JPS61277785A - 電気錠装置 - Google Patents
電気錠装置Info
- Publication number
- JPS61277785A JPS61277785A JP11910585A JP11910585A JPS61277785A JP S61277785 A JPS61277785 A JP S61277785A JP 11910585 A JP11910585 A JP 11910585A JP 11910585 A JP11910585 A JP 11910585A JP S61277785 A JPS61277785 A JP S61277785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric lock
- operation switch
- signal
- switch
- lock
- Prior art date
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- Granted
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、キーボードスイッチ等によって施錠したり1
.暗証番号を入力する事によって解されるような方式の
電気錠装置において、操作スイッチ部を取外そうとする
と操作スイッチ部や制御部に内蔵している警報装置を鳴
動させかつ解錠状態にある電気錠を施錠することが出来
、更に補修等の場合に於いて操作スイッチ部を取外す場
合は制御部に設けた解除スイッチの操作によって上記機
能を解除できるようにした電気錠装置に関するものであ
る。
.暗証番号を入力する事によって解されるような方式の
電気錠装置において、操作スイッチ部を取外そうとする
と操作スイッチ部や制御部に内蔵している警報装置を鳴
動させかつ解錠状態にある電気錠を施錠することが出来
、更に補修等の場合に於いて操作スイッチ部を取外す場
合は制御部に設けた解除スイッチの操作によって上記機
能を解除できるようにした電気錠装置に関するものであ
る。
〈従来技術〉
住宅等の出入口の扉部分に電気信号によって施解錠され
る電気錠を配設し出入口の外側に配設されたキーボード
スイッチ等の操作スイッチ部から暗証番号を入力するこ
とによって解錠したシ、又キーボードスイッチ等の一部
に施錠スイッチを設けこれにより電気錠を施錠する方式
の電気錠は周知であるが、従来この種の電気錠装置では
゛出入口の外側に配設されたキーボードスイッチをいた
ずらや悪意によって取り外される事が多々あった。
る電気錠を配設し出入口の外側に配設されたキーボード
スイッチ等の操作スイッチ部から暗証番号を入力するこ
とによって解錠したシ、又キーボードスイッチ等の一部
に施錠スイッチを設けこれにより電気錠を施錠する方式
の電気錠は周知であるが、従来この種の電気錠装置では
゛出入口の外側に配設されたキーボードスイッチをいた
ずらや悪意によって取り外される事が多々あった。
更には配線材を切断され持ち帰見られたりその配線材を
使って電気錠を解施されたシしても宅内にいる人には報
知するすべがなかった。また外出時にも他の人に報知す
る事も出来ず何んらの対策がとれなかった。
使って電気錠を解施されたシしても宅内にいる人には報
知するすべがなかった。また外出時にも他の人に報知す
る事も出来ず何んらの対策がとれなかった。
く目 的〉
本発明は上記問題に鑑み操作スイッチ部に指定通り壁面
等に取付けられた時作動する作動スイッチ等を設け、操
作スイッチ部を取り外そうとした時、この作動スイッチ
が働き、操作スイッチ部及び制御部に内蔵する警報装置
をあらかじめ定めた時間又は連続して鳴動させいたずら
や悪意(侵入盗など)をもって、操作スイッチ部を外そ
うとする者に対し警報を発し、その行為を中断させたシ
在宅者や近隣に異常を報知するようにし、更に電気錠が
解錠の場合であれば制御部より電気錠に対して施錠信号
を出力するようにしまた、補修等で操作スイッチ部取外
す場合には制御部に設けた解除スイッチによって上記警
報が鳴動しない様にした電気錠装置を提供することを目
的としたものである。
等に取付けられた時作動する作動スイッチ等を設け、操
作スイッチ部を取り外そうとした時、この作動スイッチ
が働き、操作スイッチ部及び制御部に内蔵する警報装置
をあらかじめ定めた時間又は連続して鳴動させいたずら
や悪意(侵入盗など)をもって、操作スイッチ部を外そ
うとする者に対し警報を発し、その行為を中断させたシ
在宅者や近隣に異常を報知するようにし、更に電気錠が
解錠の場合であれば制御部より電気錠に対して施錠信号
を出力するようにしまた、補修等で操作スイッチ部取外
す場合には制御部に設けた解除スイッチによって上記警
報が鳴動しない様にした電気錠装置を提供することを目
的としたものである。
〈実施例〉
以下本発明の電気錠装置の実施例について図面とともに
説明する。
説明する。
第1図は本発明の電気錠装置の一実施例を示す概念図で
あシ、1は操作スイッチ部、2は制御部、3は電気錠を
示す。
あシ、1は操作スイッチ部、2は制御部、3は電気錠を
示す。
操作スイッチ部1は、キーボードスイッチ1aや防滴カ
バー1bなどを備えたものである。図示の例ではキーボ
ードスイッチ1aは0〜9の数字と矢及び非の記号を2
色成形等の適宜の手段によって表示した12個のキート
ップとこれら各々のキートップにそれぞれ対応して内蔵
された12個のスイッチで構成されておシエCは警報装
置である。この操作スイッチ部1は例えば住宅の玄関や
門扉あるいは事務所の出入口等の室内側に配設される。
バー1bなどを備えたものである。図示の例ではキーボ
ードスイッチ1aは0〜9の数字と矢及び非の記号を2
色成形等の適宜の手段によって表示した12個のキート
ップとこれら各々のキートップにそれぞれ対応して内蔵
された12個のスイッチで構成されておシエCは警報装
置である。この操作スイッチ部1は例えば住宅の玄関や
門扉あるいは事務所の出入口等の室内側に配設される。
制御部2は扉の開閉状態の検出や操作スイッチ部1から
の入力信号の解読や電気錠3に対する施・解錠信号の送
出部及び電気錠3の施解錠の検出等の各種の制御を内蔵
のマイクロコンピュータで行うもので通常は、人が長く
居る場所例えば一般家庭であれば居間や台所などに設置
される。この制御部2には暗証番号設定スイッチ4のほ
か、解錠スイッチ5、施錠スイッチ6、解錠ランプ7、
施錠ランプ8、開戸ランプ9更には警報部10と解除ス
イッチ21等が設けられている。暗証番号設定スイッチ
4は、4組のコードスイッチにょシ4ケタの番号を設定
できるので、図ではTaO2の番号を暗証番号として設
定した例を示している。
の入力信号の解読や電気錠3に対する施・解錠信号の送
出部及び電気錠3の施解錠の検出等の各種の制御を内蔵
のマイクロコンピュータで行うもので通常は、人が長く
居る場所例えば一般家庭であれば居間や台所などに設置
される。この制御部2には暗証番号設定スイッチ4のほ
か、解錠スイッチ5、施錠スイッチ6、解錠ランプ7、
施錠ランプ8、開戸ランプ9更には警報部10と解除ス
イッチ21等が設けられている。暗証番号設定スイッチ
4は、4組のコードスイッチにょシ4ケタの番号を設定
できるので、図ではTaO2の番号を暗証番号として設
定した例を示している。
電気錠3は出入口の扉や門扉等に取付けられるものであ
シ、扉を閉めるとラッチ3aによって扉や門扉は仮締め
される。
シ、扉を閉めるとラッチ3aによって扉や門扉は仮締め
される。
制御部2からの解錠信号によって解錠されまた、施錠信
号によって、施錠される施・解錠タイプの電気錠である
。
号によって、施錠される施・解錠タイプの電気錠である
。
施錠はデッドボルト(閂)3bが突出し枠側に設けた受
は口によって嵌合し施錠される。解錠はデッドボルト(
閂)3bが電気錠3の内部に引込まれ解錠される。これ
は電気的な施・解錠信号による施・解錠操作及び鍵やサ
ムターン等による機械的な施解錠どちらでも可能である
。
は口によって嵌合し施錠される。解錠はデッドボルト(
閂)3bが電気錠3の内部に引込まれ解錠される。これ
は電気的な施・解錠信号による施・解錠操作及び鍵やサ
ムターン等による機械的な施解錠どちらでも可能である
。
第2図は本発明による操作スイッチ部1の取付面から観
た裏面及び壁面に取付けられた取付金具11の取付状態
図である。操作スイッチ部1の裏面には取付状態を検知
する為にマイクロスイッチ等12aが内蔵されている。
た裏面及び壁面に取付けられた取付金具11の取付状態
図である。操作スイッチ部1の裏面には取付状態を検知
する為にマイクロスイッチ等12aが内蔵されている。
(図示せず)このマイクロスイッチ等に連動するレバー
12が操作スイッチ部1の裏面に突出している。
12が操作スイッチ部1の裏面に突出している。
取付金具11は壁面13に取付ネジ14’、14’で取
付けられている。15’、 15’は操作スイッチ1を
壁面に取付ける為の穴である。取付ネジ16′。
付けられている。15’、 15’は操作スイッチ1を
壁面に取付ける為の穴である。取付ネジ16′。
16′によって取付金具11に設けられた取付ネジ穴1
7’、 17’にネジ留めされる。この時、取付金具1
1に形成されたレバー押え部18によってレバー12が
操作スイッチ部1の内部に押し込まれる0 取付ネジ16’、16’を外して操作スイッチ部1を取
付金具11から離脱させると、マイクロスイッチ12a
等の反発力でレバー12は操作スイッチ部1の内部から
突出する。マイクロスイッチ等12aはON−+OFF
(OFF−+ONでも良い)に変化する。(本発明で
は操作スイッチ部1の内蔵にマイクロスイッチを内蔵し
て説明したが、リードスイッチとマグネットの組合せや
スプリング等を応用したスイッチを用いても良く要は取
付を外せばその状態を確認できれば良い)19は信号線
である。
7’、 17’にネジ留めされる。この時、取付金具1
1に形成されたレバー押え部18によってレバー12が
操作スイッチ部1の内部に押し込まれる0 取付ネジ16’、16’を外して操作スイッチ部1を取
付金具11から離脱させると、マイクロスイッチ12a
等の反発力でレバー12は操作スイッチ部1の内部から
突出する。マイクロスイッチ等12aはON−+OFF
(OFF−+ONでも良い)に変化する。(本発明で
は操作スイッチ部1の内蔵にマイクロスイッチを内蔵し
て説明したが、リードスイッチとマグネットの組合せや
スプリング等を応用したスイッチを用いても良く要は取
付を外せばその状態を確認できれば良い)19は信号線
である。
第3図は本発明の電気錠装置の一実施例を示す全体のブ
ロック図である。20は制御部2のマイクロコンピュー
タ(以下マイコン)を示す。以下構成の明細について説
明を補足しながら本発明の電気錠装置の動作について説
明する。
ロック図である。20は制御部2のマイクロコンピュー
タ(以下マイコン)を示す。以下構成の明細について説
明を補足しながら本発明の電気錠装置の動作について説
明する。
暗証番号による解錠は操作スイッチ部1を操作して、暗
証番号設定スイッチ4によって設定された番号例えば7
301を入力することにより行なわれる。まず、キーボ
ードスイッチ1aの舛キーを押す。このXキーは暗証番
号の入力をマイコン20に知らせるスタート信号キーで
あ坂。これにつづいて7,3,0.1を順次数字キーを
入力するとマイコン20はこの入力信号を受けて、暗証
番号設定スイッチ4で設定された番号と比較し、一致す
れば解錠信号を電気錠3に送出する。電気錠3はこの解
錠信号を受けて解錠される。
証番号設定スイッチ4によって設定された番号例えば7
301を入力することにより行なわれる。まず、キーボ
ードスイッチ1aの舛キーを押す。このXキーは暗証番
号の入力をマイコン20に知らせるスタート信号キーで
あ坂。これにつづいて7,3,0.1を順次数字キーを
入力するとマイコン20はこの入力信号を受けて、暗証
番号設定スイッチ4で設定された番号と比較し、一致す
れば解錠信号を電気錠3に送出する。電気錠3はこの解
錠信号を受けて解錠される。
制御部2から解錠するには解錠スイッチ5を入力する事
によってマイコン20は解錠信号を送出し、電気錠3は
解錠される。
によってマイコン20は解錠信号を送出し、電気錠3は
解錠される。
操作スイッチ部1から電気錠3を施錠するには亜キーを
入力する事によってマイコン20は電気錠3に対して施
錠信号を送出する。これによって電気錠3は施錠される
。ただし電気錠3に内蔵されている門戸検知スイッチ(
図示せず)から、門戸の信号をマイコン20に入力され
ている時は施錠信号をマイコン20は送出しない。制御
部2から施錠する場合は、施錠スイッチ6を入力すれば
マイコン20は電気錠3に対して施錠信号を送出し電気
錠3は施錠される。マイコン20が門戸信号を電気錠3
から入力されておれば上述の如く施錠信号を出力しない
。解錠ランプ7は電気錠3が解錠している時に点灯する
表示ランプである。電気錠3に内蔵されている施解錠確
認スイッチ(図示せず)からの信号をマイコン20が受
けて解錠ランプ7を点灯(解錠時)や消灯(施錠時)さ
せる0 施錠ランプ8は電気錠3が施錠している時に点灯する表
示ランプである。電気錠3に内蔵されている施解錠確認
スイッチ(図示せず)からの信号をマイコン20が受け
て施錠ランプ7を点灯(施錠時)や消灯(解錠時)させ
る。
入力する事によってマイコン20は電気錠3に対して施
錠信号を送出する。これによって電気錠3は施錠される
。ただし電気錠3に内蔵されている門戸検知スイッチ(
図示せず)から、門戸の信号をマイコン20に入力され
ている時は施錠信号をマイコン20は送出しない。制御
部2から施錠する場合は、施錠スイッチ6を入力すれば
マイコン20は電気錠3に対して施錠信号を送出し電気
錠3は施錠される。マイコン20が門戸信号を電気錠3
から入力されておれば上述の如く施錠信号を出力しない
。解錠ランプ7は電気錠3が解錠している時に点灯する
表示ランプである。電気錠3に内蔵されている施解錠確
認スイッチ(図示せず)からの信号をマイコン20が受
けて解錠ランプ7を点灯(解錠時)や消灯(施錠時)さ
せる0 施錠ランプ8は電気錠3が施錠している時に点灯する表
示ランプである。電気錠3に内蔵されている施解錠確認
スイッチ(図示せず)からの信号をマイコン20が受け
て施錠ランプ7を点灯(施錠時)や消灯(解錠時)させ
る。
開戸ランプ9は扉や門扉の開閉状態を電気錠3に内蔵さ
れたリードスイッチ(図示せず)と固定枠側に配設され
たマグネット(図示せず)によって検出し、これによっ
てマイコン20は扉や門扉が開放時に点灯させ閉じてい
る時は消灯させる。
れたリードスイッチ(図示せず)と固定枠側に配設され
たマグネット(図示せず)によって検出し、これによっ
てマイコン20は扉や門扉が開放時に点灯させ閉じてい
る時は消灯させる。
次にいたずらや悪意の侵入盗等によシ操作スイッチ部1
を取外そうとした場合又は、機械的に破壊した場合につ
いて説明する。
を取外そうとした場合又は、機械的に破壊した場合につ
いて説明する。
取付ネジ16’、16’を外して操作スイッチ部lを取
付けられた壁面13から外すと、操作スイッチ部1に内
蔵されているマイクロスイッチ12a等に連結している
レバー12が取付金具11のレバー押え部18から離す
るレバー12はマイクロスイッチ12a等の反発力によ
って突出するこの時マイクロスイッチ12a等はOFF
→0N(ON→0FF)に変化し、この変化をマイコン
2oが認知する。
付けられた壁面13から外すと、操作スイッチ部1に内
蔵されているマイクロスイッチ12a等に連結している
レバー12が取付金具11のレバー押え部18から離す
るレバー12はマイクロスイッチ12a等の反発力によ
って突出するこの時マイクロスイッチ12a等はOFF
→0N(ON→0FF)に変化し、この変化をマイコン
2oが認知する。
マイコン20はこの信号により、まず電気錠3の施錠状
態を確認し解錠状態であればただちに施錠信号を出力し
電気錠3を施錠する。
態を確認し解錠状態であればただちに施錠信号を出力し
電気錠3を施錠する。
また合せて操作スイッチ部1に設けられた警報装置1d
に警報音鳴動信号を出力し警報装置1dを鳴動させる。
に警報音鳴動信号を出力し警報装置1dを鳴動させる。
制御部2に設けている警報部10にも警報音鳴動信号を
出力し室内に在室している人に対して操作スイッチ1が
外されたシ破かいされた事を報知する。
出力し室内に在室している人に対して操作スイッチ1が
外されたシ破かいされた事を報知する。
操作スイッチ部1が破かいされレバー12が取付金具1
1のレバー押え部18から離脱すると同様上述の如く操
作スイッチ部1及び制御部゛2に設けられた警報装置i
a、ioを鳴動させる。
1のレバー押え部18から離脱すると同様上述の如く操
作スイッチ部1及び制御部゛2に設けられた警報装置i
a、ioを鳴動させる。
尚、19は操作スイッチ部1と制御部2を接続する信号
線である。補修等で操作スイッチ部1を外したりあるい
は交換する様な場合には警報装置ld、10が鳴動する
事は不都合である。この為制御部2には警報装置1d、
10の鳴動を停止する停止スイッチ21を設けておりこ
れを入力するとマイコン20は操作スイッチ部1を外し
てマイクロスイッチ12a等の信号変化があってもこの
信号を無視し警報装置1d、10は鳴動することはない
。補修や交換時警報音が鳴る事なく落着いて作業ができ
る。
線である。補修等で操作スイッチ部1を外したりあるい
は交換する様な場合には警報装置ld、10が鳴動する
事は不都合である。この為制御部2には警報装置1d、
10の鳴動を停止する停止スイッチ21を設けておりこ
れを入力するとマイコン20は操作スイッチ部1を外し
てマイクロスイッチ12a等の信号変化があってもこの
信号を無視し警報装置1d、10は鳴動することはない
。補修や交換時警報音が鳴る事なく落着いて作業ができ
る。
操作スイッチ部1をいたずらや悪意によって壁面13か
ら構される装置1d、10が鳴動するが、この鳴動が長
時間鳴動すると近隣に報知する事になるが必要以上に長
時間鳴動するとかえって近隣に迷惑を掛ける事になる。
ら構される装置1d、10が鳴動するが、この鳴動が長
時間鳴動すると近隣に報知する事になるが必要以上に長
時間鳴動するとかえって近隣に迷惑を掛ける事になる。
特に長時間外出している場合は電気錠3が前述の動作に
よシ施錠されておシ宅外から警報音を停止させる事は困
難である。マイコン20のプログラムにあらかじめ時間
を設定しておけば操作スイッチ1が外され警報叡 音に驚いて操作スイッチ部lを外そうとした人は退散す
るのでその後任意の設定時間がくれば停止するようにす
れば退散させる効果をはたした後自動的に警報音が停止
するので近隣に迷惑をかける事はない。
よシ施錠されておシ宅外から警報音を停止させる事は困
難である。マイコン20のプログラムにあらかじめ時間
を設定しておけば操作スイッチ1が外され警報叡 音に驚いて操作スイッチ部lを外そうとした人は退散す
るのでその後任意の設定時間がくれば停止するようにす
れば退散させる効果をはたした後自動的に警報音が停止
するので近隣に迷惑をかける事はない。
次に第4図のフローチャートについて説明する。
(1)操作スイッチ部1に内蔵しているマイクロスイッ
チ12a等がON−+0FF(OFF−+ONでも可)
に変化し入力がマイコン20に加えられる。即ち操作ス
イッチ1が壁面13から外されレバー12がマイクロス
イッチ12a等によるスプリングによ、って突出し、外
された事を検出する。
チ12a等がON−+0FF(OFF−+ONでも可)
に変化し入力がマイコン20に加えられる。即ち操作ス
イッチ1が壁面13から外されレバー12がマイクロス
イッチ12a等によるスプリングによ、って突出し、外
された事を検出する。
(2) 次に制御部2に内蔵されている解除スイッチ
21の入力が無ければ操作スイッチ部1に内蔵している
警報装置1c及び制御部2に内蔵している警報装置10
を各々鳴動させる為の出力をマイコン20が送出する。
21の入力が無ければ操作スイッチ部1に内蔵している
警報装置1c及び制御部2に内蔵している警報装置10
を各々鳴動させる為の出力をマイコン20が送出する。
(3)マイコン20は電気錠3の施解錠の状態を確認し
解錠状態にあればただちにマイコン20は施錠信号を送
出する。電気錠を施錠する。
解錠状態にあればただちにマイコン20は施錠信号を送
出する。電気錠を施錠する。
(4) 次に鳴動の時間をカウント・スタートさせ、
任意の設定時間が経過すれば警報装置1d、10を停止
させる信号をマイコン20は出力しメインルーチンへ (5)操作スイッチ部1を補修や取換え時に外すときは
解除スイッチ21を入力する。操作スイッチ部1を外し
ても警報音を鳴動させる為の信号出力はマイコン20か
ら送出せず警報音は鳴動しない補修等が終ればマイクロ
スイッチ12aの入力を受けてメインルーチンへ戻る。
任意の設定時間が経過すれば警報装置1d、10を停止
させる信号をマイコン20は出力しメインルーチンへ (5)操作スイッチ部1を補修や取換え時に外すときは
解除スイッチ21を入力する。操作スイッチ部1を外し
ても警報音を鳴動させる為の信号出力はマイコン20か
ら送出せず警報音は鳴動しない補修等が終ればマイクロ
スイッチ12aの入力を受けてメインルーチンへ戻る。
〈効 果〉
本発明の電気錠装置は上記のような構成であるから、操
作スイッチ部をいたずらや悪意によって取り外し、その
配線を露出させこれら配線材を使って電気錠を解錠させ
たシまた配線材に異常な電圧を加えると、制御部は破損
することもある。従ってこれらの行為を行なおうとする
者に対し警報装置を鳴動させ驚かすとともに宅内の人や
近隣にその異常行為を通報させることができその行為を
やめさせる事ができる。また電気錠が解錠しておればた
だちに施錠信号を出力し防犯上の対策もとが警報音に驚
き立去ったあとは警報音は自動的にストップし近隣に迷
惑をかける事も少なくなる。
作スイッチ部をいたずらや悪意によって取り外し、その
配線を露出させこれら配線材を使って電気錠を解錠させ
たシまた配線材に異常な電圧を加えると、制御部は破損
することもある。従ってこれらの行為を行なおうとする
者に対し警報装置を鳴動させ驚かすとともに宅内の人や
近隣にその異常行為を通報させることができその行為を
やめさせる事ができる。また電気錠が解錠しておればた
だちに施錠信号を出力し防犯上の対策もとが警報音に驚
き立去ったあとは警報音は自動的にストップし近隣に迷
惑をかける事も少なくなる。
補修時等の場合は制御部側で解除する事によって警報音
を鳴らなくする事ができ非常に便利であシ防犯上の効果
と合せて優れた効果がある。
を鳴らなくする事ができ非常に便利であシ防犯上の効果
と合せて優れた効果がある。
第1図は本発明の電気錠装置の一実施例を示す概念図、
第2図は第1図の操作スイッチ部の取付状態説明図、第
3図は本発明の電気錠装置の一実施例を示す全体のブロ
ック図、第4図は本発明の電気錠装置の一実施例の動作
を示すフローチャートである。 図面中、1は操作スイッチ部、2は制御部、3は電気錠
を示す。
第2図は第1図の操作スイッチ部の取付状態説明図、第
3図は本発明の電気錠装置の一実施例を示す全体のブロ
ック図、第4図は本発明の電気錠装置の一実施例の動作
を示すフローチャートである。 図面中、1は操作スイッチ部、2は制御部、3は電気錠
を示す。
Claims (1)
- 1、出入口等の外側に配設される操作スイッチ部と出入
口等の扉部分に配設される電気錠と操作スイッチ部が所
定の手順に従って操作された場合に電気錠に対する解錠
信号又は施錠信号を出力する制御部とを備えた電気錠装
置において、操作スイッチ部をいたずら、悪意等によっ
て取り外すと操作スイッチ部及び制御部に設けた警報装
置を鳴動させるとともに電気錠が解錠している場合は制
御部が電気錠に対し施錠信号を出力する手段を備えたこ
とを特徴とする電気錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11910585A JPS61277785A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 電気錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11910585A JPS61277785A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 電気錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277785A true JPS61277785A (ja) | 1986-12-08 |
| JPH0374313B2 JPH0374313B2 (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=14753030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11910585A Granted JPS61277785A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 電気錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277785A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61286480A (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-17 | 富士通テン株式会社 | 自動車用施錠装置 |
| JPS6436880A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Ri Shiyunkon | Control structure of lock of electronic lock |
| JPH03105560U (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-31 | ||
| JPH04134369U (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-14 | アイホン株式会社 | 電気錠システム |
| JP2008101330A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Hiroshi Ideno | 賃貸住宅管理システム |
| JP2023090408A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 通知システム、及び、通知方法 |
| JP2023090409A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気錠 |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP11910585A patent/JPS61277785A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374313B2 (ja) | 1991-11-26 |
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