JPS6127730B2 - - Google Patents
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- JPS6127730B2 JPS6127730B2 JP51148820A JP14882076A JPS6127730B2 JP S6127730 B2 JPS6127730 B2 JP S6127730B2 JP 51148820 A JP51148820 A JP 51148820A JP 14882076 A JP14882076 A JP 14882076A JP S6127730 B2 JPS6127730 B2 JP S6127730B2
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- JP
- Japan
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- film
- sprocket
- roller
- projector
- loop
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/14—Details
- G03B21/32—Details specially adapted for motion-picture projection
- G03B21/43—Driving mechanisms
- G03B21/44—Mechanisms transmitting motion to film-strip feed; Mechanical linking of shutter and intermittent feed
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、映画映写機に関し、特に、フイル
ムその縁部から装填するように設計された映画映
写機、ならびに該映写機のフイルム張力吸収装置
および急速フイルム巻戻し装置に係るものであ
る。
ムその縁部から装填するように設計された映画映
写機、ならびに該映写機のフイルム張力吸収装置
および急速フイルム巻戻し装置に係るものであ
る。
(従来の技術)
従来の映画映写機の大部分においては、フイル
ムを手動で“縫通し”することが必要であつた。
すなわち、フイルムは、多数の歯付スプロケツト
のまわりおよびフイルム シヤツトルを通され、
かつ、オーデイオ増幅器を備えた映写機の場合に
は、サウンド ドラムのまわりを通され、その間
フイルムの孔を特定のスプロケツトの歯と係合さ
せて置き、ついで案内部材を閉じ、案内部材はフ
イルムをスプロケツトと接触させて保持する。ま
た、フイルム シヤツトル断続前進機構の両側に
ある駆動スプロケツト間に正確な長さのループを
手動で設定することも必要である。
ムを手動で“縫通し”することが必要であつた。
すなわち、フイルムは、多数の歯付スプロケツト
のまわりおよびフイルム シヤツトルを通され、
かつ、オーデイオ増幅器を備えた映写機の場合に
は、サウンド ドラムのまわりを通され、その間
フイルムの孔を特定のスプロケツトの歯と係合さ
せて置き、ついで案内部材を閉じ、案内部材はフ
イルムをスプロケツトと接触させて保持する。ま
た、フイルム シヤツトル断続前進機構の両側に
ある駆動スプロケツト間に正確な長さのループを
手動で設定することも必要である。
実際問題として、この種の映写機内でフイルム
を縫通しすることは複雑で困難な操作であること
がしばしば経験されている。フイルムが不正確に
縫通しされた場合には、フイルムが損傷され、映
写機の不満足な動作をひき起こしやすい。
を縫通しすることは複雑で困難な操作であること
がしばしば経験されている。フイルムが不正確に
縫通しされた場合には、フイルムが損傷され、映
写機の不満足な動作をひき起こしやすい。
フイルムの手動縫通しのこの困難を克服するた
めに、多くの“自動縫通し”映写機が生産され、
上記困難を経減する試みが行なわれた。自動縫通
し映写機においては、フイルムの端部がスロツト
内へ端部から導入され、スロツトはフイルム端部
を第一の歯付スプロケツトへ導き、スプロケツト
はフイルムの孔と係合してフイルムを前方へ駆動
する。フイルムの端部は一連の湾曲部材で案内さ
れてフイルム駆動装置の他の部分へ連続的に移動
され、そこで種々の駆動部材およびスプロケツト
と順次に係合させられる。全縫通し路を通つて運
ばれてくると、フイルムの前端は機構から出て巻
取り用リールに取付けられる。この種の映写機を
操作するためには、ループ形成用ガイドを引つ込
めてフイルム ループがフイルム シヤツトルに
隣接して自由に移動しうるようにすることが必要
である。
めに、多くの“自動縫通し”映写機が生産され、
上記困難を経減する試みが行なわれた。自動縫通
し映写機においては、フイルムの端部がスロツト
内へ端部から導入され、スロツトはフイルム端部
を第一の歯付スプロケツトへ導き、スプロケツト
はフイルムの孔と係合してフイルムを前方へ駆動
する。フイルムの端部は一連の湾曲部材で案内さ
れてフイルム駆動装置の他の部分へ連続的に移動
され、そこで種々の駆動部材およびスプロケツト
と順次に係合させられる。全縫通し路を通つて運
ばれてくると、フイルムの前端は機構から出て巻
取り用リールに取付けられる。この種の映写機を
操作するためには、ループ形成用ガイドを引つ込
めてフイルム ループがフイルム シヤツトルに
隣接して自由に移動しうるようにすることが必要
である。
これらの自動縫通し映写機はいくつかの欠点を
有する。特に、フイルムの孔と各スプロケツトと
の適正な係合はフイルムの端部の状態に依存す
る。
有する。特に、フイルムの孔と各スプロケツトと
の適正な係合はフイルムの端部の状態に依存す
る。
フイルムの端部は前端領域の付近に鋭い屈曲部
(フイルムが巻取り用リールに取付けられるとき
にしばしば生成されるようなもの)を持つていて
はならない。さもないとフイルム映写機を通して
適正に送られない。フイルムが良好な状態にない
〓〓〓〓
場合には、フイルムは映写機内の第一スプロケツ
トによつてさらに損傷され、その通路のある後方
の点で結つて動かなくなるおそれがある。
(フイルムが巻取り用リールに取付けられるとき
にしばしば生成されるようなもの)を持つていて
はならない。さもないとフイルム映写機を通して
適正に送られない。フイルムが良好な状態にない
〓〓〓〓
場合には、フイルムは映写機内の第一スプロケツ
トによつてさらに損傷され、その通路のある後方
の点で結つて動かなくなるおそれがある。
この種の自動縫通し機構は、オーデイオ増幅器
を含まない映画映写機ではある程度成功したが、
サウンド ドラムを取巻くことが必要であるとき
には映写機を適正に作動させることははるかに困
難である。というのは、サウンド ドラムのまわ
りにより複雑なフイルム路を設定する必要がある
からである。
を含まない映画映写機ではある程度成功したが、
サウンド ドラムを取巻くことが必要であるとき
には映写機を適正に作動させることははるかに困
難である。というのは、サウンド ドラムのまわ
りにより複雑なフイルム路を設定する必要がある
からである。
さらに、この種の映写機においては、フイルム
がいつたん映写機内へ縫通しされると、フイルム
の一端部が映写機を完全に通過するまで映写機を
運転することによつてのみフイルムを取出すこと
が可能である。したがつて、映画の一部分(たと
えばその中央部分)のみを映写することが所望さ
れる場合には、所望の始点に達するまで、そして
所望部分が使用者によつて観察せられた後フイル
ムは映写機を通して駆動されるから、多大の時間
が浪費される。
がいつたん映写機内へ縫通しされると、フイルム
の一端部が映写機を完全に通過するまで映写機を
運転することによつてのみフイルムを取出すこと
が可能である。したがつて、映画の一部分(たと
えばその中央部分)のみを映写することが所望さ
れる場合には、所望の始点に達するまで、そして
所望部分が使用者によつて観察せられた後フイル
ムは映写機を通して駆動されるから、多大の時間
が浪費される。
フイルムのロールを映画映写機内へ装填すると
きには、フイルムは通常多数の歯付スプロケツト
を含す特定のフイルム路およびフイルム シヤツ
トルを縫通しされ、かつ、オーデイオ増幅器を備
えた映写機の場合には、サウンド ドラムのまわ
りも通される。フイルムの前端は巻取り用リール
に巻付けられ、映写中その上に巻付けられる。
きには、フイルムは通常多数の歯付スプロケツト
を含す特定のフイルム路およびフイルム シヤツ
トルを縫通しされ、かつ、オーデイオ増幅器を備
えた映写機の場合には、サウンド ドラムのまわ
りも通される。フイルムの前端は巻取り用リール
に巻付けられ、映写中その上に巻付けられる。
実際問題として、この縫通し操作中、供給用リ
ールと第一動スプロケツト間および巻取り用リー
ルと巻取り用スプロケツト間にフイルムのたるみ
部分が発生する。映写機を始動するときこれらの
たるみ部分は駆動スプロケツトによつて巻取り用
リール上および映写機内へ急速に巻かれ、そのた
めにフイルムのひねりやはじけが起こる。この高
いフイルム張力衝撃はある時間にわたつてフイル
ムの孔を損傷することがしばしば見い出された。
ールと第一動スプロケツト間および巻取り用リー
ルと巻取り用スプロケツト間にフイルムのたるみ
部分が発生する。映写機を始動するときこれらの
たるみ部分は駆動スプロケツトによつて巻取り用
リール上および映写機内へ急速に巻かれ、そのた
めにフイルムのひねりやはじけが起こる。この高
いフイルム張力衝撃はある時間にわたつてフイル
ムの孔を損傷することがしばしば見い出された。
初期の映写機においては、機械の始動時に通常
発生するこの高いフイルム張力に対処するための
手段は映写機に設けられなかつた。フイルムとス
プロケツトとの間の小量の相対移動に適応させる
ためにスプロケツト上に偏倚された歯付リング部
分を使用することによつて緩衝効果を与える試み
が行なわれた。しかしながら、これらの従前の試
みは完全には満足でなかつた。
発生するこの高いフイルム張力に対処するための
手段は映写機に設けられなかつた。フイルムとス
プロケツトとの間の小量の相対移動に適応させる
ためにスプロケツト上に偏倚された歯付リング部
分を使用することによつて緩衝効果を与える試み
が行なわれた。しかしながら、これらの従前の試
みは完全には満足でなかつた。
映画映写機を使用するときには、フイルムのロ
ールが観察された後、フイルムが再び前方向に映
写されるようにリールを準備するために、フイル
ムを供給用リール上へ戻すことが必要である。あ
る種の従来の映画映写機においては、フイルムを
供給用リールへ戻すとき、供給用リールはフイル
ムの映写中に映写機が運転する速度と同一速度で
フイルムを巻戻す。この緩慢なフイルムの巻戻し
は一般に所望されるより実質的に長い時間がかか
る。
ールが観察された後、フイルムが再び前方向に映
写されるようにリールを準備するために、フイル
ムを供給用リール上へ戻すことが必要である。あ
る種の従来の映画映写機においては、フイルムを
供給用リールへ戻すとき、供給用リールはフイル
ムの映写中に映写機が運転する速度と同一速度で
フイルムを巻戻す。この緩慢なフイルムの巻戻し
は一般に所望されるより実質的に長い時間がかか
る。
したがつて、ある種の従来の映画映写機におい
ては急速巻戻し駆動装置を備え、映写中よりも実
質的に速い速度でフイルムを供給用リール上へ巻
戻すようになつている。しかしながら、供給用リ
ールを実質的に速い逆方向速度で回転させるため
には厄介なクラツチ機構がしばしば必要とされ
る。
ては急速巻戻し駆動装置を備え、映写中よりも実
質的に速い速度でフイルムを供給用リール上へ巻
戻すようになつている。しかしながら、供給用リ
ールを実質的に速い逆方向速度で回転させるため
には厄介なクラツチ機構がしばしば必要とされ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
従つて本発明が解決しようとする問題点は従来
技術における上記欠点を取除くことである。
技術における上記欠点を取除くことである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために本発明によればフ
レーム60と、フイルム30を横方向に装填する
ためのスロツト24と、供給用スプロケツト36
と、巻取り用スプロケツト38と、フイルムゲー
ト40と、映写機を通してフイルムを駆動するた
めの駆動装置と、フイルムと係合しかつその移動
路を画定するための多位置案内装置28とが設け
られた映画映写機20において前記多位置案内装
置28が、フイルム30が映写機内へ装填されう
る開位置と、フイルムが前記フイルムゲート40
及び前記各スプロケツト36,38によつて係合
される閉位置との間で前記案内装置28を移動さ
せるために前記フレーム上に装着された手動操作
可能な作動装置32と;フイルムゲート40の両
側に1個ずつ設けられたループ形成用の一対のロ
ーラ126,260であつて前記作動装置32の
操作に応答して、前記ゲート40の各側でフイル
ムと係合してループを形成する開位置と、フイル
ムの係合を解く後退閉位置との間で円弧状移動経
路上を移動可能に構成された一対のループ形成用
ローラと;前記各ローラ126,260の移動経
路を画定するために前記フレーム60上に設けら
れたカム装置と;前記ループ形成用ローラ12
〓〓〓〓
6,260を載置し、前記作動装置の操作に応答
して前記案内装置が前記閉位置から前記開位置へ
移動するときにフイルムの方へ移動するローラ装
着装置とを具備し;前記ローラ装着装置は、前記
各ローラ用の第1の装着板130,266と、前
記カム装置と係合するために前記第1の装着板1
30,260のおのおのに設けられたカム溝15
2,290とを含み、前記ループ形成用ローラ1
26,260が前記作動装置32の操作に応答し
て移動しフイルムが前記開位置にあるときにフイ
ルムを装填するため移動経路と、前記閉位置にあ
るときにフイルムを前記両スプロケツト36,3
8によつて移動させるための移動経路とを画定す
るよう構成したことを特徴とする映画映写機が提
供される。
レーム60と、フイルム30を横方向に装填する
ためのスロツト24と、供給用スプロケツト36
と、巻取り用スプロケツト38と、フイルムゲー
ト40と、映写機を通してフイルムを駆動するた
めの駆動装置と、フイルムと係合しかつその移動
路を画定するための多位置案内装置28とが設け
られた映画映写機20において前記多位置案内装
置28が、フイルム30が映写機内へ装填されう
る開位置と、フイルムが前記フイルムゲート40
及び前記各スプロケツト36,38によつて係合
される閉位置との間で前記案内装置28を移動さ
せるために前記フレーム上に装着された手動操作
可能な作動装置32と;フイルムゲート40の両
側に1個ずつ設けられたループ形成用の一対のロ
ーラ126,260であつて前記作動装置32の
操作に応答して、前記ゲート40の各側でフイル
ムと係合してループを形成する開位置と、フイル
ムの係合を解く後退閉位置との間で円弧状移動経
路上を移動可能に構成された一対のループ形成用
ローラと;前記各ローラ126,260の移動経
路を画定するために前記フレーム60上に設けら
れたカム装置と;前記ループ形成用ローラ12
〓〓〓〓
6,260を載置し、前記作動装置の操作に応答
して前記案内装置が前記閉位置から前記開位置へ
移動するときにフイルムの方へ移動するローラ装
着装置とを具備し;前記ローラ装着装置は、前記
各ローラ用の第1の装着板130,266と、前
記カム装置と係合するために前記第1の装着板1
30,260のおのおのに設けられたカム溝15
2,290とを含み、前記ループ形成用ローラ1
26,260が前記作動装置32の操作に応答し
て移動しフイルムが前記開位置にあるときにフイ
ルムを装填するため移動経路と、前記閉位置にあ
るときにフイルムを前記両スプロケツト36,3
8によつて移動させるための移動経路とを画定す
るよう構成したことを特徴とする映画映写機が提
供される。
本発明の好適な実施例によれば、前記供給用ス
プロケツト36及び巻取り用のスプロケツト38
のおのおのに隣接するスプロケツトガード16
2,364が設けられる。
プロケツト36及び巻取り用のスプロケツト38
のおのおのに隣接するスプロケツトガード16
2,364が設けられる。
また前記各スプロケツトに隣接して各スプロケ
ツト36,38に非係合の開位置と、フイルム3
0を包囲する閉位置との間で前記作動装置32に
応答して移動するように前記スプロケツトガード
162,364を装置する手段が設けられてい
る。
ツト36,38に非係合の開位置と、フイルム3
0を包囲する閉位置との間で前記作動装置32に
応答して移動するように前記スプロケツトガード
162,364を装置する手段が設けられてい
る。
また、前記スプロケツトガード162,364
のおのおのが、フイルム30と係合してフイルム
をたわませ前記各スプロケツト36,38の複数
の歯と接触させるたみの円弧状の表面を有する。
のおのおのが、フイルム30と係合してフイルム
をたわませ前記各スプロケツト36,38の複数
の歯と接触させるたみの円弧状の表面を有する。
また、前記作動装置32が閉位置へ移動させら
れる間前記ループ形成用ローラ260をフイルム
30と係合する前記開位置に所定時間保持して前
記ループ形成用ローラ260によつて形成される
ループが消失するのを防止するために前記ループ
形成用ローラ260と関連づけられた遅延レリー
ズ装置を具備する。
れる間前記ループ形成用ローラ260をフイルム
30と係合する前記開位置に所定時間保持して前
記ループ形成用ローラ260によつて形成される
ループが消失するのを防止するために前記ループ
形成用ローラ260と関連づけられた遅延レリー
ズ装置を具備する。
また、前記ゲート40においてフイルム30を
水平に位置決めするための一対のガイドレール2
10,212を設けている。
水平に位置決めするための一対のガイドレール2
10,212を設けている。
さらにまた、前記一対のガイドレール210,
212の一方を移動可能に装着する概して水平の
一対の溝を有するガイドレール装着手段を設けて
いる。
212の一方を移動可能に装着する概して水平の
一対の溝を有するガイドレール装着手段を設けて
いる。
(実施例)
本発明のスロツト装填映写機20の動作は第
1・2図にもつとよく示されている。映写機の前
部はフイルムを映写機内へ縁部から装填するため
のフイルム スロツト24(第1図)を備えてい
る。多位置案内装置28(第2図)はスロツト内
に装着された複数の可動要素(以下に詳述する)
からなり、フイルム30の前端がスロツト内へ横
方向に移動されるようになつている。多位置案内
装置28の各種要素は作動装置を構成すを主制御
レバー32で操作される。主制御レバー32およ
び案内装置28の可動要素は、第2図に実線で示
された閉位置すなわち運転位置と第2図に点線で
示された開位置すなわちフイルム装填位置との間
で可動である。フイルム30を装填するとき、フ
イルムは一般に第2図に破線に示された通路34
を経て進む。この開位置においては、制御レバー
32は点線で示された最下位置にあり、フイルム
は供給用スプロケツト36、巻取り用スプロケツ
ト38、開放フイルム ゲートまたはシヤツトル
40を離れて通り、サウンド ドラム42に巻付
けられる。フイルム30が装填されると、主制御
レバー32は上部閉位置すなわち運転位置へ動か
され、それによりフイルム30は実線通路46
(第2図)へ移動してフイルム ゲートの両側に
上部ループ48および下部ループ50を形成し、
フイルム30はスプロケツト36および38に巻
付けられ、前方向映写または逆方向の巻戻し運転
ができるようになる。
1・2図にもつとよく示されている。映写機の前
部はフイルムを映写機内へ縁部から装填するため
のフイルム スロツト24(第1図)を備えてい
る。多位置案内装置28(第2図)はスロツト内
に装着された複数の可動要素(以下に詳述する)
からなり、フイルム30の前端がスロツト内へ横
方向に移動されるようになつている。多位置案内
装置28の各種要素は作動装置を構成すを主制御
レバー32で操作される。主制御レバー32およ
び案内装置28の可動要素は、第2図に実線で示
された閉位置すなわち運転位置と第2図に点線で
示された開位置すなわちフイルム装填位置との間
で可動である。フイルム30を装填するとき、フ
イルムは一般に第2図に破線に示された通路34
を経て進む。この開位置においては、制御レバー
32は点線で示された最下位置にあり、フイルム
は供給用スプロケツト36、巻取り用スプロケツ
ト38、開放フイルム ゲートまたはシヤツトル
40を離れて通り、サウンド ドラム42に巻付
けられる。フイルム30が装填されると、主制御
レバー32は上部閉位置すなわち運転位置へ動か
され、それによりフイルム30は実線通路46
(第2図)へ移動してフイルム ゲートの両側に
上部ループ48および下部ループ50を形成し、
フイルム30はスプロケツト36および38に巻
付けられ、前方向映写または逆方向の巻戻し運転
ができるようになる。
本発明の一態様は多位置案内装置を操作してフ
イルムをカプセル化するための改良された装置を
含す。案内装置28は、(1)上部フイルム入口部分
52(第5図)、(2)中間レンズ組立体案内装置部
分54(第8図、第9図)、および(3)下部サウン
ド ドラム・出口部分56(第6図)に関連する
3つの部分に分解すれば、より容易に記載かつ理
解される。
イルムをカプセル化するための改良された装置を
含す。案内装置28は、(1)上部フイルム入口部分
52(第5図)、(2)中間レンズ組立体案内装置部
分54(第8図、第9図)、および(3)下部サウン
ド ドラム・出口部分56(第6図)に関連する
3つの部分に分解すれば、より容易に記載かつ理
解される。
映写機概括的な説明
第1図を参照すると、本発明のスロツト装填映
写機20は平担なベース部分62と装着用直立フ
ランジまたは壁64を有する一般にT字形のフレ
ーム60を含む。前述した案内装置28はフイル
ムの移動路を画定するために直立壁64上に装着
されている。一対のピポツト装着された、折りた
たみ可能なリール支持腕66(供給用リール67
〓〓〓〓
の装着用)と68(巻取り用リール69の装着
用)もまた壁64上に装着され、腕66・68を
フイルム映写のために第1図に示された伸張位置
に保持する戻り止部材を含む。前壁22はピポツ
ト装着カバー72を含み、このカバーはフイルム
ゲート40の後方にある映写ランプ74(第2
図・第3図・第4図)をカバーする。電源制御ス
イツチ76は使用者の手が届くように装着され、
映写ランプを点灯または消灯して前方向または逆
方向へのフイルムの移送を可能にする。映写レン
ズ(図示せず)はレンズ組立体78内に装着され
ており、レンズ組立体は画像の焦点を調整するた
めの焦点ノブ80を含む。映写機20は移動中映
写機の前部を保護する着脱可能なカバー(図示せ
ず)を備えている。壁64の後方にはハウジング
部分82によつて駆動用モータ、オーデイオ増幅
器その他の構成要素を収納する部屋が設けられて
いる。
写機20は平担なベース部分62と装着用直立フ
ランジまたは壁64を有する一般にT字形のフレ
ーム60を含む。前述した案内装置28はフイル
ムの移動路を画定するために直立壁64上に装着
されている。一対のピポツト装着された、折りた
たみ可能なリール支持腕66(供給用リール67
〓〓〓〓
の装着用)と68(巻取り用リール69の装着
用)もまた壁64上に装着され、腕66・68を
フイルム映写のために第1図に示された伸張位置
に保持する戻り止部材を含む。前壁22はピポツ
ト装着カバー72を含み、このカバーはフイルム
ゲート40の後方にある映写ランプ74(第2
図・第3図・第4図)をカバーする。電源制御ス
イツチ76は使用者の手が届くように装着され、
映写ランプを点灯または消灯して前方向または逆
方向へのフイルムの移送を可能にする。映写レン
ズ(図示せず)はレンズ組立体78内に装着され
ており、レンズ組立体は画像の焦点を調整するた
めの焦点ノブ80を含む。映写機20は移動中映
写機の前部を保護する着脱可能なカバー(図示せ
ず)を備えている。壁64の後方にはハウジング
部分82によつて駆動用モータ、オーデイオ増幅
器その他の構成要素を収納する部屋が設けられて
いる。
手動操作作動装置
第5図に示された上部フイルム入口案内装置部
分52は手動操作アクチユエータ90を含み、ア
クチユエータ90は細長い軸92によつてフレー
ム壁64に枢着される制御レバー32を含む。軸
92には滑動板94が固着され、レバー32の手
動操作により軸と共に回転するようになつてい
る。主作動板96は滑動板94の前方でそれと密
着して軸92に回転可能に装着さえている。後方
突出耳部98は作動板上に形成され、滑動板に形
成された切欠き100を通され、作動板96にか
ら動き駆動機構を与えるようになつている。レバ
ー32が手動で回転されるとき、耳部98と切欠
き100はから動き駆動機構を形成し、切欠きと
耳部間の係合が作動板の回転を起こす前に、滑動
板94が所定の円弧だけ回転するようになつてい
る。
分52は手動操作アクチユエータ90を含み、ア
クチユエータ90は細長い軸92によつてフレー
ム壁64に枢着される制御レバー32を含む。軸
92には滑動板94が固着され、レバー32の手
動操作により軸と共に回転するようになつてい
る。主作動板96は滑動板94の前方でそれと密
着して軸92に回転可能に装着さえている。後方
突出耳部98は作動板上に形成され、滑動板に形
成された切欠き100を通され、作動板96にか
ら動き駆動機構を与えるようになつている。レバ
ー32が手動で回転されるとき、耳部98と切欠
き100はから動き駆動機構を形成し、切欠きと
耳部間の係合が作動板の回転を起こす前に、滑動
板94が所定の円弧だけ回転するようになつてい
る。
ラツチ部材102は作動板96をその閉位置ま
たは開位置に維持するために設けられている。第
1図を参照して詳述すると、第一のフイルム案内
ローラ104は枠体壁64上に装着され軸承(図
示せず)に回転可能に装着され、スロツトに入つ
たフイルムと最初に接触して案内する。ローラ1
04は前方突出傾斜案内部分106を含み、案内
部分106はローラ104と共に回転してフイル
ムをローラ104の方向に押圧する。ラツチ11
0(第5図)はローラ104の軸承にスイツチ作
動器112と共に孔114のまわりに装着され
る。ラツチ110の溝116内の小型止めねじが
スイツチ作動器112の開口118にねじ係合さ
れ、それと共に回転する。小型線ばね(第3図・
第4図)がラツチ110とスイツチ作動器112
を絶えず時計方向に押圧している。ラツチ110
の後方突出耳部110aは作動板96と係合し、
案内装置28がその開位置にあるときには下部ラ
ツチ切欠き96a内に着座しまたは案内装置28
がその閉位置にあるときには上部ラツチ切欠き9
6b内に着座する。これらの2位置間において、
耳部110aは偏倚ばね120の力によつて作動
板の円弧面96cに乗る。
たは開位置に維持するために設けられている。第
1図を参照して詳述すると、第一のフイルム案内
ローラ104は枠体壁64上に装着され軸承(図
示せず)に回転可能に装着され、スロツトに入つ
たフイルムと最初に接触して案内する。ローラ1
04は前方突出傾斜案内部分106を含み、案内
部分106はローラ104と共に回転してフイル
ムをローラ104の方向に押圧する。ラツチ11
0(第5図)はローラ104の軸承にスイツチ作
動器112と共に孔114のまわりに装着され
る。ラツチ110の溝116内の小型止めねじが
スイツチ作動器112の開口118にねじ係合さ
れ、それと共に回転する。小型線ばね(第3図・
第4図)がラツチ110とスイツチ作動器112
を絶えず時計方向に押圧している。ラツチ110
の後方突出耳部110aは作動板96と係合し、
案内装置28がその開位置にあるときには下部ラ
ツチ切欠き96a内に着座しまたは案内装置28
がその閉位置にあるときには上部ラツチ切欠き9
6b内に着座する。これらの2位置間において、
耳部110aは偏倚ばね120の力によつて作動
板の円弧面96cに乗る。
かくして、ラツチ110は主制御レバー32を
開位置または閉位置に維持する。滑動板94は一
対のカム面94a,94bを含み、レバー32が
いずれかの位置から最初に起動されると、カム面
は耳部110aと係合し、ラツチ110を反時計
方向に回転させて耳部110aを切欠き96aま
たは96bから解放し、作動板96を滑動板94
と共に回転させる。耳部98とノツチ100によ
つて与えられるから動き機構により、滑動板94
と作動板96は最初に相対移動をし、作動板96
が回転する前にラツチ耳部110aを解放する。
開位置または閉位置に維持する。滑動板94は一
対のカム面94a,94bを含み、レバー32が
いずれかの位置から最初に起動されると、カム面
は耳部110aと係合し、ラツチ110を反時計
方向に回転させて耳部110aを切欠き96aま
たは96bから解放し、作動板96を滑動板94
と共に回転させる。耳部98とノツチ100によ
つて与えられるから動き機構により、滑動板94
と作動板96は最初に相対移動をし、作動板96
が回転する前にラツチ耳部110aを解放する。
上部フイルム入口案内装置
第5図に示された上部フイルム入口案内装置5
2は、フイルム ゲート40の前でループを形成
する上部ループ形成ローラ126を含む。従来の
映画映写機ではフイルム シヤツトル内に通常の
つめ、つめ車機構が設けられ、フイルムは段階的
断続運動をして露出開口を通り、フイルムが静止
位置によるときにのみフイルム上の画像の映写が
達成されるようになつている。
2は、フイルム ゲート40の前でループを形成
する上部ループ形成ローラ126を含む。従来の
映画映写機ではフイルム シヤツトル内に通常の
つめ、つめ車機構が設けられ、フイルムは段階的
断続運動をして露出開口を通り、フイルムが静止
位置によるときにのみフイルム上の画像の映写が
達成されるようになつている。
フイルムの移動時には、映写ランプの光ピーム
はプロペラ形翼のような通常の手段によつてしや
断される。したがつて、フイルム30は段階的に
露出開口127を通過するとともに、供給用スプ
ロケツト36と巻取り用スプロケツト38により
連続的に駆動されるから、露出開口127および
フイルム シヤツトル40の前後にループを形成
し、移送フイルムにある程度のたるみを与えるよ
うにする必要がある。したがつて、映写前、スロ
ツト24内へのフイルムの装填時に、フイルム
〓〓〓〓
ゲート40の上下にループが形成されなければな
らない。ループ形成ローラ126はこの機能を与
え、映写機の運転前に、ループ形成ローラ126
をフイルムから引つ込めて上部ループたるみが形
成されるようにしなければならない。上部ループ
形成ローラはカム部材128(第5図)で装着さ
れ、ローラがフイルムから離れる方向に円弧状移
動路に沿つて移動し、ついで、その閉位置すなわ
ち運転位置からループ形成開位置へ移動すると、
第3図に矢印Aで示されているようにフイルムに
向つて移動するようになつている。この円弧状移
動路により、フイルムは、ローラが垂直方向の直
線路に沿つて移動する場合に起こりうる映写機内
からではなく、供給用リールから映写機内へ引込
まれる。カム部材128は第1の枢着板130を
含み、この第1の枢着板130はリベツト132
によりその開口134を通して第2の枢着板13
6にその開口138を通して固着されている。
はプロペラ形翼のような通常の手段によつてしや
断される。したがつて、フイルム30は段階的に
露出開口127を通過するとともに、供給用スプ
ロケツト36と巻取り用スプロケツト38により
連続的に駆動されるから、露出開口127および
フイルム シヤツトル40の前後にループを形成
し、移送フイルムにある程度のたるみを与えるよ
うにする必要がある。したがつて、映写前、スロ
ツト24内へのフイルムの装填時に、フイルム
〓〓〓〓
ゲート40の上下にループが形成されなければな
らない。ループ形成ローラ126はこの機能を与
え、映写機の運転前に、ループ形成ローラ126
をフイルムから引つ込めて上部ループたるみが形
成されるようにしなければならない。上部ループ
形成ローラはカム部材128(第5図)で装着さ
れ、ローラがフイルムから離れる方向に円弧状移
動路に沿つて移動し、ついで、その閉位置すなわ
ち運転位置からループ形成開位置へ移動すると、
第3図に矢印Aで示されているようにフイルムに
向つて移動するようになつている。この円弧状移
動路により、フイルムは、ローラが垂直方向の直
線路に沿つて移動する場合に起こりうる映写機内
からではなく、供給用リールから映写機内へ引込
まれる。カム部材128は第1の枢着板130を
含み、この第1の枢着板130はリベツト132
によりその開口134を通して第2の枢着板13
6にその開口138を通して固着されている。
第2の枢着板136は開口140により前述し
たローラ104の軸のまわりに装着されている。
第2の枢着板136は特大形の細長い溝142を
含み溝142は枠体上の供給用スプロケツト36
の装着用軸承150を回避する。第2の枢着板1
36は、案内装置の開放中、第2の枢着板136
に設けられたカム面148と係合する作動板の駆
動ピン144により、時計方向に回動させられ
る。制御レバー32が第4図に示された位置から
第3図に示された位置へ移動されるとき、案内ピ
ンは反時計方向に移動し、第2の枢着板を第5図
に示された矢印Bの方向に上方へ回動させる。第
1の枢着板130と第2の枢着板136間の枢動
結合部材、すなわち、リベツト132は、第2の
枢着板136の枢動点140を中心として円弧路
に沿つて回転する。
たローラ104の軸のまわりに装着されている。
第2の枢着板136は特大形の細長い溝142を
含み溝142は枠体上の供給用スプロケツト36
の装着用軸承150を回避する。第2の枢着板1
36は、案内装置の開放中、第2の枢着板136
に設けられたカム面148と係合する作動板の駆
動ピン144により、時計方向に回動させられ
る。制御レバー32が第4図に示された位置から
第3図に示された位置へ移動されるとき、案内ピ
ンは反時計方向に移動し、第2の枢着板を第5図
に示された矢印Bの方向に上方へ回動させる。第
1の枢着板130と第2の枢着板136間の枢動
結合部材、すなわち、リベツト132は、第2の
枢着板136の枢動点140を中心として円弧路
に沿つて回転する。
第1の枢動板130の移動はその中央に形成さ
れた円弧状カム溝152によつて制御され、カム
溝の表面は供給用スプロケツト36の軸承150
に直接乗るようになつている。
れた円弧状カム溝152によつて制御され、カム
溝の表面は供給用スプロケツト36の軸承150
に直接乗るようになつている。
かくして、第1の枢着板130の移動は、それ
が第2の枢着板136に連結されていることによ
る並進成分と、カム スロツト152がスプロケ
ツト軸承150と係合することによる回転成分と
からなる。これらの2つの成分の組合せにより、
第3図に矢印Aで示されたローラ126の円弧状
移動路および案内装置28の閉鎖中矢印Aと反対
方向の該移動路が画定される。
が第2の枢着板136に連結されていることによ
る並進成分と、カム スロツト152がスプロケ
ツト軸承150と係合することによる回転成分と
からなる。これらの2つの成分の組合せにより、
第3図に矢印Aで示されたローラ126の円弧状
移動路および案内装置28の閉鎖中矢印Aと反対
方向の該移動路が画定される。
ループ形成機能に加えて、上部フイルム入口案
内装置52はフイルム30を供給用スプロケツト
36に巻付けてフイルムの確実な供給を行なう。
第5図に再び参照して詳述すると、第2の枢着板
136には一対のローラ158,160が設けら
れ、案内装置28と制御レバー32がそれらの閉
位置にあるとき、これらのローラはフイルムの頂
部と係合して供給用スプロケツト36の頂部分に
巻付ける(第2図・第4図)。
内装置52はフイルム30を供給用スプロケツト
36に巻付けてフイルムの確実な供給を行なう。
第5図に再び参照して詳述すると、第2の枢着板
136には一対のローラ158,160が設けら
れ、案内装置28と制御レバー32がそれらの閉
位置にあるとき、これらのローラはフイルムの頂
部と係合して供給用スプロケツト36の頂部分に
巻付ける(第2図・第4図)。
これらのローラ158,160は、案内装置が
第3図に示された開位置にあるとき、フイルムと
の係合から外れる。スプロケツト ガード162
(第5図)はフイルム ローラ158と同一回転
軸上に枢着され、スプロケツトの頂部を覆う。カ
バー162は、スプロケツト開口間の正確な整合
があるか否かを観察するために手動で持上げられ
るように枢着され、かつ下方向に偏倚されてい
る。
第3図に示された開位置にあるとき、フイルムと
の係合から外れる。スプロケツト ガード162
(第5図)はフイルム ローラ158と同一回転
軸上に枢着され、スプロケツトの頂部を覆う。カ
バー162は、スプロケツト開口間の正確な整合
があるか否かを観察するために手動で持上げられ
るように枢着され、かつ下方向に偏倚されてい
る。
第1の枢動板130上の前方突出耳部164は
スプロケツト ガード162の移動円弧を制限す
るためのストツプ部材である。さらに、コイルば
ね166はピン168によつて枠体上に枢着さ
れ、三角形開口170によつて第2の枢着板13
6に連結され、この枢着板を開位置または閉位置
に偏倚する。
スプロケツト ガード162の移動円弧を制限す
るためのストツプ部材である。さらに、コイルば
ね166はピン168によつて枠体上に枢着さ
れ、三角形開口170によつて第2の枢着板13
6に連結され、この枢着板を開位置または閉位置
に偏倚する。
制御ピン165は第1の枢着板130の食いち
がいドツグ脚延長部167上に設けられ、多位置
案内装置28の閉鎖中上部ループの損失を防止す
る。第3図および第4図にみられるように、この
制御ピン165は、案内装置28が全開または全
閉位置にある間はフイルム30と係合していな
い。しかしながら、制御レバー32の移動時に
は、制御ピンは円弧路に沿つて上方へ移動してフ
イルムと係合し、制御レバー32がその開位置に
達した後再び下方へ移動する。同様に、案内装置
28の閉鎖中制御ピンはこの円弧路に沿つて進
む。制御ピン165は案内装置が中間位置にある
ときフイルム30と係合し、案内ローラ160,
104の底部分にフイルムを押付け、スプロケツ
トがフイルムの孔と係合する前に、上部ループ形
成ローラ126で形成されたたるみフイルムが映
写機からとび出すのを防止する。
がいドツグ脚延長部167上に設けられ、多位置
案内装置28の閉鎖中上部ループの損失を防止す
る。第3図および第4図にみられるように、この
制御ピン165は、案内装置28が全開または全
閉位置にある間はフイルム30と係合していな
い。しかしながら、制御レバー32の移動時に
は、制御ピンは円弧路に沿つて上方へ移動してフ
イルムと係合し、制御レバー32がその開位置に
達した後再び下方へ移動する。同様に、案内装置
28の閉鎖中制御ピンはこの円弧路に沿つて進
む。制御ピン165は案内装置が中間位置にある
ときフイルム30と係合し、案内ローラ160,
104の底部分にフイルムを押付け、スプロケツ
トがフイルムの孔と係合する前に、上部ループ形
成ローラ126で形成されたたるみフイルムが映
写機からとび出すのを防止する。
〓〓〓〓
このような機構が設けられない場合には、フイ
ルムの自然をたわみにより、ループ形成ローラが
フイルムから離れるときに上部形成ループが失な
われ、作動器と案内装置28の閉鎖中スプロケツ
ト巻付ローラ158,160がフイルムと係合す
る可能性があることが見い出された。
このような機構が設けられない場合には、フイ
ルムの自然をたわみにより、ループ形成ローラが
フイルムから離れるときに上部形成ループが失な
われ、作動器と案内装置28の閉鎖中スプロケツ
ト巻付ローラ158,160がフイルムと係合す
る可能性があることが見い出された。
第1の押ボタン形スイツチ部材171は枠体壁
64上にスイツチ作動器112に隣接して装着さ
れている。スイツチ部材171は映写ランプ74
および駆動モータおよびオーデイオ増幅器(後述
する)と直列に接続され、作動すると、映写機へ
のすべての電源がしや断されるようになつてい
る。スイツチ作動器112はその一端に後方突出
耳部分172を含み、この耳部分は作動器がその
軸を中心として回動されるときスイツチ部材のボ
タン174と係合する。スイツチ作動器112の
回動はカム面94a,94bが耳部110aと係
合するラツチ要素110の移動時に起こる。かく
して、耳部110aが滑動板94の案内面94c
上に乗つているとき、スイツチ作動器112とス
イツチ部材171は映写機へのすべての電源をし
や断する。したがつて、これらの要素が動作しう
る唯一の時間は、耳部110aが作動板90の切
欠き96a,96bのいずれかに嵌合していると
きである。この安全機構により、駆動装置は手動
制御レバー32の操作中動作せず、それによりフ
イルムに起こりうる損害を防止する。
64上にスイツチ作動器112に隣接して装着さ
れている。スイツチ部材171は映写ランプ74
および駆動モータおよびオーデイオ増幅器(後述
する)と直列に接続され、作動すると、映写機へ
のすべての電源がしや断されるようになつてい
る。スイツチ作動器112はその一端に後方突出
耳部分172を含み、この耳部分は作動器がその
軸を中心として回動されるときスイツチ部材のボ
タン174と係合する。スイツチ作動器112の
回動はカム面94a,94bが耳部110aと係
合するラツチ要素110の移動時に起こる。かく
して、耳部110aが滑動板94の案内面94c
上に乗つているとき、スイツチ作動器112とス
イツチ部材171は映写機へのすべての電源をし
や断する。したがつて、これらの要素が動作しう
る唯一の時間は、耳部110aが作動板90の切
欠き96a,96bのいずれかに嵌合していると
きである。この安全機構により、駆動装置は手動
制御レバー32の操作中動作せず、それによりフ
イルムに起こりうる損害を防止する。
さらに、第7図を参照すると、第2のスイツチ
部材180が枠体壁64の後側に装着され、作動
器と案内装置28がそれらの開位置にあるとき、
オーデイオ増幅器および特に映写ランプ74をオ
フ位置に維持する。
部材180が枠体壁64の後側に装着され、作動
器と案内装置28がそれらの開位置にあるとき、
オーデイオ増幅器および特に映写ランプ74をオ
フ位置に維持する。
第2のスイツチ作動器182は、制御レバー軸
92の後端に回転可能に装着され、ハウジングの
開口186を通つて前方に突出する駆動ピン18
4を有し、滑動板94の上縁に設けられた平坦部
188と係合するようになつている。第2のスイ
ツチ作動器182は後方突出耳部190(第7
図・第10図)を含み、耳部190は第2のスイ
ツチ作動器182が回動するとき垂直可動スイツ
チ ボタン192と係合する。スイツチ ボタン
192は下方向に偏倚されかつそのスイツチは映
写ランプおよびオーデイオ システムに接続され
ており、したがつて、耳部190によつて起動さ
れると、映写ランプおよびオーデイオ システム
への電源がしや断される。制御レバー32がその
閉位置から開位置へ移動されるとき、滑動板94
特にその平坦部188は、駆動ピン184と係合
して第2のスイツチ作動器182を矢印cで示さ
れた方向に回動させ、それにより耳部190が上
方へ回動してスイツチ ボタン192と係合し、
それをオフ位置へ移動させる。上述したこの上方
位置では、映写ランプとオーデイオ システムは
オフ状態を維持する。このことは重要である。と
いうのは、耳部110aが表面94cと係合して
いる間に押された第1のスイツチ部材171は、
耳部110aが切欠き96bと係合するときに解
放されるからである。
92の後端に回転可能に装着され、ハウジングの
開口186を通つて前方に突出する駆動ピン18
4を有し、滑動板94の上縁に設けられた平坦部
188と係合するようになつている。第2のスイ
ツチ作動器182は後方突出耳部190(第7
図・第10図)を含み、耳部190は第2のスイ
ツチ作動器182が回動するとき垂直可動スイツ
チ ボタン192と係合する。スイツチ ボタン
192は下方向に偏倚されかつそのスイツチは映
写ランプおよびオーデイオ システムに接続され
ており、したがつて、耳部190によつて起動さ
れると、映写ランプおよびオーデイオ システム
への電源がしや断される。制御レバー32がその
閉位置から開位置へ移動されるとき、滑動板94
特にその平坦部188は、駆動ピン184と係合
して第2のスイツチ作動器182を矢印cで示さ
れた方向に回動させ、それにより耳部190が上
方へ回動してスイツチ ボタン192と係合し、
それをオフ位置へ移動させる。上述したこの上方
位置では、映写ランプとオーデイオ システムは
オフ状態を維持する。このことは重要である。と
いうのは、耳部110aが表面94cと係合して
いる間に押された第1のスイツチ部材171は、
耳部110aが切欠き96bと係合するときに解
放されるからである。
したがつて、モータは運転を開始し、第2のス
イツチ部材180は映写ランプとオーデイオ シ
ステムをオフ位置に維持する。このことは重要で
ある。というのは、フイルム30と供給用スプロ
ケツトが分離されることによつてフイルムが停止
し、フイルム停止中に映写ランプが点灯されたな
らば、フイルムがすぐに焼焦げその他の損害を受
けるからである。制御レバー32が開位置へ移動
されるときには、後述するように後方突出の軸1
95(第7図)が駆動装置から分離する。
イツチ部材180は映写ランプとオーデイオ シ
ステムをオフ位置に維持する。このことは重要で
ある。というのは、フイルム30と供給用スプロ
ケツトが分離されることによつてフイルムが停止
し、フイルム停止中に映写ランプが点灯されたな
らば、フイルムがすぐに焼焦げその他の損害を受
けるからである。制御レバー32が開位置へ移動
されるときには、後述するように後方突出の軸1
95(第7図)が駆動装置から分離する。
中間レンズ組立体案内装置
多位置案内装置28の中間レンズ組立体案内装
置部分54は第8図・第9図に示されており図を
簡単にするために通常のレンズ ユニツトは除去
されている。レンズマウント組立体78は管状レ
ンズ マウント200を含み、レンズ マウント
は枠体壁64上に装着された一対の滑動レール2
02,204(第3図・第4図)上を往復水平移
動するように装着されている。レンズ組立体は映
写ランプ74および枠体壁64上の前方突出装着
用フランジ206に形成されたフイルム ゲート
40の前面に配置されている。フランジ206に
は一対のフイルム案内レールが設けられ、フイル
ム30をフイルム ゲート40および開口127
に対して水平方向に整合させるようになつてい
る。フイルムゲートはフイルム ゲートを精密に
画定するパツキング板208を含み、前部固定フ
イルム案内レール210はパツキング板208の
前部に装着されている。後部可動フイルム案内レ
ール212はレール210に対向して装着され、
〓〓〓〓
前部レール210に対して水平移動をするように
なつている。後部案内レール212の移動は、多
位置案内装置28の閉鎖中案内レール間でフイル
ム30の適正な整合を容易にするように設計され
ている。第8図に示されているように、後部フイ
ルム案内レール212は、フランジ206上の固
定ピン216と係合して装着された板ばね214
によつて前記案内レールの方向に偏倚されてい
る。可動フイルム案内レール212は一対の両側
傾斜駆動ピン220を含み、ピン220は案内レ
ール212に固着され、一対のねじ224により
フランジ206に固着された前方装着板222に
設けられたスロツトを通つて突出している。両側
傾斜駆動ピン220が、第9図に実線で示された
閉位置と点線で示された開位置との間を移動する
とき、後部案内レールはそれらと共に前部案内レ
ールから離れる方向に移動してフイルムの幅より
やや大きい間〓を与え、両者間へのフイルムの挿
入を容易にする。後述するように、駆動ピン22
0の移動は制御レバー32の操作中に遂行され
る。
置部分54は第8図・第9図に示されており図を
簡単にするために通常のレンズ ユニツトは除去
されている。レンズマウント組立体78は管状レ
ンズ マウント200を含み、レンズ マウント
は枠体壁64上に装着された一対の滑動レール2
02,204(第3図・第4図)上を往復水平移
動するように装着されている。レンズ組立体は映
写ランプ74および枠体壁64上の前方突出装着
用フランジ206に形成されたフイルム ゲート
40の前面に配置されている。フランジ206に
は一対のフイルム案内レールが設けられ、フイル
ム30をフイルム ゲート40および開口127
に対して水平方向に整合させるようになつてい
る。フイルムゲートはフイルム ゲートを精密に
画定するパツキング板208を含み、前部固定フ
イルム案内レール210はパツキング板208の
前部に装着されている。後部可動フイルム案内レ
ール212はレール210に対向して装着され、
〓〓〓〓
前部レール210に対して水平移動をするように
なつている。後部案内レール212の移動は、多
位置案内装置28の閉鎖中案内レール間でフイル
ム30の適正な整合を容易にするように設計され
ている。第8図に示されているように、後部フイ
ルム案内レール212は、フランジ206上の固
定ピン216と係合して装着された板ばね214
によつて前記案内レールの方向に偏倚されてい
る。可動フイルム案内レール212は一対の両側
傾斜駆動ピン220を含み、ピン220は案内レ
ール212に固着され、一対のねじ224により
フランジ206に固着された前方装着板222に
設けられたスロツトを通つて突出している。両側
傾斜駆動ピン220が、第9図に実線で示された
閉位置と点線で示された開位置との間を移動する
とき、後部案内レールはそれらと共に前部案内レ
ールから離れる方向に移動してフイルムの幅より
やや大きい間〓を与え、両者間へのフイルムの挿
入を容易にする。後述するように、駆動ピン22
0の移動は制御レバー32の操作中に遂行され
る。
前述したように、レンズ マウント200は往
復移動をするように装着されており、所望の移動
は制御レバー32の操作によつて遂行される。第
3図・第4図・第5図を参照すると、作動板96
は下向き切欠き230を含み、切欠き230はレ
ンズ マウント200上の上方突出耳部234に
固着された駆動ピン232と係合する。制御レバ
ー32が手動操作されるとき、作動板96の切欠
き230は、第3図、第4図、にそれぞれ示され
た2つの限界位置間で駆動ピン232、したがつ
てレンズ組立体78を移動させる。
復移動をするように装着されており、所望の移動
は制御レバー32の操作によつて遂行される。第
3図・第4図・第5図を参照すると、作動板96
は下向き切欠き230を含み、切欠き230はレ
ンズ マウント200上の上方突出耳部234に
固着された駆動ピン232と係合する。制御レバ
ー32が手動操作されるとき、作動板96の切欠
き230は、第3図、第4図、にそれぞれ示され
た2つの限界位置間で駆動ピン232、したがつ
てレンズ組立体78を移動させる。
レンズ マウント200はフイルム ゲートに
隣接する端部に一体成形された円弧状ベース部分
236を備えている。同様な形状の、拡張された
円弧状カム板238がベース236上に装着さ
れ、一対のオフセツトされた、後方突出耳部分2
40を有し、耳部分は駆動ピン220と接触する
ための移動路に沿つて移動する。カム板238は
一対の止めねじ242によりレンズと共に往復移
動するようにベース236に固着されており、し
たがつてレンズ組立体が第3図・第4図に示され
た各位置間を移動するとき、耳部240はまず駆
動ピンの斜面の1つと係合し、駆動ピン、したが
つて後部フイルム案内レール212を前部案内レ
ール210から離れる方向に移動させ、ついで、
先細傾斜面と係合中に、後部案内レールを解放
し、その結果フイルム案内レールが偏倚ばね21
4の張力で前方向に移動する。後部フイルム案内
レールのこの移動は第4図に示された多位置案内
装置28の閉位置の直前に起こる。カム板238
にはフイルム案内シユー244が装着され、レン
ズ マウント200と共に往復移動をするように
なつている。しかしながら、シユー244は、カ
ム板238の開口内で滑動可能でありかつ一対の
コイルばれ252によりカム板から離れる方向に
偏倚された、一対の装着用ピン250からなるか
ら動き機構を含む。
隣接する端部に一体成形された円弧状ベース部分
236を備えている。同様な形状の、拡張された
円弧状カム板238がベース236上に装着さ
れ、一対のオフセツトされた、後方突出耳部分2
40を有し、耳部分は駆動ピン220と接触する
ための移動路に沿つて移動する。カム板238は
一対の止めねじ242によりレンズと共に往復移
動するようにベース236に固着されており、し
たがつてレンズ組立体が第3図・第4図に示され
た各位置間を移動するとき、耳部240はまず駆
動ピンの斜面の1つと係合し、駆動ピン、したが
つて後部フイルム案内レール212を前部案内レ
ール210から離れる方向に移動させ、ついで、
先細傾斜面と係合中に、後部案内レールを解放
し、その結果フイルム案内レールが偏倚ばね21
4の張力で前方向に移動する。後部フイルム案内
レールのこの移動は第4図に示された多位置案内
装置28の閉位置の直前に起こる。カム板238
にはフイルム案内シユー244が装着され、レン
ズ マウント200と共に往復移動をするように
なつている。しかしながら、シユー244は、カ
ム板238の開口内で滑動可能でありかつ一対の
コイルばれ252によりカム板から離れる方向に
偏倚された、一対の装着用ピン250からなるか
ら動き機構を含む。
レンズ組立体がその閉位置の方向に移動される
とき、フイルム案内シユー244は、後部案内レ
ール212の後方移動の直前にフイルムと係合
し、フイルムをパツキング板208に押付けて映
写ランプの前面に適正に配置する。第4図に示さ
れた閉位置へのレンズ組立体の連続移動は案内レ
ール212を解放し、その結果案内レール212
は前部案内レール210の方向に移動し、案内レ
ール210はフイルム30の後縁と係合し、フイ
ルムを水平方向に適正に整合させる。この連続移
動中、フイルム案内シユー244はカム装着板2
38に相対的に少し移動し、偏倚ばね252の力
がシユーをフイルムに対して押圧する。
とき、フイルム案内シユー244は、後部案内レ
ール212の後方移動の直前にフイルムと係合
し、フイルムをパツキング板208に押付けて映
写ランプの前面に適正に配置する。第4図に示さ
れた閉位置へのレンズ組立体の連続移動は案内レ
ール212を解放し、その結果案内レール212
は前部案内レール210の方向に移動し、案内レ
ール210はフイルム30の後縁と係合し、フイ
ルムを水平方向に適正に整合させる。この連続移
動中、フイルム案内シユー244はカム装着板2
38に相対的に少し移動し、偏倚ばね252の力
がシユーをフイルムに対して押圧する。
一体に成形された、上向き突起256を有する
フイルムはぎとり装置254がレンズ マウント
200の頂部前端に設けられている。(第3・
4・10図)。フイルムが破れた場合に、フイル
ムがスプロケツト36上で彎曲し始めると、フイ
ルムはぎとり装置254がフイルムと係合してス
プロケツト36から除去し、入口案内装置52の
ピン板カムなどの損傷を防止する。
フイルムはぎとり装置254がレンズ マウント
200の頂部前端に設けられている。(第3・
4・10図)。フイルムが破れた場合に、フイル
ムがスプロケツト36上で彎曲し始めると、フイ
ルムはぎとり装置254がフイルムと係合してス
プロケツト36から除去し、入口案内装置52の
ピン板カムなどの損傷を防止する。
下部サウンド ドラム・出口案内装置
下部サウンド ドラム・出口案内装置部分56
は第6図に示され、その各位置は第3図・第4図
に示されている。下部案内装置部分56はある点
で案内装置部分52に類似しており、サウンド
ドラムを巻きかつ他の機能を遂行するためにいく
つかの要素が付加されている。案内装置部分56
は下部ループ形成用ローラ260を含み、このロ
ーラ260はローラ支持腕262上に回転可能に
〓〓〓〓
装着されている。ローラ支持腕262は開口26
4により第一の枢着板266にその開口268を
通して枢着されている。開口268には遊びロー
ラ269が回転可能に装着されている(第3図・
第4図)。ローラ装着腕262上の前方突出ピン
270は第1の可動板266の円弧状スロツト2
72を通つて延び、2つの要素間にから動き機構
を与えかつ第1の可動板266に対するローラ2
60の円弧状移動を制限する。ローラ260の軸
に沿つて前方に延びる手動制御ピン274は、以
下に詳述するように、第1の可動板266に対す
るローラの手動移動を可能にする。第1の可動板
266は開口278により第2の枢着板280に
その開口282を通して枢着されている。第2の
枢着板280は開口286により枠体壁64上に
設けられた装着用軸承に枢着されている(第3
図・第4図)。
は第6図に示され、その各位置は第3図・第4図
に示されている。下部案内装置部分56はある点
で案内装置部分52に類似しており、サウンド
ドラムを巻きかつ他の機能を遂行するためにいく
つかの要素が付加されている。案内装置部分56
は下部ループ形成用ローラ260を含み、このロ
ーラ260はローラ支持腕262上に回転可能に
〓〓〓〓
装着されている。ローラ支持腕262は開口26
4により第一の枢着板266にその開口268を
通して枢着されている。開口268には遊びロー
ラ269が回転可能に装着されている(第3図・
第4図)。ローラ装着腕262上の前方突出ピン
270は第1の可動板266の円弧状スロツト2
72を通つて延び、2つの要素間にから動き機構
を与えかつ第1の可動板266に対するローラ2
60の円弧状移動を制限する。ローラ260の軸
に沿つて前方に延びる手動制御ピン274は、以
下に詳述するように、第1の可動板266に対す
るローラの手動移動を可能にする。第1の可動板
266は開口278により第2の枢着板280に
その開口282を通して枢着されている。第2の
枢着板280は開口286により枠体壁64上に
設けられた装着用軸承に枢着されている(第3
図・第4図)。
第2の枢着板280は巻取り用スプロケツト3
8の装着用軸承を回避するために開口142に類
似した中央切欠き部288を有する。第1の枢着
板266は円弧状の面を有するカム溝290を含
む。部分290aは巻取り用スプロケツトの軸承
に乗り、下部ループ形成ローラ260の円弧状移
動路の制御決定する。カム溝290のカム面間の
摩擦量を低減するために、第1の枢着板266の
上面の近くに追加のカム面または切欠き292が
設けられ、切欠き292はピン294(第3図・
第4図)と係合して第1の枢着板266の円弧状
移動路を開始し、この移動路は切欠き292がピ
ンから分離した後カム溝290の円弧面によつて
継続される。
8の装着用軸承を回避するために開口142に類
似した中央切欠き部288を有する。第1の枢着
板266は円弧状の面を有するカム溝290を含
む。部分290aは巻取り用スプロケツトの軸承
に乗り、下部ループ形成ローラ260の円弧状移
動路の制御決定する。カム溝290のカム面間の
摩擦量を低減するために、第1の枢着板266の
上面の近くに追加のカム面または切欠き292が
設けられ、切欠き292はピン294(第3図・
第4図)と係合して第1の枢着板266の円弧状
移動路を開始し、この移動路は切欠き292がピ
ンから分離した後カム溝290の円弧面によつて
継続される。
部分290bは切欠き292がピン294と係
合している間スプロケツトの軸承を回避する。
合している間スプロケツトの軸承を回避する。
このようにして、下部ループ形成ローラ260
は、案内装置の開放中、矢印Dで示された円弧状
移動路に沿つて移動し、案内装置の閉鎖中、後述
するラツチ300で拘束されるとき以外は矢印D
と反対方向に移動する。上部ループ形成ローラの
場合と同様に、下部ローラははじめはフイルムか
ら離れる方向に移動し、ついでフイルムの方に移
動し、それによつてフイルムを損傷する可能性の
ある直線路に沿つてフイルムに乗らないようにさ
れる。
は、案内装置の開放中、矢印Dで示された円弧状
移動路に沿つて移動し、案内装置の閉鎖中、後述
するラツチ300で拘束されるとき以外は矢印D
と反対方向に移動する。上部ループ形成ローラの
場合と同様に、下部ローラははじめはフイルムか
ら離れる方向に移動し、ついでフイルムの方に移
動し、それによつてフイルムを損傷する可能性の
ある直線路に沿つてフイルムに乗らないようにさ
れる。
下部ループが適正に形成されるようにするた
め、ラツチ300が開口302により枠体壁64
に枢着され、ループ形成ローラ260の軸上の後
方突出ピン304と係合する。案内装置が開放さ
れるとき、ピン304はラツチ300の頂部のカ
ム面306と係合し、平坦部308の背後にすべ
り込みラツチが矢印Eで示された反時計方向に回
動してローラを解放するときまで、そこに維持さ
れる。ラツチ300はばね310(第3図・第4
図)の偏倚力によつてピン304と係合する。案
内装置がその閉位置方向に移動されるとき、ロー
ラ260は、ピン312(第2の枢着板280か
ら後方に突出している)がラツチの平坦部314
と係合するまで、ラツチ300との係合によつて
その適切な開位置に維持される。
め、ラツチ300が開口302により枠体壁64
に枢着され、ループ形成ローラ260の軸上の後
方突出ピン304と係合する。案内装置が開放さ
れるとき、ピン304はラツチ300の頂部のカ
ム面306と係合し、平坦部308の背後にすべ
り込みラツチが矢印Eで示された反時計方向に回
動してローラを解放するときまで、そこに維持さ
れる。ラツチ300はばね310(第3図・第4
図)の偏倚力によつてピン304と係合する。案
内装置がその閉位置方向に移動されるとき、ロー
ラ260は、ピン312(第2の枢着板280か
ら後方に突出している)がラツチの平坦部314
と係合するまで、ラツチ300との係合によつて
その適切な開位置に維持される。
ピン312と平坦部314が係合するとラツチ
は矢印Eの方向に回動してローラ260を解放す
る。ローラ支持腕262はばね316(第3図・
第4図)によつてその最上位置へ偏倚され、ピン
270が溝272の頂部に位置する。
は矢印Eの方向に回動してローラ260を解放す
る。ローラ支持腕262はばね316(第3図・
第4図)によつてその最上位置へ偏倚され、ピン
270が溝272の頂部に位置する。
前述したように、いつでも使用者は、ピン27
0が溝272の底部と接触するまで、ピン274
を手動操作してローラ260を下方に回動してフ
イルムと接触させることができる。この特徴は下
部ループが映写中に消失した場合に、制御ピン2
74を単に押下げることによりループが手動で再
生されるようにするために設けられている。制御
レバー32の操作中第2枢動板280の回動は、
レンズ マウント200の下側に形成された垂下
耳部322に駆動連結された駆動軸320(第6
図・第4図・第3図)円介して達成される。駆動
軸320の他端は食いちがい耳部により第2の枢
着板280の開口326を通して調整プレート3
28にその開口330を通して連結されている。
調整板328は開口332により第2の可動プレ
ートと同一軸上に枢着され、かつ止めねじ335
により溝334を通して第1の枢着板280のね
じ孔336に装着されている。したがつて、調整
板328は止めねじ335をゆるめかつ調整板3
28を手動で移動させることにより第1の枢着板
280に関して調整することができる。
0が溝272の底部と接触するまで、ピン274
を手動操作してローラ260を下方に回動してフ
イルムと接触させることができる。この特徴は下
部ループが映写中に消失した場合に、制御ピン2
74を単に押下げることによりループが手動で再
生されるようにするために設けられている。制御
レバー32の操作中第2枢動板280の回動は、
レンズ マウント200の下側に形成された垂下
耳部322に駆動連結された駆動軸320(第6
図・第4図・第3図)円介して達成される。駆動
軸320の他端は食いちがい耳部により第2の枢
着板280の開口326を通して調整プレート3
28にその開口330を通して連結されている。
調整板328は開口332により第2の可動プレ
ートと同一軸上に枢着され、かつ止めねじ335
により溝334を通して第1の枢着板280のね
じ孔336に装着されている。したがつて、調整
板328は止めねじ335をゆるめかつ調整板3
28を手動で移動させることにより第1の枢着板
280に関して調整することができる。
上述したように、制御レバーが案内装置28を
開閉するために移動されるとき、レンズ マウン
ト200は映写軸に沿つて水平方向に往復移動を
する。駆動軸320はレンズ マウント200お
〓〓〓〓
よび第1の枢着板280に枢動連結されているか
ら、制御レバーが操作されるとき、駆動軸320
は、第1の枢着板280を、案内装置28の開放
時には、反時計方向すなわち矢印Fの方向に、案
内装置28の閉鎖時には、その反対の方向に回動
させる。
開閉するために移動されるとき、レンズ マウン
ト200は映写軸に沿つて水平方向に往復移動を
する。駆動軸320はレンズ マウント200お
〓〓〓〓
よび第1の枢着板280に枢動連結されているか
ら、制御レバーが操作されるとき、駆動軸320
は、第1の枢着板280を、案内装置28の開放
時には、反時計方向すなわち矢印Fの方向に、案
内装置28の閉鎖時には、その反対の方向に回動
させる。
類似した一対の巻取りスプロケツト巻付け用ロ
ーラ360,362が第1の枢着板280上に設
けられ、第2図・第4図に示されているように、
フイルムを巻取り用スプロケツトに巻付するよう
になつている。同様に、円弧状に成形されたスプ
ロケツト ガード364はローラ362の軸上に
枢着されている。この場合にも、スプロケツト
ガード364はスプロケツト孔の整合をチエツク
するためにローラ軸362を中心として回動させ
ることができる。
ーラ360,362が第1の枢着板280上に設
けられ、第2図・第4図に示されているように、
フイルムを巻取り用スプロケツトに巻付するよう
になつている。同様に、円弧状に成形されたスプ
ロケツト ガード364はローラ362の軸上に
枢着されている。この場合にも、スプロケツト
ガード364はスプロケツト孔の整合をチエツク
するためにローラ軸362を中心として回動させ
ることができる。
スプロケツト遮蔽368はフイルムを巻取り用
スプロケツト38に適正に巻付けるために設けら
れている。遮蔽368はスプロケツト38の軸上
に装着され、下部ループがスプロケツトの頂部と
係合するのを防止するための上部円弧状部分37
0と、フイルムがスプロケツトから適正に出るよ
うにするための下部耳部部分372とを含む。巻
取り用スプロケツト38を出た後、フイルムはス
ナツプ ローラ376を通される。スナツプ ロ
ーラ376は腕378により開口380を介して
枠体壁64に枢着されている。スナツプ ローラ
腕378は、第3図・第4図に示されているよう
にばね382によりフイルムに対して偏倚されて
いるが、腕378の後部平坦部384(第6図)
が装着用ピン381(第3図・第4図)と係合す
るまで、矢印Gの方向に上方へ回動しうる。この
スナツプ ローラは16mmフイルムのほゞ11/2こま に適応するために上方へ回動する。
スプロケツト38に適正に巻付けるために設けら
れている。遮蔽368はスプロケツト38の軸上
に装着され、下部ループがスプロケツトの頂部と
係合するのを防止するための上部円弧状部分37
0と、フイルムがスプロケツトから適正に出るよ
うにするための下部耳部部分372とを含む。巻
取り用スプロケツト38を出た後、フイルムはス
ナツプ ローラ376を通される。スナツプ ロ
ーラ376は腕378により開口380を介して
枠体壁64に枢着されている。スナツプ ローラ
腕378は、第3図・第4図に示されているよう
にばね382によりフイルムに対して偏倚されて
いるが、腕378の後部平坦部384(第6図)
が装着用ピン381(第3図・第4図)と係合す
るまで、矢印Gの方向に上方へ回動しうる。この
スナツプ ローラは16mmフイルムのほゞ11/2こま に適応するために上方へ回動する。
スプロケツト 遮蔽368の後方突出耳部36
8a上に装着された後方突出六角ピン369はカ
バー72のストツプ手段として機能する。
8a上に装着された後方突出六角ピン369はカ
バー72のストツプ手段として機能する。
16mmフイルム用に設計された多くの映画映写機
は、映画にオーデイオ伴奏を与えるためにオーデ
イオ増幅部分を含む。
は、映画にオーデイオ伴奏を与えるためにオーデ
イオ増幅部分を含む。
通常のオーデイオ システムはサウンド ドラ
ム42を含み、そのまわりに好適には約180゜の
円弧にわたつてフイルムが巻付けられる。本発明
の多位置案内装置28の下部分内にはサウンド
ドラム42にフイルムを巻付けるための機構が組
込まれている。サウンド ドラム上部ローラ40
0(第3図・第4図・第6図)はローラ支持腕4
02によりサウンド ドラムに関して回動するよ
うに装着され、腕402はその一端にあるように
装着され、腕402はその一端にある開口404
を中心として枠体壁64の後側に装着されてい
る。腕402の他端にある円弧状溝406は枠体
壁64の後側にある後方突出ピン408(第3
図・第4図)によつて案内される。ローラ400
はレンズ組立体200の底部にそれと共に往復移
動するように装着されたカム腕412の傾斜端4
10と係合することによつて上下に移動する。制
御レバー32がその開位置(第3図)へ移動され
るとき、傾斜端410はローラ軸の縮径部分41
6と係合する。開口404の軸に巻付けられた縁
ばね418が腕402と係合し、ローラを押圧し
てサウンド ドラム42と係合させる。張力調整
器419はばね418の他端と係合している。調
整器419の溝420により、調整器がロツクね
じ421に相対的に移動されるときばねの張力が
変えられる。小型の可撓性線ばね422はローラ
400の前方に位置するようにカム腕412に装
着され、案内装置28が開位置にあるときにはロ
ーラ400の下に位置して、ローラとサウンド
ドラム42間からのフイルムの除去を容易にす
る。第2の傾斜ローラ424はサウンド ドラム
42の前方に回転可能に装着され、装填中のフイ
ルムをサウンド ドラム42の上へ押圧する。
ム42を含み、そのまわりに好適には約180゜の
円弧にわたつてフイルムが巻付けられる。本発明
の多位置案内装置28の下部分内にはサウンド
ドラム42にフイルムを巻付けるための機構が組
込まれている。サウンド ドラム上部ローラ40
0(第3図・第4図・第6図)はローラ支持腕4
02によりサウンド ドラムに関して回動するよ
うに装着され、腕402はその一端にあるように
装着され、腕402はその一端にある開口404
を中心として枠体壁64の後側に装着されてい
る。腕402の他端にある円弧状溝406は枠体
壁64の後側にある後方突出ピン408(第3
図・第4図)によつて案内される。ローラ400
はレンズ組立体200の底部にそれと共に往復移
動するように装着されたカム腕412の傾斜端4
10と係合することによつて上下に移動する。制
御レバー32がその開位置(第3図)へ移動され
るとき、傾斜端410はローラ軸の縮径部分41
6と係合する。開口404の軸に巻付けられた縁
ばね418が腕402と係合し、ローラを押圧し
てサウンド ドラム42と係合させる。張力調整
器419はばね418の他端と係合している。調
整器419の溝420により、調整器がロツクね
じ421に相対的に移動されるときばねの張力が
変えられる。小型の可撓性線ばね422はローラ
400の前方に位置するようにカム腕412に装
着され、案内装置28が開位置にあるときにはロ
ーラ400の下に位置して、ローラとサウンド
ドラム42間からのフイルムの除去を容易にす
る。第2の傾斜ローラ424はサウンド ドラム
42の前方に回転可能に装着され、装填中のフイ
ルムをサウンド ドラム42の上へ押圧する。
下部偏倚ローラ426はフイルム ドラムの他
側に枢着され、フイルムをサウンド ドラム42
に適正に巻付けるようになつている。
側に枢着され、フイルムをサウンド ドラム42
に適正に巻付けるようになつている。
偏倚ローラ426は軸428により枢着腕43
0に回転可能に装着されている。腕430もまた
開口432を介して枠体壁64の後側に装着され
ている。ローラ426は、腕430の端部にある
延長腕436に固着されたコイルばね434によ
り、フイルム30に対して上方向に偏倚されてい
る。下部垂下耳438は第1の枢着板280の後
方突出駆動ピン440と係合するために設けら
れ、第1の枢着板280が矢印Fの方向に回動さ
れるとき、駆動ピン440は耳438およびばね
441と係合し、ローラ426を第3図・第4図
〓〓〓〓
の相対位置間で下方へ移動させる。制御レバー3
2が閉位置へ移動されるとき、ローラは上方へ移
動し、フイルムの下側と係合してサウンド ドラ
ム42に適正に巻付ける。好適には、枢動点43
2にある種の粘性減衰が設けられ、ばね434の
力によつて偏倚ローラ426の緩慢な上方移動を
容易にする。
0に回転可能に装着されている。腕430もまた
開口432を介して枠体壁64の後側に装着され
ている。ローラ426は、腕430の端部にある
延長腕436に固着されたコイルばね434によ
り、フイルム30に対して上方向に偏倚されてい
る。下部垂下耳438は第1の枢着板280の後
方突出駆動ピン440と係合するために設けら
れ、第1の枢着板280が矢印Fの方向に回動さ
れるとき、駆動ピン440は耳438およびばね
441と係合し、ローラ426を第3図・第4図
〓〓〓〓
の相対位置間で下方へ移動させる。制御レバー3
2が閉位置へ移動されるとき、ローラは上方へ移
動し、フイルムの下側と係合してサウンド ドラ
ム42に適正に巻付ける。好適には、枢動点43
2にある種の粘性減衰が設けられ、ばね434の
力によつて偏倚ローラ426の緩慢な上方移動を
容易にする。
最後の固定出口ローラ450(第2図)は枠体
壁64の底端に設けられ、フイルム30を巻取り
用リール69上へ案内する。
壁64の底端に設けられ、フイルム30を巻取り
用リール69上へ案内する。
サウンド ドラムにフイルムの実質的な部分を
巻付ける別の理由は、通常の映写機では、サウン
ド ドラムはフイルムとドラム間の摩擦力によつ
てのみ駆動されることである。サウンドドラム4
2は大型フライホイール(第14図・第15図)
と同軸に装着され、フイルム上の記録音響を正確
に再生するためにサウンド ドラムを着実に回転
させるようになつている。
巻付ける別の理由は、通常の映写機では、サウン
ド ドラムはフイルムとドラム間の摩擦力によつ
てのみ駆動されることである。サウンドドラム4
2は大型フライホイール(第14図・第15図)
と同軸に装着され、フイルム上の記録音響を正確
に再生するためにサウンド ドラムを着実に回転
させるようになつている。
フイルム張力吸収システム
フイルムの張力吸収システムは、映写機20内
に組込まれ、下部偏倚スプロケツト376(第6
図)、1方向張力吸収巻取りスプロケツト38
(第3図・第4図・第12・第13図)、および2
方向張力吸収供給スプロケツト36(第3図・第
4図・第10図・第11図)を含む。枢着張力吸
収ローラ376については下部案内装置部分56
に関連して先に記載したが巻取り用リール69に
よりフイルム30に発生した張力がローラに作用
し、16mmフイルムのほゞ11/2こまに適応させると き矢印Gの方向に回動する。
に組込まれ、下部偏倚スプロケツト376(第6
図)、1方向張力吸収巻取りスプロケツト38
(第3図・第4図・第12・第13図)、および2
方向張力吸収供給スプロケツト36(第3図・第
4図・第10図・第11図)を含む。枢着張力吸
収ローラ376については下部案内装置部分56
に関連して先に記載したが巻取り用リール69に
よりフイルム30に発生した張力がローラに作用
し、16mmフイルムのほゞ11/2こまに適応させると き矢印Gの方向に回動する。
巻取り用スプロケツト38は、第12図・第1
3図詳細に示されており、被駆動軸462上に装
着されたスプロケツト ローラ部分460を含
む。ローラ部分460は、後部フイルム案内フラ
ンジ464を有するベース部分463、中央部分
466、および前部フイルム縁係合壁470を有
する頂上部分または前部ドーム形部分468を含
む。
3図詳細に示されており、被駆動軸462上に装
着されたスプロケツト ローラ部分460を含
む。ローラ部分460は、後部フイルム案内フラ
ンジ464を有するベース部分463、中央部分
466、および前部フイルム縁係合壁470を有
する頂上部分または前部ドーム形部分468を含
む。
スプロケツト38のベース部分463、中央部
分466および頂上部分468はすべて軸462
上に装着され、軸と共に回転するようになつてい
る。スプロケツトの中央部分466と頂上部分4
68との間にはスプロケツト歯付円板またはリン
グ472が装着され、フイルムの孔と係合してフ
イルムを映写機内で駆動するようになつている。
しかしながら、リング472はスプロケツト46
0のローラ部分に対して所定度の相対移動をする
ように装着されている。
分466および頂上部分468はすべて軸462
上に装着され、軸と共に回転するようになつてい
る。スプロケツトの中央部分466と頂上部分4
68との間にはスプロケツト歯付円板またはリン
グ472が装着され、フイルムの孔と係合してフ
イルムを映写機内で駆動するようになつている。
しかしながら、リング472はスプロケツト46
0のローラ部分に対して所定度の相対移動をする
ように装着されている。
リング472は中央開口474を含み、開口4
74にはリング472の拘束を防止するために平
らな円形スペーサが装着され、リング472が軸
に相対的に回転しうるようになつている。
74にはリング472の拘束を防止するために平
らな円形スペーサが装着され、リング472が軸
に相対的に回転しうるようになつている。
リング472とローラ部分460間の相対回転
の量を制御するためにから動き機構476が設け
られている。詳述すれば、から動き機構476は
ローラの中央部分466に連結された駆動ピン4
78を含む。駆動ピンはリング472に形成され
た円弧状溝480(第13図)を通つて前方に突
出し、ピン478が溝480の一端と係合すると
き、リング472とローラ460が軸462を中
心として一体的に回転する。
の量を制御するためにから動き機構476が設け
られている。詳述すれば、から動き機構476は
ローラの中央部分466に連結された駆動ピン4
78を含む。駆動ピンはリング472に形成され
た円弧状溝480(第13図)を通つて前方に突
出し、ピン478が溝480の一端と係合すると
き、リング472とローラ460が軸462を中
心として一体的に回転する。
しかしながら、ピン478が溝480の中間位
置にあるときには、リング472はローラ460
に対して自由に回転することができる。リング4
72はピン478およびリングの溝486に取付
けられたコイルばね484によつて偏倚され、第
13図に示されているようにピン478が常時溝
480の端と係合するようになつている。これは
常時の駆動位置である。というのは、フイルムの
映写中リング472は第13図に矢印Hで示され
ているように時計方向に回転するからである。し
かしながら、フイルムの端部に大きな張力が発生
したときには(たとえば、巻取り用リール452
がフイルム装填時に通常伴なうたるみを巻取る機
械の始動時において)、リング472は、ばね4
84の偏倚力に抗して、駆動軸462およびロー
ラ部分460より速い速度で回転する。リング4
72はピン478が第13図に示された端と反対
側の溝480の端と係合するまで自由に回転す
る。リングとローラ460間のこの相対回転は16
mmフイルムのほゞ3こまに相当する。したがつ
て、枢着ローラ376とリング472を組合せた
全巻取り衝撃吸収システムは約41/2こまに適応し うる。
置にあるときには、リング472はローラ460
に対して自由に回転することができる。リング4
72はピン478およびリングの溝486に取付
けられたコイルばね484によつて偏倚され、第
13図に示されているようにピン478が常時溝
480の端と係合するようになつている。これは
常時の駆動位置である。というのは、フイルムの
映写中リング472は第13図に矢印Hで示され
ているように時計方向に回転するからである。し
かしながら、フイルムの端部に大きな張力が発生
したときには(たとえば、巻取り用リール452
がフイルム装填時に通常伴なうたるみを巻取る機
械の始動時において)、リング472は、ばね4
84の偏倚力に抗して、駆動軸462およびロー
ラ部分460より速い速度で回転する。リング4
72はピン478が第13図に示された端と反対
側の溝480の端と係合するまで自由に回転す
る。リングとローラ460間のこの相対回転は16
mmフイルムのほゞ3こまに相当する。したがつ
て、枢着ローラ376とリング472を組合せた
全巻取り衝撃吸収システムは約41/2こまに適応し うる。
第10図・第11・は2方向張力吸収供給用ス
プロケツトは36の要素を詳細に示す。スプロケ
〓〓〓〓
ツトは、駆動軸494と共に回転するように装着
された単一体ローラ部分490および外部頂部分
492を有する。ローラ部分490と頂部分49
2間にはスプロケツト歯付円板またはリング49
6が平らな円形スペーサにより軸494上に回転
可能に装着されている。
プロケツトは36の要素を詳細に示す。スプロケ
〓〓〓〓
ツトは、駆動軸494と共に回転するように装着
された単一体ローラ部分490および外部頂部分
492を有する。ローラ部分490と頂部分49
2間にはスプロケツト歯付円板またはリング49
6が平らな円形スペーサにより軸494上に回転
可能に装着されている。
この場合には、から動き機構498はローラ4
90とリング496間に設けられ、リングが2方
向にローラに相対的に回転しうるようになつてい
る。から動き機構498はローラ490内に装着
された駆動ピン500を含み、ピンはリング49
6の円弧状溝502を通つて延びる。ピン500
の端部は切欠き504を備え、リング496に装
着された小型の、第2の駆動ピン508を回避す
るようになつている。リング496を駆動するた
めに、一対の円弧状板ばね510,512を駆動
軸494に巻付けられている。
90とリング496間に設けられ、リングが2方
向にローラに相対的に回転しうるようになつてい
る。から動き機構498はローラ490内に装着
された駆動ピン500を含み、ピンはリング49
6の円弧状溝502を通つて延びる。ピン500
の端部は切欠き504を備え、リング496に装
着された小型の、第2の駆動ピン508を回避す
るようになつている。リング496を駆動するた
めに、一対の円弧状板ばね510,512を駆動
軸494に巻付けられている。
内側のばね512は第1の駆動ピン500の片
側および第2の駆動ピン508の両側と係合して
いる。外側のばね510は軸494に巻付けら
れ、第1の駆動ピン500および第2の駆動ピン
508の両方の両側と係合している。第11図に
見られるように、前方映写位置で操作されると
き、軸494は矢印Jの方向に回転して第1の駆
動ピン500を両方のばね510,512と係合
させ、第2の駆動ピン508を介してリング49
6に回転力を伝達し、映写機内でフイルムを駆動
するために非常に高い、しかも弾性的なトルクを
与える。矢印Jと反対の方向に操作されるときに
は、第1の駆動ピン500は外側のばね510の
みと係合し、それによりリング496にその第2
の駆動ピン508を介してより低いトルクが加え
られる。もちろん、第1の駆動ピン500が溝5
02のいずれかの一端と係合する限界位置におい
ては、リング496はスプロケツト ローラ49
0と共に回転する。供給用リールからのフイルム
の張力が高い場合には、張力はばね510,51
2で吸収される。案内装置が閉位置から開位置へ
移動されるときに起こりうるように、フイルム3
0がフイルム ゲートとスプロケツト間で緊張
し、追加のフイルムが必要になる場合には、リン
グ496はばね510で維持された下部分に抗し
て回転しうる。このリング496が矢印Jと反対
方向の低張力に降伏することにより、特に案内装
置28を操作するときに、フイルムの孔を損傷す
る可能性が解消される。
側および第2の駆動ピン508の両側と係合して
いる。外側のばね510は軸494に巻付けら
れ、第1の駆動ピン500および第2の駆動ピン
508の両方の両側と係合している。第11図に
見られるように、前方映写位置で操作されると
き、軸494は矢印Jの方向に回転して第1の駆
動ピン500を両方のばね510,512と係合
させ、第2の駆動ピン508を介してリング49
6に回転力を伝達し、映写機内でフイルムを駆動
するために非常に高い、しかも弾性的なトルクを
与える。矢印Jと反対の方向に操作されるときに
は、第1の駆動ピン500は外側のばね510の
みと係合し、それによりリング496にその第2
の駆動ピン508を介してより低いトルクが加え
られる。もちろん、第1の駆動ピン500が溝5
02のいずれかの一端と係合する限界位置におい
ては、リング496はスプロケツト ローラ49
0と共に回転する。供給用リールからのフイルム
の張力が高い場合には、張力はばね510,51
2で吸収される。案内装置が閉位置から開位置へ
移動されるときに起こりうるように、フイルム3
0がフイルム ゲートとスプロケツト間で緊張
し、追加のフイルムが必要になる場合には、リン
グ496はばね510で維持された下部分に抗し
て回転しうる。このリング496が矢印Jと反対
方向の低張力に降伏することにより、特に案内装
置28を操作するときに、フイルムの孔を損傷す
る可能性が解消される。
急速巻戻し制御システム
映写機20はまた、フイルムを巻取り用リール
から供給用リールに巻戻して貯蔵するために、自
動的かつ選択操作可能な急速巻戻しモードを含
む。前述したように、巻取り用リール69と供給
用リール67は駆動腕68と66にそれぞれ装着
されている。各腕は内部に通常の駆動装置を備え
それにより従前のベルト駆動映写機で起こつた危
険を使用者が受けないようになつている。
から供給用リールに巻戻して貯蔵するために、自
動的かつ選択操作可能な急速巻戻しモードを含
む。前述したように、巻取り用リール69と供給
用リール67は駆動腕68と66にそれぞれ装着
されている。各腕は内部に通常の駆動装置を備え
それにより従前のベルト駆動映写機で起こつた危
険を使用者が受けないようになつている。
記載を明瞭かつ容易にするために、図面に示さ
れているように可逆駆動装置の動作に関して記載
する。第14図は前方向映写位置にある駆動装置
を示し、第15図は逆方向映写位置にある駆動装
置を示し、第16・17図は急速巻戻し機構の各
位置を示す。駆動装置および上部供給用スプロケ
ツト駆動軸494の断面図を示す第10図を適宜
に参照する。
れているように可逆駆動装置の動作に関して記載
する。第14図は前方向映写位置にある駆動装置
を示し、第15図は逆方向映写位置にある駆動装
置を示し、第16・17図は急速巻戻し機構の各
位置を示す。駆動装置および上部供給用スプロケ
ツト駆動軸494の断面図を示す第10図を適宜
に参照する。
第14図を参照すると、駆動装置は通常の電気
モータ(図示せず)でベルト駆動される主動力軸
520を含む。動力軸520はウオーム歯車52
2を駆動し、ウオーム歯車522は上部主駆動歯
車524および下部主駆動歯車526を係合して
いる。上部主駆動歯車524は上部スプロケ駆動
軸494上に装着されている。中間歯車支持板5
30は後方に装着された第2の駆動歯車534の
肩部532に回転可能に装着されている。枢着駆
動歯車536は第2の駆動歯車534とかみ合い
係合をして歯車支持板530上に回転可能に装着
され、モータからの電力をそれぞれのリール駆動
装置に伝達する。第14図に示されているよう
に、歯車536は一対の遊び歯車538と係合
し、これらの遊び歯車は枠体壁64に形成された
軸承ピン540上に回転可能に装着されている。
最後の遊び歯車538は主巻取り駆動歯車550
とかみ合い、歯車550は内部巻取り用リール駆
動装置の枢動端上に装着されている。したがつ
て、動力はモータから巻取り用リール69に伝達
され、フイルム路の出口ローラ450から出るフ
イルムを巻取る。上述したように、歯車支持板5
30は第2の駆動歯車534の肩部532に相対
移動をするように装着され、肩部と歯車支持板間
に摩擦リング554を含み、第2の駆動歯車53
〓〓〓〓
4がいずれかの方向に回転するとき、歯車支持板
530にトルクが加えられて同一方向に回転す
る。ストツプ ピン556は歯車支持板530の
上端に装着され、歯車支持板の回動を制限する。
円弧状プラケツト558の形態をしたストツプ部
材が枠体壁64の後側にピン556に装着され、
歯者支持板530が時計方向に回転するとき、歯
車536が遊び歯車538とかみ合うからピンは
ストツプ面560と係合する。
モータ(図示せず)でベルト駆動される主動力軸
520を含む。動力軸520はウオーム歯車52
2を駆動し、ウオーム歯車522は上部主駆動歯
車524および下部主駆動歯車526を係合して
いる。上部主駆動歯車524は上部スプロケ駆動
軸494上に装着されている。中間歯車支持板5
30は後方に装着された第2の駆動歯車534の
肩部532に回転可能に装着されている。枢着駆
動歯車536は第2の駆動歯車534とかみ合い
係合をして歯車支持板530上に回転可能に装着
され、モータからの電力をそれぞれのリール駆動
装置に伝達する。第14図に示されているよう
に、歯車536は一対の遊び歯車538と係合
し、これらの遊び歯車は枠体壁64に形成された
軸承ピン540上に回転可能に装着されている。
最後の遊び歯車538は主巻取り駆動歯車550
とかみ合い、歯車550は内部巻取り用リール駆
動装置の枢動端上に装着されている。したがつ
て、動力はモータから巻取り用リール69に伝達
され、フイルム路の出口ローラ450から出るフ
イルムを巻取る。上述したように、歯車支持板5
30は第2の駆動歯車534の肩部532に相対
移動をするように装着され、肩部と歯車支持板間
に摩擦リング554を含み、第2の駆動歯車53
〓〓〓〓
4がいずれかの方向に回転するとき、歯車支持板
530にトルクが加えられて同一方向に回転す
る。ストツプ ピン556は歯車支持板530の
上端に装着され、歯車支持板の回動を制限する。
円弧状プラケツト558の形態をしたストツプ部
材が枠体壁64の後側にピン556に装着され、
歯者支持板530が時計方向に回転するとき、歯
車536が遊び歯車538とかみ合うからピンは
ストツプ面560と係合する。
映写機20が逆方向映写モードに切換えられる
と、第2の駆動歯車534は反時計方向に回転
し、それと共に歯車支持板530、したがつて歯
車536を運ぶ。歯車支持板530はストツプピ
ンが第2のストツプ面562と係合するまで反時
計方向に回転し、この時点において歯車536が
供給用リール支持腕66の枢動端に装着された供
給用リール主駆動歯車566とかみ合う。主供給
リール駆動装置に連結され、供給リール67を時
計方向に回転させ、逆方向映写中映写機の頂部か
ら出るフイルムを巻取る。
と、第2の駆動歯車534は反時計方向に回転
し、それと共に歯車支持板530、したがつて歯
車536を運ぶ。歯車支持板530はストツプピ
ンが第2のストツプ面562と係合するまで反時
計方向に回転し、この時点において歯車536が
供給用リール支持腕66の枢動端に装着された供
給用リール主駆動歯車566とかみ合う。主供給
リール駆動装置に連結され、供給リール67を時
計方向に回転させ、逆方向映写中映写機の頂部か
ら出るフイルムを巻取る。
かくして、前方向映写と逆方向映写との変換は
上部駆動歯車524の回転方向に逆転することに
よつて達成され、それにより駆動歯車536が遊
び歯車538または供給リール駆動歯車566と
係合する。リール駆動歯車550,556はラチ
エツト駆動装置に類似した1方向駆動装置によつ
て装着され、1方向のみの各歯車の回転により供
給用リールまた巻取り用リールが回転するように
なつている。制御レバー32がその開位置へ移動
されるとき、歯車支持板530は、ピン195の
係合により、移動されてギヤ536と566を分
離し、映写機が装填前に逆方向位置で最後に使用
されていた場合には、フイルムの張力を解放す
る。
上部駆動歯車524の回転方向に逆転することに
よつて達成され、それにより駆動歯車536が遊
び歯車538または供給リール駆動歯車566と
係合する。リール駆動歯車550,556はラチ
エツト駆動装置に類似した1方向駆動装置によつ
て装着され、1方向のみの各歯車の回転により供
給用リールまた巻取り用リールが回転するように
なつている。制御レバー32がその開位置へ移動
されるとき、歯車支持板530は、ピン195の
係合により、移動されてギヤ536と566を分
離し、映写機が装填前に逆方向位置で最後に使用
されていた場合には、フイルムの張力を解放す
る。
サウンド ドラム逆方向駆動装置
前述したように、映写機は音響伴奏映画と共に
使用するためにオーデイオ増幅器に連結されたサ
ウンド ドラム42を備えている。サウンド ド
ラムはハウジングの壁64を通つて後方に突出す
る回転軸570上に装着され、軸570は大型の
フライホイール部分572を坦持する(第14
図)。
使用するためにオーデイオ増幅器に連結されたサ
ウンド ドラム42を備えている。サウンド ド
ラムはハウジングの壁64を通つて後方に突出す
る回転軸570上に装着され、軸570は大型の
フライホイール部分572を坦持する(第14
図)。
前方向映写モードで操作されるときには、サウ
ンド ドラムはドラムに巻付けられたフイルムと
ドラム自体の表面との間の摩擦によつて駆動さ
れ、フライホイール572がサウンド ドラムの
円滑な連続回転を保証する。逆方向映写モードに
おいては、言語が逆方向に再生されるからオーデ
イオ システムは利用できず、したがつてフイル
ム ドラムは必ずしも逆方向に回転される必要が
ない。本実施態様では、巻取り用スプロケツト3
8はサウンド ドラム42後方でフイルム路に沿
つた位置に設けられている。したがつて、サウン
ド ドラムが適正に回転していない場合には、フ
イルム ゲート40下方の下部ループが消失する
可能性がある。
ンド ドラムはドラムに巻付けられたフイルムと
ドラム自体の表面との間の摩擦によつて駆動さ
れ、フライホイール572がサウンド ドラムの
円滑な連続回転を保証する。逆方向映写モードに
おいては、言語が逆方向に再生されるからオーデ
イオ システムは利用できず、したがつてフイル
ム ドラムは必ずしも逆方向に回転される必要が
ない。本実施態様では、巻取り用スプロケツト3
8はサウンド ドラム42後方でフイルム路に沿
つた位置に設けられている。したがつて、サウン
ド ドラムが適正に回転していない場合には、フ
イルム ゲート40下方の下部ループが消失する
可能性がある。
さらに、フイルムは逆方向に送られつつあるた
め、フイルムによつてサウンド ドラム42上に
発生する張力は比較的小さいから、サウンドドラ
ムはフイルムによつて適正に回転されない。した
がつて、第15図に矢印Kで示されているように
サウンド ドラムを逆方向すなわち反時計回り方
向に回転させるために、逆方向ドラム駆動装置5
80(第15図)が設けられている。逆方向サウ
ンド ドラム駆動装置580は第2の枢着ヨーク
582を含み、ヨーク582は、第2の歯車支持
板530と同様に、第2の駆動歯車534の後方
肩部584内に装着されている。
め、フイルムによつてサウンド ドラム42上に
発生する張力は比較的小さいから、サウンドドラ
ムはフイルムによつて適正に回転されない。した
がつて、第15図に矢印Kで示されているように
サウンド ドラムを逆方向すなわち反時計回り方
向に回転させるために、逆方向ドラム駆動装置5
80(第15図)が設けられている。逆方向サウ
ンド ドラム駆動装置580は第2の枢着ヨーク
582を含み、ヨーク582は、第2の歯車支持
板530と同様に、第2の駆動歯車534の後方
肩部584内に装着されている。
後部板586(第10図)はトルク リング5
88により駆動軸494に固着され、板586が
ヨーク582に押付けられいる。
88により駆動軸494に固着され、板586が
ヨーク582に押付けられいる。
ヨーク582はこのとき駆動歯車534と共に
回転する。駆動歯車534は遊び歯車590とか
み合い、遊び歯車はヨーク582の端部に回転可
能に装着された小歯車592とかみ合つている
(第15図)。小歯車592は駆動ローラ594に
連結され、ローラ594はOリングなどのような
ゴム型周辺摩擦面596を含む。
回転する。駆動歯車534は遊び歯車590とか
み合い、遊び歯車はヨーク582の端部に回転可
能に装着された小歯車592とかみ合つている
(第15図)。小歯車592は駆動ローラ594に
連結され、ローラ594はOリングなどのような
ゴム型周辺摩擦面596を含む。
映写機が逆方向に操作されるときには、第2の
駆動歯車534は反時計回り方向に回転し、それ
によりローラ594をサウンド ドラム フライ
ホイールの周面と係合させ、フライホイールを時
計回り方向に回転させる。
駆動歯車534は反時計回り方向に回転し、それ
によりローラ594をサウンド ドラム フライ
ホイールの周面と係合させ、フライホイールを時
計回り方向に回転させる。
前方向に操作されるときには、駆動歯車534
は時計回り方向に回転し、それによりヨーク58
2を時計回り方向に回転させ、ヨークから上方に
突出した耳598が枠体壁64上に装着されたス
トツプ ピン600と係合するようになる。この
〓〓〓〓
回転によつてローラ594とフライホイール57
2間の駆動関係が解かれ、それによりフライホイ
ールはサウンド ドラムに作用するフイルム摩擦
の影響の下に逆時計回り方向に自由に回転する。
は時計回り方向に回転し、それによりヨーク58
2を時計回り方向に回転させ、ヨークから上方に
突出した耳598が枠体壁64上に装着されたス
トツプ ピン600と係合するようになる。この
〓〓〓〓
回転によつてローラ594とフライホイール57
2間の駆動関係が解かれ、それによりフライホイ
ールはサウンド ドラムに作用するフイルム摩擦
の影響の下に逆時計回り方向に自由に回転する。
急速巻戻しモード
本発明の映写機20は急速巻戻し装置610を
含み(第16図・第17図)、たとえば、逆方向
映写速度よりはるかに速い速度で、フイルムを供
給リール上へ巻戻すようになつている。
含み(第16図・第17図)、たとえば、逆方向
映写速度よりはるかに速い速度で、フイルムを供
給リール上へ巻戻すようになつている。
第14図・第15図について記載したように、
前方向または逆方向の正常映写中、巻取りリール
供給腕68は、ばね偏倚ボタン612と腕68の
円弧状切欠き614からなる戻り止め機構によ
り、概ね水平方向に維持される。腕68は第2の
切欠き616を含み、急速巻戻しの場合には、第
17図に示されているように、切欠き616がボ
タン612と係合して腕68を概ね垂直方向に維
持する。腕68はフランジ620により枠体壁6
4に枢着され、フランジは複数個のねじ622に
より腕68に取付けられている。第2の回転ブラ
ケツト623が同様な複数個のねじ622により
腕に固着されている。ブラケツトは後方突出耳6
26を含み、この耳はブラケツト624と共に回
転じて巻戻し駆動装置を作動させる。
前方向または逆方向の正常映写中、巻取りリール
供給腕68は、ばね偏倚ボタン612と腕68の
円弧状切欠き614からなる戻り止め機構によ
り、概ね水平方向に維持される。腕68は第2の
切欠き616を含み、急速巻戻しの場合には、第
17図に示されているように、切欠き616がボ
タン612と係合して腕68を概ね垂直方向に維
持する。腕68はフランジ620により枠体壁6
4に枢着され、フランジは複数個のねじ622に
より腕68に取付けられている。第2の回転ブラ
ケツト623が同様な複数個のねじ622により
腕に固着されている。ブラケツトは後方突出耳6
26を含み、この耳はブラケツト624と共に回
転じて巻戻し駆動装置を作動させる。
上述したように、逆方向映写中、供給用リール
67はフイルムを巻取るために駆動歯車536に
よつて駆動される。しかしながら、巻戻し駆動装
置610は供給リールをより速い逆方向速度で回
転させるために別個の歯車列を含む。第10図・
第16図・第17図を参照すると、急速巻戻し装
置は中間駆動歯車630を含み、歯車630は主
駆動歯車524と後部駆動歯車534間で駆動軸
494上に装着されている。小型の急速巻戻し駆
動歯車632は、駆動歯車566の前方で供給用
リール支持腕66の枢動端に装着され、供給用リ
ール67を回転させるために腕内の駆動装置と駆
動関係に連結されている。3個の遊び歯車63
4,636,638はカム板640上に回転可能
に装着され、カム板は中央遊び歯車636の軸承
642により枠体壁64に枢着されている。カム
板640は、映写機の要素のいずれも駆動しな
い。第16図に示された非係合位置と、第17図
に示された係合位置との間で自由に回動する。
67はフイルムを巻取るために駆動歯車536に
よつて駆動される。しかしながら、巻戻し駆動装
置610は供給リールをより速い逆方向速度で回
転させるために別個の歯車列を含む。第10図・
第16図・第17図を参照すると、急速巻戻し装
置は中間駆動歯車630を含み、歯車630は主
駆動歯車524と後部駆動歯車534間で駆動軸
494上に装着されている。小型の急速巻戻し駆
動歯車632は、駆動歯車566の前方で供給用
リール支持腕66の枢動端に装着され、供給用リ
ール67を回転させるために腕内の駆動装置と駆
動関係に連結されている。3個の遊び歯車63
4,636,638はカム板640上に回転可能
に装着され、カム板は中央遊び歯車636の軸承
642により枠体壁64に枢着されている。カム
板640は、映写機の要素のいずれも駆動しな
い。第16図に示された非係合位置と、第17図
に示された係合位置との間で自由に回動する。
係合位置においては、動力は中間駆動歯車63
0、3個の遊び歯車634,636,638、お
よび支持腕66の内端上の急速巻戻し駆動歯車6
32を介して伝達される。中間駆動歯車630と
急速巻戻し駆動歯車632間の減速比により、供
給リール67は歯車636で駆動されるときより
はるかに速い速度で回転する。
0、3個の遊び歯車634,636,638、お
よび支持腕66の内端上の急速巻戻し駆動歯車6
32を介して伝達される。中間駆動歯車630と
急速巻戻し駆動歯車632間の減速比により、供
給リール67は歯車636で駆動されるときより
はるかに速い速度で回転する。
カム板640は、巻取りリール装着腕68が第
16図に示された位置から第17図に示された位
置へ移動することにより、係合位置と非係合位置
との間で回動する。カム板640は一対のばね6
52,654によつて制御ケーブル656に連結
され、ケーブルはトルク リング658によつて
フランジ624の耳626に固着されている。腕
68が上方へ回転されるとき、耳626が回転す
るにしたがつてケーブル656の張力が増加し、
その結果偏倚ばね652,654がやや伸長して
カム板640をその係合位置へ移動させる。係合
位置にあるとき可動板530の第2の係止ピン6
70がカム板640の係止面672と係合し、そ
れにより歯車536が供給用リール支持腕の後部
駆動歯車566と係合するのを防止する。
16図に示された位置から第17図に示された位
置へ移動することにより、係合位置と非係合位置
との間で回動する。カム板640は一対のばね6
52,654によつて制御ケーブル656に連結
され、ケーブルはトルク リング658によつて
フランジ624の耳626に固着されている。腕
68が上方へ回転されるとき、耳626が回転す
るにしたがつてケーブル656の張力が増加し、
その結果偏倚ばね652,654がやや伸長して
カム板640をその係合位置へ移動させる。係合
位置にあるとき可動板530の第2の係止ピン6
70がカム板640の係止面672と係合し、そ
れにより歯車536が供給用リール支持腕の後部
駆動歯車566と係合するのを防止する。
かくして、巻取り用リール支持腕が単に水平位
置から垂直位置へ移動することにより、急速巻戻
し装置が自動的に起動されてフイルムを巻戻す。
好適には、フイルムは映写機の外側で巻取り用リ
ールと供給用リール間の直線路に沿つて巻戻され
る。しかしながら、所望ならば、急速巻戻しモー
ドは、案内装置28を単に開位置へ作動させるこ
とにより、映写機内にある間にフイルムを巻戻す
ために利用することもできる。
置から垂直位置へ移動することにより、急速巻戻
し装置が自動的に起動されてフイルムを巻戻す。
好適には、フイルムは映写機の外側で巻取り用リ
ールと供給用リール間の直線路に沿つて巻戻され
る。しかしながら、所望ならば、急速巻戻しモー
ドは、案内装置28を単に開位置へ作動させるこ
とにより、映写機内にある間にフイルムを巻戻す
ために利用することもできる。
特定のフイルム ロールの巻戻し後、巻取りリ
ール支持腕はその水平のすなわち折りたたまれ
た。関位置に下げられ、ばね652,654の張
力の解放により、3個の遊び歯車634,63
6,638の係合が解かれる。遊び歯車は枢動軸
642に巻付けられた偏倚ばね675により回動
されて係合を解かれる。
ール支持腕はその水平のすなわち折りたたまれ
た。関位置に下げられ、ばね652,654の張
力の解放により、3個の遊び歯車634,63
6,638の係合が解かれる。遊び歯車は枢動軸
642に巻付けられた偏倚ばね675により回動
されて係合を解かれる。
以上記載した本発明は、単一の制御レバーの操
作によつて容易かつ便利に装填されるスロツト装
填映写機を提供する。
作によつて容易かつ便利に装填されるスロツト装
填映写機を提供する。
制御レバー32で起動される多位置案内装置は
フイルムをスロツト24から映写機内へ横方向に
挿入しうるようにするために開く。
フイルムをスロツト24から映写機内へ横方向に
挿入しうるようにするために開く。
案内装置要素はフイルムを供給スプロケツト、
〓〓〓〓
巻取り用スプロケツトおよびサウンド ドラムと
整合させるとともに、さらにフイルムシヤツトル
またはゲートの両側に上部および下部ループを形
成する。案内装置を閉じるとフイルムは自動的に
映写機内の適正位置においてカプセル化される。
新規な張力吸収装置がスプロケツトおよび下部枢
動装置ローラによつて設けられ、たるみ部分が供
給リールまたは巻取りリールに急速に巻付けられ
るときにおこるようなフイルムの損傷が防止され
る。最終に記載した急速巻戻し駆動装置は巻取り
リール支持腕68を上げることによつて便利に操
作される。これによつて巻戻し駆動装置が作動
し、映写機内でフイルムを単に逆方向に映写する
ときよりはるかに速い速度でフイルムが巻戻され
る。
〓〓〓〓
巻取り用スプロケツトおよびサウンド ドラムと
整合させるとともに、さらにフイルムシヤツトル
またはゲートの両側に上部および下部ループを形
成する。案内装置を閉じるとフイルムは自動的に
映写機内の適正位置においてカプセル化される。
新規な張力吸収装置がスプロケツトおよび下部枢
動装置ローラによつて設けられ、たるみ部分が供
給リールまたは巻取りリールに急速に巻付けられ
るときにおこるようなフイルムの損傷が防止され
る。最終に記載した急速巻戻し駆動装置は巻取り
リール支持腕68を上げることによつて便利に操
作される。これによつて巻戻し駆動装置が作動
し、映写機内でフイルムを単に逆方向に映写する
ときよりはるかに速い速度でフイルムが巻戻され
る。
(効 果)
本発明によれば、ループ形成用のローラ12
6,260がフイルムゲート40の両側に1個ず
つ設けられ、単一の作動装置、すなわち主制御レ
バー32、によつて作動されるフレーム上に設け
られたカム装置によつて円弧状移動経路上を移動
可能に構成されている。ループ形成用のローラ1
26,260はそれぞれカム装置によつて画定さ
れる移動経路を動き、初めはフイルムから離れ、
次に開位置へ移動するときにフイルムの方に移動
する。開位置において、主制御レバー32が操作
されると、映写機のフレームの側部に設けられた
スロツトへのフイルムの迅速な横方向挿入を容易
にするようにスロツトが画定される。作動装置が
解放されると、フイルムは移動されて駆動用のス
プロケツト36,38と係合し、それと同時に、
ゲートの上下でループが形成され、フイルムがゲ
ートの後の映写ランプを歩進して通過するのを可
能にする。
6,260がフイルムゲート40の両側に1個ず
つ設けられ、単一の作動装置、すなわち主制御レ
バー32、によつて作動されるフレーム上に設け
られたカム装置によつて円弧状移動経路上を移動
可能に構成されている。ループ形成用のローラ1
26,260はそれぞれカム装置によつて画定さ
れる移動経路を動き、初めはフイルムから離れ、
次に開位置へ移動するときにフイルムの方に移動
する。開位置において、主制御レバー32が操作
されると、映写機のフレームの側部に設けられた
スロツトへのフイルムの迅速な横方向挿入を容易
にするようにスロツトが画定される。作動装置が
解放されると、フイルムは移動されて駆動用のス
プロケツト36,38と係合し、それと同時に、
ゲートの上下でループが形成され、フイルムがゲ
ートの後の映写ランプを歩進して通過するのを可
能にする。
以上の詳細な記載は理解を明確にするためにの
み与えられたものであり、当業者には多くの改変
が明白であるから、本発明を制限するものとみな
されるべきではない。
み与えられたものであり、当業者には多くの改変
が明白であるから、本発明を制限するものとみな
されるべきではない。
第1図は本発明の概念を具体化した映画映写機
の前面斜視図、第2図は第1図の映写機内の2つ
のフイルム通路の概略立面図、第3図は開位置す
なわち装填位置にある作動器およびフイルム案内
要素を示す拡大立面図、第4図は閉位置すなわち
運転位置にある作動器およびフイルム案内要素を
示す第3図類似の立面図、第5図は作動器のレバ
ーおよび上部案内装置部品の分解斜視図、第6図
は下部可動案内装置部品を示す第5図類似の分解
斜視図、第7図は作動器のレバーおよび映画ラン
プ スイツチ装置の部分的後面斜視図、第8図は
第3図の8〜8線断面図、第9図は第8図の9〜
9線断面図、第10図は第3図の10〜10線断
面図、第11図は第10図の11〜11線断面拡
大図、第12図は第4図の12〜12線断面拡大
図、第13図は第12図の13〜13線断面図、
第14図は前方向映写位置で示された映写機の可
逆駆動機構の後面立面図、第15図は逆方向映写
位置にある可逆駆動機構を示す第14図類似の後
面立面図、第16図は急速巻戻し機構用の連結装
置を示す部分的後面立面図、第17図は急速巻戻
し位置にある駆動装置を示す第16図類似の後面
立面図である。 20……映写機、24……フイルム装填用スロ
ツト、28……案内装置、30……フイルム、3
2……作動装置を構成する主制御レバー、36…
…供給用スプロケツト、38……巻取用スプロケ
ツト、40……フイルム ゲート、42……サウ
ンド ドラム、48……フイルム ループ、50
……フイルム ループ、60……フレーム、64
……フレーム壁、66……リール支持腕、67…
…供給用リール、68……リール支持腕、69…
…巻取り用リール、76……スイツチ、78……
レンズ組立体、80……焦点合せノブ、104…
…フイルム案内ローラ、126……ループ形成用
ローラ、130……第1枢着板、136……第2
の枢着板、152……カム溝、158……フイル
ム係合ローラ、160……フイルム係合ローラ、
162……スプロケツトガード、210……ガイ
ドレール、212……ガイドレール、260……
ループ形成用ローラ、266……第1枢着板、2
80……第2枢着板、290……カム溝、360
……巻取りスプロケツト巻付け用ローラ、362
……巻取りスプロケツト巻付け用ローラ、364
……スプロケツトガード、376……スナツプロ
ーラ、400……サウンド ドラム ローラ、4
19……張力調整器、424……傾斜ローラ、4
26……偏倚ローラ、450……出口ローラ。 〓〓〓〓
の前面斜視図、第2図は第1図の映写機内の2つ
のフイルム通路の概略立面図、第3図は開位置す
なわち装填位置にある作動器およびフイルム案内
要素を示す拡大立面図、第4図は閉位置すなわち
運転位置にある作動器およびフイルム案内要素を
示す第3図類似の立面図、第5図は作動器のレバ
ーおよび上部案内装置部品の分解斜視図、第6図
は下部可動案内装置部品を示す第5図類似の分解
斜視図、第7図は作動器のレバーおよび映画ラン
プ スイツチ装置の部分的後面斜視図、第8図は
第3図の8〜8線断面図、第9図は第8図の9〜
9線断面図、第10図は第3図の10〜10線断
面図、第11図は第10図の11〜11線断面拡
大図、第12図は第4図の12〜12線断面拡大
図、第13図は第12図の13〜13線断面図、
第14図は前方向映写位置で示された映写機の可
逆駆動機構の後面立面図、第15図は逆方向映写
位置にある可逆駆動機構を示す第14図類似の後
面立面図、第16図は急速巻戻し機構用の連結装
置を示す部分的後面立面図、第17図は急速巻戻
し位置にある駆動装置を示す第16図類似の後面
立面図である。 20……映写機、24……フイルム装填用スロ
ツト、28……案内装置、30……フイルム、3
2……作動装置を構成する主制御レバー、36…
…供給用スプロケツト、38……巻取用スプロケ
ツト、40……フイルム ゲート、42……サウ
ンド ドラム、48……フイルム ループ、50
……フイルム ループ、60……フレーム、64
……フレーム壁、66……リール支持腕、67…
…供給用リール、68……リール支持腕、69…
…巻取り用リール、76……スイツチ、78……
レンズ組立体、80……焦点合せノブ、104…
…フイルム案内ローラ、126……ループ形成用
ローラ、130……第1枢着板、136……第2
の枢着板、152……カム溝、158……フイル
ム係合ローラ、160……フイルム係合ローラ、
162……スプロケツトガード、210……ガイ
ドレール、212……ガイドレール、260……
ループ形成用ローラ、266……第1枢着板、2
80……第2枢着板、290……カム溝、360
……巻取りスプロケツト巻付け用ローラ、362
……巻取りスプロケツト巻付け用ローラ、364
……スプロケツトガード、376……スナツプロ
ーラ、400……サウンド ドラム ローラ、4
19……張力調整器、424……傾斜ローラ、4
26……偏倚ローラ、450……出口ローラ。 〓〓〓〓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム60と、フイルム30をその縁部か
ら装填するためのスロツト24と、供給用スプロ
ケツト36と、巻取り用スプロケツト38と、フ
イルムゲート40と、映写機を通してフイルムを
駆動するための駆動装置と、フイルムと係合しか
つその移動路を画定するための多位置案内装置2
8とが設けられた映画映写機20において、前記
多位置案内装置28が、 フイルム30が映写機内へ装填されうる開位置
と、フイルムが前記フイルムゲート40及び前記
各スプロケツト36,38によつて係合される閉
位置との間で前記案内装置28を移動させるため
に前記フレーム上に装着された手動操作可能な作
動装置32と; フイルムゲート40の両側に1個ずつ設けられ
たループ形成用の一対のローラ126,260で
あつて前記作動装置32の操作に応答して前記ゲ
ート40の各側でフイルムと係合してループを形
成する開位置と、フイルムとの係合を解く後退閉
位置との間で円弧状移動経路上を移動可能に構成
された一対のループ形成用ローラと; 前記各ローラ126,260の移動経路を画定
するために前記フレーム60上に設けられたカム
装置と; 前記ループ形成用ローラ126,260を載置
し、前記作動装置の操作に応答して前記案内装置
が前記閉位置から前記開位置へ移動するときフイ
ルムの方へ移動するローラ装着装置とを具備し; 前記ローラ装着装置は、前記各ローラ用の第1
の装着板130,266と、前記カム装置と係合
するために前記第1の装着板130,266のお
のおのに設けられたカメ溝152,290とを含
み、前記ループ形成用ローラ126,260が前
記作動装置32の操作に応答して移動しフイルム
が前記開位置にあるときにフイルムを装填するた
め移動経路と、前記閉位置にあるときにフイルム
を前記両スプロケツト36,38によつて移動さ
〓〓〓〓
せるための移動経路とを画定するよう構成したこ
とを特徴とする映画映写機。 2 特許請求の範囲第1項の記載において、前記
供給用スプロケツト38及び巻取り用のスプロケ
ツト38のおのおのに隣接するスプロケツトガー
ド162,364が設けられたことを特徴とする
映画映写機。 3 特許請求の範囲第2項の記載において、前記
各スプロケツトに隣接して各スプロケツト36,
38に非係合の開位置と、フイルム30を包囲す
る閉位置との間で前記作動装置32に応答して移
動するように前記各スプロケツトガード162,
364を装置する手段が設けられていることを特
徴とする映画映写機。 4 特許請求の範囲第3項の記載において、前記
スプロケツトガード162,364のおのおの
が、フイルム30と係合してフイルムをたわませ
前記各スプロケツト36,38の複数の歯と接触
させるための円弧状の表面を有することを特徴と
する映画映写機。 5 特許請求の範囲第3項または第4項の記載に
おいて、前記作動装置32が閉位置へ移動させら
れる間前記ループ形成用ローラ260をフイルム
30と係合する前記開位置に所定時間保持して前
記ループ形成用ローラ260によつて形成される
ループが消失するのを防止するために前記ループ
形成用ローラ260と関連づけられた遅延レリー
ズ装置を具備することを特徴とする映画映写機。 6 特許請求の範囲第1項の記載において、前記
ゲート40においてフイルム30を水平に位置決
めするための一対のガイドレール210,212
を設けたことを特徴とする映画映写機。 7 特許請求の範囲第6項の記載において、前記
一対のガイドレール210,212の一方を移動
可能に装着する概して水平の一対の溝を有するガ
イドレール装置手段を設けたことを特徴とする映
画映写機。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/641,683 US4087165A (en) | 1975-12-17 | 1975-12-17 | Film tension absorbing system |
| US05/641,682 US4033680A (en) | 1975-12-17 | 1975-12-17 | Rapid film rewind mechanism |
| US05/641,495 US4037949A (en) | 1975-12-17 | 1975-12-17 | Slot load projector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5274336A JPS5274336A (en) | 1977-06-22 |
| JPS6127730B2 true JPS6127730B2 (ja) | 1986-06-26 |
Family
ID=27417676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51148820A Granted JPS5274336A (en) | 1975-12-17 | 1976-12-13 | Slot mounting projector |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5274336A (ja) |
| BR (1) | BR7608251A (ja) |
| DE (2) | DE2660999C2 (ja) |
| FR (1) | FR2420782A3 (ja) |
| GB (1) | GB1568389A (ja) |
| MY (2) | MY8400387A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3119300A (en) * | 1961-02-13 | 1964-01-28 | Saginaw Insurance Agency | Motion picture projector |
| US3737220A (en) * | 1971-05-24 | 1973-06-05 | Graflex Inc | Slot-load projector |
| US3734602A (en) * | 1972-04-17 | 1973-05-22 | Grafler Inc | Slot load projector |
| US3848981A (en) * | 1973-06-14 | 1974-11-19 | Kalart Victor Corp | Self-threading motion picture projector |
-
1976
- 1976-12-07 FR FR7636850A patent/FR2420782A3/fr not_active Withdrawn
- 1976-12-09 BR BR7608251A patent/BR7608251A/pt unknown
- 1976-12-13 JP JP51148820A patent/JPS5274336A/ja active Granted
- 1976-12-17 DE DE19762660999 patent/DE2660999C2/de not_active Expired
- 1976-12-17 DE DE19762657318 patent/DE2657318C2/de not_active Expired
- 1976-12-17 GB GB5276476A patent/GB1568389A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-12-30 MY MY8400387A patent/MY8400387A/xx unknown
-
1986
- 1986-12-30 MY MY8600457A patent/MY8600457A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5274336A (en) | 1977-06-22 |
| DE2657318C2 (de) | 1987-03-12 |
| DE2660999C2 (de) | 1986-10-16 |
| MY8400387A (en) | 1984-12-31 |
| FR2420782A3 (fr) | 1979-10-19 |
| DE2657318A1 (de) | 1977-07-28 |
| GB1568389A (en) | 1980-05-29 |
| BR7608251A (pt) | 1977-11-29 |
| MY8600457A (en) | 1986-12-31 |
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