JPS61279780A - 流体圧モ−タ - Google Patents

流体圧モ−タ

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JPS61279780A
JPS61279780A JP60119839A JP11983985A JPS61279780A JP S61279780 A JPS61279780 A JP S61279780A JP 60119839 A JP60119839 A JP 60119839A JP 11983985 A JP11983985 A JP 11983985A JP S61279780 A JPS61279780 A JP S61279780A
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JP
Japan
Prior art keywords
fluid
case
fluid pressure
pressure motor
flow path
Prior art date
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Pending
Application number
JP60119839A
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English (en)
Inventor
Hiromitsu Kuno
浩光 久野
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

Landscapes

  • Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 分野 気体や、水、作動油等の液体の動力を利用して軸を回転
または回動させる流体圧モータに関する。
従来技術 従来の油圧モータは、技術進歩とともに作動油の高圧化
、回転の高速化、次に低騷音化、そして作動油の汚染耐
性、最近では高含水作動液化、省エネルギー化をめざし
て開発されてきた。
しかしながら前記各開発要素に対する技術進歩は頭打ち
を呈している。まず作動油の高圧化については、モータ
構成部材の材料疲労限界に制約されているので、モータ
の機構を変えない限り大きな向上は望めない。そしてこ
の作動油を高圧化できないということは、油圧モータの
効率向上を妨げる要因の1つでもある。
次に作動油の汚染については、ベーンポンプを例にとる
と10μmの鉄粉が数mg/l混入しても寿命が急減す
るものである。従来の油圧モータは、作動油の経路内に
モータ構成部材の摺動する部分を機構上火然的に有して
いる。ゆえに作動油汚染はさけられないものであつた。
そしてこの作動油汚染によるモータ構成部材の摩耗が起
り作動油もれ量が増えモータの効率は■次低下するもの
であつた。
そして従来の油圧モータの効率は、良好な条件において
もモータ構成部材の摺動する機械的摩擦、油の粘性抵抗
等の為にの80%程度であつた。
目的 本発明は新規なる機械の流体圧モータを提供するもので
あり、効率の向上を生なる問題点として発明されたもの
である。
手段 軸を回転可能にケースに支持し、軸のまわりに周方向つ
まり螺旋形または渦巻形の流路を設け、流路内には流体
抵抗物を設け、流路には常に流体が供給されるように給
入口から流路まで構成して、流体圧モータを構成する。
ここで流体抵抗とは、流動抵抗と粘性抵抗とを意味する
。流体が障害物を迂回する場合には圧力が減少しており
、障害物はその前後の圧力差の抵抗力を受ける。これを
流動抵抗という。
次に流体が固体面上を流れる場合には、流体が固体から
摩擦を受け流体の流れが剪断され境界層を生じ流体の流
速は減少し、固体面は流体の粘性と流速に相関した抵抗
力を受ける。これを粘性抵抗という。具体例をあげるな
らば、境界層領域の多い幅の狭い流路、突起物、格子、
多孔質特質、フイルター等のものをいう。
作用 上記構成の流体圧モータを構成することにより、動圧力
を有する作動流体が常時流路に供給され、流路内の流体
抵抗物は作動流体から周方向に流体抵抗力を受け、その
力で軸が回転力を得るものである。このとき軸に発生す
る回転力つまりトルクの概算は、流路内で作動流体が損
失した圧力値と、流路断面積と、軸と流路間の距離と、
の積で与えられる。
実施例 本発明の実施例を図1A、Bを参照にして説明する。ケ
ース1に軸2を軸受3、3により固定し、ケース1内の
軸2両端の外周には溝4、4を設け、溝4、4に対応す
るケース1の内面にはシール5…と給入口6と排出口7
を設け、両溝4、4の間には螺旋状の流路8を設け、流
路8内には適宜間隔をあけて格子9を設け、流体圧モー
タを構成する。
第2図は第2の実施例である。中空軸の一端に肉厚の円
板を一体化した軸2′を形成し、軸2′を軸受3′、3
′によりケース1′に固定し、円板の外面中心に二重の
スイベル10を設け、外側スイベル10Aから円板外周
へと渦巻状に流路8′を設け、流路8′末端と中心スイ
ベル10Bとを連通し、流路8′には流体抵抗を設け、
流体圧モータを構成する。
第3図は第3の実施例である。第2の実施例と概略は同
じであり、中心にスイベル10′′が設けられ、外周に
向かつて流路8′′が設けられ、流路8′′末端は外周
に開放している。
第4図は第4の実施例である。半円形の板材11に軸2
を設け、板材11をケース1′′′内に固定し、板材1
1の外周に流路溝12を設け、流路溝12には流体抵抗
を設け、ケーシング内の流路溝12に接する部分には給
入口6′′′と排出口7′′′を設けて流体圧モータが
構成される。
次にかかる流体圧モータの作動を説明する。
まずポンプ14からホース13を介して給入口6へ接続
し、作動流体を給入する。作動流体はポンプ14、ホー
ス13、給入口6を通り、軸2外周の溝4に充満し、そ
して螺旋形の流路8へと流入していく。作動流体は、流
路8内の格子9によつて圧力損失を受けながら溝4へ到
達し、排出口7、ホース13、タンク15へと排出され
る。これら作動流体が格子9に与える流体抵抗力によつ
て軸2が回転する。
第2、3、4の実施例についても同様である。第3の実
施例では排出口が開放しているが、構造が単純化される
ので空気を作動流体とする場合に適する。また発明を実
施するうえで、流体抵抗物が設けられた流路の給入口と
排出口は近ずけて設けた方がよい。第1の実施例のよう
に一重の螺旋状流路では、流体抵抗力は回転力だけでな
く、軸方向への押圧力としても働いてしまうからである
。ゆえに二重の螺旋状の流路とするなど給入口と排出口
を近ずけて設けた方がよい。
ちなみに流体圧モータの流路部分の製造法について述べ
ておく。第1の実施例を例として、まず軸2の溝4、4
の間の外周に螺旋状の溝を切削する。次にその溝の全体
に流体抵抗物を溶接、はめ込み等により固定する。そし
て軸と係合する円筒管をかぶせて製造する。軸と円筒管
の係合は、熱膨脹収縮を利用した係合や、互いにテーパ
をつけた係合等が考えられる。他の製造法としては、流
体抵抗物を考備えたホース、管を軸に巻きつけて全体的
に接着、溶接することにより製造される。あるいは多孔
質金属の製造に利用される熱に強く薬剤で解ける化学物
質を、螺旋形に形成して鋳型に置き鋳物を形成し、薬剤
にて化学物質を融解させて製造してもよい。
効果 本発明の流体圧モータは、従来の流体圧モータと比較し
て単純な構造であり、給入口、排出口以外に回転を妨げ
る摩擦、粘性等の力を受ける部分はなく、非常に効率が
高い。また低速化に適しており、機構的に作動流体の流
通路に不連続な圧力差を生じている部分はないので、従
来以上に作動流体を高圧化できる。構造上鉄粉を生じた
りする作動油汚染を発生させず、仮にひどく作動油汚染
しても一切影響を受けない。
高含水作動液化に対しても、本発明の流体圧モータは、
作動流体の流動抵抗と粘性抵抗によつて回転力を得るの
で、粘性の少ない高含水作動油や、気体であつても作動
流体として使用できる。また逆にコールタールのように
粘性の高い作動流体であつても使用可能である。そして
構造が単純ゆえに故障しにくく、作動流体の急激な加圧
や、駆動対象の回転抵抗の急激な変化にも耐える。回転
方向についても流通路の流れ方向を逆にすればそのまま
逆回転させることができる。また流体圧モータの大型化
、形状の変更が容易である。
かかる多々の利点をもつゆえに、低回転高出力のモータ
を必要とされる土木建設機械や、高出力と逆転可能性を
必要とされる構造物、装置の旋回装置用のモータとして
も有望であり、その応用範囲は広い。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは本発明実施の例1の正面図、第1図Bは例1
の一部断面側面図、第2図Aは例2の正面図、第2図B
は例2の一部断面側面図、第3図Aは例3の正面図、第
3図Bは例3の一部断面側面図、第4図は例4の正面図
である。 1……ケース、2……軸、3……軸受、4……溝、5…
…シール、6……給入口、7……排出口、8……流路、
9……格子、10……スイベル、10A……外側スイベ
ル、10B……内側スイベル、11……板材、12……
流路溝、13……ホース、14……ポンプ、15……タ
ンク、16……逆回転防止器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 軸を回転可能にケースに支持し、作動流体の給入排出口
    を備え、作動流体のエネルギーで軸を回転あるいは回動
    させる流体圧モータにおいて、軸の周に沿って流路を設
    け、該流路内には流体抵抗物を設け、給入口と流路は常
    に連通状態となるように構成された流体圧モータ。
JP60119839A 1985-06-04 1985-06-04 流体圧モ−タ Pending JPS61279780A (ja)

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JP60119839A JPS61279780A (ja) 1985-06-04 1985-06-04 流体圧モ−タ

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JP60119839A JPS61279780A (ja) 1985-06-04 1985-06-04 流体圧モ−タ

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JPS61279780A true JPS61279780A (ja) 1986-12-10

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ID=14771530

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JP60119839A Pending JPS61279780A (ja) 1985-06-04 1985-06-04 流体圧モ−タ

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JP (1) JPS61279780A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0680866U (ja) * 1993-04-22 1994-11-15 知 佐藤 無公害型原動機
JPH0725275U (ja) * 1993-10-18 1995-05-12 順三 中元 燃料を使わない油圧タービンの船舶及び車輌
JP2016524077A (ja) * 2013-06-21 2016-08-12 カマス,ダス,アジー 流体駆動原動機システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0680866U (ja) * 1993-04-22 1994-11-15 知 佐藤 無公害型原動機
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