JPS61277278A - Pal方式テレビジヨン受信機 - Google Patents
Pal方式テレビジヨン受信機Info
- Publication number
- JPS61277278A JPS61277278A JP60118429A JP11842985A JPS61277278A JP S61277278 A JPS61277278 A JP S61277278A JP 60118429 A JP60118429 A JP 60118429A JP 11842985 A JP11842985 A JP 11842985A JP S61277278 A JPS61277278 A JP S61277278A
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- Japan
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- audio
- identification signal
- circuit
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 10
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 abstract 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000001615 p wave Methods 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、音声多重識別信号を正確lこ判別できるよ
うにしたPAL方式テレビジョン受信機に関する。
うにしたPAL方式テレビジョン受信機に関する。
PAL方式テレビジョン受信機は、音声多重放送を受信
する際、七ノーラル放送、ステレオ放送及び2ケ国語放
送の3種類の放送モードを識別する必要がある。この識
別は、上記3種類の放送モードに応じて、モノーラル放
送はOHz、ステレオ放送は117.5Hz 、 2ケ
国語放送は274.1 Hzの各音声多重識別信号によ
りAM変調した54.7k Hz の識別信号搬送波
(パイロットキャリア)を、AM検波することにより行
われる。
する際、七ノーラル放送、ステレオ放送及び2ケ国語放
送の3種類の放送モードを識別する必要がある。この識
別は、上記3種類の放送モードに応じて、モノーラル放
送はOHz、ステレオ放送は117.5Hz 、 2ケ
国語放送は274.1 Hzの各音声多重識別信号によ
りAM変調した54.7k Hz の識別信号搬送波
(パイロットキャリア)を、AM検波することにより行
われる。
PAL方式音声多重放送のテレビジョン信号は。
周知のように、第2図に示す周波数スペクトラムを有す
る。同図中、fv# ’Cj r、1# ’@2は、映
像。
る。同図中、fv# ’Cj r、1# ’@2は、映
像。
色、第1音声、第2音声の各搬送周波数を示しており、
第2音声搬送波は、第2音声と同時に前述の音声多重識
別信号によりAM変調された識別信号搬送波により、F
M変調されている。なお、ステレオ放送の場合、第1音
声搬送波が、左右のチL十B ヤンネルの和信号 。 を搬送するのに対し、第2音声
搬送波が右チャンネル信号几を搬送する。
第2音声搬送波は、第2音声と同時に前述の音声多重識
別信号によりAM変調された識別信号搬送波により、F
M変調されている。なお、ステレオ放送の場合、第1音
声搬送波が、左右のチL十B ヤンネルの和信号 。 を搬送するのに対し、第2音声
搬送波が右チャンネル信号几を搬送する。
ところで、第3図に示す従来のPAL方式テレビジョン
受信機1は、チューナ回路2にて同調選局されたテレビ
ジョン信号を、まず映像・音声分離回路3にて映像信号
と音声信号に分離する0分離された映像信号は、映像中
間周波増幅回路4゜映像処理回路5を経て、受偉管6に
表示される。
受信機1は、チューナ回路2にて同調選局されたテレビ
ジョン信号を、まず映像・音声分離回路3にて映像信号
と音声信号に分離する0分離された映像信号は、映像中
間周波増幅回路4゜映像処理回路5を経て、受偉管6に
表示される。
また1分離された音声信号の方は、P波中心周波数が、
5.5MHz 、5.74MHzと異なるセラミックフ
ィルタ7.8を介して、それぞれ第1音声検波回路9と
第2音声検波回路lOに供給される。
5.5MHz 、5.74MHzと異なるセラミックフ
ィルタ7.8を介して、それぞれ第1音声検波回路9と
第2音声検波回路lOに供給される。
第1音声検波回路9と第2音声検波回路lOにて検波さ
れた第1音声と第2音声は、音声多重放送の種別に応じ
て異なるマトリクス演算を施すマトリクス回路11によ
り、所定の信号処理を受けたのち、アンプ回路12 、
13を経て左右のスピーカ14゜15に供給されるm
9a # to aは、それぞれ第1゜第2音声検波回
路9.lOに接続したディエンファシス回路であり、高
域が強調された音声信号を元の平坦な特性に戻す働きを
する。
れた第1音声と第2音声は、音声多重放送の種別に応じ
て異なるマトリクス演算を施すマトリクス回路11によ
り、所定の信号処理を受けたのち、アンプ回路12 、
13を経て左右のスピーカ14゜15に供給されるm
9a # to aは、それぞれ第1゜第2音声検波回
路9.lOに接続したディエンファシス回路であり、高
域が強調された音声信号を元の平坦な特性に戻す働きを
する。
ここで、マトリクス回路11の演算モードは、第2音声
に重畳された音声多重識別信号に応じて決るものであり
、第2音声検波回路IOのディエンファシス回路tOa
への出力の一部を分岐し、これを識別回路【6にて識別
することにより、上記モード決定がなされる。この識別
回路16は、水平走査周波数のあ倍の発振周波数で動作
するVCO(電圧制御発振器)をもつPLL回路(位相
ロックドループ回路)により、識別信号搬送波を検波す
る構成であり、VCOの出力は時分割で分局比が2値的
に交播する分周回路により分周されて評価される。識別
回路L6は、七ノーラル放送、ステレオ放トライステー
ト出力を送出し、マトリクス回路11の演算モード決定
に供される。
に重畳された音声多重識別信号に応じて決るものであり
、第2音声検波回路IOのディエンファシス回路tOa
への出力の一部を分岐し、これを識別回路【6にて識別
することにより、上記モード決定がなされる。この識別
回路16は、水平走査周波数のあ倍の発振周波数で動作
するVCO(電圧制御発振器)をもつPLL回路(位相
ロックドループ回路)により、識別信号搬送波を検波す
る構成であり、VCOの出力は時分割で分局比が2値的
に交播する分周回路により分周されて評価される。識別
回路L6は、七ノーラル放送、ステレオ放トライステー
ト出力を送出し、マトリクス回路11の演算モード決定
に供される。
上記従来のPAL方式テレビジョン受信機1は。
音声多重識別信号を識別するための識別回路16が。
PLL回路を用いて構成しであるため1回路構成が複雑
で、しかも製造コストも高くついてしまい。
で、しかも製造コストも高くついてしまい。
さらにVCOの出力評価に際し1分周回路の分局比を時
分割で切り換えなければならないため1例えばステレオ
放送から七ノーラル放送に切り換わったときに、音声多
重識別信号の識別に一瞬の遅れを生じてしまい、音声妨
害が発生することがある等の問題点があった。
分割で切り換えなければならないため1例えばステレオ
放送から七ノーラル放送に切り換わったときに、音声多
重識別信号の識別に一瞬の遅れを生じてしまい、音声妨
害が発生することがある等の問題点があった。
この発明は、上記問題点を解決したものであり。
第1音声と第2音声が別個の搬送波により搬送され、モ
ノーラル放送を除くステレオ放送と2ケ国語放送に対し
て所定の周波数が割り当てられた音声多重識別゛信号に
よりAM変調された識別信号搬送波によって、第2音声
搬送波がFM変調されて送信される音声多重放送を受信
するPAL方式テレビジョ゛ン受信機であって、第2音
声搬送波から第2音声と識別信号搬送波を検波する第2
音声検波回路と、この第2音声検波回路の出力から音声
多重識別信号を検波し、演算増幅器を用いたアクティブ
フィルタからなる一対の帯域F波回路により、音声多重
識別信号をろ波し、ステレオ放送と2ケ国語放送の別を
識別する識別回路とを有する構成としたことを要旨とす
るものである。
ノーラル放送を除くステレオ放送と2ケ国語放送に対し
て所定の周波数が割り当てられた音声多重識別゛信号に
よりAM変調された識別信号搬送波によって、第2音声
搬送波がFM変調されて送信される音声多重放送を受信
するPAL方式テレビジョ゛ン受信機であって、第2音
声搬送波から第2音声と識別信号搬送波を検波する第2
音声検波回路と、この第2音声検波回路の出力から音声
多重識別信号を検波し、演算増幅器を用いたアクティブ
フィルタからなる一対の帯域F波回路により、音声多重
識別信号をろ波し、ステレオ放送と2ケ国語放送の別を
識別する識別回路とを有する構成としたことを要旨とす
るものである。
この発明は、第2音声搬送波から検波した識別信号搬送
波をAM検波して得た音声多重識別信号を、P波中心周
波数が異なるアクティブフィルタからなる一対の帯域p
波回路にてP波し、ステレオ放送と2ケ国語放送で周波
数が異なる音声多重識別信号を識別する。
波をAM検波して得た音声多重識別信号を、P波中心周
波数が異なるアクティブフィルタからなる一対の帯域p
波回路にてP波し、ステレオ放送と2ケ国語放送で周波
数が異なる音声多重識別信号を識別する。
以下、この発明の実施例について、第1図を参照して説
明する。第1図は、この発明のPAL方式テレビジョン
受信機の一実施例を示す回路構成図である。なお、第1
図中、第3図と同一構成部分には、同一符号が付しであ
る。
明する。第1図は、この発明のPAL方式テレビジョン
受信機の一実施例を示す回路構成図である。なお、第1
図中、第3図と同一構成部分には、同一符号が付しであ
る。
第1図中、PAL方式テレビジョン受信機21は。
音声多重識別信号を識別する識別回路22の構成が従来
とは異なる。識別回路22は、第2音声検波回路IOの
ディエンファシス回路10 aへの出力の一部が供給さ
れ、識別信号搬送周波数(54,7kHz )に同調す
る同調回路22 aと、同調回路22 aの出°力をA
M検波して音声多重識別信号を取り出すAM検波回路2
2 bと、AM検波回路22 bの検波出力をろ波する
一対の帯域F波回路n、24及び帯域F波回路路、24
のF波出力を整流・平滑する整流・平滑回路25 、2
6からなる。
とは異なる。識別回路22は、第2音声検波回路IOの
ディエンファシス回路10 aへの出力の一部が供給さ
れ、識別信号搬送周波数(54,7kHz )に同調す
る同調回路22 aと、同調回路22 aの出°力をA
M検波して音声多重識別信号を取り出すAM検波回路2
2 bと、AM検波回路22 bの検波出力をろ波する
一対の帯域F波回路n、24及び帯域F波回路路、24
のF波出力を整流・平滑する整流・平滑回路25 、2
6からなる。
帯域p波回路23と冴は、演算増幅器23a#24aを
用いたアクティブフィルタからなり、それぞれヂ波中心
周波数は、対応する音声多重識別信号の周波数117.
5Hz 、 274.1出に設定しである。すなわち、
帯域戸波回路器は、演算増幅器23aの反転入力端子に
接続した入力抵抗島とコンデンサC3の中点を、抵抗島
を介して接地するとともに。
用いたアクティブフィルタからなり、それぞれヂ波中心
周波数は、対応する音声多重識別信号の周波数117.
5Hz 、 274.1出に設定しである。すなわち、
帯域戸波回路器は、演算増幅器23aの反転入力端子に
接続した入力抵抗島とコンデンサC3の中点を、抵抗島
を介して接地するとともに。
演算増幅器23aの出力を、それぞれ抵抗比、とコンデ
ンサC2を介して、コンデンサCIの両端に多重帰還さ
せである。演算増幅器23aの非反転入力端子は、接地
してあり、帯域戸波回路詔は、P波帯域内の信号を選択
的に反転増幅する。この実施例では、コンデンサC1と
C7の容量は、同容量Cに設定してあり、帯域p波回路
nの入力”l(m)に対する出力V。(、)の伝達特性
二1.或いは戸波中心周vl(s) 波数’e zバンド幅B、信号選択度Q等は、以下の
数式で示される。
ンサC2を介して、コンデンサCIの両端に多重帰還さ
せである。演算増幅器23aの非反転入力端子は、接地
してあり、帯域戸波回路詔は、P波帯域内の信号を選択
的に反転増幅する。この実施例では、コンデンサC1と
C7の容量は、同容量Cに設定してあり、帯域p波回路
nの入力”l(m)に対する出力V。(、)の伝達特性
二1.或いは戸波中心周vl(s) 波数’e zバンド幅B、信号選択度Q等は、以下の
数式で示される。
ただし、Sはラプラス演算子である。
また、帯域P波回路冴も、帯域p波回路田と基本的な構
成は同じであり、演算増幅器24mの反転入力端子に接
続した入力抵抗比3 とコンデンサC3の中点を、抵抗
島を介して接地するとともに。
成は同じであり、演算増幅器24mの反転入力端子に接
続した入力抵抗比3 とコンデンサC3の中点を、抵抗
島を介して接地するとともに。
演算増幅器24aの出力を、それぞれ抵抗R,lIとコ
ンデンサC4を介して、コンデンサC3の両端に多重帰
還させである。演算増幅器24 aの非反転入力端子は
、接地してあり、帯域P波回路冴は、P波帯域内の信号
を選択的に反転増幅する。
ンデンサC4を介して、コンデンサC3の両端に多重帰
還させである。演算増幅器24 aの非反転入力端子は
、接地してあり、帯域P波回路冴は、P波帯域内の信号
を選択的に反転増幅する。
帯域テ波回路n、24の後段に接続した整流・平滑回路
5,26は、ダイオードによる2倍圧整流回路と平滑コ
ンデンサを組み合わせたものであり。
5,26は、ダイオードによる2倍圧整流回路と平滑コ
ンデンサを組み合わせたものであり。
その整流・平滑出力の有無に応じて/’%イ、ロウの信
号を、マトリクス回路11に供給する。従って。
号を、マトリクス回路11に供給する。従って。
整流・平滑創路25が、ハイレベルの信号をマトリクス
回路11に供給するときは、ステレオ放送であるとの識
別がなされたときであり、マトリクス回路11は、左右
の音声信号り、Rを、対応するアンプ回路12 、13
に供給する。
回路11に供給するときは、ステレオ放送であるとの識
別がなされたときであり、マトリクス回路11は、左右
の音声信号り、Rを、対応するアンプ回路12 、13
に供給する。
また、整流・平滑回路26が、ハイレベルの信号をマ)
IJクス回路11に供給するときは、2ケ国語放送で
あることが識別され、マ) IJクス回路11は。
IJクス回路11に供給するときは、2ケ国語放送で
あることが識別され、マ) IJクス回路11は。
視聴者が選択した国語放送り又は凡のいずれか一方が、
アンプ回路12 、13に供給される。
アンプ回路12 、13に供給される。
このように、上記PAL方式テレビジョン受信機21は
、第2音声搬送波から検波した識別信号搬送波をAM検
波して得た音声多重識別信号を、P波中心周波数が異な
るアクティブフィルタからなる一対の帯域F波回路n、
24にてP波し、ステレオ放送と2ケ国語放送で周波数
が異なる音声多重識別信号を識別する構成としたから、
帯域戸波回路n、24自体が選択増幅機能にもとづいて
利得をもち得、しかもアクティブフィルタの性能は、受
動素子の許容範囲と温度ドリフトによって低下すること
がなく、また受動素子としてコイル等を用いる必要がな
く、演算増幅器23a14aと抵抗R1〜R6′ 及び
コンデンサ01〜C4の組み合わせで。
、第2音声搬送波から検波した識別信号搬送波をAM検
波して得た音声多重識別信号を、P波中心周波数が異な
るアクティブフィルタからなる一対の帯域F波回路n、
24にてP波し、ステレオ放送と2ケ国語放送で周波数
が異なる音声多重識別信号を識別する構成としたから、
帯域戸波回路n、24自体が選択増幅機能にもとづいて
利得をもち得、しかもアクティブフィルタの性能は、受
動素子の許容範囲と温度ドリフトによって低下すること
がなく、また受動素子としてコイル等を用いる必要がな
く、演算増幅器23a14aと抵抗R1〜R6′ 及び
コンデンサ01〜C4の組み合わせで。
経時変化の少ない安定したp波が可能であり、PLL回
路等を用いる従来のものに比較して、構成の簡単化、識
別動作の確実化と時間短縮を図ることができる。
路等を用いる従来のものに比較して、構成の簡単化、識
別動作の確実化と時間短縮を図ることができる。
以上説明したように、この発明によれば、第2音声搬送
波から検波した識別信号搬送波をAM検波して得た音声
多重識別信号を、P波中心周波数が異なるアクティブフ
ィルタからなる一対の帯域P波回路にて炉彼し、ステレ
オ放送と2ケ国語放送で周波数が異なる音声多重識別信
号を識別す゛る構成としたから、帯域F波回路自体が選
択増幅機能にもとづいて利得をもち得、しかもアクティ
ブフィルタの性能は、受動素子の許容範囲と温度ドリフ
))ζよって低下することがなく、また受動素子として
コイル等を用いる必要がなく、演算増幅器と抵抗及びコ
ンデンサの組み合わせで、経時変化の少ない安定したP
波が可能であり、PLL回路等を用いる従来のものに比
較して、構成の簡単化、識別動作の確実化と時間短縮を
図ることができる等の優れた効果を奏する。
波から検波した識別信号搬送波をAM検波して得た音声
多重識別信号を、P波中心周波数が異なるアクティブフ
ィルタからなる一対の帯域P波回路にて炉彼し、ステレ
オ放送と2ケ国語放送で周波数が異なる音声多重識別信
号を識別す゛る構成としたから、帯域F波回路自体が選
択増幅機能にもとづいて利得をもち得、しかもアクティ
ブフィルタの性能は、受動素子の許容範囲と温度ドリフ
))ζよって低下することがなく、また受動素子として
コイル等を用いる必要がなく、演算増幅器と抵抗及びコ
ンデンサの組み合わせで、経時変化の少ない安定したP
波が可能であり、PLL回路等を用いる従来のものに比
較して、構成の簡単化、識別動作の確実化と時間短縮を
図ることができる等の優れた効果を奏する。
第1図は、この発明・のPAL方式テレビジョン受信機
の一実施例を示す回路構成図、第2図は。 PAL方式音声多重放送テレビジョン信号の周波数スペ
クトラムを示す図、第3図は、従来のPAL方式テレビ
ジョン受信機の一例を示す回路構成図である。 IO・・・第2音声検波回路、21・・・PAL方式テ
レビジョン受信機、22・・・識別回路4123,24
・・・帯域F波回路、 23a 、24a・・・演算増
幅器。
の一実施例を示す回路構成図、第2図は。 PAL方式音声多重放送テレビジョン信号の周波数スペ
クトラムを示す図、第3図は、従来のPAL方式テレビ
ジョン受信機の一例を示す回路構成図である。 IO・・・第2音声検波回路、21・・・PAL方式テ
レビジョン受信機、22・・・識別回路4123,24
・・・帯域F波回路、 23a 、24a・・・演算増
幅器。
Claims (1)
- 第1音声と第2音声が別個の搬送波により搬送され、モ
ノーラル放送を除くステレオ放送と2ケ国語放送に対し
て所定の周波数が割り当てられた音声多重識別信号によ
りAM変調された識別信号搬送波によつて、第2音声搬
送波がFM変調されて送信される音声多重放送を受信す
るPAL方式テレビジョン受信機であつて、第2音声搬
送波から第2音声と識別信号搬送波を検波する第2音声
検波回路と、この第2音声検波回路の出力から音声多重
識別信号を検波し、演算増幅器を用いたアクティブフィ
ルタからなる一対の帯域ろ波回路により、音声多重識別
信号をろ波し、ステレオ放送と2ケ国語放送の別を識別
する識別回路とを有するPAL方式テレビジョン受信機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118429A JPS61277278A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | Pal方式テレビジヨン受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118429A JPS61277278A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | Pal方式テレビジヨン受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277278A true JPS61277278A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=14736425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60118429A Pending JPS61277278A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | Pal方式テレビジヨン受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277278A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57170677A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Discriminating circuit of switching control signal for sound multiplex broadcasting |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60118429A patent/JPS61277278A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57170677A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Discriminating circuit of switching control signal for sound multiplex broadcasting |
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