JPS61278652A - タ−ニングロ−ルに於ける歩み止め装置 - Google Patents
タ−ニングロ−ルに於ける歩み止め装置Info
- Publication number
- JPS61278652A JPS61278652A JP12226985A JP12226985A JPS61278652A JP S61278652 A JPS61278652 A JP S61278652A JP 12226985 A JP12226985 A JP 12226985A JP 12226985 A JP12226985 A JP 12226985A JP S61278652 A JPS61278652 A JP S61278652A
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- JP
- Japan
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- turning roll
- driven
- driving
- drive
- rotating body
- Prior art date
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- Granted
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- 238000007514 turning Methods 0.000 title claims abstract description 53
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Friction Gearing (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明ハ、ターニングO−/しによって回転される円
筒、円形物等の回転体が軸方向に移動するのを防止する
ターニングロールに於ける歩み止め装置に関するもので
ある。
筒、円形物等の回転体が軸方向に移動するのを防止する
ターニングロールに於ける歩み止め装置に関するもので
ある。
ターニングロールは、駆動台の駆動ターニングロールと
従動台の従動ターニングロールとで載置した回転体を支
承し、そして上記駆動ターニングロールのドライブによ
って回転体を回転させながら、上記回転体に溶接、切削
、メッキ、塗装等を施こしている。
従動台の従動ターニングロールとで載置した回転体を支
承し、そして上記駆動ターニングロールのドライブによ
って回転体を回転させながら、上記回転体に溶接、切削
、メッキ、塗装等を施こしている。
回転体が軸方向に移動すると、回転体の所望位置に加工
されず回転体を傷付けるという問題や、回転体を回転し
続けると回転体がターニングロールから落下する等の事
故も発生する問題があった。
されず回転体を傷付けるという問題や、回転体を回転し
続けると回転体がターニングロールから落下する等の事
故も発生する問題があった。
上記回転体の軸方向の移動は、回転体の軸芯が水平でな
いこと等によって生じているが、例え、回転体の軸芯を
水平にしたとしても、回転体を載置する駆動ターニング
ロールと従動ターニングロールが平衡でないことによっ
ても生じる。また、両ターニングロールを平衡とし、且
つ回転体の軸芯を平行としたとしても、回転体に施され
た溶接、回転体の傷、回転体の加工精度等の問題により
、回転体を真円とすることはできず、回転体の形状によ
っても軸方向の移動が生じる。ゆえに、回転体の軸方向
の移動をさけることは不可能である。
いこと等によって生じているが、例え、回転体の軸芯を
水平にしたとしても、回転体を載置する駆動ターニング
ロールと従動ターニングロールが平衡でないことによっ
ても生じる。また、両ターニングロールを平衡とし、且
つ回転体の軸芯を平行としたとしても、回転体に施され
た溶接、回転体の傷、回転体の加工精度等の問題により
、回転体を真円とすることはできず、回転体の形状によ
っても軸方向の移動が生じる。ゆえに、回転体の軸方向
の移動をさけることは不可能である。
上記の問題点を解決するために、この発明は駆動台の駆
動軸外周に上記駆動軸と共に回動するクラウニングギヤ
ー付ボーμを設けて、このクラウニングギヤーに駆動タ
ーニングロールに設けてあるインナーギヤーを噛み合せ
、また、従動台の従動軸外周にポールを介し駆動ターニ
ングロールを揺動自在に設け、さらに、駆動ターニンク
ローμl’従111ターニングロールノ端にフリー回転
のリングを設けて、この両リングに進退部材の端を連結
して構成したものである。
動軸外周に上記駆動軸と共に回動するクラウニングギヤ
ー付ボーμを設けて、このクラウニングギヤーに駆動タ
ーニングロールに設けてあるインナーギヤーを噛み合せ
、また、従動台の従動軸外周にポールを介し駆動ターニ
ングロールを揺動自在に設け、さらに、駆動ターニンク
ローμl’従111ターニングロールノ端にフリー回転
のリングを設けて、この両リングに進退部材の端を連結
して構成したものである。
回転体が軸方向に移動すると、進退部材の進退によりリ
ングを引き寄せ或は押し出して駆動ターニングロール及
び従動ター二ングロールヲ揺動させる。
ングを引き寄せ或は押し出して駆動ターニングロール及
び従動ター二ングロールヲ揺動させる。
第1図及び第2図に示すように、所定の間隔を定めて床
等に平行に設置された駆動台1と従動台2とには、円筒
、円形物等の回転体3が載置されている。
等に平行に設置された駆動台1と従動台2とには、円筒
、円形物等の回転体3が載置されている。
上記駆動台1上には、駆動軸4,4′を回転体3の軸芯
に平行させた一対の駆動ター二ングロ”’ b t b
’が、また、上記従動台2上には、従動軸6,6′を回
転体3の軸芯に平行させた一対の従動ターニングロー/
L’7t7’がそれぞれ設けられている。
に平行させた一対の駆動ター二ングロ”’ b t b
’が、また、上記従動台2上には、従動軸6,6′を回
転体3の軸芯に平行させた一対の従動ターニングロー/
L’7t7’がそれぞれ設けられている。
上記駆動軸4,4′の駆動方法は、図示の場合モータ8
によって駆動されるスプライン軸9と、このスプライン
軸9に中心のスプライン孔10を嵌め合せたウオームギ
ヤー11と、このウオームギヤー12に噛み合せて駆動
軸4,4′の端に固着したウオームホイー/l’12と
で構成され、モータ8Vcよりスプライン軸9をドライ
ブして、ウオームギヤー11からウオームホイー/L’
12をへて駆動軸4,4′に同方向の回動を伝達するよ
うにしたが、その他の方法によって駆動し°てもよい。
によって駆動されるスプライン軸9と、このスプライン
軸9に中心のスプライン孔10を嵌め合せたウオームギ
ヤー11と、このウオームギヤー12に噛み合せて駆動
軸4,4′の端に固着したウオームホイー/l’12と
で構成され、モータ8Vcよりスプライン軸9をドライ
ブして、ウオームギヤー11からウオームホイー/L’
12をへて駆動軸4,4′に同方向の回動を伝達するよ
うにしたが、その他の方法によって駆動し°てもよい。
なお、図示のよう7c駆動台1の上に駆動軸4゜4′の
軸受13を、また従動台2の上に従動軸6゜6′の軸受
14をそれぞれスライド自在に設けると共に、中央から
片端に向け、左ネジ、残る片端に向は右ネジを設けた雄
ネジ15に上記各軸受13,14に支持させた酸ネジ1
6をねじ込んでおくことによシ、回転体3の径に応じ雄
ネジ15を回動させながら軸受13,14を移動させて
駆動ターニングローlv4,4’間及び従動ターニング
ロー/L’7 、7間の距離を自由に調節することがで
きる。
軸受13を、また従動台2の上に従動軸6゜6′の軸受
14をそれぞれスライド自在に設けると共に、中央から
片端に向け、左ネジ、残る片端に向は右ネジを設けた雄
ネジ15に上記各軸受13,14に支持させた酸ネジ1
6をねじ込んでおくことによシ、回転体3の径に応じ雄
ネジ15を回動させながら軸受13,14を移動させて
駆動ターニングローlv4,4’間及び従動ターニング
ロー/L’7 、7間の距離を自由に調節することがで
きる。
また、駆動軸4,4#の外周に上記駆動軸4゜4′と共
に回動するクラウニングギヤ−17けのボー/L/18
を設けて、このクラウニングギヤー17には、上記ボー
1v18の球面をガイドとして揺動する駆動ターニング
ローtvs*5’のインナーギヤー19が噛み合ってい
る。
に回動するクラウニングギヤ−17けのボー/L/18
を設けて、このクラウニングギヤー17には、上記ボー
1v18の球面をガイドとして揺動する駆動ターニング
ローtvs*5’のインナーギヤー19が噛み合ってい
る。
さらに、従動ターニングロー/L/7 e 7’は、従
動軸6,6′の外周に設けてあるボー)v20の球面を
ガイドとして揺動自在になっている。
動軸6,6′の外周に設けてあるボー)v20の球面を
ガイドとして揺動自在になっている。
また、駆動ターニングロー/l’5.5’及び従動ター
ニングロー/I/7t7’の端にフリー回転のリング2
1を設けて、このそれぞれのリング21には、進退部材
22の端が連結されている。
ニングロー/I/7t7’の端にフリー回転のリング2
1を設けて、このそれぞれのリング21には、進退部材
22の端が連結されている。
上記の進退部材22は、図示の場合軸受13゜14のネ
ジ孔24にネジ軸25をねじ込むと共に、リング21に
ネジ軸25の端を自在継手26を介し連結して形成した
が、その他の方法によって進退させるようにしてもよい
。
ジ孔24にネジ軸25をねじ込むと共に、リング21に
ネジ軸25の端を自在継手26を介し連結して形成した
が、その他の方法によって進退させるようにしてもよい
。
図中27はリング21の抜止め部材である。
この発明に係るターニングロールは、以上の構成であシ
、次にその作用を説明する。
、次にその作用を説明する。
駆動台1及び従動台2に回転体3を載置して、駆動ター
ニングロー/L’ 515’及び従動ターニングロール
7.7′によって上記回転体3を支承する。
ニングロー/L’ 515’及び従動ターニングロール
7.7′によって上記回転体3を支承する。
しかして駆動軸4,4Iをドライブすると、共に回動す
るボー/L’1Bからクラウニングギヤー17、インナ
ーギヤー19をへて駆動ターニングロー/L15#5’
に回転を伝えるので、上記回転体3が回転する。
るボー/L’1Bからクラウニングギヤー17、インナ
ーギヤー19をへて駆動ターニングロー/L15#5’
に回転を伝えるので、上記回転体3が回転する。
このとき、従動ターニングロー/v7 t 7’は、回
転体3との接触によって回転している。
転体3との接触によって回転している。
ここで、回転体3が軸方向に移動すると、進退部材22
の進退操作によシリング21を引き寄せ或は押し出して
駆動ターニングロー/I15゜5′及び従動ターニング
ロー/L/7 * 7’を揺動させる。
の進退操作によシリング21を引き寄せ或は押し出して
駆動ターニングロー/I15゜5′及び従動ターニング
ロー/L/7 * 7’を揺動させる。
上記の揺動は、回転体3の移動がなくなる・まで行なう
。
。
また、揺動は、手動或は回転体3の移動にともない作用
する検出機構によシ連動させて、自動的(図示省略)に
行なうようにしてもよい。
する検出機構によシ連動させて、自動的(図示省略)に
行なうようにしてもよい。
以上のように、この発明に係るターニングロールに於け
る歩み止め装置によれば、回転体が軸方向に移動すると
進退部材の進退によりリングを引き寄せ或は押し出して
駆動ターニングロール及び従動ターニングロールをそれ
ぞれポールをガイドとして揺動させ、そして回転体の歩
みを防止するようにしであるので、回転体の溶接、切削
等を行なうにも回転体の位置ずれによる支障が解消され
る。
る歩み止め装置によれば、回転体が軸方向に移動すると
進退部材の進退によりリングを引き寄せ或は押し出して
駆動ターニングロール及び従動ターニングロールをそれ
ぞれポールをガイドとして揺動させ、そして回転体の歩
みを防止するようにしであるので、回転体の溶接、切削
等を行なうにも回転体の位置ずれによる支障が解消され
る。
また、駆動軸に共に回動するポールを設けて、このポー
ルのクラウニングギヤーに駆動ターニングロールのイン
ナーギヤーを噛み合せであるので、駆動ターニングロー
ルを揺動させても駆動軸から駆動ターニングロールに支
障なく回転を伝達することができる。
ルのクラウニングギヤーに駆動ターニングロールのイン
ナーギヤーを噛み合せであるので、駆動ターニングロー
ルを揺動させても駆動軸から駆動ターニングロールに支
障なく回転を伝達することができる。
図面はこの発明の一例を示すもので、第1図は正面図、
第2図は同平面図、第3図は駆動台の側面図、第を図は
従動台の側面図、第5図は駆動台の縦断拡大正面図、第
6図は従動台の縦断拡大正面図、第7図は進退部材の一
部切欠拡大側面図である。 1・・・駆動台、2・・・従動台、3・・・回転体、4
゜4′・・・駆動軸、s 、 s’・・・駆動ターニン
グロール、6.6・・・従動軸、7 、7’・・・従動
ターニングロール、8・・・モータ、9・・・スプライ
ン111.10・・・スプライン孔、11・・・ウオー
ムギヤー、12・・・ウオームホイール、13・・・軸
受、14・・・軸受、15・・・雄ネジ、16・・・雌
ネジ、17・・・クラウニングギヤー、18−・・ポー
ル、19・・・ギヤー、20・・・ポール、21・・・
リング、22・・・進退部材、24・・・ネジ孔、2S
・・・ネジ軸、26・・・継手、27・・・抜止め部材 第3図 第5図 第7図 第6図 1つ b 15
第2図は同平面図、第3図は駆動台の側面図、第を図は
従動台の側面図、第5図は駆動台の縦断拡大正面図、第
6図は従動台の縦断拡大正面図、第7図は進退部材の一
部切欠拡大側面図である。 1・・・駆動台、2・・・従動台、3・・・回転体、4
゜4′・・・駆動軸、s 、 s’・・・駆動ターニン
グロール、6.6・・・従動軸、7 、7’・・・従動
ターニングロール、8・・・モータ、9・・・スプライ
ン111.10・・・スプライン孔、11・・・ウオー
ムギヤー、12・・・ウオームホイール、13・・・軸
受、14・・・軸受、15・・・雄ネジ、16・・・雌
ネジ、17・・・クラウニングギヤー、18−・・ポー
ル、19・・・ギヤー、20・・・ポール、21・・・
リング、22・・・進退部材、24・・・ネジ孔、2S
・・・ネジ軸、26・・・継手、27・・・抜止め部材 第3図 第5図 第7図 第6図 1つ b 15
Claims (1)
- 駆動モータによつて回転駆動される一対の駆動ターニン
グロールを設けた駆動台と、一対の従動ターニングロー
ルを設けた従動台とから成るターニングロールに於て、
駆動台の駆動軸外周に上記駆動軸と共に回動するクラウ
ニングギヤー付ボールを設けて、このクラウニングギヤ
ーに駆動ターニングロールに設けてあるインナーギヤー
を噛み合せ、また、従動台の従動軸外周にボールを介し
駆動ターニングロールを揺動自在に設け、さらに、駆動
ターニングロール及び従動ターニングロールの端にフリ
ー回転のリングを設けて、この両リングに進退部材の端
を連結したことを特徴とするターニングロールに於ける
歩み止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12226985A JPS61278652A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | タ−ニングロ−ルに於ける歩み止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12226985A JPS61278652A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | タ−ニングロ−ルに於ける歩み止め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61278652A true JPS61278652A (ja) | 1986-12-09 |
| JPH0130031B2 JPH0130031B2 (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=14831775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12226985A Granted JPS61278652A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | タ−ニングロ−ルに於ける歩み止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61278652A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4336193A (en) * | 1980-08-04 | 1982-06-22 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Process for preparing vitamin D-lactones |
-
1985
- 1985-06-03 JP JP12226985A patent/JPS61278652A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130031B2 (ja) | 1989-06-15 |
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