JPS61277505A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS61277505A JPS61277505A JP60119403A JP11940385A JPS61277505A JP S61277505 A JPS61277505 A JP S61277505A JP 60119403 A JP60119403 A JP 60119403A JP 11940385 A JP11940385 A JP 11940385A JP S61277505 A JPS61277505 A JP S61277505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- machine body
- sensor
- machine
- paper ejection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、LEDプリンタ、レーザープリンタ、複写機
等の画像形成装置に関するものである。
等の画像形成装置に関するものである。
従来LEDプリンタ、レーザープリンタ、複写機等の画
像形成装置においては、給紙カセットから給紙され感光
体ドラムで印字文字や画像が転写され、更に定着器で該
文字や画像の定着された用紙は、機体側部に設けられた
排紙部から排紙トレイに排出される構造になっている。
像形成装置においては、給紙カセットから給紙され感光
体ドラムで印字文字や画像が転写され、更に定着器で該
文字や画像の定着された用紙は、機体側部に設けられた
排紙部から排紙トレイに排出される構造になっている。
しかしながら上記構造の画像形成装置においては、排紙
トレイ上に排出される用紙は文字や画像が印字された印
刷面が上向きであるため、印字終了後の用紙の頁を揃え
るのに手作業が必要であるという欠点があり、特にプリ
ンタのように連続して多数の用紙に印字する装置におい
ては、頁揃えのための手作業に多くの時間を必要とする
欠点がある。また、機体側部に排紙部を設ける構造では
、その排紙部に連設して排紙トレイを設けなければなら
ず、その排紙トレイが機体から大きくはみだし、その結
果、画像形成装置が大型化するばかりか、その設置面積
も大きくなければならないという欠点があった。
トレイ上に排出される用紙は文字や画像が印字された印
刷面が上向きであるため、印字終了後の用紙の頁を揃え
るのに手作業が必要であるという欠点があり、特にプリ
ンタのように連続して多数の用紙に印字する装置におい
ては、頁揃えのための手作業に多くの時間を必要とする
欠点がある。また、機体側部に排紙部を設ける構造では
、その排紙部に連設して排紙トレイを設けなければなら
ず、その排紙トレイが機体から大きくはみだし、その結
果、画像形成装置が大型化するばかりか、その設置面積
も大きくなければならないという欠点があった。
なお、本出願人は先に機体上部に転写及び定着が終了し
た印刷済みの用紙を導き、機体上部の原稿押え板の上に
該用紙を反転跡せて収納する排紙機構を具備した複写機
を開発し出願している〔特願昭58−36747号(特
開昭59−176758号公報)、特願昭58−367
48号(特開昭59−176759号公報)〕。これら
複写機においては、上記のような問題点は解決できるが
、頁揃えの必要が無い時及び画像形成装置の設置スペー
スが充分にある時は、上記排紙機構を内蔵した画像形成
装置はコストの高い複写機となるという欠点があった。
た印刷済みの用紙を導き、機体上部の原稿押え板の上に
該用紙を反転跡せて収納する排紙機構を具備した複写機
を開発し出願している〔特願昭58−36747号(特
開昭59−176758号公報)、特願昭58−367
48号(特開昭59−176759号公報)〕。これら
複写機においては、上記のような問題点は解決できるが
、頁揃えの必要が無い時及び画像形成装置の設置スペー
スが充分にある時は、上記排紙機構を内蔵した画像形成
装置はコストの高い複写機となるという欠点があった。
本発明は上述の点に鑑みてなきれたもので、上記問題点
を除去し、/J−型化及び頁揃え作業が不要で、しかも
頁揃えや設置スペースが充分ある時は、前記排紙機構を
外して使用できる汎用性があり、且つ排紙機構が装着さ
れているときでも外しているときでも用紙の詰りを適切
に検出できる検知手段を有する画像形成装置を提供する
ことにある。
を除去し、/J−型化及び頁揃え作業が不要で、しかも
頁揃えや設置スペースが充分ある時は、前記排紙機構を
外して使用できる汎用性があり、且つ排紙機構が装着さ
れているときでも外しているときでも用紙の詰りを適切
に検出できる検知手段を有する画像形成装置を提供する
ことにある。
上記問題点を解決するため本発明は、LEDプリンタ、
レーザープリンタ、複写機等の画像形成装置において、
給紙カセットから給紙され、転写及び定着が終了し機体
の一側部に設けられた開口部より機体外に排出される用
紙を該機体一側部に沿って機体上部に導き反転させて機
体上部に設けられた排紙トレイに収納するユニット化さ
れた排紙機構を前記機体一側部に着脱自在に設けると共
に、前記機体の開口部と排紙機構の排出口にそれぞれ用
紙の通過を検出する第1及び第2のセンサを設け、前記
排紙機構を機体から脱着したときは前記第1のセンサを
有効とし、排紙機構を機体に装着したときは前記第2の
センサを有効とする選択手段及び前記第1及び第2のセ
ンサからの信号に基づき前記用紙の詰りを検出する詰り
検出手段を設けた。
レーザープリンタ、複写機等の画像形成装置において、
給紙カセットから給紙され、転写及び定着が終了し機体
の一側部に設けられた開口部より機体外に排出される用
紙を該機体一側部に沿って機体上部に導き反転させて機
体上部に設けられた排紙トレイに収納するユニット化さ
れた排紙機構を前記機体一側部に着脱自在に設けると共
に、前記機体の開口部と排紙機構の排出口にそれぞれ用
紙の通過を検出する第1及び第2のセンサを設け、前記
排紙機構を機体から脱着したときは前記第1のセンサを
有効とし、排紙機構を機体に装着したときは前記第2の
センサを有効とする選択手段及び前記第1及び第2のセ
ンサからの信号に基づき前記用紙の詰りを検出する詰り
検出手段を設けた。
画像形成装置を上記のように構成することにより、前記
ユニット化された排紙機構を機体に装着すると文字及び
画像等が印字された用紙が排紙トレイ上に反転して積載
されるので従来のように手作業による頁揃えの必要がな
く、また、従来のように機体側部に排紙トレイを配置す
ることがないのでプリンタの小型化及びその設置スペー
スが小さくて済む。また、頁揃えの必要の無い時、或い
は設置スペースの充分あるときは該ユニット化きれた排
紙機構を機体に装着することなく使用できるからその汎
用性が広くなり、且つ前記選択手段を選択することによ
り、排紙機構を装着したときでも脱着したときでも用紙
の詰りを的確に検出できる。
ユニット化された排紙機構を機体に装着すると文字及び
画像等が印字された用紙が排紙トレイ上に反転して積載
されるので従来のように手作業による頁揃えの必要がな
く、また、従来のように機体側部に排紙トレイを配置す
ることがないのでプリンタの小型化及びその設置スペー
スが小さくて済む。また、頁揃えの必要の無い時、或い
は設置スペースの充分あるときは該ユニット化きれた排
紙機構を機体に装着することなく使用できるからその汎
用性が広くなり、且つ前記選択手段を選択することによ
り、排紙機構を装着したときでも脱着したときでも用紙
の詰りを的確に検出できる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例として、レーザープリンタの
構造を示す縦断面図である。同図において、11はレー
ザープリンタの機体であり、該機体11内には、レーザ
ー光走査装置12、感光体ドラムエ3、定着装置14が
設けられており、感光体ドラム13の周囲近傍には、帯
電器15、現像装置16、転写器17、クリーニング装
置18等が配置されている。レーザー光走査装置12に
は後部にファンFが設けられ、レーザー光走査装置12
及び定着装置14から発せられる熱を機体11外に放出
するとともに機体11内に発生するオゾンをオゾンフィ
ルタ(図示せず)で吸収したりするためのものである。
構造を示す縦断面図である。同図において、11はレー
ザープリンタの機体であり、該機体11内には、レーザ
ー光走査装置12、感光体ドラムエ3、定着装置14が
設けられており、感光体ドラム13の周囲近傍には、帯
電器15、現像装置16、転写器17、クリーニング装
置18等が配置されている。レーザー光走査装置12に
は後部にファンFが設けられ、レーザー光走査装置12
及び定着装置14から発せられる熱を機体11外に放出
するとともに機体11内に発生するオゾンをオゾンフィ
ルタ(図示せず)で吸収したりするためのものである。
ようになっている。
前記帯電器15により、コロナ放電で感光体ドラム13
の全表面に一様に帯電させる。次にレーザー光走査装置
12からの変調及び偏向されたレーザー光線で感光体ド
ラム13表面を走査することにより、印刷用の文字や画
像の静電潜像が形成される。該感光体ドラム13表面に
形成された静電潜像は、現像装置16によりトナーによ
って可視化される(レーザープリンタでは、複写機と反
対に露光部分にトナーを付着させる必要があるので、現
像は感光体ドラム13の感光体の帯電性と同極性の電荷
を持つトナーを使用するから、トナーは未露光部分の電
荷には反発されて露光部分にのみ付着する)。前記の如
く形成された感光体ドラム13表面のトナー像は、転写
器17によるトナーと逆極性のコロナ放電により、感光
体ドラム13と転写器17の間に存在する用紙に転写さ
れる。感光体ドラム13の表面に残存するトナーは、ク
リーニング装置18によりクリーニングきれ次の帯電、
露光及び転写に備える。上記構造のレーザープリンタに
おいて、給紙カセット19から給紙機構20により送ら
れ、レジストローラー21を介して感光体ドラム13と
転写器17の間に到達した用紙には、前記の如く感光体
ドラム13のトナー像が転写され、更に該用紙は定着装
置14を通ることにより、加熱などによりトナー像が用
紙上に固着して印刷が終了する。上記の如く印刷された
用紙は、従来のレーザープリンタでは機体11の側部に
設けられた開口部11aを通過して、機体11外に排出
されるのが、本実施例では排紙ユニット24を通って機
体11の上部に設けられた排紙トレイ25に反転して収
納きれる。
の全表面に一様に帯電させる。次にレーザー光走査装置
12からの変調及び偏向されたレーザー光線で感光体ド
ラム13表面を走査することにより、印刷用の文字や画
像の静電潜像が形成される。該感光体ドラム13表面に
形成された静電潜像は、現像装置16によりトナーによ
って可視化される(レーザープリンタでは、複写機と反
対に露光部分にトナーを付着させる必要があるので、現
像は感光体ドラム13の感光体の帯電性と同極性の電荷
を持つトナーを使用するから、トナーは未露光部分の電
荷には反発されて露光部分にのみ付着する)。前記の如
く形成された感光体ドラム13表面のトナー像は、転写
器17によるトナーと逆極性のコロナ放電により、感光
体ドラム13と転写器17の間に存在する用紙に転写さ
れる。感光体ドラム13の表面に残存するトナーは、ク
リーニング装置18によりクリーニングきれ次の帯電、
露光及び転写に備える。上記構造のレーザープリンタに
おいて、給紙カセット19から給紙機構20により送ら
れ、レジストローラー21を介して感光体ドラム13と
転写器17の間に到達した用紙には、前記の如く感光体
ドラム13のトナー像が転写され、更に該用紙は定着装
置14を通ることにより、加熱などによりトナー像が用
紙上に固着して印刷が終了する。上記の如く印刷された
用紙は、従来のレーザープリンタでは機体11の側部に
設けられた開口部11aを通過して、機体11外に排出
されるのが、本実施例では排紙ユニット24を通って機
体11の上部に設けられた排紙トレイ25に反転して収
納きれる。
第2図は上記レーザープリンタの排紙ユニット24の詳
細構造を示す図で、ある。図示する様に排紙ユニット2
4は、筐体24a内に排紙経路に沿って、3個の駆動ロ
ーラ26,27.28及び該駆動ローラ26,27.2
8の回転に連動して回転する従動ローラ26a、27a
、28aとが回転自在に配置され、更に該駆動ローラ2
6,27.28の間には、印刷された用紙を案内する相
対向して配置された案内板29,30.31が配置され
た構造である。排紙ユニット24側部には、レーザープ
リンタの機体11の側部に嵌合する形状の嵌合部24b
が形成されている。なお、前記駆動ローラ26,27.
28の相互の間隔は、少なくとも名刺の寸法(約9c′
ITl)以下とする。前記排紙ユニット24を機体11
の側部に固定するには、機体11側に固定された係止部
材32aに排紙ユニット24の嵌合部側から係止部材3
2bを嵌合させることにより行なう。また、排紙ユニッ
ト24を機体11から取り外すときには、反対に係止部
材32bを係止部材32aから引き抜くことにより行な
う。
細構造を示す図で、ある。図示する様に排紙ユニット2
4は、筐体24a内に排紙経路に沿って、3個の駆動ロ
ーラ26,27.28及び該駆動ローラ26,27.2
8の回転に連動して回転する従動ローラ26a、27a
、28aとが回転自在に配置され、更に該駆動ローラ2
6,27.28の間には、印刷された用紙を案内する相
対向して配置された案内板29,30.31が配置され
た構造である。排紙ユニット24側部には、レーザープ
リンタの機体11の側部に嵌合する形状の嵌合部24b
が形成されている。なお、前記駆動ローラ26,27.
28の相互の間隔は、少なくとも名刺の寸法(約9c′
ITl)以下とする。前記排紙ユニット24を機体11
の側部に固定するには、機体11側に固定された係止部
材32aに排紙ユニット24の嵌合部側から係止部材3
2bを嵌合させることにより行なう。また、排紙ユニッ
ト24を機体11から取り外すときには、反対に係止部
材32bを係止部材32aから引き抜くことにより行な
う。
機体11の開口部11aと排紙ユニット24の排出部2
4c近傍には、それぞれ用紙Xの通過を検出する第1の
センサS1と第2のセンサS2とが設けられている。該
センサS1とセンサS2は、例えばホトダイオードとホ
トトランジスタとからなるホトカブラ等で構成する。
4c近傍には、それぞれ用紙Xの通過を検出する第1の
センサS1と第2のセンサS2とが設けられている。該
センサS1とセンサS2は、例えばホトダイオードとホ
トトランジスタとからなるホトカブラ等で構成する。
第3図は前記排紙ユニット24の駆動系の構造を示す図
である。排紙ユニット24の駆動系は図示するように、
駆動ローラ26,27.28に対応し該駆動ローラ26
,27.28に駆動力を与える駆動スプロケット26’
、27’28′が配置され、従動ローラ26a、27a
は駆動ローラ26.27.28にバネ35.36により
押し付けられ、追従動して回転されている。駆動ローラ
28と従動ローラ、28aの関係も図示を省略するが、
駆動ローラ28に従動ローラ28aがコイルバネで圧接
されている6駆勧スプロケツト28′には該駆動スプロ
ケット28′と一体で駆動ギヤ28”が構成され、該駆
動ギヤ28°′の駆動力により従動ギヤ33が駆動する
ように配置されている。前記駆動スプロケット26’、
27’、28′には、該駆動スプロケット26′、27
′。
である。排紙ユニット24の駆動系は図示するように、
駆動ローラ26,27.28に対応し該駆動ローラ26
,27.28に駆動力を与える駆動スプロケット26’
、27’28′が配置され、従動ローラ26a、27a
は駆動ローラ26.27.28にバネ35.36により
押し付けられ、追従動して回転されている。駆動ローラ
28と従動ローラ、28aの関係も図示を省略するが、
駆動ローラ28に従動ローラ28aがコイルバネで圧接
されている6駆勧スプロケツト28′には該駆動スプロ
ケット28′と一体で駆動ギヤ28”が構成され、該駆
動ギヤ28°′の駆動力により従動ギヤ33が駆動する
ように配置されている。前記駆動スプロケット26’、
27’、28′には、該駆動スプロケット26′、27
′。
28に駆動力を伝達するチェーン34が支持ローラ40
,41.42に案内されて懸架されている。また、チェ
ーン34は、該チェーン34に駆動力を与える駆動スプ
ロケット39にも懸架されている。該駆動スプロケット
39は一体的に駆動ギヤ39”がついており該駆動ギヤ
39”はギヤ38に噛み合い、ギヤ38はギヤ37に噛
み合っている。ギヤ37.38は機体11側に設けられ
た定着装置14から駆動をもらうギヤである。更にギヤ
38は、駆動ギヤ39の支軸39′に回動自在に支持さ
れた支持板43に回動自在に支持きれている。該支持板
43はフィルバネ44で下方向に付勢されていて、ギヤ
38をギヤ37に圧接している。ギヤ37は前記定着装
置14の駆動機構、即ち機体11内の用紙移送機構に連
動して回転するようになっている。上記の如く構成され
た、排紙ユニット24を機体11の側部に係止部材32
bを係止部材32aに挿入して嵌合固定すると、定着装
置14の駆動機構等機体11内の用紙移送機構に連動し
て排紙ユニット24内の駆動スプロケット26’、27
”、28′及び駆動ギヤ39、チェーン34等から構成
される駆動系も前記ギヤ37.38を介して駆動され、
駆動ローラ26.27.28及び従動ローラ26a、2
7a、28aからなる用紙移送機構も駆動する。
,41.42に案内されて懸架されている。また、チェ
ーン34は、該チェーン34に駆動力を与える駆動スプ
ロケット39にも懸架されている。該駆動スプロケット
39は一体的に駆動ギヤ39”がついており該駆動ギヤ
39”はギヤ38に噛み合い、ギヤ38はギヤ37に噛
み合っている。ギヤ37.38は機体11側に設けられ
た定着装置14から駆動をもらうギヤである。更にギヤ
38は、駆動ギヤ39の支軸39′に回動自在に支持さ
れた支持板43に回動自在に支持きれている。該支持板
43はフィルバネ44で下方向に付勢されていて、ギヤ
38をギヤ37に圧接している。ギヤ37は前記定着装
置14の駆動機構、即ち機体11内の用紙移送機構に連
動して回転するようになっている。上記の如く構成され
た、排紙ユニット24を機体11の側部に係止部材32
bを係止部材32aに挿入して嵌合固定すると、定着装
置14の駆動機構等機体11内の用紙移送機構に連動し
て排紙ユニット24内の駆動スプロケット26’、27
”、28′及び駆動ギヤ39、チェーン34等から構成
される駆動系も前記ギヤ37.38を介して駆動され、
駆動ローラ26.27.28及び従動ローラ26a、2
7a、28aからなる用紙移送機構も駆動する。
この状態で定着装置14から排出された印刷済みの用紙
は案内板29と29の間、駆動ローラ26と従動ローラ
26aの間、案内板30と30の間、駆動ローラ27と
従動ローラ27aの間、案内板31と31の間及び駆動
ローラ28と従動ローラ28aの間を通って排紙ユニッ
ト24の上部に設けられた排出口24cから排紙トレイ
25内に収納される。この時、用紙は排紙ユニット24
内の移送過程において反転され、印刷面を下にして排紙
トレイ25内に積み重ねられるから頁順となり、改めて
頁揃えの必要がない。
は案内板29と29の間、駆動ローラ26と従動ローラ
26aの間、案内板30と30の間、駆動ローラ27と
従動ローラ27aの間、案内板31と31の間及び駆動
ローラ28と従動ローラ28aの間を通って排紙ユニッ
ト24の上部に設けられた排出口24cから排紙トレイ
25内に収納される。この時、用紙は排紙ユニット24
内の移送過程において反転され、印刷面を下にして排紙
トレイ25内に積み重ねられるから頁順となり、改めて
頁揃えの必要がない。
第4図は、前記排紙ユニット24を機体11の側部に装
着しない状態の縦断面図である。機体11の印刷済みの
用紙が排出される開口部11aに排紙トレイ45を装着
し、該排紙トレイ45に定着装置14から排出される用
紙を収納することにより、従来の頁揃え機能のない通常
のレーザープリンタとして使用できる。
着しない状態の縦断面図である。機体11の印刷済みの
用紙が排出される開口部11aに排紙トレイ45を装着
し、該排紙トレイ45に定着装置14から排出される用
紙を収納することにより、従来の頁揃え機能のない通常
のレーザープリンタとして使用できる。
第5図(a)、(b)は、排紙ユニット24を機体11
に装着した状態及び脱着した場合の用紙Xの詰まりを検
出する検出器の回路構成を示す回路図である。同図(a
)及び(b)において、SKは、排紙ユニット24を機
体11に装着して接続するソケットである。排紙ユニッ
ト24を機体11に装着することにより自動的にソケッ
トSKが接続され、電源Eを投入して選択スイッチSW
Iをb側に倒すと排紙ユニット24側の第2のセンサS
2が有効となる。この状態でレーザープリンタが印刷を
開始し、所定の時間内に第2のセンサS2が用紙Xを検
知すると、端子Tから出力が発せられ用紙Xが詰ってい
ないことが判定される。第2のセンサS2が所定の時間
以内に用紙Xを検知しない場合は、端子Tからは出力が
発せられず、用紙Xが機体11内の排紙機構成いは排紙
ユニット24の用紙移送経路に詰っていることが判定さ
れる。
に装着した状態及び脱着した場合の用紙Xの詰まりを検
出する検出器の回路構成を示す回路図である。同図(a
)及び(b)において、SKは、排紙ユニット24を機
体11に装着して接続するソケットである。排紙ユニッ
ト24を機体11に装着することにより自動的にソケッ
トSKが接続され、電源Eを投入して選択スイッチSW
Iをb側に倒すと排紙ユニット24側の第2のセンサS
2が有効となる。この状態でレーザープリンタが印刷を
開始し、所定の時間内に第2のセンサS2が用紙Xを検
知すると、端子Tから出力が発せられ用紙Xが詰ってい
ないことが判定される。第2のセンサS2が所定の時間
以内に用紙Xを検知しない場合は、端子Tからは出力が
発せられず、用紙Xが機体11内の排紙機構成いは排紙
ユニット24の用紙移送経路に詰っていることが判定さ
れる。
排紙ユニット24を機体11から脱着した場合は、選択
スイッチSWIをa側に倒し第1のセンサS1を有効と
する。この状態でレーザープリンタが印刷を開始し、所
定時間内に第1のセンサS1が用紙Xを検知したら、端
子Tから出力が発せられ用紙Xが機体11内の排紙機構
に詰っていないことが判定され、反対に検知きれないと
詰っていることが判定きれる。
スイッチSWIをa側に倒し第1のセンサS1を有効と
する。この状態でレーザープリンタが印刷を開始し、所
定時間内に第1のセンサS1が用紙Xを検知したら、端
子Tから出力が発せられ用紙Xが機体11内の排紙機構
に詰っていないことが判定され、反対に検知きれないと
詰っていることが判定きれる。
また、同図(b)において、排紙ユニット24を機体1
1に装着することによるるりソケットSKは接続され電
源Eを投入すると、アンド回路AND1の端子1には電
源EがソケットSKを介して入力されるから、該アンド
回路ANDIは有効となり、一方アンド回路AND2の
端子1には前記電源EがインバータINIを介して反転
されて入力されるから、アンド回路AND2は無効とな
る。この状態でレーザープリンタが印刷を開始し、所定
時間内に第2のセンサS2が用紙Xを検知したらアンド
回路AND1の端子2に検知信号が入力きれ、該アンド
回路AND1からオア回路ORIを介して出力が発せら
れず用紙Xが詰っていないことが判定される。反対に所
定時間以内に用紙Xが検知きれない場合は、用紙Xが詰
っているものと判定される。排紙ユニット24を機体1
1に装着しない場合は、アンド回路AND2が有効とな
り、アンド回路AND1が無効となるから第1のセンサ
S1が所定内に用紙Xを検出すると用紙Xが詰っていな
いことが判定され、反対に所定時間内に用紙Xが検知さ
れない場合は用紙Xが詰っていることが判定される。
1に装着することによるるりソケットSKは接続され電
源Eを投入すると、アンド回路AND1の端子1には電
源EがソケットSKを介して入力されるから、該アンド
回路ANDIは有効となり、一方アンド回路AND2の
端子1には前記電源EがインバータINIを介して反転
されて入力されるから、アンド回路AND2は無効とな
る。この状態でレーザープリンタが印刷を開始し、所定
時間内に第2のセンサS2が用紙Xを検知したらアンド
回路AND1の端子2に検知信号が入力きれ、該アンド
回路AND1からオア回路ORIを介して出力が発せら
れず用紙Xが詰っていないことが判定される。反対に所
定時間以内に用紙Xが検知きれない場合は、用紙Xが詰
っているものと判定される。排紙ユニット24を機体1
1に装着しない場合は、アンド回路AND2が有効とな
り、アンド回路AND1が無効となるから第1のセンサ
S1が所定内に用紙Xを検出すると用紙Xが詰っていな
いことが判定され、反対に所定時間内に用紙Xが検知さ
れない場合は用紙Xが詰っていることが判定される。
上記実施例においては、レーザープリンタを例に説明し
たが本発明は、レーザープリンタに限定されるものでは
なく、LEDプリンタ、複写機等の画像形成装置に広く
用いることが可能である。
たが本発明は、レーザープリンタに限定されるものでは
なく、LEDプリンタ、複写機等の画像形成装置に広く
用いることが可能である。
また、複写機等においては、機体11の上部に設けられ
るいわゆる原稿押え板の上部に排紙を収納する排紙トレ
イを設けてもよい。
るいわゆる原稿押え板の上部に排紙を収納する排紙トレ
イを設けてもよい。
また、上記排紙ユニット24を機体11とは別の付属部
品として販売すれば、ユーザーは、その使用目的に応じ
て画像形成装置本体のみ、或いは画像形成装置本体と排
紙ユニットとの両方を購入することも可能となる。
品として販売すれば、ユーザーは、その使用目的に応じ
て画像形成装置本体のみ、或いは画像形成装置本体と排
紙ユニットとの両方を購入することも可能となる。
以上説明したように本発明によれば、従来のように機体
側部に排紙トレイを配置することがないのでプリンタの
小型化及びその設置スペースが小さくて済む。また、機
体の開口部と排紙機構の排出口にそれぞれ用紙の通過を
検出する第1及び第2のセンサを設け、排紙機構を機体
から脱着したときは第1のセンサを有効とし、排紙機構
を機体に装着したときは第2のセンサを有効とする選択
手段、及び第1及び第2のセンサからの信号に基づき用
紙の詰りを検出する詰り検出手段を設けたので前記選択
手段を選択することにより、排紙機構を装着したときで
も脱着したときでも用紙の詰りを的確に検出できるとい
うすぐれた効果が得られる。
側部に排紙トレイを配置することがないのでプリンタの
小型化及びその設置スペースが小さくて済む。また、機
体の開口部と排紙機構の排出口にそれぞれ用紙の通過を
検出する第1及び第2のセンサを設け、排紙機構を機体
から脱着したときは第1のセンサを有効とし、排紙機構
を機体に装着したときは第2のセンサを有効とする選択
手段、及び第1及び第2のセンサからの信号に基づき用
紙の詰りを検出する詰り検出手段を設けたので前記選択
手段を選択することにより、排紙機構を装着したときで
も脱着したときでも用紙の詰りを的確に検出できるとい
うすぐれた効果が得られる。
第1図は本発明に係るレーザープリンタの構造を示す縦
断面図、第2図はその排紙ユニットの縦断面図である。 第3図は排紙ユニットの駆動系を示す図、第4図は機体
に排紙ユニットを装着しない状態を示す縦断面図、第5
図(a)、(b)はそれぞれ用紙の詰り検出器の回路構
成を示す図である。 図中、11・・・・機体、12・・・・レーザー光走査
装置、13・・・・感光体ドラム、14・・・・定着装
置、15・・・・帯電器、16・・・・現像装置、17
・・・・転写器、18・・・・クリーニング装置、19
・・・・給紙カセット、20・・・・給紙機構、21・
・・・レジストローラ、22・・・・反射鏡、23・・
・・レンズ、24・・・・排紙ユニット、25・・・・
排紙トレイ、26゜27.28・・・・駆動ローラ、2
6a、27a、28a・・・・従動ローラ、26°、2
7’、28’。 39・・・・駆動スプロケット、29,30.31・・
・・案内板、32・・・・係止部材、33・・・・従動
ギヤ、35,36.44・・・・コイルバネ、37,3
8・・・・ギヤ、28” 、39”・・・・駆動ギヤ、
40.41.42・・・・支持ローラ、43・・・・支
持板、Sl、S2・・・・センサ、SWl・・・・選択
スイッチ、SK・・・・ソケット。
断面図、第2図はその排紙ユニットの縦断面図である。 第3図は排紙ユニットの駆動系を示す図、第4図は機体
に排紙ユニットを装着しない状態を示す縦断面図、第5
図(a)、(b)はそれぞれ用紙の詰り検出器の回路構
成を示す図である。 図中、11・・・・機体、12・・・・レーザー光走査
装置、13・・・・感光体ドラム、14・・・・定着装
置、15・・・・帯電器、16・・・・現像装置、17
・・・・転写器、18・・・・クリーニング装置、19
・・・・給紙カセット、20・・・・給紙機構、21・
・・・レジストローラ、22・・・・反射鏡、23・・
・・レンズ、24・・・・排紙ユニット、25・・・・
排紙トレイ、26゜27.28・・・・駆動ローラ、2
6a、27a、28a・・・・従動ローラ、26°、2
7’、28’。 39・・・・駆動スプロケット、29,30.31・・
・・案内板、32・・・・係止部材、33・・・・従動
ギヤ、35,36.44・・・・コイルバネ、37,3
8・・・・ギヤ、28” 、39”・・・・駆動ギヤ、
40.41.42・・・・支持ローラ、43・・・・支
持板、Sl、S2・・・・センサ、SWl・・・・選択
スイッチ、SK・・・・ソケット。
Claims (1)
- 給紙カセットから給紙され、転写及び定着が終了し機体
の一側部に設けられた開口部より機体外に排出される用
紙を該機体一側部に沿って機体上部に導き排紙トレイに
収納するユニット化された排紙機構を前記機体一側部に
着脱自在に設けると共に、前記機体の開口部と排紙機構
の排出口にそれぞれ用紙の通過を検出する第1及び第2
のセンサを設け、前記排紙機構を機体から脱着したとき
は前記第1のセンサを有効とし、排紙機構を機体に装着
したときは前記第2のセンサを有効とする選択手段及び
前記第1及び第2のセンサからの信号に基づき前記用紙
の詰りを検出する詰り検出手段を設けたことを特徴とす
る画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119403A JPH0720787B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119403A JPH0720787B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277505A true JPS61277505A (ja) | 1986-12-08 |
| JPH0720787B2 JPH0720787B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=14760620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119403A Expired - Fee Related JPH0720787B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720787B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0165244U (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-26 | ||
| JP2009149414A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013086283A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Fujitsu Component Ltd | プリンタ装置及びプリンタ装置の制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5590969A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Canon Inc | Safety device |
| JPS5615507A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-14 | Fujikura Ltd | Method of manufacturing stress resistant corrosion crack hard copper coated twisted wire |
| JPS5972454A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-24 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60119403A patent/JPH0720787B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5590969A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Canon Inc | Safety device |
| JPS5615507A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-14 | Fujikura Ltd | Method of manufacturing stress resistant corrosion crack hard copper coated twisted wire |
| JPS5972454A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-24 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0165244U (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-26 | ||
| JP2009149414A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013086283A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Fujitsu Component Ltd | プリンタ装置及びプリンタ装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720787B2 (ja) | 1995-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2254937A (en) | Electrophotographic processor | |
| JP3108174B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US20060018692A1 (en) | Image forming apparatus | |
| US20060062593A1 (en) | Apparatus and method for image forming | |
| US20120076513A1 (en) | Conveying apparatus and image forming apparatus | |
| JPS61277505A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5331389A (en) | Image forming apparatus with sheet discharging device | |
| JPH0535124A (ja) | 電子写真式複写機 | |
| US5893021A (en) | Sheet feeding system including leading edge detection | |
| JPH0663538U (ja) | 画像形成装置 | |
| WO2021183177A1 (en) | Waste toner collecting for preventing full detection error | |
| JP7693385B2 (ja) | シート搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP2004029616A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4027260B2 (ja) | 排紙装置,画像形成装置 | |
| JPS61277975A (ja) | 画像形成装置 | |
| KR100580211B1 (ko) | 용지정렬(整列)장치 및 이를 구비한 전자사진방식화상형성장치 | |
| JP4684705B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0675445A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03135580A (ja) | 電子写真複写機 | |
| JPH02115344U (ja) | ||
| JPH0338185Y2 (ja) | ||
| JPH05104880A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0495973A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0659523A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06161188A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |