JPS6127627B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6127627B2 JPS6127627B2 JP53085634A JP8563478A JPS6127627B2 JP S6127627 B2 JPS6127627 B2 JP S6127627B2 JP 53085634 A JP53085634 A JP 53085634A JP 8563478 A JP8563478 A JP 8563478A JP S6127627 B2 JPS6127627 B2 JP S6127627B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow piston
- diameter
- sealing
- ring
- mixing valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K11/00—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
- F16K11/02—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
- F16K11/06—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
- F16K11/078—Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with pivoted and linearly movable closure members
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86549—Selective reciprocation or rotation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カートリツジ状弁組立体を有する型
式の単一ハンドル型混合弁に関する。
式の単一ハンドル型混合弁に関する。
1つの通常の型式の混合水栓は、排出する水の
量と温度の両者を制御するために単一のレバーを
使用する。特に、レバーの往復運動は、排出量を
制御し、レバーの回転は、混合比を制御する。従
来の混合水栓では、丸いコードのゴムリングは、
弁ケーシングと、入口孔のまわりの弁カートリツ
ジの円筒形スリーブとの間をシールするのに使用
される。このシールリングは、比較的短い寿命を
有することが判明した。また、2つの供給管路間
を横切る流れは、弁が閉鎖された状態にあつて、
供給管路間に圧力差があるときに問題になる。
量と温度の両者を制御するために単一のレバーを
使用する。特に、レバーの往復運動は、排出量を
制御し、レバーの回転は、混合比を制御する。従
来の混合水栓では、丸いコードのゴムリングは、
弁ケーシングと、入口孔のまわりの弁カートリツ
ジの円筒形スリーブとの間をシールするのに使用
される。このシールリングは、比較的短い寿命を
有することが判明した。また、2つの供給管路間
を横切る流れは、弁が閉鎖された状態にあつて、
供給管路間に圧力差があるときに問題になる。
弁カートリツジの流れの騒音は、従来の混合水
栓の別の問題である。
栓の別の問題である。
従つて、本発明の一目的は、シール要素の摩擦
と摩耗とが最小限度に低減される混合弁を提供す
ることである。
と摩耗とが最小限度に低減される混合弁を提供す
ることである。
本発明の他の目的は、供給管路間を横切る流れ
を排除することである。
を排除することである。
本発明の更に他の目的は、コンパクトな構造の
混合水栓を提供することである。
混合水栓を提供することである。
本発明の原理によると、シール要素とシール面
との間の摩擦が最小限度に低減され、シール要素
の摩耗が低減すると共に、供給管路間を横切る流
れを防止する混合弁が得られる。
との間の摩擦が最小限度に低減され、シール要素
の摩耗が低減すると共に、供給管路間を横切る流
れを防止する混合弁が得られる。
本発明の混合弁は、円筒形スリーブ内に中空ピ
ストンジヤケツトを備えている。該円筒形スリー
ブは、各流体入口に隣接してシール要素を装着す
る。各シール要素は、成形リングと、シール用コ
ードリングとを有する2部品の構造を有してい
る。成形リングは、中空ピストンジヤケツトの曲
率に適応する如く鋳造され、その外面に円周方向
溝を有している。シール用コードリングは、円形
断面のシール部分と、リングの内側に鋳造された
ビードとを有している。該ビードは、成形リング
の溝にその形状が対応し、従つて、該溝にしつく
りと嵌合する。
ストンジヤケツトを備えている。該円筒形スリー
ブは、各流体入口に隣接してシール要素を装着す
る。各シール要素は、成形リングと、シール用コ
ードリングとを有する2部品の構造を有してい
る。成形リングは、中空ピストンジヤケツトの曲
率に適応する如く鋳造され、その外面に円周方向
溝を有している。シール用コードリングは、円形
断面のシール部分と、リングの内側に鋳造された
ビードとを有している。該ビードは、成形リング
の溝にその形状が対応し、従つて、該溝にしつく
りと嵌合する。
本発明によると、中空ピストンジヤケツトは、
排出量と混合比とを制御する如く、複数の長手方
向スロツトを有している。シール要素と長手方向
スロツトとの間の相互作用は、シール要素の使用
寿命を延長する。
排出量と混合比とを制御する如く、複数の長手方
向スロツトを有している。シール要素と長手方向
スロツトとの間の相互作用は、シール要素の使用
寿命を延長する。
更に本発明によると、混合弁に生じる流れの騒
音は、中空ピストン内に孔明き円板を固定するこ
とで低減される。各孔の直径は、長手方向スロツ
トの巾に相当する。
音は、中空ピストン内に孔明き円板を固定するこ
とで低減される。各孔の直径は、長手方向スロツ
トの巾に相当する。
本発明は、添附図面を参照する下記の説明によ
つて更に明瞭になるが、該図面では、同様な符号
は、同様な部分を示すのに使用される。
つて更に明瞭になるが、該図面では、同様な符号
は、同様な部分を示すのに使用される。
第1図は、温水と冷水との供給源に夫々連結さ
れる直径方向で対向する入口開口部3,4と、下
流の排出用出口5とを有する部分的に図示された
弁ケーシング1を示す。ケーシング1は、円筒形
盲ボア2を有している。それ自体で完全になつて
いる弁カートリツジは、該ボアへ挿入され、図示
していないが通常の構造のものでもよいヘツド部
分で軸方向において固定される。
れる直径方向で対向する入口開口部3,4と、下
流の排出用出口5とを有する部分的に図示された
弁ケーシング1を示す。ケーシング1は、円筒形
盲ボア2を有している。それ自体で完全になつて
いる弁カートリツジは、該ボアへ挿入され、図示
していないが通常の構造のものでもよいヘツド部
分で軸方向において固定される。
この弁カートリツジは、スリーブ6と、該スリ
ーブ内に配置された中空ピストン7とを備えてい
る。把握カムばね型バー14は、中空ピストン7
が限界内で軸方向へ変位し得る如く、ピストン7
をスリーブ6内に保持する。第3図に明瞭に示す
如く、バー14は、中空ピストンの狭い部分71
に係合する2つのばね型腕141と、スリーブ6
を回転しない様に固定する如く弁ケーシング1の
対応する溝に係合するノーズ142とを有してい
る。
ーブ内に配置された中空ピストン7とを備えてい
る。把握カムばね型バー14は、中空ピストン7
が限界内で軸方向へ変位し得る如く、ピストン7
をスリーブ6内に保持する。第3図に明瞭に示す
如く、バー14は、中空ピストンの狭い部分71
に係合する2つのばね型腕141と、スリーブ6
を回転しない様に固定する如く弁ケーシング1の
対応する溝に係合するノーズ142とを有してい
る。
スリーブ6は、スリーブ6に半径方向に配置さ
れた2つの直径方向に対向するボア8を有してい
る。シール要素9は、各ボア8へ挿入され、第2
図に明瞭に認められる如く、各ボア8の底面81
に当接している。
れた2つの直径方向に対向するボア8を有してい
る。シール要素9は、各ボア8へ挿入され、第2
図に明瞭に認められる如く、各ボア8の底面81
に当接している。
各シール要素9は、第4図に明瞭に示されてい
る如く2部分構造のものである。シール要素9
は、成形リング10と、シールリング11とを有
している。成形リング10は、中心孔101を有
するリム形部品であり、中空ピストン7の外面の
曲率に従うと共に、円周方向溝113を有する如
く、鋳造される。シールリング11は、円形断面
を有するシール部分111と、リングの内側に鋳
造された一体に形成されるビード112とを備え
ている。第4図にaで示されるシール部分111
の断面の直径は、予負荷されたシールがボア2の
表面と、中空ピストン7の外面とに対応する如く
選定される。
る如く2部分構造のものである。シール要素9
は、成形リング10と、シールリング11とを有
している。成形リング10は、中心孔101を有
するリム形部品であり、中空ピストン7の外面の
曲率に従うと共に、円周方向溝113を有する如
く、鋳造される。シールリング11は、円形断面
を有するシール部分111と、リングの内側に鋳
造された一体に形成されるビード112とを備え
ている。第4図にaで示されるシール部分111
の断面の直径は、予負荷されたシールがボア2の
表面と、中空ピストン7の外面とに対応する如く
選定される。
長手方向スロツト12は、水の排出量と混合比
とを制御する如く、中空ピストン7の外周の約2/
3にわたり2列に配置される。更に、中空ピスト
ン7は、混合水出口孔16を有している。
とを制御する如く、中空ピストン7の外周の約2/
3にわたり2列に配置される。更に、中空ピスト
ン7は、混合水出口孔16を有している。
中空ピストン7の軸方向開口部は、ねじ付固定
部153で中空ピストン7に支持されるスピンド
ル15を収容する如く構成される。シール160
は、ねじ結合部のまわりに設けられる。スピンド
ル15の上流部分は、縮小された直径を有してい
る。縮小された直径の部分は、打抜き円板13
と、プラグ151とを装着している。第2図に明
瞭に示す如く、各打抜き円板13は、孔132の
円形の2列131を有している。各孔132の直
径は、第5図に示す中空ピストンの壁の長手方向
スロツト12の巾eに相当する。スペーサ134
は、適当な間隔を与える如く、各円板13に鋳造
される。円板13は、肩137とプラグ151と
でスピンドル15に位置決めされて保持される。
プラグ151は、中空体部の軸方向開口部を閉鎖
する如く設けられ、プラグと中空ピストン7との
間と、プラグとスピンドル15の間との漏洩を阻
止する如くOリングのシール138,139を有
している。スピンドル15は、プラグ151と、
盲ボアの底壁166との間に形成されるチヤンバ
164を換気して圧力を排出する通路152を有
している。
部153で中空ピストン7に支持されるスピンド
ル15を収容する如く構成される。シール160
は、ねじ結合部のまわりに設けられる。スピンド
ル15の上流部分は、縮小された直径を有してい
る。縮小された直径の部分は、打抜き円板13
と、プラグ151とを装着している。第2図に明
瞭に示す如く、各打抜き円板13は、孔132の
円形の2列131を有している。各孔132の直
径は、第5図に示す中空ピストンの壁の長手方向
スロツト12の巾eに相当する。スペーサ134
は、適当な間隔を与える如く、各円板13に鋳造
される。円板13は、肩137とプラグ151と
でスピンドル15に位置決めされて保持される。
プラグ151は、中空体部の軸方向開口部を閉鎖
する如く設けられ、プラグと中空ピストン7との
間と、プラグとスピンドル15の間との漏洩を阻
止する如くOリングのシール138,139を有
している。スピンドル15は、プラグ151と、
盲ボアの底壁166との間に形成されるチヤンバ
164を換気して圧力を排出する通路152を有
している。
シール要素9上を摺動する中空ピストン7の機
械加工の費用を低減するため、中空ピストン7
は、ほゞ均一な外径を有している。シール要素9
と、シールリング147とは、連続的な円筒形ボ
ア17を有するスリーブ6に装着される。ボア1
7内での中空ピストン7の摺動特性を向上するた
め、ピストンの外面は、長手方向スロツト12
と、混合水出口16とが形成されピストンが適当
な寸法に加工された後にブラツシユ掛けを受け
る。この様にして機械加工することにより、最終
の表面処理に先立ち完全に円滑な遷移部がピスト
ン壁とスロツト端縁との間に得られる。
械加工の費用を低減するため、中空ピストン7
は、ほゞ均一な外径を有している。シール要素9
と、シールリング147とは、連続的な円筒形ボ
ア17を有するスリーブ6に装着される。ボア1
7内での中空ピストン7の摺動特性を向上するた
め、ピストンの外面は、長手方向スロツト12
と、混合水出口16とが形成されピストンが適当
な寸法に加工された後にブラツシユ掛けを受け
る。この様にして機械加工することにより、最終
の表面処理に先立ち完全に円滑な遷移部がピスト
ン壁とスロツト端縁との間に得られる。
シール要素9と、長手方向スロツト12の寸法
の間の特定の関係は、特に好ましいことが判明し
た。これ等の関係は、第4図、第5図を参照する
ことで最も良く理解し得る。シール部分111の
断面の直径は、aで示される。a=1.0であれば
次の関係が有利なことが判明した。成形リングな
いし鋳造体部10の巾に相当しbで示されるビー
ド112の最大巾は、相対的な寸法b=0.6を有
している。ビード112の断面形状は、その弧の
中心がシール部分111の円の弧に対応し、最大
ビード巾への結合部が切線で形成される直径c=
0.25を有する円の弧で定められる。スロツト12
は、その端部が半円形であり、d=0.9の相対的
長さと、e=0.4の相対的巾とを有している。1
つの列のスロツト間の相対的間隔は、f=0.28で
あり、スロツトの列間の相対的間隔は、g=0.27
である。
の間の特定の関係は、特に好ましいことが判明し
た。これ等の関係は、第4図、第5図を参照する
ことで最も良く理解し得る。シール部分111の
断面の直径は、aで示される。a=1.0であれば
次の関係が有利なことが判明した。成形リングな
いし鋳造体部10の巾に相当しbで示されるビー
ド112の最大巾は、相対的な寸法b=0.6を有
している。ビード112の断面形状は、その弧の
中心がシール部分111の円の弧に対応し、最大
ビード巾への結合部が切線で形成される直径c=
0.25を有する円の弧で定められる。スロツト12
は、その端部が半円形であり、d=0.9の相対的
長さと、e=0.4の相対的巾とを有している。1
つの列のスロツト間の相対的間隔は、f=0.28で
あり、スロツトの列間の相対的間隔は、g=0.27
である。
第1図に示す中空ピストン7の位置において、
混合弁は全開となる。中空ピストン7が水流の方
向へ動くと、冷暖水の供給が完全に閉鎖されるま
で、連続して長手方向スロツト12がシール要素
9を過ぎて動くので、混合弁は次第に閉鎖され
る。中空ピストン7が回されると、暖冷水の2つ
の入口開口部3,4に対し、中空ピストン7の周
囲の約2/3回転にわたる長手方向スロツトの範囲
内で位置が変り、冷水、混合水または暖水は回転
角度によつて供給される。
混合弁は全開となる。中空ピストン7が水流の方
向へ動くと、冷暖水の供給が完全に閉鎖されるま
で、連続して長手方向スロツト12がシール要素
9を過ぎて動くので、混合弁は次第に閉鎖され
る。中空ピストン7が回されると、暖冷水の2つ
の入口開口部3,4に対し、中空ピストン7の周
囲の約2/3回転にわたる長手方向スロツトの範囲
内で位置が変り、冷水、混合水または暖水は回転
角度によつて供給される。
上述の打抜き円板13は、弁を流通する流れの
騒音を低減するために設けられる。打抜き円板の
代りに、円筒形多孔質体部は、ピストン7内に軸
方向の平行な環状通路を形成する如く、スロツト
12に隣接してスピンドル15に配置し得る。流
出する水は、多孔質体部のジヤケツトに沿い通過
し、該多孔質体部は、スピンドルに巻付けられた
織られた布でもよい。この異なる装置は、打抜
き円板13の場合の如く、シール要素9と長手方
向スロツト12との領域での騒音の発生をかなり
低減する。
騒音を低減するために設けられる。打抜き円板の
代りに、円筒形多孔質体部は、ピストン7内に軸
方向の平行な環状通路を形成する如く、スロツト
12に隣接してスピンドル15に配置し得る。流
出する水は、多孔質体部のジヤケツトに沿い通過
し、該多孔質体部は、スピンドルに巻付けられた
織られた布でもよい。この異なる装置は、打抜
き円板13の場合の如く、シール要素9と長手方
向スロツト12との領域での騒音の発生をかなり
低減する。
本発明の構成によれば、シール要素が中空ピス
トンの曲率に対応するリム型成リングと、この成
形リングの溝に固定されるシールリングとを有
し、中空ピストンの長手方向スロツトがシールリ
ングの断面の直径より小さい寸法の長さと巾とを
有すると共に中空ピストン内に消音装置を設ける
ことにより、シールを有効に行なうと共に、シー
ル要素と中空ピストン上の長手方向スロツトとの
相互作用によりシール要素の寿命を延長し、且つ
中空ピストン内の消音装置により、より効果的に
騒音を減少することができる。
トンの曲率に対応するリム型成リングと、この成
形リングの溝に固定されるシールリングとを有
し、中空ピストンの長手方向スロツトがシールリ
ングの断面の直径より小さい寸法の長さと巾とを
有すると共に中空ピストン内に消音装置を設ける
ことにより、シールを有効に行なうと共に、シー
ル要素と中空ピストン上の長手方向スロツトとの
相互作用によりシール要素の寿命を延長し、且つ
中空ピストン内の消音装置により、より効果的に
騒音を減少することができる。
第1図は操作用ヘツド部分を除去し弁ケーシン
グの一部を有する混合弁の縦断面図、第2図は同
上の2−2線に沿う横断面図、第3図は同上の弁
ケーシング内にカートリツジ部分を保持する固定
要素の図、第4図は第1図のシール要素の拡大断
面図、第5図は第1図の中空ピストンの壁の一部
の拡大図を示す。 1……弁ケーシング、2……ケーシングの盲ボ
ア、3,4……流体の入口開口部、5……流体の
出口、6……スリーブ、7……中空ピストン、8
……スリーブの半径方向ボア、9……シール要
素、10……成形リング、11……シールリン
グ、12……スロツト、13……打抜き円板、1
5……スピンドル、17……スリーブの円筒形ボ
ア、101……成形リングの中心孔、111……
シールリングのシール部分、112……ビード、
132……円板の孔、134……円板のスペー
サ、151……プラグ、152……スピンドルの
通路、a……シール部分の直径、b……ビードの
最大巾、c……ビードの弧の直径、d……スロツ
トの長さ、e……スロツトの巾。
グの一部を有する混合弁の縦断面図、第2図は同
上の2−2線に沿う横断面図、第3図は同上の弁
ケーシング内にカートリツジ部分を保持する固定
要素の図、第4図は第1図のシール要素の拡大断
面図、第5図は第1図の中空ピストンの壁の一部
の拡大図を示す。 1……弁ケーシング、2……ケーシングの盲ボ
ア、3,4……流体の入口開口部、5……流体の
出口、6……スリーブ、7……中空ピストン、8
……スリーブの半径方向ボア、9……シール要
素、10……成形リング、11……シールリン
グ、12……スロツト、13……打抜き円板、1
5……スピンドル、17……スリーブの円筒形ボ
ア、101……成形リングの中心孔、111……
シールリングのシール部分、112……ビード、
132……円板の孔、134……円板のスペー
サ、151……プラグ、152……スピンドルの
通路、a……シール部分の直径、b……ビードの
最大巾、c……ビードの弧の直径、d……スロツ
トの長さ、e……スロツトの巾。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体の温度混合比や流量を区別して制御する
ために回転自在であつて軸方向の変位が可能な中
空ピストンを有し、前記中空ピストンが円筒形ス
リーブ内にあつてシールを有すると共に弁ケーシ
ング内で滑動でき、中空ピストン上で供給用入口
と排出用出口が半径方向に配置されて前記バルブ
ケーシングと中空ピストン間に流体を供給し各シ
ール要素が前記スリーブに設けられ、前記中空ピ
ストンの壁周囲の一部に長手方向スロツトを軸方
向に沿い半径方向に設けられた単一ハンドル型混
合弁に於いて、前記シール要素が、前記中空ピス
トンの曲率に対応するリム型成形リングと、該成
形リングの溝に固定されるシールリングとを有
し、該シールリングの断面の直径より小さい寸法
の長さと巾とを前記スロツトが有し、前記中空ピ
ストン内に消音装置を設けたことを特徴とする単
一ハンドル型混合弁。 2 前記消音装置が、前記中空ピストンの長手方
向軸線を横切り中空ピストン内に位置する複数の
離隔した孔明き円板を備える 特許請求の範囲第1項記載の混合弁。 3 前記シールリングが、ほゞ円形断面のシール
部分と、該リングの内側に鋳造されたビードとを
有し、該ビードの最大巾が、前記成形リングの巾
に相当すると共に、前記シール部分の直径の約
0.6であり、前記ビードが、前記シール部分の直
径の約0.25の直径を有する円の弧で定まる断面形
状を有し、該円の中心が、前記シール部分の円形
の形状の弧と、隣接する切線との交点に一致する 特許請求の範囲第2項記載の単一ハンドル型混合
弁。 4 前記長手方向スロツトが、前記中空ピストン
の壁の周辺の一部にわたり配置された平行な2列
をなして配置され、該各スロツトが、前記シール
部分の直径の約0.9の長さと、該シール部分の直
径の約0.4の巾とを有し、列をなして隣接するス
ロツトから前記シール部分の直径の約0.28離隔
し、前記列が、前記シール部分の直径の約0.27相
互に離隔する 特許請求の範囲第3項記載の混合弁。 5 前記スリーブが、前記中空ピストンを収容す
る如く形成された連続的な円筒形ボアを有し、前
記中空ピストンが、ほゞ連続的な円筒形ジヤケツ
トを有する 特許請求の範囲第4項記載の混合弁。 6 前記長手方向スロツトの端縁が、最終の表面
処理に先立ちかつ前記中空ピストンを適当な寸法
に機械加工した後に、ブラツシユ掛けを受ける特
許請求の範囲第5項記載の混合弁。 7 前記消音装置が、前記中空ピストン内に支持
された円筒形多孔質円筒を有し、該円筒と、前記
中空ピストンの内壁とが、軸方向環状流体流路を
形成する特許請求の範囲第6項記載の混合弁。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2731809A DE2731809C2 (de) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | Eingriffmischventil |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5448334A JPS5448334A (en) | 1979-04-16 |
| JPS6127627B2 true JPS6127627B2 (ja) | 1986-06-26 |
Family
ID=6013912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8563478A Granted JPS5448334A (en) | 1977-07-14 | 1978-07-13 | Single lever type mixing valve |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4187880A (ja) |
| JP (1) | JPS5448334A (ja) |
| DE (1) | DE2731809C2 (ja) |
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