JPS61279295A - ミシンの自動端部縫い合わせ方法及び装置 - Google Patents
ミシンの自動端部縫い合わせ方法及び装置Info
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- JPS61279295A JPS61279295A JP12739486A JP12739486A JPS61279295A JP S61279295 A JPS61279295 A JP S61279295A JP 12739486 A JP12739486 A JP 12739486A JP 12739486 A JP12739486 A JP 12739486A JP S61279295 A JPS61279295 A JP S61279295A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/20—Control devices responsive to the number of stitches made
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
多くの方法は実施を任されたオペレータによって繰り返
しが容易なように、縫い合わすオペレーションを少なく
とも部分的に自動化している。これらの方法の1つはモ
デルとしてなされた最初のオペレーションを実行するこ
とにあり、モデルが手動で達成したオペレーションを形
成している間に、記録された以前のデータを用いる制御
ユニット手段によって織物機を制御するために記録する
ことにある。この方法は縫い合わせが簡単であり正確に
実行される必要のない多くの場合に魅力的に思われ、ま
た満足を与えるが、結果として不一致が記録時に制御で
きない要素から得られることが起こる。このように織物
の一部の縁に関して縫い目の最後の縫い合わせ位置は、
とりわけ、オペレータが制御できるだけ機械のヘッドの
下に縫われる製作品を位置ずけることによって決定され
るこの縫い目の最初の縫い合わせ位置に依存し、任され
た力のもとで変形された織物の多少の個人の性癖及び1
つの部分から他の部分への寸法の分散を作る一緒に組み
立てられる織物の部分を切る正確さに依存する。
しが容易なように、縫い合わすオペレーションを少なく
とも部分的に自動化している。これらの方法の1つはモ
デルとしてなされた最初のオペレーションを実行するこ
とにあり、モデルが手動で達成したオペレーションを形
成している間に、記録された以前のデータを用いる制御
ユニット手段によって織物機を制御するために記録する
ことにある。この方法は縫い合わせが簡単であり正確に
実行される必要のない多くの場合に魅力的に思われ、ま
た満足を与えるが、結果として不一致が記録時に制御で
きない要素から得られることが起こる。このように織物
の一部の縁に関して縫い目の最後の縫い合わせ位置は、
とりわけ、オペレータが制御できるだけ機械のヘッドの
下に縫われる製作品を位置ずけることによって決定され
るこの縫い目の最初の縫い合わせ位置に依存し、任され
た力のもとで変形された織物の多少の個人の性癖及び1
つの部分から他の部分への寸法の分散を作る一緒に組み
立てられる織物の部分を切る正確さに依存する。
これの不正確な要素を考慮するために記録された縫い合
わせの各繰り返しに訂正をすることが必要に思われる。
わせの各繰り返しに訂正をすることが必要に思われる。
これらの訂正は寸法の検出、及び通常は問題となる縫い
合わせのオベレー・ジョンによって一緒に組み合わせら
れる部分の状態に依存する。
合わせのオベレー・ジョンによって一緒に組み合わせら
れる部分の状態に依存する。
このように制御ユニットに伝えられた情報を集めるため
のセンサを使用することが論理上可能であり、最近am
な訂正プログラムの手段によって、記録されたプログラ
ムに要求される訂正を作っている。
のセンサを使用することが論理上可能であり、最近am
な訂正プログラムの手段によって、記録されたプログラ
ムに要求される訂正を作っている。
この解決は使用において融通性があり簡単である実用的
な適用をみることがなかった。オペレータ自身に、気が
付いた不一致によって記録された縫い合わせを手動で終
わらせて、直接これらの不一致を緩和することがしばし
ば好ましいことがある。しかしながら、この方法は縫い
合わせの「自動化」の特徴を損う欠点があり、またオペ
レータの側において経験と熟練を意味する。
な適用をみることがなかった。オペレータ自身に、気が
付いた不一致によって記録された縫い合わせを手動で終
わらせて、直接これらの不一致を緩和することがしばし
ば好ましいことがある。しかしながら、この方法は縫い
合わせの「自動化」の特徴を損う欠点があり、またオペ
レータの側において経験と熟練を意味する。
本発明は、向い合った合せ目の終りの位置、例えば織物
の縁に関して、第2の重要なものとして正確に言えば合
せ目の長さに関係する簡単な方法でこの問題を克服する
ことに向けられる。合せ目の終りにおいて、最後の縫い
目に加えて、例えば織物の1部の縁に続いて何らかの方
向角又は方向の変化があると理解すべきである。これは
もつと特徴的に、縫い合わせを越える場合にあるであろ
う。端末領域のない合せ目の2.3の縫い目をとり去っ
て又は加えることは望ましい調整を得ることにはならな
い。
の縁に関して、第2の重要なものとして正確に言えば合
せ目の長さに関係する簡単な方法でこの問題を克服する
ことに向けられる。合せ目の終りにおいて、最後の縫い
目に加えて、例えば織物の1部の縁に続いて何らかの方
向角又は方向の変化があると理解すべきである。これは
もつと特徴的に、縫い合わせを越える場合にあるであろ
う。端末領域のない合せ目の2.3の縫い目をとり去っ
て又は加えることは望ましい調整を得ることにはならな
い。
望ましい結果に達するために、大部分の合せ目の実行が
自動的又は手動であっても、ニードルに関して決められ
た固定点の前に織物の縁の通過を検出し自動的に検出時
間から合せ目の与えられた長さを縫い合わせることによ
る方法を提供する。
自動的又は手動であっても、ニードルに関して決められ
た固定点の前に織物の縁の通過を検出し自動的に検出時
間から合せ目の与えられた長さを縫い合わせることによ
る方法を提供する。
この長さの決定は、該点を通過した織物の縁の通過検出
信号から、オペレータによって制御された縫い合わせが
停止(例えば圧力足の持ち上げることによって)するま
で、ニードルの下の織物の前進によって制御されるコー
ダによって発生したパルスの形で長さをストアすること
によるオペレーションを形成する手動のモデルを記録す
ることによって達成される。
信号から、オペレータによって制御された縫い合わせが
停止(例えば圧力足の持ち上げることによって)するま
で、ニードルの下の織物の前進によって制御されるコー
ダによって発生したパルスの形で長さをストアすること
によるオペレーションを形成する手動のモデルを記録す
ることによって達成される。
もつと正確に、本発明は縫い目の長さを調整するための
装置を提供する織物機において、与えられた信号から1
つの進行方向又は反対方向に一定の長さの合せ目の端の
部分を自動的に縫い合わせる方法に関する。
装置を提供する織物機において、与えられた信号から1
つの進行方向又は反対方向に一定の長さの合せ目の端の
部分を自動的に縫い合わせる方法に関する。
本発明に従うと、この方法は2つの逆の進行方向の1つ
において、織物で進行した縫い目の長さの各小部分に対
して1つのパルスを伝えるコード装置の手段によって、
信号の出場からオペレーションの終りまでに発生したパ
ルスの数を、少なくとも終りの部分を縫い合わせる手動
のオペレーションを記録することによってストアするこ
とから成り、また再生のために、信号が現われるとすぐ
に、記録されたパルスの数と読まれたパルスの数とを比
較する中央制御ユニット手段により合せ目の終りの部分
の縫い合わせの制御において、縫い目の初めに記録され
たパルスの数と読まれたパルスの数との差が完全な縫い
目に一致したパルス数よりも大きい限り完全な縫い目の
実行をυJ@lし、該差が完全な縫い目のパルス数より
も小さいときに縫い合わせの長さを調整する装置及び最
後の減少した縫い目の実行を制御する。
において、織物で進行した縫い目の長さの各小部分に対
して1つのパルスを伝えるコード装置の手段によって、
信号の出場からオペレーションの終りまでに発生したパ
ルスの数を、少なくとも終りの部分を縫い合わせる手動
のオペレーションを記録することによってストアするこ
とから成り、また再生のために、信号が現われるとすぐ
に、記録されたパルスの数と読まれたパルスの数とを比
較する中央制御ユニット手段により合せ目の終りの部分
の縫い合わせの制御において、縫い目の初めに記録され
たパルスの数と読まれたパルスの数との差が完全な縫い
目に一致したパルス数よりも大きい限り完全な縫い目の
実行をυJ@lし、該差が完全な縫い目のパルス数より
も小さいときに縫い合わせの長さを調整する装置及び最
後の減少した縫い目の実行を制御する。
便宜上、信号は織物の縁が少なくともニードルに関して
決定された1つの固定点の前を通過するときに伝えられ
た検出信号である。
決定された1つの固定点の前を通過するときに伝えられ
た検出信号である。
さらに、縫い目の4分の1又は長い縫い目(皮の場合)
の8分の1に等しい縫い目の小部分を選ぶことが有利で
ある。
の8分の1に等しい縫い目の小部分を選ぶことが有利で
ある。
はとんどの場合、本発明の方法は縫い合せオペレーショ
ンの自動化する方法の終りの部分を形成し、そこではオ
ペレーションを形成する手動のモデルの記録中にパルス
の計数が信号の出現の前に始まる。このように、記録中
に信号の出現で、以前に計数されたパルス数がストアさ
れ、・再生中に信号の出現で、コード装置により実際に
伝えられたパルス数に代わって、記録中にストアされた
パルス数を代用する。
ンの自動化する方法の終りの部分を形成し、そこではオ
ペレーションを形成する手動のモデルの記録中にパルス
の計数が信号の出現の前に始まる。このように、記録中
に信号の出現で、以前に計数されたパルス数がストアさ
れ、・再生中に信号の出現で、コード装置により実際に
伝えられたパルス数に代わって、記録中にストアされた
パルス数を代用する。
便宜上、記録中に特定の距離が検出点とニードルとの間
にいくつかの可能な距離から選ばれて、特定の距−は再
生中に自動的に選ばれる。
にいくつかの可能な距離から選ばれて、特定の距−は再
生中に自動的に選ばれる。
この配置で、縫い合せのオペレーションは−縫い合され
る長さよりも常に小さい−コーダとニードルの間の距離
が結果的に小さく選ばれなければならないために、織物
の比較的小さい部分に適用されてもよい。
る長さよりも常に小さい−コーダとニードルの間の距離
が結果的に小さく選ばれなければならないために、織物
の比較的小さい部分に適用されてもよい。
同様に、縫い合せのオペレーションは、用いられる縫い
合せの速度が高いために織物の大きい部分に適用されて
もよい。コーダとニードルとの間の距離は結果的に、機
械に蓄えられた相当の慣性を考慮し、相当に長くほぐれ
た部分の後に正確な位置で停止するために大きく選ばれ
なければならない。
合せの速度が高いために織物の大きい部分に適用されて
もよい。コーダとニードルとの間の距離は結果的に、機
械に蓄えられた相当の慣性を考慮し、相当に長くほぐれ
た部分の後に正確な位置で停止するために大きく選ばれ
なければならない。
本発明はまた、駆動装置を動かすための手段と、1つ又
は2つの対立する進行方向に織物を駆動する装置と協働
する縫い目の長さを調整する手段と、縫い合わせの長さ
の部分に相当する各単位線い目長さに対して縫い合わせ
の長さをコード化しパルスを送るコーダと、ニードルに
関して決められた点の前に織物の縁の通過を検出する少
なくとも1つの検出器と、その入力がコーダ及び検出器
に接続きれてその出力がモータを動かす手段に接続され
た制御ユニットと、「記録−再生」位置スイッチとを具
備する縫物機に関する。
は2つの対立する進行方向に織物を駆動する装置と協働
する縫い目の長さを調整する手段と、縫い合わせの長さ
の部分に相当する各単位線い目長さに対して縫い合わせ
の長さをコード化しパルスを送るコーダと、ニードルに
関して決められた点の前に織物の縁の通過を検出する少
なくとも1つの検出器と、その入力がコーダ及び検出器
に接続きれてその出力がモータを動かす手段に接続され
た制御ユニットと、「記録−再生」位置スイッチとを具
備する縫物機に関する。
本発明によれば、このミシンは制御ユニットの出力に接
続された縫い目の長さを調整する手段の位置を1iIJ
II!Iする装置を具備しており、その制御ユニットは
、スイッチがその記録位置にあるとき、コーダによって
出されたパルスをカウントし、そして検出器によって出
された信号が現われるときにカウントされたパルス数を
記憶し、そしてスイッチがその再生位置にあるときに、
コーダによって出されたパルスをカウントして、カウン
トされた数の値を検出器からの信号の出現のとき該記憶
された数によって代用して、この新しい数から初期設定
されたカラン1−を続け、そして各々の縫い目の開始の
とき、記録されているような縫い目の端のパルス数と読
出しパルス数との間の差が完全な縫い目に対応するパル
ス数よりも大きい間、駆動装置を制御しつづけ、そして
最後の縫っている縫い目を制御し、並びに咳差が全縫い
目に対応するパルス数よりも少ないとき縫い目の長さを
調整する手段の位置を制御する。
続された縫い目の長さを調整する手段の位置を1iIJ
II!Iする装置を具備しており、その制御ユニットは
、スイッチがその記録位置にあるとき、コーダによって
出されたパルスをカウントし、そして検出器によって出
された信号が現われるときにカウントされたパルス数を
記憶し、そしてスイッチがその再生位置にあるときに、
コーダによって出されたパルスをカウントして、カウン
トされた数の値を検出器からの信号の出現のとき該記憶
された数によって代用して、この新しい数から初期設定
されたカラン1−を続け、そして各々の縫い目の開始の
とき、記録されているような縫い目の端のパルス数と読
出しパルス数との間の差が完全な縫い目に対応するパル
ス数よりも大きい間、駆動装置を制御しつづけ、そして
最後の縫っている縫い目を制御し、並びに咳差が全縫い
目に対応するパルス数よりも少ないとき縫い目の長さを
調整する手段の位置を制御する。
いくつかの場合において、織物片を第1の移動方向に、
それから第1の移動方向の反対の第2の移動方向にニー
ドルの下に移動せしめることによって織物片上に縫い合
わせを行なうのが有利であることがある。従って、ウェ
ブ(webbing )の如き長い長さの織物片に対し
ては、このような可能性は、互に平行な2つの連続の列
の縫い合わせを、同じ操作で、作るような織物片を18
0度だけ周りに回転させるのを回避する:第2の列の縫
い合わせは材料片の移動方向を逆にすることによって簡
単に形成される。
それから第1の移動方向の反対の第2の移動方向にニー
ドルの下に移動せしめることによって織物片上に縫い合
わせを行なうのが有利であることがある。従って、ウェ
ブ(webbing )の如き長い長さの織物片に対し
ては、このような可能性は、互に平行な2つの連続の列
の縫い合わせを、同じ操作で、作るような織物片を18
0度だけ周りに回転させるのを回避する:第2の列の縫
い合わせは材料片の移動方向を逆にすることによって簡
単に形成される。
この理由のために、且つ本発明のミシンの好ましい実施
態様では、それは材料の移動方向と相対的にニードルの
各々の側に位置づけされた2つの位置の前方で織物片の
通過を検出する2つの検出器を具備している。
態様では、それは材料の移動方向と相対的にニードルの
各々の側に位置づけされた2つの位置の前方で織物片の
通過を検出する2つの検出器を具備している。
従って第1の検出器によって、織物が第1の方向に移動
するとき織物の第1の縁の通過を検出することが可能で
あり、しかも第2の検出器によって、第1の織物と反対
の織物の第2の縁が他の方向に移動するとき前記第2の
縁の通過を検出することも可能である。
するとき織物の第1の縁の通過を検出することが可能で
あり、しかも第2の検出器によって、第1の織物と反対
の織物の第2の縁が他の方向に移動するとき前記第2の
縁の通過を検出することも可能である。
好ましくは、検出器は織物の移動方向に垂直な、且つニ
ードルを通過する平面に対して対称に配置される。
ードルを通過する平面に対して対称に配置される。
更に、そしてオペレータが検出位置とニードルとの間の
距離、より詳細には上述の方法で織物片の大きさの関数
(function)として適合し得るように、このミ
シンは織物の移動方向と相対的にニードルの同じ側に、
しかしニードルに対して異なる距離に位置づけされた織
物の縁を検出する少くとも2つの検出器を具備している
。
距離、より詳細には上述の方法で織物片の大きさの関数
(function)として適合し得るように、このミ
シンは織物の移動方向と相対的にニードルの同じ側に、
しかしニードルに対して異なる距離に位置づけされた織
物の縁を検出する少くとも2つの検出器を具備している
。
本発明は、全くの暗示であり、且つ決して限定でない利
点及び第2の特性を示している実施例によって与えられ
た以下の説明からよりよく理解されるであろう。
点及び第2の特性を示している実施例によって与えられ
た以下の説明からよりよく理解されるであろう。
実 施 例
添付図面を参照して説明する。第1A図乃至第1C図に
おいて、ニードル2のみが示されたミシンのヘッドの下
に配置された材料又は織物片1が示されている。縫い合
われつつあるこの織物片は距離Δ(第1C図)のところ
に縁1Aを有しており、その距離Aだけ離して縫い合わ
せは停止されなければならない。縁検出器3はニードル
2に対して与えられた位置においてミシンのフレーム上
に配置されている。
おいて、ニードル2のみが示されたミシンのヘッドの下
に配置された材料又は織物片1が示されている。縫い合
われつつあるこの織物片は距離Δ(第1C図)のところ
に縁1Aを有しており、その距離Aだけ離して縫い合わ
せは停止されなければならない。縁検出器3はニードル
2に対して与えられた位置においてミシンのフレーム上
に配置されている。
織物片の縁の通過は、充電式センサによフて検出される
ことができる、但しこの材料片はこの放射線を通過させ
るものとする。従って織物の厚さの変化によって生じた
放射線の吸収率の変化が検出される。
ことができる、但しこの材料片はこの放射線を通過させ
るものとする。従って織物の厚さの変化によって生じた
放射線の吸収率の変化が検出される。
他方において厚さセンサが織物片の縁と一致して厚さの
変化を直接検出するのに使用されることができる。ニー
ドルに対する縁検出器3の位置は、矢印すによって示さ
れている織物の移動方向において、縁1aがニードル2
の下を通過する前にその位置に会合し、且つ参照記号A
に達する前になおいくらかの縫い目が行なわれることが
出来るように十分早ければ、重要ではない。しかしなが
らその位置の選択は縁1aのプロフィル及び縫い合わせ
ヘッドの近くで利用可能な空間によって影響される。
変化を直接検出するのに使用されることができる。ニー
ドルに対する縁検出器3の位置は、矢印すによって示さ
れている織物の移動方向において、縁1aがニードル2
の下を通過する前にその位置に会合し、且つ参照記号A
に達する前になおいくらかの縫い目が行なわれることが
出来るように十分早ければ、重要ではない。しかしなが
らその位置の選択は縁1aのプロフィル及び縫い合わせ
ヘッドの近くで利用可能な空間によって影響される。
縁1aが検出器3上を通過するとき、信号が生成されて
、パルスカウンタが図に示されていないコーダ(cod
er )によって出されるパルスをカウントし始める。
、パルスカウンタが図に示されていないコーダ(cod
er )によって出されるパルスをカウントし始める。
このコーダは縫い目の長さの一部分(fraction
)である基本的な縫い合せ長さ当り1パルスを出す。
)である基本的な縫い合せ長さ当り1パルスを出す。
従って、縫い合わせ操作の記録(recording
)中、カウンターの開始は織物片が第1B図に示された
その位置にあるときに制御される。オペレータは第1C
図に示された相対的配置が達成されるまで操作を続ける
。図によって例示された場合では、オペレータは3.5
の縫い目を縫い合わせている。コーダが1縫い目の1/
4毎にパルスを発すると仮定すれば、カウンターは、R
R縫い合わせ長さLに対応して、縫い合わせが縁から距
1mAのところで停止されるまでに検出器3によって発
せられた信号から14のパルスを記録する(第1C図に
おいて2′はカウンタが初期設定されたときの織物の位
置である。
)中、カウンターの開始は織物片が第1B図に示された
その位置にあるときに制御される。オペレータは第1C
図に示された相対的配置が達成されるまで操作を続ける
。図によって例示された場合では、オペレータは3.5
の縫い目を縫い合わせている。コーダが1縫い目の1/
4毎にパルスを発すると仮定すれば、カウンターは、R
R縫い合わせ長さLに対応して、縫い合わせが縁から距
1mAのところで停止されるまでに検出器3によって発
せられた信号から14のパルスを記録する(第1C図に
おいて2′はカウンタが初期設定されたときの織物の位
置である。
次にオペレータは次の織物片をとり、そして丁度今行っ
た縫い合わせ操作を手動によって行うか、又はより一般
的な場合、以下により明らかな如く、縫い合わせの非最
終部分の記録から生ずる自動化によって補助されて縫い
合わせを繰返えす。検出器3がその信号を出す時点にお
いて(第2A図〉、ニードルは縫い目を作るためにその
サイクルの任意の位置にある。これはいくつかの理由に
ょる:切断による織物片の寸法の分散、モデル形成操作
がスタートする興なる点における縫い合わせ操作のスタ
ート、織物のゆがみ等々である。コーダは、記録中、縫
い目の1/4毎にパルスを出し、そして出されたパルス
数は絶えず記録されたパルス数と比較される。同時に、
ミシンの制御は、若しもこれが縫い始めに既に行なわれ
ていなければ、オペレータの手から取り除かれ、そして
マイクロプロセッサ又はロボット型式の制御ユニットに
よって引き継がれて、これが、よく知っている縫い目を
作るためのサイクルによけるニードルの前の記録及びそ
の位置の関数(function)として最後の縫い目
の実施を制御する。従って、制御ユニットによって縫い
目は縁検出器3がその信号を発している間に終了するの
を許容し、そして縫い目を作るための各々のサイクルの
初めにおいて、カウンタによって記録されたパルス数と
コーダによって出されたパルス数との間の差が縫い目の
実施中に出されるパルス数より大きいか又は等しい間に
追加の完全な縫い目の各々を実施可能にする。この差が
少くなると、制御ユニットがこの差の値と縫い目当りの
パルスの数との間の比に対応する1部分(rractt
on)に縫い目の長さを減少するために縫い目の長さを
調整する装置を作動する。
た縫い合わせ操作を手動によって行うか、又はより一般
的な場合、以下により明らかな如く、縫い合わせの非最
終部分の記録から生ずる自動化によって補助されて縫い
合わせを繰返えす。検出器3がその信号を出す時点にお
いて(第2A図〉、ニードルは縫い目を作るためにその
サイクルの任意の位置にある。これはいくつかの理由に
ょる:切断による織物片の寸法の分散、モデル形成操作
がスタートする興なる点における縫い合わせ操作のスタ
ート、織物のゆがみ等々である。コーダは、記録中、縫
い目の1/4毎にパルスを出し、そして出されたパルス
数は絶えず記録されたパルス数と比較される。同時に、
ミシンの制御は、若しもこれが縫い始めに既に行なわれ
ていなければ、オペレータの手から取り除かれ、そして
マイクロプロセッサ又はロボット型式の制御ユニットに
よって引き継がれて、これが、よく知っている縫い目を
作るためのサイクルによけるニードルの前の記録及びそ
の位置の関数(function)として最後の縫い目
の実施を制御する。従って、制御ユニットによって縫い
目は縁検出器3がその信号を発している間に終了するの
を許容し、そして縫い目を作るための各々のサイクルの
初めにおいて、カウンタによって記録されたパルス数と
コーダによって出されたパルス数との間の差が縫い目の
実施中に出されるパルス数より大きいか又は等しい間に
追加の完全な縫い目の各々を実施可能にする。この差が
少くなると、制御ユニットがこの差の値と縫い目当りの
パルスの数との間の比に対応する1部分(rractt
on)に縫い目の長さを減少するために縫い目の長さを
調整する装置を作動する。
第2a図及び第2b図より明らかな如く、縁検出器3が
縫い合わせサイクルの最中に信号を出して、制御ユニッ
トが、この縫い合わせの終りにおいて2つのパルスが出
されたことを確かめて、これが14から差引かれて、こ
の差が、検出器3からの信号によって行なわれた第3の
完全な縫い目の終りにOであることを確かめるまで完全
な追加の縫い目を実施可能にする。
縫い合わせサイクルの最中に信号を出して、制御ユニッ
トが、この縫い合わせの終りにおいて2つのパルスが出
されたことを確かめて、これが14から差引かれて、こ
の差が、検出器3からの信号によって行なわれた第3の
完全な縫い目の終りにOであることを確かめるまで完全
な追加の縫い目を実施可能にする。
縫い合わせ操作の終りの自動化が全縫い合わせを自動化
するための方法に一体化されている場合に、コーダが記
録段階のためのみならず、再生段階のために操作の初め
から使用され、そして信号が検出器3によって出された
ときに、いくつかの数のパルスが既にカウントされる。
するための方法に一体化されている場合に、コーダが記
録段階のためのみならず、再生段階のために操作の初め
から使用され、そして信号が検出器3によって出された
ときに、いくつかの数のパルスが既にカウントされる。
従って、縫い合わせの終りにおける自動化は、記録段階
において、最後の縫い目に対応するパルスのカウントを
続けながら検出器3からの信号の出現のときに既にカウ
ントされたパルス数を記憶することより成っている。再
生中、全縫い合わせを担当している制御ユニットによっ
て、それが公知の方法で記録中カウントされたパルス関
数としてミシンの異なる駆動手段を駆動し、そしてその
数がどんな縫い合わせ制御の変更が起きても記憶される
。従って、例えば、縫い合わせ速度の変化のときに、一
方において、パルスのオーダナンバー(order n
umber)はこの速度変化に付随し、そして他方にお
いて、得られた新しい速度に対するデータが記憶され、
従って、再生のとき、制御ユニットは、記録したパルス
数と読み出したパルス数の同一性を確めた後、断速度値
をミシンに与えることができる。
において、最後の縫い目に対応するパルスのカウントを
続けながら検出器3からの信号の出現のときに既にカウ
ントされたパルス数を記憶することより成っている。再
生中、全縫い合わせを担当している制御ユニットによっ
て、それが公知の方法で記録中カウントされたパルス関
数としてミシンの異なる駆動手段を駆動し、そしてその
数がどんな縫い合わせ制御の変更が起きても記憶される
。従って、例えば、縫い合わせ速度の変化のときに、一
方において、パルスのオーダナンバー(order n
umber)はこの速度変化に付随し、そして他方にお
いて、得られた新しい速度に対するデータが記憶され、
従って、再生のとき、制御ユニットは、記録したパルス
数と読み出したパルス数の同一性を確めた後、断速度値
をミシンに与えることができる。
再生中、信号が検出器3から現われるとき、制御ユニッ
トは、記録段階中に記憶されたパルス数を読出しパルス
数で代用し、それから比較し、そして代用された数から
上述の如き縫い目を行なうための命令を与える。この配
置によって、縫い合わせの終りはすべての自動縫い合わ
せ操作に対して距離A定数を保つように実施されること
ができる。従って、実際に、各々の操作において制御で
きないすべてのファクタが克服される(織物片の位置づ
け、織物の動作特性、切断の欠陥・・・)。
トは、記録段階中に記憶されたパルス数を読出しパルス
数で代用し、それから比較し、そして代用された数から
上述の如き縫い目を行なうための命令を与える。この配
置によって、縫い合わせの終りはすべての自動縫い合わ
せ操作に対して距離A定数を保つように実施されること
ができる。従って、実際に、各々の操作において制御で
きないすべてのファクタが克服される(織物片の位置づ
け、織物の動作特性、切断の欠陥・・・)。
第4図において、ミシン50は、矢印54によ □って
示された織物の移動方向と相対的にニードル53の同じ
側に配置されているが、ニードル53に対して異なる距
離、例えばそれぞれそこがら30++v+及び10mm
に配置された2つの縁検出器されており、この上に縫い
目56が形成される。
示された織物の移動方向と相対的にニードル53の同じ
側に配置されているが、ニードル53に対して異なる距
離、例えばそれぞれそこがら30++v+及び10mm
に配置された2つの縁検出器されており、この上に縫い
目56が形成される。
ニードルから最も遠くに離れている縁検出器51は織物
片55によってカバーされていない、従ってその縁55
aの通過を検出できないことに気付かれるであろう。有
利には、ニードル53により接近して位置づけされた他
の縁検出器52が、縫い目が縁55aに近づくときに、
なお織物片55をカバーし、それからその検出器がこの
後者の縁の通過を正しい瞬間に検出することができる。
片55によってカバーされていない、従ってその縁55
aの通過を検出できないことに気付かれるであろう。有
利には、ニードル53により接近して位置づけされた他
の縁検出器52が、縫い目が縁55aに近づくときに、
なお織物片55をカバーし、それからその検出器がこの
後者の縁の通過を正しい瞬間に検出することができる。
第5A図、第5B図及び第5C図に象徴的に示されたミ
シン60は、織物の移動方向63に垂直であって、且つ
ニードル64を通過する平面65に対して対称的に配置
された2つの縁検出器61.62を具備している。
シン60は、織物の移動方向63に垂直であって、且つ
ニードル64を通過する平面65に対して対称的に配置
された2つの縁検出器61.62を具備している。
長い長さのウェブ、即ちバンド66は、織物の移動方向
63に垂直である第5図の連続な線によって示された如
く縫い始めの位置を占めている。
63に垂直である第5図の連続な線によって示された如
く縫い始めの位置を占めている。
第5A図の点線で示された位置に動かすことによって、
縫い目67の第1のラインがウェアの縁に垂直に形成さ
れる:縫い目の端は縁検出器62に一致しているウェブ
66の縁66aの通過によてて検出される。
縫い目67の第1のラインがウェアの縁に垂直に形成さ
れる:縫い目の端は縁検出器62に一致しているウェブ
66の縁66aの通過によてて検出される。
縫われるべきウェブ領域を第1の縫い目ライ〕67から
、時計の針の方向に90度だけ回転す(ことによって、
第2の縫い目ライン68がウニフロロの縁66a 、6
6bに平行に形成される(第5B図)。
、時計の針の方向に90度だけ回転す(ことによって、
第2の縫い目ライン68がウニフロロの縁66a 、6
6bに平行に形成される(第5B図)。
それから、ウェブをその初期の位置に戻すように反時計
の針の方向に90度回転することによって、第2の縫い
目ライン68から第3の縫い目ライン69が第1の縫い
目ライン67に平行に形成される(第5C図)。次に織
物の移動方向は第5図の移動方向と反対になる。この操
作の終り頃、他の縁検出器61がウェブ66の他の縁6
6bの通過を検出するために作動される。
の針の方向に90度回転することによって、第2の縫い
目ライン68から第3の縫い目ライン69が第1の縫い
目ライン67に平行に形成される(第5C図)。次に織
物の移動方向は第5図の移動方向と反対になる。この操
作の終り頃、他の縁検出器61がウェブ66の他の縁6
6bの通過を検出するために作動される。
従って2つの縁検出器61.62の存在は、実際には考
えられないウェブを180度回紙回転るのを回避する。
えられないウェブを180度回紙回転るのを回避する。
第2の縫み目ライン68に平行な第4の縫い目ラインは
この後者(第5B図〉と同様の方法であるが、織物の反
対の移動方向に形成されることが′ できる。
この後者(第5B図〉と同様の方法であるが、織物の反
対の移動方向に形成されることが′ できる。
第3図は本発明の方法を実施するためのミシン′ を
概略的に例示している。
概略的に例示している。
このミシン10はそれ自身公知の方法で、ニードル11
、織物12を前進するための爪(claw)12を具備
しており、この双方は本文では説明されていない公知の
機構によって駆動手段13に連結されている。またそれ
自身公知の方法で、このミシンは作られるべき縫い目の
長さを調整する手段14を具備しており、これはモータ
13を駆動爪12に連結してい゛る伝導機構に作用する
。この手段14はその最大縫い目位置の方に押されてい
るレバーより成っており、これは手動調整可能なストッ
プと協働しており、そしてこのストップに対してレバー
は押されている。ストップを動かすことによって(例え
ば固定スライド15に沿って下方に)レバーの残りの位
置、従って縫み目の長さが変更される一方、この長さを
ちょっとの間減少するためにこのストップの下方にその
レバーを手動操作する可能性も残されている。制御ペダ
ル16はモータ13と関連づけられており、且つミシン
の停止を制御する検出器17と協働する。装置18がペ
ダルの位置の自動制御、従ってミシン操作の自動制御を
許容する。
、織物12を前進するための爪(claw)12を具備
しており、この双方は本文では説明されていない公知の
機構によって駆動手段13に連結されている。またそれ
自身公知の方法で、このミシンは作られるべき縫い目の
長さを調整する手段14を具備しており、これはモータ
13を駆動爪12に連結してい゛る伝導機構に作用する
。この手段14はその最大縫い目位置の方に押されてい
るレバーより成っており、これは手動調整可能なストッ
プと協働しており、そしてこのストップに対してレバー
は押されている。ストップを動かすことによって(例え
ば固定スライド15に沿って下方に)レバーの残りの位
置、従って縫み目の長さが変更される一方、この長さを
ちょっとの間減少するためにこのストップの下方にその
レバーを手動操作する可能性も残されている。制御ペダ
ル16はモータ13と関連づけられており、且つミシン
の停止を制御する検出器17と協働する。装置18がペ
ダルの位置の自動制御、従ってミシン操作の自動制御を
許容する。
織物の縁の通過を検出するいくつかの検出器が設けられ
ており、それ等の1つが放射線送信機(radiaNo
n transmitter > 20及び受信!11
21によって表わされており、それ等の間を織地のその
厚さによって放射線の強さをより多い程度又はより少い
程度に透かして入る(filtering )織物が通
過する。
ており、それ等の1つが放射線送信機(radiaNo
n transmitter > 20及び受信!11
21によって表わされており、それ等の間を織地のその
厚さによって放射線の強さをより多い程度又はより少い
程度に透かして入る(filtering )織物が通
過する。
上述のパルスを出すコーダが22で象徴的に示されてい
る。これはまた爪を駆動する運動学的なチェーンに関連
づけられている。それは、どんな選択された縫み目の長
さでも、例えば縫み目当り4つのパルスを出す。本発明
の範囲から逸脱することなく、コーデッドーホイール(
coded wheel )が使用されることができ、
これは織物上を滑ることなく転勤する。この場合に、出
されたパルスは移動される各々の基本的な距離(例えば
1111の5/10)に対して出され、そしてこれ等の
パルスの使用のために、これ等のパルスは選択されん縫
い目の長さによって変化する対応する縫い目の1部分(
stitch fraction )に変換される。こ
の変換はミシンの初期の調整を考慮して適切な計算プロ
グラムにより制御ユニットによって行なわれることがで
きる。
る。これはまた爪を駆動する運動学的なチェーンに関連
づけられている。それは、どんな選択された縫み目の長
さでも、例えば縫み目当り4つのパルスを出す。本発明
の範囲から逸脱することなく、コーデッドーホイール(
coded wheel )が使用されることができ、
これは織物上を滑ることなく転勤する。この場合に、出
されたパルスは移動される各々の基本的な距離(例えば
1111の5/10)に対して出され、そしてこれ等の
パルスの使用のために、これ等のパルスは選択されん縫
い目の長さによって変化する対応する縫い目の1部分(
stitch fraction )に変換される。こ
の変換はミシンの初期の調整を考慮して適切な計算プロ
グラムにより制御ユニットによって行なわれることがで
きる。
このミシンはまた、縫い目の長さを調整する手段14に
関連しており、この長さの1部分(fac−tion>
を制御する装置23を具備している。この装置は、流体
作動器によって形成されることができ、この作動器は手
動制御によって、又は制′m装置、即ち選択された縫い
目の1部分を実mするための位置に制御ユニットを動か
す手段のレバー14からの命令に応答して作動する。従
って、バルスに対応する縫い目の1部分が1つの縫い目
の1/4であるとき、装@23は3つの作動器を具備し
ていて、これ等がそれぞれ縫い目の長さをその値の1/
4だけ、1/2だけ、又は3/4だけ減少する。これ等
の作動器の手動制御が24に象徴的に示されている。こ
れに関連して、コーダ22がなお縫い目当り4パルスを
出しているとき、手動側tll124の作動は、縫い目
が1/4だけ、1/2だけ又は3/4だけ減されている
かどうかによって1.2又は3パルスの減算に対応する
信号を制御ユニットに送る結果となることに気付かれる
であろう。また、装置23は、それが制御長さの単一の
縫い目のみを縫い合わせ操作の最後の縫い目に形成され
るのを可能にする。
関連しており、この長さの1部分(fac−tion>
を制御する装置23を具備している。この装置は、流体
作動器によって形成されることができ、この作動器は手
動制御によって、又は制′m装置、即ち選択された縫い
目の1部分を実mするための位置に制御ユニットを動か
す手段のレバー14からの命令に応答して作動する。従
って、バルスに対応する縫い目の1部分が1つの縫い目
の1/4であるとき、装@23は3つの作動器を具備し
ていて、これ等がそれぞれ縫い目の長さをその値の1/
4だけ、1/2だけ、又は3/4だけ減少する。これ等
の作動器の手動制御が24に象徴的に示されている。こ
れに関連して、コーダ22がなお縫い目当り4パルスを
出しているとき、手動側tll124の作動は、縫い目
が1/4だけ、1/2だけ又は3/4だけ減されている
かどうかによって1.2又は3パルスの減算に対応する
信号を制御ユニットに送る結果となることに気付かれる
であろう。また、装置23は、それが制御長さの単一の
縫い目のみを縫い合わせ操作の最後の縫い目に形成され
るのを可能にする。
ミシンの制御ユニット、マイクロプロセッサ又はロボッ
ト30が第3図に非常に概略的に示されている。この線
図には、縫い合わせ操作の全てを記録し、再生するため
のすべての装置、ペダル16の位置の如き検出され、且
つ記録されるパラメータの機能的使用、縫い合わせが妨
げられる時間1ブL/ツサーフート(presser
foot)の位置(上昇又は下降)・・・は示されてい
ない。
ト30が第3図に非常に概略的に示されている。この線
図には、縫い合わせ操作の全てを記録し、再生するため
のすべての装置、ペダル16の位置の如き検出され、且
つ記録されるパラメータの機能的使用、縫い合わせが妨
げられる時間1ブL/ツサーフート(presser
foot)の位置(上昇又は下降)・・・は示されてい
ない。
この制御ユニットは記録及び再生段階中に提供される機
能に関して以下に説明されている。
能に関して以下に説明されている。
スイッチボタン40によって、ミシン操作の記録段I@
(図示された)及び再生段階が選択されることができる
。
(図示された)及び再生段階が選択されることができる
。
興なる縁検出器が41に象徴的に表わされた自動スイッ
チを介して、制御ユニット30に選択的に接続されてお
り、゛縁検出器はこの自動スイッチ41に接続ライン4
2乃至44によりて接続されている。この自動スイッチ
は、縁検出器の選択された検出器からの検出信号を伝え
るために、スイッチングボタン40を介して、制御ユニ
ット30に接続されており;それは手動的に、又は制御
ユニット30によって自動的に制御され、且つこの目的
のために制御ライン45によって制御ユニットに接続さ
れている。
チを介して、制御ユニット30に選択的に接続されてお
り、゛縁検出器はこの自動スイッチ41に接続ライン4
2乃至44によりて接続されている。この自動スイッチ
は、縁検出器の選択された検出器からの検出信号を伝え
るために、スイッチングボタン40を介して、制御ユニ
ット30に接続されており;それは手動的に、又は制御
ユニット30によって自動的に制御され、且つこの目的
のために制御ライン45によって制御ユニットに接続さ
れている。
縫い合わせ操作の記録中、オペレータは自動スイッチ4
1の作動によって、より詳細には縫い合わされるべき材
料片の大きさによって、利用可能な縁検出器の1つを選
択する。コーダ22によって出されたパルスがカウンタ
31内でカウントされる。選択された織物の縁検出器に
よって出された信号の出現のとき、装置32はその値を
このカウンタ31からメモリ33内に移す。縫い目の終
りは手段17によって検出され、この手段17が中央制
御ユニットの装置34に指示を送ってカウントされたパ
ルスの全数をメモリ35内に移すのを可能にする。若し
も、記録中、オペレータが制御24及び装置23によっ
て最後の縫い目の長さを調整するために装置14を使用
したとすれば、最後の縫い目の形成中装置22から受け
とった4つのパルスから1.2.又は3のパルスを引く
ために、信号が減算器36に伝えられる。
1の作動によって、より詳細には縫い合わされるべき材
料片の大きさによって、利用可能な縁検出器の1つを選
択する。コーダ22によって出されたパルスがカウンタ
31内でカウントされる。選択された織物の縁検出器に
よって出された信号の出現のとき、装置32はその値を
このカウンタ31からメモリ33内に移す。縫い目の終
りは手段17によって検出され、この手段17が中央制
御ユニットの装置34に指示を送ってカウントされたパ
ルスの全数をメモリ35内に移すのを可能にする。若し
も、記録中、オペレータが制御24及び装置23によっ
て最後の縫い目の長さを調整するために装置14を使用
したとすれば、最後の縫い目の形成中装置22から受け
とった4つのパルスから1.2.又は3のパルスを引く
ために、信号が減算器36に伝えられる。
再生段階において、オペレータによって予め選択された
縁検出器のみが従って制御ユニット30によって、更に
正確には計算素子38によって作動される。コーダ22
がパルスを伝え、これがそのパルスをカウンタ37に送
る。更に詳細には計算素子38はカウンタ37によって
受けとられたパルス数を記憶された値と比較して、出力
において、装置18を介してペダル16の位置を制御す
るようになっている。検出器20.21によって出され
た信号が現われると、メモリ33内に記憶された基準値
が装置39によってカウンタ37に移され、そしてそれ
を含んでいる値で代用される。
縁検出器のみが従って制御ユニット30によって、更に
正確には計算素子38によって作動される。コーダ22
がパルスを伝え、これがそのパルスをカウンタ37に送
る。更に詳細には計算素子38はカウンタ37によって
受けとられたパルス数を記憶された値と比較して、出力
において、装置18を介してペダル16の位置を制御す
るようになっている。検出器20.21によって出され
た信号が現われると、メモリ33内に記憶された基準値
が装置39によってカウンタ37に移され、そしてそれ
を含んでいる値で代用される。
それから゛計算素子38がカウンタ37及びメモリ35
の再初期設定された値の絶えざる比較を続け、そして出
力において、各々の縫い目の開始においてこれ等の値開
の差が−それはいつまでもそれ以上知っている(wht
ch it knows pern+anently■
oreover −4パルス(実施例において考慮され
た)よりも大きいか又は等しければ装置18を制御し、
そしてこの差が4よりも少なければ減少した長さの最後
の縫い目を選択するための装置23を制御する。
の再初期設定された値の絶えざる比較を続け、そして出
力において、各々の縫い目の開始においてこれ等の値開
の差が−それはいつまでもそれ以上知っている(wht
ch it knows pern+anently■
oreover −4パルス(実施例において考慮され
た)よりも大きいか又は等しければ装置18を制御し、
そしてこの差が4よりも少なければ減少した長さの最後
の縫い目を選択するための装置23を制御する。
上記の説明において、縫い目形成サイクルに関して、一
方においては、記録中及び他方においては再生中、ラン
ダム式に生ずる与えられた信号の問題が常にあった。
方においては、記録中及び他方においては再生中、ラン
ダム式に生ずる与えられた信号の問題が常にあった。
与えられた信号は検出器に依存しないが、問題の縫い合
わせ、即ち縫い合わせ部分をスタートするための全く簡
単な信号である縫い合わせが存在する。そこで、縫い合
わせが常に縫い目を形成するサイクルの初めにスタート
する。従って、記録が縫い目の初めに始まり、そして繰
返しが縫い目の初めにおいてのみ開始されることができ
る。これに続いて、各々の繰返しに対する最後の縫い目
の長さの計禅は、それが常に記録された長さに等しいの
で単純化される。非常に小さい寸法の材料片の場合には
、(材料片の中央のラベルの如く)この方法は縁検出器
の使用よりも簡単に使用することができる。従って、記
録を開始し、且つ再生を開始するための信号として、例
えばプレッサーフートを下降することによって各々の縫
い合わせ操作の開始において出される信号を選択すれば
充分である。従って縫い合わせは容易に再生されること
ができ、その最後の縫い目は完全な縫い目ではない。
わせ、即ち縫い合わせ部分をスタートするための全く簡
単な信号である縫い合わせが存在する。そこで、縫い合
わせが常に縫い目を形成するサイクルの初めにスタート
する。従って、記録が縫い目の初めに始まり、そして繰
返しが縫い目の初めにおいてのみ開始されることができ
る。これに続いて、各々の繰返しに対する最後の縫い目
の長さの計禅は、それが常に記録された長さに等しいの
で単純化される。非常に小さい寸法の材料片の場合には
、(材料片の中央のラベルの如く)この方法は縁検出器
の使用よりも簡単に使用することができる。従って、記
録を開始し、且つ再生を開始するための信号として、例
えばプレッサーフートを下降することによって各々の縫
い合わせ操作の開始において出される信号を選択すれば
充分である。従って縫い合わせは容易に再生されること
ができ、その最後の縫い目は完全な縫い目ではない。
本発明は既成服、家具及び皮工業の分野において興味あ
る適用がある。
る適用がある。
第1A図、第1B図及び第1cFjlJは本発明の方法
に使用している縫い合わせの端の記録を概略的に例示し
ている。 第2A図及び第2B図は前の図における如く記録された
縫い合わせ段階の再生を概略的に例示している。 第3図は本発明の方法を実施するためのミシンの線図で
ある、 第4図はニードルの同じ側に位置づけされた2つの縁検
出器を具備している、本発明のミシンの使用を概略的に
示している、 第5a図、第5b図及び第5C図はニードルの各々の側
に位置づけされた2つの縁検出器を具備している、本発
明のミシンの使用を概略的に示している。 1.55・・・織物片 2.53.64・・・ニードル 3.51,53,61.62・・・縁検出器10◆・・
ミシン 12・・・駆動爪 14・・・長さ調整手段(レバー) 16・・・制御ペダル 22・・・コーダ 30・・・制御ユニット 37・・・カウンタ 50.60・・・ミシン 69・・・縫い目ライン
に使用している縫い合わせの端の記録を概略的に例示し
ている。 第2A図及び第2B図は前の図における如く記録された
縫い合わせ段階の再生を概略的に例示している。 第3図は本発明の方法を実施するためのミシンの線図で
ある、 第4図はニードルの同じ側に位置づけされた2つの縁検
出器を具備している、本発明のミシンの使用を概略的に
示している、 第5a図、第5b図及び第5C図はニードルの各々の側
に位置づけされた2つの縁検出器を具備している、本発
明のミシンの使用を概略的に示している。 1.55・・・織物片 2.53.64・・・ニードル 3.51,53,61.62・・・縁検出器10◆・・
ミシン 12・・・駆動爪 14・・・長さ調整手段(レバー) 16・・・制御ペダル 22・・・コーダ 30・・・制御ユニット 37・・・カウンタ 50.60・・・ミシン 69・・・縫い目ライン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、縫い目の長さを調整する装置を有しているミシン上
で、1方の移動方向に又は反対の方向に、一定の長さの
端部縫い合わせ部分を、与えられた信号から自動的に行
なう方法において、 2つの反対の移動方向の1方の方向に織物を通つて移動
される縫い目の長さの一部分当り1パルスを出すコーデ
ィング装置によつて、信号の出現から操作の終りまで、
出されたパルス数を、少くとも該端部部分を形成するた
めの手動操作を記録することによつて、記憶すること、
再生中、該信号の出現から中央制御ユニットによつて該
縫い合わせの最後の部分の実施を制御することを含み、
該中央制御ユニットが、 −記録されたパルス数を読出しパルス数と比較すること
、 −該縫い目の開始において、記録されたパルス数と読出
しパルス数との間の差が完全な縫い目に対応するパルス
数よりも大きい間完全な縫い目の実施を命令すること、 −該差が全縫い目の数パルス数よりも少ないとき1つの
縫い目の長さを調整する装置及び最後の減少した縫い目
の実施を制御すること を含んでいることを特徴とする方法。 2、該信号がニードルに対して決定された少くとも1つ
の固定位置の前で織物の縁の通過の検出信号である特許
請求の範囲第1項記載の方法。 3、該一部分が1つの縫い目の1/4である特許請求の
範囲第1項記載の方法。 4、縫い合わせ操作の自動化方法の最終段階を形成して
いて、モデル形成手動操作の記録中、該パルスのカウン
ティングが該信号の出現の前に開始され、記録中、信号
の出現のとき、前にカウントされたパルス数が記録され
、そして再生中、信号の出現のとき、記録中に記憶され
た該パルス数がコーディング装置によつて実際に出され
たパルス数で代用される特許請求の範囲第1項記載の方
法。 5、記録中、いくつかの可能な距離の中で、特定の距離
が該検出位置とニードルとの間に選択されており、該特
定の距離が再生中自動的に選択される特許請求の範囲第
2項記載の方法。 6、−駆動装置を作動する手段と、 −2つの反対の移動方向の1つの方向に織物を動かす装
置と協働して縫い目の長さを調整する手段と、 −縫い目の長さの一部分に対応する各々の単一の縫い合
わせ長さに対してパルスを出す縫い合わせ長さのコーダ
と、 −ニードルに対して与えられた位置の前で織物の通過を
検出する少くとも1つの検出器と、−入力において該コ
ーダ及び該検出器に接続されており、そして出力におい
てモータを作動する手段に接続されている制御ユニット
と、 −「記録・再生」位置スイッチ とを含んでいるミシンにおいて、 該制御ユニットの出力に接続された縫い目の長さを調整
する手段の位置の位置を制御する装置を具備しており、
該制御ユニットが、スイッチがその記録位置にあるとき
、コーダによつて出されたパルスをカウントして、そし
て該検出器によつて出された信号が現われるとき、そし
てスイッチがその再生位置にあるときにカウントしたパ
ルス数を記憶すること、 −コーダによつて出されたパルスをカウントすること、 −検出器からの信号の出現のときカウントされた数の値
を該記憶された数によつて代用すること、−この新しい
数から初期設定されたカウントを続け、そして各々の縫
い目の開始のとき、縫い合わせの端において記録されて
いるようなパルス数と読出しパルス数との間の差が全縫
い目に対応するパルス数よりも大きい間駆動装置を制御
しつづけ、そして最後の縫い目及び、該差が全縫い目に
対応するパルス数よりも少いとき、縫い目の長さを調整
する手段の位置を制御すること を含むことを特徴とするミシン。 7、材料の移動方向と相対的にニードルの各々の側に位
置づけされた2つの位置の前方で該材料の縁の通過を検
出する2つの検出器を具備している特許請求の範囲第6
項記載のミシン。 8、該検出器が該材料の該移動方向に垂直な、且つ該ニ
ードルを通過する平面に対して対称に配置されている特
許請求の範囲第7項記載のミシン。 9、該材料の該移動方向と相対的に該ニードルの同じ側
にあるが該ニードルに対して異なる距離に位置づけされ
ている該材料の縁を検出する少くとも2つの検出器を具
備している特許請求の範囲第6〜8項のいづれか1つの
項に記載のミシン。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8508316A FR2582682B1 (fr) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | Procede pour rendre automatique l'execution d'une fin de couture a une distance determinee du bord de l'etoffe et machine a coudre mise en oeuvre |
| FR8508316 | 1985-06-03 | ||
| FR8604534 | 1986-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279295A true JPS61279295A (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0234632B2 JPH0234632B2 (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=9319798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12739486A Granted JPS61279295A (ja) | 1985-06-03 | 1986-06-03 | ミシンの自動端部縫い合わせ方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61279295A (ja) |
| FR (1) | FR2582682B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211194A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Aisin Seiki Co Ltd | ミシンの縫い代調整装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4799799B2 (ja) * | 2000-05-29 | 2011-10-26 | ゲー エム パフ アクチエンゲゼルシャフト イン インゾルヴェンツ | 縫い目端点を制御するための装置を備えたミシン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743782A (en) * | 1980-07-14 | 1982-03-11 | Maikurodainamikusu Inc | Method of controlling sewing machine and semiautomatic sewing machine device |
| JPS612391A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-08 | 富士通株式会社 | 筐体構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4404919A (en) * | 1980-11-26 | 1983-09-20 | Microdynamics, Inc. | Control system for providing stitch length control of a sewing machine |
| DE3228789A1 (de) * | 1982-08-02 | 1984-02-02 | Quick-Rotan Elektromotoren GmbH, 6100 Darmstadt | Antriebs- und steuervorrichtung fuer naehmaschinen, naehautomaten und dergleichen |
| DE3236932A1 (de) * | 1982-10-06 | 1984-04-12 | Dürkoppwerke GmbH, 4800 Bielefeld | Verfahren und positioniervorrichtung zum plazieren des letzten nadeleinstiches an vorbestimmter stelle im naehgut |
-
1985
- 1985-06-03 FR FR8508316A patent/FR2582682B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-06-03 JP JP12739486A patent/JPS61279295A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743782A (en) * | 1980-07-14 | 1982-03-11 | Maikurodainamikusu Inc | Method of controlling sewing machine and semiautomatic sewing machine device |
| JPS612391A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-08 | 富士通株式会社 | 筐体構造 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211194A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Aisin Seiki Co Ltd | ミシンの縫い代調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234632B2 (ja) | 1990-08-06 |
| FR2582682B1 (fr) | 1988-06-10 |
| FR2582682A1 (fr) | 1986-12-05 |
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