JPS6128071B2 - - Google Patents
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- JPS6128071B2 JPS6128071B2 JP55160663A JP16066380A JPS6128071B2 JP S6128071 B2 JPS6128071 B2 JP S6128071B2 JP 55160663 A JP55160663 A JP 55160663A JP 16066380 A JP16066380 A JP 16066380A JP S6128071 B2 JPS6128071 B2 JP S6128071B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- assembly
- case
- acting
- rack
- Prior art date
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Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 abstract description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F3/00—Closers or openers with braking devices, e.g. checks; Construction of pneumatic or liquid braking devices
- E05F3/04—Closers or openers with braking devices, e.g. checks; Construction of pneumatic or liquid braking devices with liquid piston brakes
- E05F3/10—Closers or openers with braking devices, e.g. checks; Construction of pneumatic or liquid braking devices with liquid piston brakes with a spring, other than a torsion spring, and a piston, the axes of which are the same or lie in the same direction
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F3/00—Closers or openers with braking devices, e.g. checks; Construction of pneumatic or liquid braking devices
- E05F3/04—Closers or openers with braking devices, e.g. checks; Construction of pneumatic or liquid braking devices with liquid piston brakes
- E05F3/10—Closers or openers with braking devices, e.g. checks; Construction of pneumatic or liquid braking devices with liquid piston brakes with a spring, other than a torsion spring, and a piston, the axes of which are the same or lie in the same direction
- E05F3/102—Closers or openers with braking devices, e.g. checks; Construction of pneumatic or liquid braking devices with liquid piston brakes with a spring, other than a torsion spring, and a piston, the axes of which are the same or lie in the same direction with rack-and-pinion transmission between driving shaft and piston within the closer housing
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F3/00—Closers or openers with braking devices, e.g. checks; Construction of pneumatic or liquid braking devices
- E05F3/04—Closers or openers with braking devices, e.g. checks; Construction of pneumatic or liquid braking devices with liquid piston brakes
- E05F3/10—Closers or openers with braking devices, e.g. checks; Construction of pneumatic or liquid braking devices with liquid piston brakes with a spring, other than a torsion spring, and a piston, the axes of which are the same or lie in the same direction
- E05F3/106—Closers or openers with braking devices, e.g. checks; Construction of pneumatic or liquid braking devices with liquid piston brakes with a spring, other than a torsion spring, and a piston, the axes of which are the same or lie in the same direction with crank-arm transmission between driving shaft and piston within the closer housing
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/132—Doors
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Air Bags (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドアチエツクのためのモジユール・シ
ステムに関する。
ステムに関する。
ドアチエツクは、一方向開きドアを閉じるため
の単作動式のものであるか、あるいは両方向開き
ドアを閉じるための複作動式のものかのどちらか
である。
の単作動式のものであるか、あるいは両方向開き
ドアを閉じるための複作動式のものかのどちらか
である。
単作動ドアチエツクの多くは、閉じられるドア
と結合して回転する枢軸を備え、この枢軸はラツ
クと噛合い、このラツクがバネおよび緩衝器を備
える制御装置と結合され、そしてその全体が適当
な形状のハウジングの中に収容されているような
構成にされている。
と結合して回転する枢軸を備え、この枢軸はラツ
クと噛合い、このラツクがバネおよび緩衝器を備
える制御装置と結合され、そしてその全体が適当
な形状のハウジングの中に収容されているような
構成にされている。
また複作動ドアチエツクは一般的に、閉じられ
るドアと結合して回転する枢軸を備え、この枢軸
は1つまたは複数個のカムを担持し、このカムは
バネおよび緩衝器を備える制御装置の操作レバー
を変位させ、そしてその全体が同じく適当な形状
のハウジング内に収容されているような構成にさ
れている。
るドアと結合して回転する枢軸を備え、この枢軸
は1つまたは複数個のカムを担持し、このカムは
バネおよび緩衝器を備える制御装置の操作レバー
を変位させ、そしてその全体が同じく適当な形状
のハウジング内に収容されているような構成にさ
れている。
このような従来の実施態様の根本的な欠点は単
作動ドアチエツクと複作動ドアチエツクに同じ要
素を使用できないことである。特に上記のような
2つの型式のドアチエツクではそのハウジングの
比率が非常に異なるものになり、また一方の型式
のドアチエツクの可動部品を他方の型式のドアチ
エツクに使用できるということがない。このため
それらの部品の大量生産がきないので製造コスト
が非常に高くなり、また多数の違つた種類の部品
の製作と貯蔵が必要になる。
作動ドアチエツクと複作動ドアチエツクに同じ要
素を使用できないことである。特に上記のような
2つの型式のドアチエツクではそのハウジングの
比率が非常に異なるものになり、また一方の型式
のドアチエツクの可動部品を他方の型式のドアチ
エツクに使用できるということがない。このため
それらの部品の大量生産がきないので製造コスト
が非常に高くなり、また多数の違つた種類の部品
の製作と貯蔵が必要になる。
本発明の目的はこのような従来の欠点を改良す
ることにあり、このために本発明によれば、ドア
チエツクのためのモジユール・システムにおい
て、第1ケース内に収容される単作動開き用駆動
組立体、ハウジング要素内に収容される複作動開
き用駆動組立体、および第2のケース内に収容さ
れるバネと緩衝器を備える制御組立体を備え、該
第2ケースが該第1ケースと組合わされると単作
動ドアチエツクを構成でき、また該ハウジング要
素と組合わされると複作動ドアチエツクを構成で
きることを特徴とするモジユール・システムが提
供される。
ることにあり、このために本発明によれば、ドア
チエツクのためのモジユール・システムにおい
て、第1ケース内に収容される単作動開き用駆動
組立体、ハウジング要素内に収容される複作動開
き用駆動組立体、および第2のケース内に収容さ
れるバネと緩衝器を備える制御組立体を備え、該
第2ケースが該第1ケースと組合わされると単作
動ドアチエツクを構成でき、また該ハウジング要
素と組合わされると複作動ドアチエツクを構成で
きることを特徴とするモジユール・システムが提
供される。
本発明の目的はまた、上記モジユール・システ
ムの該単作動開き用駆動組立体と該制御組立体で
構成される単作動ドアチエツク、および同じモジ
ユール・システムの該複作動開き用駆動組立体と
該制御組立体で構成される複作動ドアチエツクを
提供することである。
ムの該単作動開き用駆動組立体と該制御組立体で
構成される単作動ドアチエツク、および同じモジ
ユール・システムの該複作動開き用駆動組立体と
該制御組立体で構成される複作動ドアチエツクを
提供することである。
本発明のその他の特徴と長所は添付図面を参照
に以下に続ける実施例の説明からさらに明らかに
なろう。
に以下に続ける実施例の説明からさらに明らかに
なろう。
第1図から第4図までに示されるドアチエツク
1は3つの部分を備える。すなわち第1図におい
て左から右へ、枢軸−ラツク組立体2、連結組立
体3、および制御組立体4である。各組立体2,
3,4はそれぞれにケース5,6,7に収容され
る。これらケースは相互に嵌込み式に組立てるこ
とができ、そしてネジで留められてドアチエツク
のハウジングを形成する。このハウジングは全体
的に平行六面体の形をもち、そしてその厚さe
(第2図)は一定であり、ドアの枠の形材内にド
アチエツクが収納されるよう充分薄いものにされ
る。より詳細に説明するとケース5は垂直中央接
合面Pにおいて相互にネジで結合される2つの半
部分で構成され、ケース6はモノブロツクであ
り、そしてケース7は一方の大きな垂直面が開い
た体部7aとその開いた面の上に被せてネジで留
められる平らなカバー7bで構成される。ケース
5と6はそれぞれその右端部に雌形部5cと6c
を備え、そしてケース6と7はそれぞれの左端部
に雄形部6dと7dを備え、これら雄形部はそれ
ぞれに雌形部5cと6cにぴつたり嵌合する。図
示の実施例において雌形部5cと6cは同じであ
り、また雄形部6dと7dは同じである。
1は3つの部分を備える。すなわち第1図におい
て左から右へ、枢軸−ラツク組立体2、連結組立
体3、および制御組立体4である。各組立体2,
3,4はそれぞれにケース5,6,7に収容され
る。これらケースは相互に嵌込み式に組立てるこ
とができ、そしてネジで留められてドアチエツク
のハウジングを形成する。このハウジングは全体
的に平行六面体の形をもち、そしてその厚さe
(第2図)は一定であり、ドアの枠の形材内にド
アチエツクが収納されるよう充分薄いものにされ
る。より詳細に説明するとケース5は垂直中央接
合面Pにおいて相互にネジで結合される2つの半
部分で構成され、ケース6はモノブロツクであ
り、そしてケース7は一方の大きな垂直面が開い
た体部7aとその開いた面の上に被せてネジで留
められる平らなカバー7bで構成される。ケース
5と6はそれぞれその右端部に雌形部5cと6c
を備え、そしてケース6と7はそれぞれの左端部
に雄形部6dと7dを備え、これら雄形部はそれ
ぞれに雌形部5cと6cにぴつたり嵌合する。図
示の実施例において雌形部5cと6cは同じであ
り、また雄形部6dと7dは同じである。
組立体2は、ケース5内で自由に回転できるが
軸方向には固定された垂直軸心X−Xを有する枢
軸8を備える。この枢軸の中間部分にはピニオン
9が形成され、そしてこのピニオンは2つのラツ
ク10および11と噛合う。これらラツクは相互
に鏡像対称形になつており、そしてそれぞれにケ
ース5の側壁に対して摺動できる。ラツクはそれ
ぞれの右端部近くに対手のラツクの方へ水平に延
出するピン12を担持している。ドアチエツクの
休止状態のとき(第2図)、それらピン12は相
互の延長線上に位置し、そして両ラツクの両端部
はドアチエツクの対称垂直面Pに対し直角な2つ
の垂直面の中に位置する。
軸方向には固定された垂直軸心X−Xを有する枢
軸8を備える。この枢軸の中間部分にはピニオン
9が形成され、そしてこのピニオンは2つのラツ
ク10および11と噛合う。これらラツクは相互
に鏡像対称形になつており、そしてそれぞれにケ
ース5の側壁に対して摺動できる。ラツクはそれ
ぞれの右端部近くに対手のラツクの方へ水平に延
出するピン12を担持している。ドアチエツクの
休止状態のとき(第2図)、それらピン12は相
互の延長線上に位置し、そして両ラツクの両端部
はドアチエツクの対称垂直面Pに対し直角な2つ
の垂直面の中に位置する。
連結組立体3のケース6は矩形断面の中央通路
13を備え、これの中で平行六面体形のピストン
14が摺動する。通路13の上側壁に長手方向溝
15が設けられ、これの中に可撓性の薄いプレー
ト16が固定される。このプレートの左端部は下
方へ折曲げられて短かいストツプ17を構成し、
そして右端部は垂直方向に動くことができるよう
にされており、そして丸い凹部18が備えられて
いる。プレート15はこれの左部分においてネジ
により固定され、そして水平軸心のカム19がそ
のプレートの固定ネジと凹部18の間の部分の高
さを調節できる。
13を備え、これの中で平行六面体形のピストン
14が摺動する。通路13の上側壁に長手方向溝
15が設けられ、これの中に可撓性の薄いプレー
ト16が固定される。このプレートの左端部は下
方へ折曲げられて短かいストツプ17を構成し、
そして右端部は垂直方向に動くことができるよう
にされており、そして丸い凹部18が備えられて
いる。プレート15はこれの左部分においてネジ
により固定され、そして水平軸心のカム19がそ
のプレートの固定ネジと凹部18の間の部分の高
さを調節できる。
ピストン14の左端部は横断軸20を担持し、
この軸上に2つの腕をもつL形のレバー21が遊
合される。休止位置(第1図)において、腕22
はストツプ17によつて垂直位置に保持され、他
方の腕23はピストン14の外へ左方向へ水平に
突出し、そしてこの腕22の端部を形成する下向
きのフツク24が両ピン12に共通な水平面の上
方に位置している。
この軸上に2つの腕をもつL形のレバー21が遊
合される。休止位置(第1図)において、腕22
はストツプ17によつて垂直位置に保持され、他
方の腕23はピストン14の外へ左方向へ水平に
突出し、そしてこの腕22の端部を形成する下向
きのフツク24が両ピン12に共通な水平面の上
方に位置している。
制御組立体14は水平軸心の回転レバー25を
備え、このレバーの一方の腕は調節可能な圧縮バ
ネ26に結合され、他方の腕はピストン28を有
する同じく調節可能な液圧緩衝器27と結合され
ている。この組立体4は周知のものであるからこ
れ以上詳細な説明は行わず、概略的に図示するに
とどめる。平行な2本の連結棒29の一方の端部
がレバー25に担持された水平偏心軸30に枢着
され、他方の端部はピストン14の右端部に装架
された水平軸31は枢着される。軸20と31お
よびピン12は平行であり、そしてドアチエツク
の中央水平面Q内に含まれている。
備え、このレバーの一方の腕は調節可能な圧縮バ
ネ26に結合され、他方の腕はピストン28を有
する同じく調節可能な液圧緩衝器27と結合され
ている。この組立体4は周知のものであるからこ
れ以上詳細な説明は行わず、概略的に図示するに
とどめる。平行な2本の連結棒29の一方の端部
がレバー25に担持された水平偏心軸30に枢着
され、他方の端部はピストン14の右端部に装架
された水平軸31は枢着される。軸20と31お
よびピン12は平行であり、そしてドアチエツク
の中央水平面Q内に含まれている。
複作動ドアチエツク1の操作は以下のように行
われる。
われる。
ドアチエツク1のハウジングが例えばドアの枠
の上部形材の中に固定され、そして枢軸8がドア
の回転軸に固定される。このドアチエツクの構成
はその他にも適当な任意な構成が可能である。
の上部形材の中に固定され、そして枢軸8がドア
の回転軸に固定される。このドアチエツクの構成
はその他にも適当な任意な構成が可能である。
ドアが第1の方向に開かれると枢軸8は第4図
で矢印fで示されるように時計方向に回わされ、
これと共にラツク10は右の方へ摺動し、ラツク
11は反対の方へ摺動するように駆動される。こ
の摺動によつてラツク10はピストン14を直接
押し、従つてピストンも右の方へ摺動する。そこ
で連結棒29がレバー25を第3図の矢印gのよ
うに時計方向に回わし、これによつて一方におい
てバネ26が圧縮され、他方において緩衝ピスト
ン28がそのシリンダ内で右方向に変位される。
このドア開き運動はラツク11がケース5の左端
部の壁にぶつかることによつて限定される。
で矢印fで示されるように時計方向に回わされ、
これと共にラツク10は右の方へ摺動し、ラツク
11は反対の方へ摺動するように駆動される。こ
の摺動によつてラツク10はピストン14を直接
押し、従つてピストンも右の方へ摺動する。そこ
で連結棒29がレバー25を第3図の矢印gのよ
うに時計方向に回わし、これによつて一方におい
てバネ26が圧縮され、他方において緩衝ピスト
ン28がそのシリンダ内で右方向に変位される。
このドア開き運動はラツク11がケース5の左端
部の壁にぶつかることによつて限定される。
ラツク10がピストン14と接するとき、その
ピン12はレバー21の腕23の下方にあつて、
そのフツク24の直ぐ後に位置している。ピスト
ン14の摺動開始とともにレバー21の腕22は
ストツプ17から離れ、そこでレバー21は重力
の作用で左の方へ揺動し、腕23をラツク10の
ピン12の上へ落す。摺動が続行している間、腕
22のエルボウ形上端部22aがプレート16に
沿つて摺動し、フツク24が持上らず、ピン12
と係合した状態に保持する。
ピン12はレバー21の腕23の下方にあつて、
そのフツク24の直ぐ後に位置している。ピスト
ン14の摺動開始とともにレバー21の腕22は
ストツプ17から離れ、そこでレバー21は重力
の作用で左の方へ揺動し、腕23をラツク10の
ピン12の上へ落す。摺動が続行している間、腕
22のエルボウ形上端部22aがプレート16に
沿つて摺動し、フツク24が持上らず、ピン12
と係合した状態に保持する。
ドアを放すとバネ26がレバー25を矢印gと
反対の方向に回わす。この回転は緩衝器27によ
つて制動される。この複帰速度は調節することが
できる。矢印gと逆方向のレバー25の回転は連
結棒29を介してピストン14を左方向へ押す。
そこでこのピストン14はラツク10を左方向へ
押し、このラツク10は枢軸8を矢印fと反対の
方向へ回わすから、ドアが閉じられる。この閉じ
行程の終了時にレバー21の腕22がストツプ1
7に当たり、そこでこのストツプはレバー21を
起こして第1図の開始時の位置へ戻す。この動き
によつてフツク24はピン12から離れる。腕2
2のエルボウ形端部22aはレバー21の揺動を
可能にするようにストツプ17の開口部を貫通す
る。
反対の方向に回わす。この回転は緩衝器27によ
つて制動される。この複帰速度は調節することが
できる。矢印gと逆方向のレバー25の回転は連
結棒29を介してピストン14を左方向へ押す。
そこでこのピストン14はラツク10を左方向へ
押し、このラツク10は枢軸8を矢印fと反対の
方向へ回わすから、ドアが閉じられる。この閉じ
行程の終了時にレバー21の腕22がストツプ1
7に当たり、そこでこのストツプはレバー21を
起こして第1図の開始時の位置へ戻す。この動き
によつてフツク24はピン12から離れる。腕2
2のエルボウ形端部22aはレバー21の揺動を
可能にするようにストツプ17の開口部を貫通す
る。
ドアを反対方向に開けた場合もドアチエツクの
同じ操作が行われるが、この場合にはラツク11
のピン12がフツク24と係合する。
同じ操作が行われるが、この場合にはラツク11
のピン12がフツク24と係合する。
制御組立体4によつて予め調節されている復帰
速度より高い速度でドアを閉じた場合にはピニオ
ン8が駆動側になり、従つてラツクはピストン1
4から離れようとする。しかしフツク24の後に
ピン12が掛かつているのでその離間は阻止さ
れ、従つてピストン14が駆動され、そしてこの
ピストン14は連結棒29、レバー25、および
制御する緩衝ピストン28を駆動する。緩衝器2
7は従来周知のものと同様に、そのような場合に
ピストン28の変位速度を高くできる油圧制限装
置を備えることができる。
速度より高い速度でドアを閉じた場合にはピニオ
ン8が駆動側になり、従つてラツクはピストン1
4から離れようとする。しかしフツク24の後に
ピン12が掛かつているのでその離間は阻止さ
れ、従つてピストン14が駆動され、そしてこの
ピストン14は連結棒29、レバー25、および
制御する緩衝ピストン28を駆動する。緩衝器2
7は従来周知のものと同様に、そのような場合に
ピストン28の変位速度を高くできる油圧制限装
置を備えることができる。
もちろん緩衝器27はまた、ドアを完全に閉
じ、特にドアのロツクを完全に掛けられるように
するため、ドア閉じ行程の最終時にその動きはを
急に加速する装置を備えることができる。
じ、特にドアのロツクを完全に掛けられるように
するため、ドア閉じ行程の最終時にその動きはを
急に加速する装置を備えることができる。
これまでの説明が分かるように、操作が行われ
ている間、枢軸8の回転方向、すなわちドアの開
き方向のいかんにかかわらず、ピストン14は常
にフツク24によつて、右方向へ変位していくラ
ツクと連結されている。
ている間、枢軸8の回転方向、すなわちドアの開
き方向のいかんにかかわらず、ピストン14は常
にフツク24によつて、右方向へ変位していくラ
ツクと連結されている。
プレート16はレバー21のストツプになるだ
けでなく、またドアを開き位置に保持する装置、
すなわち「ドアストツプ」を構成する。実際カム
19が引込められると、プレート16はピストン
14に担持された球32の軌道に干渉することは
ない。しかし必要な場合には、カム19をこれが
プレード16の右部分を下方へ押すような角位置
に設置することができる。この場合、ドア開き行
程の終りに凹部18が球32上に弾性的に嵌ま
り、これによつてドアストツプが形成される。
けでなく、またドアを開き位置に保持する装置、
すなわち「ドアストツプ」を構成する。実際カム
19が引込められると、プレート16はピストン
14に担持された球32の軌道に干渉することは
ない。しかし必要な場合には、カム19をこれが
プレード16の右部分を下方へ押すような角位置
に設置することができる。この場合、ドア開き行
程の終りに凹部18が球32上に弾性的に嵌ま
り、これによつてドアストツプが形成される。
第5図と第6図は枢軸−ラツク組立体2aと制
御組立体4で形成される単作動ドアチエツク1a
を示す。
御組立体4で形成される単作動ドアチエツク1a
を示す。
組立体2aは第1図から第4図までに示した組
立体2とほとんど同じである。しかし組立体2a
は単一ラツク10aだけを備える。このラツク1
0aはラツク10と類似のものであるが、その右
端部にケース5aの両側壁に沿つて摺動する案内
ブロツクを有し、このブロツクに横断軸31aが
備えられている。組立体4の連結棒はその軸31
aに直接枢着される。さらにドアストツプ装置1
6−19がケース5a内の装架され、そして球3
2がラツク10aの凹部内に設けられる。
立体2とほとんど同じである。しかし組立体2a
は単一ラツク10aだけを備える。このラツク1
0aはラツク10と類似のものであるが、その右
端部にケース5aの両側壁に沿つて摺動する案内
ブロツクを有し、このブロツクに横断軸31aが
備えられている。組立体4の連結棒はその軸31
aに直接枢着される。さらにドアストツプ装置1
6−19がケース5a内の装架され、そして球3
2がラツク10aの凹部内に設けられる。
ケース5aの外側寸法はケース5と同じであ
り、そして雌形部5cがケース7の雄形部7dと
嵌合する。
り、そして雌形部5cがケース7の雄形部7dと
嵌合する。
この単作動ドアチエツクでは中間連結組立体を
使用する必要はない。この単作動ドアチエツクの
操作は複作動ドアチエツクと実質的に同じである
が、単一ラツク10aが常にバネと緩衝器を有す
る制御組立体4のレバー25に結合されているの
で、より単純になる。
使用する必要はない。この単作動ドアチエツクの
操作は複作動ドアチエツクと実質的に同じである
が、単一ラツク10aが常にバネと緩衝器を有す
る制御組立体4のレバー25に結合されているの
で、より単純になる。
組立体2と3または2aと4の嵌合は簡単であ
り、さらにネジによつて堅く結合される。連結棒
29の左端部を枢着する軸31,31aを挿入す
るための孔33,34がそれぞれに中間連結組立
体3のケース6(第2図)と、枢軸−ラツク組立
体2a(第6図)のケース5aに備えられてい
る。
り、さらにネジによつて堅く結合される。連結棒
29の左端部を枢着する軸31,31aを挿入す
るための孔33,34がそれぞれに中間連結組立
体3のケース6(第2図)と、枢軸−ラツク組立
体2a(第6図)のケース5aに備えられてい
る。
本発明による単作動ドアチエツクと複作動ドア
チエツクのモジユール化により、その大部分の部
品が両者に共通のものになり、従つて非常に大量
生産できるようになるため製造コストを著しく低
くすることができる。このモジユール化はまた、
ドアチエツクを組立てるために保管される部品の
数を少なくでき、また使用者に供される交換部品
の数を少なくすることができるものである。
チエツクのモジユール化により、その大部分の部
品が両者に共通のものになり、従つて非常に大量
生産できるようになるため製造コストを著しく低
くすることができる。このモジユール化はまた、
ドアチエツクを組立てるために保管される部品の
数を少なくでき、また使用者に供される交換部品
の数を少なくすることができるものである。
第1図は休止位置にある本発明による複作動ド
アチエツクの垂直断面図、第2図は第1図の2−
2線による断面図、第3図は「ドア開き」位置に
ある第1図のドアチエツクの部分の拡大図、第4
図は第3図の4−4線による断面図、第5図と第
6図は本発明による単作動ドアチエツクの第3図
と第4図に同類の図面である。 1……複作動ドアチエツク、1a……単作動ド
アチエツク、2……枢軸−ラツク組立体、3……
連結組立体、4……制御組立体、5,6,7……
ケース、8……枢軸、9……ピニオン、10,1
1……ラツク、12……ピン、13……通路、1
4……ピストン、15……溝、16……可撓性プ
レート、17……ストツプ、18……凹部、19
……カム、20……軸、21……レバー、22,
23……腕、24……フツク、25……回転レバ
ー、26……圧縮バネ、27……緩衝器、28…
…ピストン、29……連結棒、30……偏心軸、
31……軸、32……球、33,34……孔。
アチエツクの垂直断面図、第2図は第1図の2−
2線による断面図、第3図は「ドア開き」位置に
ある第1図のドアチエツクの部分の拡大図、第4
図は第3図の4−4線による断面図、第5図と第
6図は本発明による単作動ドアチエツクの第3図
と第4図に同類の図面である。 1……複作動ドアチエツク、1a……単作動ド
アチエツク、2……枢軸−ラツク組立体、3……
連結組立体、4……制御組立体、5,6,7……
ケース、8……枢軸、9……ピニオン、10,1
1……ラツク、12……ピン、13……通路、1
4……ピストン、15……溝、16……可撓性プ
レート、17……ストツプ、18……凹部、19
……カム、20……軸、21……レバー、22,
23……腕、24……フツク、25……回転レバ
ー、26……圧縮バネ、27……緩衝器、28…
…ピストン、29……連結棒、30……偏心軸、
31……軸、32……球、33,34……孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドアチエツクのためのモジユール・システム
において、第1ケース5a内に収容される単作動
開き用駆動組立体2a、ハウジング要素5−6内
に収容される複作動開き用駆動組立体2−3、お
よび第2ケース7内に収容されるバネと緩衝器を
備える制御組立体4を備え、該第2ケース7が該
第1ケース5aと組合わされると単作動ドアチエ
ツク1aを構成でき、また該ハウジング要素5−
6と組合わされると複作動ドアチエツク1を構成
できることを特徴とるモジユール・システム。 2 特許請求の範囲第1項のモジユール・システ
ムにおいて、該ハウジング要素が相互に組合わせ
られる2つのケース5,6で構成され、その一方
のケース5はドアに連動して動かされる枢軸の組
立体2を収容し、他方のケース6はその枢軸組立
体を該制御組立体4に連結する組立体3を収容す
ることを特徴とするモジユール・システム。 3 特許請求の範囲第1項または第2項のモジユ
ール・システムにおいて、該ケース5a,7およ
びハウジング要素5−6が嵌込みによつて相互に
組合わせられることを特徴とするモジユール・シ
ステム。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までの任意
1項のモジユール・システムにおいて、該ケース
5a,7およびハウジング要素5−6が全て同じ
横断面寸法を有することを特徴とするモジユー
ル・システム。 5 特許請求の範囲第1項から第3項までの任意
1項のモジユール・システムにおいて、該単作動
開き用駆動組立体2aおよび該複作動開き用駆動
組立体2−3がそれぞれ、ドアの動きに連動して
回転し、そして1つのラツク10aまたは2つの
ラツク10−11と噛合うピニオン9を備えるこ
とを特徴とするモジユール・システム。 6 特許請求の範囲第2項から第5項までのいず
れか一つの項のモジユール・システムにおいて、
該連結組立体3が、該枢軸8のそれぞれの回転方
向に従つて、ドア開き行程のとき該連結組立体を
2つの該ラツク10,11の一方に結合し、ドア
閉じ行程の終了時に該組立体3とそのラツクを引
離す選択的連結装置17−21を備えることを特
徴とするモジユール・システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7928191A FR2469541A1 (fr) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | Systeme modulaire pour ferme-porte |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56125576A JPS56125576A (en) | 1981-10-01 |
| JPS6128071B2 true JPS6128071B2 (ja) | 1986-06-28 |
Family
ID=9231725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16066380A Granted JPS56125576A (en) | 1979-11-15 | 1980-11-14 | Module system for door check |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4387482A (ja) |
| EP (1) | EP0029190B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56125576A (ja) |
| AT (1) | ATE6439T1 (ja) |
| CA (1) | CA1147762A (ja) |
| DE (2) | DE3066763D1 (ja) |
| ES (1) | ES496603A0 (ja) |
| FR (1) | FR2469541A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3524185A1 (de) * | 1985-07-05 | 1987-01-15 | Geze Gmbh | Tuerschliesser |
| ATE195574T1 (de) * | 1996-02-07 | 2000-09-15 | Geze Gmbh | Programmierbarer turschliesser |
| AU2773297A (en) * | 1997-04-28 | 1998-11-24 | Geze Gmbh & Co. | Gate control mechanism guide block |
| DE19831393B4 (de) * | 1998-07-14 | 2016-12-08 | Ernst Schulte | Türschließer |
| US8225458B1 (en) | 2001-07-13 | 2012-07-24 | Hoffberg Steven M | Intelligent door restraint |
| US8793838B2 (en) | 2011-02-22 | 2014-08-05 | Schlage Lock Company Llc | Door actuator |
| KR101418581B1 (ko) * | 2012-12-03 | 2014-07-10 | (주) 다원에스디에스 | 도어 폐쇄력을 부가하는 유닛을 구비한 도어 클로저 |
| US10704310B1 (en) * | 2019-02-08 | 2020-07-07 | Schlage Lock Company Llc | Door closer power adjustment |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2471707A (en) * | 1945-08-31 | 1949-05-31 | Anton Van Veen | Door check |
| US3000597A (en) * | 1951-08-15 | 1961-09-19 | Alfred J Bell | Rocket-propelled missile |
| US3345946A (en) * | 1960-11-02 | 1967-10-10 | Gen Motors Corp | Rocket stage separator |
| US3255482A (en) * | 1962-01-18 | 1966-06-14 | Schlage Lock Co | Door closer |
| FR1355439A (fr) * | 1963-05-10 | 1964-03-13 | Ferme-porte à double effet | |
| FR1403110A (fr) * | 1964-05-08 | 1965-06-18 | Ets | Ferme-porte à frein |
-
1979
- 1979-11-15 FR FR7928191A patent/FR2469541A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-11-06 ES ES496603A patent/ES496603A0/es active Granted
- 1980-11-08 AT AT80106888T patent/ATE6439T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-11-08 DE DE8080106888T patent/DE3066763D1/de not_active Expired
- 1980-11-08 EP EP80106888A patent/EP0029190B1/fr not_active Expired
- 1980-11-10 US US06/205,494 patent/US4387482A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-11-12 CA CA000364499A patent/CA1147762A/fr not_active Expired
- 1980-11-13 DE DE19808030363U patent/DE8030363U1/de not_active Expired
- 1980-11-14 JP JP16066380A patent/JPS56125576A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2469541A1 (fr) | 1981-05-22 |
| US4387482A (en) | 1983-06-14 |
| EP0029190A1 (fr) | 1981-05-27 |
| CA1147762A (fr) | 1983-06-07 |
| ES8201254A1 (es) | 1981-12-16 |
| ATE6439T1 (de) | 1984-03-15 |
| DE8030363U1 (de) | 1981-05-27 |
| EP0029190B1 (fr) | 1984-02-29 |
| FR2469541B1 (ja) | 1981-11-06 |
| JPS56125576A (en) | 1981-10-01 |
| ES496603A0 (es) | 1981-12-16 |
| DE3066763D1 (de) | 1984-04-05 |
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