JPS61277261A - レ−ザプリンタ - Google Patents

レ−ザプリンタ

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JPS61277261A
JPS61277261A JP60119076A JP11907685A JPS61277261A JP S61277261 A JPS61277261 A JP S61277261A JP 60119076 A JP60119076 A JP 60119076A JP 11907685 A JP11907685 A JP 11907685A JP S61277261 A JPS61277261 A JP S61277261A
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JP
Japan
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laser
dot
laser beam
scanning direction
control
Prior art date
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JP60119076A
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English (en)
Inventor
Takashi Shiraishi
貴志 白石
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Priority to DE19863618032 priority patent/DE3618032A1/de
Publication of JPS61277261A publication Critical patent/JPS61277261A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/40025Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales
    • H04N1/4005Circuits exciting or modulating particular heads for reproducing continuous tone value scales with regulating circuits, e.g. dependent upon ambient temperature or feedback control
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/02Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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    • G06K15/128Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers generating or processing printable items, e.g. characters
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、レーザビームを変調、走査して電子写真法に
より記録媒体にドツトイメージを形成するレーザプリン
タに関する。
[発明の技術的背景とその問題点1 −ザビームのドツト径は固定であり、従って画像として
表される線の太さを変えることができなかった。
また、シャドーを付ける制御を行って線の太さを強調す
る技術は提供されているが、複雑な形状の線や文字等に
適用するためには制御が複雑となって実用上困難が多か
った。
また、2ドツトライン、シャドー等で線の太さを変えよ
うとすると、画像メモリの容量が膨大となる欠点があっ
た。
[発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みて成されたものであり、簡単な
制御によって複雑な形状の線の太さをも可変とすること
ができ、しかも画像メモリの容量を大きくする必要のな
いレーザプリンタを提供することを目的とするものであ
る。
[発明の概要] 上記目的を達成するための本発明の概要は、レーザビー
ムを変調、走査して電子写真法により記録媒体上にドツ
トイメージを形成するレーザプリンタにおいて、切換手
段と、この切換手段の設定に基づいてレーザビームのレ
ーザパワーを可変制御することを特徴としたものである
[発明の実施例] 以下、本発明を適用した図示の一実施例を参照しながら
説明する。
第1図は、レーザビームによって、記録媒体上に情報を
記録するためのシステムのブロック図である。情報を供
出するホスト側システム1(電子計算機、ワードプロセ
ッサ本体等)よりの情報は、データ制御部2に与えられ
る。データ制御!1112では、ホスト側システム1よ
り与えられた情報をドツト対応のデータに変換し、ペー
ジメモリに記憶する。
この記憶したドツトイメージのデータを印字制御部10
0に送出する。
印字制御部100では、入力されたドツトイメージデー
タを、レーザビームを変調することによって、記録媒体
上に書込みそれを現像転写し、記録用紙上に前記ドツト
イメージデータを印字する。
第2図は、ビデオインターフェイスを持ったプリンタ3
00の機構詳細図を示すものでプリンタ300は第1図
の印字制御部100を内蔵する。
第2図において、300は、プリンタ本体、301はレ
ーザビームによって情報を記録するための感光体、30
2は前記感光体301の電荷を初期状態に除電するため
除電ランプで複数の赤色LEDで構成されている。30
3は転写効率を−ヒげるための除電ランプで、前記除電
ランプ302と同様、複数の赤色LEDで構成されてい
る。304は前記感光体301を一様に所定の電位に帯
電させるための帯電チャージャ、305は前記感光体3
01上に現像されたトナーを用紙に転写させるための転
写チャージャ、306は転写後の用紙を前記感光体より
分離させるための剥離チャージャである。
307は、前記感光体301上に、レーザビームによっ
て書込まれた静電潜像を現像させるための現像器、30
8は前記現像器307の構成要素であり、前記トナーを
前記感光体301上の静電潜像に付着させるためのマグ
ラネトローラであり、矢印の方向に回転する。
309は前記マグネットローラの現像剤と接触し、現像
剤のトナー比濃度を測定するためのオートトナープロー
ブ、310は転写後、前記感光体301上に残存するト
ナーを除去するためのクリーニングブレードである。
311はデータ制御部より入力されるビデオデータを、
前記感光体301上にレーザビームを走査、変調して記
録するためのレーザースキャナユニット、312はレー
ザーダイオードよりのレーザビームを前記感光体301
上に導くための8内体のポリゴンミラー、313は前記
ポリゴンミラー312を高速で回転させるためのスキャ
ンモータ、314は前記感光体301上でのレーザビー
ムの走査速度を一定にするためのf・θレンズである。
315及び316は前記スキャナユニット311よりの
レーザビームを前記感光体301に導くための反射ミラ
ーである。
317は500枚の用紙が収納できる上段側カセット、
318は前記上段カセット317より用紙を1枚ずつ取
出すための上段給紙ローラ、319は前記上段カセット
317に用紙がなくなったことを検出する上段紙なしス
イッチ、320は前記上段カセット317に設けである
サイズ識別用紙のマークを検出する4ビツトで構成され
た上段カセットサイズ検出スイッチである。321は下
段給紙ローラ、323は下段紙なしスイッチ、324は
下段カセットサイズ検出スイッチをそれぞれ示ず。また
上段側には、下段側の250枚収納できるカセットをも
使用可能な構造になっている。
325は手差しガイド326より挿入さ“れた用紙を検
出するマニュアルフィードスイッチ、327は前記マニ
ュアルフィードスイッチ325によって挿入が確認され
た後その用紙を搬送するための手差し用給紙ローラ、3
284.s前記手差し給紙ローラ327によって搬送さ
れてきた用紙を検出するマニュアルストップスイッチで
ある。
329は前記感光体201上に現像された画像と用紙と
の同期をとらせるためのレジストローラ。
330は前記剥離チャージャ306によって分離された
用紙を定着器まで搬送するための搬送ベルト、331は
転写された用紙上のトナーを定着させるための定着器、
332は定着用ローラ、333は前記定着ローラを加熱
するためのヒータランプ、334は前記定着ローラの表
面温度を検出するためのサーミスタ、335は排紙ロー
ラ、336は前記定着器331より排出された用紙を検
出するための排紙スイッチである。
337はプリンタ300内を冷却するための冷却ファン
、338は前記帯電チャージャ304゜転写チャージャ
305.剥離チャージャ306及び前記現像器、マグネ
ットローラ308にそれぞれ印加する高圧電圧を発生さ
せる高圧トランス。
339はそれぞれの制御に使用されるDC電圧を発生す
る電源装置、340はプリンタ300を制御するPC板
ユニットである。
342は感光体301の近くに設けられた感光体301
の温度を検出するためのドラム温度センサで、熱抵、杭
の非常に小さいサーミスタが使用されている。
第3図はレーザビームによる前記感光体301への情報
記録を行うための部分の概要を示す斜視図である。第3
図において、半導体レーザー344より出たレーザビー
ムは、コリメータレンズ343によって平行光に補正さ
れ、その平行光が、ポリゴンミラー313の8面体のあ
る1面に当てられる。ポリゴンミラー313は、スキャ
ンモータ312によって、矢印方向に高速回転している
ので、前記ポリゴンミラーに入射したレーザビームは、
f・θレンズ314を通してビーム走査範囲348の範
囲を左から右方向(主走査方向)に走査される。ビーム
走査範囲348内の一部のレーザビームは、反射ミラー
345によってビーム検出器346に導かれる。従って
、前記ポリゴンミラー313の1面による1回の水平走
査毎に前記ビーム検出器326は、走査されているレー
ザビームを検出する。またビーム走査範囲348内の反
射ミラー345に入射されないレーザビームは、前記感
光体301に照射される。第3図中感光体301上のレ
ーザビームが走査される所を349に示す、304は帯
電チャージャ、347は用紙をそれぞれ示す。尚、第2
図に示すように実際のプリンタはf・θレンズ314を
通過したレーザビームが直接感光体301に照射される
のではなく、反射ミラー315及び316によって反射
されることによつ感光体310に導かれるが、第3図に
おいては便宜上反射ミラー315及び316を図示せず
、f・θレンズ314を通過したレーザビームが直接感
光体301に照射されるが如くに示しである。
ここで、感光体301上に走査するレーザビーム強度分
布と画像特性との関係を第4図を参照して説明する。第
4図において、■はレーザスキャンによる走査露光エネ
ルギの感光体301上における空間分布であり、■は感
光体301の感光特性であり、■は反転現像特性(転写
、定着の影響を含む)であり、■は画像特性を示してい
る。そして、この画像特性IVは、前記走査露光エネル
ギの空間分布工に、感光特性■と反転現像特性■とを重
ね合せることにより得られる。
また、同図の実線で示した走査露光特性はレーザ出力5
mWでシュミレーションしたものであり、破線で示した
走査露光特性はレーザ出力8mWでシュミレーシコンし
たものである。これらの走査露光特性に対応する画像特
性を比較するど、レーザ出力の大きい方が線が太く現わ
れることが分る(画像特性の横座標は前記主走査方向と
直交するn1走査方向の距離を示している)。即ち、レ
ーザビームのレーザーパワーを可変制御すれば、線の太
さ及び点(ドツト)の大きさを変化させることができる
次に、レーザパワーと副走査方向のピッチとの関係につ
いて考察する。
第5図のように、レーザを左から右に連続して走査する
と、レーザビーム強度はほぼ I−’1/ opt t o・ exp(−a2 X2−β2 Y2 )  −(1)と
なる。ここで %opt’スキャニングシステムの全光学係数。
Io:最大レーザ強度、α、βニガウシアン係数。
X:副走査方向の座標、Y:主走査方向の座標である。
尚、この時のレーザビームのパワーPJはP J!= 
f−、、、f−、、、・ 1 o eXp(−α2X2−β2 Y2 )dxdy
=[oπ/αβ          ・・・(aとなる
主走査方向速度をVs、副走査方向速度をVp。
走査長を1.走査ピッチをPとすると Vs −Vp −1/P          ・=(3
)感光体上に露光されるエネルギ密度は、それぞれのス
キャンにより得られたエネルギの和である。
n回目のスキャンによるエネルギは、 En (Xo 、 Yo )−)1.。、、Io ee
xp(−α2 (Xo−nP)2)・f’−’exp(
−β2 Y 2 ) dt      ・(4)y・ 実際問題として、Yoと1はレーザスポット径よりも非
常に大きいので(4)式の範囲は士■で置き換えること
ができる。
すべての走査による全露光量は、レーザパワーをPJ!
とすると、 E(xo)〜PA・α・P−toI)t×1/(ffi
  ・Vp)  ・ Sn  (Xo −nP)    −−−(5)となる
。ここで、   − この時の極端な場合としては、露光量の最大値はX=n
Pの場合であり、露光量の最小値はx=r−(n−1/
2)の場合であり、この露光の最小値は、 E (P/2) =P、ff・α・P−F?Jopt×
1/ C/F−Jl  −Vp )  ・Sn  ((
n= 1/2)P)     ・=(71実際に画像出
力装置に使われているのはαP≦2.0.β≦2.0の
範囲であり、これは次のように近似され、 E (P/2)、PJ・’L o、、/<p・Vp)・
・・(8) Ethを第3図での画像で、黒と白の境界と見えるとこ
ろに対応する光学エネルギであるとする。その時、最小
レーザパワーP1nはE(P/2)=Ethときの(8
)式で与えられる。
Pm1n=Eth−j!・Vp/’Aopt    ・
(9)このP n+inの定義を使うことにより均一走
査された感光体表面の全露光量を表す(5)式が次のよ
うに正規化される。
(L (X)/Eth) =αP乃T・(1〕j!/P
lain)・Sn (X−nP)   −Go)次に、
様々の場合についてのレーザのパワーと印字の関係につ
いて述べる。
1.1主走査方向のI dot 1ine。
(正規現像時白1反転現像時黒線) (10)式においてn=oの時であるから、a P/u
 (Pj! / Pa1n  )  ・exp(−((
2P/2)2)−1=・(11)の場所が黒と白の境界
となる。
1.2主走査方向の1 dat 1ine。
(正規現像時点1反転現像時白線) 全走査されたところから1本分の走査線を差し引けばよ
い。
αp、’7’F (Pj! / Piin ) ・[S
n  (P・(2n+1)/2) −exp(−(cxP/2)”)か]=1  ・(12
)の場所が黒と白の境界となる。
以下同様な考え方により、黒と白の境界が次の式より求
まる。
2.1副走査方向のI dot 1ins。
(正規現像時点9反転現像時白線) 走査線上で幅P (X P//F (PJ / Pm1n ) ・Sn 
(nP)[1−1//rsK’(P)] =1・・・(
13) 走査線の間で幅P aP/EE” (Pj! /Pm1n ) ・Sn (
[n−1/21 P)− [1−14xSK’(P)]”1  ・・・(14)こ
こで、 0   4+1 S’  (δ)−Σ(−1)  (βδ)/(2に−1
)(k−1)/である。
2.2副走査方向のl dot 1ine。
(正規現像時白0反転現像時黒[j) 走査線上で幅P αP/yt (Pj!/Pm1n ) −8n [(n
−1/2)PI ・ 8に’(P) −1・・・(15) 走査線の間で幅P αP/π(PJ/pHin ) − 3n(nP)・SK’(P)=1   ・(1s)3.
1 1 dot  (正規現像時白9反転現像時黒線)
走査線上で幅P aP/yc (Pl /Pa1n ) ・SK’ (P
) = 1・・・(17) 走査線の間で幅P 2αP/π(Pj! /Pa1n ) −exp[−(
αP/2)2] ・ SK’(P/2)=1       ・・・(18)3
.2  I dot  (正規現像時点9反転現像時白
線)走査線上で幅P αP/π (PJ/Pm1n  )− [ff5n (nP)−8K’(P)] −1・・・(
19) 走査線の間で幅P αP/π(Pj!/Pm1n ) − EKSn ([n−1/2] P)−2−eXl)(−
(αP/2)2)・ SK’(P/2)] =V      ・・・(■)上
記の(11)〜(20)式において、レーザパワーPA
を変化させることにより、画像力ζ最も鮮明となる最適
なピッチPが変化することが分る(α、βLp i+i
nは定数であるため)。このピッチPは前記(3)式よ
りレーザビームの主走査速度Vs又は副走査方向の速度
Vpを変化させることにより可変となる。
以上のことを利用して下記の事項が判明した。
■ レーザパワーP1を可変することによりドツト径を
変化させることができる。また、ドツト径が変化すると
画像として表される線の太さが変化することになる。
■ 前記ピッチPは、副走査方向速度VF・(感光体3
01の回転速度)を一定とすれば主走査方向速度Vsを
変化することにより可変となる。よって、ポリゴンミラ
ー313の回転速度を可変とすればピッチPが変化する
。即ち、副走査方向のドツト密度が可変となり、ポリゴ
ンミラー313の回転速度を速くすれば副走査方向のド
ツト密度が大きくなり、遅くすれば密度は小さくなる。
尚、ポリゴンミラー313の回転速度を速くすると、主
走査方向のドツト密度は逆に小さくなり、理くするとド
ツト密度が大きくなる。しかし、主走査方向のドツト密
度は画像信号周波数を可変とすることで独立して調整可
能である。即ち、画像信号周波数を高くすれば主走査方
向のドツト密度は大きくなり、周波数を低くすればドツ
ト密度は小さくなる。
上記■、■より解像度を可変することが可能となる。解
像度はドツト密度に比例して高くなる。
そして、解像度を高くする際には、即ち、ドツト密度を
大きくしたときにはこれに応じてドツト径を小さくする
ことが望ましい。逆に、解像度を低くする際には、即ち
ドツト密度を小さくするときにはドツト径を大きくしな
ければならない。そこで、主走査方向の解像度を可変す
る際には、ドツト径と画像信号周波数とを変化すること
で対応でき、!811走査方向の解像度を可変する際に
はドツト径と主走査方向速度Vsとを変化することで対
応することができる。そして、主、副走査方向の解像度
を可変する際にはドツト径と画像信号周波数及び主走査
方向速度Vsとを変化することで対応することができる
次にレーザビームのドツト径を可変制御するためのレー
ザパワー制御装置209を第6図を参照して説明する。
このレーザパワー制御装置209は、レーザパワーの可
変制御を半導体レーザ200に流す電流によって制御し
ている。201は前記半導体レーザ200の出力ビーム
強度をフォトダイオード等によってモニータする光検出
部であり、出力ビーム強度と比例関係にある電圧を出力
する。基準光I設定部202は、後述するドット径制御
信号が最大径に対応する時にベタ黒になるような電圧を
設定するものである。比較増幅部203は、前記光検出
部201からの電圧と前記基準光量設定部202からの
電圧とを比較し、前記基準光量設定部202からの電圧
に応じたアナログレベルを出力する。この出力は前記半
導体レーザ200の光量を一定にして光出力の安定化に
供するものである。尚、この比較増幅部203は、光出
力が安定化する前の段階で光出力が一定値(例えば2 
rxx )以上になると、レーザレディ信号を出力する
ようになっている。また、この比較増幅部203の出力
電圧はサンプルホールド部204に入力し、このサンプ
ルホールド部204はサンプルストローブ信号が出力さ
れている時に前記出力電圧をホルード用コンデンサ(図
示せず)に記憶する。そして、サンプルホールド信号が
OFFされた後はサンプルホールド部の出力に前記記憶
された電圧が出力され続ける。光量設定部205は、前
記サンプルホールド部204でホールドされた状態の電
圧を基準としてドツト径制御信号に基づいて分割電圧を
出力する。電流増幅部206は、前記サンプルボールド
部204からの出力電圧と前記光量設定部205からの
出力電圧とをボルテージフォローにより電流増幅する。
そして、レーザドライブ部207は、前記電流増幅部2
06から出力されるアナログレベル信号を画像データラ
ッチ部208からのデータに従って選択し、そのレベル
に従って半導体レーザ200を駆動するようになってい
る。このように、ドツト径制御信号にって光I設定部2
05は前記サンプルホールド部204のホールド電圧を
基準として異なる電圧を設定することにより、半導体レ
ーザ200に流す電流を可変することができる。従って
半導体レーザ200より射出されるレーザビームのレー
ザパワーが可変され、上述したようにドツト径を可変す
ることができ、画像として現われる線の太さを可変する
ことができる。そして、このようにレーザビームのドツ
ト径自体を可変として線の太さを変えることができるた
め、画像メモリーの容量は従来通りで変更を要すること
がない。
次に、副走査方向のドツト密度を可変とするための前記
主走査方向速度VSを可変させる手段について説明する
主走査方向速度VSは前記ポリゴンミラー313の回転
速度を可変するとことで対応できる。第7図はこのポリ
ゴンミラー313を駆動する前記スキャンモータ312
の駆動制御装置である走査速度制御装置219のブロッ
ク図である。第7図において、本実施例ではスキャンモ
ータ312をPLL制御用IC214によってPLL制
御を行なっている。このPLLvJtll用IC214
に接続されている基準周波数発生回路210は、水晶発
掘子211と、この水晶発振出力を所定の分周比で分周
するプログラマブル分周回路212とで構成されている
。このプログラマブル分周回路212は、スキャン速度
制御信号によって分周比が設定されるようになっている
。また、プログラマブル分周回路212の図示しないセ
ット入力端子にはレーザビームの水平同期信号が入力さ
れるようになっていて、水平同期がとられている。一方
、波形整形回路213は前記スキャンモータ312のF
 G (Frequency Generator)の
周波数を波形整形して出力するものである。前記PLL
制御用IC214は、PLL制御回路215と速度制御
回路216とから構成されている。このP L L制御
回路215は前記基準周波数とl:Gパルスとの周波数
の位相差に比例した電圧を出力し、前記速度制御回路2
16は前記基準周波数とFGパルスとの周波数差に比例
した電圧を出力する。尚、トGパルスがロック範囲以下
の場合にはPLL制御回路215、速度制御回路216
の出力は共にハイレベルに固定される。また、FGパル
スがロック範囲以上の場合にはP L L制御回路21
5、速度制御回路216の出力は共にローレベルに固定
される。そして、FGパルスがロック範囲内にあるとき
は、前述したようにP L L 1lill tit回
路215からの位相差に比例した出力と、速度制御回路
216からの周波数差に比例した出力とが一定の割合で
加算され、図示しない差動増幅回路により電位差を制御
してこれをパルス幅変調する。モータ駆動回路217は
、このパルス幅変調に応じた直流電圧を前記スキャンモ
ータ312のコイルに印加してスキャンモータ312の
駆動制御を行う。
このように、プログラマブル分周回路212での分周比
をスキャン速度11i1J m信号によって所定に設定
し、基準周波数を可変とすることでスキャンモータ31
2の回転速度を可変することができる。
従ってレーザビームの主走査速度Vsが変化し、前述し
たように第4図に示すピッチPを変化して副走査方向ド
ツト密度が可変となる。この結果、副走査方向の解像度
の可変にも対応することが可能となる。また、副走査方
向のドツ、ト密度が可変となる結果、像の倍率(副走査
方向に関する倍率)゛   を可変することも可能とな
り、従来の像の拡大、縮小処理に比較してその制御は極
めて容易となる。
次に、主走査方向のドツト密度を可変とするために、画
像信号周波数を可変させる手段について説明する。第8
図は画像信号周波数制御袋H220のブロック図であり
、この画像信号周波数制御装置220は、水晶発振子2
21とプログラマブル分周回路222とで構成されてい
る。前記プログラマブル分周回路222は、周波数制御
信号によって分周比が設定されるようになっている。尚
、このプログラマブル分周回路222のセット入力とし
て水平同期信号を入力させ、水平同期をとるようにして
もよい。
このように、プログラマブル分周回路222での分周比
を周波数制御信号によって所定に設定し、画像信号周波
数を可変することができる。従って画像信号周波数を高
くするこによりレーザビームの主走査方向のドツト密度
を大きくすることができ、更に画像信号周波数を低くす
ることによりレーザビームの主走査方向のドツト密度を
小さくすることができる。この結果、主走査方向の解像
度の可変にも対応することが可能となる。また、主走査
方向のドツト密度が可変となる結果、像の倍率(主走査
方向に関する倍率)を可変することも可能となり、従来
の像の拡大、縮小処理に比較してその制御が極めて容易
となる。
上述したように、レーザビームのドツト径は前記レーザ
パワー制御装置209の制御によって可変でき、レーザ
ビームのn1走査方向のドツト密度は前記走査速度制御
装置219の制御によって可変でき、レーザビームの主
走査方向のドツト密度は前記画像信号周波数制御装置2
20の制御によって可変できる。そして、これらレーザ
パワー制御袋″a209、走査速度制御装置219又は
画像信号周波数制御装置220をそれぞれ制御する方法
として、第9図、第10図に示すように2種の方式が考
えられる。第9図は前記ポスト側システム1によって上
記各制御袋w209.219.220を制御するもので
ある。即ち、前記ドツト径制御信号、スキャン速度制御
信号及び周波数制御信号は前記ホスト側システム1より
出力されるものである。
一方、第10図はディップスイッチ等のようにレーザプ
リンタに内蔵された切換手段230によって前記ドツト
径、走査速度及び画像信号周波数の可変制御を行うもの
である。レーザプリンタが、ホスト側システム1に接続
されずに、プリンタ自体に原N読取装置を有する場合に
は、上記の切換手段230による切換制御が有利である
尚、解像度を可変する際には、ドツト径の制御と併わせ
で走査速度制御及び画像信号周波数制御を行なうように
すれば、主、副走査方向のドツト密度を可変し、かつド
ツト径もこれに応じて可変することができ最も好ましい
方法である。しかし、必要に応じて主走査方向のドツト
密度又は副走査方向のドツト密度のみを独立に調整して
解像度を変化させることもできる。また、等倍画像を出
力する際には上述した解像度の可変に寄与することにな
るが主、副走査方向のドツト密度を可変とすることは画
像の横、縦の倍率を変化させることになり、この面でも
上記制御は有効なものとなる。
次に前述したドツト径の制御を利用したMIIについて
第11図、第12図を参照して説明する。
第11図はドツト径の制御による多値面積I@調表示の
一例を示すもので、一画素(例えば4ドツトに対応)内
の各ドツトのドツト径を可変としている。この制御は前
記レーザパワー制御装置209で行い得る。このように
、ドツト径の大きさを段階的に変化することで、よりき
めの細かい階調が可能となり、絵、模様、写真像等につ
いても美°しい自然な画像゛として出力できる。
第12図は従来の二値面積階調表示にドツト径の制御を
加えた階調表示の一例である。二値面積階調表示とは第
12図の上段に示すように一画素内のドツト数を変化さ
せて階調を行うものである。
これに、ドツト径の制御を加えれば階調度が増し第11
図に示す場合と同様に絵、模様、写真像等を美しい自然
な画像として形成することが可能となる。尚、この第1
2図に示す階11表示は一画素内のドツト数及び各ドツ
ト径を可変とすることにより達成でき、この制御も前記
レーザパワー制御装置209で行い得る。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によればレーザパワーの可
変制御によってレーザビームのドツト径を可変すること
ができ、画像に現れる線の太さを可変することができる
。しかも、上記の制御はハードウェアの変更を要せずに
、装置に内蔵された切換手段を操作者が切り換えること
によって実行可能であるため、ユーザが容易にドツト径
あるいは線の太さを調整することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における装置と外部装置との関係を示す
システムブロック図、第2図は印字制御部(レーザプリ
ンタ)の概略断面図、第3図は第2図におけるレーザス
キャナユニットと感光体との関係を示す概略斜視図、第
4図はレーザビームの強度分布と画像特性との関係を示
す特性図、第    ”5図はレーザビームの主、副走
査方向へのスキャン動作を示す概略説明図、第6図はレ
ーザパワー制御装置のブロック図、第7図は走査速度制
御装置のブロック図、第8図は画像信号周波数制御装置
のブロック図、第9図はホスト側システムによる制御の
構成例を示すブロック図、第10図は切換手段による制
御の構成例を示すブロック図、第11図はドツト数及び
ドツト径を可変とした階調表示例の概略説明図、第12
図は複数ドツトのドツト径を可変とした階調表示例の概
略説明図である。 200・・・半導体レーザ、 209・・・制御手段、 230・・・切換手段。 第11図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザビームを変調、走査して電子写真法により
    記録媒体上にドットイメージを形成するレーザプリンタ
    において、切換手段と、この切換手段の設定に基づいて
    レーザビームのレーザパワーを可変制御する制御手段と
    を具備し、レーザパワーを可変してレーザビームのドッ
    ト径を可変制御することを特徴とするレーザプリンタ。
  2. (2)制御手段は、半導体レーザに流す電流を可変制御
    するものである特許請求の範囲第1項に記載レーザプリ
    ンタ。
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