定した
場合、判定部41は認識されたエアメールマーク5がど
ちらの読取部14.15で読取られたものなのかにより
表裏を判定すると共に、上記W11されたエアメールマ
ークの文字の正、逆方向に応じて郵便物Pの上下方向を
判定し、表裏および上下判定信号を制御部42に出力す
る。つまり、読取部14で読取られた正方向のエアメー
ルマークの文字情報に基づく認識の結果が供給された場
合、表面上向信号を出力し、逆方向のエアメールマーク
の文字情報に基づく認識の結果が供給された場合、表面
下向信号を出力し、また読取部15で読取られた正方向
のエアメールマークの文字情報に基づく認識の結果が供
給された場合、裏面上向信号を出力し、逆方向のエアメ
ールマークの文字情報に基づ<vlXの結果が供給され
た場合、裏面下向信号を出力する。
れる認識結果によりエアメールマークか否かを判定する
。そして、この判定によりエアメールマークと判定した
場合、判定部41は認識されたエアメールマーク5がど
ちらの読取部14.15で読取られたものなのかにより
表裏を判定すると共に、上記W11されたエアメールマ
ークの文字の正、逆方向に応じて郵便物Pの上下方向を
判定し、表裏および上下判定信号を制御部42に出力す
る。つまり、読取部14で読取られた正方向のエアメー
ルマークの文字情報に基づく認識の結果が供給された場
合、表面上向信号を出力し、逆方向のエアメールマーク
の文字情報に基づく認識の結果が供給された場合、表面
下向信号を出力し、また読取部15で読取られた正方向
のエアメールマークの文字情報に基づく認識の結果が供
給された場合、裏面上向信号を出力し、逆方向のエアメ
ールマークの文字情報に基づ<vlXの結果が供給され
た場合、裏面下向信号を出力する。
例えば、読取部14に対して、第2図に示すようなエア
メール郵便物Pの表面1が搬送された場合、上記読取部
14は郵便物Pの表面1の全面を読取走査し、この読取
走査した信号からフィルタ等によって青信号のみを取出
し、その青信号を画像情報として画像メモリ83に記憶
する。画像メモリ83に記憶された画像情報は、検知回
路85に出力される。
メール郵便物Pの表面1が搬送された場合、上記読取部
14は郵便物Pの表面1の全面を読取走査し、この読取
走査した信号からフィルタ等によって青信号のみを取出
し、その青信号を画像情報として画像メモリ83に記憶
する。画像メモリ83に記憶された画像情報は、検知回
路85に出力される。
この検知回路85は、画像メモリ83から供給される青
信号からなる画像情報からエアメールマーク5と思われ
る候補のブロックの各文字パターン(AIRMAIL)
を検出切出し、この検出切出した各文字パターンを正規
化しサンプリングしたのち文字認識部87に出力する。
信号からなる画像情報からエアメールマーク5と思われ
る候補のブロックの各文字パターン(AIRMAIL)
を検出切出し、この検出切出した各文字パターンを正規
化しサンプリングしたのち文字認識部87に出力する。
文字認識部81に供給された各文字パターンは、辞書8
8内の基準パターンによってそれぞれg*され、その認
識の結果は判定部41に出力される。これにより判定部
41では、上記文字認識部87から供給されるi!!識
結果によりエアメールマークが判定され、しかもそのエ
アメールマークが正方向であると判定された場合、表面
で上向きであると判定し、表面上向信号を出力する。
8内の基準パターンによってそれぞれg*され、その認
識の結果は判定部41に出力される。これにより判定部
41では、上記文字認識部87から供給されるi!!識
結果によりエアメールマークが判定され、しかもそのエ
アメールマークが正方向であると判定された場合、表面
で上向きであると判定し、表面上向信号を出力する。
また、読取部14に対して、第2図に示すようなエアメ
ール郵便物Pの表面1の上下が逆転した逆様の状態で搬
送された場合、上記読取部14は郵便物Pの表面1の全
面を読取走査し、この読取走査した信号からフィルタ等
によって青信号のみを取出し、その青、信号を画像情報
として画像メモリ83に記憶する。画像メモリ83に記
憶された画像情報は、検知回路85に出力される。この
検知回路85は、画像メモリ83から供給される青信号
からなる画像情報からエアメールマーク5と思われる候
補のブロックの各文字パターン(VIHNVI’T )
を検出切出し、この検出切出した各文字パターンを正規
化しサンプリングしたのち文字[部81に出力する。文
字認識部81に供給された各文字パターンは、辞書88
内の基準パターンによってそれぞれ認識され、その認識
の結果は判定部41に出力される。
ール郵便物Pの表面1の上下が逆転した逆様の状態で搬
送された場合、上記読取部14は郵便物Pの表面1の全
面を読取走査し、この読取走査した信号からフィルタ等
によって青信号のみを取出し、その青、信号を画像情報
として画像メモリ83に記憶する。画像メモリ83に記
憶された画像情報は、検知回路85に出力される。この
検知回路85は、画像メモリ83から供給される青信号
からなる画像情報からエアメールマーク5と思われる候
補のブロックの各文字パターン(VIHNVI’T )
を検出切出し、この検出切出した各文字パターンを正規
化しサンプリングしたのち文字[部81に出力する。文
字認識部81に供給された各文字パターンは、辞書88
内の基準パターンによってそれぞれ認識され、その認識
の結果は判定部41に出力される。
これにより判定部41では、上記文字認識部87から供
給される認識結果によりエアメールマークが判定され、
しかもそのエアメールマークが逆方向であると判定され
た場合、表面で下向きであると判定し、表面下向信号を
出力する。
給される認識結果によりエアメールマークが判定され、
しかもそのエアメールマークが逆方向であると判定され
た場合、表面で下向きであると判定し、表面下向信号を
出力する。
さらに、読取部15に対して、第2図に示すようなエア
メール郵便物Pの表面1が搬送された場合、上記同様に
動作することにより、判定部41は裏面上向信号を出力
する。
メール郵便物Pの表面1が搬送された場合、上記同様に
動作することにより、判定部41は裏面上向信号を出力
する。
ざらに、また読取部15に対して、第2図に示すような
エアメール郵便物Pの表面1の上下が逆転した逆様の状
態で搬送された場合、上記同様に動作することにより、
判定部41は裏面下向信号を出カする。
エアメール郵便物Pの表面1の上下が逆転した逆様の状
態で搬送された場合、上記同様に動作することにより、
判定部41は裏面下向信号を出カする。
また、搬送路13で搬送される郵便物Pは、切手検知部
81および82を通過しフラップ検知部16および17
に送られる。そして、フラップ検知部16および17に
搬送された郵便物Pは、このフラップ検知部16あるい
は17によりフラップ7が検知され、その検知結果が上
記制御部42へ出力される。
81および82を通過しフラップ検知部16および17
に送られる。そして、フラップ検知部16および17に
搬送された郵便物Pは、このフラップ検知部16あるい
は17によりフラップ7が検知され、その検知結果が上
記制御部42へ出力される。
制御部42は、上記判定部41から供給される表裏およ
び上下判定信号の方を重視して、対応する郵便物Pの表
裏および上下方向を判定する。しかしながら、上記判定
部41から供給される判定信号、および上記フラップ検
知部16あるいは17から供給される検知結果によって
対応する郵便物Pの表裏および上下の方向が判定されな
かった場合、制御部42はゲート駆動部44によりゲー
ト20を切換えて対応する郵便物Pを反転搬送路22を
介して再び搬送路13に供給せしめ、判定処理を行なわ
せしめる。
び上下判定信号の方を重視して、対応する郵便物Pの表
裏および上下方向を判定する。しかしながら、上記判定
部41から供給される判定信号、および上記フラップ検
知部16あるいは17から供給される検知結果によって
対応する郵便物Pの表裏および上下の方向が判定されな
かった場合、制御部42はゲート駆動部44によりゲー
ト20を切換えて対応する郵便物Pを反転搬送路22を
介して再び搬送路13に供給せしめ、判定処理を行なわ
せしめる。
この再度の判定処理で表裏および方向が判定できなかっ
た郵便物Pは、ゲート駆動部44によりゲート20.2
3.24.25、および26を切換えて区分搬送路2)
を搬送させ、リジェクト用の集積部31に区分集積され
る。これにより、集積部31には、表裏および方向の判
定ができなかった郵便物Pが集積される。
た郵便物Pは、ゲート駆動部44によりゲート20.2
3.24.25、および26を切換えて区分搬送路2)
を搬送させ、リジェクト用の集積部31に区分集積され
る。これにより、集積部31には、表裏および方向の判
定ができなかった郵便物Pが集積される。
また、上記制御部42は、上記判定部41から供給され
る判定信号、および上記フラップ検知部16あるいは1
7から供給される検知結果によって表裏および方向の判
定ができた場合、つまり判定部41から表面上向信号が
供給されるとき、上記郵便物Pが表面で上向きであると
判定し、この判定結果に応じてゲート駆動部44を駆動
することによりゲート20および23を切換える。する
と、上記対応する郵便物Pは、区分搬送路2)を搬送さ
れたのち集積部27に集積される。これにより、集積部
27には、表面で上向きの郵便物Pが集積される。また
、制御部42は、判定部41から表面下向信号が供給さ
れたとき、上記郵便物Pが表面で下向きであると判定し
、この判定結果に応じてゲート駆動部44を駆動するこ
とによりゲート20.23および24を切換える。する
と、上記対応する郵便物Pは、区分搬送路2)を搬送さ
れたのち、集積部28に集積される。
る判定信号、および上記フラップ検知部16あるいは1
7から供給される検知結果によって表裏および方向の判
定ができた場合、つまり判定部41から表面上向信号が
供給されるとき、上記郵便物Pが表面で上向きであると
判定し、この判定結果に応じてゲート駆動部44を駆動
することによりゲート20および23を切換える。する
と、上記対応する郵便物Pは、区分搬送路2)を搬送さ
れたのち集積部27に集積される。これにより、集積部
27には、表面で上向きの郵便物Pが集積される。また
、制御部42は、判定部41から表面下向信号が供給さ
れたとき、上記郵便物Pが表面で下向きであると判定し
、この判定結果に応じてゲート駆動部44を駆動するこ
とによりゲート20.23および24を切換える。する
と、上記対応する郵便物Pは、区分搬送路2)を搬送さ
れたのち、集積部28に集積される。
これにより、集積部28には、表面で下向きの郵便物P
が集積される。さらに、制御部42は、判定部41から
裏面上向信号が供給されたとき、あるいはフラップ検知
部16からフラップ検知信号が供給されたとき、上記郵
便物Pが裏面で上向きであると判定し、この判定結果に
応じてゲート駆動部44を駆動することによりゲート2
0.23.24および25を切換える。すると、上記対
応する郵便物Pは、区分搬送路2)を搬送されたのち、
集積部29に集積される。これにより、集積部29には
、裏面で上向きの郵便物Pが集積される。また、制御部
42は、判定部41から裏面下向信号が供給されたとき
、あるいはフラップ検知部17からフラップ検知信号が
供給されたとき、上記郵便物Pが裏面で下向きであると
判定し、この判定結果に応じてゲート駆動部44を駆動
することによりゲート20.23.24.25および2
6を切換える。すると、上記対応する郵便物Pは、区分
搬送路2)を搬送されたのち、集積部30に集積される
。これにより、集積部30には、裏面で下向きの郵便物
Pが集積される。
が集積される。さらに、制御部42は、判定部41から
裏面上向信号が供給されたとき、あるいはフラップ検知
部16からフラップ検知信号が供給されたとき、上記郵
便物Pが裏面で上向きであると判定し、この判定結果に
応じてゲート駆動部44を駆動することによりゲート2
0.23.24および25を切換える。すると、上記対
応する郵便物Pは、区分搬送路2)を搬送されたのち、
集積部29に集積される。これにより、集積部29には
、裏面で上向きの郵便物Pが集積される。また、制御部
42は、判定部41から裏面下向信号が供給されたとき
、あるいはフラップ検知部17からフラップ検知信号が
供給されたとき、上記郵便物Pが裏面で下向きであると
判定し、この判定結果に応じてゲート駆動部44を駆動
することによりゲート20.23.24.25および2
6を切換える。すると、上記対応する郵便物Pは、区分
搬送路2)を搬送されたのち、集積部30に集積される
。これにより、集積部30には、裏面で下向きの郵便物
Pが集積される。
上記したように、郵便物の表裏および方向を取揃えて区
分集積することができる。このため、郵便物自動区分機
等において、裏面に記載されている差出人情報あるいは
通信文等を誤って認識したり、表面あるいは裏面に誤っ
てスタンプやバーコード等をプリントすることがなくな
り、後処理の精度を向上することができる。
分集積することができる。このため、郵便物自動区分機
等において、裏面に記載されている差出人情報あるいは
通信文等を誤って認識したり、表面あるいは裏面に誤っ
てスタンプやバーコード等をプリントすることがなくな
り、後処理の精度を向上することができる。
また、第6図(C)に示すようなエアメールマーク5が
、白抜きの青色で書かれた文字の場合には、各ビット信
号を反転させれば同様な認識により表裏および上下の判
定を行なうことができる。
、白抜きの青色で書かれた文字の場合には、各ビット信
号を反転させれば同様な認識により表裏および上下の判
定を行なうことができる。
尚、上記実施例においては、紙葉として特に海外からの
郵便物を例として説明したが、この発明はこれに限らず
、郵便物以外の封書、小荷物および製造業、流通業等の
包装筒造品等の処理装置、また種々の紙葉類の中から、
例えば証券等の特定の紙葉類を検出する場合にも適用で
きる。
郵便物を例として説明したが、この発明はこれに限らず
、郵便物以外の封書、小荷物および製造業、流通業等の
包装筒造品等の処理装置、また種々の紙葉類の中から、
例えば証券等の特定の紙葉類を検出する場合にも適用で
きる。
また、上記実施例においては、辞書に正、逆方向のアル
ファベットの基準パターンをそれぞれ備えているものと
して説明したが、例えばrAIRMAILJおよびrB
Y AIRJ等、限定して使用されるアルファベット
(A、B、I、L、M、R,Y)の7文字の基準パター
ンを正、逆方向それぞれ備えたものにすれば、より高速
なIIを行なうことができる。
ファベットの基準パターンをそれぞれ備えているものと
して説明したが、例えばrAIRMAILJおよびrB
Y AIRJ等、限定して使用されるアルファベット
(A、B、I、L、M、R,Y)の7文字の基準パター
ンを正、逆方向それぞれ備えたものにすれば、より高速
なIIを行なうことができる。
また、一実施例として、特定の色信号として青信号によ
ってエアメールマークを抽出するもの、つまり青色で記
載されているエアメールマークについてのみ説明したが
、これに限らず、例えば赤色あるいは緑色で記載されて
いるエアメールマークを抽出、RIMEする場合にも適
用できる。
ってエアメールマークを抽出するもの、つまり青色で記
載されているエアメールマークについてのみ説明したが
、これに限らず、例えば赤色あるいは緑色で記載されて
いるエアメールマークを抽出、RIMEする場合にも適
用できる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、例えば郵便物の表裏
を正確に判定することができる紙葉類の表裏判定装置を
提供できる。
を正確に判定することができる紙葉類の表裏判定装置を
提供できる。
第1図から第5図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は郵便物選別取崩押印機の電気回路の要部を示す
ブロック図、第2図および第3図は紙葉類の一例である
郵便物の表面および裏面を示す平面図、第4図および第
5図は郵便物選別取崩押印機の構成を概略的に示す図で
あり、第6図(a)〜(d)はそれぞれエアメールマー
クの記載例を示す図である。 P・・・郵便物(紙葉)、1・・・表面、2・・・切手
、5・・・エアメールマーク、6・・・裏面、7・・・
フラップ(封かん)、12・・・取出部、13・・・搬
送路、14.15・・・読取部、16.11・・・フラ
ップ検知部、20.23.24.25.26・・・ゲー
ト、2)・・・区分搬送路、22・・・反転搬送路、2
)〜31・・・集積部、41・・・判定部、42・・・
制御部、83.84・・・画像メモリ、85.86・・
・検知回路、87・・・文字認識部、88・・・辞書。
第1図は郵便物選別取崩押印機の電気回路の要部を示す
ブロック図、第2図および第3図は紙葉類の一例である
郵便物の表面および裏面を示す平面図、第4図および第
5図は郵便物選別取崩押印機の構成を概略的に示す図で
あり、第6図(a)〜(d)はそれぞれエアメールマー
クの記載例を示す図である。 P・・・郵便物(紙葉)、1・・・表面、2・・・切手
、5・・・エアメールマーク、6・・・裏面、7・・・
フラップ(封かん)、12・・・取出部、13・・・搬
送路、14.15・・・読取部、16.11・・・フラ
ップ検知部、20.23.24.25.26・・・ゲー
ト、2)・・・区分搬送路、22・・・反転搬送路、2
)〜31・・・集積部、41・・・判定部、42・・・
制御部、83.84・・・画像メモリ、85.86・・
・検知回路、87・・・文字認識部、88・・・辞書。
Claims (2)
- (1)搬送される紙葉類の両側部にそれぞれ対向して設
けられ、紙葉類上の記載情報を読取る第1、第2の読取
手段と、上記第1、第2の読取手段によって読取られた
読取結果からそれぞれ特定の色信号のみを抽出する第1
、第2の抽出手段と、上記第1、第2の抽出手段により
抽出された特定の色信号により特定情報を判定する第1
の判定手段と、上記第1の判定手段の判定結果により第
1、第2の読取手段のいずれの読取結果から上記特定情
報が判定されたかにより、紙葉類の表裏を判定する第2
の判定手段とを具備したことを特徴とする紙葉類の表裏
判定装置。 - (2)上記特定情報は、エアメールマークであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の紙葉類の表裏判
定装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60116749A JPS61275986A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 紙葉類の表裏判定装置 |
| US06/854,570 US4783825A (en) | 1985-04-30 | 1986-04-22 | Postal material reading apparatus |
| DE19863614548 DE3614548A1 (de) | 1985-04-30 | 1986-04-29 | Poststueck-lesegeraet |
| IT20263/86A IT1191762B (it) | 1985-04-30 | 1986-04-30 | Apparecchiatura lettrice di materiale postale |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60116749A JPS61275986A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 紙葉類の表裏判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61275986A true JPS61275986A (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=14694810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60116749A Pending JPS61275986A (ja) | 1985-04-30 | 1985-05-31 | 紙葉類の表裏判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61275986A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7463770B2 (en) | 2003-07-21 | 2008-12-09 | Lockheed Martin Corporation | Methods and systems for detection of repeating patterns of features |
| JP2011086178A (ja) * | 2009-10-16 | 2011-04-28 | Toshiba Corp | 料額印検出方法及び料額印検出装置 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60116749A patent/JPS61275986A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7463770B2 (en) | 2003-07-21 | 2008-12-09 | Lockheed Martin Corporation | Methods and systems for detection of repeating patterns of features |
| US7583840B2 (en) | 2003-07-21 | 2009-09-01 | Lockheed Martin Corporation | Methods and systems for detection of repeating patterns of features |
| JP2011086178A (ja) * | 2009-10-16 | 2011-04-28 | Toshiba Corp | 料額印検出方法及び料額印検出装置 |
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