JPS61278236A - 送受信装置 - Google Patents

送受信装置

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JPS61278236A
JPS61278236A JP12020285A JP12020285A JPS61278236A JP S61278236 A JPS61278236 A JP S61278236A JP 12020285 A JP12020285 A JP 12020285A JP 12020285 A JP12020285 A JP 12020285A JP S61278236 A JPS61278236 A JP S61278236A
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JP
Japan
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signal
packet
response
packet signal
host computer
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Pending
Application number
JP12020285A
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English (en)
Inventor
Masahiro Inoue
雅裕 井上
Ryoji Minagawa
良司 皆川
Keiji Tanaka
啓嗣 田中
Koki Iwatsubo
幸喜 岩坪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は送受信装置に係り、特に、信頼性を高めた送受
信を可能とする送受信装置に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、送信装置と受信装置との間で送受信が行なわれ
る。
ところで、受信装置が送信装置から信号を受信したとき
に、受信した旨の応答信号を受信装置から送信装置へ返
送するようにした送受信装置が知られている。
第8図ないし第12図はこの種の送受信装置を示す。
第8図は例えばrKEC−HBSVl、1ベースバンド
伝送制御LSI  M5L8049:353P−8:社
団法人関西電子工業振興センターHBS研究会、昭和5
9年3月1日」に公報された従来の通信制御装置のシス
テム回路図である。
図中、()はホストコンピュータ、2はホームバス(家
庭内情報伝送路)を示す。又、3,4゜5.6は該ホー
ムバス2を介して上記ホームコンピュータ1との間で信
号の送受信を行なうパーソナルコンピュータを示す。
7.8,9,10.11は上記ホストコンビュ−タ1.
パーソナルコンピュータ3.4にそれぞれ設けられた通
信制御モジュールで、該通信制御モジュー・ルア〜11
は上記送受信を制御するようになっている。
又、第9図は上記ホストコンピュータ1、又はパーソナ
ルコンピュータ3〜6と通信制御モジュール7〜11近
傍の詳細を示す。
図中、12は上記通信制御モジュール7〜11のインタ
フェースとして機能するトランシーバ、13はホストコ
ンピュータ1、又はパーソナルコンピュータ3〜6のイ
ンタフェースである。又、(A)は上記ホストコンピュ
ータ1、又は各パーソナルコンピユータ3〜6同士を区
別するよう自己のアドレスを設定するための自己アドレ
ス設定スイッチを示す。14は外部RAMである。
なお、上記パーソナルコンピュータ3〜7に設けられた
通信制御モジュール8〜11は上記ホストコンピュータ
1からの信号を受信したときに受信した旨の応答信号を
送出する応答手段15を具備し、又、上記ホストコンピ
ュータ1は上記応答信号を受信したときに信号が相手先
に到達したものと確認する確認機能を具備している。
次に、作用を説明する。なお、以下では、ホストコンピ
ュータ1が送信装置として機能し、パーソナルコンピュ
ータ8〜11が受信装置として機能する場合について説
明する。
先ず、ホストコンピュータ1が例えば、パーソナルコン
ピュータ4を指定して信号(以下、パケット信号Pとい
う)を出力したとする。すると、通信制御モジュール7
は、ホームコンピュータ1より受は取ったパケット信号
(P)を、ホームバス2を介し、通信制御モジュール9
に送信し、これを受けとった通信制御モジュール9の応
答手段15は、ホストコンピュータ1側の通信制御モジ
ュール7に対し、応答信号としてのアクルジ信号(AC
K)を返答する。上記通信制御モジュール7はこの応答
信号を受信することによりパケット信号がパーソナルコ
ンピュータ4例の通信制御モジュール9に確かに受信さ
れたことを確認することができる。第10図は、通信に
使用されるパケット信号(P)のフレームの構成を示し
ている。
このうち、DA16は、パケット信号(P)送信先アド
レスを示し、この数字は、0〜255まで可変でき、1
〜255の場合は、この数字により送信先を一意的に示
し、またOの場合は、−斉同報として、そのパケットを
すべて通信制御モジュール8〜11に同時に伝えること
を示している。
さて、第11図及び第12図は、上述した各通信制御モ
ジュール7〜11間のパケット信号のやりとりを示して
いる。第11では、通信制御モジュール7から通信制御
モジュール10に対し、パケット信号(P)が送信され
、これに対し、応答信号としてACK信号が応答される
様子を示している。また、第12図では、DA16をO
として送信されたパケット信号が、すべての通信制御モ
ジュール8〜11に受信される様子を示している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来技術による送受信装置においては、
ホストコンピュータlから全バー7−)−ルコンピュー
タ3〜6へ向けて信号が一斉に送信された場合には、こ
れら全パーソナルコンピュータ3〜6から応答信号が返
送されない構成となっていた。即ち、全パーソナルコン
ピュータ3〜6が信号を受信した旨の応答信号を同時に
送出すると当該応答信号同士が衝突してしまい、その結
果、ホストコンピュータ1では該応答信号を精確に受信
できないことになる。このため、このような場合には、
応答信号は返送されない構成となっていた。
一方、上記応答信号を各パーソナルパケットコンピュー
タ3〜6毎にずらして出力するようにした場合には、応
答信号同士の衝突は解消されるが、反面、そのための時
間が必要となり、送受信効率が下がってしまうという問
題点がある。
従って、本発明の目的は、送信装置から全受信装置に対
し信号を一斉に送信する場合にも応答信号を受信装置か
ら送信装置へ効率良く返送できるようにし、もって、送
受信の信頼性を高めた送受信装置を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、全受信装置に対し一斉送信された信号を受信
したとき、その旨の応答信号を送信装置へ返送する応答
手段を任意の1の受信装置に設けたものである。
〔作用〕
全受信装置を指定した信号を受信したとき応答手段はそ
の旨の応答信号を送信装置へ出力する。
これにより、送信装置は、信号が受信された旨を確認で
きる。
〔実施例〕
以下に、本発明の実施例を第1゛図ないし第7図に基づ
き説明する。なお、従来技術と同一構成要素には同一符
号を付して説明を省略する。
然るに、先ず、前提として本発明において用いられる信
号(以下、パケット信号Pという)の構成(フレーム構
成)について第3図に基づき説明する。該パケット信号
(P)のフレーム構成は、図示の如く、PRE21,5
A22.DA23゜CW24.BC25,DATA26
.FCC27から成っている。
上記PRE21は、後述するモデム(変復調器)のゲイ
ン調整用に用いられる。又、5A22は送信先を特定す
る送信元アドレスを示し、又、DA23は送信先を特定
する送信先アドレスを示す。
又、CW24は送信を制御する制御コード、BC25は
送信すべきデータのバイト数を示し、又、DATA26
はデータの内容を示し、更に、FCC27は伝送誤り検
出用のフレームチェックコードを示す。ここで、上記D
A23は、図示の如く、アドレス部28と、−斉同報フ
ラグBROD29によって構成され、該アドレス部28
は送信先のアドレスを一意的に示し、又、上記−斉同報
をフラグBROD29は、当該フラグBROD29が1
の場合は、−斉同報即ち、信号が全受信装置に一斉に送
信されることを示している。
次に、本発明の詳細な説明する。
先ず、第1図中、30,31.32.33は、本発明に
おけるパーソナルコンピュータ3,4゜5.6に設けら
れた通信制御モジュールを示す。
これら各通信制御モジュール30,31..32゜33
には、自己指定判定手段34と、信号判別手段35と、
信号入力手段36と、第1応答手段37とが設けられて
いる。
上記自己指定判定手段34は、ホストコンピュータ1が
送信したパケット信号(P)が自己を指定した信号であ
るか否かを判定するようになっている。この場合、当該
判定は、パケット信号(P)のDA23の内容が、自己
のアドレスに一致しているか否かを判断することにより
行なわれる。
又、上記信号判別手段35は、上記パケット信号(P)
が上・記自己指定判定手段34によって、自己を指定し
た信号でないと判定されたときに作動するもので、該信
号判別手段35は上記パケット信号(P)が全パーソナ
ルコンピュータ3,4゜5.6.を指定した信号(第2
種信号)であるか否かを判別するようになっている。こ
の場合、該パケット信号(P)の種類は、当該パケット
信号(P)の−斉同報フラグBROD29が1か否かに
よって判別される。
又、上記信号入力手段36は、送信されたパケット信号
(P)を入力するようになっている。
ここで、該信号入力手段36は、上記パケット信号(P
)が上記信号判別手段35によって第2種信号であると
判定された場合、即ち、当該パケット信号(P)が全パ
ーソナルコンピュータ3゜4.5.6に一斉送信された
場合、並びに上記パケット信号(P)が上記信号判別手
段35によって第1種信号であると判定され、且つ当該
パケット信号(P)が上記自己指定判定手段34によっ
て自己を指定した信号であると判定された場合に作動す
るようになっている。
又、上記第1応答手段37は、上記入力手段36が上記
第1種信号としてのパケット信号(P)を入力したとき
に作動するもので、当該パケット信号(P)を受信した
旨の応答信号を送信装置としてのホストコンピュータ1
に返送するようになっている。
一方、上記パーソナルコンピュータ3,4,5゜6の内
の任意の1のパーソナルコンピュータ、例えばパーソナ
ルコンピュータ4には、第2応答手段(S)が設けられ
ている。該第2応答手段(S)は、送信されたパケット
信号(P)が上記信号判別手段35によって第2種信号
であると判定され、且つ、該パケット信号(P)が上記
入力手段36により入力されたときに作動するもので、
該第2応答手段(S)は当該バケット信号(P)を受信
した旨の応答信号をホストコンピュータ1に返送するよ
うになっている。
又、38〜42はMODEM (変復調器)を含むイン
タフェース回路を示す。
又、第2図は、上記ホストコンピュータ1、パーソナル
コンピュータ3,4,5,6、通信制御モジュール7.
30〜33及び上記インタフェース回路38〜42近傍
の詳細を示す。
図中、42..43はMODEMを示し、又、44.4
5はキャリヤ検出回路を示し、更に、46.47は電源
同期回路を示す。なお、48.49は結合トランスを示
す。なお、図中、(B)は自己のアドレスを設定するア
ドレス設定手段を示す。
次に、作用について第1図ないし第7図に基づき説明す
る。
然るに、ホストコンピュータlが、例えばパーソナルコ
ンピュータ5を指定してパケット信号(P)を送信した
とする。この状態は、第5図に示す。
この場合、全パーソナルコンピュータ3,4゜5.6の
通信制御モジュール30,31,32゜33は上記パケ
ット信号(P)について自己を指定した信号か否かを検
討するが、例えばその内のパーソナルコンピュータ4に
ついては次のように動作する。
先ず、第4図中、ステップS1において上記パケット信
号(P)のフレーム構成中、5A22を受信し、次に、
ステップS2においてDA23を受信する。その後、ス
テップS3において、上記DA23アドレス部28の内
容が、自己アドレスに一致しているか否かを判断するが
、一致していないため、ステップS4へ進む。
当該ステップS4においては、パケット信号(P)のフ
レーム構成中、DA23の一斉同報フラグBROD27
が1であるか否か、即ち当該バケット信号(P)が全パ
ーソナルコンピュータ3゜4.5.6に一斉送信された
信号であるか否かを判断するが、−斉送信された信号で
はないため、ステップS5において、上記パケット信号
(P)は受信しない。
上述した動作は、他のパーソナルコンピュータ3.6に
ついても同様である。しかし、パーソナルコンピュータ
5については、以下のように動作する。
即ち、上記ステップS3において、パケット信号(P)
が自己を指定した信号であると判断されるため、ステッ
プS6へ進む。当該ステップS6においては、パケット
信号(P)のフレーム構成中、CW24からFCC27
までをすべて受信した後に、ステップS7へ進む。当該
ステップS7では、応答信号としてのACKを返送して
、パケット信号(P)の受信処理を終了する。
一方、ホストコンピュータ1が全パーソナルコンピュー
タ3,4,5.6にパケット信号(P)を−斉送信した
状態は第6図に示す。
この場合、第4図中、ステップS4において、全パーソ
ナルコンピュータ3,4,5.6の通信制御モジュール
30,31.32.33に設けられた信号判別手段35
は上記パケット信号(P)が第2種信号、即ち全パーソ
ナルコンピュータ3゜4.5.6に一斉送信された信号
であると判別する。
その後、パーソナルコンピュータ4の通信制御モジュー
ル31に設けられた第2応答手段(S)は上記パケット
信号<P)を受信した旨のACK信号をホストコンピュ
ータ1へ返信する。これにより、ホストコンピュータ1
は、パケット信号(P)が全パーソナルコンピュータ3
.4,5゜6により一斉に受信されたものと判断する。
又、第7図は第6図と同様にパケット信号(P)が−斉
に送信されているものの、ホームバス2上のノイズなど
が起因して、パケット信号(P)が正常に受信されなか
った場合を示しており、この場合には、パーソナルコン
ピュータ4の通信制御モジュール31に設けられた第2
応答手段(S)からのA、 CK信号は返送されないた
め、ホストコンピュータ1の通信制御モジエール7は、
図中、区間αにおいて、再度パケット信号(P)を・・
−斉に送信しており、而して、この場合上記パケット信
号(P)を受信した場合には、ACK信号がホストコン
ピュータ1側へ返送される。
なお、上記ホームバスの代わりに、電力線を用いること
も可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、全受信装置に一斉
送信された信号を受信したとき、受信した旨の応答信号
を送信装置へ返送する第2応答手段を設けたので、信号
が全受信装置へ一斉送信される場合にあっても、信号が
受信装置側で受信されたか否かが確認できることになり
、このため、信頼性の高い送受信が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のブロック構成図、第2図は詳細に説明
した回路図、第3図はパケット信号のフレーム構成図、
第4図は作用を説明するフロー図、第5図ないし第7図
は作用説明図、第8図は従来技術の回路構成図、第9図
は詳細に説明した回路図、第10図はパケット信号のフ
レーム構成図、第11及び第12図は作用説明図である
。 1・・・・・・送信装置(ホストコンピュータ)、3゜
4.5.6・・・・・・受信装置(パーソナルコンピュ
ータ)、35・・・・・・信号判別手段、37・・・・
・・第1応答手段、S・・・・・・第2応答手段。 代理人  大音 増雄(ほか2名) 1− ホストコンピュータ 3.4,5.6−一一バ〜ソナノしコごピユータ35−
−−  イ8号学IVリー++ 第3図 Q、、CL 区        区 −[F] t&       派 し−9−ノ 区        づ Cζ 転 第9図 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信装置と、該送信装置からの信号を受信する複数の受
    信装置とからなる送受信装置において、上記信号が任意
    の1の受信装置を指定して送信された第1種信号か、又
    は全受信装置を指定して送信された第2種信号かを判別
    する信号判別手段と、上記第1種信号を受信したときに
    送信装置へ応答信号を返送する第1応答手段と、任意の
    1の受信装置に設けられ、当該受信装置が上記第2種信
    号を受信したときに送信装置へ応答信号を返送する第2
    応答手段とを備えたことを特徴とする送受信装置。
JP12020285A 1985-06-03 1985-06-03 送受信装置 Pending JPS61278236A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12020285A JPS61278236A (ja) 1985-06-03 1985-06-03 送受信装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12020285A JPS61278236A (ja) 1985-06-03 1985-06-03 送受信装置

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JPS61278236A true JPS61278236A (ja) 1986-12-09

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ID=14780429

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JP12020285A Pending JPS61278236A (ja) 1985-06-03 1985-06-03 送受信装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5239306A (en) * 1975-09-25 1977-03-26 Hitachi Ltd Information communication response system
JPS5933953A (ja) * 1982-08-20 1984-02-24 Hitachi Ltd 通信ネツトワ−クシステムにおける通信制御方式
JPS59167155A (ja) * 1983-03-11 1984-09-20 Hitachi Ltd 一斉通信における再送方式

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