JPS61277499A - 紙塑レリ−フの製造方法 - Google Patents
紙塑レリ−フの製造方法Info
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- JPS61277499A JPS61277499A JP12208985A JP12208985A JPS61277499A JP S61277499 A JPS61277499 A JP S61277499A JP 12208985 A JP12208985 A JP 12208985A JP 12208985 A JP12208985 A JP 12208985A JP S61277499 A JPS61277499 A JP S61277499A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、紙粘土を主材とした紙塑レリーフの製造方法
に関する。
に関する。
従来の技術
近年の手工芸ブームに乗り、かれこれ10年以上の歴史
のある紙粘土を使用する手芸も種々の講座が各地で開催
され、その美麗な形萩と色彩は芸術的なものである。そ
の製造過程は形成、乾燥、水彩かアクリル樹脂での着色
、ニス仕上げを経由するもので、特に形成工程は紙粘土
の一塊を使用して作業するものであるために、高度な技
術を要する難解なものであり、何人も容易に創作し得る
というものではなかった。
のある紙粘土を使用する手芸も種々の講座が各地で開催
され、その美麗な形萩と色彩は芸術的なものである。そ
の製造過程は形成、乾燥、水彩かアクリル樹脂での着色
、ニス仕上げを経由するもので、特に形成工程は紙粘土
の一塊を使用して作業するものであるために、高度な技
術を要する難解なものであり、何人も容易に創作し得る
というものではなかった。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、従来の紙粘土手芸の諸工程が難解性を排除す
ると共に、従来の紙粘土に対する固定した観念を離脱し
たより自由な発想の中で紙粘土を把握しなおしたもので
あって、何人も容易に従来の紙粘土手芸からさらなる飛
躍を達成したアート手芸に参加し得るようになした、新
しい紙塑レリーフの製造方法を提供することを目的とす
る。
ると共に、従来の紙粘土に対する固定した観念を離脱し
たより自由な発想の中で紙粘土を把握しなおしたもので
あって、何人も容易に従来の紙粘土手芸からさらなる飛
躍を達成したアート手芸に参加し得るようになした、新
しい紙塑レリーフの製造方法を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明は次のような構成と
している。すなわち、発泡スチロール製の平板1を所望
の形状(例えば長方形、丸形、楕円形等)に切り抜き、
該平板1の上面に適当な厚さく例えば1.5mm厚)に
紙粘土2を紙粘土用めん棒を用いて万遍なく延ばして水
等で貼着した紙塑レリーフ用台板3を形成し、該台板3
の上面に構成する物体の形象4を表現した原画5の上面
にトレーシングペーパー等を載着してトレースすると共
に、トレースした物体の形象4の外周線に沿って原画5
を構成する物体の形象4を個々の構成部分に分割して切
り抜いて型紙6を形成し、該型紙6のそれぞれを紙粘土
用めん棒で適当な厚さく例えば1.5mm厚)の平板状
に延ばした紙粘土の上面に載着して型紙6の外周を紙粘
土用へらでもって切り抜いて紙粘土型板7を形成し、該
紙粘土型板7を紙塑レリーフ用台板3の上面に原画5に
表現された物体の形象4を基準として配置構成しぞ紙粘
土型板7の裏面を水でぬらし紙塑レリーフ用台板30紙
粘土2上面に固着し、もし、人体の形象4がある場合に
は顔の形状に凹陥させた型に紙粘土を詰め込んで形成し
た紙粘土顔型8を紙粘土型板7の該当部分にその平面状
裏面を水でぬらして固着し、また前面へ凸出している物
体の形象4がある場合には紙粘土型板の凸出している部
分にあたる個所を前方へ紙粘土用へらで起した状態で固
着し、次に原画5を参照しつつ紙粘土型板7に紙粘土を
重合貼着して物体の形象4を紙塑レリーフ用台板3上面
に立体的に構成し、そして該紙塑レリーフ用台板3上面
の紙粘土が乾燥した時点で着色すると共に、布、千代紙
、テープ等の装飾部材を必要に応じて物体の形象4に付
設固着させて紙塑レリーフ9を製造するものである0 発明の作用、効果 本発明に係る紙塑レリーフ9を製造する場合、紙塑レリ
ーフ用台板3は素材として発泡スチロールの平板1を使
用しているが、これは軽く、安価で、かつ所望形状への
切り抜きがカッターで容易になせるもので、素材はプラ
スチック、素焼き板フレーム、ウッドフレーム等でも良
いが、紙粘土そのものがかなり重量のあるもので台板3
は軽い方が得策である。尚、発泡スチロールは粘土が乾
燥してくると曲成することもあり得るので、物体の形象
4の配置、平板1の下面にも紙粘土を貼着等の配慮は必
要であるが、内側方向へ曲成することによりシネマスコ
ープ的な画面構成も可能であり、−概に悪いものでもな
い。次に平板1上面の紙粘土2の延ばしは別にラップフ
ィルムの間に紙粘土2を挿着して紙粘土用めん棒で押し
ころがせば所望の厚さに容易に薄く延ばし得るもので、
ラップフィルムをはずして紙粘土の一方の面を水でぬら
して(霧吹きでも良い)平板1上面に載着させれば貼着
するものである。本紙塑レリーフ用台板3は発泡スチロ
ール製のため外周形状は長方形、楕円形等自由な形状に
造成し得るので、バラエティに富んだ個性的な創作活動
が可能なものである0本発明に係る紙塑レリーフ9の形
成工程は、物体の形象4を表現した原画5、その原画5
をトレースして個々の構成部分に分割した型紙6、その
型紙6を載着して切り抜いた平板状紙粘土型板703段
階を経由して台板3上面の物体の形象4の配置構成をな
すものであるから、原画5を極めて高精度に転写し得る
と共に、平板状紙粘土型板7も型紙6をもって何人も容
易に形成し得るもので、従来のように紙粘土の一塊をも
って任意的に形成するものとは明らかに一線を画する合
理性を有するものである。また原画5の転写を創意した
だめに1原画5の使用範囲を拡大し得たもので、泰西名
画、塑像、写真、カラーグラビア、絵本、書籍の挿絵等
、素材は無限にイメージ化し得ると共に、それらを至極
精緻に表現し得るものであり、まさにアート手芸に相応
しい紙塑レリーフ9である。
している。すなわち、発泡スチロール製の平板1を所望
の形状(例えば長方形、丸形、楕円形等)に切り抜き、
該平板1の上面に適当な厚さく例えば1.5mm厚)に
紙粘土2を紙粘土用めん棒を用いて万遍なく延ばして水
等で貼着した紙塑レリーフ用台板3を形成し、該台板3
の上面に構成する物体の形象4を表現した原画5の上面
にトレーシングペーパー等を載着してトレースすると共
に、トレースした物体の形象4の外周線に沿って原画5
を構成する物体の形象4を個々の構成部分に分割して切
り抜いて型紙6を形成し、該型紙6のそれぞれを紙粘土
用めん棒で適当な厚さく例えば1.5mm厚)の平板状
に延ばした紙粘土の上面に載着して型紙6の外周を紙粘
土用へらでもって切り抜いて紙粘土型板7を形成し、該
紙粘土型板7を紙塑レリーフ用台板3の上面に原画5に
表現された物体の形象4を基準として配置構成しぞ紙粘
土型板7の裏面を水でぬらし紙塑レリーフ用台板30紙
粘土2上面に固着し、もし、人体の形象4がある場合に
は顔の形状に凹陥させた型に紙粘土を詰め込んで形成し
た紙粘土顔型8を紙粘土型板7の該当部分にその平面状
裏面を水でぬらして固着し、また前面へ凸出している物
体の形象4がある場合には紙粘土型板の凸出している部
分にあたる個所を前方へ紙粘土用へらで起した状態で固
着し、次に原画5を参照しつつ紙粘土型板7に紙粘土を
重合貼着して物体の形象4を紙塑レリーフ用台板3上面
に立体的に構成し、そして該紙塑レリーフ用台板3上面
の紙粘土が乾燥した時点で着色すると共に、布、千代紙
、テープ等の装飾部材を必要に応じて物体の形象4に付
設固着させて紙塑レリーフ9を製造するものである0 発明の作用、効果 本発明に係る紙塑レリーフ9を製造する場合、紙塑レリ
ーフ用台板3は素材として発泡スチロールの平板1を使
用しているが、これは軽く、安価で、かつ所望形状への
切り抜きがカッターで容易になせるもので、素材はプラ
スチック、素焼き板フレーム、ウッドフレーム等でも良
いが、紙粘土そのものがかなり重量のあるもので台板3
は軽い方が得策である。尚、発泡スチロールは粘土が乾
燥してくると曲成することもあり得るので、物体の形象
4の配置、平板1の下面にも紙粘土を貼着等の配慮は必
要であるが、内側方向へ曲成することによりシネマスコ
ープ的な画面構成も可能であり、−概に悪いものでもな
い。次に平板1上面の紙粘土2の延ばしは別にラップフ
ィルムの間に紙粘土2を挿着して紙粘土用めん棒で押し
ころがせば所望の厚さに容易に薄く延ばし得るもので、
ラップフィルムをはずして紙粘土の一方の面を水でぬら
して(霧吹きでも良い)平板1上面に載着させれば貼着
するものである。本紙塑レリーフ用台板3は発泡スチロ
ール製のため外周形状は長方形、楕円形等自由な形状に
造成し得るので、バラエティに富んだ個性的な創作活動
が可能なものである0本発明に係る紙塑レリーフ9の形
成工程は、物体の形象4を表現した原画5、その原画5
をトレースして個々の構成部分に分割した型紙6、その
型紙6を載着して切り抜いた平板状紙粘土型板703段
階を経由して台板3上面の物体の形象4の配置構成をな
すものであるから、原画5を極めて高精度に転写し得る
と共に、平板状紙粘土型板7も型紙6をもって何人も容
易に形成し得るもので、従来のように紙粘土の一塊をも
って任意的に形成するものとは明らかに一線を画する合
理性を有するものである。また原画5の転写を創意した
だめに1原画5の使用範囲を拡大し得たもので、泰西名
画、塑像、写真、カラーグラビア、絵本、書籍の挿絵等
、素材は無限にイメージ化し得ると共に、それらを至極
精緻に表現し得るものであり、まさにアート手芸に相応
しい紙塑レリーフ9である。
それ故、子供から老人まで、何人も楽しめるもので、学
校での教材、手先を動かしての創造行為は脳神経の活動
をも促進するために脳卒中等のリハビリテーションや老
人の余暇の過し方等に最適なものである。このようにし
て台板3上面に型板7を配置構成して固着させ、種々の
技法を用いて、例えば、人体の形象4の場合の紙粘土顔
量8(これは顔の造型はかなり難解な作業のためにあら
かじめ類型8を顔の形状をした凹陥の型で造成しておけ
ば容易に類型8ができる)、台板3よシ形象4が浮き出
している場合の型板7を紙粘土用へらで起して台板3と
の接着面の固着、手、指、並木、木の葉等はランプフィ
ルムに紙粘土を延ばしてそれぞれの形状を造成してその
ままオーブントースタ−等でラップフィルムとの接合面
を生乾きの状態に焼き、ラップフィルムをはがせば生乾
きなので細かなニュアンスを出せる等により立体感を醸
成し、さらに紙粘土の重合貼着により物体の形象4は立
体的に構成し得るものである。この場合、紙粘土の重合
貼着が多量になる時は紙粘土の中に発泡スチロールを間
挿させて重量を軽くする等すればより効果的である。そ
して、台板3上面の紙粘土が乾燥した時点で水彩、アク
リル樹脂等での着色、ニス等のつや出し液による仕上げ
をなし、より写実性、幻想性を増大させるために、布、
千代紙、ドライフラワ−、レース等の装飾部材(−これ
はあらゆる廃材の利用が可能なもので、安価に1かつ品
物を大事に使用する教!911KS利用し得るものであ
る)を物体の形象4に付設固着させて、本紙塑レリーフ
9は仕上がるもので、それぞれの創作者の個性に合致し
た表現がなし得る、従来にない壁掛け、置き物等の屋内
装飾品であシ、かつ安価に美麗に、そして芸術的な紙塑
レリーフ9に創作し得る等、前記した様な顕著な諸効果
を奏するものである。
校での教材、手先を動かしての創造行為は脳神経の活動
をも促進するために脳卒中等のリハビリテーションや老
人の余暇の過し方等に最適なものである。このようにし
て台板3上面に型板7を配置構成して固着させ、種々の
技法を用いて、例えば、人体の形象4の場合の紙粘土顔
量8(これは顔の造型はかなり難解な作業のためにあら
かじめ類型8を顔の形状をした凹陥の型で造成しておけ
ば容易に類型8ができる)、台板3よシ形象4が浮き出
している場合の型板7を紙粘土用へらで起して台板3と
の接着面の固着、手、指、並木、木の葉等はランプフィ
ルムに紙粘土を延ばしてそれぞれの形状を造成してその
ままオーブントースタ−等でラップフィルムとの接合面
を生乾きの状態に焼き、ラップフィルムをはがせば生乾
きなので細かなニュアンスを出せる等により立体感を醸
成し、さらに紙粘土の重合貼着により物体の形象4は立
体的に構成し得るものである。この場合、紙粘土の重合
貼着が多量になる時は紙粘土の中に発泡スチロールを間
挿させて重量を軽くする等すればより効果的である。そ
して、台板3上面の紙粘土が乾燥した時点で水彩、アク
リル樹脂等での着色、ニス等のつや出し液による仕上げ
をなし、より写実性、幻想性を増大させるために、布、
千代紙、ドライフラワ−、レース等の装飾部材(−これ
はあらゆる廃材の利用が可能なもので、安価に1かつ品
物を大事に使用する教!911KS利用し得るものであ
る)を物体の形象4に付設固着させて、本紙塑レリーフ
9は仕上がるもので、それぞれの創作者の個性に合致し
た表現がなし得る、従来にない壁掛け、置き物等の屋内
装飾品であシ、かつ安価に美麗に、そして芸術的な紙塑
レリーフ9に創作し得る等、前記した様な顕著な諸効果
を奏するものである。
第1図は本発明に係る紙塑レリーフ用台板3の斜視図、
第2図は原画5の平面図、第3図は型紙6の平面図、第
4図は紙粘土型板7を紙塑し17−7用台板3に固着し
た状態を例示した平面図、第5図は紙粘土型板7の1端
を紙塑レリーフ用台板3より起して接着した状態を例示
した一部拡大断面図、第6図は紙粘土顔量8の平面図、
第7図は紙塑レリーフ9の平面図である。 1平板、2紙粘土、3紙塑レリーフ用台板、4物体の形
象、5原画、6型紙、7紙粘土型板、8紙粘土顔型、9
紙塑レリーフ
第2図は原画5の平面図、第3図は型紙6の平面図、第
4図は紙粘土型板7を紙塑し17−7用台板3に固着し
た状態を例示した平面図、第5図は紙粘土型板7の1端
を紙塑レリーフ用台板3より起して接着した状態を例示
した一部拡大断面図、第6図は紙粘土顔量8の平面図、
第7図は紙塑レリーフ9の平面図である。 1平板、2紙粘土、3紙塑レリーフ用台板、4物体の形
象、5原画、6型紙、7紙粘土型板、8紙粘土顔型、9
紙塑レリーフ
Claims (1)
- 1 発泡スチロール製の平板1を所望の形状に切り抜き
、該平板1の上面に適当な厚さに紙粘土2を紙粘土用め
ん棒を用いて万遍なく延ばして紙塑レリーフ用台板3を
形成し、該台板3の上面に構成する物体の形象4を表現
した原画5の上面にトレーシングペーパー等を載着して
トレースすると共に、トレースした線に沿って原画5を
構成する物体の形象4を個々の構成部分に切り抜いて型
紙6を形成し、該型紙6のそれぞれを紙粘土用めん棒で
適当な厚さの平板状に延ばした紙粘土の上面に載着して
型紙6の外周を紙粘土用へらで切り抜いて紙粘土型板7
を形成し、該紙粘土型板7を紙塑レリーフ用台板3の上
面に原画5に表現された物体の形象4を基準として配置
構成して紙粘土型板7の裏面を水でぬらし紙塑レリーフ
用台板3に固着し、人体の形象4がある場合には顔の形
状に凹陥させた型に紙粘土を詰め込んで形成した紙粘土
顔型8を紙粘土型板7の該当部分に水でぬらして固着し
、前面へ凸出している物体の形象4がある場合には紙粘
土型板7を紙粘土用へらで起した状態で固着し、原画5
を参照しつつ紙粘土型板7に紙粘土を重合貼着して物体
の形象4を紙塑レリーフ用台板3上面に立体的に構成し
、該紙塑レリーフ用台板3上面の紙粘土が乾燥した時点
で着色すると共に、布、千代紙、テープ等の装飾部材を
必要に応じて物体の形象4に付設固着させることを特徴
とする、紙塑レリーフの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12208985A JPS61277499A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 紙塑レリ−フの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12208985A JPS61277499A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 紙塑レリ−フの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277499A true JPS61277499A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=14827375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12208985A Pending JPS61277499A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 紙塑レリ−フの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277499A (ja) |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP12208985A patent/JPS61277499A/ja active Pending
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