JPS61280375A - 除霜制御装置 - Google Patents

除霜制御装置

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JPS61280375A
JPS61280375A JP10638685A JP10638685A JPS61280375A JP S61280375 A JPS61280375 A JP S61280375A JP 10638685 A JP10638685 A JP 10638685A JP 10638685 A JP10638685 A JP 10638685A JP S61280375 A JPS61280375 A JP S61280375A
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JP
Japan
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defrosting
heater
switch
cooling
power supply
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JP10638685A
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English (en)
Inventor
清水 訓
泰生 野田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は冷却装置を構成する蒸発器の除霜運転を制御す
る除霜制御装置に関し、特に前記除霜運転を除霜用ヒー
タの発熱により行う蒸発器の除霜制御装置に関する。
(ロ)従来の技術 例えば実公昭58−24133号公報には、冷却器を加
熱して除霜を行なう加熱手段、除霜運転時に冷却器の温
度が所定温度に上昇したことを検出して上記加熱手段を
消勢するように作動する温度検出器、との温度検出器と
並列接続され、除籍開始から所定時間後に上記加熱手段
を消勢するように作動時間が設定された時限装置、およ
びこの時限装置よりも長い作動時間に設定され、上記温
度検出器の作動信号に係わらず上記加熱手段を消勢する
時限装置を備えた除霜装置が開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 上記従来の技術において、冷却器が設けられ、この冷却
器に温度検出器を設け、さらに除霜時間を夫々の時限装
置にて制御するようにした際には、前記冷却器の加熱手
段への通電をオンオフするための接点の他に、冷却器の
除霜終了時に前記接点の動作に伴ない動作する信号伝達
用の接点と、この接点と除霜運転時間等を制御する制御
ユニットとを結ぶ信号伝送用のコード等が必要なため、
除霜装置の配線作業は煩雑になると共に、部品点数の増
加を招くという問題点が発生していた。本発明は前記問
題点を解決することを目的とする。
に)問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、冷却装置の運転
と該冷却装置を構成する蒸発器に設けられた除霜用ヒー
タへの通電とを制御する前記除霜用ヒータへ電力を供給
すると共に除霜運転の終了に伴ない前記除霜用ヒータへ
の通電をオフさせる過熱防止器が接続された電力供給ラ
インとを備えた除霜制御装置において、前記電力供給ラ
インに設けられ除霜運転時前記電力供給ラインを流れる
電流の変化を感知して除霜運転の終了を検出する電流感
知器を備えた除霜制御装置を提供するものである。
(ホ)作用 各蒸発器の除霜運転時、除霜用ヒータへ接続された電力
供給ラインを流れる電流がゼロになったことを電流感知
器が検出した際には除霜運転終了信号を出力し、前記電
力供給ラインを流れる′電流の変化により除霜用ヒータ
への通電、非通電を検出して除霜運転の終了を検出する
。
(へ)実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
図面はオープンショーケース等の低温庫の概略運転回路
を示し、(1)は複数の低温庫に設けられた冷却装置の
運転制御回路で、例えば低温庫のe置された店内とは別
の圧縮機等冷却装置の設置室、冷却運転制御室、又は商
品準備室等に設けられた冷却運転制御装置に設けられて
いる。又、(2A)、(2B)は三相交流電源(P)に
接続された第1、第3圧縮機電力供給ライン(cT、、
)、(CLs)に接続されて前記運転制御回路(1)の
通電を制御する第1、第2操作スイッチ、(3)は冷却
、除霜運転切換装置として設けた除霜用タイマ装置(T
の除霜タイマ冷却用スイッチ(以下冷却用スイッチとい
う)、14)は除霜タイマ除霜用スイッチ(以下除霜用
スイッチという)、(5)は除霜タイマモータで、冷却
用スイッチ(3)は圧縮機インターナルサーモ(6)、
過電流保護装置(力、高圧スイッチ(8)、及び低圧ス
イッチ(9)を介して圧縮機用リレー(If)と圧縮機
冷却用送風機aυに接続されている。又、冷却用スイッ
チ(3)は冷却表示ランプ02に接続され、過電流保護
装置(7)及び高圧スイッチ(8)の常開接点(7b)
、(8b)は夫々警報ランプ031に接続されている。
C5は除霜終了感知装置で、第1〜第3ヒータ電力供給
ライン(HLI)、(HLt)、(HLs)のうち、第
1、第3ヒータ電力供給ライン(HL、)、()(T、
、)は前記除霜終了感知装置a〜内の第1、第2感知用
ライン(ALI)、(ALt)に接続されている。ここ
で、第1、第3感知用ライン(AI7.)、(ALll
)には夫々カレン))ランス等の第1、第2電流感知器
(16a)、(16b)が設けられている。又、aηは
水切タイマで、(17C)は前記水切タイマのリレーコ
イル、(17A)、(17B)  は夫々水切タイマの
常開スイッチ、常閉スイッチで、常開スイッチ(17A
)は冷却用スイッチ(3)と並列に接続され、常閉スイ
ッチ(17B)の一端は除霜用スイッチ(4)に接続さ
れ、他端は除霜表示ランプ翰及び除霜ヒータ用リレーコ
イル(21C)に接続されている。さらに水切タイマ0
ηの第2端子(17C2)は第2操作スイッチ(2B)
に接続されている。又、(17T)は水切タイマQ7]
に内蔵されたタイマ素子等のタイマ機構である。
又、(218)は第1、第2、第3ヒータ電力供給ライ
ン(HL、)、(HL2)、(HL8)に設けられた除
霜ヒータ用リレースイッチ、(2りは電動圧縮機で、第
1、第2、第3圧縮機電力供給ライン(CLI)、(C
l3)、(CLs)には圧縮機用リレースイッチ(10
8)が設けられている。
さらに、(231,CI’41. C251&まオープ
ンショーケース等の第1、第2、第3低温庫で、(ハ)
、(27)、(ハ)は夫々の低温庫(2飄(241,(
2鴎の第1、第2、第3蒸発器(23A)、(24A)
、(25A)の夫々に設けられた第1〜第3除霜用ヒー
タ、(至)、(311、国は夫々蒸発器からの吐出空気
の温度上昇に伴ないオフする第1、第2、第3庫内過熱
防止器で、第1除箱用ヒータ(ハ)は第1、第2入力端
子(26AI)、(26A、)  に接続され、第2除
箱用ヒータ(27)は第1、第3入力端子(27A、)
、(27A、)に接続され、第3除霜用ヒータ(四は第
2、第3入力端子(28A、)、(28A、)に接続さ
れている。又、除霜終了感知装置(19の第1感知用ラ
イン(ALI)  は第1ヒータ電力供給ライン(HL
、)を介して第1端子(26A、 )に接続され、第2
感知用ライン(AIQ)  は第3ヒータ電力供給ライ
ン(HLi)  を介して第3端子(26A、) K接
続され、第2ヒータ電力供給ライン(HL、)は第2端
子(26At)に接続されている。さらに、第1端子(
26A、)、(27A、)、(28A、 )は接続され
、第2端子(26A、)、(27A、)、(28A、)
は接続され、第3端子(26A、)、(27A、)、(
28A、)は接続されている。尚、庫内過熱防止器は蒸
発器の冷媒パイプ温度の上昇によりオフするものでも構
わない。
以下、上記運転回路の動作を説明する。
低温庫の冷却運転中は冷却用スイ・ノチ(3)はオンし
て除霜用スイッチ(4)はオフしており、前記冷却用ス
イッチ(3)のオンにより、圧縮機用リレー00)は通
電され、圧縮機用リレースイッチ(i os)はオンし
て電動圧縮機(221は通′成され運転が行われる。又
、圧縮機冷却用送風機aυは通電されて運転を行い、又
、冷却表示ランプ(Iっは点灯して冷却運転が行われて
いることを表示する。さらに、除霜用スイッチ(4)の
オフにより除霜表示ランプ噛は非通電で点灯せず、又、
除霜ヒータ用リレーコイル(21C)は非通電で第1、
第2、第3除霜用ヒータ(26)、(2)、(2樽への
通電は停止されている。さらに、除霜タイマモータ(5
)は通電されてカウントを行っている。
冷却運転が所定時間桁われると除霜タイマモータ(5)
の動作により、冷却用スイッチ(3)はオフすると共に
除霜用スイッチ(4)はオンし、圧縮機用リレーOIは
非通電になり圧縮機用リレースイッチ(10S)はオフ
して電動圧縮機器の運転は停止する。
又、圧縮機冷却用送風機(1υは運転を停止すると共に
、冷却表示ランプ(121は消灯する。さらに、除霜用
スイッチ(4)のオンにより霜取表示ランプ翰と除霜ヒ
ータ用リレーコイル(2IC)とは共に通電され、除霜
運転表示が行われる。除霜ヒータ用リレーコイル(2I
C)の通電により除霜ヒータ用リレースイッチ(218
)はオンし、供給ライン(HLI)、(HLt)、(H
Ls)を介して第1、第2、第3除絹用ヒータ翰、罰、
(2唱ま通電され発熱し、蒸発器(23A)、(24A
)、(25A)の除霜運転が開始される。
除霜運転により夫々の蒸発器の着霜は次第に解け、例え
ば第1低温庫C24)の吐出温度が除霜終了温度になっ
たとき、第1庫内過熱防止器(31)はオフして第2除
箱用ヒータ0つは非通電になる。そして、次に第3低温
寧(支)の吐出温度が除霜終了温度になったとき、第3
庫内過熱防止器C321はオフして第3除霜用ヒータ(
ハ)は非通電になる。このとき、第3ヒータ電力供給ラ
イン(HLs)Kは電流が流れなくなり、第2電流感知
器(16b)は電流ゼロを検出する。さらK、第1低温
庫(23)の吐出温度が除霜終了温度になったとき、第
1庫内過熱防止器(30)はオフして第1除霜用ヒータ
(26)は非通電になり、第1、第2ヒータ電力供給ラ
イン()(T、+)、(HLt)は共に非通電になる。
そして、第1電流感知器(16a)も第1ヒータ電力供
給ライン(I−(L、)の電流がゼロであることを検出
し、第1、第2電流感知器(16a)。
(16b)の電流ゼロの検出により、水切タイマaηの
タイマ機JR4(17T)は動作を開始する。
タイマ機構(17T)が動作を開始して第1、第2、第
3蒸発器(23A)、(24A)、(25A)の水切り
時間及び露受皿(図示せず)の水切り時間として設定さ
れた例えば2分が経過したときにはリレーコイル(17
C)は通電され、常開スイッチ(17A)はオンすると
共に常閉スイッチ(17B)はオフする。そして、常開
スイッチ(17A)を介して圧縮機用リレ−0唱言通電
され、圧縮機用リレースイッチ(108)はオンして電
動圧縮機(社)は通′亀されて運転を開始し、冷却運転
が開始される。又、冷却表示ランプ03は点灯すると共
に、霜取表示ランプ@は消灯し、さらに除霜ヒータ用リ
レーコイル(21C)は非通電になり、除霜ヒータ用リ
レースイッチ(21S)はオフになる。
さらに時間が経過して各蒸発器の除霜運転が開始されて
から所定時間経過した際には、除霜タイマモータ(5)
の動作により冷却用スイッチ(3)はオンすると共に除
霜用スイッチ(4)はオフする。そして、除霜用スイッ
チ(4)のオフにより水切タイマ07)は非通電になり
、タイマ機構(17T)はリセットされると共に1常開
スイツチ(17A)はオフして常閉スイッチ(17B)
はオンする。
又、除霜タイマモ〜り(5)の動作による冷却用スイッ
チ(3)のオフ及び除霜用スイッチ(4)のオンにより
除霜運転が開始されてから第1、第2、第3庫=大内過
熱防止器(至)、C31)、C12がオフする前に除霜
用タイマモータ(5)K設定された除霜時間が経過した
際には、冷却用スイッチ(3)及び除霜用スイッチ(4
)は切り換わり、除霜運転は終了されて冷却運転が開始
される。
従って、除霜タイマモータ(5ンが動作して冷却運転に
代わり除霜運転が開始された際に、除霜タイマモータ(
5)に設定されている除霜時間が経過する前に第1、第
2、第3蒸発器(23A)、(24A)、(25A)屏 の除霜運転が終了して、第1、第2、第3亨=ズ内過熱
防止器(至)、01)、02がオフし第1、第2、第3
ヒータ電力供給ライン(HLυ、(HL、)、(HL、
)の電流がゼロになったときKは、第1、第2電流感知
器(16a)、(16b) は電流ゼロを感知して除霜
運転の終了を検出し、水切タイマ07)のタイマ機構(
17T)を動作させ、すみやかに冷却運転を開始するこ
とができ、除霜運転に伴う貯蔵食器の鮮度低下を僅かに
押えることができ、又、各低温庫(231、a41. 
+251と運転制御回路(1)とを結ぶ除霜運転終了伝
達用の配線を行う必要はな(、各電力供給ライン(HL
I)、(HLり、(I(T、3)を流れる電流の変化に
より除霜運転の終了を検出するため、配線工事の簡略化
を図ることができると共に、配線コードの節減を図るこ
とができ、配線工事費の総合的な削減を図ることができ
る。
尚、上記実施例において、低温庫を第1、第2、第3低
温庫(231,(241,(ハ)の3台とし、又電源な
三相電源として説明したが、本発明は前記実施例に限定
されるものではなく、例えば、低温庫を1台として電源
を単相電源とし、前記単相電源とケース内除霜ヒータと
の間の電力供給ラインに電流感知器を設け、この電流感
知器による前記ラインを流れる電流ゼロにより、除霜運
転の終了を検出するようにしても良い、又、除霜運転の
開始及び停止を蒸発器の着n′tを例えば光学式に直接
検出して行うよう圧しても良い。
(ト)発明の効果 本発明は上記のように構成された除霜制御装置であるか
ら、電源と除霜用ヒータとの間電力供給ラインに電流感
知器を設け、除霜用ヒータによる蒸発器の除霜運転が終
了して過熱防止器がオフして前記電力供給ラインを流れ
る電流が変化した際には、その電流の変化を繭配電流感
知器は検出してすみやかに冷却運転に入ることができ、
この結果除霜運転に伴う庫内温度の上昇を僅かに押える
ことができ、貯蔵食器の鮮度維持を図ることができ、又
、前記電力供給ラインを流れる電流の変化を前記電流感
知器により検出して除霜運転の終了を検出するため、除
霜運転が終了したことを運転制御部まで伝える配線及び
この配線工事は必要なく、配線工事費の総合的な削減を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例として示した概略運転回路図で
ある。 (HLI)、(nLt)、(HLm)・・・第1、第2
、第3ヒータ電力供給ライン、  (16a)、(16
b)  ・・・第1、第2電流感知器、  (23A)
、(24A)、(25A)・・・第1、第2、第3蒸発
器、 (ハ)、同、(ハ)・・・第1、第2、第3除霜
用ヒータ、 (℃・・・除霜用タイマ装置、(至)、0
1)、07J・・・第1、第2、第3庫内過熱防止器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、冷却装置の運転と該冷却装置を構成する蒸発器に設
    けられた除霜用ヒータへの通電とを制御する冷却、除霜
    運転切換装置と、前記除霜用ヒータへ電力を供給すると
    共に除霜運転の終了に伴ない前記除霜用ヒータへの通電
    をオフさせる過熱防止器が接続された電力供給ラインと
    を備えた除霜制御装置において、前記電力供給ラインに
    設けられ除霜運転時前記電力供給ラインを流れる電流の
    変化を感知して除霜運転の終了を検出する電流感知器を
    備えたことを特徴とする除霜制御装置。
JP10638685A 1985-05-17 1985-05-17 除霜制御装置 Pending JPS61280375A (ja)

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JP10638685A JPS61280375A (ja) 1985-05-17 1985-05-17 除霜制御装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5816171A (ja) * 1981-07-22 1983-01-29 株式会社日立製作所 除霜装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5816171A (ja) * 1981-07-22 1983-01-29 株式会社日立製作所 除霜装置

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