JPS6127801B2 - - Google Patents
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- JPS6127801B2 JPS6127801B2 JP12971378A JP12971378A JPS6127801B2 JP S6127801 B2 JPS6127801 B2 JP S6127801B2 JP 12971378 A JP12971378 A JP 12971378A JP 12971378 A JP12971378 A JP 12971378A JP S6127801 B2 JPS6127801 B2 JP S6127801B2
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- Japan
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- tone arm
- angular position
- drive wheel
- arm
- engager
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレコードプレーヤのトーンアームのオ
ートリターン装置に係り、特にトーンアームが所
定の位置まで回動すると、このトーンアームを自
動的にアームレスト位置まで戻すようにしたレコ
ードプレーヤのトーンアームのオートリターン装
置に関する。
ートリターン装置に係り、特にトーンアームが所
定の位置まで回動すると、このトーンアームを自
動的にアームレスト位置まで戻すようにしたレコ
ードプレーヤのトーンアームのオートリターン装
置に関する。
トーンアームのオートリターン装置を備えたレ
コードプレーヤにおいては、トーンアームをアー
ムレスト位置に戻す駆動輪を備え、この駆動輪の
1回転の内の所定の角度の回転によつて、トーン
アームを戻すようにしている。しかし駆動輪の残
りの角度の期間においては、オートリターン装置
を次の作動に備えるための動作が行なわれ、トー
ンアームの戻し動作は行なわれることがない。従
つてオートリターン装置を備えると、トーンアー
ムを自動的にリターンすることは可能となるが、
早急にかつ自由にトーンアームを操作するという
マニアルプレーヤの利点が損なわれることにな
る。
コードプレーヤにおいては、トーンアームをアー
ムレスト位置に戻す駆動輪を備え、この駆動輪の
1回転の内の所定の角度の回転によつて、トーン
アームを戻すようにしている。しかし駆動輪の残
りの角度の期間においては、オートリターン装置
を次の作動に備えるための動作が行なわれ、トー
ンアームの戻し動作は行なわれることがない。従
つてオートリターン装置を備えると、トーンアー
ムを自動的にリターンすることは可能となるが、
早急にかつ自由にトーンアームを操作するという
マニアルプレーヤの利点が損なわれることにな
る。
本発明はこのようなトーンアームのオートリタ
ーン装置の欠陥を是正することを目的としてなさ
れたものであつて、トーンアームが所定の位置ま
で回動すると、このトーンアームを自動的にアー
ムレスト位置まで戻すようにしたレコードプレー
ヤのトーンアームのオートリターン装置におい
て、前記トーンアームを前記アームレスト位置へ
戻すための駆動力が伝達される駆動輪(例えば駆
動輪21)と、この駆動輪に対向するように配さ
れるとともに前記トーンアームに連結されている
第1の係合子(例えば被押圧ピン20)と、前記
駆動輪に対向するように配されている第2の係合
子(例えばリセツトピン57)と、夫々がその軸
心を中心として回動可能なように前記駆動輪の1
つの円周上に支持されている複数の押圧子(例え
ば押圧子49,50)と、これらの押圧子に設け
られておりこれらの押圧子の前記軸心の回りの第
1の角度位置(つまり動作位置)では前記第1の
係合子と係合し第2の角度位置(つまり非動作位
置)では前記第1の係合子と係合しない第1の係
合部(例えば押圧片53,54)と、前記押圧子
に設けられており前記第2の角度位置で前記第2
の係合子と係合する第2の係合部(例えばリセツ
ト用突起55,56)と前記押圧子を前記第1ま
たは第2の角度位置の何れかに規制している偏倚
手段(例えばスプリング66,67及びボール6
8,69)とを夫々具備し、前記駆動輪が回転す
ると前記複数の押圧子の内で前記第1の角度位置
にある1つ押圧子の前記第1の係合部が前記第1
の係合子に係合してこの第1の係合子を押圧し前
記トーンアームを前記アームレスト位置へ戻すよ
うにし、前記偏倚手段の偏倚力よりも大きい負荷
が前記アームレスト位置とは反対側へ前記トーン
アームに加わると前記第1の係合子が前記第1の
係合部を押圧して前記1つの押圧子が前記第1の
角度位置から前記第2の角度位置へ回動し前記第
1の係合部と前記第1の係合子との前記係合が解
除され、前記駆動輪の前記回転時に前記1つの押
圧子以外で前記第2の角度位置にある他の押圧子
の前記第2の係合部に前記第2の係合子が係合し
て前記第2の係合を押圧し前記偏倚手段の偏倚力
に抗して前記他の押圧子が前記第2の角度位置か
ら前記第1の角度位置へ回動するようにしたこと
を特徴とするレコードプレーヤのトーンアームの
オートリターン装置に係るものである。従つてオ
ートリターン装置の作動時間が短かくなり、この
装置に制約されることも少なくなる。
ーン装置の欠陥を是正することを目的としてなさ
れたものであつて、トーンアームが所定の位置ま
で回動すると、このトーンアームを自動的にアー
ムレスト位置まで戻すようにしたレコードプレー
ヤのトーンアームのオートリターン装置におい
て、前記トーンアームを前記アームレスト位置へ
戻すための駆動力が伝達される駆動輪(例えば駆
動輪21)と、この駆動輪に対向するように配さ
れるとともに前記トーンアームに連結されている
第1の係合子(例えば被押圧ピン20)と、前記
駆動輪に対向するように配されている第2の係合
子(例えばリセツトピン57)と、夫々がその軸
心を中心として回動可能なように前記駆動輪の1
つの円周上に支持されている複数の押圧子(例え
ば押圧子49,50)と、これらの押圧子に設け
られておりこれらの押圧子の前記軸心の回りの第
1の角度位置(つまり動作位置)では前記第1の
係合子と係合し第2の角度位置(つまり非動作位
置)では前記第1の係合子と係合しない第1の係
合部(例えば押圧片53,54)と、前記押圧子
に設けられており前記第2の角度位置で前記第2
の係合子と係合する第2の係合部(例えばリセツ
ト用突起55,56)と前記押圧子を前記第1ま
たは第2の角度位置の何れかに規制している偏倚
手段(例えばスプリング66,67及びボール6
8,69)とを夫々具備し、前記駆動輪が回転す
ると前記複数の押圧子の内で前記第1の角度位置
にある1つ押圧子の前記第1の係合部が前記第1
の係合子に係合してこの第1の係合子を押圧し前
記トーンアームを前記アームレスト位置へ戻すよ
うにし、前記偏倚手段の偏倚力よりも大きい負荷
が前記アームレスト位置とは反対側へ前記トーン
アームに加わると前記第1の係合子が前記第1の
係合部を押圧して前記1つの押圧子が前記第1の
角度位置から前記第2の角度位置へ回動し前記第
1の係合部と前記第1の係合子との前記係合が解
除され、前記駆動輪の前記回転時に前記1つの押
圧子以外で前記第2の角度位置にある他の押圧子
の前記第2の係合部に前記第2の係合子が係合し
て前記第2の係合を押圧し前記偏倚手段の偏倚力
に抗して前記他の押圧子が前記第2の角度位置か
ら前記第1の角度位置へ回動するようにしたこと
を特徴とするレコードプレーヤのトーンアームの
オートリターン装置に係るものである。従つてオ
ートリターン装置の作動時間が短かくなり、この
装置に制約されることも少なくなる。
以下本発明の一実施例を図面につき説明する。
第1図に示すようにレコードプレーヤのキヤビ
ネツト1の上面には、円形の凹部2が形成されて
おり、この凹部(2)内にはターンテーブル3が回転
可能に配設されている。そしてこのターンテーブ
ル3上にはレコード盤4が配置されている。ター
ンテーブル3の側部にはトーンアーム5が配設さ
れており、アームベース6によつて水平方向に回
動可能であつて、かつ垂直方向に揺動可能に支持
されている。そしてこのトーンアーム5の先端の
カートリツジ7のレコード針がレコード盤4の音
溝に接触するように構成されている。レコード盤
4の回転に従つてトーンアーム5は第1図におい
て鎖線で示すように、レコード盤4の中心へ向つ
て回動し、中心の無音溝部分に到ると、アームベ
ース6の下部に設けられているオートリターン装
置8が作動してトーンアーム5はアームレスト9
上に復帰するように構成されている。
ネツト1の上面には、円形の凹部2が形成されて
おり、この凹部(2)内にはターンテーブル3が回転
可能に配設されている。そしてこのターンテーブ
ル3上にはレコード盤4が配置されている。ター
ンテーブル3の側部にはトーンアーム5が配設さ
れており、アームベース6によつて水平方向に回
動可能であつて、かつ垂直方向に揺動可能に支持
されている。そしてこのトーンアーム5の先端の
カートリツジ7のレコード針がレコード盤4の音
溝に接触するように構成されている。レコード盤
4の回転に従つてトーンアーム5は第1図におい
て鎖線で示すように、レコード盤4の中心へ向つ
て回動し、中心の無音溝部分に到ると、アームベ
ース6の下部に設けられているオートリターン装
置8が作動してトーンアーム5はアームレスト9
上に復帰するように構成されている。
次にオートリターン装置8について第2図〜第
7図につき説明すると、トーンアーム5は第3図
に示すように、トーンアーム支軸10の上端に形
成された一対のアーム11間に設けられているピ
ン12によつてこのピン12を中心として回動可
能に支持されている。トーンアーム軸10は第2
図に示すように、アームベース6に固着されてい
るスリーブ13によつて一対のベアリング14を
介して回転可能に支持されている。なお上記キヤ
ビネツト1およびアームベース6にはスリーブ1
3が遊嵌される貫通孔15,16が形成されてい
る。
7図につき説明すると、トーンアーム5は第3図
に示すように、トーンアーム支軸10の上端に形
成された一対のアーム11間に設けられているピ
ン12によつてこのピン12を中心として回動可
能に支持されている。トーンアーム軸10は第2
図に示すように、アームベース6に固着されてい
るスリーブ13によつて一対のベアリング14を
介して回転可能に支持されている。なお上記キヤ
ビネツト1およびアームベース6にはスリーブ1
3が遊嵌される貫通孔15,16が形成されてい
る。
トーンアーム軸10の下端には第7図に示すよ
うに、扇形をなすブレーキドラム17がスリーブ
18を介して固着されている。そしてこのブレー
キドラム18にはシヤツタプレート19が固着さ
れている。またブレーキドラム18にはその上面
に被押圧ピン20が植設されている。
うに、扇形をなすブレーキドラム17がスリーブ
18を介して固着されている。そしてこのブレー
キドラム18にはシヤツタプレート19が固着さ
れている。またブレーキドラム18にはその上面
に被押圧ピン20が植設されている。
このブレーキドラム17の上側には第4図およ
び第5図に示すように、駆動輪21が配設されて
いる。駆動輪21はシヤーシ25に固着されてい
るスリーブ22の外周部と嵌合して、このスリー
ブ22によつて回転可能に支持されている。この
駆動輪21の外周部には歯車23が形成されてお
り、歯車24と噛合つている。歯車24は上面キ
ヤビネツト1の下部に配設されているシヤーシ2
5にピン26を介して回転可能に支持されてい
る。そして歯車24には一体にウオームギヤ27
が形成されており、このウオームギヤ27にウオ
ーム28が噛合つている。ウオーム28は、トー
ンアーム5のリターン用のモータ29の出力軸に
固着されている。従つてモータ29の回転は、ウ
オーム28、ウオームギヤ27、歯車24および
歯車23を介して駆動輪21に伝達されるように
構成されている。
び第5図に示すように、駆動輪21が配設されて
いる。駆動輪21はシヤーシ25に固着されてい
るスリーブ22の外周部と嵌合して、このスリー
ブ22によつて回転可能に支持されている。この
駆動輪21の外周部には歯車23が形成されてお
り、歯車24と噛合つている。歯車24は上面キ
ヤビネツト1の下部に配設されているシヤーシ2
5にピン26を介して回転可能に支持されてい
る。そして歯車24には一体にウオームギヤ27
が形成されており、このウオームギヤ27にウオ
ーム28が噛合つている。ウオーム28は、トー
ンアーム5のリターン用のモータ29の出力軸に
固着されている。従つてモータ29の回転は、ウ
オーム28、ウオームギヤ27、歯車24および
歯車23を介して駆動輪21に伝達されるように
構成されている。
駆動輪21の上端面には第4図に示すように、
一対の円筒カム30,31が一体に設けられてい
る。そしてこれらのカム30,31と当接可能に
ピン32が配設されている。このピン32はアー
ムリフタ33に結合されており、しかもアームベ
ース6に形成されている貫通孔34によつて上下
方向に摺動可能に支持されている。従つて駆動輪
21の回転に伴つてカム30,31がピン32を
押上げると、アームリフタ33が上昇してトーン
アーム5を上昇させるようになつている。また円
筒カム30,31の外周部には一体に突起35,
36が設けられている。そしてこれらの突起3
5,36に対向してシヤーシ25の下面には一対
のマイクロスイツチ37,38が配設されてい
る。従つて駆動輪21の回転に伴つて突起35,
36がマイクロスイツチ37,38を押すことに
なる。
一対の円筒カム30,31が一体に設けられてい
る。そしてこれらのカム30,31と当接可能に
ピン32が配設されている。このピン32はアー
ムリフタ33に結合されており、しかもアームベ
ース6に形成されている貫通孔34によつて上下
方向に摺動可能に支持されている。従つて駆動輪
21の回転に伴つてカム30,31がピン32を
押上げると、アームリフタ33が上昇してトーン
アーム5を上昇させるようになつている。また円
筒カム30,31の外周部には一体に突起35,
36が設けられている。そしてこれらの突起3
5,36に対向してシヤーシ25の下面には一対
のマイクロスイツチ37,38が配設されてい
る。従つて駆動輪21の回転に伴つて突起35,
36がマイクロスイツチ37,38を押すことに
なる。
さらにこの駆動輪21の下端面には第5図およ
び第7図に示すように一対のカム39,40が一
体に連設されている。これらのカム39,40は
シヤーシ25に支持されているブレーキレバー4
1の回動を制御するためのものである。すなわち
ブレーキレバー41はシヤーシ25にピン42を
介して回動可能に支持されており、かつコイルば
ね43によつて第5図および第7図において反時
計方向に回動付勢されている。これによつてこの
レバー41の突出部44が上記カム39,40に
当接することになる。またこの突出部44の下部
には折曲片45が一体に連設されており、この折
曲片45にはフエルト製のブレーキシユー46が
固着されている。このシユー46はブレーキドラ
ム17の外周面と接触して、このドラム17を制
動するためのものである。またこのレバー41に
は押圧部47が形成されており、この押圧部47
がマイクロスイツチ48と対向している。レバー
41が回動して押圧部47がマイクロスイツチ4
8を押圧すると、カートリツジ7の再生出力がミ
ユーテイングされるようになつている。
び第7図に示すように一対のカム39,40が一
体に連設されている。これらのカム39,40は
シヤーシ25に支持されているブレーキレバー4
1の回動を制御するためのものである。すなわち
ブレーキレバー41はシヤーシ25にピン42を
介して回動可能に支持されており、かつコイルば
ね43によつて第5図および第7図において反時
計方向に回動付勢されている。これによつてこの
レバー41の突出部44が上記カム39,40に
当接することになる。またこの突出部44の下部
には折曲片45が一体に連設されており、この折
曲片45にはフエルト製のブレーキシユー46が
固着されている。このシユー46はブレーキドラ
ム17の外周面と接触して、このドラム17を制
動するためのものである。またこのレバー41に
は押圧部47が形成されており、この押圧部47
がマイクロスイツチ48と対向している。レバー
41が回動して押圧部47がマイクロスイツチ4
8を押圧すると、カートリツジ7の再生出力がミ
ユーテイングされるようになつている。
次に上記駆動輪21に設けられている一対の押
圧子49,50について述べると、第4図〜第6
図に示すように、押圧子49,50は小さな円板
状をなしており、それぞれピン51,52を介し
て駆動輪21に対して回転可能に支持されてい
る。そしてこれらの押圧子49,50の下面には
それぞれ押圧片53,54が一体に連設されてお
り、ブレーキドラム17の被押圧ピン20を押し
て、トーンアーム5をリターンさせるようになつ
ている。また押圧子49,50の上面にはそれぞ
れリセツト用突起55,56が設けられており、
非動作位置へ回動した押圧子49,50をシヤー
シ25に植設されているリセツトピン57によつ
て動作位置へ回動させて戻すようにしている。さ
らに押圧子49,50の上面にはピン58,59
が植設されており、駆動輪21の切欠き60,6
1内に入つており、これによつて押圧子49,5
0の回動角度を規制している。さらに押圧子4
9,50にはそれぞれ一対の切欠き62,63が
形成されており、駆動輪21の溝部64,65内
のスプリング66,67によつて押圧されている
ボール68,69とクリツク係合している。
圧子49,50について述べると、第4図〜第6
図に示すように、押圧子49,50は小さな円板
状をなしており、それぞれピン51,52を介し
て駆動輪21に対して回転可能に支持されてい
る。そしてこれらの押圧子49,50の下面には
それぞれ押圧片53,54が一体に連設されてお
り、ブレーキドラム17の被押圧ピン20を押し
て、トーンアーム5をリターンさせるようになつ
ている。また押圧子49,50の上面にはそれぞ
れリセツト用突起55,56が設けられており、
非動作位置へ回動した押圧子49,50をシヤー
シ25に植設されているリセツトピン57によつ
て動作位置へ回動させて戻すようにしている。さ
らに押圧子49,50の上面にはピン58,59
が植設されており、駆動輪21の切欠き60,6
1内に入つており、これによつて押圧子49,5
0の回動角度を規制している。さらに押圧子4
9,50にはそれぞれ一対の切欠き62,63が
形成されており、駆動輪21の溝部64,65内
のスプリング66,67によつて押圧されている
ボール68,69とクリツク係合している。
次に以上の構成によるこのレコードプレーヤの
特にオートリターンの動作について説明する。
特にオートリターンの動作について説明する。
第8図はこのプレーヤの駆動輪21の回転に伴
うオートリターンの動作のタイミングを示すもの
である。すなわち駆動輪21の回転によつて、押
圧子49,50がトーンアーム5をリターンさ
せ、カム39,40によつてブレーキレバー41
の制御を行つてリターン動作を制動するとともに
カートリツジ7の再生出力をミユーテイングして
いる。またカム30,31によつてトーンアーム
5のアツプ、ダウンを行うようにしている。
うオートリターンの動作のタイミングを示すもの
である。すなわち駆動輪21の回転によつて、押
圧子49,50がトーンアーム5をリターンさ
せ、カム39,40によつてブレーキレバー41
の制御を行つてリターン動作を制動するとともに
カートリツジ7の再生出力をミユーテイングして
いる。またカム30,31によつてトーンアーム
5のアツプ、ダウンを行うようにしている。
以下この動作を順次説明する。第9図に示すよ
うに、レコード演奏を行うとカートリツジ7のレ
コード針がレコード盤4の音溝と接触しながら、
トーンアーム5は第9図においてトーンアーム軸
10を中心として時計方向に回動し、このトーン
アーム5と軸10を介して連結されているシヤツ
タプレート19が図外の光検出素子の光路を遮
る。これによつてレコード演奏終了に伴うエンド
検出が行なわれ、この検出に基いてモータ29が
回転を開始する。モータ29の回転はウオーム2
8、ウオームギヤ27、歯車24、歯車23を介
して駆動輪21に伝達され、駆動輪21が第9図
において反時計方向に回転する。するとまずカム
31がピン32を押してアームリフタ33を介し
てトーンアーム5をピン12を中心として回動さ
せる。するとカートリツジ7のレコード針がレコ
ード盤から離れる。これによつてトーンアーム5
はリターン可能な状態になる。
うに、レコード演奏を行うとカートリツジ7のレ
コード針がレコード盤4の音溝と接触しながら、
トーンアーム5は第9図においてトーンアーム軸
10を中心として時計方向に回動し、このトーン
アーム5と軸10を介して連結されているシヤツ
タプレート19が図外の光検出素子の光路を遮
る。これによつてレコード演奏終了に伴うエンド
検出が行なわれ、この検出に基いてモータ29が
回転を開始する。モータ29の回転はウオーム2
8、ウオームギヤ27、歯車24、歯車23を介
して駆動輪21に伝達され、駆動輪21が第9図
において反時計方向に回転する。するとまずカム
31がピン32を押してアームリフタ33を介し
てトーンアーム5をピン12を中心として回動さ
せる。するとカートリツジ7のレコード針がレコ
ード盤から離れる。これによつてトーンアーム5
はリターン可能な状態になる。
次いでカム40の最大径の部分がレバー41の
突出部44から離れ、このレバー41はコイルば
ね43によつてピン42を中心として第9図にお
いて反時計方向に回動する。するとこのレバー4
1の折曲片45に取付けられているブレーキシユ
ー46がブレーキドラム17の外周面と接触して
このドラム17を制動する。従つてこれによつて
トーンアーム5のリターン動作が制動されること
になる。さらにレバー41の回動によつて、レバ
ー41の押圧部47がマイクロスイツチ48から
離れ、これによつてカートリツジ7の再生出力が
ミユーテイングされることになる。
突出部44から離れ、このレバー41はコイルば
ね43によつてピン42を中心として第9図にお
いて反時計方向に回動する。するとこのレバー4
1の折曲片45に取付けられているブレーキシユ
ー46がブレーキドラム17の外周面と接触して
このドラム17を制動する。従つてこれによつて
トーンアーム5のリターン動作が制動されること
になる。さらにレバー41の回動によつて、レバ
ー41の押圧部47がマイクロスイツチ48から
離れ、これによつてカートリツジ7の再生出力が
ミユーテイングされることになる。
さらに駆動輪21の回転によつて、この駆動輪
21に支持されている押圧子50の押圧片54が
ピン20を押す。これによつてブレーキドラム1
7が制動されながら静かに第10図において反時
計方向に回動する。するとこのドラム17とトー
ンアーム軸10を介して連結されているトーンア
ーム5も第10図において軸10を中心として反
時計方向に回動する。これによつてトーンアーム
5はリターン動作を行う。
21に支持されている押圧子50の押圧片54が
ピン20を押す。これによつてブレーキドラム1
7が制動されながら静かに第10図において反時
計方向に回動する。するとこのドラム17とトー
ンアーム軸10を介して連結されているトーンア
ーム5も第10図において軸10を中心として反
時計方向に回動する。これによつてトーンアーム
5はリターン動作を行う。
このリターン動作の途中で、トーンアーム5に
大きな負荷がかかると、例えばオートリターン動
作中にマニユアル操作によつてトーンアーム5を
レコード盤4上に再び移動させるような力を加え
ると、このトーンアーム5に連結されているブレ
ーキドラム17上のピン20が押圧子50の押圧
片54を押返す。するとこの押圧片54に加えら
れた力によつて第11図に示すように、押圧子5
0がピン52を中心として第11図において時計
方向に回動し、この押圧子50の押圧片54がピ
ン20と当接しない位置、すなわち非動作位置へ
移動する。なおこのときの押圧子50の回動はピ
ン59が駆動輪21の開口61の縁部によつて規
制されると同時に、ボール68が一対の切欠き6
3に係合している状態から他方の切欠き63に係
合している状態に変化することによつて規制され
るように構成されている。
大きな負荷がかかると、例えばオートリターン動
作中にマニユアル操作によつてトーンアーム5を
レコード盤4上に再び移動させるような力を加え
ると、このトーンアーム5に連結されているブレ
ーキドラム17上のピン20が押圧子50の押圧
片54を押返す。するとこの押圧片54に加えら
れた力によつて第11図に示すように、押圧子5
0がピン52を中心として第11図において時計
方向に回動し、この押圧子50の押圧片54がピ
ン20と当接しない位置、すなわち非動作位置へ
移動する。なおこのときの押圧子50の回動はピ
ン59が駆動輪21の開口61の縁部によつて規
制されると同時に、ボール68が一対の切欠き6
3に係合している状態から他方の切欠き63に係
合している状態に変化することによつて規制され
るように構成されている。
以上のように押圧子49,50はリミツタとし
て作用し、トーンアーム5にリターン方向と反対
の方向に大きな力が加わると、押圧子49,50
は非動作位置へ移動するようになる。従つてマニ
ユアル操作によつてトーンアームを回動させて直
ちに演奏を行うことができるようになつている。
なおこのときにも駆動輪21は回転を継続して
180゜回転すると、突起36がマイクロスイツチ
37を押圧する。これによつてモータ26が回転
を停止して駆動輪21も回転を停止する。なお非
動作位置にある押圧子49,50は駆動輪21の
残りの180゜の回転の間にリセツトされる。すな
わち上記180゜の回転の間に他の押圧子49のリ
セツト用突起55がリセツトピン47と当接し、
これによつて押圧子49はピン51を中心として
第12図において反時計方向に回転する。これに
よつて押圧子49は非動作位置から動作位置に移
動し、次のオートリターンの動作に備える。
て作用し、トーンアーム5にリターン方向と反対
の方向に大きな力が加わると、押圧子49,50
は非動作位置へ移動するようになる。従つてマニ
ユアル操作によつてトーンアームを回動させて直
ちに演奏を行うことができるようになつている。
なおこのときにも駆動輪21は回転を継続して
180゜回転すると、突起36がマイクロスイツチ
37を押圧する。これによつてモータ26が回転
を停止して駆動輪21も回転を停止する。なお非
動作位置にある押圧子49,50は駆動輪21の
残りの180゜の回転の間にリセツトされる。すな
わち上記180゜の回転の間に他の押圧子49のリ
セツト用突起55がリセツトピン47と当接し、
これによつて押圧子49はピン51を中心として
第12図において反時計方向に回転する。これに
よつて押圧子49は非動作位置から動作位置に移
動し、次のオートリターンの動作に備える。
なおオートリターン動作の途中でトーンアーム
5に負荷が加えられない場合には、トーンアーム
5は押圧子50の押圧片54によつて押圧されて
復回動し、アームレスト9と当接するとここで停
止する。ここでトーンアーム5に大きな負荷がか
かり、押圧子50は上述のマニユアル操作の場合
と同様に、動作位置から非動作位置へ移動する。
なお非動作位置へ移動した押圧子30は駆動輪2
1の次の180゜の回転によつてリセツトされるこ
とになる。
5に負荷が加えられない場合には、トーンアーム
5は押圧子50の押圧片54によつて押圧されて
復回動し、アームレスト9と当接するとここで停
止する。ここでトーンアーム5に大きな負荷がか
かり、押圧子50は上述のマニユアル操作の場合
と同様に、動作位置から非動作位置へ移動する。
なお非動作位置へ移動した押圧子30は駆動輪2
1の次の180゜の回転によつてリセツトされるこ
とになる。
以上のようにこのレコードプレーヤによると、
トーンアーム5のオートリターン動作は駆動輪2
1の1/2回転によつて完了することになり、この
状態で次のオートリターン動作のために駆動輪2
1は待期している。従つてオートリターン動作の
ロス時間が非常に短かくなる。
トーンアーム5のオートリターン動作は駆動輪2
1の1/2回転によつて完了することになり、この
状態で次のオートリターン動作のために駆動輪2
1は待期している。従つてオートリターン動作の
ロス時間が非常に短かくなる。
以上本発明を実施例につき説明したが、本発明
は上記実施例によつて限定されることなく、本発
明の技術的思想に基いて各種変更が可能である。
は上記実施例によつて限定されることなく、本発
明の技術的思想に基いて各種変更が可能である。
例えば上記実施例においては、駆動輪21に2
つの押圧子49,50が設けられているが、3つ
の押圧子を設けるようにしてもよい。
つの押圧子49,50が設けられているが、3つ
の押圧子を設けるようにしてもよい。
以上に述べたように本発明は、トーンアームを
アームレスト位置へ戻すための駆動力が伝達され
る駆動輪と、この駆動輪に対向するように配され
るとともに前記トーンアームに連結されている第
1の係合子と、前記駆動輪に対向するように配さ
れている第2の係合子と、夫々がその軸心を中心
として回動可能なように前記駆動輪の1つの円周
上に支持されている複数の押圧子と、これらの押
圧子に設けられておりこれらの押圧子の前記軸心
の回りの第1の角度位置では前記第1の係合子と
係合し第2の角度位置では前記第1の係合子と係
合しない第1の係合部と、前記押圧子に設けられ
ており前記第2の角度位置で前記第2の係合子と
係合する第2の係合部と、前記押圧子を前記第1
または第2の角度位置の何れかに規制して偏倚手
段とを夫々具備し、前記駆動輪が回転すると前記
複数の押圧子の内で前記第1の角度位置にある1
つの押圧子の前記第1の係合部が前記第1の係合
子に係合してこの第1の係合子を押圧して前記ト
ーンアームを前記アームレスト位置へ戻すように
し、前記偏倚手段の偏倚力よりも大きい負荷が前
記アームレスト位置とは反対側へ前記トーンアー
ムに加わると前記第1の係合子が前記第1の係合
部を押圧して前記1つの押圧子が前記第1の角度
位置から前記第2の角度位置へ回動し前記第1の
係合部と前記第1の係合子との前記係合が解除さ
れ、前記駆動輪の前記回転時に前記1つの押圧子
以外で前記第2の角度位置にある他の押圧子の前
記第2の係合部に前記第2の係合子が係合して前
記第2の係合を押圧し前記偏倚手段の偏倚力に抗
して前記他の押圧子が前記第2の角度位置から前
記第1の角度位置へ回動するように構成したもの
である。従つて駆動輪の一回転によつて複数回の
オートリターン動作を達成できる。すなわちオー
トリターン機構が働いている時間が短かくなり、
オートリターン機構に制約される時記が短かくな
る。また押圧子はトーンアームに負荷が加わると
非動作位置に移動するために、トーンアームをオ
ートリターン機構に関係なく自由に操作すること
ができる。
アームレスト位置へ戻すための駆動力が伝達され
る駆動輪と、この駆動輪に対向するように配され
るとともに前記トーンアームに連結されている第
1の係合子と、前記駆動輪に対向するように配さ
れている第2の係合子と、夫々がその軸心を中心
として回動可能なように前記駆動輪の1つの円周
上に支持されている複数の押圧子と、これらの押
圧子に設けられておりこれらの押圧子の前記軸心
の回りの第1の角度位置では前記第1の係合子と
係合し第2の角度位置では前記第1の係合子と係
合しない第1の係合部と、前記押圧子に設けられ
ており前記第2の角度位置で前記第2の係合子と
係合する第2の係合部と、前記押圧子を前記第1
または第2の角度位置の何れかに規制して偏倚手
段とを夫々具備し、前記駆動輪が回転すると前記
複数の押圧子の内で前記第1の角度位置にある1
つの押圧子の前記第1の係合部が前記第1の係合
子に係合してこの第1の係合子を押圧して前記ト
ーンアームを前記アームレスト位置へ戻すように
し、前記偏倚手段の偏倚力よりも大きい負荷が前
記アームレスト位置とは反対側へ前記トーンアー
ムに加わると前記第1の係合子が前記第1の係合
部を押圧して前記1つの押圧子が前記第1の角度
位置から前記第2の角度位置へ回動し前記第1の
係合部と前記第1の係合子との前記係合が解除さ
れ、前記駆動輪の前記回転時に前記1つの押圧子
以外で前記第2の角度位置にある他の押圧子の前
記第2の係合部に前記第2の係合子が係合して前
記第2の係合を押圧し前記偏倚手段の偏倚力に抗
して前記他の押圧子が前記第2の角度位置から前
記第1の角度位置へ回動するように構成したもの
である。従つて駆動輪の一回転によつて複数回の
オートリターン動作を達成できる。すなわちオー
トリターン機構が働いている時間が短かくなり、
オートリターン機構に制約される時記が短かくな
る。また押圧子はトーンアームに負荷が加わると
非動作位置に移動するために、トーンアームをオ
ートリターン機構に関係なく自由に操作すること
ができる。
図面は本発明の一実施例のレコードプレーヤに
係り、第1図は同プレーヤの全体の平面図、第2
図は第1図における〜線断面図、第3図は同
要部分解斜視図、第4図は第2図における〜
線断面矢視図、第5図は第2図における〜線
断面矢視図、第6図は第5図における〜線断
面矢視図、第7図は第2図における〜線断面
矢視図、第8図はトーンアームのリターン動作の
タイミングを示す駆動輪の平面図、第9図はオー
トリターン動作の開始の状態を示す要部の平面
図、第10図はオートリターンの動作を示す要部
の平面図、第11図は押圧子が動作位置から非動
作位置へ移動する状態を示す要部拡大平面図、第
12図は押圧子のリセツトの状態を示す要部の平
面図である。 なお図面に用いた符号において、5……トーン
アーム、20……被押圧ピン、21……駆動輪、
49,50……押圧子、53,54……押圧片、
55,56……リセツト用突起、57……リセツ
トピン、66,67……スプリング、68,69
……ボール、である。
係り、第1図は同プレーヤの全体の平面図、第2
図は第1図における〜線断面図、第3図は同
要部分解斜視図、第4図は第2図における〜
線断面矢視図、第5図は第2図における〜線
断面矢視図、第6図は第5図における〜線断
面矢視図、第7図は第2図における〜線断面
矢視図、第8図はトーンアームのリターン動作の
タイミングを示す駆動輪の平面図、第9図はオー
トリターン動作の開始の状態を示す要部の平面
図、第10図はオートリターンの動作を示す要部
の平面図、第11図は押圧子が動作位置から非動
作位置へ移動する状態を示す要部拡大平面図、第
12図は押圧子のリセツトの状態を示す要部の平
面図である。 なお図面に用いた符号において、5……トーン
アーム、20……被押圧ピン、21……駆動輪、
49,50……押圧子、53,54……押圧片、
55,56……リセツト用突起、57……リセツ
トピン、66,67……スプリング、68,69
……ボール、である。
Claims (1)
- 1 トーンアームが所定の位置まで回動すると、
このトーンアームを自動的にアームレスト位置ま
で戻すようにしたレコードプレーヤのトーンアー
ムのオートリターン装置において、前記トーンア
ームを前記アームレスト位置へ戻すための駆動力
が伝達される駆動輪と、この駆動輪に対向するよ
うに配されるとともに前記トーンアームに連結さ
れている第1の係合子と、前記駆動輪に対向する
ように配されている第2の係合子と、夫々がその
軸心を中心として回動可能なように前記駆動輪の
1つの円周上に支持されている複数の押圧子と、
これらの押圧子に設けられておりこれらの押圧子
の前記軸心の回りの第1の角度位置では前記第1
の係合子と係合し第2の角度位置では前記第1の
係合子と係合しない第1の係合部と、前記押圧子
に設けられており前記第2の角度位置で前記第2
の係合子と係合する第2の係合部と、前記押圧子
を前記第1または第2の角度位置の何れかに規制
している偏倚手段とを夫々具備し、前記駆動輪が
回転すると前記複数の押圧子の内で前記第1の角
度位置にある1つの押圧子の前記第1の係合部が
前記第1の係合子に係合してこの第1の係合子を
押圧し前記トーンアームを前記アームレスト位置
へ戻すようにし、前記偏倚手段の偏倚力よりも大
きい負荷が前記アームレスト位置とは反対側へ前
記トーンアームに加わると前記第1の係合子が前
記第1の係合部を押圧して前記1つの押圧子が前
記第1の角度位置から前記第2の角度位置へ回動
し前記第1の係合部と前記第1の係合子との前記
係合が解除され、前記駆動輪の前記回転時に前記
1つの押圧子以外で前記第2の角度位置にある他
の押圧子の前記第2の係合部に前記第2の係合子
が係合して前記第2の係合を押圧し前記偏倚手段
の偏倚力に抗して前記他の押圧子が前記第2の角
度位置から前記第1の角度位置へ回動するように
したことを特徴とするレコードプレーヤのトーン
アームのオートリターン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12971378A JPS5558847A (en) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | Automatic return unit for tone arm of record player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12971378A JPS5558847A (en) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | Automatic return unit for tone arm of record player |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558847A JPS5558847A (en) | 1980-05-01 |
| JPS6127801B2 true JPS6127801B2 (ja) | 1986-06-27 |
Family
ID=15016359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12971378A Granted JPS5558847A (en) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | Automatic return unit for tone arm of record player |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5558847A (ja) |
-
1978
- 1978-10-20 JP JP12971378A patent/JPS5558847A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558847A (en) | 1980-05-01 |
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