JPS61280060A - 磁気記録再生装置のドラムサ−ボ回路 - Google Patents
磁気記録再生装置のドラムサ−ボ回路Info
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- JPS61280060A JPS61280060A JP60123217A JP12321785A JPS61280060A JP S61280060 A JPS61280060 A JP S61280060A JP 60123217 A JP60123217 A JP 60123217A JP 12321785 A JP12321785 A JP 12321785A JP S61280060 A JPS61280060 A JP S61280060A
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 26
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置のドラムサーボ回路に係り、
例えば4ヘツド・ダブルギャップ方式の磁気記録装置に
おいて、精度よくドラムサーボをかけ得る回路に関する
。
例えば4ヘツド・ダブルギャップ方式の磁気記録装置に
おいて、精度よくドラムサーボをかけ得る回路に関する
。
従来の技術及びその問題点
いわゆる4ヘッド方式の磁気記録再生装置では、記録時
及びノーマル再生時、スタンダードプレイモード(SP
)(2時間モード)ではビデオヘッド5P(1)、SP
のを使用し、イクスパンドブレイモード(EP)(6時
間モード)ではビデオヘッドEP(1)、EP[F]を
使用する。ビデオヘッドEP■、5P(1)は回転ドラ
ム円周上で例えば(θ)(EPビデオヘッドがSPビデ
オヘッドに対して先行)ずれて取付けられている。
及びノーマル再生時、スタンダードプレイモード(SP
)(2時間モード)ではビデオヘッド5P(1)、SP
のを使用し、イクスパンドブレイモード(EP)(6時
間モード)ではビデオヘッドEP(1)、EP[F]を
使用する。ビデオヘッドEP■、5P(1)は回転ドラ
ム円周上で例えば(θ)(EPビデオヘッドがSPビデ
オヘッドに対して先行)ずれて取付けられている。
第5図は従来回路の一例のブロック系統図を示す。同図
において、端子1に入来したビデオ信号イ(第6図(A
))は垂直同期信号分離回路2にて垂直同期信号口(同
図(B))を分離され、30Hzの発振回路(カウンタ
)3にてカウント信号ハ(同図(C))とされる。発振
回路3には閾値に+ 、に2 (Kl <K2 >が
設定されており、閾値に+によりコントロールパルス発
生回路4よリコントロールバルス ニ(同図(D))が
取出され、記録アンプ5を介してコントロールヘッド6
に供給されて磁気テープに記録される。
において、端子1に入来したビデオ信号イ(第6図(A
))は垂直同期信号分離回路2にて垂直同期信号口(同
図(B))を分離され、30Hzの発振回路(カウンタ
)3にてカウント信号ハ(同図(C))とされる。発振
回路3には閾値に+ 、に2 (Kl <K2 >が
設定されており、閾値に+によりコントロールパルス発
生回路4よリコントロールバルス ニ(同図(D))が
取出され、記録アンプ5を介してコントロールヘッド6
に供給されて磁気テープに記録される。
一方、閾値に2によりサンプルパルス発生回路7よりサ
ンプルパルス ホ(同図(E))が取出され、位相比較
回路8に供給される。ドラムモータ11からのドラムP
Gパルス へ(同図(F))、ドラム切換パルス ト(
同図(G))は夫々アンプ12.13にて増幅され、波
形整形回路14にて信号チ(同図(H))とされ、2倍
回路15にて信号り(同図(■))とされる。SPモー
ドでは、信号りはボリュームVRspにて時定数T1を
設定されているPGモノマルチ16にて信号ヌ(同図(
J))とされ、フリップフロップ17にてドラム切換パ
ルス ル(同図(K))とされ、台形波発生回路18に
て台形波信号ヲ(同図(L))とされ、位相比較回路8
に供給される。
ンプルパルス ホ(同図(E))が取出され、位相比較
回路8に供給される。ドラムモータ11からのドラムP
Gパルス へ(同図(F))、ドラム切換パルス ト(
同図(G))は夫々アンプ12.13にて増幅され、波
形整形回路14にて信号チ(同図(H))とされ、2倍
回路15にて信号り(同図(■))とされる。SPモー
ドでは、信号りはボリュームVRspにて時定数T1を
設定されているPGモノマルチ16にて信号ヌ(同図(
J))とされ、フリップフロップ17にてドラム切換パ
ルス ル(同図(K))とされ、台形波発生回路18に
て台形波信号ヲ(同図(L))とされ、位相比較回路8
に供給される。
位相比較回路8においてサンプルパルス ホと台形波信
号ヲとが位相比較されて位相比較誤差信号とされ、低域
フィルタ(LPF)9.モータ駆動アンプ(MDA)1
0を介してドラムモータ11に供給され、これを駆動制
御する。
号ヲとが位相比較されて位相比較誤差信号とされ、低域
フィルタ(LPF)9.モータ駆動アンプ(MDA)1
0を介してドラムモータ11に供給され、これを駆動制
御する。
EPモードでは、ドラムPGパルス ワ(同図(M)〉
はSPモードのドラム切換パルス へ(同図(F))に
比してEPビデオヘッドとSPビデオヘッドとの取付差
θに応じた位相差t1(θ)を有している。2倍回路1
5から取出された信号夕(同図(P))はボリュームV
RE pにて時定数T2を設定されているPGモノマル
チ16にて信号しく同図(Q))とされ、フリップ70
ツブ17にてドラム切換パルス ソ(同図(R))とさ
れ、台形波発生回路18にて台形波信号ツ(同図(S)
)とされる。
はSPモードのドラム切換パルス へ(同図(F))に
比してEPビデオヘッドとSPビデオヘッドとの取付差
θに応じた位相差t1(θ)を有している。2倍回路1
5から取出された信号夕(同図(P))はボリュームV
RE pにて時定数T2を設定されているPGモノマル
チ16にて信号しく同図(Q))とされ、フリップ70
ツブ17にてドラム切換パルス ソ(同図(R))とさ
れ、台形波発生回路18にて台形波信号ツ(同図(S)
)とされる。
然るにこのものは、SPモード及びEPモードを夫々切
換えるために外付ボリュームVRs p 。
換えるために外付ボリュームVRs p 。
VRE pをスイッチで切換えなければならないため、
外付部品点数が多く、IC化に不適当であり、又、EP
モードの場合、遅延量が多いのでサーボ特性が不安定に
なる問題点があった。
外付部品点数が多く、IC化に不適当であり、又、EP
モードの場合、遅延量が多いのでサーボ特性が不安定に
なる問題点があった。
そこで、外付ボリュームVRsp 、VRE pを用い
ず、PGモノマルチ16の時定数をT1とし、(T2−
T+ >=t+ (θ)の遅延量を有する遅延回路1
9を設け、スイッチ回路20によりSPモードではPG
モノマルチ16の出力をそのままフリップ7Oツブ17
に供給する一方、EPモードではPGモノマルチ16の
出力を(T2−T+ )=t1 (θ)遅延してフリッ
プ70ツブ17に供給する構成のものが考えられる。
ず、PGモノマルチ16の時定数をT1とし、(T2−
T+ >=t+ (θ)の遅延量を有する遅延回路1
9を設け、スイッチ回路20によりSPモードではPG
モノマルチ16の出力をそのままフリップ7Oツブ17
に供給する一方、EPモードではPGモノマルチ16の
出力を(T2−T+ )=t1 (θ)遅延してフリッ
プ70ツブ17に供給する構成のものが考えられる。
然るにこのものも、特にEPモードの場合、遅延量が多
いのでサーボ特性が不安定になる問題点がある。
いのでサーボ特性が不安定になる問題点がある。
一方、PGモノマルチ16に外付ボリュームVRs p
、VRE pを設けずにその時定数をTIとし、波形
整形回路14の時定数をSPモードと−EPモードとで
切換える構成のものが考えられる。
、VRE pを設けずにその時定数をTIとし、波形
整形回路14の時定数をSPモードと−EPモードとで
切換える構成のものが考えられる。
SPモード時の動作は上記動作と同じである。
EPモード時、PGパルス ネ(第6図(T ))。
FGパルス す(同図(U))はアンプ12゜13を介
して波形整形回路14に供給され、FGパルス すの2
発目のパルスに同期した信号う(同図(V))が取出さ
れる。信号うは2倍回路15にて信号ム(同図(W))
とされ、PGモノマルチ16にて信号つ(同図(×))
とされ、フリップフロップ17にて信号ヰ(同図(Y)
)とされ、台形波発生回路18にて台形波信号ノ(同図
(z:)とされる。
して波形整形回路14に供給され、FGパルス すの2
発目のパルスに同期した信号う(同図(V))が取出さ
れる。信号うは2倍回路15にて信号ム(同図(W))
とされ、PGモノマルチ16にて信号つ(同図(×))
とされ、フリップフロップ17にて信号ヰ(同図(Y)
)とされ、台形波発生回路18にて台形波信号ノ(同図
(z:)とされる。
このものは、外付ボリュームを設ける必要がなく、又は
、EPモモ一時の遅延量もSPモモ一時の遅延量と同じ
で少ないのでサーボ特性が安定であるが、EPモモ一時
の遅延量がFGパルス す(同図(U))のタイミング
によって決定付けられてしまい、その遅延量をFGパル
ス すのパルス間等に任意に設定し得ない問題点がある
。
、EPモモ一時の遅延量もSPモモ一時の遅延量と同じ
で少ないのでサーボ特性が安定であるが、EPモモ一時
の遅延量がFGパルス す(同図(U))のタイミング
によって決定付けられてしまい、その遅延量をFGパル
ス すのパルス間等に任意に設定し得ない問題点がある
。
本発明は、外付部品点数が少なく、IC化に適当であり
、しかもSPモード及びFPモード共にサーボ特性が安
定である磁気記録再生装置のドラムサーボ回路を提供す
ることを目的とする。
、しかもSPモード及びFPモード共にサーボ特性が安
定である磁気記録再生装置のドラムサーボ回路を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
第1図中、発振回路(カウンタ)21は記録時ビデオ信
号から分離された垂直同期信号によって60Hzに同期
化され、再生時60H2で自走発振する手段、スイッチ
St、フリップ70ツブ25、台形波発生回路18はE
Pビデオヘッド使用時、カウンタのカウント値が第1の
閾値に達し・ たことにより第1の台形波信号を得る
一方、SPビデオヘッド使用時、カウンタのカウント値
が該第1の閾値からSPビデオヘッドとEPビデオヘッ
ドとの取付位置の差に応じた期間後の第2の閾値に達し
たことにより第2の台形波信号を得る手段、位相比較回
路8はEPビデオヘッド使用時回転ドラムから得られた
サンプルパルスと第1の台形波信号とを位相比較する一
方、SPビデオヘッド使用時回転ドラムから得られたサ
ンプルパルスと第2の台形波信号とを位相比較する手段
の各−実施例である。
号から分離された垂直同期信号によって60Hzに同期
化され、再生時60H2で自走発振する手段、スイッチ
St、フリップ70ツブ25、台形波発生回路18はE
Pビデオヘッド使用時、カウンタのカウント値が第1の
閾値に達し・ たことにより第1の台形波信号を得る
一方、SPビデオヘッド使用時、カウンタのカウント値
が該第1の閾値からSPビデオヘッドとEPビデオヘッ
ドとの取付位置の差に応じた期間後の第2の閾値に達し
たことにより第2の台形波信号を得る手段、位相比較回
路8はEPビデオヘッド使用時回転ドラムから得られた
サンプルパルスと第1の台形波信号とを位相比較する一
方、SPビデオヘッド使用時回転ドラムから得られたサ
ンプルパルスと第2の台形波信号とを位相比較する手段
の各−実施例である。
作用
EPビデオヘッド使用時、カウンタのカウント値が第1
の閾値C2に達したことにより第1の台形波信号を得る
一方、SPビデオヘッド使用時、カウンタのカウント値
が該第1の閾値C2から取付位置の差に応じた期間後の
第2の閾値C3に達したことにより第2の台形波信号を
得、EPビデオヘッド使用時回転ドラムから得られたサ
ンプルパルスと第1の台形波信号とを位相比較する一方
、SPビデオヘッド使用時回転ドラムから得られたサン
プルパルスと第2の台形波信号とを位相比較する。
の閾値C2に達したことにより第1の台形波信号を得る
一方、SPビデオヘッド使用時、カウンタのカウント値
が該第1の閾値C2から取付位置の差に応じた期間後の
第2の閾値C3に達したことにより第2の台形波信号を
得、EPビデオヘッド使用時回転ドラムから得られたサ
ンプルパルスと第1の台形波信号とを位相比較する一方
、SPビデオヘッド使用時回転ドラムから得られたサン
プルパルスと第2の台形波信号とを位相比較する。
実施例
第1図は本発明回路の第1実施例のブロック系統図を示
し、同図中、第5図と同一構成部分には同一番号を付し
てその説明を省略する。同図において、垂直同期信号口
(第2図■)は60Hzの発振回路(カウンタ)21に
てカウント信号C(同図(3))とされる。発振回路2
1には閾値C+ 。
し、同図中、第5図と同一構成部分には同一番号を付し
てその説明を省略する。同図において、垂直同期信号口
(第2図■)は60Hzの発振回路(カウンタ)21に
てカウント信号C(同図(3))とされる。発振回路2
1には閾値C+ 。
C2、C3、C4(CI <02 <C3<Ca 、な
お、C2とC3との差は前記j+ (θ))が設定さ
れており、閾値C1によりフリップ70ツブ22から信
号d(同図(4))が取出され、リセットパルス発生回
路23にてリセットパルスe(同図■)とされる。閾値
C4によりフリップフロップ24から信@f(同図(B
))が取出され、コントロールパルス発生回路4にてコ
ントロールパルス9(同図の)とされる。
お、C2とC3との差は前記j+ (θ))が設定さ
れており、閾値C1によりフリップ70ツブ22から信
号d(同図(4))が取出され、リセットパルス発生回
路23にてリセットパルスe(同図■)とされる。閾値
C4によりフリップフロップ24から信@f(同図(B
))が取出され、コントロールパルス発生回路4にてコ
ントロールパルス9(同図の)とされる。
SPモモ一時、発振回路21の閾値C3によりフリップ
フロップ25から信号h(同図■)が取出され、台形波
発生回路18にて台形波信号i(同図■)とされる、、
2倍回路15の出力信号m(同図(13))はPG−E
ノマルヂ16にて信@n((同図(14))とされ、極
性選択回路26にて信号0(同図(15))とされ、サ
ンプルパルス発生回路7にてサンプルパルスp(同図(
1B))とされる。
フロップ25から信号h(同図■)が取出され、台形波
発生回路18にて台形波信号i(同図■)とされる、、
2倍回路15の出力信号m(同図(13))はPG−E
ノマルヂ16にて信@n((同図(14))とされ、極
性選択回路26にて信号0(同図(15))とされ、サ
ンプルパルス発生回路7にてサンプルパルスp(同図(
1B))とされる。
PGモノマルチ16の出力信号nは60Hzの発振回路
(カウンタ)27にてカウント信号q(同図(17))
とされ、ここに設定されている閾値Cs 、 Cs
(C,s <C6、なお、C5と06との差は1+
(θ))うち閾値C5により60Hzの発振回路(カウ
ンタ)28にてカウント信号r(同図(18))され、
ここに設定されている閾値C7によりフリップフロップ
17からドラム切換パルスS(同図(19))が取出さ
れる。
(カウンタ)27にてカウント信号q(同図(17))
とされ、ここに設定されている閾値Cs 、 Cs
(C,s <C6、なお、C5と06との差は1+
(θ))うち閾値C5により60Hzの発振回路(カウ
ンタ)28にてカウント信号r(同図(18))され、
ここに設定されている閾値C7によりフリップフロップ
17からドラム切換パルスS(同図(19))が取出さ
れる。
一方、EPモモ一時、発振回路21の閾値C2によりフ
リップ70ツブ25から信号h’ (同図(20))
が取出され、台形波発生回路18にて台形波信号1′
(同図(21))とされる。2倍回路15の出力信号m
/ (同図(25))はPGモノマルチ16にて信号
n/ (同図(2G))とされ、極性選択回路26に
て信号o1 (同図(27))とされ、サンプルパル
ス発生回路7にてサンプルパルスp′(同図(28))
とされる。
リップ70ツブ25から信号h’ (同図(20))
が取出され、台形波発生回路18にて台形波信号1′
(同図(21))とされる。2倍回路15の出力信号m
/ (同図(25))はPGモノマルチ16にて信号
n/ (同図(2G))とされ、極性選択回路26に
て信号o1 (同図(27))とされ、サンプルパル
ス発生回路7にてサンプルパルスp′(同図(28))
とされる。
PGモノマルチ16の出力信号n′は601−12の発
振回路(カウンタ)27にてカウント信号q’ (同
図(29))とされ、ここに設定されている閾値C6に
より60Hzの発振回路(カウンタ)28にてカウント
信号r’ (同図(30))とされ、ここに設定され
ている閾値C7によりフリップ70ツブ17からドラム
切換パルスS’ (同図(31))が取出される。
振回路(カウンタ)27にてカウント信号q’ (同
図(29))とされ、ここに設定されている閾値C6に
より60Hzの発振回路(カウンタ)28にてカウント
信号r’ (同図(30))とされ、ここに設定され
ている閾値C7によりフリップ70ツブ17からドラム
切換パルスS’ (同図(31))が取出される。
このように本発明では、60f−1zの発振回路21を
設け、ここに設定されている閾値021C3をSPモー
ド、EPモードに応じて切換えて台形波信号i、i’
(第2図■、 (21))を得るようにしているので
、従来回路のようにPGモノマルチ16に外付ボリュー
ムを設けてこれ切換えて時定数T1.T2を切換える必
要はなく、IC化に適しており、しかも遅延量が少ない
ので、サーボ特性が安定であり、又、閾値C2、C3を
任意に変えることにより遅延量を任意に設定し得、従っ
て、EPビデオヘッドとSPビデオヘッドとの角度θを
任意に設定し得る。
設け、ここに設定されている閾値021C3をSPモー
ド、EPモードに応じて切換えて台形波信号i、i’
(第2図■、 (21))を得るようにしているので
、従来回路のようにPGモノマルチ16に外付ボリュー
ムを設けてこれ切換えて時定数T1.T2を切換える必
要はなく、IC化に適しており、しかも遅延量が少ない
ので、サーボ特性が安定であり、又、閾値C2、C3を
任意に変えることにより遅延量を任意に設定し得、従っ
て、EPビデオヘッドとSPビデオヘッドとの角度θを
任意に設定し得る。
第3図は本発明回路の第2実施例のブロック系統図を示
し、同図中、第5図、第1図と同一構成部分には同一番
号を付してその説明を省略する。
し、同図中、第5図、第1図と同一構成部分には同一番
号を付してその説明を省略する。
SPモード時、発振回路21の閾値C3によりモノマル
チ29から信号t(第4図(H))が取出され、フリッ
プ70ツブ31にて信号U(同図(■))とされ、台形
波発生回路18にて台形波信号■(同図(J))とされ
る。ドラムモータ11からのドラムPGパルスW(同図
(K))はPGアンプ12を介してサンプルパルス発生
回路7にてサンプルパルス×(同図(L))とされる。
チ29から信号t(第4図(H))が取出され、フリッ
プ70ツブ31にて信号U(同図(■))とされ、台形
波発生回路18にて台形波信号■(同図(J))とされ
る。ドラムモータ11からのドラムPGパルスW(同図
(K))はPGアンプ12を介してサンプルパルス発生
回路7にてサンプルパルス×(同図(L))とされる。
一方、EPモード時、発振回路21の閾値C2によりモ
ノマルチ29からは信号t’ (同図(O))が取出
され、フリップ70ツブ30にて信号U′(同図(P)
)とされ、台形波発生回路18にて台形波信号vl
(同図(Q))とされる。ドラムモータ11からのドラ
ムPGパルスW/ (同図(R))はPGアンプ12
を介してサンプルパルス発生回路7にてサンプルパルス
x’ (同図(S))とされる。
ノマルチ29からは信号t’ (同図(O))が取出
され、フリップ70ツブ30にて信号U′(同図(P)
)とされ、台形波発生回路18にて台形波信号vl
(同図(Q))とされる。ドラムモータ11からのドラ
ムPGパルスW/ (同図(R))はPGアンプ12
を介してサンプルパルス発生回路7にてサンプルパルス
x’ (同図(S))とされる。
一方、発振回路21の閾値C3により発振回路(カウン
タ)31(発振回路21を駆動している水晶発振器32
にて駆動される)にてカウント信号y(同図(M))と
され、ここに設定されている閾値C8によりフリップフ
ロップ17からドラム切換パルス2(同図(N))が取
出される。
タ)31(発振回路21を駆動している水晶発振器32
にて駆動される)にてカウント信号y(同図(M))と
され、ここに設定されている閾値C8によりフリップフ
ロップ17からドラム切換パルス2(同図(N))が取
出される。
なお、発振回路21として30Hzのものを用い、そこ
に夫々異なる8個の閾値(第2図■中、最初のフィール
ドの閾値C1〜C4、及び次のフィールドの閾値C1〜
C4の合計8個の閾値)を設け、夫々の閾値に応じたタ
イミングで各信号を発生させるようにしてもよい。
に夫々異なる8個の閾値(第2図■中、最初のフィール
ドの閾値C1〜C4、及び次のフィールドの閾値C1〜
C4の合計8個の閾値)を設け、夫々の閾値に応じたタ
イミングで各信号を発生させるようにしてもよい。
又、発振回路21の各閾値からサンプルパルスを得る一
方、PGモノマルチ16から台形波信号を得、これらを
移相比較する構成としてもよい。
方、PGモノマルチ16から台形波信号を得、これらを
移相比較する構成としてもよい。
又、本発明システムは、記録及び再生を第1の組のビデ
オヘッドで行ない、スロー再生、スチル再生、サーチ再
生を第2の組のビデオヘッドで行なうシステムにも適用
し得る。
オヘッドで行ない、スロー再生、スチル再生、サーチ再
生を第2の組のビデオヘッドで行なうシステムにも適用
し得る。
発明の効果
本発明回路によれば、30 Hz又は60Hzの発振回
路を設け、ここに設定されている閾値をモードに応じて
切換えて台形波信号(又はサンプルパルス)を得るよう
にしているので、従来回路のようにPGモノマルチに外
付ボリュームを設けて時定数を切換える必要はなく、I
C化に適しており、又、EPモード、SPモード共に遅
延量が少ないのでサーボ特性を安定にし得、又、閾値を
任意に変えることにより遅延量を任意に設定し得、EP
ビデオヘッドとSPビデオヘッドとの角度を任意に設定
し得る等の特長を有する。
路を設け、ここに設定されている閾値をモードに応じて
切換えて台形波信号(又はサンプルパルス)を得るよう
にしているので、従来回路のようにPGモノマルチに外
付ボリュームを設けて時定数を切換える必要はなく、I
C化に適しており、又、EPモード、SPモード共に遅
延量が少ないのでサーボ特性を安定にし得、又、閾値を
任意に変えることにより遅延量を任意に設定し得、EP
ビデオヘッドとSPビデオヘッドとの角度を任意に設定
し得る等の特長を有する。
第1図及び第2図は夫々本発明回路の第1実施例のブロ
ック系統図及びその信号波形図、第3図及び第4図は夫
々本発明回路の第2実施例のブロック系統図及びその信
号波形図、第5図及び第6図は夫々従来回路の一例のブ
ロック系統図及びその信号波形図である。 1・・・ビデオ信号入力端子、2・・・垂直同期信号分
離回路、7・・・サンプルパルス発生回路、8・・・位
相比較回路、11・・・ドラムモータ、16・・・ドラ
ムPGモノマルチ、18・・・台形波発止回路、21・
・・発振回路(カウンタ)、22.25・・・フリップ
7aツブ、Sl・・・スイッチ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 手続補正書 昭和61年 8月19日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第123217号2、発明の名称 磁気記録再生装置のドラムサーボ回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁
目12番地名称 (432)日本ビクター株式会社代表
者 取締役社長 垣 木 邦 夫 4、代理人 住所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地自
発補正 ・′6“゛・6、補正
の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、図面。 7、 補正の内容 (1)明細書中、第5頁第2行記載の「ドラムGP」を
「ドラムPGJと補正する。 ■ 同、第10頁第14行記載の1うち」を「のうち」
と補正する。 ■ 同、第12頁第13行記載の「31」を「30」と
補正する。 (4)同、第14頁第2行記載の「移相」を「位相」と
補正する。 ■ 図面中、第1図を添付補正図面の如く補正する。
ック系統図及びその信号波形図、第3図及び第4図は夫
々本発明回路の第2実施例のブロック系統図及びその信
号波形図、第5図及び第6図は夫々従来回路の一例のブ
ロック系統図及びその信号波形図である。 1・・・ビデオ信号入力端子、2・・・垂直同期信号分
離回路、7・・・サンプルパルス発生回路、8・・・位
相比較回路、11・・・ドラムモータ、16・・・ドラ
ムPGモノマルチ、18・・・台形波発止回路、21・
・・発振回路(カウンタ)、22.25・・・フリップ
7aツブ、Sl・・・スイッチ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 手続補正書 昭和61年 8月19日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第123217号2、発明の名称 磁気記録再生装置のドラムサーボ回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁
目12番地名称 (432)日本ビクター株式会社代表
者 取締役社長 垣 木 邦 夫 4、代理人 住所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地自
発補正 ・′6“゛・6、補正
の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、図面。 7、 補正の内容 (1)明細書中、第5頁第2行記載の「ドラムGP」を
「ドラムPGJと補正する。 ■ 同、第10頁第14行記載の1うち」を「のうち」
と補正する。 ■ 同、第12頁第13行記載の「31」を「30」と
補正する。 (4)同、第14頁第2行記載の「移相」を「位相」と
補正する。 ■ 図面中、第1図を添付補正図面の如く補正する。
Claims (1)
- 回転ドラムの回転方向上取付位置を異ならせて取付けら
れた2組のビデオヘッドを有し、夫々のモードに応じて
夫々の組のビデオヘッドを切換えて使用するに際して該
取付位置に応じた夫々異なるタイミングをもつ台形波信
号(又はサンプルパルス)を得、該台形波信号(又はサ
ンプルパルス)と上記回転ドラムから得たサンプルパル
ス(又は台形波信号)とを位相比較して得た信号にて上
記回転ドラムを制御する磁気記録再生装置のドラムサー
ボ回路において、記録時ビデオ信号から分離された垂直
周期信号によって30Hz又は60Hzに同期化され、
再生時該30Hz又は60Hzで自走発振するカウンタ
と、上記2組のビデオヘッド中第1の組のビデオヘッド
使用時、該カウンタのカウント値が第1の閾値に達した
ことにより第1の台形波信号(又は第1のサンプルパル
ス)を得る一方、上記2組のビデオヘッド中第2の組の
ビデオヘッド使用時、該カウンタのカウント値が該第1
の閾値から上記取付位置の差に応じた期間後の第2の閾
値に達したことにより第2の台形波信号(又は第2のサ
ンプルパルス)を得る回路と、該第1の組のビデオヘッ
ド使用時上記回転ドラムから得られたサンプルパルス(
又は台形波信号)と上記第1の台形波信号(又は上記第
1のサンプルパルス)とを位相比較する一方、該第2の
組のビデオヘッド使用時上記回転ドラムから得られたサ
ンプルパルス(又は台形波信号)と上記第2の台形波信
号(又は上記第2のサンプルパルス)とを位相比較する
回路とを設けてなることを特徴とする磁気記録再生装置
のドラムサーボ回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123217A JPS61280060A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 磁気記録再生装置のドラムサ−ボ回路 |
| US06/870,843 US4688114A (en) | 1985-06-06 | 1986-06-05 | Drum servo circuit |
| DE198686304351T DE205325T1 (de) | 1985-06-06 | 1986-06-06 | Servokreis fuer aufzeichnungstrommel. |
| EP86304351A EP0205325B1 (en) | 1985-06-06 | 1986-06-06 | Drum servo circuit |
| DE8686304351T DE3683804D1 (de) | 1985-06-06 | 1986-06-06 | Servokreis fuer aufzeichnungstrommel. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123217A JPS61280060A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 磁気記録再生装置のドラムサ−ボ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61280060A true JPS61280060A (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0510740B2 JPH0510740B2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=14855096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60123217A Granted JPS61280060A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 磁気記録再生装置のドラムサ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61280060A (ja) |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP60123217A patent/JPS61280060A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510740B2 (ja) | 1993-02-10 |
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