JPS6127626B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6127626B2 JPS6127626B2 JP53123703A JP12370378A JPS6127626B2 JP S6127626 B2 JPS6127626 B2 JP S6127626B2 JP 53123703 A JP53123703 A JP 53123703A JP 12370378 A JP12370378 A JP 12370378A JP S6127626 B2 JPS6127626 B2 JP S6127626B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible tube
- annular groove
- regulating valve
- compression
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K7/00—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves
- F16K7/02—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm
- F16K7/04—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm constrictable by external radial force
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87153—Plural noncommunicating flow paths
- Y10T137/87161—With common valve operator
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87917—Flow path with serial valves and/or closures
- Y10T137/87981—Common actuator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、小流量に微細に調整できると共
に、完全な遮断を維持でき且る詰ることのない流
体調整弁に関するものである。
に、完全な遮断を維持でき且る詰ることのない流
体調整弁に関するものである。
流体を正確に調整すべく用いられる通常の弁は
テーパ付のニードル弁装置を有している。この様
な弁を流れる流体の流れを正確に調整するため
に、ニードル弁と弁座の間の隙間を小流量にて非
常に狭くすることが必要である。従つて、弁は流
体中に含まれる粒子によつて非常に詰り易い。更
に、研摩粒子を含む流体が通常のニードル弁を流
れるようなる場合には、研摩粒子がニードル弁と
弁座を激しく摩耗して、この様な状態における有
効な寿命を短かくする。また、精密なニードルと
弁はニードルと弁座の間の隙間が非常に狭いの
で、完全な遮断を通常頼めない。
テーパ付のニードル弁装置を有している。この様
な弁を流れる流体の流れを正確に調整するため
に、ニードル弁と弁座の間の隙間を小流量にて非
常に狭くすることが必要である。従つて、弁は流
体中に含まれる粒子によつて非常に詰り易い。更
に、研摩粒子を含む流体が通常のニードル弁を流
れるようなる場合には、研摩粒子がニードル弁と
弁座を激しく摩耗して、この様な状態における有
効な寿命を短かくする。また、精密なニードルと
弁はニードルと弁座の間の隙間が非常に狭いの
で、完全な遮断を通常頼めない。
この発明は、可撓管の断面を変えて弁を流れる
流体の流量を変えるような具合に調整される。流
体が流れる可撓管を圧迫またはつまむようにした
改良された構造の調整弁に係わるものである。弁
本体内の可撓管をつまむようにした流体調整弁を
構成する従来の試みは均等に成功せず、流体の微
細な調整ができなかつた。更に、この様な従来の
弁は、流体の完全な遮断を得るためには米国特許
第2827919号明細書に記載されるような補助装置
が必要であつたり、さもなくば米国特許第
2582917号明細書に記載される様に流体を完全に
遮断できない等の欠点がある。
流体の流量を変えるような具合に調整される。流
体が流れる可撓管を圧迫またはつまむようにした
改良された構造の調整弁に係わるものである。弁
本体内の可撓管をつまむようにした流体調整弁を
構成する従来の試みは均等に成功せず、流体の微
細な調整ができなかつた。更に、この様な従来の
弁は、流体の完全な遮断を得るためには米国特許
第2827919号明細書に記載されるような補助装置
が必要であつたり、さもなくば米国特許第
2582917号明細書に記載される様に流体を完全に
遮断できない等の欠点がある。
この発明の目的は従来の弁におけるこれら並び
に他の欠点を解決した流体調整弁を提供すること
にある。
に他の欠点を解決した流体調整弁を提供すること
にある。
すなわち、この発明の目的は、特別な装置を必
要とすることなく流体の完全な遮断ができると共
に、小流量にて微細な調整ができるよう特につく
られた流体調整弁を提供することにあり、流体の
微細な調整は、多数の個所で可撓管と係合する複
数個の個別の圧縮面を有した圧縮リングの使用に
より行われるものである。
要とすることなく流体の完全な遮断ができると共
に、小流量にて微細な調整ができるよう特につく
られた流体調整弁を提供することにあり、流体の
微細な調整は、多数の個所で可撓管と係合する複
数個の個別の圧縮面を有した圧縮リングの使用に
より行われるものである。
この発明の別の目的は完全に遮断できる流体調
整弁を提供することにある。
整弁を提供することにある。
この発明の他の目的は十分な耐食性をなす流体
調整弁を提供することにある。
調整弁を提供することにある。
この発明のまた別の目的は単一作動器にて多流
体回路を制御できる流体調整弁を提供することに
ある。
体回路を制御できる流体調整弁を提供することに
ある。
この発明のまた他の目的は異つた流量範囲にて
作用する調整部材を取り換えできる交換自在な調
整部材を有した流体調整弁を提供することにあ
る。
作用する調整部材を取り換えできる交換自在な調
整部材を有した流体調整弁を提供することにあ
る。
この発明の更に別の目的は詰ることがなく、ス
ラリー、研摩溶液、固体懸濁液、生物学的流体等
に用いることができる構造の流体調整弁を提供す
ることにある。
ラリー、研摩溶液、固体懸濁液、生物学的流体等
に用いることができる構造の流体調整弁を提供す
ることにある。
この発明の更に他の目的は長い耐久性の調整部
材を有した流体調整弁を提供することにある。
材を有した流体調整弁を提供することにある。
この発明の一実施例に依れば、管収容溝が形成
された弁本体と、該溝内に設けられて入口から出
口に該溝を通つて延びる可撓管とを有した流れる
流体を正確に制御する調整弁が提供される。可撓
管を支持する装置が設けられ、溝内に間隔を置い
て可撓管に同時に接触して係合できる複数個の同
一面内の圧縮面がある。圧縮面は環状溝の軸心と
平行に同時に動くべく設けられており、圧縮面が
可撓管を圧縮するときに可撓管内の流体の流量を
順次減少すると共に圧縮面が可撓管との係合を放
すように動かされるときに可撓管を順次開放する
ように圧縮面と可撓管との係合を制御する作動装
置が設けられる。
された弁本体と、該溝内に設けられて入口から出
口に該溝を通つて延びる可撓管とを有した流れる
流体を正確に制御する調整弁が提供される。可撓
管を支持する装置が設けられ、溝内に間隔を置い
て可撓管に同時に接触して係合できる複数個の同
一面内の圧縮面がある。圧縮面は環状溝の軸心と
平行に同時に動くべく設けられており、圧縮面が
可撓管を圧縮するときに可撓管内の流体の流量を
順次減少すると共に圧縮面が可撓管との係合を放
すように動かされるときに可撓管を順次開放する
ように圧縮面と可撓管との係合を制御する作動装
置が設けられる。
従つて、この発明に依れば、流体調整弁は、少
くとも1つの本体と、流れる流体を正確に制御す
る抑制装置とを有した調整弁において、入口場所
から出口場所にほゞ溝全長に亘つて延びて配置さ
れた可撓管の少くとも一部を受けるよう形成され
た溝、可撓管に沿つて間隔を置いた場所にて可撓
管と係合可能に設けられた複数個の大体同一面浄
の圧縮面、可撓管に対して圧縮面を同時に動かす
よう設けられた圧縮リング、圧縮面が可撓管と圧
縮係合すべく動かされるときに可撓管内の流量の
抑制装置として順次作用すると共に圧縮面が可撓
管との係合をゆるめるよう動かされるときに流体
の流れを増やすよう圧縮面の動きを制御する作動
装置を備えている。
くとも1つの本体と、流れる流体を正確に制御す
る抑制装置とを有した調整弁において、入口場所
から出口場所にほゞ溝全長に亘つて延びて配置さ
れた可撓管の少くとも一部を受けるよう形成され
た溝、可撓管に沿つて間隔を置いた場所にて可撓
管と係合可能に設けられた複数個の大体同一面浄
の圧縮面、可撓管に対して圧縮面を同時に動かす
よう設けられた圧縮リング、圧縮面が可撓管と圧
縮係合すべく動かされるときに可撓管内の流量の
抑制装置として順次作用すると共に圧縮面が可撓
管との係合をゆるめるよう動かされるときに流体
の流れを増やすよう圧縮面の動きを制御する作動
装置を備えている。
上述の概略的説明とこの発明のその他の目的、
特長および利点は添付図面に沿つてのこの発明に
従つた調整弁の推奨実施例に就いての以下の詳細
な説明により一層理解されよう。
特長および利点は添付図面に沿つてのこの発明に
従つた調整弁の推奨実施例に就いての以下の詳細
な説明により一層理解されよう。
図面、特に第1図を参照するに、同図に示され
るこの発明を実施した流体調整弁10は上本体1
2と下本体14とを有する。上本体12から上方
に延びる制御ノブ16は調整弁10を流れる流量
を変えるように設けられている。止ねじ18は上
本体12と下本体14が互に離れるのを防止する
が、圧縮する方向の相対的動きは可能にしてい
る。
るこの発明を実施した流体調整弁10は上本体1
2と下本体14とを有する。上本体12から上方
に延びる制御ノブ16は調整弁10を流れる流量
を変えるように設けられている。止ねじ18は上
本体12と下本体14が互に離れるのを防止する
が、圧縮する方向の相対的動きは可能にしてい
る。
第2図に示される様に、調整弁10の上本体1
2は平らな頂面と大体円筒状の下方に延びる壁2
0とを有している、下本体14は、下方に延びる
円筒状の壁20を受けるように環状溝26を形成
する上方に延びる内円筒壁22と上方に延びる外
円筒壁24とを有した対応する円筒形につくられ
ている。
2は平らな頂面と大体円筒状の下方に延びる壁2
0とを有している、下本体14は、下方に延びる
円筒状の壁20を受けるように環状溝26を形成
する上方に延びる内円筒壁22と上方に延びる外
円筒壁24とを有した対応する円筒形につくられ
ている。
下本体14は孔28,30を有し、鋳造または
成形される。この発明の調整弁10のこの実施例
の構成に従えば、孔28,30は入口孔または出
口孔として用いることができ、調整弁10は効率
の損失なくいづれかの方向に作動される。この様
な適用においては第2図に示される様に放射方向
よりも下本体14から軸方向に延びる1つの孔を
有することが好適で、プラグ32は下本体14に
設けられた軸方向の孔34から除くことができる
且つ孔30のねじ部にねじ係合できる。
成形される。この発明の調整弁10のこの実施例
の構成に従えば、孔28,30は入口孔または出
口孔として用いることができ、調整弁10は効率
の損失なくいづれかの方向に作動される。この様
な適用においては第2図に示される様に放射方向
よりも下本体14から軸方向に延びる1つの孔を
有することが好適で、プラグ32は下本体14に
設けられた軸方向の孔34から除くことができる
且つ孔30のねじ部にねじ係合できる。
第2,3図に明示される様に、流体は入口孔2
8から入つて取付部36を通つて可撓管38に流
れる。可撓管38の曲り状態は第3図に明示され
ている。可撓管38は取付部36に取付けられ、
次いで外方に延びていて環状溝26の第3図に示
される大体6時の位置にて環状溝26の下方部に
入つている。可撓管38は環状溝26内を時計方
向にほゞ2回巻いて環状溝26の上方部にき、6
時の位置で環状溝26から出ている。可撓管38
の他端は、下本体14にねじ嵌めされて出口孔3
0に続いている取付部40に取付けられている。
従つて、入口孔28から入つた流体は取付部36
を通つて可撓管38に流れ、取付部40を通つて
出口孔30を経て調整弁10から流出する。上述
した様に、調整弁は流れ方向を逆にして孔30を
入口孔とし孔28を出口孔として作動するように
できる。
8から入つて取付部36を通つて可撓管38に流
れる。可撓管38の曲り状態は第3図に明示され
ている。可撓管38は取付部36に取付けられ、
次いで外方に延びていて環状溝26の第3図に示
される大体6時の位置にて環状溝26の下方部に
入つている。可撓管38は環状溝26内を時計方
向にほゞ2回巻いて環状溝26の上方部にき、6
時の位置で環状溝26から出ている。可撓管38
の他端は、下本体14にねじ嵌めされて出口孔3
0に続いている取付部40に取付けられている。
従つて、入口孔28から入つた流体は取付部36
を通つて可撓管38に流れ、取付部40を通つて
出口孔30を経て調整弁10から流出する。上述
した様に、調整弁は流れ方向を逆にして孔30を
入口孔とし孔28を出口孔として作動するように
できる。
調整弁10は可撓管38の断面積と変えること
によつて可撓管38を流れる流体の流量を制御す
る。特に、下方に延びる円筒状の壁20を有する
上本体12を、下本体14に形成された環状溝2
6に対して動かすことによつて調整が行われるも
のである。下方に延びる円筒状壁20が環状溝2
6内を動かされて上方にある可撓管38部分が圧
縮リング42(第4図に明示されている)と接触
係合されるときに、調整弁10を流れる流量が減
少される。圧縮リング42は、支持リング44の
上に載つている可撓管38の下部分と接触係合す
る。支持リング44は環状溝26の底面に係合す
る。下方に延びる円筒状壁20が下方に動き続け
るとき、可撓管38の断面積は第4図に示される
開放状態から、第6図に示される半閉鎖の中間状
態を経て第5図に示される完全に圧縮された閉鎖
状態に変化される。下方に延びる円筒状壁20が
停止部材(図示しない)に対し全移動長さに達す
る前に、全閉鎖状態になることが予定されてい
る。
によつて可撓管38を流れる流体の流量を制御す
る。特に、下方に延びる円筒状の壁20を有する
上本体12を、下本体14に形成された環状溝2
6に対して動かすことによつて調整が行われるも
のである。下方に延びる円筒状壁20が環状溝2
6内を動かされて上方にある可撓管38部分が圧
縮リング42(第4図に明示されている)と接触
係合されるときに、調整弁10を流れる流量が減
少される。圧縮リング42は、支持リング44の
上に載つている可撓管38の下部分と接触係合す
る。支持リング44は環状溝26の底面に係合す
る。下方に延びる円筒状壁20が下方に動き続け
るとき、可撓管38の断面積は第4図に示される
開放状態から、第6図に示される半閉鎖の中間状
態を経て第5図に示される完全に圧縮された閉鎖
状態に変化される。下方に延びる円筒状壁20が
停止部材(図示しない)に対し全移動長さに達す
る前に、全閉鎖状態になることが予定されてい
る。
第3,8図に明示される様に、圧縮リング42
は上下に延びる複数の突出圧縮面46を有するc
形中央部をもつている。下方に延びる円筒状壁2
0が下本体14に対して圧縮をなすときに、圧縮
面46は支持リング44および円筒状壁20に対
して可撓管38を圧縮し、これによつて可撓管3
8を流れる流体の流量を抑制する。
は上下に延びる複数の突出圧縮面46を有するc
形中央部をもつている。下方に延びる円筒状壁2
0が下本体14に対して圧縮をなすときに、圧縮
面46は支持リング44および円筒状壁20に対
して可撓管38を圧縮し、これによつて可撓管3
8を流れる流体の流量を抑制する。
第6図は圧縮面46と支持リング44の頂面と
の平行でない係合状態を示している。接触傾斜角
度は可撓管38のゆるやかな制御された抑制状態
にもとづく。もし支持リング44の平らな面と圧
縮面46が平行であれば、調整弁10の閉鎖は一
層急激で、好適でない。
の平行でない係合状態を示している。接触傾斜角
度は可撓管38のゆるやかな制御された抑制状態
にもとづく。もし支持リング44の平らな面と圧
縮面46が平行であれば、調整弁10の閉鎖は一
層急激で、好適でない。
圧縮面46が可撓管38と係合したとき、傾斜
した角度の係合は可撓管38が第6図の環状溝2
6の左側に向つて横方向に動くようにする。従つ
て、上方に突出する支持くさび45が支持リング
44に設けられていて、可撓管38の下方の巻い
た部分の横方向の動きを防止する。同様に、下方
に突出する支持くさび21が円筒状壁20の下面
に設けられて、可撓管38の上方の巻いた部分の
横方向の動きを防止するようなす。第7,8図に
明示される様に、支持くさび21,45は圧縮リ
ング42の対応する圧縮面の中間に設けられてい
て、可撓管38の圧縮に直接作用しないようにな
つている。
した角度の係合は可撓管38が第6図の環状溝2
6の左側に向つて横方向に動くようにする。従つ
て、上方に突出する支持くさび45が支持リング
44に設けられていて、可撓管38の下方の巻い
た部分の横方向の動きを防止する。同様に、下方
に突出する支持くさび21が円筒状壁20の下面
に設けられて、可撓管38の上方の巻いた部分の
横方向の動きを防止するようなす。第7,8図に
明示される様に、支持くさび21,45は圧縮リ
ング42の対応する圧縮面の中間に設けられてい
て、可撓管38の圧縮に直接作用しないようにな
つている。
この発明の調整弁にては、圧縮リング42は少
くとも3個の圧縮面46を有している。調整弁1
0が閉鎖されるときに、複数個の圧縮面46は対
応する数のオリフイス47を形成する可撓管38
を圧縮する。オリフイス47の数が増えると、調
整弁10は可撓管38を流れる流体の流量を調整
する能力を一層正確にすることができる。
くとも3個の圧縮面46を有している。調整弁1
0が閉鎖されるときに、複数個の圧縮面46は対
応する数のオリフイス47を形成する可撓管38
を圧縮する。オリフイス47の数が増えると、調
整弁10は可撓管38を流れる流体の流量を調整
する能力を一層正確にすることができる。
制御ノブ16が閉鎖作動されるとき、各オリフ
イス47は同じ量閉鎖される。多数のオリフイス
47全体に亘つて調整弁10の全圧力低下を配分
することにより調整弁10がつまらないようにで
きる。従つて、各オリフイス47は同一流動状態
において標準のニードル弁よりも大きな開口をも
つて作用する。
イス47は同じ量閉鎖される。多数のオリフイス
47全体に亘つて調整弁10の全圧力低下を配分
することにより調整弁10がつまらないようにで
きる。従つて、各オリフイス47は同一流動状態
において標準のニードル弁よりも大きな開口をも
つて作用する。
可撓管38の巻回状態は第7図から明らかであ
る。特に、可撓管38の符号38aが付けられた
部分は、圧縮リング42の底部と支持リング44
の頂部とにより形成される環状溝26の下方部に
延びている。可撓管38の符号38bが付けられ
た部分は、環状溝26の底部を巻回した後の可撓
管38の部分38aに続いている。管部分38b
は圧縮リング42の上で環状溝26の上方部に延
びており、この部分は圧縮リング42の頂面と円
筒状壁20の底部とにより区画されていて符号3
8cが付けられている。管部分38cは2巻き目
として環状溝26を巻回していて、部分38dが
取付部40で終つている。
る。特に、可撓管38の符号38aが付けられた
部分は、圧縮リング42の底部と支持リング44
の頂部とにより形成される環状溝26の下方部に
延びている。可撓管38の符号38bが付けられ
た部分は、環状溝26の底部を巻回した後の可撓
管38の部分38aに続いている。管部分38b
は圧縮リング42の上で環状溝26の上方部に延
びており、この部分は圧縮リング42の頂面と円
筒状壁20の底部とにより区画されていて符号3
8cが付けられている。管部分38cは2巻き目
として環状溝26を巻回していて、部分38dが
取付部40で終つている。
調整弁10の作動の間、上本体12と下本体1
4間の相対的回転を防止することが必要である。
更に、圧縮リング42または支持リング44が上
下本体12,14に対して回転することを防止す
ることが好適である。従つて、キー56(第3図
に明示される)は上本体12、下本体14、圧縮
リング42および支持リング44の対応するキー
溝に係合するように設けられる。キー56は相対
的な垂直方向の動きを許すが、これら部材の相互
の回転は防止する。
4間の相対的回転を防止することが必要である。
更に、圧縮リング42または支持リング44が上
下本体12,14に対して回転することを防止す
ることが好適である。従つて、キー56(第3図
に明示される)は上本体12、下本体14、圧縮
リング42および支持リング44の対応するキー
溝に係合するように設けられる。キー56は相対
的な垂直方向の動きを許すが、これら部材の相互
の回転は防止する。
作動において、第1乃至8図に示される調整弁
の実施例は以下の様に大体作動する。出入孔2
8,30間の流量を減少するために、制御ノブ1
6が時計方向に回転され、ねじ付の軸48がねじ
部部材50にねじ係合するようされる。制御ノブ
16が更に回転されるときに、圧縮座金52がス
ラスト軸受54に対して係合して円筒状壁20が
環状溝26内に深く入るように動かされる。従つ
て、各圧縮面46部分におけける可撓管38の断
面はオリフイス47を形成し、第4,7図に示さ
れる開放状態から第第5,8図に示される全閉状
態に変わる。
の実施例は以下の様に大体作動する。出入孔2
8,30間の流量を減少するために、制御ノブ1
6が時計方向に回転され、ねじ付の軸48がねじ
部部材50にねじ係合するようされる。制御ノブ
16が更に回転されるときに、圧縮座金52がス
ラスト軸受54に対して係合して円筒状壁20が
環状溝26内に深く入るように動かされる。従つ
て、各圧縮面46部分におけける可撓管38の断
面はオリフイス47を形成し、第4,7図に示さ
れる開放状態から第第5,8図に示される全閉状
態に変わる。
第9,10,11図はこの発明の調整弁の別の
実施例を示す。特に、第9図は符号60が付けら
れたタンデム型の調整弁を示している。タンデム
型の調整弁60は2つのほゞ同一の弁本体62を
有する。弁本体62,62は第9図に示される様
に直列に作動できるし、また第9図に鎖線で示さ
れる可撓管の接続で示される如く並列にても作動
できる。
実施例を示す。特に、第9図は符号60が付けら
れたタンデム型の調整弁を示している。タンデム
型の調整弁60は2つのほゞ同一の弁本体62を
有する。弁本体62,62は第9図に示される様
に直列に作動できるし、また第9図に鎖線で示さ
れる可撓管の接続で示される如く並列にても作動
できる。
弁本体62,62は一方が他方の上に配置さ
れ、ねじ70により互に固着される頂板64と底
板66と接続ブラケツト68とから成る大体c型
のフレームにより所要位置に維持される。取付カ
ラー76は頂板64から上方に延びている。
れ、ねじ70により互に固着される頂板64と底
板66と接続ブラケツト68とから成る大体c型
のフレームにより所要位置に維持される。取付カ
ラー76は頂板64から上方に延びている。
すなわち、取付カラー76は、軸80のねじと
ねじ係合される内ねじと、頂板64のねじ孔にね
じ係合される外ねじとが設けられている。
ねじ係合される内ねじと、頂板64のねじ孔にね
じ係合される外ねじとが設けられている。
タンデム型の調整弁60は前パネルや制御箱
(図示しない)に取付けられ、ナツト72と取付
カラー76上の止ナツト74とによつて所要位置
に固持される。
(図示しない)に取付けられ、ナツト72と取付
カラー76上の止ナツト74とによつて所要位置
に固持される。
タンデム型の調整弁60の作動のためには、軸
80に固着された制御ノブ78が回転される。軸
80の外ねじは取付カラー76の内ねじとねじ係
合し、これによつて制御ノブ78の時計方向の回
転にて軸80が取付カラー76に対して下方に動
くようにされる。軸80の下端部は小径部になつ
ていて、作動板84に圧力嵌めされたスラスト軸
受82にて支承されている。軸80のこの小径部
には溝と対応する止リング866とが設けられて
いて、軸80がスラスト軸受82から外れないよ
うにしている。
80に固着された制御ノブ78が回転される。軸
80の外ねじは取付カラー76の内ねじとねじ係
合し、これによつて制御ノブ78の時計方向の回
転にて軸80が取付カラー76に対して下方に動
くようにされる。軸80の下端部は小径部になつ
ていて、作動板84に圧力嵌めされたスラスト軸
受82にて支承されている。軸80のこの小径部
には溝と対応する止リング866とが設けられて
いて、軸80がスラスト軸受82から外れないよ
うにしている。
第10図に関して以下に詳しく述べる様に、調
整は各弁本体62の圧縮を生じる作動板84の下
方への動きによつて行われる。下の弁本体62は
明示のために全断面にて示され、以下の説明がこ
の下の弁体62に関連したものであるが、両弁本
体が同一であることを理解されるべきである。弁
本体62は下方に延びる止タブ90を有するリン
グ状上本体88と、内外円筒状壁93、95をも
つ対応する中空円筒状の下本体92とから成つて
いる。下本体92の内外円筒状壁93,95は上
方に開口した環状溝94を形成する。上本体88
は、環状溝94に嵌合する下方に延びた円筒状壁
96を有する。リング状の上本体88は、下本体
92の内円筒状壁93に形成された内リツプ98
と止タブ90との係合によつて下本体92に対し
て固持される。止タブ90の構成は弁本体62の
上本体88と下本体92が互に取外し可能に固持
されるようなす。
整は各弁本体62の圧縮を生じる作動板84の下
方への動きによつて行われる。下の弁本体62は
明示のために全断面にて示され、以下の説明がこ
の下の弁体62に関連したものであるが、両弁本
体が同一であることを理解されるべきである。弁
本体62は下方に延びる止タブ90を有するリン
グ状上本体88と、内外円筒状壁93、95をも
つ対応する中空円筒状の下本体92とから成つて
いる。下本体92の内外円筒状壁93,95は上
方に開口した環状溝94を形成する。上本体88
は、環状溝94に嵌合する下方に延びた円筒状壁
96を有する。リング状の上本体88は、下本体
92の内円筒状壁93に形成された内リツプ98
と止タブ90との係合によつて下本体92に対し
て固持される。止タブ90の構成は弁本体62の
上本体88と下本体92が互に取外し可能に固持
されるようなす。
弁本体62がc型フレーム63に対して動くこ
とができる様に、接続ブラケツト68は、溝11
0内を垂直方向に滑動できるようなY型ばね保持
部材112を受ける大きさをなした垂直溝110
を有している。
とができる様に、接続ブラケツト68は、溝11
0内を垂直方向に滑動できるようなY型ばね保持
部材112を受ける大きさをなした垂直溝110
を有している。
第1乃至8図に示される調整弁10の実施例に
おいて、中空円筒状の下本体92に形成された環
状溝94は支持リング100と、可撓管102の
1巻き目と、圧縮リング104と、可撓管102
の2巻き目と、支持くさび106を有する円筒状
壁96の底面とを収容している。制御ノブ78が
回転されて作動板84が下方に動かされるとき
に、上本体88は下本体92に対して下方に従つ
て動く。その結果、下方に延びる円筒状壁96は
環状溝94内に一層深く嵌入して、支持くさび1
06と圧縮リング104の圧縮面108との間の
可撓管102の上巻回部分と、圧縮面108と支
持リング100の間の可撓管102の下巻回部分
とを圧縮する。流量はこの圧縮の度合に比例し、
完全遮断は完全な圧縮に対応する。上に詳述し且
つ明示した様に、圧縮面108は円筒状壁96の
大体水平な底面と支持リング100の頂面とに対
して傾斜している。
おいて、中空円筒状の下本体92に形成された環
状溝94は支持リング100と、可撓管102の
1巻き目と、圧縮リング104と、可撓管102
の2巻き目と、支持くさび106を有する円筒状
壁96の底面とを収容している。制御ノブ78が
回転されて作動板84が下方に動かされるとき
に、上本体88は下本体92に対して下方に従つ
て動く。その結果、下方に延びる円筒状壁96は
環状溝94内に一層深く嵌入して、支持くさび1
06と圧縮リング104の圧縮面108との間の
可撓管102の上巻回部分と、圧縮面108と支
持リング100の間の可撓管102の下巻回部分
とを圧縮する。流量はこの圧縮の度合に比例し、
完全遮断は完全な圧縮に対応する。上に詳述し且
つ明示した様に、圧縮面108は円筒状壁96の
大体水平な底面と支持リング100の頂面とに対
して傾斜している。
下本体92に対する上本体88や支持リング1
00や或は圧縮リング104の回転を防止するた
めに、キー114が各弁本体62に設けられる。
上本体88、支持リング100、圧縮リング10
4、下本体82の対応するキー溝は相対的な垂直
方向の動きを許すが、回転は防止する。
00や或は圧縮リング104の回転を防止するた
めに、キー114が各弁本体62に設けられる。
上本体88、支持リング100、圧縮リング10
4、下本体82の対応するキー溝は相対的な垂直
方向の動きを許すが、回転は防止する。
第11図には可撓管102の巻回が図示されて
いる。第1乃至8図の実施例に示さる様に出入口
孔28,30をもつた下本体を用いるようできる
が、第9乃至11図に示される様にタンデム型の
調整弁60は、取付部30,40或は出入口孔2
8,30を必要とすることなく可撓管102が直
接環状溝94内に入れることができるように構成
されている。しかし、第9乃至11図に示される
型のタンデム型の調整弁に、第1乃至8図に示さ
れる調整弁と同様に下本体を関連されるようでき
る。
いる。第1乃至8図の実施例に示さる様に出入口
孔28,30をもつた下本体を用いるようできる
が、第9乃至11図に示される様にタンデム型の
調整弁60は、取付部30,40或は出入口孔2
8,30を必要とすることなく可撓管102が直
接環状溝94内に入れることができるように構成
されている。しかし、第9乃至11図に示される
型のタンデム型の調整弁に、第1乃至8図に示さ
れる調整弁と同様に下本体を関連されるようでき
る。
可撓管102を取換えることが必要な場合に
は、環状溝94内に可撓管102を新しく巻回す
ることによつて可撓管102を取換えることがで
きる。また、弁本体62全体を単一体すなわちユ
ニツトとしの取換えたり、或は古くなつた可撓管
102を含む下本体92だけを取換えるようでき
る。
は、環状溝94内に可撓管102を新しく巻回す
ることによつて可撓管102を取換えることがで
きる。また、弁本体62全体を単一体すなわちユ
ニツトとしの取換えたり、或は古くなつた可撓管
102を含む下本体92だけを取換えるようでき
る。
第12図は符号116が付けられたこと発明の
流体調整弁の別の実施例を示す。この実施例は第
9乃至11図に示される弁本体62を構成する上
本体88と大体同一のリング状の上本体120を
有する弁本体118を用いている。しかし、流体
調整弁116の下本体は、同軸の内中空円筒状壁
123と外円筒状壁125とから形成された調整
部122と、孔口128,130(一方のみが図
示される)を有する別個の台部126とから構成
されている。
流体調整弁の別の実施例を示す。この実施例は第
9乃至11図に示される弁本体62を構成する上
本体88と大体同一のリング状の上本体120を
有する弁本体118を用いている。しかし、流体
調整弁116の下本体は、同軸の内中空円筒状壁
123と外円筒状壁125とから形成された調整
部122と、孔口128,130(一方のみが図
示される)を有する別個の台部126とから構成
されている。
環状溝124は、第1乃至8図に示される調整
弁の実施例での環状溝26や第9乃至11図に示
される調整弁の実施例での環状溝94におけると
大体同一の部材、すなわち支持リング132と可
撓管134の1巻き目とC形圧縮リング136と
可撓管134の2巻き目と上本体120の円筒状
壁140の底面とを収容している。
弁の実施例での環状溝26や第9乃至11図に示
される調整弁の実施例での環状溝94におけると
大体同一の部材、すなわち支持リング132と可
撓管134の1巻き目とC形圧縮リング136と
可撓管134の2巻き目と上本体120の円筒状
壁140の底面とを収容している。
調整弁116を流れる流体の調整は、頂板14
2と接続ブラケツト144により形成されるフレ
ーム内の調整部122と台部126とに対して上
本体120を下方に動かすことによつて行われ
る。特に、頂板142は接続ブラケツト144に
固着され、弁本体は台部126にボルト止めされ
る。制御ノブ146が回転されるときに、外ねじ
付の軸148は取付カラー150の内ねじとねじ
係合されているので、作動板152が下方に動か
されて弁本体118を圧縮するようなす。
2と接続ブラケツト144により形成されるフレ
ーム内の調整部122と台部126とに対して上
本体120を下方に動かすことによつて行われ
る。特に、頂板142は接続ブラケツト144に
固着され、弁本体は台部126にボルト止めされ
る。制御ノブ146が回転されるときに、外ねじ
付の軸148は取付カラー150の内ねじとねじ
係合されているので、作動板152が下方に動か
されて弁本体118を圧縮するようなす。
第13図に明示される様に、流体は孔口128
から流入して取付部154を経て可撓管134内
に流れる。可撓管134は、環状溝124内の圧
縮リング136の下にて調整部122の周囲を
ほゞ1回巻いており、次いで環状溝124内を圧
縮リング136の上にて調整部122の周囲を再
び1回巻いて弁本体118の台部126の取付部
156へと延びている。孔口130(図示しな
い)は調整された流体が流体調整弁116から流
出するようなす。
から流入して取付部154を経て可撓管134内
に流れる。可撓管134は、環状溝124内の圧
縮リング136の下にて調整部122の周囲を
ほゞ1回巻いており、次いで環状溝124内を圧
縮リング136の上にて調整部122の周囲を再
び1回巻いて弁本体118の台部126の取付部
156へと延びている。孔口130(図示しな
い)は調整された流体が流体調整弁116から流
出するようなす。
支持リング132、圧縮リング136、上本体
120の調整部122に対する回転を防止するた
めに、相対的な垂直方向の動きだけを許すべく支
持リング132、圧縮リング132、上本体12
0の対応するキー溝に係合するキー158が設け
られている。
120の調整部122に対する回転を防止するた
めに、相対的な垂直方向の動きだけを許すべく支
持リング132、圧縮リング132、上本体12
0の対応するキー溝に係合するキー158が設け
られている。
第1乃至8図および第9乃至11図に示される
調整弁の実施例における様に、第12,13図の
調整弁は、上下に突出する複数個の圧縮面160
をもつた圧縮リングを有する。これら圧縮面16
0の各々は、圧縮面160が可撓管134に係合
されるときに、圧縮面160が支持リング132
の水平頂面或は円筒状壁140の水平底面に対し
て傾斜しているように僅かに傾いている。
調整弁の実施例における様に、第12,13図の
調整弁は、上下に突出する複数個の圧縮面160
をもつた圧縮リングを有する。これら圧縮面16
0の各々は、圧縮面160が可撓管134に係合
されるときに、圧縮面160が支持リング132
の水平頂面或は円筒状壁140の水平底面に対し
て傾斜しているように僅かに傾いている。
第12,13図に示される様に、流体調整弁1
16は幾つかの取換自在な部材を有している。例
えば、調整部122の内円筒状壁123に形成さ
れた内方に延びるリツプ164と係合する弾性の
止タブ162をリツプ164から外すことによつ
て上本体120を調整部122から取外しでき
る。また、可撓管134の取換えが必要なとき
は、調整部122内の可撓管134を取換るか、
或は可撓管134の端部を取付部154,156
から取外して、台部126と上本体120を用い
る弁本体の如く調整部122を取換えるようにす
ることができる。Y形の止め166を圧縮して弁
本体から調整部122を取外し、接続ブラケツト
144の垂直な溝168から止め166を取外す
ことができる。
16は幾つかの取換自在な部材を有している。例
えば、調整部122の内円筒状壁123に形成さ
れた内方に延びるリツプ164と係合する弾性の
止タブ162をリツプ164から外すことによつ
て上本体120を調整部122から取外しでき
る。また、可撓管134の取換えが必要なとき
は、調整部122内の可撓管134を取換るか、
或は可撓管134の端部を取付部154,156
から取外して、台部126と上本体120を用い
る弁本体の如く調整部122を取換えるようにす
ることができる。Y形の止め166を圧縮して弁
本体から調整部122を取外し、接続ブラケツト
144の垂直な溝168から止め166を取外す
ことができる。
上述した全ての実施例において、可撓管の取換
えを容易に行うことができる。可撓管を異つた内
径の管と取換えて弁本体の流量調整特性を変える
ことができる。
えを容易に行うことができる。可撓管を異つた内
径の管と取換えて弁本体の流量調整特性を変える
ことができる。
圧縮リングの複数の圧縮面の使用は上述した様
に弁本体の調整精度を高めるよう働くと共に、可
撓管部材の寿命を長くするよう作用する。複数の
個所における可撓管の同時圧縮は可撓管上の圧縮
力を分配し、可撓管の損傷を早めることを防止す
る。
に弁本体の調整精度を高めるよう働くと共に、可
撓管部材の寿命を長くするよう作用する。複数の
個所における可撓管の同時圧縮は可撓管上の圧縮
力を分配し、可撓管の損傷を早めることを防止す
る。
また、この発明に依れば、流体の微細調整は複
数個の締付部分の形成により行われ、各締付部分
は圧力低下の一部に応答でき、更に複数個の圧縮
面の使用は、積極的な流体遮断を行うよう各締付
部分に十分な締付力を作用させる。また、環状溝
の放射方向の面に対して傾斜した複数個の圧縮面
の配置は可撓管の一層段階的な制御された締付手
段を設けている。
数個の締付部分の形成により行われ、各締付部分
は圧力低下の一部に応答でき、更に複数個の圧縮
面の使用は、積極的な流体遮断を行うよう各締付
部分に十分な締付力を作用させる。また、環状溝
の放射方向の面に対して傾斜した複数個の圧縮面
の配置は可撓管の一層段階的な制御された締付手
段を設けている。
この発明の精神と範囲を逸脱することなく種々
の変形および変更がなし得ることは勿論である。
の変形および変更がなし得ることは勿論である。
第1図はこの発明の弁の1つを示す側面図、第
2図は弁の内部を示す第1図の2−2線に沿つた
縦断面図、第3図は弁本体内部における可撓管の
巻回を示す第2図の3−3線に沿つた平断面図、
第4図は圧迫しない開放状態での可撓管調整部材
を示す弁の断面部分図、第5図は閉鎖状態の可撓
管調整部材を示す弁の断面部分図、第6図は第4
図に示される開放状態と第5図に示される閉鎖状
態との中間の状態での可撓管を示す断面部分図、
第7図は弁本体に形成された環状溝の上部および
下部に延びる可撓管を示す第3図の7−7線にお
ける部分断面図、第8図は閉鎖状態をとるよう可
撓管と係合した圧縮面を示す部分図断面図、第9
図は単一制御により作動すべく2つの弁本体がタ
ンデムに設けられたこの発明の別の実施例の側面
図、第10図はタンデム形の弁本体の内部部材を
一部断面で示すべく第9図に示される弁の実施例
を僅かに拡大し且つほゞ30゜回転した側面図、第
11図は第10図の11−11線に沿つた断面
図、第12図はこの発明の他の実施例での弁の内
部構造を一部断面で示す図、第13図は第12図
の13−13線に沿つた断面図である。図中、1
2:上本体、14:下本体、16:制御ノブ、2
0:円筒状壁、22:内円筒状壁、24:外円筒
状壁、28,30:孔、36,40:取付部、3
8:可撓管、42:圧縮リング、44:支持リン
グ、46:圧縮面、47:オリフイス、48:
軸。
2図は弁の内部を示す第1図の2−2線に沿つた
縦断面図、第3図は弁本体内部における可撓管の
巻回を示す第2図の3−3線に沿つた平断面図、
第4図は圧迫しない開放状態での可撓管調整部材
を示す弁の断面部分図、第5図は閉鎖状態の可撓
管調整部材を示す弁の断面部分図、第6図は第4
図に示される開放状態と第5図に示される閉鎖状
態との中間の状態での可撓管を示す断面部分図、
第7図は弁本体に形成された環状溝の上部および
下部に延びる可撓管を示す第3図の7−7線にお
ける部分断面図、第8図は閉鎖状態をとるよう可
撓管と係合した圧縮面を示す部分図断面図、第9
図は単一制御により作動すべく2つの弁本体がタ
ンデムに設けられたこの発明の別の実施例の側面
図、第10図はタンデム形の弁本体の内部部材を
一部断面で示すべく第9図に示される弁の実施例
を僅かに拡大し且つほゞ30゜回転した側面図、第
11図は第10図の11−11線に沿つた断面
図、第12図はこの発明の他の実施例での弁の内
部構造を一部断面で示す図、第13図は第12図
の13−13線に沿つた断面図である。図中、1
2:上本体、14:下本体、16:制御ノブ、2
0:円筒状壁、22:内円筒状壁、24:外円筒
状壁、28,30:孔、36,40:取付部、3
8:可撓管、42:圧縮リング、44:支持リン
グ、46:圧縮面、47:オリフイス、48:
軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 管受け用の環状溝26が形成された本体1
2,14、環状溝26内に設けられていて入口場
所から出口場所に環状溝のほゞ全長に亘つて延び
る可撓管38、可撓管に沿つて間隔を置いた場所
にて該可撓管と係合可能に設けられ且つ該環状溝
の半径方向の面に対して夫々傾斜している複数個
の圧縮面46、可撓管に対して圧縮面を同時に動
かすよう設けられた圧縮リング42、圧縮面が可
撓管と圧縮係合すべく動かされるときに可撓管内
の流体の流れを順次抑制すると共に圧縮面が可撓
管との係合をゆるめるよう動かされるときに流体
の流れを順次増やすように圧縮面46の動きを制
御する作動装置16,48を備えたことを特徴と
する流体の流れを正確に制御する調整弁。 2 可撓管を受ける溝が環状溝26に形成された
第1の円筒状の弁本体14と、この第1の弁本体
に対して上下に軸方向に動くことができ且つ第1
弁本体の環状溝に受けることができるようになつ
た第2の円筒状の弁本体12とから該本体がなつ
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
調整弁。 3 圧縮面の支持は、突出した複数個の同一面の
圧縮面を有する本体C形の圧縮リング42からな
り、該圧縮リングは環状溝26内に配置されて軸
方向に動くことができるようになつたことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の調整弁。 4 第1の円筒状の弁本体14の環状溝26は環
状溝26内に可撓管38のための支持くさび2
1,45を有していることを特徴とする特許請求
の範囲第1乃至3項いずれか1項記載の調整弁。 5 第2の円筒状の弁本体12は、圧縮面との間
で可撓管38と係合すべく環状溝26内に突出す
る複数個の支持くさび21,45を有しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の調整
弁。 6 可撓管の長さは、環状溝の底面と圧縮リング
の間にて環状溝内に位置された第1の部分と、該
第1の部分と連続していて圧縮リングと弁本体1
2の間にて環状溝内に位置された第2の部分とを
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1乃至5
項いずれか1項記載の調整弁。 7 入口孔28と出口孔30が可撓管38の第
1、2部分に接続されたことを特徴とする特許請
求の範囲第6項記載の調整弁。 8 入口孔28は弁本体14に取付けられた第1
の取付部36を有し、出口孔30は該弁本体14
に接続された第2の取付部40を有していること
を特徴とする特許請求の範囲第7項記載の調整
弁。 9 フレーム63,64,66,68、該フレー
ムに取付けられた少なくとも2つの本体62を備
え、各本体は弁本体12,14から成り、且つ環
状溝94と、該環状溝内に設けられる可撓管38
と、可撓管と係合できる状態の複数個の直列に設
けられる圧縮面108と、弁本体への流体の流れ
を調整するよう可撓管を該圧縮面にて順次圧縮す
る装置とを有し、流体制御のためにタンデムに連
結できる該弁本体の可撓管の圧縮を同時に行う該
フレーム上の作動装置76,78,80を備えた
ことを特徴とするタンデム型の調整弁。 10 2つの該本体62の各々はフレームに取外
し自在に取付けられたことを特徴とする特許請求
の範囲第9項記載の調整弁。 11 2つの該本体62内の可撓管102が並列
に接続されたことを特徴とする特許請求の範囲第
9、10項いずれか記載の調整弁。 12 2つの該本体62内の可撓管62が直列に
接続されたことを特徴とする特許請求の範囲第
9、10項いずれか記載の調整弁。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/840,781 US4171006A (en) | 1977-10-11 | 1977-10-11 | Fluid metering valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5493226A JPS5493226A (en) | 1979-07-24 |
| JPS6127626B2 true JPS6127626B2 (ja) | 1986-06-26 |
Family
ID=25283216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP12370378A Granted JPS5493226A (en) | 1977-10-11 | 1978-10-09 | Fluid regulating valve |
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|---|---|---|---|---|
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- 1978-10-10 FR FR7828872A patent/FR2406139A1/fr active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS637223A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-13 | Mitsui Seiki Kogyo Co Ltd | 自動補正機能を有するねじ研削盤 |
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