JPS61277351A - 磁石発電機の回転子 - Google Patents
磁石発電機の回転子Info
- Publication number
- JPS61277351A JPS61277351A JP60117440A JP11744085A JPS61277351A JP S61277351 A JPS61277351 A JP S61277351A JP 60117440 A JP60117440 A JP 60117440A JP 11744085 A JP11744085 A JP 11744085A JP S61277351 A JPS61277351 A JP S61277351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- end surface
- diameter end
- rotor
- laminated plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内燃機関用点火装置における磁石発電機の内転
形回転子に関する。
形回転子に関する。
(従来技術)
従来のかかる回転子は、一般にマグネットが内装された
積層板でなるコアの内径部分にボス部を別部材にて設け
、このボス部材を、エンジンのクランクシャフトなどの
回転軸部に結合して動力伝達されるように構成されてい
る(例えば実公昭38−19408号公報)。このよう
に、電気的な磁束通路となる部分に積層板′Cなるコア
が用いられ、機械的な強度要求部に別途にボス部が用い
られているが、別部材としてのボス部材が必要であり、
また、寸法上の制約から全体を小型化することも限度が
あった。
積層板でなるコアの内径部分にボス部を別部材にて設け
、このボス部材を、エンジンのクランクシャフトなどの
回転軸部に結合して動力伝達されるように構成されてい
る(例えば実公昭38−19408号公報)。このよう
に、電気的な磁束通路となる部分に積層板′Cなるコア
が用いられ、機械的な強度要求部に別途にボス部が用い
られているが、別部材としてのボス部材が必要であり、
また、寸法上の制約から全体を小型化することも限度が
あった。
また、上記公報に示される装置では、回転子の両側面部
に非磁性材のプレートを設け、このプレートと積層板コ
アとをリベットなどにて締着しているが、このプレート
およびリベット締着に代えて、第4図、第、5図に示す
ように、アルミダイキャストにより構成したものもある
。寸なわら、第4図、第5図において、積層板でなるコ
ア11゜12、マグネット13、およびボス14がアル
ミダイキャスト15などにて鋳込み成形されて所定の位
置に配設されたものである。このボス14は回転軸部(
図示せず)との結合のために、強度が確保されるよう軟
a(835C等)にて作成され、かつ、内周面はテーパ
ーとされ、かつ係合用の溝が形成されている。また、マ
グネット13部と反対側にはアンバランス吸収用として
ウェイト16が鋳込まれている。
に非磁性材のプレートを設け、このプレートと積層板コ
アとをリベットなどにて締着しているが、このプレート
およびリベット締着に代えて、第4図、第、5図に示す
ように、アルミダイキャストにより構成したものもある
。寸なわら、第4図、第5図において、積層板でなるコ
ア11゜12、マグネット13、およびボス14がアル
ミダイキャスト15などにて鋳込み成形されて所定の位
置に配設されたものである。このボス14は回転軸部(
図示せず)との結合のために、強度が確保されるよう軟
a(835C等)にて作成され、かつ、内周面はテーパ
ーとされ、かつ係合用の溝が形成されている。また、マ
グネット13部と反対側にはアンバランス吸収用として
ウェイト16が鋳込まれている。
このような構成であっても、前述と同様にボス部材が必
要で寸法上の制約を受けることに変わりはなく、さらに
、アセンブリ(組立)上の自由度が小さくなるなどの問
題点を有する。
要で寸法上の制約を受けることに変わりはなく、さらに
、アセンブリ(組立)上の自由度が小さくなるなどの問
題点を有する。
(発明の目的)
本発明は上記従来の問題点に鑑みなされたちのC1磁束
通路であるコアを回転軸部と結合し動力を伝達するボス
部と共有化し、部品点数を削減するとともに、アセンブ
リ(組立)上の自由度を大きくした磁石発N機の回転子
を提供することを目的とする。
通路であるコアを回転軸部と結合し動力を伝達するボス
部と共有化し、部品点数を削減するとともに、アセンブ
リ(組立)上の自由度を大きくした磁石発N機の回転子
を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明は、マグネットが内装され磁束通路となるコアを
回転軸部に結合して動力伝達されるようにした磁石発電
機の回転子において、コアが積層板にて構成されるとと
もに、この積層板の内径端面が回転軸部との結合をなす
ボス部を兼ねるように構成したものである。
回転軸部に結合して動力伝達されるようにした磁石発電
機の回転子において、コアが積層板にて構成されるとと
もに、この積層板の内径端面が回転軸部との結合をなす
ボス部を兼ねるように構成したものである。
この構成により、積層板でなるコアの内径端面を回転軸
部に結合するボス部として用い、別個の部材を必要とし
ないようにしたものである。
部に結合するボス部として用い、別個の部材を必要とし
ないようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明をその一実施例を示1第1図〜第3図とと
もに説明する。
もに説明する。
1は磁束通路となる積層板でなるコア、2はコア1の内
径端面、3は磁極が形成されるようコア1の一部に埋設
するごとく内装されたマグネット、4はコア1の両側端
面に設けられた非磁性体でなるプレート、5はコア1に
設けられた穴を貫通してコア1を一体に積層締着するリ
ベット、6はコア1とプレート4に設けられた穴を貫通
してコア1とプレート4を一体的に締着するリベットで
あり、本発明ではコア1の内径端面2がエンジンのクラ
ンクシャフトなどの回転軸部(図示せず)に直接的に・
結合され、内径端面2に強度部材としてのボス部の機能
をもたせている。なお、コア1の内径端面2は回転軸部
との強固な嵌合を図るためにテーパー形状とされ、かつ
回り止め部材(図示せず)との係合を図る凹部内径端面
2aも形成されている。
径端面、3は磁極が形成されるようコア1の一部に埋設
するごとく内装されたマグネット、4はコア1の両側端
面に設けられた非磁性体でなるプレート、5はコア1に
設けられた穴を貫通してコア1を一体に積層締着するリ
ベット、6はコア1とプレート4に設けられた穴を貫通
してコア1とプレート4を一体的に締着するリベットで
あり、本発明ではコア1の内径端面2がエンジンのクラ
ンクシャフトなどの回転軸部(図示せず)に直接的に・
結合され、内径端面2に強度部材としてのボス部の機能
をもたせている。なお、コア1の内径端面2は回転軸部
との強固な嵌合を図るためにテーパー形状とされ、かつ
回り止め部材(図示せず)との係合を図る凹部内径端面
2aも形成されている。
本実施例では、中心軸をはさんでマグネッ1へ3の位置
する部分と反対側部分には、=<mバランスを図るため
にコア1に切欠部1aが設けられている。つまり、コア
1自身に従来のウェイトの機能をもたせているのである
。
する部分と反対側部分には、=<mバランスを図るため
にコア1に切欠部1aが設けられている。つまり、コア
1自身に従来のウェイトの機能をもたせているのである
。
なお、組立構造としては、上記実施例に限られることな
く、前述したごとくリベツティングする代りに、アルミ
ダイキせストなどにより鋳込む構成であってもよい。
く、前述したごとくリベツティングする代りに、アルミ
ダイキせストなどにより鋳込む構成であってもよい。
また、上記のごとき回転子は、図示を省略しているが、
周知のごとく発電用の巻線が装着された固定子コアの内
周部に回転自在に配設され、回転子のコア1にはマグネ
ット3により磁極が形成され、この回転子が回転させら
れることにより、固定子側の巻線に電圧が誘起されるも
のである。
周知のごとく発電用の巻線が装着された固定子コアの内
周部に回転自在に配設され、回転子のコア1にはマグネ
ット3により磁極が形成され、この回転子が回転させら
れることにより、固定子側の巻線に電圧が誘起されるも
のである。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、従来のごとくコアとボス
部とを分離することなく、一体内にコアの内径端面にて
ボス部を形成しているので、コアを強度部材として用い
ることができ、部品点数を削減することができ、同時に
アセンブリ(組立)に自由度が大きくなり、製造コスト
の低減、作業性の向上が図れるなど大なる効果を有する
。
部とを分離することなく、一体内にコアの内径端面にて
ボス部を形成しているので、コアを強度部材として用い
ることができ、部品点数を削減することができ、同時に
アセンブリ(組立)に自由度が大きくなり、製造コスト
の低減、作業性の向上が図れるなど大なる効果を有する
。
第1図は本発明の一実施例による磁石発N機の回転子の
正面図、第2図は第1図のIF−II線断面図、第3図
は第2図の■−■線断面図、第4図は従来の磁石発電機
の回転子の正面図、第5図は第4図のv−v線断面図で
ある。 1・・・コア、2・・・内径端面、3・−・マグネット
。 特許出願人 森山工業株式会社代 理 人
弁理士 小谷悦司同
弁理士 長1)正量 弁理士 扱谷康
夫第 1 図 第
2 〆第 3 図
正面図、第2図は第1図のIF−II線断面図、第3図
は第2図の■−■線断面図、第4図は従来の磁石発電機
の回転子の正面図、第5図は第4図のv−v線断面図で
ある。 1・・・コア、2・・・内径端面、3・−・マグネット
。 特許出願人 森山工業株式会社代 理 人
弁理士 小谷悦司同
弁理士 長1)正量 弁理士 扱谷康
夫第 1 図 第
2 〆第 3 図
Claims (1)
- 1、マグネットが内装され磁束通路となるコアを回転軸
部に結合して動力伝達されるようにした磁石発電機の回
転子において、コアが積層板にて構成されるとともに、
この積層板の内径端面が回転軸部との結合をなすボス部
を兼ねるように構成したことを特徴とする磁石発電機の
回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117440A JP2653779B2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 磁石発電機の回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60117440A JP2653779B2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 磁石発電機の回転子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277351A true JPS61277351A (ja) | 1986-12-08 |
| JP2653779B2 JP2653779B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=14711701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60117440A Expired - Fee Related JP2653779B2 (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 磁石発電機の回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2653779B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360854U (ja) * | 1989-10-11 | 1991-06-14 | ||
| JP2009219309A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Aichi Elec Co | 永久磁石回転機の回転子 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54103510U (ja) * | 1977-12-29 | 1979-07-21 | ||
| JPS57155982U (ja) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP60117440A patent/JP2653779B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54103510U (ja) * | 1977-12-29 | 1979-07-21 | ||
| JPS57155982U (ja) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360854U (ja) * | 1989-10-11 | 1991-06-14 | ||
| JP2009219309A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Aichi Elec Co | 永久磁石回転機の回転子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2653779B2 (ja) | 1997-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |