JPS61280360A - 冷凍装置 - Google Patents

冷凍装置

Info

Publication number
JPS61280360A
JPS61280360A JP60085916A JP8591685A JPS61280360A JP S61280360 A JPS61280360 A JP S61280360A JP 60085916 A JP60085916 A JP 60085916A JP 8591685 A JP8591685 A JP 8591685A JP S61280360 A JPS61280360 A JP S61280360A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
refrigerant
valve
indoor
heat exchange
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60085916A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0774713B2 (ja
Inventor
卓郎 西原
碇 義樹
斉藤 昌已
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP60085916A priority Critical patent/JPH0774713B2/ja
Publication of JPS61280360A publication Critical patent/JPS61280360A/ja
Publication of JPH0774713B2 publication Critical patent/JPH0774713B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、1台の室外機と複数台の室内機とをユニット
間配管で接続する冷凍装置に関する。
(ロ)従来の技術 1台の室外機に複数台の室内機をユニット間配管で接続
する冷凍装置としては、実公昭58−54607公報に
示されたようなものが開示されている。
この内容によれば、室外機に備えられ冷媒を夫々の室内
機へ分流させる分岐管には弁と、ユニット間配管につな
がれるサービスバルブとが配設されている。
このような冷凍装置において、室内ユニット内の空気を
排出させるエアパージ時には、弁を閉じて夫々のサービ
スバルブにボンベをつなぎボンベ内の冷媒をサービスバ
ルブから室内ユニットへ流すようにしていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 このように、エアパージ時には、ボンベを用意しなけれ
ばならず、このエアパージの作業がめんどうなものとな
っていた。
本発明は1台の室外機に対し複数の室内機がつながれる
冷凍装置のエアパージを簡単に行なえるようにすること
を目的としたものである。
に)問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明は室外機に備えられ冷
媒を夫々の室内機へ分流させる分岐管には夫々の室内ユ
ニットの運転時に開かれ、停止時に閉じられ弁と、この
弁の流出側に位置し室内ユニットのエアパージ用の冷媒
が貯められる容器と、この容器の流出側に位置し、前記
ユニット間配管につながれるサービスバルブとを備える
ようにしたものである。
(ホ)作用 本発明の冷凍装置は、室内ユニットのエアパージを行な
うとき、サービスバルブの操作で、このパルプと弁との
間に配設された容器内の冷媒を室内ユニットへ流して、
室内ユニット内の空気を外部へ排出させるようにしたも
のである。
(へ)実施例 第1図において、(1)は室外側熱交換ユニット、(2
a)(2b)は第1、第27室内側熱交換ユニツトで、
これらユニット同志はユニット間配管(3a)(3b)
(4a)(4b)で接続される。そして第1、第2室内
側熱交換ユニツ) (2a)(2b)のどちらか一方、
あるいは両方同時に運転することh−できるようになっ
ている。
室外側熱交換ユニット(1)には圧縮機(5)と凝縮器
として作用する室外側熱交換器(6)と、主キャピラリ
チューブ(7)と、圧縮機(5)の吸込側に接続された
アキュムレータ(8)とが内蔵されている。(9)は分
岐管で、主キャピラリチューブ(7)の流出側に接続さ
れている。(10a)(10b)は分岐管(9)に配設
された第1、第2キヤピラリチユーブ、(lla)(l
lb)は第1、第2キヤピラリチユーブ(10a)(1
0b)の流出側に接続された第1、第2電磁弁で、室外
側熱交換ユニット(1)の工場出荷時、並びに第1、第
2室内側熱交換ユニツ) (2a)(2b)の運転停止
時に閉じ、このユニットの運転時に閉放されるものであ
る。(12a)(12b)は第1、第2を磁弁(lla
)(llb)の流出側に接続された冷媒貯溜器で、これ
ら貯溜器はいずれも第2図に示す構造となっている。a
■は冷媒の流入管で、貯溜器(12a)の上方より下方
へ延びている。05)は冷媒の流出管で、貯溜器(12
a)の底壁00に接続されており、立ち上り管←ηを介
して貯溜器(12a)の上部へ樽の高さとほぼ同一の高
さにまで流出管0句を立ち上げている。0は補助流出管
で、一端を貯溜器(lla)の上壁(14)に他端を流
出管(151の高部−に夫々接続し、貯溜器(12a)
の上部に溜ったガス冷媒を導びくものである。
(21a)(21b)は貯溜器(12a)(12b)の
流出側に位置サセた第1、第2サービスパルプである。
(22a)(22b)はアキュムレータ(8)の流入側
に接続された第1、第2三方弁である。
(23a)(23b):は夫々第1、第2室内側熱交換
ユニツ) (2a)(2b)に内蔵された室内側熱交換
器で、蒸発器として作用するものである。
以上の構成において、室外側熱交換ユニット(1)の貯
溜器(12a)(12b)には夫々の室内側熱交換ユニ
ツ) (2a)(2b)のエアパージ用の冷媒が封入さ
れている。そして室外側熱交換ユニット(1)のサービ
スバルブ(21a)(21b)と、第1、−第2室内側
熱交換ユニツト(2a)(2b)の一方の接続口(24
a)(24b)とを一方のユニット間配管(3a)(3
b)で接続し、又、室外側熱交換ユニツ) (11の三
方弁(22a)(22b)  と第1、第2室内側熱交
換ユニツト(2a)(2b)の他方の接続口(25a)
(25b)とを他方のユニット間配管(4a)(4b)
で接続する。そして例えば第1室内側熱交換ユニツ) 
(2a)内の空気を排除するエアパージ時には第1電磁
弁(lla)を閉じ、三方弁(22a)のサービスボー
) (26a)と他方のユニット間配管(4a)とが連
通状態となるよう三方弁(22a)を操作し、サービス
バルブ(21a)を開放する。このようにすれば、流出
管α飄補助流出管叫、貯溜器(12a)、内の冷媒が一
方のユニット間配管(3a)を介して室内熱交換器(2
3a)、他方のユニット間配管(4a)と流れ、三方弁
(22a)のサービスボー) (26a)より吐出され
、第1室内側熱交換ユニツ) (2a)内の空気を排除
する。
又、外気温度が低(貯溜器(12a)内の下部に液冷媒
(5)が溜っていた時には、まず流出管(+51.補助
流出管OI内のガス冷媒が室内側熱交換ユニット(2a
)内に流れ込む。その後貯溜器(12a)内の上部に溜
っていたガス冷媒Q唱ま補助流出管(IIより下部に溜
っていた液冷媒(27)は流出管(151より夫々吐出
され合流した後室内側熱交換ユニッ) (2a)内に流
れ込む。又、第2室内側熱交換ユニツ) (23b)の
エアパージを行なう時も、上述と同様な操作を行なえば
良い。
第1、第2室内側熱交換ユニツ) (2a)(2b)の
運転時は夫々第1、第2電磁弁(lla)(llb)が
開放される。この時、冷媒が一担貯溜器(12a)(1
2b)内に流れ込むためキャピラリチューブ(7)(9
a)(9b)並びに電磁弁(lla)(llb)を通過
する際に発生する冷媒音が、この貯溜器(12a)(1
2b)でやわらげられ、室内側熱交換ユニツ) (2a
)(2b)へ伝わりに<<シている。
(ト)発明の効果 以上詳述したように本発明は、室外機の分岐管に室内ユ
ニットの停止時に閉じられる弁と、ユニット間配管に接
続されるサービスバルブとを設け、両者の間に室内ユニ
ットのエアパージ用の冷媒を貯める容器を配設したので
、弁を閉じて、サービスバルブを開放すればエアパージ
が行なえる。このため従来のようなボンベを使5ことな
く簡単にこの作業を行なうことができる。又、冷媒を貯
める容器の流入側に弁を配設したので、冷媒が弁を通過
する際に発生する冷媒音をこの容器でやわらげ室内機へ
この冷媒音を伝わりにくくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の冷凍装置の一実施例を示す冷媒回路図
、第2図は第1図の要部拡大図である。 (1)・・・室外側熱交換ユニット、  (2a)(2
b)・・・室内側熱交換ユ= ット、  (3a)(3
b)(4a)(4b) ・・・ユニット間配管、  (
9a)(9b)・・・分岐管、(lla)(llb) 
−電磁弁、  (12a)(12b)−貯溜器、(21
a)(21b)・・・サービスバルブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1台の室外機と、複数台の室内機とをユニット間
    配管で接続する冷凍装置において、室外機には冷媒を夫
    々の室内機へ分流させる分岐管を設け、分岐管には夫々
    の室内ユニットの運転時に開かれ、停止時に閉じられる
    弁と、この弁の流出側に位置し室内ユニットのエアパー
    ジ用の冷媒が貯められる容器と、この容器の流出側で前
    記ユニット間配管につながれるサービスバルブとを備え
    たことを特徴とする冷凍装置。
JP60085916A 1985-04-22 1985-04-22 冷凍装置 Expired - Fee Related JPH0774713B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60085916A JPH0774713B2 (ja) 1985-04-22 1985-04-22 冷凍装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60085916A JPH0774713B2 (ja) 1985-04-22 1985-04-22 冷凍装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61280360A true JPS61280360A (ja) 1986-12-10
JPH0774713B2 JPH0774713B2 (ja) 1995-08-09

Family

ID=13872123

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60085916A Expired - Fee Related JPH0774713B2 (ja) 1985-04-22 1985-04-22 冷凍装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0774713B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5960468U (ja) * 1982-10-13 1984-04-20 株式会社東芝 冷凍サイクル

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5960468U (ja) * 1982-10-13 1984-04-20 株式会社東芝 冷凍サイクル

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0774713B2 (ja) 1995-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0350376Y2 (ja)
CN205279546U (zh) 一种储液器及具有该储液器的制冷循环系统
JP2007101090A (ja) 圧縮機均油装置及び冷凍機
JPH0774713B2 (ja) 冷凍装置
JPH10160009A (ja) 四方弁
JPS5887070U (ja) 除湿機
JPS5980660U (ja) 除湿兼用型空気調和機
JPS5840457A (ja) ヒ−トポンプサイクル
JPS582562U (ja) 空気調和機
JPS5984359U (ja) 空気調和機
JPS59139863U (ja) 冷凍サイクル
JPS6144251A (ja) 冷凍サイクルにおける流体通流方法
JPS59170181U (ja) 冷凍装置
JPS59175961U (ja) 空気調和機
JPS5811366A (ja) アキユムレ−タ
JPS60101656U (ja) 冷凍サイクル
JPS618567A (ja) ヒ−トポンプ
JPS5889769U (ja) 冷却装置
JPS637754U (ja)
JPS5855664A (ja) 冷凍装置用アキユムレ−タ
JPS62200152A (ja) ヒ−テイングタワ−付きヒ−トポンプ装置
JPS5849881A (ja) 冷凍装置
JPS5960468U (ja) 冷凍サイクル
JPH06147674A (ja) 多室型空気調和機
JPS602774U (ja) ヒ−トポンプ式空気調和装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees