JPS61278363A - 脆い材料に対する2段粉砕方法及び装置 - Google Patents
脆い材料に対する2段粉砕方法及び装置Info
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- JPS61278363A JPS61278363A JP61125588A JP12558886A JPS61278363A JP S61278363 A JPS61278363 A JP S61278363A JP 61125588 A JP61125588 A JP 61125588A JP 12558886 A JP12558886 A JP 12558886A JP S61278363 A JPS61278363 A JP S61278363A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 55
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C4/00—Crushing or disintegrating by roller mills
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C23/00—Auxiliary methods or auxiliary devices or accessories specially adapted for crushing or disintegrating not provided for in preceding groups or not specially adapted to apparatus covered by a single preceding group
- B02C23/08—Separating or sorting of material, associated with crushing or disintegrating
- B02C23/10—Separating or sorting of material, associated with crushing or disintegrating with separator arranged in discharge path of crushing or disintegrating zone
- B02C23/12—Separating or sorting of material, associated with crushing or disintegrating with separator arranged in discharge path of crushing or disintegrating zone with return of oversize material to crushing or disintegrating zone
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C25/00—Control arrangements specially adapted for crushing or disintegrating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセメントクリンカのごとき脆い材料を粉砕する
ために2段破砕する方法であって、(a) 粉砕する
材料は先ず最初ロールミル(1)の隙間(9)において
材料床破砕を受け、 申) ここで形成された集塊物は次に分解され、必要な
らば該ロールミル(1)の後方の配設された第2ミル(
2)において更に破砕され、(c) 該第2ミル(2
)から吐出された材料はふるい作用を受け、出来た砂(
13)は該ロールミル(1)及び第2ミル(2)を含む
粉砕システムに戻され、 (d) そして新鮮な材料(20)の量が戻される砂
(13)の量の関数として制御されてこの新鮮な材料と
該砂との合計量が一定に維持されるような方法及びその
装置に係る。
ために2段破砕する方法であって、(a) 粉砕する
材料は先ず最初ロールミル(1)の隙間(9)において
材料床破砕を受け、 申) ここで形成された集塊物は次に分解され、必要な
らば該ロールミル(1)の後方の配設された第2ミル(
2)において更に破砕され、(c) 該第2ミル(2
)から吐出された材料はふるい作用を受け、出来た砂(
13)は該ロールミル(1)及び第2ミル(2)を含む
粉砕システムに戻され、 (d) そして新鮮な材料(20)の量が戻される砂
(13)の量の関数として制御されてこの新鮮な材料と
該砂との合計量が一定に維持されるような方法及びその
装置に係る。
従来の技術
前述のごとき型の方法はヨーロッパ特許出願第0084
383号により既知である。
383号により既知である。
ふるいによって粉砕システムに戻される砂の量は材料の
若干粉砕性により変動する。例えばボールミルとした第
2ミルにおける最適破砕条件を維持するためには、新鮮
な材料の量が戻される砂の量の関数として制御されて該
新鮮な材料の量と砂の量との合計部ち該後続のミルの充
填度が一定に維持されるべきことが知られている。
若干粉砕性により変動する。例えばボールミルとした第
2ミルにおける最適破砕条件を維持するためには、新鮮
な材料の量が戻される砂の量の関数として制御されて該
新鮮な材料の量と砂の量との合計部ち該後続のミルの充
填度が一定に維持されるべきことが知られている。
発明が解決しようとする問題点
該ロールミルが一定速度の場合、新鮮な材料の量の変動
により該ロールミルの該送給シャフト内の材料充堰レベ
ルは相違する。これは該ロールミル内の粉砕条件に変動
をもたらしかつ場合によって、該送給シャフトの充満運
転となりあるいは空運転となる。
により該ロールミルの該送給シャフト内の材料充堰レベ
ルは相違する。これは該ロールミル内の粉砕条件に変動
をもたらしかつ場合によって、該送給シャフトの充満運
転となりあるいは空運転となる。
かかる不利益を回避するために、新鮮な材料の量が変更
されたとき(その時の砂の量に適合するよう)は、該ロ
ールミルの送給シャフト内の一定充填レベルを達成する
ためにロールミルの速度を適正に変更することは既知で
ある。しかしながらこのような方法は、ロールミルの2
個のロール用に可変速度駆動装置を必要とし、これは比
較的高額の支出である。
されたとき(その時の砂の量に適合するよう)は、該ロ
ールミルの送給シャフト内の一定充填レベルを達成する
ためにロールミルの速度を適正に変更することは既知で
ある。しかしながらこのような方法は、ロールミルの2
個のロール用に可変速度駆動装置を必要とし、これは比
較的高額の支出である。
よって本発明の目的は、最初に記載された型の方法であ
って、比較的低額の支出をもって最適破砕条件がロール
ミル内及び続くミルの中で保証されるような方法を提供
するにある。
って、比較的低額の支出をもって最適破砕条件がロール
ミル内及び続くミルの中で保証されるような方法を提供
するにある。
問題点を解決するための手段
この目的は、本発明によれば
(el ロールミル(1)のロール(7,8)が一定
速度で回転し、 (fl ふるい作用を受けた砂(13)のある量(1
6)がロールミル(1)に送られそして砂(13)のあ
る!(15)が次のミル(2)へ送られ、(g) 新
鮮な材料(20)の量が変化するときでも、ロールミル
内の送給シャフト(6)において、略一定の充填レベル
が維持されるようにロールミル(1)へ砂(13)のあ
る!(16)が送られることによって達成された。
速度で回転し、 (fl ふるい作用を受けた砂(13)のある量(1
6)がロールミル(1)に送られそして砂(13)のあ
る!(15)が次のミル(2)へ送られ、(g) 新
鮮な材料(20)の量が変化するときでも、ロールミル
内の送給シャフト(6)において、略一定の充填レベル
が維持されるようにロールミル(1)へ砂(13)のあ
る!(16)が送られることによって達成された。
作用及び効果
本発明によれば、該ロールミルの該ロールは一定速度で
駆動される。これは単純な制御されない駆動装置を使用
できることを意味する。これはプラント費用の顕著な減
少ができることを意味する。
駆動される。これは単純な制御されない駆動装置を使用
できることを意味する。これはプラント費用の顕著な減
少ができることを意味する。
それにもかかわらず、後続の第2ミル内のみならずまた
同様に該ロールミルの中で一定破砕条件を達成するため
に、粉砕性における変更及びその結果性ずる砂の量のに
おける変更及び対応して変更された新鮮な材料の量があ
っても、本発明によれば丁度圧しい割合の砂が該ロール
ミルに運ばれるので、新鮮な材料の量が変化しつつあっ
ても一定充填レベルが該ロールミルの送給シャフト内に
維持される。
同様に該ロールミルの中で一定破砕条件を達成するため
に、粉砕性における変更及びその結果性ずる砂の量のに
おける変更及び対応して変更された新鮮な材料の量があ
っても、本発明によれば丁度圧しい割合の砂が該ロール
ミルに運ばれるので、新鮮な材料の量が変化しつつあっ
ても一定充填レベルが該ロールミルの送給シャフト内に
維持される。
例えば、材料の粉砕性が減少した場合、砂の量は増加し
かつその結果(該後続ミルの中に一定の充填度を達成す
るために)新鮮な材料の量は減少するが、そのとき本発
明によれば、増大した割合の砂が該ロールミルに送給さ
れるのでこのミルの送給シャフト内核一定充填レベルは
一定取入れ条件を従って最適破砕条件を保証する。
かつその結果(該後続ミルの中に一定の充填度を達成す
るために)新鮮な材料の量は減少するが、そのとき本発
明によれば、増大した割合の砂が該ロールミルに送給さ
れるのでこのミルの送給シャフト内核一定充填レベルは
一定取入れ条件を従って最適破砕条件を保証する。
よって本発明に係る方法を使用すれば、異る粉末度の数
種のセメントを、同一粉砕装置において、その装置を最
適に使用しかつ低い比エネルギ消費により製造すること
ができる。かくして高い粉末度をもち対応して新鮮な材
料の量が減少するセメントの粉砕を行う間、該ロールミ
ル内で不足する新鮮な材料の量の割合は戻される砂の増
加された割合によって取って代る。このようにして破砕
作業のある部分は後続のミルから該ロールミルへ移転さ
れ、そして粉砕システム中の該ミルは共に最適破砕条件
下で運転することができる。
種のセメントを、同一粉砕装置において、その装置を最
適に使用しかつ低い比エネルギ消費により製造すること
ができる。かくして高い粉末度をもち対応して新鮮な材
料の量が減少するセメントの粉砕を行う間、該ロールミ
ル内で不足する新鮮な材料の量の割合は戻される砂の増
加された割合によって取って代る。このようにして破砕
作業のある部分は後続のミルから該ロールミルへ移転さ
れ、そして粉砕システム中の該ミルは共に最適破砕条件
下で運転することができる。
実施例
本発明に係る方法を実施する装置の一実施例を図面に路
線的に示す。
線的に示す。
本装置はロールミル(1)、後続の第2ミル(2)及び
ふるし買3)を有し、(2)は例えばボールミルとして
構成する。
ふるし買3)を有し、(2)は例えばボールミルとして
構成する。
粉砕用材料は貯蔵ビン(4)から#M量コンベヤ型重量
針(5)を介して取入れられロールミル(1)の送給シ
ャフト(6)に送られ、このミル(1)は被駆動lコー
ル(7,8)を含み、これらの間にロール隙間(9)を
有する。
針(5)を介して取入れられロールミル(1)の送給シ
ャフト(6)に送られ、このミル(1)は被駆動lコー
ル(7,8)を含み、これらの間にロール隙間(9)を
有する。
ロールミル(1)の中で破砕されている該粉砕用材料は
コンベヤ(10)により第2ミル(2)へ送られそこで
ロールミル(1)の中で形成された集塊物は分解され、
必要に応じさらに破砕される。
コンベヤ(10)により第2ミル(2)へ送られそこで
ロールミル(1)の中で形成された集塊物は分解され、
必要に応じさらに破砕される。
第2ミル(2)から吐出された材料はパケットコンベヤ
(1))によってふるい(3)へ送られそこから一方で
は最終製品(矢印(12) )は抽出されそして他方で
は砂(矢印(13))が抽出される。
(1))によってふるい(3)へ送られそこから一方で
は最終製品(矢印(12) )は抽出されそして他方で
は砂(矢印(13))が抽出される。
砂矢印(13)は分配装置i!Z(14)へ送られここ
からあるものはミル(2)の供給端へ戻され(矢印(1
5) :またあるものは(矢印(16))ロールミル(
1)の送給シャフト(6)へ戻される。
からあるものはミル(2)の供給端へ戻され(矢印(1
5) :またあるものは(矢印(16))ロールミル(
1)の送給シャフト(6)へ戻される。
この装置はまた次の制御回路を含む:第1制御回路は新
鮮な材料と砂の量の合計を、粉砕性の突部している間一
定に保持する作用を行う。この制御回路は制御器(17
)を含み、これはその時の砂の量に対応している信号を
要素(18)を介して受けそして要素(I9)を介して
Ifコンベヤ型M量針(5)に作用する。このようにし
て、新鮮な材料の量は、砂の量が増加するとき減少し、
そして反対に減少するときは増加する。
鮮な材料と砂の量の合計を、粉砕性の突部している間一
定に保持する作用を行う。この制御回路は制御器(17
)を含み、これはその時の砂の量に対応している信号を
要素(18)を介して受けそして要素(I9)を介して
Ifコンベヤ型M量針(5)に作用する。このようにし
て、新鮮な材料の量は、砂の量が増加するとき減少し、
そして反対に減少するときは増加する。
第2制御回路はロールミル(1)の送給シャフト(6)
の中の充填レベルを新鮮な材料の量の変動に関係な(一
定に保つよう作用する。この制御回路は制御器(21)
を含み、これはその時の該シャフト(6)の中の充填レ
ベルに対応する信号を、充填レベル計測定装置(22)
(これは例えば超音波原理に基いて作用する)及び
要素(23)を介して受信し、そして対応する制御信号
を要素(24)を介して分配装置(14)に送る。
の中の充填レベルを新鮮な材料の量の変動に関係な(一
定に保つよう作用する。この制御回路は制御器(21)
を含み、これはその時の該シャフト(6)の中の充填レ
ベルに対応する信号を、充填レベル計測定装置(22)
(これは例えば超音波原理に基いて作用する)及び
要素(23)を介して受信し、そして対応する制御信号
を要素(24)を介して分配装置(14)に送る。
もし材料の粉砕性が減少するか又は一層大きい粉末度の
最終製品が要求されるときは、砂の量は増加する(矢印
(13))。新鮮な材料の量(矢印(20) )はそれ
なりに制御器(17)により減少される。それにもかか
わらず該送給シャフト(6)の中の充填レベルを一定に
保つために、この場合制御器(2I)は分配装置(14
)を介して該送給シャフト(6)に戻される砂の割合を
増加する。
最終製品が要求されるときは、砂の量は増加する(矢印
(13))。新鮮な材料の量(矢印(20) )はそれ
なりに制御器(17)により減少される。それにもかか
わらず該送給シャフト(6)の中の充填レベルを一定に
保つために、この場合制御器(2I)は分配装置(14
)を介して該送給シャフト(6)に戻される砂の割合を
増加する。
材料の粉砕性が改善されるか又は一層粗い粒子をもった
最終製品が要求されるときは、制御動作は反対方向に作
用する。
最終製品が要求されるときは、制御動作は反対方向に作
用する。
ロールミル(1)の2個のロール(7)、 (e)は制
御されない単純な駆動装置(25) 、 (26)に
より一定速度で駆動される。
御されない単純な駆動装置(25) 、 (26)に
より一定速度で駆動される。
これらの2つの制御回路の制御器(17) 、 (2
1)及び他の要素(18) 、 (19) 、 (
23)及び(24)の中に含まれる文字は次の意味をも
っている一F=量 ■=指示 R=記録 C=制御 A=アラーム L=充填レベル pos−位置 新鮮な材料の少なくとb一部分の粒度は有利に該ロール
隙間(9)より大きいので該ロール隙間の中で粉砕用核
材料の割合は、先ず個々の粒子破砕を受けそれから材料
床破砕を受ける。粉砕のため材料に及ぼされるロール(
71,(e)の圧力はロールの長さl cm当り2トン
以上である。
1)及び他の要素(18) 、 (19) 、 (
23)及び(24)の中に含まれる文字は次の意味をも
っている一F=量 ■=指示 R=記録 C=制御 A=アラーム L=充填レベル pos−位置 新鮮な材料の少なくとb一部分の粒度は有利に該ロール
隙間(9)より大きいので該ロール隙間の中で粉砕用核
材料の割合は、先ず個々の粒子破砕を受けそれから材料
床破砕を受ける。粉砕のため材料に及ぼされるロール(
71,(e)の圧力はロールの長さl cm当り2トン
以上である。
図示し記載した実施例においてはロール(7)及び(e
)は駆動されているが、本発明の範囲を逸脱することな
(、これらの中の好ましくは固定された1つのロールの
みを駆動することができる。
)は駆動されているが、本発明の範囲を逸脱することな
(、これらの中の好ましくは固定された1つのロールの
みを駆動することができる。
図は本発明に係る方法を実施する装置の一実施例の路線
図である。 (1)はロールミル、(2)は第2ミル、(3)はふる
い、(4)は貯蔵ビン、(5)は調量コンベヤ型重量計
、(6)は送給シャフト、(9)はロール隙間、(1)
)はパケットコンベヤ、(12)は最終製品、(13)
は砂、(14)は分配装置、(15) 、 (16)
は若干の砂、(17) 、 (21)は制御器、(1
8)は量・指示・制御要素、(19)は量・指示・制御
・アラーム要素、(20)は新鮮な材料、(22)は充
填レベル測定装置、(23)は充填レベル・指示・記録
・アラーム要素、(24)は位置・指示・記録・アラー
ム要素、(25) +’ (26)は駆動装置である
。
図である。 (1)はロールミル、(2)は第2ミル、(3)はふる
い、(4)は貯蔵ビン、(5)は調量コンベヤ型重量計
、(6)は送給シャフト、(9)はロール隙間、(1)
)はパケットコンベヤ、(12)は最終製品、(13)
は砂、(14)は分配装置、(15) 、 (16)
は若干の砂、(17) 、 (21)は制御器、(1
8)は量・指示・制御要素、(19)は量・指示・制御
・アラーム要素、(20)は新鮮な材料、(22)は充
填レベル測定装置、(23)は充填レベル・指示・記録
・アラーム要素、(24)は位置・指示・記録・アラー
ム要素、(25) +’ (26)は駆動装置である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、セメントクリンカのごとき脆い材料を粉砕するため
に2段破砕する方法であって、 (a)粉砕する材料は先ず最初ロールミル(1)の隙間
(9)において材料床破砕を受け、 (b)ここで形成された集塊物は次に分解され、必要な
らば該ロールミル(1)の後方の配設された第2ミル(
2)において更に破砕され、 (c)該第2ミル(2)から吐出された材料はふるい作
用を受け、出来た砂(13)は該粉砕システムに戻され
、 (d)そして新鮮な材料(20)の量が戻される砂(1
3)の量の関数として制御されてこの新鮮な材料と該砂
との合計量が一定に維持されるような方法において、 (e)ロールミル(1)のロール(7、8)が一定速度
で回転し、 (f)ふるい作用から出来た砂(13)のある量(16
)がロールミル(1)に送給されそして砂(13)のあ
る量(15)が後続のミル(2)へ送給され、そして (g)新鮮な材料(20)の量が変化するときでも、ロ
ールミル内の送給シャフト(6)において、略一定の充
填レベルが維持されるようにロールミル(1)へ砂(1
3)のある量(16)が送られることを特徴とする脆い
材料を粉砕するために2段破砕する方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の脆い材料を粉砕するた
めに2段破砕する方法において、該新鮮な材料の少なく
とも一部分の粒度が該ロールの隙間(9)より大いので
、該ロールの隙間において該材料の粉砕のためのこの部
分が最初に個々の粒子破砕を受けそれから材料床破砕を
受けることを特徴とする脆い材料を粉砕するために2段
破砕する方法。 3、セメントクリンカのごとき脆い材料を粉砕するため
に2段破砕する際、 (a)粉砕する材料は先ず最初ロールミル(1)の隙間
(9)において材料床破砕を受け、 (b)ここで形成された集塊物は次に分解され、必要な
らば該ロールミル(1)の後方に配設された第2ミル(
2)において更に破砕され、 (c)該第2ミル(2)から吐出された材料はふるい作
用を受け、出来た砂(13)は該ロールミル(1)及び
第2ミル(2)を含む粉砕システムに戻され、 (d)そして新鮮な材料(20)の量が戻される砂(1
3)の量の関数として制御されてこの新鮮な材料と該砂
との合計量が一定に維持され、(e)ロールミル(1)
のロール(7、8)が一定速度で回転し、 (f)ふるい作用から出来た砂(13)のある量(16
)がロールミル(1)に送給されそして砂(13)のあ
る量(15)が後続のミル(2)へ送給され、そして (g)新鮮な材料(20)の量が変化するときでも、ロ
ールミル内の送給シャフト(6)において、略一定の充
填レベルが維持されるようにロールミル(1)へ砂(1
3)のある量(16)が送られるような方法を実施する
装置であって、 (a)充填レベルをモニタする装置(22)をもってい
る送給シャフト(6)を備えたロールミル(1)と、 (b)該ロールミル(1)の後に配列された第2ミル(
2)と、 (c)該第2ミルから吐出された材料のふるいを行なう
ための少なくとも1個のふるい(3)と、(d)該ふる
いから出ている砂(13)を該粉砕システムへ戻すため
の装置と、 (e)新鮮な材料及び戻される砂の量の合計が一定に維
持されるように該新鮮な材料(20)の量を該戻される
砂(13)の量の関数として制御する制御器(17)と
を含む装置において、(f)該ロールミル(1)の少な
くとも1個のロール(7、8)が一定速度の駆動装置(
25、26)を具備し、 (g)分配装置(14)を具備しそれによってふるいを
行ったあとの砂(13)の調整された部分の或る部分が
ロールミル(1)へそして或る部分が後続の第2ミル(
2)へ送られ; (h)更に制御器(21)があって該分配装置(14)
を介してロールミル(1)へ送られる砂の割合を、新鮮
な材料の量が変化するときでも該ロールミル(1)の送
給シャフト内の充填レベルが略一定に維持されるように
制御することを特徴とする脆い材料を粉砕するために2
段破砕する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3520069.3 | 1985-06-04 | ||
| DE19853520069 DE3520069A1 (de) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | Verfahren und anlage zur zweistufigen zerkleinerung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61278363A true JPS61278363A (ja) | 1986-12-09 |
| JPH0239938B2 JPH0239938B2 (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=6272442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61125588A Granted JPS61278363A (ja) | 1985-06-04 | 1986-05-30 | 脆い材料に対する2段粉砕方法及び装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4690335A (ja) |
| EP (1) | EP0204081B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61278363A (ja) |
| KR (2) | KR870000105A (ja) |
| BR (1) | BR8601745A (ja) |
| CA (1) | CA1246518A (ja) |
| DE (2) | DE3520069A1 (ja) |
| ES (1) | ES8801881A1 (ja) |
| IN (1) | IN166229B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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