JPS61276185A - ヘツド移動装置 - Google Patents
ヘツド移動装置Info
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- JPS61276185A JPS61276185A JP60118286A JP11828685A JPS61276185A JP S61276185 A JPS61276185 A JP S61276185A JP 60118286 A JP60118286 A JP 60118286A JP 11828685 A JP11828685 A JP 11828685A JP S61276185 A JPS61276185 A JP S61276185A
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- track
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヘッド移動装置に関し、特に円盤型媒体に情報
をリード・ライトする情報処理装置のリード・ライトヘ
ッドの移動装置に関する。
をリード・ライトする情報処理装置のリード・ライトヘ
ッドの移動装置に関する。
従来、この種の情報記録再生装置では情報のリード・ラ
イトを行うヘッドを移動させるのに2種類のモードを持
っている。
イトを行うヘッドを移動させるのに2種類のモードを持
っている。
第1のモードは短距離の移動のときに使われ、ヘッドを
1トラツクづつ順々に確かめながら動がしていく。
1トラツクづつ順々に確かめながら動がしていく。
第2のモードは長距離の移動のときに使われ、ヘッドが
のっているポジショナを、ポジショナに付いているセン
サを目やすにして、目的のトラックの近くへ高速で動か
し、その後、第1のモードに移シ、トラックを確認しな
がら目的にトラックまで移動させる・この第2のモード
で、センサを使って移動を行うため、移動量の計算を行
うが、センサの間隔がトラックの間隔の整数倍になって
いない場合が多い、このため、第2のモードでの移動量
を計算するとき、単純な割シ算だけでは不十分で、割り
算の後補正を行っていた。
のっているポジショナを、ポジショナに付いているセン
サを目やすにして、目的のトラックの近くへ高速で動か
し、その後、第1のモードに移シ、トラックを確認しな
がら目的にトラックまで移動させる・この第2のモード
で、センサを使って移動を行うため、移動量の計算を行
うが、センサの間隔がトラックの間隔の整数倍になって
いない場合が多い、このため、第2のモードでの移動量
を計算するとき、単純な割シ算だけでは不十分で、割り
算の後補正を行っていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の装置では、この移動量の補正用に自分でテーブル
をもっていたが、この補正テーブルが固定であった・ このため、媒体間のばらつきや装置ごとのばらつきによ
り、かならずしも最適な補正テーブルではなかった。特
に、媒体の仕様が変更し、トラック間隔が変わったとき
はまったく対応できず、ヘッド移動に必要以上の時間が
かかつていた。
をもっていたが、この補正テーブルが固定であった・ このため、媒体間のばらつきや装置ごとのばらつきによ
り、かならずしも最適な補正テーブルではなかった。特
に、媒体の仕様が変更し、トラック間隔が変わったとき
はまったく対応できず、ヘッド移動に必要以上の時間が
かかつていた。
本発明は円盤型情報処理装置のヘッド移動装置が有する
媒体もしくは装置の変更またはばらつきにより補正テー
ブルが最適ではなくなるという欠点を除去したヘッド移
動装置を提供することにある。
媒体もしくは装置の変更またはばらつきにより補正テー
ブルが最適ではなくなるという欠点を除去したヘッド移
動装置を提供することにある。
本発明のヘッド移動装置は情報をリード・ライトするヘ
ッドと、前記ヘッドのトラックからのずれを検出するト
ラックエラー・デテクタと、前記トラックエラー・デテ
クタの出力を増幅するオペアンプと、前記オペアンプの
出力を補正するフィルタと、各動作を管理する処理装置
と、前記処理装置により制御されて前記ヘッドのジャン
プ用の波形を作るジャンプパルス発生回路と、前記フィ
ルタからの出力と前記ジャンプパルス発生回路からの出
力を前記処理装置により制御されて切シかわるスイッチ
と、前記スイッチからの信号を前記処理装置により制御
されて0N10FFするスイッチと、前記ON/OFF
スイッチからの出力に上り電流を変化させる電流アンプ
と、前記電流アンプの出力により前記ヘッドをトラック
方向に動かすトラックアクチェータと、前記フィルタか
らの出力を補正するフィルタと、前記ヘッドを大きく移
動させるポジショナと、前記ポジショナの移動を検出し
パルスを発生するセンサと、前記センナのパルスをカウ
ントするカウンタと、前記カウンタの値によシ出力デー
タを変化させるROMと、前記ROMの出力をアナログ
信号にするデジタル・アナログコンバータと、前記処理
装置に上り制御されて前記第2のフィルタの出力と前記
デジタル・アナログコンバータの出力を切り換えるスイ
ッチと、前記スイッチにより切り換えられた信号により
電流を変化させる電流アンプと、前記電流アンプの出力
電流によシ前記ヘッドの前記ポジショナを動がすボイス
コイルモータと前記処理装置によシ書込みと読、み出し
が行えるメモリとを有することを特徴とするものである
。
ッドと、前記ヘッドのトラックからのずれを検出するト
ラックエラー・デテクタと、前記トラックエラー・デテ
クタの出力を増幅するオペアンプと、前記オペアンプの
出力を補正するフィルタと、各動作を管理する処理装置
と、前記処理装置により制御されて前記ヘッドのジャン
プ用の波形を作るジャンプパルス発生回路と、前記フィ
ルタからの出力と前記ジャンプパルス発生回路からの出
力を前記処理装置により制御されて切シかわるスイッチ
と、前記スイッチからの信号を前記処理装置により制御
されて0N10FFするスイッチと、前記ON/OFF
スイッチからの出力に上り電流を変化させる電流アンプ
と、前記電流アンプの出力により前記ヘッドをトラック
方向に動かすトラックアクチェータと、前記フィルタか
らの出力を補正するフィルタと、前記ヘッドを大きく移
動させるポジショナと、前記ポジショナの移動を検出し
パルスを発生するセンサと、前記センナのパルスをカウ
ントするカウンタと、前記カウンタの値によシ出力デー
タを変化させるROMと、前記ROMの出力をアナログ
信号にするデジタル・アナログコンバータと、前記処理
装置に上り制御されて前記第2のフィルタの出力と前記
デジタル・アナログコンバータの出力を切り換えるスイ
ッチと、前記スイッチにより切り換えられた信号により
電流を変化させる電流アンプと、前記電流アンプの出力
電流によシ前記ヘッドの前記ポジショナを動がすボイス
コイルモータと前記処理装置によシ書込みと読、み出し
が行えるメモリとを有することを特徴とするものである
。
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
本発明は磁気ディスク、フロッピーディスク、光ディス
クなどのどのような円盤型媒体による情報記録再生装置
にも使用できるが、本実施例では光ディスクに適応した
実施例を示す。
クなどのどのような円盤型媒体による情報記録再生装置
にも使用できるが、本実施例では光ディスクに適応した
実施例を示す。
第2図は本発明の一実施例の光ディスクのヘッドの概念
図である。レーザダイオード2(以下LDと略する)か
ら出射したレーザ光Aはビームスプリッタ3により楕円
偏向を円偏向になおされ、1/4λ板4を通った後レン
ズ5により記録再生媒体1上に焦点を結ばれる。焦点を
結んだレーザ光Aは媒体lにより反射され、前とは逆に
レンズ5により平行光にされ再び1/4λ板4を通って
ビームスプリッタ3にもどる・ビームスプリッタ3はハ
ーフミラ−になっていて、もどってきたレーザ光Aはも
うひとつのビームスプリッタ6に送られる。ビームスプ
リッタ6はレーザ光Aを2分し、その一方をフォーカス
エラーデテクタ8に送る。
図である。レーザダイオード2(以下LDと略する)か
ら出射したレーザ光Aはビームスプリッタ3により楕円
偏向を円偏向になおされ、1/4λ板4を通った後レン
ズ5により記録再生媒体1上に焦点を結ばれる。焦点を
結んだレーザ光Aは媒体lにより反射され、前とは逆に
レンズ5により平行光にされ再び1/4λ板4を通って
ビームスプリッタ3にもどる・ビームスプリッタ3はハ
ーフミラ−になっていて、もどってきたレーザ光Aはも
うひとつのビームスプリッタ6に送られる。ビームスプ
リッタ6はレーザ光Aを2分し、その一方をフォーカス
エラーデテクタ8に送る。
本実施例ではフォーカスエラー検出にナイフェツジ法を
使っているため、ナイフェツジ7がフォーカスエラーデ
テクタ8の前におかれている。フォーカスエラーデテク
タの出力はフォーカスサーボ回路に送られレンズ5を上
下方向に動かして焦点が媒体1上にあるようにしている
。
使っているため、ナイフェツジ7がフォーカスエラーデ
テクタ8の前におかれている。フォーカスエラーデテク
タの出力はフォーカスサーボ回路に送られレンズ5を上
下方向に動かして焦点が媒体1上にあるようにしている
。
残りのレーザ光はトラックエラー・デテクタ9に送られ
る。媒体1の表面にはあらかじめみぞがほってあり、レ
ーザ光Aがそのみぞの中心よりずれるとみそのへ9によ
9反射光の反射方向が斜めになる。そこで、媒体のみで
の平面での反射光がトラックエラー・デテクタ9の中央
に来るようにしておけば、レーザ光Aがみそからずれる
とトラックエラー・デテクタ9上のレーザ光が中央から
ずれる。このことを第3図に示す。第3図(b)はみそ
の中央に焦点が合っているときを示すものであり、(α
) 、 (c)はそれぞれみぞからずれたときを表して
いる。そこで、トラックエラー・デテクタ9を第4図の
ように中央で2つの部分9α、9bに分け、その出力の
差をオペアンプ10によりとり、オペアンプ10の出力
をフィルタ11により補正すると、第5図に示されるよ
うなトラックエラー信号18が作り出される。この第5
図からもわかる通り、このトラックエラー信号18は媒
体面上のみその中央で0となり、0を中心とし右への動
きが正に、左への動きが負になる信号となっていて、こ
の傾斜を利用することによりレーザビームAをつねにみ
ぞの中央になるようにサーボをかけることができる。
る。媒体1の表面にはあらかじめみぞがほってあり、レ
ーザ光Aがそのみぞの中心よりずれるとみそのへ9によ
9反射光の反射方向が斜めになる。そこで、媒体のみで
の平面での反射光がトラックエラー・デテクタ9の中央
に来るようにしておけば、レーザ光Aがみそからずれる
とトラックエラー・デテクタ9上のレーザ光が中央から
ずれる。このことを第3図に示す。第3図(b)はみそ
の中央に焦点が合っているときを示すものであり、(α
) 、 (c)はそれぞれみぞからずれたときを表して
いる。そこで、トラックエラー・デテクタ9を第4図の
ように中央で2つの部分9α、9bに分け、その出力の
差をオペアンプ10によりとり、オペアンプ10の出力
をフィルタ11により補正すると、第5図に示されるよ
うなトラックエラー信号18が作り出される。この第5
図からもわかる通り、このトラックエラー信号18は媒
体面上のみその中央で0となり、0を中心とし右への動
きが正に、左への動きが負になる信号となっていて、こ
の傾斜を利用することによりレーザビームAをつねにみ
ぞの中央になるようにサーボをかけることができる。
その回路は第4図においてトラックエラー信号18をス
イッチ12とスイッチ14とに通して電流アンプ15に
送り、電流アンプ15によシレンズ5をトラック方向に
動かすトラックアクチェータ16に電流を流すことによ
り実現される。これによりレーザ光Aを特定のみぞ(こ
れを情報の記録再生に使う。
イッチ12とスイッチ14とに通して電流アンプ15に
送り、電流アンプ15によシレンズ5をトラック方向に
動かすトラックアクチェータ16に電流を流すことによ
り実現される。これによりレーザ光Aを特定のみぞ(こ
れを情報の記録再生に使う。
以下トラックという)に追従させることができる。
次に短距離のトラック移動について説明する。
もし、現在いるトラックから近くのトラツクヘシーりす
る必要が起こると光デイスク装置の動作を制御している
処理装置32(第8図を参照。以下CPUと略する。)
は、まずサーボ/ジャンプ切り換え信号19によシスイ
ッチ12を切シ換える。そして、CPU 32はジャン
プパルス発生回路13にフォワード信号21またはリバ
ース信号22を送る。ジャンプパ、ルス発生回路13は
フォワード信号21またはリバース信号22を受は取る
と、ジャンプパルス17ヲ発生する。ジャンプパルス1
7は第6図に示すように一定の幅を持った正負のパルス
でできている。
る必要が起こると光デイスク装置の動作を制御している
処理装置32(第8図を参照。以下CPUと略する。)
は、まずサーボ/ジャンプ切り換え信号19によシスイ
ッチ12を切シ換える。そして、CPU 32はジャン
プパルス発生回路13にフォワード信号21またはリバ
ース信号22を送る。ジャンプパ、ルス発生回路13は
フォワード信号21またはリバース信号22を受は取る
と、ジャンプパルス17ヲ発生する。ジャンプパルス1
7は第6図に示すように一定の幅を持った正負のパルス
でできている。
フォワード(α)とリバース(b)とは逆の符号となっ
ている。第4図において、ジャンプパルス17はスイッ
チ12とスイッチ14を介して電流アンプ15に加わり
、電流アンプ15により相似の電流をトラックアクチェ
ータ16に加えることにより、一定量だけレンズ5を動
かす、この量をトラックピッチに合わせておけば、トラ
ックジャンプが行える。ジャンプ終了後、CPU 32
はサーボ/ジャンプ切り換え信号19によシスイッチ1
2をもとにもどし、トラックサーボを働かせて移動後の
トラックにレーザビームAを追従させる。以上の動作を
繰り返すことにより短距離のシークを行う、しかし、何
トラックもジャンプしたり、トラックの偏心が大きい場
合、レンズ5が可動範囲の端によシレンズ5がかたむい
てしまう、そこでレンズ5が可動範囲の中央付近に常に
いるようにする必要がでてくる・一方、光ディスクのリ
ード・ライトヘッドの構造は第7図に示されるようにリ
ード・ライトヘッド36がポジショナ35の上にのって
いて、ポジショナ35はボイスコイル27によシ水平方
向に動かされ、その移動はポジショナ35に固定しであ
るスケール37を使い、センサ四が検出してパルスを発
生する。そこで、トラックエラー信号18によりポジシ
ョナ35も動かすことにすると、レンズ5の移動ととも
にポジショナ35も動き、レンズ5を可動範囲の中央に
位置させることができる。これは、第1図に示すように
ボイスコイルモ〜り27を駆動している電流アンプ26
にトラックエラー信号18をフィルタ囚とスイッチ25
をへて送ることにより実現できる。この回路を追加する
ことにより、トラックジャンプによるシークでいくつか
のトラックもジャンプでき、偏心の影響も受けにくくな
る。
ている。第4図において、ジャンプパルス17はスイッ
チ12とスイッチ14を介して電流アンプ15に加わり
、電流アンプ15により相似の電流をトラックアクチェ
ータ16に加えることにより、一定量だけレンズ5を動
かす、この量をトラックピッチに合わせておけば、トラ
ックジャンプが行える。ジャンプ終了後、CPU 32
はサーボ/ジャンプ切り換え信号19によシスイッチ1
2をもとにもどし、トラックサーボを働かせて移動後の
トラックにレーザビームAを追従させる。以上の動作を
繰り返すことにより短距離のシークを行う、しかし、何
トラックもジャンプしたり、トラックの偏心が大きい場
合、レンズ5が可動範囲の端によシレンズ5がかたむい
てしまう、そこでレンズ5が可動範囲の中央付近に常に
いるようにする必要がでてくる・一方、光ディスクのリ
ード・ライトヘッドの構造は第7図に示されるようにリ
ード・ライトヘッド36がポジショナ35の上にのって
いて、ポジショナ35はボイスコイル27によシ水平方
向に動かされ、その移動はポジショナ35に固定しであ
るスケール37を使い、センサ四が検出してパルスを発
生する。そこで、トラックエラー信号18によりポジシ
ョナ35も動かすことにすると、レンズ5の移動ととも
にポジショナ35も動き、レンズ5を可動範囲の中央に
位置させることができる。これは、第1図に示すように
ボイスコイルモ〜り27を駆動している電流アンプ26
にトラックエラー信号18をフィルタ囚とスイッチ25
をへて送ることにより実現できる。この回路を追加する
ことにより、トラックジャンプによるシークでいくつか
のトラックもジャンプでき、偏心の影響も受けにくくな
る。
これによりシークは行えるが、移動すべきトラック数が
多くなってくると、移動時間が長くなってしまう。その
ため、目的のトラックの近くまで高速で移動する長距離
シークモードがある0次にこのモードについて説明する
。第1図により説明する。CPU 32は長距離シーク
を行う必要がでてくると、トラツクサーボ0N10FF
信号20によりスイッチ14(第4図参照)を切り、ト
ラックサーボループを作動停止させる。続いてCPU
32はポジショナモード切り換え信号冴によりスイッチ
5を切り換える。そして、ポジショナ35の移動量をカ
ウンタ29にセットする。すると、カウンタ29の値に
よ!+ROM30からデジタルデータがデジタル・アナ
ログコンバータ(以下、D/Aという)31に送り出さ
れる。D/A31はROM 30のデータをアナログ信
号に変え、そのアナログ信号はスイッチ部をへて電流ア
ンプ渓に送られ、電流アンプ26はそのアナログ信号に
よりボイスコイルモータ27に流れる電流を変化させる
。ボイスコイルモータ27が働くと、ポジショナ35(
第7図参照)が動き、ポジショナ35が動くとスケール
37(第7図参照)も動き、その動きによりセンサ四が
パルスを発生する。このセンサ襲からのパルスによシカ
ウンタ29はカウントダウンしていき、それにつれてR
OM 30からのデータも変化していき、ひいてはボイ
スコイルモータ27に流れる電流も変化していく、これ
がカウンタ四が10“に・なるまで続く。カウンタ29
が′0″になると、CPU 32はポジショナモード切
り換え信号死によりスイッチ5をもとにもどし、トラツ
クサーボ0N10FF信号20によシトラックサーボル
ープも働くようにする。そして、そのときのトラックの
値を確かめ、現在のトラックの値から、まだ遠ければ再
び長距離シークモードによシ移動し、近ければ短距離シ
ークモードであるトラックジャンプをくりかえず0以上
を目的のトラックになるまで繰り返すことに上り長距離
シークを行う。
多くなってくると、移動時間が長くなってしまう。その
ため、目的のトラックの近くまで高速で移動する長距離
シークモードがある0次にこのモードについて説明する
。第1図により説明する。CPU 32は長距離シーク
を行う必要がでてくると、トラツクサーボ0N10FF
信号20によりスイッチ14(第4図参照)を切り、ト
ラックサーボループを作動停止させる。続いてCPU
32はポジショナモード切り換え信号冴によりスイッチ
5を切り換える。そして、ポジショナ35の移動量をカ
ウンタ29にセットする。すると、カウンタ29の値に
よ!+ROM30からデジタルデータがデジタル・アナ
ログコンバータ(以下、D/Aという)31に送り出さ
れる。D/A31はROM 30のデータをアナログ信
号に変え、そのアナログ信号はスイッチ部をへて電流ア
ンプ渓に送られ、電流アンプ26はそのアナログ信号に
よりボイスコイルモータ27に流れる電流を変化させる
。ボイスコイルモータ27が働くと、ポジショナ35(
第7図参照)が動き、ポジショナ35が動くとスケール
37(第7図参照)も動き、その動きによりセンサ四が
パルスを発生する。このセンサ襲からのパルスによシカ
ウンタ29はカウントダウンしていき、それにつれてR
OM 30からのデータも変化していき、ひいてはボイ
スコイルモータ27に流れる電流も変化していく、これ
がカウンタ四が10“に・なるまで続く。カウンタ29
が′0″になると、CPU 32はポジショナモード切
り換え信号死によりスイッチ5をもとにもどし、トラツ
クサーボ0N10FF信号20によシトラックサーボル
ープも働くようにする。そして、そのときのトラックの
値を確かめ、現在のトラックの値から、まだ遠ければ再
び長距離シークモードによシ移動し、近ければ短距離シ
ークモードであるトラックジャンプをくりかえず0以上
を目的のトラックになるまで繰り返すことに上り長距離
シークを行う。
この長距離シークでは、大きなボイスコイルモータnを
使うため、高速のシークが行える。しかし高速であるた
め、センサ四のピッチは媒体1のトラックピッチにくら
べ大きくなっている。そこで、長距離シークを行うとき
、CPU 32はカウンタ29にセットする値を計算し
なければならない。これは目標トラックまでのトラック
数をセンサ四の1ピッチ当りのトラック数で割ればでる
が、センサ28のピッチがトラックピッチの整数倍には
ならない場合が多い、そのため、ただ割り算を行うとず
れが大きくなる部分が出てくる。そこで補正値のテーブ
ルを持っていて単純に割った後結果に補正値を加減する
ことによりずれをへらしている。
使うため、高速のシークが行える。しかし高速であるた
め、センサ四のピッチは媒体1のトラックピッチにくら
べ大きくなっている。そこで、長距離シークを行うとき
、CPU 32はカウンタ29にセットする値を計算し
なければならない。これは目標トラックまでのトラック
数をセンサ四の1ピッチ当りのトラック数で割ればでる
が、センサ28のピッチがトラックピッチの整数倍には
ならない場合が多い、そのため、ただ割り算を行うとず
れが大きくなる部分が出てくる。そこで補正値のテーブ
ルを持っていて単純に割った後結果に補正値を加減する
ことによりずれをへらしている。
ところが、この補正値のテーブルが従来固定であった。
そのため、媒体のトラックピッチのばらつきや、センサ
四やスケール37のばらつきにより、最適値からずれる
場合があった。特に媒体のトラックピッチが変更になる
と、まったく対応できず、補正することによりかえって
悪い結果をまねくことがあった。
四やスケール37のばらつきにより、最適値からずれる
場合があった。特に媒体のトラックピッチが変更になる
と、まったく対応できず、補正することによりかえって
悪い結果をまねくことがあった。
その対策が本発明の目的であり、その第1の実施例の回
路図が第1図である。第1図において、ROM 34は
従来の固定した補正テーブルである。それ以外に第1図
の例では読み書きのできるRAM 33がある。まずC
PU 32は装置が動きだしたときに(例えばPOWE
R−ON (7) J:うなとき)、ROM 34 O
内容をRAM 33にすべて移し、以後補正テーブルと
してRAM 33の値を使う、そして長距離シークを行
った後、まだ長距離シークが必要だったら、その移動量
を補正テーブルの値に加え、その加えた値をRAM 3
3上の補正データとして書込む。もし長距離シークで行
きすぎていたときは、行きすぎた量を引いて補正データ
を直す、このように、長距離シークの補正値を順次直す
ことにより、最適な補正テーブルができ上がり媒体が変
わっても、装置間にスケールのばらつきがあっても、最
適な長距離シークが行える・ 第2の実施例の回路のブロック図が第8図である・第1
図との違いはROM 34とRAM 33がなくなシ、
不揮発なRAM 38が加わったことである。第1の実
施例では、補正テーブルが入っているRAM 33の値
は一度電源が切られると消えてしまい、再投入後は再び
補正テーブルを修正していた。このため、電源投入後の
しばらくは補正テーブルがかならずしも適当ではなかっ
た。この点を改良したのが第2の実施例で、補正テーブ
ル用のRAM 38を不揮発性のものにすることにより
、たとえ装置の電源を切っても前回の補正テーブルかの
こり、電源の再投入後も補正テーブルは最適のままであ
る。また補正テーブルの書きかえも改善している。第1
の実施例では、長距離シーク抜差があれば、すぐに補正
テーブルの値を変更していた。しかしこれだと、同じ媒
体によっても場所によってトラックピッチの差があるた
め、たま九ま偏差の大きい所をシークすると、次のシー
クのときに補正値が適当でなくなる。そこで、長距離シ
ーク後、まだ長距離シークが必要なとき、残りの値をそ
のまま加えず、残りのシーク量の半分を加える。そして
その結果用た補正値の小数点はそのままのこしておく(
ただし、カウンタ29に値をセットするときは切りすて
る。)。このようにすることにより、一部の偏差の大き
な所の影響を小さくすることができる・その動作フロー
が第9図(α)、(b)である、この第9図で小数点以
下が0.25よシ小さいとき切フ捨てて、0.75より
大きいときは切り上げるのは補正値の収束を早めるため
である。この実施例によシ1つの媒体内のトラックピッ
チの変動をうけにくく、しかも媒体間のトラックピッチ
が変化しても最適な補正テーブルを持つヘッド移動装置
が実現できる・〔発明の効果〕 以上説男したように本発明は修正できる補正テーブルを
持つことにより、媒体間のトラックピッチのばらつきや
、変更、装置のスケールのばらつきなどがあっても最適
な長距離シーク用補正テーブルを持つことができ、長短
゛離シークの時間の短い円盤型情報記録装置を作ること
ができる効果がある。
路図が第1図である。第1図において、ROM 34は
従来の固定した補正テーブルである。それ以外に第1図
の例では読み書きのできるRAM 33がある。まずC
PU 32は装置が動きだしたときに(例えばPOWE
R−ON (7) J:うなとき)、ROM 34 O
内容をRAM 33にすべて移し、以後補正テーブルと
してRAM 33の値を使う、そして長距離シークを行
った後、まだ長距離シークが必要だったら、その移動量
を補正テーブルの値に加え、その加えた値をRAM 3
3上の補正データとして書込む。もし長距離シークで行
きすぎていたときは、行きすぎた量を引いて補正データ
を直す、このように、長距離シークの補正値を順次直す
ことにより、最適な補正テーブルができ上がり媒体が変
わっても、装置間にスケールのばらつきがあっても、最
適な長距離シークが行える・ 第2の実施例の回路のブロック図が第8図である・第1
図との違いはROM 34とRAM 33がなくなシ、
不揮発なRAM 38が加わったことである。第1の実
施例では、補正テーブルが入っているRAM 33の値
は一度電源が切られると消えてしまい、再投入後は再び
補正テーブルを修正していた。このため、電源投入後の
しばらくは補正テーブルがかならずしも適当ではなかっ
た。この点を改良したのが第2の実施例で、補正テーブ
ル用のRAM 38を不揮発性のものにすることにより
、たとえ装置の電源を切っても前回の補正テーブルかの
こり、電源の再投入後も補正テーブルは最適のままであ
る。また補正テーブルの書きかえも改善している。第1
の実施例では、長距離シーク抜差があれば、すぐに補正
テーブルの値を変更していた。しかしこれだと、同じ媒
体によっても場所によってトラックピッチの差があるた
め、たま九ま偏差の大きい所をシークすると、次のシー
クのときに補正値が適当でなくなる。そこで、長距離シ
ーク後、まだ長距離シークが必要なとき、残りの値をそ
のまま加えず、残りのシーク量の半分を加える。そして
その結果用た補正値の小数点はそのままのこしておく(
ただし、カウンタ29に値をセットするときは切りすて
る。)。このようにすることにより、一部の偏差の大き
な所の影響を小さくすることができる・その動作フロー
が第9図(α)、(b)である、この第9図で小数点以
下が0.25よシ小さいとき切フ捨てて、0.75より
大きいときは切り上げるのは補正値の収束を早めるため
である。この実施例によシ1つの媒体内のトラックピッ
チの変動をうけにくく、しかも媒体間のトラックピッチ
が変化しても最適な補正テーブルを持つヘッド移動装置
が実現できる・〔発明の効果〕 以上説男したように本発明は修正できる補正テーブルを
持つことにより、媒体間のトラックピッチのばらつきや
、変更、装置のスケールのばらつきなどがあっても最適
な長距離シーク用補正テーブルを持つことができ、長短
゛離シークの時間の短い円盤型情報記録装置を作ること
ができる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すポジショナの制御
回路のブロック図、第2図は本発明の実施例のヘッドの
概念図、第3図(α) 、 (b) 、 (C)はトラ
ックがはずれたときのトラックエラー・デテクタとレー
ザービームの位置間、係を示す図、第4図はトラックサ
ーボ系の回路のブロック図、第5図は媒体表面上でのレ
ーザビームの位置とトラックエラーの関係を示す波形図
、第6図(α) 、 (b)はトラックジャンプ用のパ
ルスの波形図、第7図はポジショナの概念図、第8図は
第2の実施例のポジショナの制御回路のブロック図、第
9図(α) 、 (b)は第2の実施例において補正テ
ーブルを変更するときのフロー図である。
回路のブロック図、第2図は本発明の実施例のヘッドの
概念図、第3図(α) 、 (b) 、 (C)はトラ
ックがはずれたときのトラックエラー・デテクタとレー
ザービームの位置間、係を示す図、第4図はトラックサ
ーボ系の回路のブロック図、第5図は媒体表面上でのレ
ーザビームの位置とトラックエラーの関係を示す波形図
、第6図(α) 、 (b)はトラックジャンプ用のパ
ルスの波形図、第7図はポジショナの概念図、第8図は
第2の実施例のポジショナの制御回路のブロック図、第
9図(α) 、 (b)は第2の実施例において補正テ
ーブルを変更するときのフロー図である。
Claims (1)
- (1)情報をリード・ライトするヘッドと、前記ヘッド
のトラックからのずれを検出するトラックエラー・デテ
クタと、前記トラックエラー・デテクタの出力を増幅す
るオペアンプと、前記オペアンプの出力を補正するフィ
ルタと、各動作を管理する処理装置と、前記処理装置に
より制御されて前記ヘッドのジャンプ用波形を作るジャ
ンプパルス発生回路と、前記フィルタからの出力と前記
ジャンプパルス発生回路からの出力を前記処理装置によ
り切替制御されるスイッチと、前記スイッチからの信号
を前記処理装置により制御されてON/OFFするスイ
ッチと、前記ON/OFFスイッチからの出力により電
流を変化させる電流アンプと、前記電流アンプの出力に
より前記ヘッドをトラック方向に動かすトラックアクチ
エータと、前記フィルタからの出力を補正するフィルタ
と、前記ヘッドを大きく移動させるポジシヨナと、前記
ポジシヨナの移動を検出しパルスを発生するセンサと、
前記センサのパルスをカウントするカウンタと、前記カ
ウンタの値により出力データを変化させるROMと、前
記ROMの出力をアナログ信号にするデジタル・アナロ
グコンバータと、前記処理装置により制御されて前記第
2のフィルタの出力と前記デジタル・アナログコンバー
タの出力を切り換えるスイッチと、前記スイッチにより
切り換えられた信号により電流を変化させる電流アンプ
と、前記電流アンプの出力電流により前記ヘッドの前記
ポジシヨナを動かすボイスコイルモータと、前記処理装
置により書込みと読み出しが行えるメモリとを有するこ
とを特徴とするヘッド移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118286A JPS61276185A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | ヘツド移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118286A JPS61276185A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | ヘツド移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276185A true JPS61276185A (ja) | 1986-12-06 |
| JPH0519786B2 JPH0519786B2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=14732906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60118286A Granted JPS61276185A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | ヘツド移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276185A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153276A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-12 | Hitachi Ltd | アクセス制御回路 |
| JPS59198570A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-10 | Asahi Optical Co Ltd | ビデオデイスク再生装置における高速サ−チ方式 |
| JPS6047274A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-14 | Sony Corp | 情報信号の高速サ−チ方法 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60118286A patent/JPS61276185A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153276A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-12 | Hitachi Ltd | アクセス制御回路 |
| JPS59198570A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-10 | Asahi Optical Co Ltd | ビデオデイスク再生装置における高速サ−チ方式 |
| JPS6047274A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-14 | Sony Corp | 情報信号の高速サ−チ方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519786B2 (ja) | 1993-03-17 |
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