JPS61277751A - 建築用複合板材 - Google Patents
建築用複合板材Info
- Publication number
- JPS61277751A JPS61277751A JP60119542A JP11954285A JPS61277751A JP S61277751 A JPS61277751 A JP S61277751A JP 60119542 A JP60119542 A JP 60119542A JP 11954285 A JP11954285 A JP 11954285A JP S61277751 A JPS61277751 A JP S61277751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow panel
- glass plate
- composite panel
- panel material
- building composite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Special Wing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、明り取りに適した建築用複合材に関する。
(従来技術)
敷地面積の狭隘化によって部屋への採光が困難化したた
め、天窓を設けて天井から太陽光を採込む建築様式が採
用されている。
め、天窓を設けて天井から太陽光を採込む建築様式が採
用されている。
従来、この天窓には網入ガラスやmm強化プラスチック
等の透明板材が使用されていたが、これらの板材は周囲
の屋根材に比較して非常に薄いため、41械的強度が低
いばかりでなく、部屋の温度が外気温の影響を受は易い
という問題があった。
等の透明板材が使用されていたが、これらの板材は周囲
の屋根材に比較して非常に薄いため、41械的強度が低
いばかりでなく、部屋の温度が外気温の影響を受は易い
という問題があった。
(目的)
本発明はこのような問題に鑑みて、強度と断熱効果の大
きい明り取りに適した建築用複合板材を提供することを
目的とする。
きい明り取りに適した建築用複合板材を提供することを
目的とする。
(構成)
そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すものであって、図中
符号lは、複合板材の一方をなす網入ガラス板、2は網
入ガラス板に一定の間隙d、例えば数ミリメートル、ま
たは密着させて配置された中空パネルで、第2図に示し
たようにポリカーボネートやアクリル樹脂等の透明合成
樹脂からなる2枚のスキン2.a、2bを、一定間隔!
垂直に配設されたリブ2C12C12C・・・・を挟ん
で平行に対向させ、リブ2Cを介して2枚のスキン2a
、2bt−接合してスキン2a、2b間に中空室を設け
て構成されている。この中空室は、通常4乃至50mm
、好ましくは4乃至16mmのピッチで配設され、また
スキン2a、2b及びつニブ2Cは0.5乃至2mmの
厚さを持って構成されている。これら、網入ガラス板1
と中空パネル2は、その周縁部を枠体3により一体的に
固定して板状に構成されている。
符号lは、複合板材の一方をなす網入ガラス板、2は網
入ガラス板に一定の間隙d、例えば数ミリメートル、ま
たは密着させて配置された中空パネルで、第2図に示し
たようにポリカーボネートやアクリル樹脂等の透明合成
樹脂からなる2枚のスキン2.a、2bを、一定間隔!
垂直に配設されたリブ2C12C12C・・・・を挟ん
で平行に対向させ、リブ2Cを介して2枚のスキン2a
、2bt−接合してスキン2a、2b間に中空室を設け
て構成されている。この中空室は、通常4乃至50mm
、好ましくは4乃至16mmのピッチで配設され、また
スキン2a、2b及びつニブ2Cは0.5乃至2mmの
厚さを持って構成されている。これら、網入ガラス板1
と中空パネル2は、その周縁部を枠体3により一体的に
固定して板状に構成されている。
この実施例において、屋根の一部分を切欠いて複合板材
をはめ込むと、太陽光は、網入ガラス板!及び中空パネ
ル2を透過して部屋の中に差込んで十分な照明効果と暖
房効果を発揮する。また外気温は、網入ガラス板l、網
入ガラス板lと中空パネル2により形成された間隙d、
及び中空パネル2の空気層により断熱され、室内の気温
に対するr#響力が極めて小さく、冬期における結露の
発生を防止する。
をはめ込むと、太陽光は、網入ガラス板!及び中空パネ
ル2を透過して部屋の中に差込んで十分な照明効果と暖
房効果を発揮する。また外気温は、網入ガラス板l、網
入ガラス板lと中空パネル2により形成された間隙d、
及び中空パネル2の空気層により断熱され、室内の気温
に対するr#響力が極めて小さく、冬期における結露の
発生を防止する。
−・方、地震等の撮動により屋根に作用する外力は、網
入ガラス板lと中空パネル2に作用するが、中空パネル
2が上及び下板2a、’2b及びリブ2Cによりハニカ
ム構造状に形成されているため、大きな力に対しても十
分な抗力を示して外力を受は止め、ガラス板lの歪を可
及的に減少させてガラス板1の破損を防止する。
入ガラス板lと中空パネル2に作用するが、中空パネル
2が上及び下板2a、’2b及びリブ2Cによりハニカ
ム構造状に形成されているため、大きな力に対しても十
分な抗力を示して外力を受は止め、ガラス板lの歪を可
及的に減少させてガラス板1の破損を防止する。
なお、この実施例においては、屋根材として使用した場
合に例を採って説明したが、壁材として使用しても同様
の効果を奏することは云うまでもない、ガラス板を上面
にして使用する場合を例に採って説明したが、中空パネ
ルを上面にして使用しても同様の作用を奏することは云
うまでもない、また、この実施例においては、一方の部
材に網入ガラス板を用いたが、赤外線遮断ガラスや通常
の窓ガラス、ステンドグラス等の他のガラス板を使用し
ても同様の作用を奏する。さらに、この実施例において
は、一方向にリブを配設した中空パネルを用いたが、掛
目状に形成したリブを2枚のスキンによりサンドイッチ
状に貼合わせた中空パネルや、中間にスキンを配設して
複層構造とした中空パネルを使用しても同様の作用を奏
する。
合に例を採って説明したが、壁材として使用しても同様
の効果を奏することは云うまでもない、ガラス板を上面
にして使用する場合を例に採って説明したが、中空パネ
ルを上面にして使用しても同様の作用を奏することは云
うまでもない、また、この実施例においては、一方の部
材に網入ガラス板を用いたが、赤外線遮断ガラスや通常
の窓ガラス、ステンドグラス等の他のガラス板を使用し
ても同様の作用を奏する。さらに、この実施例において
は、一方向にリブを配設した中空パネルを用いたが、掛
目状に形成したリブを2枚のスキンによりサンドイッチ
状に貼合わせた中空パネルや、中間にスキンを配設して
複層構造とした中空パネルを使用しても同様の作用を奏
する。
(効果)
以上、説明したように本発明によれば、透明な合成樹脂
製中空パネル材とガラス板を重ね合せて板材を構成した
ので、採光に特別の障害を来たすことなく、断熱効果と
機械的強度が大幅に向上させることができる。
製中空パネル材とガラス板を重ね合せて板材を構成した
ので、採光に特別の障害を来たすことなく、断熱効果と
機械的強度が大幅に向上させることができる。
第1図は1本発明の一実施例を示す斜視断面図、第2図
は、中空パネルの一例を示す斜視断面図である。 l・・・・ガラス板 2・・・・中空パネル出願人
ダイセル化学工業株式会社 代理人 弁理士 西 川 慶 治 同 木村勝彦 第1図
は、中空パネルの一例を示す斜視断面図である。 l・・・・ガラス板 2・・・・中空パネル出願人
ダイセル化学工業株式会社 代理人 弁理士 西 川 慶 治 同 木村勝彦 第1図
Claims (1)
- 透明な複数枚の合成樹脂板をリブにより接合してなる中
空パネルと、ガラス板を重ね合せてなる建築用複合板材
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119542A JPS61277751A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 建築用複合板材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60119542A JPS61277751A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 建築用複合板材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277751A true JPS61277751A (ja) | 1986-12-08 |
Family
ID=14763870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119542A Pending JPS61277751A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 建築用複合板材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008214966A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Showa Denko Kk | 化粧板 |
| JP6388224B1 (ja) * | 2018-06-14 | 2018-09-12 | アリキリリフォーム株式会社 | 断熱パネル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832953B2 (ja) * | 1980-01-14 | 1983-07-16 | マルダイ味噌合資会社 | 味噌の加工方法 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60119542A patent/JPS61277751A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832953B2 (ja) * | 1980-01-14 | 1983-07-16 | マルダイ味噌合資会社 | 味噌の加工方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008214966A (ja) * | 2007-03-05 | 2008-09-18 | Showa Denko Kk | 化粧板 |
| JP6388224B1 (ja) * | 2018-06-14 | 2018-09-12 | アリキリリフォーム株式会社 | 断熱パネル |
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