JPS61280793A - 誘導電動機のトルク制御装置 - Google Patents
誘導電動機のトルク制御装置Info
- Publication number
- JPS61280793A JPS61280793A JP61064407A JP6440786A JPS61280793A JP S61280793 A JPS61280793 A JP S61280793A JP 61064407 A JP61064407 A JP 61064407A JP 6440786 A JP6440786 A JP 6440786A JP S61280793 A JPS61280793 A JP S61280793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- value
- equation
- induction motor
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims abstract description 62
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 67
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 16
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 12
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 abstract description 28
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 24
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 6
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 41
- 230000006870 function Effects 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 10
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 4
- 241000555745 Sciuridae Species 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 235000016623 Fragaria vesca Nutrition 0.000 description 1
- 240000009088 Fragaria x ananassa Species 0.000 description 1
- 235000011363 Fragaria x ananassa Nutrition 0.000 description 1
- 241001310793 Podium Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 238000012886 linear function Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は誘導電動機のトルク制御装置に関する。
(従来の技術)
従来1位看制御装置、速度制御装置等において連応性の
要求される分野では分巻直流電動機が、もっばら使用さ
れて来た。その理由は分巻直流機の出力トルクが電機子
電流に比例し、電機子電流を流せば直ちに出力トルクが
発生するため高応答の制御系を実現できることと、制御
系が線形の自動制御理論にのり、設計者の意図する通り
の連応性の良い制御系を実現できるためである。
要求される分野では分巻直流電動機が、もっばら使用さ
れて来た。その理由は分巻直流機の出力トルクが電機子
電流に比例し、電機子電流を流せば直ちに出力トルクが
発生するため高応答の制御系を実現できることと、制御
系が線形の自動制御理論にのり、設計者の意図する通り
の連応性の良い制御系を実現できるためである。
一方、これらの制御系に定速モータとして大量に使用さ
れている誘導電動機を用いることができれば、直流機に
比べいくつかの優れた点がある。
れている誘導電動機を用いることができれば、直流機に
比べいくつかの優れた点がある。
例えば、ブラシがないために保守が容易であり一頑丈で
あること、火花や電気ノイズがないとと一整流の問題が
ないので高電流−高速回転が可能であること、更に防塵
、防爆性が良く、小形、安価(発明が解決しようとする
問題点) しかしながら、従来の誘導電動機の制御方式には一次電
王Vと一次周波数fとを回転数に比例ζせるV/f一定
制債1などがあるが、この方式では指令値通りの出力ト
ルクを瞬時に発生ζせることは不可能であり、応等の早
いfilliJ御系を実現することができなかった。ま
た、線形の自動制御理論にのるようなトルク発垂の機構
を得ることが不可能であった。よって1本発明の目的と
するところは、を導枠のトルク発生厘理を覆R機のそれ
と全く同じにし、指令値に完全に比例した出力トルクが
瞬暗に発生する方式を提供し、経度の自動制作理論にの
るような高応答の制御装置を実現することにある。
あること、火花や電気ノイズがないとと一整流の問題が
ないので高電流−高速回転が可能であること、更に防塵
、防爆性が良く、小形、安価(発明が解決しようとする
問題点) しかしながら、従来の誘導電動機の制御方式には一次電
王Vと一次周波数fとを回転数に比例ζせるV/f一定
制債1などがあるが、この方式では指令値通りの出力ト
ルクを瞬時に発生ζせることは不可能であり、応等の早
いfilliJ御系を実現することができなかった。ま
た、線形の自動制御理論にのるようなトルク発垂の機構
を得ることが不可能であった。よって1本発明の目的と
するところは、を導枠のトルク発生厘理を覆R機のそれ
と全く同じにし、指令値に完全に比例した出力トルクが
瞬暗に発生する方式を提供し、経度の自動制作理論にの
るような高応答の制御装置を実現することにある。
(実施例)
誘導電動機のトルク制御の原理
先ず一本発明によるθ導冗動栴のトルクきツタの原理に
ついて説明する。
ついて説明する。
ここでは説明を簡単にするため、2相2極誘導電動機に
よって説明する。81図はかご形2相2極誘導電動機の
断面図であって、W交するd軸、q@座標系を図示のよ
うに定義し、1つのステータ巻線の断面1−1’とこれ
に直交する他のステータ巻終の断面2−2′とが示でれ
ている。巻線1−1′に一定の励ヨ電流i、1.=I。
よって説明する。81図はかご形2相2極誘導電動機の
断面図であって、W交するd軸、q@座標系を図示のよ
うに定義し、1つのステータ巻線の断面1−1’とこれ
に直交する他のステータ巻終の断面2−2′とが示でれ
ている。巻線1−1′に一定の励ヨ電流i、1.=I。
を汗して卦ぐとロータ内のd軸方向の磁束Φdrは一定
値の。Ktiる。
値の。Ktiる。
この状態で一定のトルクを2相誘導機より発生させるた
めに、ステータ巻線2−’ 2’に汗れる電流Iqsを
Oからある一定値工。に変えると、第2図に示すロータ
内のq軸方向の磁束Φ、rが変化し、この磁束変化はロ
ータ巻線4−4′に電圧を誘起する。この誘起電圧はロ
ータ巻線抵抗「、で短絡はれている巻線4−4′に電流
1q rを流す。この暁、磁束Φ、rはロータ巻13−
3’とは鎖交しないので巻線3−3’には電圧は誘起せ
ず、電流”drはOとなり一磁束ΦdrはΦ。のままに
なっている。
めに、ステータ巻線2−’ 2’に汗れる電流Iqsを
Oからある一定値工。に変えると、第2図に示すロータ
内のq軸方向の磁束Φ、rが変化し、この磁束変化はロ
ータ巻線4−4′に電圧を誘起する。この誘起電圧はロ
ータ巻線抵抗「、で短絡はれている巻線4−4′に電流
1q rを流す。この暁、磁束Φ、rはロータ巻13−
3’とは鎖交しないので巻線3−3’には電圧は誘起せ
ず、電流”drはOとなり一磁束ΦdrはΦ。のままに
なっている。
今、ロータが回転してbないとすれば、この時には次式
が成立する。
が成立する。
Φqr=’m ’qs ”” ’r ’qr ”
’ ””1)dΦ −」圧=ri ・・・・・・(2)
(lirqr ただし−”mはステータ巻線及びロータ巻線間の相互イ
ンダクタンス(H)、 1r はロータ巻線の自己インダクタンス(H)であ
る。
’ ””1)dΦ −」圧=ri ・・・・・・(2)
(lirqr ただし−”mはステータ巻線及びロータ巻線間の相互イ
ンダクタンス(H)、 1r はロータ巻線の自己インダクタンス(H)であ
る。
上記(1)、(2)式より次式が得られる。
di di
11矛+rr lqr =−謬 ・・・・・・(3)こ
こにおいて1時点t=Qでl q sがOより工2にス
テップ状に変化した場合−1q rは(3)式より次式
で与えられる。
こにおいて1時点t=Qでl q sがOより工2にス
テップ状に変化した場合−1q rは(3)式より次式
で与えられる。
かくして、t=oのとき巻線4−4′に’qr/l %
O”が生ずる(ただし+ KFは一定の係数)。
O”が生ずる(ただし+ KFは一定の係数)。
このままの状態ではiq rは(4)式に従って時間と
共に減少し一力Fも減少する。今、力Fをこのまし直交
させることか必要となる。
共に減少し一力Fも減少する。今、力Fをこのまし直交
させることか必要となる。
、−1m
rqr r I sにするために第3図に示すよう
にステータ巻綴1−1′、2−2′に流れる電流工。t
I2を同じ値にし念まま時点を冨Oより、ヌテータ蕃朦
1−1′、2−2′を一定速度φ(ra d/sec
)で回ミテせる(冥際には誘導電動機の巻線1−1′、
2−2′は物理的に回転で′とないが、説明の便宜上回
転できるものとする)。そして、ある時点tにおいて、
これらの巻線は角度ψだけ回転した第3図のIa−1a
’、2a −2a’の位置に来るよ5にする。時点1=
00瞬間にいて、第3図に示したその大きさがΦ。の磁
束Φdr/l=o がロータ巻線4−4′を一定速度
φで横切ることにより2巻線4−4′には立させる速度
φを決める。
にステータ巻綴1−1′、2−2′に流れる電流工。t
I2を同じ値にし念まま時点を冨Oより、ヌテータ蕃朦
1−1′、2−2′を一定速度φ(ra d/sec
)で回ミテせる(冥際には誘導電動機の巻線1−1′、
2−2′は物理的に回転で′とないが、説明の便宜上回
転できるものとする)。そして、ある時点tにおいて、
これらの巻線は角度ψだけ回転した第3図のIa−1a
’、2a −2a’の位置に来るよ5にする。時点1=
00瞬間にいて、第3図に示したその大きさがΦ。の磁
束Φdr/l=o がロータ巻線4−4′を一定速度
φで横切ることにより2巻線4−4′には立させる速度
φを決める。
ステータ巻線2−2′に流れる電流i、5は工、である
から前記(1)式よりΦqr/l;0はOとなり、ロー
タ巻線3−3′には電圧は誘起せず」dr=0 となり
、磁束Φdr/l=Oの大きざ(・まΦ。のまま釦なっ
ている。
から前記(1)式よりΦqr/l;0はOとなり、ロー
タ巻線3−3′には電圧は誘起せず」dr=0 となり
、磁束Φdr/l=Oの大きざ(・まΦ。のまま釦なっ
ている。
矢に、時点1=0二りステータ巻郭を速度金で回転させ
て行き、ある時点tでステータ巻線が第3図の1a−1
a’ 、2a−2a’の位置に来た時を考えて見ると、
一定の励磁電流工。が流れる巻線1a−1a’により1
巻線2a−2a’方向に磁束の大きざがΦ。
て行き、ある時点tでステータ巻線が第3図の1a−1
a’ 、2a−2a’の位置に来た時を考えて見ると、
一定の励磁電流工。が流れる巻線1a−1a’により1
巻線2a−2a’方向に磁束の大きざがΦ。
で、方向が磁束角度ψなる第3図で示でれる磁束ベクト
ルΦdr/l=t が作られ−この磁束が速度φ”t
?2a−2a’軸上のロータ巻線4a−4a、’を横切
ることKより、ロータ巻線4a −4a/で代表される
巻線に覚圧会Φ。を誘起する。なお−磁束Φd、/l=
tはかご形ロータ巻線の3−3′、4−4′やその他の
かご形巻綜にもπ王を誘起するが、それらの電圧合成値
のベクトル方向は巻線4a −4a’の方向であるので
巻線4a −4a’に集中的に′V圧が生じ、他の巻線
4a−4a’に1交しているに束Φdr/l=t に
よられる。この時、ステータ巻@2a−2a’に流れる
4機では1m中lr)、方向が反対のため磁束Φ、r/
l=t をOにし、1a−1a’軸上のロータ巻線3a
−3a’のロータ電流’drtはOになり、磁束Φd
r/l=tの犬きざはΦ。のままになっている。
ルΦdr/l=t が作られ−この磁束が速度φ”t
?2a−2a’軸上のロータ巻線4a−4a、’を横切
ることKより、ロータ巻線4a −4a/で代表される
巻線に覚圧会Φ。を誘起する。なお−磁束Φd、/l=
tはかご形ロータ巻線の3−3′、4−4′やその他の
かご形巻綜にもπ王を誘起するが、それらの電圧合成値
のベクトル方向は巻線4a −4a’の方向であるので
巻線4a −4a’に集中的に′V圧が生じ、他の巻線
4a−4a’に1交しているに束Φdr/l=t に
よられる。この時、ステータ巻@2a−2a’に流れる
4機では1m中lr)、方向が反対のため磁束Φ、r/
l=t をOにし、1a−1a’軸上のロータ巻線3a
−3a’のロータ電流’drtはOになり、磁束Φd
r/l=tの犬きざはΦ。のままになっている。
以上の関係はいかなる時点tにおいても成立するから、
モータの出力トルクT8は次式で与えられるように常に
一定になる。
モータの出力トルクT8は次式で与えられるように常に
一定になる。
ただし、K7 は一定の定数である。
以上の説明より電流工。は磁束Φdr/l=tヲ作リ一
Φdr/lすt 軸上のロータ電流1qrtは巻線2a
−2a’に流れる電流工、と大きさが等しくなると共
に、方向が反対1(なる。これは′電流工。が直流機の
励磁電流に対応し、t!流工、が直流後の電機子電流に
対応することに等しく、誘導成で直流堕と全く同一のト
ルク発生機構を得ることができることになる。
Φdr/lすt 軸上のロータ電流1qrtは巻線2a
−2a’に流れる電流工、と大きさが等しくなると共
に、方向が反対1(なる。これは′電流工。が直流機の
励磁電流に対応し、t!流工、が直流後の電機子電流に
対応することに等しく、誘導成で直流堕と全く同一のト
ルク発生機構を得ることができることになる。
ところで、上述の説明は第3図のロータが回転していな
い(ロータ回転数の=0)場合であるが、今、ロータが
回転数a (rad/sec )で回転しているときは
1回転しているロータ上に固定してd軸及びq軸を第3
図のようにとれば同じことになる。この場合、前記(5
)式の会はロータ上でのd軸及びq軸座標系に対する値
となり、静止座標系(ステータ上)では会/ステータ上
=金/ロータ上+δ/ステータ上で与えられるから(5
)式より なるか/ステータ上でステータ巻@1−1′、2−2′
を回転ζせれば良い。
い(ロータ回転数の=0)場合であるが、今、ロータが
回転数a (rad/sec )で回転しているときは
1回転しているロータ上に固定してd軸及びq軸を第3
図のようにとれば同じことになる。この場合、前記(5
)式の会はロータ上でのd軸及びq軸座標系に対する値
となり、静止座標系(ステータ上)では会/ステータ上
=金/ロータ上+δ/ステータ上で与えられるから(5
)式より なるか/ステータ上でステータ巻@1−1′、2−2′
を回転ζせれば良い。
以上の説明ではb及び工、を一定として説明したが、上
記説明でも分るようにこれらの値は必ずしも一定でなく
ても良く1時間的にどのように変化しても瞬時値的に(
方式を成立するよ5にすれば、誘導電動機の出力トルク
Te は(6)式で与えられる。
記説明でも分るようにこれらの値は必ずしも一定でなく
ても良く1時間的にどのように変化しても瞬時値的に(
方式を成立するよ5にすれば、誘導電動機の出力トルク
Te は(6)式で与えられる。
また2以上の証明では第3図のステータ巻線1−1′、
2−2′を物理的に回εζせ得るものとしたが、実際の
誘導機ではステータ巻1x−t′、2−2′は丼1図の
位置に固定でれている。そこでステータ巻線を第3図の
1a−1a’、2a −2a’の位置に置かなければな
らないような時)ては、この1a−1a’、2a −2
a’のt流成分I。、 I2をd軸成分1d5=工。C
O59+−、、L2sinψ−q軸成分1q5=IoS
1nψ十1.CO5ψに分解し、この’ds 、’qs
を第1図の固定したステータ巻線1−1′、2−2′に
流すようにすれば良い。
2−2′を物理的に回εζせ得るものとしたが、実際の
誘導機ではステータ巻1x−t′、2−2′は丼1図の
位置に固定でれている。そこでステータ巻線を第3図の
1a−1a’、2a −2a’の位置に置かなければな
らないような時)ては、この1a−1a’、2a −2
a’のt流成分I。、 I2をd軸成分1d5=工。C
O59+−、、L2sinψ−q軸成分1q5=IoS
1nψ十1.CO5ψに分解し、この’ds 、’qs
を第1図の固定したステータ巻線1−1′、2−2′に
流すようにすれば良い。
すなわち
とすれば良い。
誘導電動機の電圧制御方程式の決定
次に、上述の原理を実加するため、誘導電動様のステー
タ電圧をどのように匍制御すればよりかについて説明す
る。
タ電圧をどのように匍制御すればよりかについて説明す
る。
第4図は第1図と全く同じ2相誘漢電動機の断面図であ
り−ステータ巷望1−1’とこれに直交する他のステー
タ巻p2−2’とが配置されている。
り−ステータ巷望1−1’とこれに直交する他のステー
タ巻p2−2’とが配置されている。
d軸方向に磁束Φdrを作る巻線1−1′て流れる電流
な毘、q軸方向に′fB束Φ、rを作る巻線2−2′を
流れる電流をl q sとし、その方向を図示の通りと
する。
な毘、q軸方向に′fB束Φ、rを作る巻線2−2′を
流れる電流をl q sとし、その方向を図示の通りと
する。
ステータ巻線電流’ds + ’qsの電磁誘導により
、第4図のかご形の全部のロータ巻線にロータ′V流が
流れるが、これらのロータ電流は第4図に示すようなq
軸上に断面3−3′をもつ1つのロータ巻線と、d軸上
に断面4−4′をもつ他のロータ巻線とを仮想して、ロ
ータ巻M3−3′に流れる電流’drと、ロータ巻54
−4tc流れる電流+ qrの直交座標成分で代表ばれ
るものとする。
、第4図のかご形の全部のロータ巻線にロータ′V流が
流れるが、これらのロータ電流は第4図に示すようなq
軸上に断面3−3′をもつ1つのロータ巻線と、d軸上
に断面4−4′をもつ他のロータ巻線とを仮想して、ロ
ータ巻M3−3′に流れる電流’drと、ロータ巻54
−4tc流れる電流+ qrの直交座標成分で代表ばれ
るものとする。
第4図の巻線1−1’及び3−3′に流れる電流’ds
及び’drにより、ロータ内に第5図に示すようなd軸
方向の磁束Φdrが作られ、巻臓2−2′及び4−4′
に流れる電流1qs及びlqrによりqN方向の磁束の
qrが作られる。
及び’drにより、ロータ内に第5図に示すようなd軸
方向の磁束Φdrが作られ、巻臓2−2′及び4−4′
に流れる電流1qs及びlqrによりqN方向の磁束の
qrが作られる。
しかして、8束のar +ψ、r)ず次式で与えられる
。
。
一方一今、ロータが第4図の回転方向でδ(rad/5
ec)の回転数で回転して層るとすれば、ロータ巻線3
−3′及び4−4′がロータ巻線抵抗rrで短絡これて
いる灸件より次式が成立する。
ec)の回転数で回転して層るとすれば、ロータ巻線3
−3′及び4−4′がロータ巻線抵抗rrで短絡これて
いる灸件より次式が成立する。
さて、今、磁束Φd、r +Φ、rを婢5図のような磁
束の大きさがΦ。で、その方向が磁束角度ψなる回転磁
束ベクトルΦ、の直交座標の各成分とすれば・Φdrs
Φ9rは次式で与えられる。
束の大きさがΦ。で、その方向が磁束角度ψなる回転磁
束ベクトルΦ、の直交座標の各成分とすれば・Φdrs
Φ9rは次式で与えられる。
ここで、00式を(101式に代入すると、ロータ電流
一方、算4図の誘導機の出力トルクTeは次式でふえら
れる。
一方、算4図の誘導機の出力トルクTeは次式でふえら
れる。
Te=KJΦdr ’qr−のqridr) ・・・
・・・α3)ここで−〇〇及びα2式を03式に代入す
るとΦ2 。
・・・α3)ここで−〇〇及びα2式を03式に代入す
るとΦ2 。
Te=に、デ(ψ−の) ・・・・・・Q41「
となり、このa力式は回転磁界の磁束の太き書の。
が一定ならば、出力トルクTe はスリップ周波数(i
−f) )(rad/5ec) に完全に比例するこ
とを意味している。
−f) )(rad/5ec) に完全に比例するこ
とを意味している。
一方〜この出力トルクTe を発生させるためのステー
タ巻線電流’ds + ’qsは一αυ及び02式を(
9)式に代入することにより求められる。
タ巻線電流’ds + ’qsは一αυ及び02式を(
9)式に代入することにより求められる。
ばて、この(15)式を簡単化するために次の変数を導
入する。
入する。
この(161式を上記測成に代入すると。
となり、ざらにαω式を09弐九代入すると、となる。
また、上記αω式より■2及びI。は次の関係が成立し
なければならない。
なければならない。
こ\で、φ=dq 、 e =da であり、こ
の(191式は次dt dt 式と等価である。
の(191式は次dt dt 式と等価である。
ここにおいて、上記09式はae式と一致しており、0
g式は%=O(r。、 (+)。が一定のとき)ならば
(8)式と一致しており、また、09式は(7)式と一
致している。すなわちα6)式の電流工。は磁束Φ。を
作るだめの励磁電流を、電流I2は磁束Φ。に直交した
ロータ巻線に電流を流すロータ電流に相当している。
g式は%=O(r。、 (+)。が一定のとき)ならば
(8)式と一致しており、また、09式は(7)式と一
致している。すなわちα6)式の電流工。は磁束Φ。を
作るだめの励磁電流を、電流I2は磁束Φ。に直交した
ロータ巻線に電流を流すロータ電流に相当している。
上記aD式より、出力トルクは磁束の大ききΦ。とロー
タ電流工、の積に比例することがわかる。今一磁束Φ。
タ電流工、の積に比例することがわかる。今一磁束Φ。
の犬きざを一定にすれば、出力トルクTeは電流I2に
完全に比例する。これは他励直流機の出力トルクの関係
と全く同じである。
完全に比例する。これは他励直流機の出力トルクの関係
と全く同じである。
ばて、今、2相誘導電動機に対する希望指令トルクTe
が与えられた時、ロータ回転角度θ(rad)dI。
が与えられた時、ロータ回転角度θ(rad)dI。
と、励磁電流工。及びその変化率下がわかれば、上記a
D、α81. (201式より 1 が求まる。し
かし’ds)qs て、この’ds 1qsをステータ巻線に流せば誘導機
の出力トルクは指令値通りの値Te となる。
D、α81. (201式より 1 が求まる。し
かし’ds)qs て、この’ds 1qsをステータ巻線に流せば誘導機
の出力トルクは指令値通りの値Te となる。
このように誘導電動機のステータ電流(−次電流”ds
+ ’qsを制御すれば誘導機の出力トルクは直流機
と同じように制御できるが、電流’ds 、iqsを実
際に誘導機のステータ巻線に供給するためには電流制御
増巾器が必要となり、この電流制御増巾器を高応答、高
精度にすることは制御の安定性で問題があり、しかも高
価となる欠点がある。そこで誘導機のステータ電流’d
s + ’qsを制御する代わりに、ステータ巻線電圧
”ds s vqs を制御できれば電圧増巾器を使用
できるので経済的であり、しかも安定性の問題が解決で
れる。
+ ’qsを制御すれば誘導機の出力トルクは直流機
と同じように制御できるが、電流’ds 、iqsを実
際に誘導機のステータ巻線に供給するためには電流制御
増巾器が必要となり、この電流制御増巾器を高応答、高
精度にすることは制御の安定性で問題があり、しかも高
価となる欠点がある。そこで誘導機のステータ電流’d
s + ’qsを制御する代わりに、ステータ巻線電圧
”ds s vqs を制御できれば電圧増巾器を使用
できるので経済的であり、しかも安定性の問題が解決で
れる。
そこで、上記原理に関してステータ電圧vds 5Vq
sを制御する方法について次に述べる。
sを制御する方法について次に述べる。
第41疋おいて5ステ一タ巻線に鎖交するd軸及びq軸
方向のステータ内の磁束Φd5及びΦ95は次式で与え
られる。
方向のステータ内の磁束Φd5及びΦ95は次式で与え
られる。
ただし、15はステータ巻線の自己インダクタンスC印
である。
である。
しかして、ステータ巻線に電圧vds * ”qsを加
えた基、次式が成立する。
えた基、次式が成立する。
ただし、「3はステータ巻1線抵抗である。
ここで、ロータ巻線と鎖交している磁束が全てステータ
巻線に鎖交するものとすれば、普通の誘導機では漏洩磁
束は全鎖交磁束に対し非常に少ないので、これは正しい
ことになり1次の(231式がぼ立する。
巻線に鎖交するものとすれば、普通の誘導機では漏洩磁
束は全鎖交磁束に対し非常に少ないので、これは正しい
ことになり1次の(231式がぼ立する。
ばらに−(181式及び(23i式を(2z式に代入し
て電圧vd5゜Vqsを求めると、 のようになる。
て電圧vd5゜Vqsを求めると、 のようになる。
故に、ロータ回転角度δ(rad/sec ) と、
励磁電dI。 。
励磁電dI。 。
流■。及びその変化率1丁とが与えられた場合、希望指
令トルクTe を前記09式に入れて電流工、を求める
と共に、この電流工、を前記α□□□式に入れてφを求
め、ζらに(20)式よりψを求める。そして、これら
の値を124)式に入れてVds + Vq sを計算
し、このvds ”qsをg4図(’)ステータ巻線1
−1’、2−2′に加えれば誘導電動機の出力トルクは
指令値通りの値Te となる。
令トルクTe を前記09式に入れて電流工、を求める
と共に、この電流工、を前記α□□□式に入れてφを求
め、ζらに(20)式よりψを求める。そして、これら
の値を124)式に入れてVds + Vq sを計算
し、このvds ”qsをg4図(’)ステータ巻線1
−1’、2−2′に加えれば誘導電動機の出力トルクは
指令値通りの値Te となる。
なお1以上の説明は2相誘導電動機に対する電圧制御方
程式についての説明であるが、上述の原理を3相2極診
導電動機に適用する場合は3相誘導電動機のステータ巻
線に加える三相電圧Va。
程式についての説明であるが、上述の原理を3相2極診
導電動機に適用する場合は3相誘導電動機のステータ巻
線に加える三相電圧Va。
回転軸が直結ばれており、電動機5が回転するとパルス
ジェネレータ6よりパルス電気信号6a が発生する、
今ここでは電動機5が1回転するとパルス電気信号6a
は8192個のパルスを発生するものとする。又、パル
スジェネレータ6は電動機5の正回転又は逆回転に対応
して方向判別信号6bを出す。これらの信号6a及び6
bは可逆カウンタ7に導かれる。ここに、可逆カウンタ
7は2進13ビツトの可逆カウンタであって、パルスジ
ェネレータ6よりパルス6a が与えられる毎に、正回
転のときにはその内容を1個ずつカウントアツプし、逆
回転のときはその内容を1個ずつカウントダウンするも
のである。かぐして電動機501回転以内の回転角度な
θ(rad) とすれば、2進13ビツトのO〜81
91のいずれかの値を持つ可逆カウンタ7の内容側は8
192Xθ/2πで与えられる。
ジェネレータ6よりパルス電気信号6a が発生する、
今ここでは電動機5が1回転するとパルス電気信号6a
は8192個のパルスを発生するものとする。又、パル
スジェネレータ6は電動機5の正回転又は逆回転に対応
して方向判別信号6bを出す。これらの信号6a及び6
bは可逆カウンタ7に導かれる。ここに、可逆カウンタ
7は2進13ビツトの可逆カウンタであって、パルスジ
ェネレータ6よりパルス6a が与えられる毎に、正回
転のときにはその内容を1個ずつカウントアツプし、逆
回転のときはその内容を1個ずつカウントダウンするも
のである。かぐして電動機501回転以内の回転角度な
θ(rad) とすれば、2進13ビツトのO〜81
91のいずれかの値を持つ可逆カウンタ7の内容側は8
192Xθ/2πで与えられる。
なお、このθは前記(5)式のθに相当する量である。
また、サンプルパルス発生器8はサンプリング周期T=
1/1OOO秒毎にサンプリングパルスSPを発生する
。このサンプリングパルスSPハ次に述べる計算機IO
の割込入力となっている。ここに一点破線で囲まれてb
るブロック10はここではディジタル計算機で構成され
る。
1/1OOO秒毎にサンプリングパルスSPを発生する
。このサンプリングパルスSPハ次に述べる計算機IO
の割込入力となっている。ここに一点破線で囲まれてb
るブロック10はここではディジタル計算機で構成され
る。
それ故、ディジタル計算機10の内部の係数器13゜1
4 、17 、18 、19 、20 、32 、33
及びあ、加算器る。24゜δ、26及び釘、乗X器21
及びn、バッファレジスタ12、積分器15、微分器1
6、三角関数発生器間の各構成要素はディジタル計$機
10の特定の場所にあるものではなく、計算機IOの動
作サイクル中に計算機内のプログラム制御ユニット11
の制御の下に、計算機10の共通ハードウェアが時分割
的に使用はれて構成でれるものである。しかし、この発
明に関する計算機LOで処理でれるプログラムを詳細に
説明するため一便宜上上述したブロック10内の個々の
ハードウェアで構成ばれているかの如く表わしである。
4 、17 、18 、19 、20 、32 、33
及びあ、加算器る。24゜δ、26及び釘、乗X器21
及びn、バッファレジスタ12、積分器15、微分器1
6、三角関数発生器間の各構成要素はディジタル計$機
10の特定の場所にあるものではなく、計算機IOの動
作サイクル中に計算機内のプログラム制御ユニット11
の制御の下に、計算機10の共通ハードウェアが時分割
的に使用はれて構成でれるものである。しかし、この発
明に関する計算機LOで処理でれるプログラムを詳細に
説明するため一便宜上上述したブロック10内の個々の
ハードウェアで構成ばれているかの如く表わしである。
このように示すことにより一経糎のある計算機プログラ
マ−がこの発明を実施するため、任意の計算機のプログ
ラムを作成することができる。
マ−がこの発明を実施するため、任意の計算機のプログ
ラムを作成することができる。
他の実施例では計算機を使用せずに、第6図のブロック
10内の各ハードウェア要素を一定的に配路されたデイ
ジメル回路で構成することもできる。
10内の各ハードウェア要素を一定的に配路されたデイ
ジメル回路で構成することもできる。
しかし、以下の証明ではブロック10がディジタル計算
損で構成これているものとして証明しよう。
損で構成これているものとして証明しよう。
ζて、サンプリングパルス発生器8がT=1/1000
秒毎にサンプリングパルスSPを発生すると、このパル
スSPは計算機10のプログラムNj 91ユニツト1
1の割込み入力端子をトリガし、プログラム制御ユニッ
ト11は次に述べるステップエからステップ8までのプ
ログラムを順次実行する。これらのプログラムはT=1
/1000秒毎に実行され、これらステップ1からステ
ップ8までのプログラムを実行する時間はT=1000
秒以内に終るようになっており一次にサンプリング
パルスSP が発生するまでプログラム制御ユニット1
1は計算機IOの動作を中断するか、又はこの発明と全
く関係のないプログラムを実行する。
秒毎にサンプリングパルスSPを発生すると、このパル
スSPは計算機10のプログラムNj 91ユニツト1
1の割込み入力端子をトリガし、プログラム制御ユニッ
ト11は次に述べるステップエからステップ8までのプ
ログラムを順次実行する。これらのプログラムはT=1
/1000秒毎に実行され、これらステップ1からステ
ップ8までのプログラムを実行する時間はT=1000
秒以内に終るようになっており一次にサンプリング
パルスSP が発生するまでプログラム制御ユニット1
1は計算機IOの動作を中断するか、又はこの発明と全
く関係のないプログラムを実行する。
サンプリングパルスSP が発生し、プログラム制御ユ
ニット11がまずステップ1のプログラムを実行すると
計算Htoは可逆カウンタ7の内容間を読込み、バンフ
ァレジスタ[2に一皓的に蓄える。なお、このバンファ
レジスタ[2としては計算機10095’Wのメモリア
ドレスが使用ばれ得る。
ニット11がまずステップ1のプログラムを実行すると
計算Htoは可逆カウンタ7の内容間を読込み、バンフ
ァレジスタ[2に一皓的に蓄える。なお、このバンファ
レジスタ[2としては計算機10095’Wのメモリア
ドレスが使用ばれ得る。
次に、プログラム釘j御ユニット11がステップ2のプ
ログラムを実行すると、指令トルク供給手段9からの前
記(1η式のロータ電流に相当するディジタルデータ■
2を読込み、この値工2に伊数器14でL定係数rr/
lr工。を乗じデータr、 rr/l、 I。を作る。
ログラムを実行すると、指令トルク供給手段9からの前
記(1η式のロータ電流に相当するディジタルデータ■
2を読込み、この値工2に伊数器14でL定係数rr/
lr工。を乗じデータr、 rr/l、 I。を作る。
データσ9(t)が得られる。積分器15の出力データ
σ*(tlを計算する具体的方法として、前回のサンプ
リング時点の積分器15の出力データをσ”(t−T)
とした時、今回のサンプリング時点の積分器15の出力
データσ”(t)は次式で計算すれば良い。
σ*(tlを計算する具体的方法として、前回のサンプ
リング時点の積分器15の出力データをσ”(t−T)
とした時、今回のサンプリング時点の積分器15の出力
データσ”(t)は次式で計算すれば良い。
σ”(tl=σ” (t=T) +’r I、 r、/
IrI。
IrI。
(ただし、Tはサンプリング時間10005eC)かく
して、データσ”(t)にはT秒毎にT IS rr/
1. IOが累積加算でれるので−(2η式の右辺第2
項なる積分値を計算したことになる。
して、データσ”(t)にはT秒毎にT IS rr/
1. IOが累積加算でれるので−(2η式の右辺第2
項なる積分値を計算したことになる。
次に、プログラム部j御ユニット11はステップ3のプ
ログラムを実行すると、ステップlで一月的に蓄見られ
ていたデータ 、、aをバンファレジスタ12より読出
し、このデータに係数813で係数2πA192 を
乗じて(5)式右辺第1項に相当するデータθを作る。
ログラムを実行すると、ステップlで一月的に蓄見られ
ていたデータ 、、aをバンファレジスタ12より読出
し、このデータに係数813で係数2πA192 を
乗じて(5)式右辺第1項に相当するデータθを作る。
このデータθとステップ2で得られた値σ*(t)とが
加算器るで加算されI P”(t)となる。
加算器るで加算されI P”(t)となる。
このψ1(t)は(5)式の磁束角度ψに相当するもの
である。
である。
次に、ステップ4のプログラムが実行され、三角関数発
生器28はステップ3で作られた磁束角度5in(ψ−
′−)を計算する。
生器28はステップ3で作られた磁束角度5in(ψ−
′−)を計算する。
次に、ステップ5のプログラムが実行され、ステップ3
で求められた磁束角度ψ2(t)が微分器16により微
分されてデータΦ*(t)が得られる。微分器16の出
力データp *(ty を計算するには、前回のサンプ
リング時点の磁束角度をψ”(t−T)とし、今回のサ
ンプリング時点のB束角度をψ“(tS としたとき
微分値データφ9(t)は次式で計算すれば良い。
で求められた磁束角度ψ2(t)が微分器16により微
分されてデータΦ*(t)が得られる。微分器16の出
力データp *(ty を計算するには、前回のサンプ
リング時点の磁束角度をψ”(t−T)とし、今回のサ
ンプリング時点のB束角度をψ“(tS としたとき
微分値データφ9(t)は次式で計算すれば良い。
÷(t)=〒〔ψ*(t)−ψ“(t−T)(ただし、
Tはサンプリング時間面5eC)この微分値データCP
”(tl に係数器17で係数1m工。
Tはサンプリング時間面5eC)この微分値データCP
”(tl に係数器17で係数1m工。
を乗じてデータ!□工。金 を作る。
次に、ステップ6のプログラムで指令トルク供給手段9
の出力データエ、に係数器18で一定係数r。
の出力データエ、に係数器18で一定係数r。
を乗じ、データr51. を作る。このデータr5工2
とスfジブ5で計算されたデーター1mI。Lp と
が加算器24で減算され、データー(1mI。cp+
r5I、)となるが、これはC61式の右辺第2項のS
10関数の振幅値に対応している。
とスfジブ5で計算されたデーター1mI。Lp と
が加算器24で減算され、データー(1mI。cp+
r5I、)となるが、これはC61式の右辺第2項のS
10関数の振幅値に対応している。
次に、ステップ7のプログラムが実行でれ、ス5in(
ψ−二)とステップ6で求めたー(lrr、I。:+r
51.)より、Ce式の電圧制御方程式の■及びvbを
係数器19及び加、乗算器21及び22、加算器δ及び
26によって以下の計算処理で求める。
ψ−二)とステップ6で求めたー(lrr、I。:+r
51.)より、Ce式の電圧制御方程式の■及びvbを
係数器19及び加、乗算器21及び22、加算器δ及び
26によって以下の計算処理で求める。
かくして求められたva及び■、が加算器27で減算さ
れることにより■。=−(Va+Vb)が求まる。これ
は(26)式より次式 ■a+vb+■o=0 ・・・・・・C8)が常に成
立するからである。
れることにより■。=−(Va+Vb)が求まる。これ
は(26)式より次式 ■a+vb+■o=0 ・・・・・・C8)が常に成
立するからである。
次に、ステップ8のプログラムが実行され、ステップ7
で求められたVa、 V6 、 Voに係数器32゜3
3 、34で一定係数2048/’Eが各々乗ぜられて
データ号、 % 、 V:、が作られ、これらのデータ
が計算機10よりPWM (Pu1se Width
Moduration)回路羽内にある3組の2進化1
2ビツトのホールドレジスタに各々薔込まれる。ここで
上記係数のEをこの実施例で考えられるV、 、 V6
、 V。の最大電圧とすると、■:、ぢ、■:は−2
048〜+2047の範囲に納まることになるので、1
2ビツトのホールドレジスタがオーバフローすることは
ない。
で求められたVa、 V6 、 Voに係数器32゜3
3 、34で一定係数2048/’Eが各々乗ぜられて
データ号、 % 、 V:、が作られ、これらのデータ
が計算機10よりPWM (Pu1se Width
Moduration)回路羽内にある3組の2進化1
2ビツトのホールドレジスタに各々薔込まれる。ここで
上記係数のEをこの実施例で考えられるV、 、 V6
、 V。の最大電圧とすると、■:、ぢ、■:は−2
048〜+2047の範囲に納まることになるので、1
2ビツトのホールドレジスタがオーバフローすることは
ない。
壇上、計算機10によってステータ電圧指令値■、@
、 希、 ■、+1が計算される過程を説明したが、次
に、%V%I回路38の動作につ−て説明する。PWM
回路38の内部の詳細回路は第7図に示すようであり、
計算機10によりT=1000 秒毎に出力づれる2
進化12ビツトのデータV: 、 V、; 、 V、:
は各々ホールドレジスタ39A、ホールドレジスタ39
B、ホールドレジスタ39Cに格納される。なお、これ
ら3組ノホールドレジスタ39A〜39Cはそれぞれ2
進化[2ビツトのレジスタで−2048〜+2047
の範囲のデータを記憶することができる。しかして、
ホールドレジスタ39Aの内容は[2ビツトのデータ線
を経て一致回路52Aへ人力される。
、 希、 ■、+1が計算される過程を説明したが、次
に、%V%I回路38の動作につ−て説明する。PWM
回路38の内部の詳細回路は第7図に示すようであり、
計算機10によりT=1000 秒毎に出力づれる2
進化12ビツトのデータV: 、 V、; 、 V、:
は各々ホールドレジスタ39A、ホールドレジスタ39
B、ホールドレジスタ39Cに格納される。なお、これ
ら3組ノホールドレジスタ39A〜39Cはそれぞれ2
進化[2ビツトのレジスタで−2048〜+2047
の範囲のデータを記憶することができる。しかして、
ホールドレジスタ39Aの内容は[2ビツトのデータ線
を経て一致回路52Aへ人力される。
また1発振器40は一定周波数(5MH2)のクロック
パルスCLKを発生し、可逆カウンタ41は−2048
〜+2047の範囲の計数データを持つ2進12ヒント
め可逆カウンタであって、 UP人力が61”のとき(
以後、ロジックレベル6J(ighレベルの時ヲ“l”
。
パルスCLKを発生し、可逆カウンタ41は−2048
〜+2047の範囲の計数データを持つ2進12ヒント
め可逆カウンタであって、 UP人力が61”のとき(
以後、ロジックレベル6J(ighレベルの時ヲ“l”
。
LOWレベルの時を0”とする)可逆カウンタ41の内
容はクロックパルスCLKが来る毎に増加し、、その計
数値が最大値+2047 に遺するとカウンタ41の
NIAX出カが1″になる。このMAX出力はフリンプ
プロップcV下単KFF とする)42をセットし。
容はクロックパルスCLKが来る毎に増加し、、その計
数値が最大値+2047 に遺するとカウンタ41の
NIAX出カが1″になる。このMAX出力はフリンプ
プロップcV下単KFF とする)42をセットし。
FF42の「1」膨出力信号DNを1″にし、「0」膨
出力信号UP を”0″にする。ここに、DN信号は可
逆カウンタ41を減算モードにし一以後りロックパルス
CLKが来る毎に可逆カウンタ41の内容は減少し、最
後に最小値−2048に達するとカウンタ41のMIN
出力が1°“になる。このMIN出力はFF42をリセ
ットし、その出力UP を1″にしてDN信号を0”に
する。このように可逆カウンタ41の計数内容は第8図
(a)のように−2048〜+2047の範囲を時間と
共に一定傾斜で上昇、下降を連続的に続け、その周期は
4096x215MH2=1.64 ’msになる。な
お、FF42の「1」側圧力のDN信号は第8図(bl
のようになる。また、可逆カウンタ41の内容は12ビ
ツトのデータ線を経て一致回路52A〜52Cへ人力さ
れる。
出力信号UP を”0″にする。ここに、DN信号は可
逆カウンタ41を減算モードにし一以後りロックパルス
CLKが来る毎に可逆カウンタ41の内容は減少し、最
後に最小値−2048に達するとカウンタ41のMIN
出力が1°“になる。このMIN出力はFF42をリセ
ットし、その出力UP を1″にしてDN信号を0”に
する。このように可逆カウンタ41の計数内容は第8図
(a)のように−2048〜+2047の範囲を時間と
共に一定傾斜で上昇、下降を連続的に続け、その周期は
4096x215MH2=1.64 ’msになる。な
お、FF42の「1」側圧力のDN信号は第8図(bl
のようになる。また、可逆カウンタ41の内容は12ビ
ツトのデータ線を経て一致回路52A〜52Cへ人力さ
れる。
しかして、 hu 路52A〜52Cはホールドレジス
タ39A−39Cの内容と可逆カウンタ41の内容が一
致した時だけ−その出力を′1″にする。J−にフリッ
プフロップFF 47A〜47CのJ狽11人カのアン
ド回路45A〜45C’のAND条件が成立するとFF
’47A〜47Cはセットされ、その「1」側圧力を1
”にする。また+ K#大入力アンド回路46A〜46
CのAND条件が成立するとF’F 47A〜47Cは
鮎−kyトされその「0」使出力を1″にする。ここに
おいて、計算機10より出力でれるデータ゛′v*が第
8図(a)の直線54で示されるように+500であっ
たとすると、第8図(alの時点A及び時点Bでホール
ドレジスタ39A と可逆カウンタ41の内容が
一致し、一致回路52A の出力は1″になる。
タ39A−39Cの内容と可逆カウンタ41の内容が一
致した時だけ−その出力を′1″にする。J−にフリッ
プフロップFF 47A〜47CのJ狽11人カのアン
ド回路45A〜45C’のAND条件が成立するとFF
’47A〜47Cはセットされ、その「1」側圧力を1
”にする。また+ K#大入力アンド回路46A〜46
CのAND条件が成立するとF’F 47A〜47Cは
鮎−kyトされその「0」使出力を1″にする。ここに
おいて、計算機10より出力でれるデータ゛′v*が第
8図(a)の直線54で示されるように+500であっ
たとすると、第8図(alの時点A及び時点Bでホール
ドレジスタ39A と可逆カウンタ41の内容が
一致し、一致回路52A の出力は1″になる。
時点AでDN信号カケ1′”であるからFF 47Aは
セットでれ、@点BでUP信号が11111であるから
FF 47A〜 はリセットてれる。かぐして、FF
47A−一 の「1」側圧力は第81i9(cl、
「0」倶I出力は第81F(dlのようにそれぞれ変化
する。一方、遅延回路48A〜48CはFF 47A〜
47Cの「1」例1出力が1′′に変化するとき時間り
だけ遅れた第8図(cl K示すような出力信号al
を作る。また、遅延回路49A〜49CはFF 47A
〜47CのEOj側出カが”1”に変化するとき時間り
だけ遅れた第8図(flに示すような出力信号a2 を
作る。これらの出力信号a1及びS2は次に説明するト
ランジスタ電す増@器39〜41を駆動する。
セットでれ、@点BでUP信号が11111であるから
FF 47A〜 はリセットてれる。かぐして、FF
47A−一 の「1」側圧力は第81i9(cl、
「0」倶I出力は第81F(dlのようにそれぞれ変化
する。一方、遅延回路48A〜48CはFF 47A〜
47Cの「1」例1出力が1′′に変化するとき時間り
だけ遅れた第8図(cl K示すような出力信号al
を作る。また、遅延回路49A〜49CはFF 47A
〜47CのEOj側出カが”1”に変化するとき時間り
だけ遅れた第8図(flに示すような出力信号a2 を
作る。これらの出力信号a1及びS2は次に説明するト
ランジスタ電す増@器39〜41を駆動する。
麺8図かられかるように、出力(1号a1及びS2はホ
ールドレジスタ39A〜39Cの内容でパルヌ幅変調さ
れ、■:が−2048のとき出力信号a1 は常にO”
で、■:が−2048より増加するに従って信号a1
が“1″になる期間は増加し−V*が+2047のとき
出力信号al は常に1″になる。
ールドレジスタ39A〜39Cの内容でパルヌ幅変調さ
れ、■:が−2048のとき出力信号a1 は常にO”
で、■:が−2048より増加するに従って信号a1
が“1″になる期間は増加し−V*が+2047のとき
出力信号al は常に1″になる。
なお、出力信号a1 が”l”の時は信号a2は必らず
o”であり、信号a2が1”の時は信号a1は0”であ
る。ここで、信号a1及びS2が両方共″′O″になる
期間(D)を遅延回路48A〜48C及び49A〜49
Cによって作る目的は5次に述べるトランジスタ電力増
幅器39〜41のトランジスタを保護するためである。
o”であり、信号a2が1”の時は信号a1は0”であ
る。ここで、信号a1及びS2が両方共″′O″になる
期間(D)を遅延回路48A〜48C及び49A〜49
Cによって作る目的は5次に述べるトランジスタ電力増
幅器39〜41のトランジスタを保護するためである。
しかし、て、第7図のB相用の出力信号bl及びb2は
計$、機toよりの出力データVCを記憶するホールド
レジスタ39Bによってそれぞれパルス幅ケ調ばれ、そ
の動作は上述のA相用の出力信号al及びS2が作られ
るのと全く同様である。
計$、機toよりの出力データVCを記憶するホールド
レジスタ39Bによってそれぞれパルス幅ケ調ばれ、そ
の動作は上述のA相用の出力信号al及びS2が作られ
るのと全く同様である。
以上でPWM回路38の動作の説明を終り、次にトラン
ジスタ電力増幅器39〜41の説明をする。
ジスタ電力増幅器39〜41の説明をする。
算6図のように+ PWM回路38のA相出力a1及び
S2はトランジスタ構成の電力増@器39に入力され、
この増幅器39の出力が誘導機5のステータ電圧Va
となる。同様にB相出力b1及びb2は電力増幅器40
に人力これ、その出力がステータ足圧vbを、C相出力
cl及びC2は電力増幅器41に入力これ−その出力は
ステータ電圧vc をそれぞれ供給する。
S2はトランジスタ構成の電力増@器39に入力され、
この増幅器39の出力が誘導機5のステータ電圧Va
となる。同様にB相出力b1及びb2は電力増幅器40
に人力これ、その出力がステータ足圧vbを、C相出力
cl及びC2は電力増幅器41に入力これ−その出力は
ステータ電圧vc をそれぞれ供給する。
ここで、電力増幅器39〜41の詳細回路図を第9図に
示すが、電力増幅器39〜41は互いに同じ構成となっ
ているのでここでは電力増幅器39だけを説明する。す
なわち2vL力増@器39はパワートランジスタ55及
び56が直列に接続でれ一両端が直流電源59の+E(
y)及び−E(″端子に接続ばれて、トランジスタ55
及び56が交互にオンオフすることによって誘導機5の
ステータ電圧■を+E(″又は−E(V)にする。
示すが、電力増幅器39〜41は互いに同じ構成となっ
ているのでここでは電力増幅器39だけを説明する。す
なわち2vL力増@器39はパワートランジスタ55及
び56が直列に接続でれ一両端が直流電源59の+E(
y)及び−E(″端子に接続ばれて、トランジスタ55
及び56が交互にオンオフすることによって誘導機5の
ステータ電圧■を+E(″又は−E(V)にする。
トランジスタ55のベース駆動回路57は、PWM回路
羽の出力信号al が′1”のときトランジスタ55を
オンにして電圧vaを+E(J″にし、出力信号a1が
0”のときトランジスタ5をオフにする。同様にトラン
ジスタ56のベース駆動回路58は、pWM回路北の出
力信号a2がl”のときトランジスタ56をオンにして
電圧vaを−E にし、出力信号a2が0”のときトラ
ンジスタ56をオフに−する。
羽の出力信号al が′1”のときトランジスタ55を
オンにして電圧vaを+E(J″にし、出力信号a1が
0”のときトランジスタ5をオフにする。同様にトラン
ジスタ56のベース駆動回路58は、pWM回路北の出
力信号a2がl”のときトランジスタ56をオンにして
電圧vaを−E にし、出力信号a2が0”のときトラ
ンジスタ56をオフに−する。
ここにおいて、信号a1 が0″に変化し−トランジス
タ55がオンからオフになる時トランジスタ55のスイ
ッチング遅れによってトランジスタ55は直ち九オフに
はならない。故に信号a1 が1”から”O’に変化し
た時、直ちに信号a2を′0″から1”にすると直流電
源59を短絡することになり、トランジスタ55及び5
6に大電流が流れてトランジスタが破壊する。このため
、信号al がlot“になってトランジスタ55が完
全にオフになってから信号a2 を1”にするように、
PWM 回路38に遅延回路48A〜48C及び49A
〜49Cが入っているのである。
タ55がオンからオフになる時トランジスタ55のスイ
ッチング遅れによってトランジスタ55は直ち九オフに
はならない。故に信号a1 が1”から”O’に変化し
た時、直ちに信号a2を′0″から1”にすると直流電
源59を短絡することになり、トランジスタ55及び5
6に大電流が流れてトランジスタが破壊する。このため
、信号al がlot“になってトランジスタ55が完
全にオフになってから信号a2 を1”にするように、
PWM 回路38に遅延回路48A〜48C及び49A
〜49Cが入っているのである。
また、ベース駆動回路S7内部の絶綴トランス67の図
示していない一次側には交流電圧が常時加わ見られてお
り、ブリッジ形整流器66及びコンデンサ68によって
フロートした直流電源電圧がコンデンサ68の両端疋生
ずる。この゛電源の負側端子はトランジスタ55のエミ
ッタに接続してあり、トランジスタ55のエミッタの電
位■が±E(vlに交互に変化するため、このようなフ
ロートした直流電源が必要となる。さらに、ベース、駆
動回路57内部のフォトカプラ60に入力されるPWM
回路38の出力信号a1 がl″になると、フォト
カプラωの出力端子61及び62間がオンになってトラ
ンジスタ65ヲオフ罠し、抵抗64を介してフロートし
た直流電源よりパワトランジスタ55にベース電流が流
れ、このトランジスタをオンにしてvaの電位を+Eに
する。
示していない一次側には交流電圧が常時加わ見られてお
り、ブリッジ形整流器66及びコンデンサ68によって
フロートした直流電源電圧がコンデンサ68の両端疋生
ずる。この゛電源の負側端子はトランジスタ55のエミ
ッタに接続してあり、トランジスタ55のエミッタの電
位■が±E(vlに交互に変化するため、このようなフ
ロートした直流電源が必要となる。さらに、ベース、駆
動回路57内部のフォトカプラ60に入力されるPWM
回路38の出力信号a1 がl″になると、フォト
カプラωの出力端子61及び62間がオンになってトラ
ンジスタ65ヲオフ罠し、抵抗64を介してフロートし
た直流電源よりパワトランジスタ55にベース電流が流
れ、このトランジスタをオンにしてvaの電位を+Eに
する。
一方、信号al が0”になるとフォトカプラωの出力
端子61及び62間がオフになり、抵抗63を介してト
ランジスタ65のベース電流が流れてトランジスタロ5
をオンにし−パワトランジスタ55をオフにする。なお
、ベース駆動回路58も同じ動作を行なう。
端子61及び62間がオフになり、抵抗63を介してト
ランジスタ65のベース電流が流れてトランジスタロ5
をオンにし−パワトランジスタ55をオフにする。なお
、ベース駆動回路58も同じ動作を行なう。
今、計算機10より出力されるデータVZ1%。
vサ が第10図(a)に示すように時間tと共に変
化したとすれば、上述したPWM 回路38及びトラン
ジスタ電力増@器39〜41により、誘導機5に加えら
れる電圧V、 、 vb、 Vo は第10図(bl、
(cl−(dlのような千E 、−Eの2つの値をとり
、V; 、 V: 、 V;が第10図(a)の三角波
53でパルス幅変調ばれた矩形波となる。ここにおいて
、矩形波電圧valvb、voの各三角波キャリヤ周波
数高調波成分を取り除いた平へ E 均値(直流成分)マ3.兎、マ。は、v、=罰■・■;
。
化したとすれば、上述したPWM 回路38及びトラン
ジスタ電力増@器39〜41により、誘導機5に加えら
れる電圧V、 、 vb、 Vo は第10図(bl、
(cl−(dlのような千E 、−Eの2つの値をとり
、V; 、 V: 、 V;が第10図(a)の三角波
53でパルス幅変調ばれた矩形波となる。ここにおいて
、矩形波電圧valvb、voの各三角波キャリヤ周波
数高調波成分を取り除いた平へ E 均値(直流成分)マ3.兎、マ。は、v、=罰■・■;
。
〜 E
■、=−・イ、■。=面・vご とたり、平均値九、
孔、 ”;7゜は完全に電圧指令値V:、 % 、
V:に比例する。しかして、第10図(bl、(cL
(diのようなPWM矩形波を誘導機5のステータ巻線
に加えると、誘導機5のリアクタンスによってステータ
゛電流は矩形波電圧の高調波成分が取り除かれた平滑電
流となり、誘導機5内に生ずる磁束はこの平滑電流に比
例する。これより算10図(1)l−(Ql、(diの
pWM矩形波電圧を誘導う5に加えた時、この矩形反電
圧の平均値が電圧指令値に比¥1すれば、 (26)式
の電圧をカロえた場合と#しいことになり+ C)6!
及び曽式に二る電圧制御方程式で誘導電動機を駆動する
ことになる。
孔、 ”;7゜は完全に電圧指令値V:、 % 、
V:に比例する。しかして、第10図(bl、(cL
(diのようなPWM矩形波を誘導機5のステータ巻線
に加えると、誘導機5のリアクタンスによってステータ
゛電流は矩形波電圧の高調波成分が取り除かれた平滑電
流となり、誘導機5内に生ずる磁束はこの平滑電流に比
例する。これより算10図(1)l−(Ql、(diの
pWM矩形波電圧を誘導う5に加えた時、この矩形反電
圧の平均値が電圧指令値に比¥1すれば、 (26)式
の電圧をカロえた場合と#しいことになり+ C)6!
及び曽式に二る電圧制御方程式で誘導電動機を駆動する
ことになる。
以上の説明から第6図の構成でもって、指令トルク併給
手段9より与えられたデータエ、に比f!1シたトルク
が誘導電動機5に卦いて得られることが明らかである。
手段9より与えられたデータエ、に比f!1シたトルク
が誘導電動機5に卦いて得られることが明らかである。
実施例2(最大雪圧増加制御)
上述の実施例1においてはV、 、 Vb、 Voを前
記(2O2式で制御するようになっている。しかして、
この■式は次のように書き直せる。
記(2O2式で制御するようになっている。しかして、
この■式は次のように書き直せる。
■o=JWJj;’;’+(1miOi+rSL2.)
2 cos (ψ+δ−¥)ノただし、 tanδ=
ん己o9”’s’咲5IO また、芦9図よりva、Vb、voの最大電圧は直流電
源電圧±F、(” より大きくなり得ない。故(・て、
(29式の振幅値、r7コτ> ” + (lrr+
I o qy + rs I2 ’)” はEより犬
きくなることはない。ζらに振幅値 (rs I、1”+(1,、Io p〒−1ア を大き
くとることが必要な応用では直流電源電圧±EN′を増
加させることが必要であるが、これにはパワートランジ
スタ55及び56の耐圧の高いものが必要になり、実現
困難になる場合がある。一方、誘導電動機5に加わる線
間電圧vab”va−”b + vbc=”b−■c
s vca=■c−’は(29式より次式で与えられる
。
2 cos (ψ+δ−¥)ノただし、 tanδ=
ん己o9”’s’咲5IO また、芦9図よりva、Vb、voの最大電圧は直流電
源電圧±F、(” より大きくなり得ない。故(・て、
(29式の振幅値、r7コτ> ” + (lrr+
I o qy + rs I2 ’)” はEより犬
きくなることはない。ζらに振幅値 (rs I、1”+(1,、Io p〒−1ア を大き
くとることが必要な応用では直流電源電圧±EN′を増
加させることが必要であるが、これにはパワートランジ
スタ55及び56の耐圧の高いものが必要になり、実現
困難になる場合がある。一方、誘導電動機5に加わる線
間電圧vab”va−”b + vbc=”b−■c
s vca=■c−’は(29式より次式で与えられる
。
伽
ここにおいて、上記(30)式の (rs xol”+
n、、t)四7.x、)”はEより大きくなることはな
いから、線間電圧はJSE より犬きくなることはな
い。つまり、実施%l lでは誘導機5に加えられる線
間電圧の最大値:まβE に押えられる。
n、、t)四7.x、)”はEより大きくなることはな
いから、線間電圧はJSE より犬きくなることはな
い。つまり、実施%l lでは誘導機5に加えられる線
間電圧の最大値:まβE に押えられる。
一方、其9図の電力増振器39〜41は最大線間電圧を
2Eまで出せるので、実施例1はJン2の比だけ最大電
圧で損をしていることになる。これに対し、この実施例
2は最大線間電圧を2Eまで出し得るものである。
2Eまで出せるので、実施例1はJン2の比だけ最大電
圧で損をしていることになる。これに対し、この実施例
2は最大線間電圧を2Eまで出し得るものである。
この実施例2では電圧制御方程式を次式のようにする。
と、ころで、この60式は前記(イ)式の右辺に同一の
変数Vやを加えたものに等しい。かかる6υ式で制御す
る時、誘導機5に加わる線間電圧vab s ”bc
、”caは001式と同じになるので、上述の誘導機の
1理で制御されることになる。なお、この実施例2では
まで許これる。しかして131)式の電圧制御方程式の
変数鴇を次のように決める。すなわち、09式の右辺8
1項J(r5工。)2+(lrrl工。φ+r5I2)
” cos(ψ+δ)。
変数Vやを加えたものに等しい。かかる6υ式で制御す
る時、誘導機5に加わる線間電圧vab s ”bc
、”caは001式と同じになるので、上述の誘導機の
1理で制御されることになる。なお、この実施例2では
まで許これる。しかして131)式の電圧制御方程式の
変数鴇を次のように決める。すなわち、09式の右辺8
1項J(r5工。)2+(lrrl工。φ+r5I2)
” cos(ψ+δ)。
π;匹可]フ■)” cos(ψ+δ−譬)。
J(r31o’)2+(ImI。cp+r3工2)2c
os(cp+a −) (1’>1th−Pれもが−E
〜+Eの範囲内ならばvN=0にする。そして、09式
の上記右辺第1項のいずれかが−E h、+下Gてなっ
た階はその相の右辺全体が−Eになるように−を決める
と共に、それが+8以上になつ走時にはその相の右辺全
体が+EになるようにvNを決める。
os(cp+a −) (1’>1th−Pれもが−E
〜+Eの範囲内ならばvN=0にする。そして、09式
の上記右辺第1項のいずれかが−E h、+下Gてなっ
た階はその相の右辺全体が−Eになるように−を決める
と共に、それが+8以上になつ走時にはその相の右辺全
体が+EになるようにvNを決める。
ここにおいて、第11図は01)式の振幅値のように変
化するかを説明する図であり、同図(a)の点線は00
式の右辺第1項を示す。ψ+δ=0〜π/6では%CE
D式のva の右辺第1項 、n二重o )” + (1,、、IOp+ r7I2
)” cos(ψ+δ)は+8以上であるのでVa=
+E になるように−を決め、ψ+δ=π/6〜π/
2では−V。の右辺第1項T−πア耳W■:+r、■)
” cos(ψ+δ−¥)が、−E以下になるのでV。
化するかを説明する図であり、同図(a)の点線は00
式の右辺第1項を示す。ψ+δ=0〜π/6では%CE
D式のva の右辺第1項 、n二重o )” + (1,、、IOp+ r7I2
)” cos(ψ+δ)は+8以上であるのでVa=
+E になるように−を決め、ψ+δ=π/6〜π/
2では−V。の右辺第1項T−πア耳W■:+r、■)
” cos(ψ+δ−¥)が、−E以下になるのでV。
=−E になるように馬を決める。
以下同様に第11図(b+の二うにV8が決められ−(
3υ式のva、Vb、vcは第11図(alの実線のよ
うにψ+δと共に変化することになる。第11図(al
より線間電圧vab * ”bc 、voa の最大値
は2Eまで許されることがわかる。次にこの実施例2の
具体的構成を第12図に示して説明する。
3υ式のva、Vb、vcは第11図(alの実線のよ
うにψ+δと共に変化することになる。第11図(al
より線間電圧vab * ”bc 、voa の最大値
は2Eまで許されることがわかる。次にこの実施例2の
具体的構成を第12図に示して説明する。
この実施例2は第6図のブロック10以外は実施例1の
構成と同一である。この実施例2では計算機は一点破線
で囲まれたブロック69の処理を行なう、ブロック69
中のブロック10は第6図の実施例1のブロック10の
処理と全く同様である。しかして、計算機69はプログ
ラム制御ユニット50がステップlからステップ7まで
の処理を実施例1の場合と全く同じように実行し、09
式のV、−V、。
構成と同一である。この実施例2では計算機は一点破線
で囲まれたブロック69の処理を行なう、ブロック69
中のブロック10は第6図の実施例1のブロック10の
処理と全く同様である。しかして、計算機69はプログ
ラム制御ユニット50がステップlからステップ7まで
の処理を実施例1の場合と全く同じように実行し、09
式のV、−V、。
vb−VN、 Vo−−を計算する。ここにおいて、プ
ログラム制御ユニット50はステップl−ヌテンプ7ま
でのプログラムを実行した後、ステップ8のプログラム
を実行し、ステップ7で求めたV、−VN。
ログラム制御ユニット50はステップl−ヌテンプ7ま
でのプログラムを実行した後、ステップ8のプログラム
を実行し、ステップ7で求めたV、−VN。
Vb−vll、 vo−当に係数器32 、33 、3
4で一定係数2048/Eを各々乗じ、デーp V:、
VB # V、”を作る。
4で一定係数2048/Eを各々乗じ、デーp V:、
VB # V、”を作る。
ところで、実施例1ではC61式で求まるva、vb、
V。
V。
の値の許される範囲は−E〜+Eであつ念が、実施例2
では(3υ式のva−vN、′vb−vN、vc−−ハ
囲の値をとることになる。次に、プログラム制御ユニッ
ト50はステップ9のプログラムを実行し、最小値選択
器70はデータV: 、 V、; 、 V、:の内の最
小値をIvfINとして出力し、この最小値MINは減
算器72で一定値−2048より差し引かれ、(−20
48−MIN)なるデータが折線関数発生器74に人力
される。ここに、折線関数発生器74は人力が負の時、
その出力順は0″、入力が正の時に出力は入力に等しく
なる関数発生器である。したがって、最小値MINが−
2048より小さい時+ Vll工=−2048−MI
N。
では(3υ式のva−vN、′vb−vN、vc−−ハ
囲の値をとることになる。次に、プログラム制御ユニッ
ト50はステップ9のプログラムを実行し、最小値選択
器70はデータV: 、 V、; 、 V、:の内の最
小値をIvfINとして出力し、この最小値MINは減
算器72で一定値−2048より差し引かれ、(−20
48−MIN)なるデータが折線関数発生器74に人力
される。ここに、折線関数発生器74は人力が負の時、
その出力順は0″、入力が正の時に出力は入力に等しく
なる関数発生器である。したがって、最小値MINが−
2048より小さい時+ Vll工=−2048−MI
N。
最小値MINが−2048より大ぎい時はvN1=Oと
なる。
なる。
次に、ステップ10のプログラムが実行ばれ、最大値選
択器71はデータV; 、 V: 、 V :の内の最
大値をMAXとして出力する。この最大値MAXは減算
器73チ一定値+2047より差し引かれ(+2047
− MAX)なるデータが折線関数発生器75に入力さ
れる。ここに折線関数発生器75は人力が正の時−七の
出力VN2は′0″、入力が負の時に出力v、12は入
力に等し、くなる関数発生器である。したがって、最大
値MAXが+2047以上の時−Vl12=2047−
MAX 。
択器71はデータV; 、 V: 、 V :の内の最
大値をMAXとして出力する。この最大値MAXは減算
器73チ一定値+2047より差し引かれ(+2047
− MAX)なるデータが折線関数発生器75に入力さ
れる。ここに折線関数発生器75は人力が正の時−七の
出力VN2は′0″、入力が負の時に出力v、12は入
力に等し、くなる関数発生器である。したがって、最大
値MAXが+2047以上の時−Vl12=2047−
MAX 。
+2047以下の時” VN2”Oとなる。ところで、
机より小さく、しかも最大値MAXが+2047以上に
なることはあり得ない。したがって、データー、とVN
2の内いずれかは必らずOになっている。
机より小さく、しかも最大値MAXが+2047以上に
なることはあり得ない。したがって、データー、とVN
2の内いずれかは必らずOになっている。
次に、ステップ11のプログラムが実行され、加算器7
6でデータvN工とvN□が加算でれてデータ■l
となる。このデータではステップ8のプログラムで得ら
れたデータV ; 、 V : 、 V:に加算器77
゜78 、79で各々加算ばれてデータVa′、vb′
、vo′となリ、これらのデータが計算機69よりPW
M 回路38内にある3徂の12ビツトのホールドレジ
スタに各々書込まれる。今、号、 V、: 、 V:の
中いずれかが−2048より小さいか又は+2047よ
り大きい時、そのデータにデータ号音力σえた4置Y−
2048又は+2047にするよってデータv:が決め
られるので、データV、l 、 VbI 、 Vo/は
常に−2048から+2047ま°での範囲に納まり、
PWM 回路38内にある31組のホールドレジスタ
A、B、CはL2ビットで良いことになる。よって、こ
の実施例2にも上述実施例10溝成要素と同一のPWM
回路38と電力増幅器39〜41とが使用され得るので
ある。
6でデータvN工とvN□が加算でれてデータ■l
となる。このデータではステップ8のプログラムで得ら
れたデータV ; 、 V : 、 V:に加算器77
゜78 、79で各々加算ばれてデータVa′、vb′
、vo′となリ、これらのデータが計算機69よりPW
M 回路38内にある3徂の12ビツトのホールドレジ
スタに各々書込まれる。今、号、 V、: 、 V:の
中いずれかが−2048より小さいか又は+2047よ
り大きい時、そのデータにデータ号音力σえた4置Y−
2048又は+2047にするよってデータv:が決め
られるので、データV、l 、 VbI 、 Vo/は
常に−2048から+2047ま°での範囲に納まり、
PWM 回路38内にある31組のホールドレジスタ
A、B、CはL2ビットで良いことになる。よって、こ
の実施例2にも上述実施例10溝成要素と同一のPWM
回路38と電力増幅器39〜41とが使用され得るので
ある。
実施例3(磁束変化トルク制御)
の点から制限があることを述べた。一方、モータ回転数
すが高くなければならないよら分るように出力トルクT
e が同じロータ電流工2 に対して減少する不都合を
生ずる。
すが高くなければならないよら分るように出力トルクT
e が同じロータ電流工2 に対して減少する不都合を
生ずる。
よって、この実施例3では上述の欠点を解消するために
、モータ回転数々が一定値(ベース速度)輸以下では励
磁電流工。
、モータ回転数々が一定値(ベース速度)輸以下では励
磁電流工。
を一定値(定格値)工。Bにし、輸以上では励磁電流工
。を減少させて常に振幅値になるようにすることにより
、誘導電動機の定格をフルに使い得る方法を提供する。
。を減少させて常に振幅値になるようにすることにより
、誘導電動機の定格をフルに使い得る方法を提供する。
この実施例3では励磁電流工。が変化するので、(25
)式に変数UNを加えた下記の電圧方程式を用いる。
)式に変数UNを加えた下記の電圧方程式を用いる。
一!−t−」j)工M−
前述し念ようにI3■式の右辺第1項の振幅値成立しな
ければならない。
ければならない。
今、サンプリング周期T =1000 (5eC) と
し、電流工。の1サンプリング時間前の値をI: と
するとこの(温式に代入して が求まる。しかして、実施例3ではこのC35)式を満
足はせるために2モ一タ回転数々の絶対値+a+がベー
ス速度bB以上では次式が成立するように、励磁電流工
。を制御する。
し、電流工。の1サンプリング時間前の値をI: と
するとこの(温式に代入して が求まる。しかして、実施例3ではこのC35)式を満
足はせるために2モ一タ回転数々の絶対値+a+がベー
ス速度bB以上では次式が成立するように、励磁電流工
。を制御する。
この(温式において工。は常に正の値、+j+はbの絶
対値−工2mはロータ電流工、のとり得る最大値(11
,I5J2m)である。また、α2は一定値で、しかも
lal>aBの範囲におけるいかなる励磁電流変化の絶
対値1工。−工:1に対しても1次式が成立する値のう
ち最小の値を選ぶようにする。
対値−工2mはロータ電流工、のとり得る最大値(11
,I5J2m)である。また、α2は一定値で、しかも
lal>aBの範囲におけるいかなる励磁電流変化の絶
対値1工。−工:1に対しても1次式が成立する値のう
ち最小の値を選ぶようにする。
(rs I。+(1m+1r寸)〒1工。−IC+’
D”−(r、r。)2くα2 ・・・07)の9式及び
G′7)式が成立すれば、09式の条件は満足されるこ
とになる。
D”−(r、r。)2くα2 ・・・07)の9式及び
G′7)式が成立すれば、09式の条件は満足されるこ
とになる。
何故ならば、(イ)式を09式に代入すればとなり、次
の条件が常疋成立する。
の条件が常疋成立する。
これら(至)、(3つ、(4脂式より上記135)式が
成立する。
成立する。
また+37)式のα2 の値であるが、前記36)式よ
りα2を誘導電動機に加えることができるので効率が良
い。そのためには(37)式より1ro−r、、’lの
値が小さいほど良いことがわかる。一方一電流工。は常
に(ト)式を満足するように制御されるので−1工。−
Inはモd1δI −夕速度の変化率 の関数となり、その関数r は次のようfct、て求められる。すなわち−(36)
式の両辺を時間tで微分すれば 276゜故、狙打 。ヵヵイ11、 t である。
りα2を誘導電動機に加えることができるので効率が良
い。そのためには(37)式より1ro−r、、’lの
値が小さいほど良いことがわかる。一方一電流工。は常
に(ト)式を満足するように制御されるので−1工。−
Inはモd1δI −夕速度の変化率 の関数となり、その関数r は次のようfct、て求められる。すなわち−(36)
式の両辺を時間tで微分すれば 276゜故、狙打 。ヵヵイ11、 t である。
今、−例トシテ、3.7(kW) −200(vl−1
4,6(” 〕2極三相標準誘導電動機に下記(42式
の定数を入れて。
4,6(” 〕2極三相標準誘導電動機に下記(42式
の定数を入れて。
加速度1脂の制限値を計算してみる。
さらに、この例ではαとしてα=10(Vlに選んでみ
る。しかして、温式に■。= roB=7.4(Aゝを
代入すると1ll=337 (rad/5ec) (=
3220ξp−町が得られるので、ベース速度&、=3
37(rad/5ec) ニすれば良い。
る。しかして、温式に■。= roB=7.4(Aゝを
代入すると1ll=337 (rad/5ec) (=
3220ξp−町が得られるので、ベース速度&、=3
37(rad/5ec) ニすれば良い。
ここで、次式がいかなる場合においても成立すれば、前
記(37)式は常に成立する。
記(37)式は常に成立する。
この(B)式の右辺はα=10(vl と一定の場合、
正の値をとる励磁電流工。が大きいほど小さくなる。故
に。
正の値をとる励磁電流工。が大きいほど小さくなる。故
に。
右辺の最小値は工。=工。おのときであり、ならば09
式は常に成立する。また、(4υ式の右辺の検数は、開
式よう 9 であり、この(C1式の右辺第1項 をそれぞれとる。故に、常に次の(44)式が成立する
。
式は常に成立する。また、(4υ式の右辺の検数は、開
式よう 9 であり、この(C1式の右辺第1項 をそれぞれとる。故に、常に次の(44)式が成立する
。
0.014+45,541=45.555(radAe
c/A) ・H(=30729 r、p、m/5ec
) Kすれば、(41717式ヨリカルうh、;C+7
)(DI式h IA4be ヨ’) −’−T:’<7
0.64 (A/5ec)となるので、(431式が常
に成立する。
c/A) ・H(=30729 r、p、m/5ec
) Kすれば、(41717式ヨリカルうh、;C+7
)(DI式h IA4be ヨ’) −’−T:’<7
0.64 (A/5ec)となるので、(431式が常
に成立する。
ならば、いかなる場合にも11・−1:1はTO,64
(必・・)以下となり(431式が成立し、したがって
137)式も成立し、開式のαをα=10Mにすること
ができる。一般の応用では加速度が3218 (rad
/、ec)(=30729r、p6m/>ec)以上に
なるようなことは殆んど有り得ないので、誘導機の定数
が(4つ式のとき、この実施例3で十分誘等機の定格を
フルに発揮することかできる。
(必・・)以下となり(431式が成立し、したがって
137)式も成立し、開式のαをα=10Mにすること
ができる。一般の応用では加速度が3218 (rad
/、ec)(=30729r、p6m/>ec)以上に
なるようなことは殆んど有り得ないので、誘導機の定数
が(4つ式のとき、この実施例3で十分誘等機の定格を
フルに発揮することかできる。
さて、上述のようにして適当なαが決められると、この
実施例3ではモータ回転数1δ1が先ず検出きれ、その
山がペース速度bB以下の時に励磁電流工。を一定値I
。Bにし、+a+が93以上の時に(30式に従って電
流工。を決定する。前記(42式の定数の時+ (3g
1式の左辺第1項(r s I o )2は工。=へ、
=7,4Aの時に最大となり、この最大値は(0,36
8x7.4)2=7.4であるが、この値は(イ)式の
右辺 迭E2−α2=迭x 141” −102=26408
に比べ非常に小さいので、前述のような定数の時に0G
式の左辺第1項(rs I。)2は無視して(至)式は
次のように簡皐化できる。
実施例3ではモータ回転数1δ1が先ず検出きれ、その
山がペース速度bB以下の時に励磁電流工。を一定値I
。Bにし、+a+が93以上の時に(30式に従って電
流工。を決定する。前記(42式の定数の時+ (3g
1式の左辺第1項(r s I o )2は工。=へ、
=7,4Aの時に最大となり、この最大値は(0,36
8x7.4)2=7.4であるが、この値は(イ)式の
右辺 迭E2−α2=迭x 141” −102=26408
に比べ非常に小さいので、前述のような定数の時に0G
式の左辺第1項(rs I。)2は無視して(至)式は
次のように簡皐化できる。
しかし、r、が大きくなるような応用(たとえば誘導機
の一次側と電力増幅器間に直列抵抗を挿入して、φ=0
付近における励磁電流工。を電正によりスムーズに制御
しようとするような応用)では、06)式より正確に電
流工。を求めなければならない。
の一次側と電力増幅器間に直列抵抗を挿入して、φ=0
付近における励磁電流工。を電正によりスムーズに制御
しようとするような応用)では、06)式より正確に電
流工。を求めなければならない。
ここで−(3G)式より回転数山に対する電流I。を求
める式を誘導すると であるから ・・・・・ (461 となる。しかして、この実施例でGj、(46)式中の
I、m、αを選ぶので、(40式で求まる電流工。は必
らず実数で求められる。
める式を誘導すると であるから ・・・・・ (461 となる。しかして、この実施例でGj、(46)式中の
I、m、αを選ぶので、(40式で求まる電流工。は必
らず実数で求められる。
なお、第13図の曲線80は前述に式の定数の時、(4
6)式よりモータ回転数1θ1と励@電流工。との関係
を求めたもつである。この曲線80は(49式ビ反比例
させた関係にほとんど等しいことがわかる。
6)式よりモータ回転数1θ1と励@電流工。との関係
を求めたもつである。この曲線80は(49式ビ反比例
させた関係にほとんど等しいことがわかる。
二め喫飽J、J32−もプ〉761ム吟、配7=lハo
oo邪−苺1=ffi’f7うフシブノしハ・シレスS
p t+N”入力3収る%’Hプログラム制御ユニット
100は1次に述べるステップ1からステップ14まで
のプログラムをI@次実行する。
oo邪−苺1=ffi’f7うフシブノしハ・シレスS
p t+N”入力3収る%’Hプログラム制御ユニット
100は1次に述べるステップ1からステップ14まで
のプログラムをI@次実行する。
すなわち、ステップ1のプログラムを実行すると計算機
81は可逆カウンタ7の内容(8t92.)2π 、 8192 を読込み、このアーターθ に係数器107で係2π 数2π/s 192 を乗じてデータθを形成する。
81は可逆カウンタ7の内容(8t92.)2π 、 8192 を読込み、このアーターθ に係数器107で係2π 数2π/s 192 を乗じてデータθを形成する。
次に、ステップ2のプログ〉ムが実行され、上記データ
θが微分器108で微分されてデータδが得られる。
θが微分器108で微分されてデータδが得られる。
次に、ステップ3のプログラムが実行これ、絶対値器1
09によりbの絶対値1δ1が得られるので、この+a
+よりI。計算器110に二り工。を求める。この工。
09によりbの絶対値1δ1が得られるので、この+a
+よりI。計算器110に二り工。を求める。この工。
計算器110は前述QK6)式に従って山より工。
を求め、との工。が一定値I。B以下ならば(46)式
で求まった工。をそのまま工。計算器1.10の出力デ
ータエ。
で求まった工。をそのまま工。計算器1.10の出力デ
ータエ。
と亡、工。が一定値工。3以上のときは一定値工。3を
工。計算器110の出力データエ。とする。
工。計算器110の出力データエ。とする。
次に、ステップ4のプログラムが実行され、指令電流デ
ータ供給手段51よりディジタルデータ12′を読込み
、リミッタ106によりデータI2′ をリミント値士
工2mに制限したロータ電流データエ、を形成する。こ
\で、リミット値工Zmはc36)式中の定数■2mに
対応するものである。
ータ供給手段51よりディジタルデータ12′を読込み
、リミッタ106によりデータI2′ をリミント値士
工2mに制限したロータ電流データエ、を形成する。こ
\で、リミット値工Zmはc36)式中の定数■2mに
対応するものである。
次k、ステップ5のプログラムが実行でれ、割算器11
1がステップ4で求めた電流I2をステップ3で求めた
電流工。で割りデータI、/I。を求める。
1がステップ4で求めた電流I2をステップ3で求めた
電流工。で割りデータI、/I。を求める。
次に、ステップ6のプログラムが実行され、ス分されて
データψ−θが得られる。すなわち、前−タψ−θは加
算器85によってステップ1で得られたデータθと加算
されデータψを形成する。このψは電圧方程式02式の
磁束角度ψに相当する。
データψ−θが得られる。すなわち、前−タψ−θは加
算器85によってステップ1で得られたデータθと加算
されデータψを形成する。このψは電圧方程式02式の
磁束角度ψに相当する。
次にステップ7のプログラムが実行され、三角関数発生
器99はステップ6で求めた磁束角度ψよ2π 、
2π り三角関数値cosψ、sinψ、 cos(ψ−一)
r 5In(ψ−丁)を計算する。
器99はステップ6で求めた磁束角度ψよ2π 、
2π り三角関数値cosψ、sinψ、 cos(ψ−一)
r 5In(ψ−丁)を計算する。
次にステップ8のプログラムが実行され、ステップ3で
求めたデータI。が微分器114で微分されグ時間前の
値をぴとした珈=−d、1.、I、−、I、、’で計算
すれば良い。このデータ二に係数器117で係t 形成する。
求めたデータI。が微分器114で微分されグ時間前の
値をぴとした珈=−d、1.、I、−、I、、’で計算
すれば良い。このデータ二に係数器117で係t 形成する。
次にステップ9のプログラムが実行され、ステップ3で
求めたデータエ。に係数器118の係数r、をの値は電
圧方程式C32+式の右辺第1項のcos関数の振幅値
に対応する。
求めたデータエ。に係数器118の係数r、をの値は電
圧方程式C32+式の右辺第1項のcos関数の振幅値
に対応する。
次にステップ10のプログラムが実行され、ステップ2
で得たbとステップ5で求めたデータれる。
で得たbとステップ5で求めたデータれる。
このφとステップ3で得たデータI。とが乗$器101
で乗算されてデータエ。φが作られる。この工。灸に係
数器115で係数1mを乗じてデータ精工註が得られる
。
で乗算されてデータエ。φが作られる。この工。灸に係
数器115で係数1mを乗じてデータ精工註が得られる
。
次にステップ11のプログラムが実行でれ、ステップ4
で得たデータエ、に係数器1.16で係数r、を乗じて
データrs r2を作り、このデータとステップ[Oで
求めたデータJm工。金が加$器88で加算されてデー
タ’m”o 9’ + rsIzを作る。この値は電圧
方程式C3a式の右辺第2項のsin関数の振幅値であ
る。
で得たデータエ、に係数器1.16で係数r、を乗じて
データrs r2を作り、このデータとステップ[Oで
求めたデータJm工。金が加$器88で加算されてデー
タ’m”o 9’ + rsIzを作る。この値は電圧
方程式C3a式の右辺第2項のsin関数の振幅値であ
る。
次にステップL2のプログラムが実行され、ステと、ス
テップ11で求めたImI、cp + r、I、とより
、G7J式rf)■3−v!、、 Vb−V、を乗算器
102 、103 、104 。
テップ11で求めたImI、cp + r、I、とより
、G7J式rf)■3−v!、、 Vb−V、を乗算器
102 、103 、104 。
105と引算器89 、90とによって以下の計算処理
で求める。
で求める。
次Qてステップ13のプログラムが実行されて、ステッ
プ12テ求めたva−VN、vb−■、に係数器119
゜120で一定係数Tを各々乗じデータ号、 ■、;が
作られろ。又、データ号、チが加算器91で両データ共
に減算されてV:=−(V:+%)が求まる。
プ12テ求めたva−VN、vb−■、に係数器119
゜120で一定係数Tを各々乗じデータ号、 ■、;が
作られろ。又、データ号、チが加算器91で両データ共
に減算されてV:=−(V:+%)が求まる。
この実施例3でほの2式のva−vN、 vb−v、
、 Vo−v。
、 Vo−v。
値、をとる。
次にステップ14のプログラムが実行され、実施例2で
説明したのと全く同様に処理されて、計算機81の出力
データV、/ 、 vb/ 、 vo/が計算される。
説明したのと全く同様に処理されて、計算機81の出力
データV、/ 、 vb/ 、 vo/が計算される。
実施例2で説明した如く−これらのデータVa’ r
’5ZV′は常に−2048〜+2047までの範囲に
納まり一$施例1のPWM 回路38内にある3組の1
2ビツトのホールドレジスタ39A 、39 B 、3
9 Cへ各々書込まれる。
’5ZV′は常に−2048〜+2047までの範囲に
納まり一$施例1のPWM 回路38内にある3組の1
2ビツトのホールドレジスタ39A 、39 B 、3
9 Cへ各々書込まれる。
以上で第14図の計算機81が器式の電圧方程式の電圧
値を計算する過程を説明した。
値を計算する過程を説明した。
実施例4(速度制御)
前述の実施例1及び2においては励磁電流工。を一定に
しているので、誘導機の出力トルクTeは前記09式よ
り明らかなように指令トルクデータエ2に完全に比例す
る。かぐして実施例1及び2のトルク制御装置を速度制
御装置に応用すると、制御系が線形の自動制御理論にの
り、設計者の意図する通りの連応性の良い速度制御系が
実現できる。しかして−第15図は速度制御装置の実施
例の構成図である。この実施例4でもブロック128の
計算機処理の部分と指令速度データ供給手段129以外
は第6図の構成と同じであるのでその説明は省略する。
しているので、誘導機の出力トルクTeは前記09式よ
り明らかなように指令トルクデータエ2に完全に比例す
る。かぐして実施例1及び2のトルク制御装置を速度制
御装置に応用すると、制御系が線形の自動制御理論にの
り、設計者の意図する通りの連応性の良い速度制御系が
実現できる。しかして−第15図は速度制御装置の実施
例の構成図である。この実施例4でもブロック128の
計算機処理の部分と指令速度データ供給手段129以外
は第6図の構成と同じであるのでその説明は省略する。
サンプル時点T=」−秒毎に発生するサンプルパルスS
P が−計Xff1128に来る毎にプログラム制御ユ
ニット141は次に述べるステップ1からステップ3ま
でのプログラムを1■次夷行する。
P が−計Xff1128に来る毎にプログラム制御ユ
ニット141は次に述べるステップ1からステップ3ま
でのプログラムを1■次夷行する。
4 f、ステップ1のプログラムを実行すると、計算機
128は可逆カウンタ7の内容〔互す且θ〕を2π 読込む。このデータは微分器132で微分されて速度デ
ータ旦b が得られる。微分器132の出力2π データシ旦膀 を計算するには可逆カウンタ7の2π 1サンプリング時間前の内容を〔旦■但θ〕9とし、2
π 今回のサンプリング時間のそれを、7θ とすれば、基
本的には 旦り=勾〔二〇〕−年θ内 ・・僧 2π T2π 2π で計算すれば良い。しかしながら、可逆カウンタ7は2
進13ピントの容量しか持たないので、その内、〔81
92θ〕はO〜8191のいずれかの値しか持2π たない。すなわち、モータが正回転し、θがOより増加
して行くと、カウンタ7の内容は0より増(rad) 加して行き、θ=2π (モータ1回E)より少し小
ざいところでカウンタの内容は8191になり一θ=2
π(rad)(モ〜り1回転)でカウンタの内容は+
(rad) 再びOVcなり、θ=2・・ よりθが増加するとカ
ウンタの内容は再びOより増加して行く。すなわち、こ
のカウンタ7の内容はモータ回転角度θの1回転以内を
ディジタル量で表わすが2回転以上では1回転目と同じ
内容になっている。したかって、前記07)式の計算に
お−てはそゐまま計算したのでは正確な計算結果が得ら
れなt/′1場合が生ずる。
128は可逆カウンタ7の内容〔互す且θ〕を2π 読込む。このデータは微分器132で微分されて速度デ
ータ旦b が得られる。微分器132の出力2π データシ旦膀 を計算するには可逆カウンタ7の2π 1サンプリング時間前の内容を〔旦■但θ〕9とし、2
π 今回のサンプリング時間のそれを、7θ とすれば、基
本的には 旦り=勾〔二〇〕−年θ内 ・・僧 2π T2π 2π で計算すれば良い。しかしながら、可逆カウンタ7は2
進13ピントの容量しか持たないので、その内、〔81
92θ〕はO〜8191のいずれかの値しか持2π たない。すなわち、モータが正回転し、θがOより増加
して行くと、カウンタ7の内容は0より増(rad) 加して行き、θ=2π (モータ1回E)より少し小
ざいところでカウンタの内容は8191になり一θ=2
π(rad)(モ〜り1回転)でカウンタの内容は+
(rad) 再びOVcなり、θ=2・・ よりθが増加するとカ
ウンタの内容は再びOより増加して行く。すなわち、こ
のカウンタ7の内容はモータ回転角度θの1回転以内を
ディジタル量で表わすが2回転以上では1回転目と同じ
内容になっている。したかって、前記07)式の計算に
お−てはそゐまま計算したのでは正確な計算結果が得ら
れなt/′1場合が生ずる。
例えば、1サンプリング時間前のθの位置が2π
の位置が。。(8200)radであったとすれば、前
回のカウンタの内容はC−”a :l”=soooで一
今回2π のカウンタの内容は〔互■竪θ]=8200−8192
=82π になっている。これを(47)式に入れて計算すれば8
192 B =1 c s−s 000 ]となり、θ
は正方向に増加2π T 果が得られる不都合を生ずる。今−丁=1000秒間−
(rad) にθの最大変化か±π 以下であるとすれば。
回のカウンタの内容はC−”a :l”=soooで一
今回2π のカウンタの内容は〔互■竪θ]=8200−8192
=82π になっている。これを(47)式に入れて計算すれば8
192 B =1 c s−s 000 ]となり、θ
は正方向に増加2π T 果が得られる不都合を生ずる。今−丁=1000秒間−
(rad) にθの最大変化か±π 以下であるとすれば。
(471式の計$知おいてN内の計算値些θ〕−〔堕θ
〕“が−4096〜+4095 の範囲2π
2π をとればそれは正しい答であり、それ以外では間違って
いる。そこで、上記不都合を取り除くため速度データ8
192j の計算は、次式のようにして2π 求めれば正確な値が得られる。
〕“が−4096〜+4095 の範囲2π
2π をとればそれは正しい答であり、それ以外では間違って
いる。そこで、上記不都合を取り除くため速度データ8
192j の計算は、次式のようにして2π 求めれば正確な値が得られる。
(4gI式より正しい速度データ8192δ が微分器
1322π によって求められ、モータ5の実際の速度a (rad
/5ec)に比例したデータが求まる。
1322π によって求められ、モータ5の実際の速度a (rad
/5ec)に比例したデータが求まる。
次にステップ2のプログラムが実行され速度制御装置の
指令速度データ併給手段129より、速度指令ディジタ
ル量Rが読込まれ−この指令値Rは引算器136により
ステップ1で求めた正しいフィードバックデータ819
2j が減算はれて、速度誤2π 差データVE となる。この速度誤差データVEに係数
器131で一定係数Kが乗じられてデータ■2が作られ
る(今の場合、係数器131の他の端子に入るデータエ
♂は関係なし)。このデータエ、は計算機128内のブ
ロック130に導かれる。
指令速度データ併給手段129より、速度指令ディジタ
ル量Rが読込まれ−この指令値Rは引算器136により
ステップ1で求めた正しいフィードバックデータ819
2j が減算はれて、速度誤2π 差データVE となる。この速度誤差データVEに係数
器131で一定係数Kが乗じられてデータ■2が作られ
る(今の場合、係数器131の他の端子に入るデータエ
♂は関係なし)。このデータエ、は計算機128内のブ
ロック130に導かれる。
ここでは、ブロック130は実施例1の第6図のトルク
制御の計算機処理部10と全く同じ構成をとるか又は実
施例2の第L2図のトルク制御の計算機処理部69と全
く同じ構成をとるものとする。すなわち第15図のブロ
ック130のデータI2は第6図の+ 8192 図の可逆カウンタデータ]を−に和尚している。
制御の計算機処理部10と全く同じ構成をとるか又は実
施例2の第L2図のトルク制御の計算機処理部69と全
く同じ構成をとるものとする。すなわち第15図のブロ
ック130のデータI2は第6図の+ 8192 図の可逆カウンタデータ]を−に和尚している。
次にプログラム制御ユニット141がステップ3のプロ
グラムを実行するとブロック130は実施例1又は実施
例2で説明したのと同様な計算を行ない、ブロック13
0がトルクデータエ、と可逆カウントデータ(:819
2.9] よりモータ制御電圧データを2π 計算し、それfPWM回路38へ出力する。かぐして、
実施例1又は実施例2で説明した如く、第15図の構成
でブロック130に加えられるデータエ、に完全に比例
したトルクTeが誘導機5より発生する。
グラムを実行するとブロック130は実施例1又は実施
例2で説明したのと同様な計算を行ない、ブロック13
0がトルクデータエ、と可逆カウントデータ(:819
2.9] よりモータ制御電圧データを2π 計算し、それfPWM回路38へ出力する。かぐして、
実施例1又は実施例2で説明した如く、第15図の構成
でブロック130に加えられるデータエ、に完全に比例
したトルクTeが誘導機5より発生する。
芙15図の構成により、今一指令速度データRが819
2゜ 実踪のモータ速度データ θ より大きい時。
2゜ 実踪のモータ速度データ θ より大きい時。
]て
速度誤差VEは正となりこのVE に比例した正のトル
クTeが誘導機5に発生し、モータは加速し速度誤差V
Eを零にするようにフィードバックこれて完全に線形の
自動制御理論にのった速度制御系が実現され、モータ速
度に比例したフィードパツー 8192゜ ’flkvF−θ が指令速度データRに一致するよ5
に速度制御される。
クTeが誘導機5に発生し、モータは加速し速度誤差V
Eを零にするようにフィードバックこれて完全に線形の
自動制御理論にのった速度制御系が実現され、モータ速
度に比例したフィードパツー 8192゜ ’flkvF−θ が指令速度データRに一致するよ5
に速度制御される。
一方、励磁電流I0をベース速度93以上で弱める制a
tする実施例3のトルク制御も菓15図の速度制御1τ
使える。この場合+ 第15囚のブロック130は第1
4図の実施例3のトルク制御の計算機処理部81と全く
同じ構成をとる。すなわち−其15図のブロック130
の工2データは第14図のブロック81のI≦゛819
2 −+ 8192 −。
tする実施例3のトルク制御も菓15図の速度制御1τ
使える。この場合+ 第15囚のブロック130は第1
4図の実施例3のトルク制御の計算機処理部81と全く
同じ構成をとる。すなわち−其15図のブロック130
の工2データは第14図のブロック81のI≦゛819
2 −+ 8192 −。
データに、〔□θ〕 データは θ データに。
2π −■−
出力は第14図のy、l 、 Vb/ 、 Vo/デー
タに和尚する。
タに和尚する。
ある。今、第15図の係数器131の係数を一定値にと
した時−l2=KV、 となり誘導機の出力トルク一
方、速度制御系のオーブンループゲインGはTe/v、
で決まるので、工。がベース速度bB以上で減少すると
、ゲイン 自動制御系の応答がベース速度bB以上で悪くなる不都
合を生ずる。
した時−l2=KV、 となり誘導機の出力トルク一
方、速度制御系のオーブンループゲインGはTe/v、
で決まるので、工。がベース速度bB以上で減少すると
、ゲイン 自動制御系の応答がベース速度bB以上で悪くなる不都
合を生ずる。
このため、第15図の係数器131の係数Kを次のよう
にデータエl によって変えるようにする。すなわち
、K=Ko/I♂として、Koは一定係数、工♂は実施
例3の工。計$器110の1サンプル時間前の工。
にデータエl によって変えるようにする。すなわち
、K=Ko/I♂として、Koは一定係数、工♂は実施
例3の工。計$器110の1サンプル時間前の工。
の計算値である。この工I は第15図のブロック13
.0より破線で示した導線140を通して係数器131
の入力端子144に入り、K=Ko/I♂なる計算が係
数器131で行なわれる。
.0より破線で示した導線140を通して係数器131
の入力端子144に入り、K=Ko/I♂なる計算が係
数器131で行なわれる。
かくして、オープンループゲイン
故ならば、lサンプリング前のI: と今回のサンプ
リング時の工。は殆んど等しい。かくしていかなるモー
タ速度すでもゲインは一定で応答は悪くなるようなこと
はなくなる。
リング時の工。は殆んど等しい。かくしていかなるモー
タ速度すでもゲインは一定で応答は悪くなるようなこと
はなくなる。
この実施例4では実施例1.2.3のトルク制御装置が
速度制御に利用できることを説明した。
速度制御に利用できることを説明した。
この発明は上記速度制御だけに限られるものではなく1
位置制御にも同様に応用することができるので、次に位
置制御に関する実施9i1.1を示す。
位置制御にも同様に応用することができるので、次に位
置制御に関する実施9i1.1を示す。
実施例5(位置制御装置)
第16図は位置制御装置の実施例の構成図であり、ブロ
ック145は計$機で処理される部分である。
ック145は計$機で処理される部分である。
しかして、指令位置データ供給手段146は位置制御系
の指令位置データを計X機145に供給し、数値制御装
置等にこの実施例を応用する場合、指令位置データ供給
手段146を計算機145内に含ませ、数値制御装置に
必要な直線、円弧の関数発生器を計算機145で作るよ
うな位置データ供給手段146とすることもできる。
の指令位置データを計X機145に供給し、数値制御装
置等にこの実施例を応用する場合、指令位置データ供給
手段146を計算機145内に含ませ、数値制御装置に
必要な直線、円弧の関数発生器を計算機145で作るよ
うな位置データ供給手段146とすることもできる。
第16図の構成図において、計算機145及び指令位置
データ供給手段146以外は実施例4の速度制御の構成
と同じであるので説明を省略する。
データ供給手段146以外は実施例4の速度制御の構成
と同じであるので説明を省略する。
サンプル時点T=」二秒毎に発生するサンプルパルスS
Pが計算機145に来る毎にプログラム制御ユニット1
51は次に述べるステップ1からステップ6までのプロ
グラムを順次実行する。
Pが計算機145に来る毎にプログラム制御ユニット1
51は次に述べるステップ1からステップ6までのプロ
グラムを順次実行する。
まず、ステップ1のプログラムを実行すると、計算機1
45は可逆カウンタ7の内容〔]「θ〕を読込みバンフ
ァレジスタ159に一時的に蓄える。
45は可逆カウンタ7の内容〔]「θ〕を読込みバンフ
ァレジスタ159に一時的に蓄える。
しかしながら、このカウンタ7の内容〔8192,〕2
π は実施例4で説明したようにモータ回転角度θの1回転
以内をディジタル量で表わすが2回転以上では一回転目
と同じ内容になっている。そこで。
π は実施例4で説明したようにモータ回転角度θの1回転
以内をディジタル量で表わすが2回転以上では一回転目
と同じ内容になっている。そこで。
モータ回転角度1回転以上でもモータ回転角度θを完全
に表わす位置データ8192. が、累積レジ、2π ヌタ156の出力に表われ″るようにするため次のよう
な処理を行なう。
に表わす位置データ8192. が、累積レジ、2π ヌタ156の出力に表われ″るようにするため次のよう
な処理を行なう。
プログラム制御ユニット151がステップ2のプログラ
ムを実行すると、引算器157はステップ1で蓄えられ
たバンファレジスタ159の内容〔8192θ〕*を記
憶しているレジスタ158の内容に2π より次式の計算を行ない引算器157の出力データAと
する。
ムを実行すると、引算器157はステップ1で蓄えられ
たバンファレジスタ159の内容〔8192θ〕*を記
憶しているレジスタ158の内容に2π より次式の計算を行ない引算器157の出力データAと
する。
次にステップ3のプログラムが実行され、ステップ2で
求めたデータAが累積レジスタ156の航回のサンプリ
ング時点の内容1Tθ に加算シ九今回のサンプリング
時点の新しい累積レジスタの、、−、8192 内容 θ となる。この値はモータ位置の累積ゴr 値を示すことになり、実際のモータ5の回転位置を示す
データとなる。累積レジスタ156は電源が入った時に
零にクリヤこれており−そのデータ記憶容量はモータ位
置θの変化する最大位置まで完全にカバーできるほど大
きいので−モータの全位置θに対してレジスタは」:1
に対応した位置データを持つことができる。
求めたデータAが累積レジスタ156の航回のサンプリ
ング時点の内容1Tθ に加算シ九今回のサンプリング
時点の新しい累積レジスタの、、−、8192 内容 θ となる。この値はモータ位置の累積ゴr 値を示すことになり、実際のモータ5の回転位置を示す
データとなる。累積レジスタ156は電源が入った時に
零にクリヤこれており−そのデータ記憶容量はモータ位
置θの変化する最大位置まで完全にカバーできるほど大
きいので−モータの全位置θに対してレジスタは」:1
に対応した位置データを持つことができる。
次にステップ4のプログラムが実行され、ステップ1で
蓄えられたバンファレジスタ159の内容がレジスタ1
58に転送ばれる。このレジスタ158の内容は次のサ
ンプリング時点だおいて前回の可逆カウンタ7の内容−
192θ〕0として使用される。
蓄えられたバンファレジスタ159の内容がレジスタ1
58に転送ばれる。このレジスタ158の内容は次のサ
ンプリング時点だおいて前回の可逆カウンタ7の内容−
192θ〕0として使用される。
2π
次にステップ5のプログラムが実行され、位置制御装置
の指令位置データ供給手段146より1位置指令ディジ
タル量PSNが計!1145 K読込まれ、この指令値
PSNは引算器155によりステップ3で求めたフィー
ドバックデータ下θ か減算されて、位置誤差データ
PE となる。この位置誤差PE’に係数器152で一
定係数KP が乗じられてデータRが作られる。このデ
ータRは計算機145内のブロック150に導かれる。
の指令位置データ供給手段146より1位置指令ディジ
タル量PSNが計!1145 K読込まれ、この指令値
PSNは引算器155によりステップ3で求めたフィー
ドバックデータ下θ か減算されて、位置誤差データ
PE となる。この位置誤差PE’に係数器152で一
定係数KP が乗じられてデータRが作られる。このデ
ータRは計算機145内のブロック150に導かれる。
ブロック150は上述実施例4における速度制御の計算
機処理部128と全く同じ構成をとる。
機処理部128と全く同じ構成をとる。
次にプログラム制御ユニットがステップ6のプログラム
を実行すると、ブロック150は実施例4の速度制御で
説明したのと同様な計算を行ない、Rデータと可逆カウ
ンタデータ〔薯狂=θ〕 よりモータ制御電圧データを
計算し、このデータをブロック150よりPWM 回路
38へ出力する。かくして、実施例14で説明した如く
、第16図の構成でブロック150に加えられるデータ
Rに一致するように。
を実行すると、ブロック150は実施例4の速度制御で
説明したのと同様な計算を行ない、Rデータと可逆カウ
ンタデータ〔薯狂=θ〕 よりモータ制御電圧データを
計算し、このデータをブロック150よりPWM 回路
38へ出力する。かくして、実施例14で説明した如く
、第16図の構成でブロック150に加えられるデータ
Rに一致するように。
速度データ8192 j が制御されることになる。
2π
第16図の構成により、今、指令位置データ、PSNが
実際のモータ位置データ8192θ より犬き2π い時−位置誤差PEは正になり、このPEに比例した正
の速度でモータが回転し、モータ位置データ8192
θ が正方向に増加し1位置誤差PEを零2π にするよ5にフィードバック制御されて、モーター’
8192 位置データ θ が指令位置データPSNに一致]
て するように位置制御これる。
実際のモータ位置データ8192θ より犬き2π い時−位置誤差PEは正になり、このPEに比例した正
の速度でモータが回転し、モータ位置データ8192
θ が正方向に増加し1位置誤差PEを零2π にするよ5にフィードバック制御されて、モーター’
8192 位置データ θ が指令位置データPSNに一致]
て するように位置制御これる。
第1図はこの発明を適用することのできる2相2極誘導
電動機の断面図、第2図はその動作を説明するための図
、第3図は第1図に対応ζせて示す2相2極誘導電動伝
の断面図−案4図は第1図に対応させてこの発明の詳細
な説明するだめの誘導電動機の断面図、第5図はその動
作原理を説明するための図、第6図はこの発明の第1実
施例を示す回路構成図、第7図はそのPWM回路38の
具体的構成例を示す回路図、第8図(al〜(f)は第
7図の動作例を示すタイムチャート、第9図は第6図の
電力増幅器39〜41の具体的構成例を示す回路図。 第10図(al 〜(d)及び第11図(al、(b)
はその動作を説明するための図、菓12図はこの発明の
第2実施例を示す回路構成図、菓13図はその説明に供
する特性図、第14図はこの発明の第3実施例を示す回
路構成図、第15図はこの発明の第4実施例を示す回路
構成図、第16図はこの発明の第5実施例を示す回路構
成図である。 1−1’、2−2’・・・ステータ巻線、3−3’、4
−4′・・・ロータ巻線、5・・・誘導電動機、7・・
・可逆カウンタ、8・・・サンプルパルス発生器、9・
・・指令トルクデータ供給手段+ 10.69,81.
128,145・・・計算機+ 11.50.100
、141 、151・・・プログラム制御ユニット、2
8・・三角関数発生器、38・・・PWM 回路、39
〜41・・・電力増幅器。 出]人代理人 佐 藤 −雄 j151 ’EZJ ””””°:!fJIL)図
面の浄書(占容に変更な() 躬3図 炉軸 を 図面の浄W(内容に変更なし) 躬2凹 筋4目 す 躬5図 手わY: ネ1暑1 正 書 (方式)昭和61年7月
3日
電動機の断面図、第2図はその動作を説明するための図
、第3図は第1図に対応ζせて示す2相2極誘導電動伝
の断面図−案4図は第1図に対応させてこの発明の詳細
な説明するだめの誘導電動機の断面図、第5図はその動
作原理を説明するための図、第6図はこの発明の第1実
施例を示す回路構成図、第7図はそのPWM回路38の
具体的構成例を示す回路図、第8図(al〜(f)は第
7図の動作例を示すタイムチャート、第9図は第6図の
電力増幅器39〜41の具体的構成例を示す回路図。 第10図(al 〜(d)及び第11図(al、(b)
はその動作を説明するための図、菓12図はこの発明の
第2実施例を示す回路構成図、菓13図はその説明に供
する特性図、第14図はこの発明の第3実施例を示す回
路構成図、第15図はこの発明の第4実施例を示す回路
構成図、第16図はこの発明の第5実施例を示す回路構
成図である。 1−1’、2−2’・・・ステータ巻線、3−3’、4
−4′・・・ロータ巻線、5・・・誘導電動機、7・・
・可逆カウンタ、8・・・サンプルパルス発生器、9・
・・指令トルクデータ供給手段+ 10.69,81.
128,145・・・計算機+ 11.50.100
、141 、151・・・プログラム制御ユニット、2
8・・三角関数発生器、38・・・PWM 回路、39
〜41・・・電力増幅器。 出]人代理人 佐 藤 −雄 j151 ’EZJ ””””°:!fJIL)図
面の浄書(占容に変更な() 躬3図 炉軸 を 図面の浄W(内容に変更なし) 躬2凹 筋4目 す 躬5図 手わY: ネ1暑1 正 書 (方式)昭和61年7月
3日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相数mのステータ巻線を持つ極数Pの誘導電動機に
おいて、トルクT_eを発生せしめるため下式で与えら
れる第n相の相電圧V_n_sを前記誘導電動機のステ
ータ巻線に与えるステータ電圧発生手段を備えているこ
とを特徴とする誘導電動機のトルク制御装置。 V_n_s={r_sI_0+[l_m+l_r(r_
s/r_r)]}cos{ψ−[2(n−1)/m]π
}−[l_mI_o(dψ/dt)+r_sI_2]s
in{ψ−[2(n−1)/m]π} ただし、 ψ=(P/2)θ+r_r/l_r∫(I_2/I_0
)dt {I_0=I_0_B(I_0≦I_0_Nのとき)、
I_0=I_N(I_0>I_0_Nのとき)} I_0_B:ベース励磁電流(一定値)〔A〕 I_0_N=1/[r_s^2l_m^2(dθ/dt
)^2]×〔−l_m[(l_m/l_r)r_r+r
_s]I_2_m|dθ/dt|+√{{[l_m(l
_m/l_r)r_r+r_s]I_2_m(dθ/d
t)}^2+[r_s^2+l_m^2(dθ/dt)
^2]{E^2−[(l_m/l_r)r_r+r_s
]^2I_2_m^2−α^2}}〕 r_s、r_r、l_r、l_m:誘導電動機で決まる
定数 θ:誘導電動機のロータ回転角度〔rad〕 I_2_m:ロータ電流最大値〔A〕 E:ステータ電圧発生手段許容最大電圧〔V〕 α:一定値〔V〕 I_2:(l_r/K_Tl_m^2I_0)T_e〔
A〕 K_T:一定値 2、相数mのステータ巻線を持つ極数Pの誘導電動機に
おいて、トルクT_eを発生せしめるため、下式(1)
で与えられる第n相の相電圧V_n_sを前記誘導電動
機のステータ巻線に与えるステータ電圧発生手段を備え
、下式(2)の右辺第1項 V_n_s=√{{r_sI_0+[l_m+l_r(
r_s/r_r)](dI_0)/(dt)}^2+{
l_ml_0(dψ/dt)+r_sI_2}^2}c
os{ψ−[2(n−1)/m]π}(1) が前記電圧発生手段の許容最大電圧値を越える時、前記
相電圧V_n_sが前記許容最大電圧値に等しくなるよ
うに下式(2)の右辺第2項V_0を制御することを特
徴とする誘導電動機のトルク制御装置。 V_n_s=√{{r_sI_0+[l_m+l_r(
r_s/r_r)](dI_0)/(dt)}^2+{
l_mI_0(dψ/dt)+r_sI_2}^2}c
os{ψ−[2(n−1)/m]π}+V_0(2) ただし、 ψ=(P/2)θ+(r_r/l_r)∫(I_2/I
_0)dt〔rad〕 I_0:励磁電流(変化)〔A〕は I_0=I_0_B(I_0_B≦I_0_Nのとき) I_0=I_0_N(I_0_B>I_0_Nのとき) I_0_B:ベース励磁電流(一定値)〔A〕 I_0_N=1/[r_s^2+l_m^2(dθ/d
t)^2]×〔−l_m[(l_m/l_r)+r_r
+r_s]I_2_m|(dθ/dt)|+√{{l_
m[(l_m/l_r)r_r+r_s]I_2_m(
dθ/dt)}^2+{r_s^2+l_m^2(dθ
/dt)^2}{(4/3)E^2−[(l_m/l_
r)r_r+r_s]^2I_2_m−α^2}} r_s、r_r、l_r、l_m:誘導電動機で決まる
定数θ:誘導電動機のロータ回転角度〔rad〕 I_2_m:ロータ電流最大値〔A〕 E:ステータ電圧発生手段許容最大電圧〔V〕 α:一定値〔V〕 I_2:l_r/(K_Tl_m^2I_0)T_e〔
A〕 K_T:一定値
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61064407A JPS61280793A (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 | 誘導電動機のトルク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61064407A JPS61280793A (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 | 誘導電動機のトルク制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9637979A Division JPS5622595A (en) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | Controller for torque of induction motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61280793A true JPS61280793A (ja) | 1986-12-11 |
| JPS6248479B2 JPS6248479B2 (ja) | 1987-10-14 |
Family
ID=13257422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61064407A Granted JPS61280793A (ja) | 1986-03-22 | 1986-03-22 | 誘導電動機のトルク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61280793A (ja) |
-
1986
- 1986-03-22 JP JP61064407A patent/JPS61280793A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248479B2 (ja) | 1987-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| De Doncker et al. | The universal field oriented controller | |
| US4423367A (en) | Device for determining the parameter values for stator resistance, principal inductance and leakage inductance of an asynchronous machine | |
| JPS61106090A (ja) | 回転磁界機器の制御方法及び装置 | |
| JPS6143952B2 (ja) | ||
| WO1992001331A1 (de) | Verfahren und schaltungsanordnung zur sensorlosen drehwinkelerfassung einer dämpferlosen, vorzugsweise permanentmagneterregten, über einen stromrichter gespeisten synchronmaschine | |
| GB1587211A (en) | Apparatus for stabilizing an ac electric motor drivesystem | |
| Manoj | Sensorless Control of Induction Motor Based on Model Reference Adaptive System (MRAS) | |
| Das et al. | Observer-based stator-flux-oriented vector control of cycloconverter-fed synchronous motor drive | |
| Smolyaninov et al. | Mathematical model of asynchronous motor with frequency-cascade regulation | |
| Sarde et al. | Speed control of induction motor using vector control technique | |
| JPS61280793A (ja) | 誘導電動機のトルク制御装置 | |
| Gilfillan et al. | Transient torques in squirrel-cage induction motors, with special reference to plugging | |
| JPS5949797B2 (ja) | 交流機の電流制御方式 | |
| JPS6143953B2 (ja) | ||
| Popescu et al. | Modelling in stationary frame reference of single and two-phase induction machines including the effect of iron loss and magnetising flux saturation | |
| JPH0570394B2 (ja) | ||
| JPS60219983A (ja) | 誘導電動機の駆動制御装置 | |
| Onah et al. | Dynamic Modelling and Simulation of Salient Pole Synchronous Motor Using Embedded Matlab | |
| JP4035797B2 (ja) | 同期電動機の制御方法 | |
| JP3603967B2 (ja) | 誘導電動機の制御装置 | |
| JPH0570395B2 (ja) | ||
| Sharaf-Eldin | Design and control of a synchronous reluctance machine drive | |
| JPS5996888A (ja) | 誘導電動機の制御装置 | |
| Szamel | Investigation of model reference parameter adaptive SRM drives | |
| Sarac et al. | Numerical analysis of transient and steady-state operation of three-phase induction motor |