JPS6128084B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6128084B2
JPS6128084B2 JP52051959A JP5195977A JPS6128084B2 JP S6128084 B2 JPS6128084 B2 JP S6128084B2 JP 52051959 A JP52051959 A JP 52051959A JP 5195977 A JP5195977 A JP 5195977A JP S6128084 B2 JPS6128084 B2 JP S6128084B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amplifier
operational amplifier
voltage divider
voltage
main amplifier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52051959A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52154653A (en
Inventor
Burorude Kuruto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Endress and Hauser SE and Co KG
Original Assignee
Endress and Hauser SE and Co KG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Endress and Hauser SE and Co KG filed Critical Endress and Hauser SE and Co KG
Publication of JPS52154653A publication Critical patent/JPS52154653A/ja
Publication of JPS6128084B2 publication Critical patent/JPS6128084B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R15/00—Details of measuring arrangements of the types provided for in groups G01R17/00 - G01R29/00, G01R33/00 - G01R33/26 or G01R35/00
    • G01R15/005—Circuits for altering the indicating characteristic, e.g. making it non-linear
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06G—ANALOGUE COMPUTERS
    • G06G7/00—Devices in which the computing operation is performed by varying electric or magnetic quantities
    • G06G7/12—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor
    • G06G7/26—Arbitrary function generators
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06G—ANALOGUE COMPUTERS
    • G06G7/00—Devices in which the computing operation is performed by varying electric or magnetic quantities
    • G06G7/12—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor
    • G06G7/26—Arbitrary function generators
    • G06G7/28—Arbitrary function generators for synthesising functions by piecewise approximation

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
  • Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、測定用非直線直流増幅器に関する。
この増幅器には、主増幅器が設けられ、該主増幅
器の入力側が加算増幅器を介して測定信号源と接
続され、また該主増幅器の出力側と入力側が、そ
の総合利得を決定する相互に並列な複数の帰還分
路を介して接続され、該帰還分路の各々が精密整
流器として構成された演算増幅器を有し、該演算
増幅器の入力側が抵抗分圧器のタツプと接続さ
れ、該抵抗分圧器が、主増幅器の出力側と基準電
圧の印加される回路点との間に接続されている。
任意の物理的測定量を電気信号(電圧、電流)
に変換するため使われる測定変換器は、ほとんど
の場合非直線であり、すなわち送出される電気信
号は、測定量に比例していない。測定量と測定変
換器から供給される電気信号との間の関係は、測
定変換器の校正曲線によつて示される。この校正
曲線は、測定変換器の種々の種類に対して異つて
いる。同種の測定変換器においても、製品個有の
オフセツト係数および/または感度により不可避
の製品のばらつきのために校正曲線は異る。多く
の用途に対して、例えば直線表示装置上に測定量
を表示するため、物理的測定量と電気信号との間
に比例関係が存在しなければならない。そのため
測定変換器の後に非直線直流増幅器を接続し、こ
の増幅器の特性を正確な逆特性(逆関数または鏡
像関数)にすることは公知である。
そのため初めに述べたような非直線直流増幅器
を使用することができ、これらの増幅器は、例え
ば「ハンドブツク・アンド・カタログ・オブ・オ
ペレーシヨナル・アンプリフアイヤーズ」、バ
ー・ブラウン・リサーチ・コーポレーシヨン、
1969年、48頁、および雑誌「インタナシヨナレ・
エレクトロニツシエ・ルンドシヤウ」、1970年、
No.10,265〜269頁、特に267頁の第8図から公知
であり、かつ非直線関数発生器とも呼ばれる。こ
れら非直線増幅器の動作は、所望の非直線増幅特
性を直線部分によつて近似するということを基に
しており、その際屈曲点は、非直線構成された演
算増幅器素子の動作開始点に相当している。これ
ら公知の非直線直流増幅器において、精密整流器
として接続され従つて理想ダイオードの特性を示
す演算増幅器素子の反転入力端子は、分圧器のタ
ツプに接続されており、これらの分圧器は、入力
端子と基準電位との間に互いに並列接続されてい
る。分圧器の分圧比は異つている。測定変換器の
出力信号が信号入力端子に加わると、演算増幅器
素子は、分圧比に応じて入力信号の種々の値で導
通になり、従つてこれらの演算増幅器素子は、加
算抵抗に依存する電流を、増幅器入力端子の接続
点に供給する。それにより帰還結合された演算増
幅器により構成された主増幅器の増幅特性が決め
られる。
この公知の非直線直流増幅器を、測定変換器の
校正曲線を直線化するために使用すると、非直線
演算増幅器素子の動作開始点は、従つて増幅器特
性の屈曲点は、測定量に対して非直線関係を有す
る測定変換器出力信号の所定の値によつて決めら
れる。従つて所定の変換器の校正曲線がオフセツ
ト係数を含んでいると、測定量に関する増幅器特
性も誤差を含む。それ故に増幅器特性の単なるシ
フトではオフセツトの修正はできない。
同様に非直線直流増幅器の電気構成素子自身に
よつて生じるオフセツトおよび利得変動も現われ
る。
これらの欠点は、校正曲線、従つてこの校正曲
線に対して逆の増幅器特性曲線が大幅にわん曲し
ている程強く現われる。この時非直線直流増幅器
の構成は、それぞれの測定変換器に合わせるた
め、入念な個々の調節を必要とする。
本発明の課題は、大幅にわん曲した特性曲線も
正確に近似できかつ種々の測定変換器に簡単に整
合できる、初めに述べたような非直線直流増幅器
を提供することにある。
本発明によれば、この課題は次のようにして解
決される。演算増幅器素子の少くとも一部分に対
して、主増幅器の出力側と基準電圧の印加される
回路点との間に接続されかつ複数のタツプを有す
る分圧器を設け、該複数のタツプを前記主増幅器
の出力側と前記基準電圧の印加される回路点との
間に順次配置し、また該複数のタツプの各々に演
算増幅器の入力側を接続する、のである。
本発明により構成された非直線直流増幅器にお
いて演算増幅器素子の動作開始点は、測定変換器
の出力電圧によつて決まるのではなく、すでにか
なりの程度まで測定量と直接関係をなしている主
増幅器の出力信号によつて決まる。それにより特
に強度な特性曲線わん曲を換算する際、電子構成
素子によつて非直線演算増幅器に生じるオフセツ
トおよび利得変化が、主増幅器の出力端子に、公
知の非直線直流増幅器におけるよりもずつとわず
かな誤差しか生じないという利点が得られる。非
直線演算増幅器素子の動作開始点が主増幅器の出
力電圧に依存し、この出力電圧が、すでに校正曲
線に対して測定量とは逆に径過をたどることによ
り、非直線演算増幅器素子に対する基準電圧も常
に測定量と関連している。従つてオフセツト係数
に相当するオフセツト電流を主増幅器チエーンの
入力端子の加算点に供給することにより、基準電
圧を再調節することなく、オフセツト係数を含ん
だ校正曲線を直線にすることができる。この処置
により増幅器特性曲線の簡単な平行移動が得られ
る。
なるべく主増幅器は、この主増幅器の出力信号
が入力信号と同方向に変化するように構成されて
いる。本発明の有利な実施例によれば、このこと
は次のようにして行うことができる。すなわち主
増幅器が2つの演算増幅器を含み、また第1の演
算増幅器の反転入力端子が主増幅器の入力端子を
なしており、また第2の演算増幅器の出力端子が
主増幅器の出力端子をなしており、また第2の演
算増幅器の反転入力端子が、第1の演算増幅器の
出力端子に接続されている。
本発明の有利な実施例によれば、演算増幅器素
子の出力端子と主増幅器の入力端子との間のそれ
ぞれの接続部内に半導体ダイオードがある。それ
により演幅器特性曲線を丸めることができる。
主増幅器の利得変化は、本発明の実施例によれ
ば次のようにして簡単に行うことができる。すな
わち主増幅器の出力端子に、直線演算増幅器素子
の反転入力端子が接続されており、この演算増幅
器素子の出力端子に分圧器が接続されており、こ
の分圧器の出力端子が、加算抵抗を介して主増幅
器の入力端子に接続されている。
本発明の別の実施例によれば、それぞれの演算
増幅器素子の出力端子に、少なくとも1つの分圧
器が接続されており、この分圧器のタツプが、加
算抵抗を介して主増幅器の入力端子に接続されて
いる。これによりさらに増幅器特性を調節するこ
とができる。
本発明により得られた利点によれば、特にあら
かじめ設定された種々の非直線特性に切換可能な
ように非直線直流増幅器を構成することができ
る。このことは、本発明の有利な実施例によれば
次のようにして行うことができる。すなわちそれ
ぞれの演算増幅器素子の出力端子に、複数の分圧
器が並列接続されており、またそれぞれの分圧器
のタツプに、それぞれ加算抵抗の一方の端子が接
続されており、また加算抵抗の他方の端子が群毎
にまとめられており、またそれぞれの群の接続点
が、スイツチを介して主増幅器の入力端子に接続
されている。その際スイツチは、なるべく半導体
回路素子によつて、例えば電界効果トランジスタ
によつて形成されている。
本発明の実施例を以下図面によつて説明する。
第1図は本発明の前提となる非直線直流増幅器
を示している。
第1図に示された非直線直流増幅器は、主増幅
器10を含み、この主増幅器は、カスケード接続
した2つの演算増幅器11および12から形成さ
れている。演算増幅器の外部結線のうち、それぞ
れ帰還抵抗13または14だけが示されており、
この帰還抵抗は、演算増幅器の出力端子を反転入
力端子に接続している。両方の演算増幅器それぞ
れの非反転入力端子は接地されている。さらに第
1の演算増幅器11の出力端子は、抵抗15を介
して第2の演算増幅器12の反転入力端子に接続
されている。第1の演算増幅器11の反転入力端
子は、抵抗16を介して入力端子17に接続され
ており、この入力端子に、測定変換器の出力信号
が加えられ、この出力信号は、非直線直流増幅器
によつて直線化するようにする。第2の演算増幅
器12の出力端子は、回路の出力端子18に接続
されている。
それにより第1の演算増幅器11の反転入力端
子は、主増幅器10の入力端子19をなしてお
り、かつ第2の演算増幅器12の出力端子は、主
増幅器10の出力端子20をなしている。
主増幅器10の出力端子20は、複数の並列接
続分路A1…Aoを介して主増幅器の入力端子19
に接続されており、これら並列接続分路のうち第
1図には第1の接続分路A1および最後の接続分
路Aoだけが示されている。これらの接続分路
は、すべて同一構成をなしている。それ故に接続
分路A1の構成だけを説明する。この接続分路
は、外部結線を有する演算増幅器21から成る非
直線演算増幅器素子を含み、この外部結線は、演
算増幅器素子に非直線特性を与える。この外部結
線に2つのダイオード22および23が属し、こ
れらダイオードのうちダイオード22は、演算増
幅器21の出力端子をこの増幅器の反転入力端子
に接続し、一方ダイオード23は、帰還抵抗24
に直列接続して帰還回路内にあり、この帰還回路
は、演算増幅器の出力端子から反転入力端子へと
通じている。この回路は、理想ダイオードの特性
を示すいわゆる精密整流器をなしている。演算増
幅器21の非反転入力端子は接地されている。反
転入力端子は、一方において抵抗25を介して主
増幅器10の出力端子20に接続されており、ま
た他方において抵抗26を介して接続点27に接
続されており、この接続点は、負の基準電圧−U
Ref1に接続されている。従つて抵抗25および2
6は、分圧器をなしており、この分圧器は、主増
幅器10の出力端子20と負の基準電圧に接続さ
れた接続点20との間に接続されており、かつこ
の分圧器のタツプが、演算増幅器21の反転入力
端子に接続されている。
帰還抵抗24とダイオード23との接続点によ
つて形成された非直線直流増幅器素子の出力端子
は、加算抵抗28を介して主増幅器10の入力端
子19に接続されている。すべての接続分路の加
算抵抗および抵抗16をまとめたこの入力端子
は、従つて主増幅器10に供給される電流のため
の加算点を形成している。
この加算点19に別の加算抵抗30を介して、
直流電圧URef0に接続された可調節分圧器29の
タツプも接続されている。
従つて非直線演算属幅器素子を含む接続分路
A1…Aoは、主増幅器10の出力端子20と入力
端子19との間に互いに並列にして接続されてい
る。カスケード接続された2つの演算増幅器から
成る主増幅器の構成のため、出力端子20におけ
る信号は、入力端子19に供給される信号と同方
向に変化する。入力電圧Ueが正の値だけをとる
ので、出力電圧Uaも常に正であるものと仮定す
る。
この非直線直流増幅器の動作を第2図によつて
説明する。その際第2図は、増幅器特性、すなわ
ち入力電圧Ueの関数としての出力電圧Uaの経過
を示している。
種々の接続分路A1…Aoの端子27に加えられ
る基準電圧URef1…URefoはすべて負なので、す
べての接続分路の理想ダイオードのように動作す
る非直線演算増幅器素子は、出力電圧Uaの値が
0である時しや断されている。第2図の特性曲線
図において、この線図が入力電圧Ue=0の値に
対する場合であるものと仮定している。
それ故に初期状態においてすべての接続分路
A1…Aoはしや断されており、従つて増幅器の機
能に対して何の作用も及ぼさない。入力電圧Ue
が値0から正の方向へ上昇すると、出力電圧Ua
はこれに比例し、第2図の特性曲線の線分に相
応して変化し、この部分の傾斜は、主増幅器10
の内部構成と関連して抵抗16によつて決まる。
出力電圧Uaが、接続分路A1の抵抗25,26
の値、およびこの接続分路の端子27に加わる基
準電圧−URef1に依存する所定の値Ua1に達する
と、この接続分路の非直線直流増幅器素子は、電
流流通を開始するようになり、従つて加算抵抗2
8を介して加算点19へ電流を供給し始める。こ
れにより増幅器特性曲線の傾斜が変化するので、
出力電圧Uaのこれ以上の上昇は、増幅器特性曲
線の線分に相応して行われる。
出力電圧Uaが値Ua2に達すると、別の接続分
路が電流流通するようになり、かつ増幅器特性曲
線の傾斜は、この時第2図の線分に相応してい
る。
このようにn個の屈曲点を有する増幅器特性を
得ることができ、この特性は、所望の曲線を近似
的に再現することができる。屈曲点は、種々の接
続分路A1…Aoの抵抗25,26を決め、かつ基
準電圧URef1…URefoを調節することによつて選
択可能であり、また増幅器特性曲線の種々の線分
の傾斜は、抵抗24,25および加算抵抗28の
値によつて調節可能であり、従つて図示された回
路によつて、第2図に示すように傾斜が減少する
ことが可能であることに限定すれば、あらゆる任
意の特性曲線を近似することができる。
第2図に関連した上記の説明から明らかなよう
に、この回路は、特性曲線の屈曲点の位置が出力
電圧Uaの所定の値だけに依存し、出力電圧Uaの
この値を得る入力電圧Ueの値には無関係であ
る、という重要な性質を示す。
これにより得られる有利な作用は、第7図およ
び第8図によつて説明する。
第7図の線図は、測定変換器の校正曲線を示し
ており、従つて測定量Mの関数としての測定変換
器出力電圧を示している。この電圧は、同時に非
直線直流増幅器の入力電圧Ueをなしている。こ
の校正曲線はわん曲している。従つて電圧Ue
は、測定量Mに対して直線関係にない。測定量M
に関して直線的な電圧を得るため、測定変換器の
後に接続された直流増幅器は、第8図のcで示す
ような増幅器特性を持つていなければならない。
すなわちこの特性曲線は、校正曲線aに対する逆
関数または鏡像関係である。この特性曲線は、前
記のように第1図の回路装置の増幅器特性曲線の
屈曲点および傾斜を調節することにより近似的に
得ることができる。
ここで増幅器が測定変換器に接続されており、
この測定変換器が、第7図の曲線bに相当する校
正曲線を有するものと仮定する。この曲線は、縦
軸方向へ一定値(オフセツト係数)だけ曲線aを
平行移動したものに相当する。この時測定変換器
の出力電圧は、測定量の0点において値0を持た
ず、値Upを持つ。出力電圧Uaにおけるこのオフ
セツト係数を除去するため、従つて出力電圧を測
定値0に対して同様に値0にするため、第8図の
増幅器特性曲線は、矢印で示したように平行移動
しなければならない。
この平行移動は、第1図の回路において分圧器
29の調節によつて簡単に行うことができ、従つ
てこの分圧器は、特性曲線の始点を点Upへずら
すオフセツト電流を加算点19に供給する。特性
曲線の屈曲点が入力電圧Ueの値に依存せず、出
力電圧Uaの値に依存するという前記のことのた
め、この移動の際に特性曲線の形は変わらずに維
持されるので、出力電圧Uaと測定量との間の直
接関係は維持されたままである。
第3図は、第4図に示すように傾斜が増大する
増幅器特性曲線を得るための非直線直流増幅器の
実施例を示している。
演算増幅器11,12および抵抗13,14,
15を含む主増幅器10の構成、抵抗16を介し
た入力端子17とおよび出力端子18と主増幅器
10の接続、およびオフセツト補償のための回路
29,30は、第1図の回路装置に対して変化せ
ずに残つている。これに対して第3図の回路は、
非直線演算増幅器素子を含む接続分路B1…Boの
構成に関して第1図の回路と相違している。その
際これら接続分路のうち、第1の接続分路B1と
最後の接続分路Boだけが図示されている。
これら接続分路は同一構成を有するので、ここ
でも接続分路B1の構成だけを説明する。この接
続分路は演算増幅器31を含み、この演算増幅器
は、外部結線によつて非直線に構成されている。
そのため演算増幅器の後にダイオード32が接続
されており、このダイオードは、帰還抵抗33と
直列にして、増幅器の反転入力端子へ通じる帰還
回路内にある。帰還抵抗33とダイオード32と
の間の接続点は、非直線演算増幅器素子の出力端
子をなしており、この出力端子は、加算抵抗34
を介して主増幅器10の入力端子19における加
算点を接続されている。
主増幅器10の出力端子20と負の基準電圧−
URefに接続された端子35との間に、抵抗R1,
R2…Ro,Ro+1から成る分圧器チエーンが接続さ
れている。演算増幅器31の非反転入力端子は、
分圧器チエーンの第1のタツプP1に接続されてい
る。同様に残りの接続分路B2…Boの演算増幅器
の非反転入力端子は、分圧器チエーンの連続した
タツプP2…Poに接続されている。
この回路の動作は、第1図の回路の前記の動作
と全く同じであるが、増幅器特性曲線の連続した
線分,,,……の傾斜が減少するのではな
く、増加する(第4図)という相違点を有する。
この回路も第7図および第8図により説明した
すべての利点を有する。特に分圧器29の適当な
調節によつて、直線性の明らかな悪化なしにオフ
セツト係数を補償することができ、かつ主増幅器
10の利得を調節することにより倍率の変化を考
慮することができる。
第5図は、第1図および第3図の回路をまとめ
た非直線直流増幅器を示しており、従つて例えば
第6図に示すように、上昇度の方向が変化しかつ
変曲点を有する増幅器特性曲線を得ることができ
る。
演算増幅器11,12を有する主増幅器10の
構成、および入力端子17および出力端子18と
主増幅器の接続は、ここでも変化せずに維持され
ている。演算増幅器11,12の非反転入力端子
をアースに接続する付加的な抵抗37および38
は、演算増幅器の温度特性を改善する公知の処置
をなしている。
この場合接続分路C1…CoおよびD1…Doの2つ
の群が設けられており、これらの群のそれぞれ第
1の接続分路C1またはD1だけが図示されてい
る。接続分路Cは、第1図の方式に相応してお
り、かつそれにより順に応答した時に傾斜が減少
する増幅器特性曲線を与える。接続分路Dは、第
3図の方式に相応しており、かつ順に応答した時
に傾斜が増加する増幅器特性曲線を与える。まず
すべての接続分路Cが、それからすべての接続分
路Dが順に応答するような構成では、第6図mに
示されたような特性曲線が得られ、この特性曲線
の傾斜は、まず減少し、それから変曲点を通つた
後に再び増加する。この逆にまずすべての接続分
路Dが、それからすべての接続分路Cが順に応答
すると、増幅器特性曲線は、ほぼ第6図nに示さ
れた経過をたどる。増幅器特性曲線のさらに複雑
な形を得ることもできる。
さらに第5図の回路は、一連の別の処置を含ん
でおり、これらの処置は、回路の特性を改善し、
かつ回路用途を拡大する。
それぞれの接続分路Cは、第1図の接続分路A
のように非直線演算増幅器素子を含み、この素子
は、精密整流器として接続されており、演算増幅
器41、ダイオード42および43、および出力
端子を反転入力端子に接続する帰還抵抗44から
成つている。さらに反転入力端子は、抵抗45を
介して主増幅器の出力端子に、また抵抗46を介
して可調節分圧器47のタツプに接続されてお
り、この分圧器は、当該の接続分路に対する基準
電圧を調節するため使われる。演算増幅器41の
非反転入力端子は、温度特性を改善する抵抗48
を介して接地されている。もちろんそれぞれの接
続分路C1…Coに対して、対応する基準電圧を独
立に調節する固有の分圧器47が設けられてい
る。
それぞれの接続分路Dは、第3図のそれぞれの
接続分路のように、演算増幅器51、ダイオード
52および反転入力端子へ通じる帰還抵抗53を
有する非直線演算増幅器素子を含んでいる。接続
分路D1…Doの演算増幅器の非反転入力端子は、
分圧器チエーンのタツプP1…Poに接続されてお
り、この分圧器チエーンは、直列接続された抵抗
R1,R2…Ro+1から成り、かつ主増幅器10の出
力端子20と基準電圧に接続された接続点55と
の間に接続されている。
第5図の組合せ回路において、第1図および第
3図の回路に対してさらに次の付加的な処置がと
られている。
(1) 接続分路の加算抵抗は、非直線演算増幅器素
子の出力端子に直接接続されておらず、可調節
分圧器のタツプに接続されており、これらの分
圧器は、非直線演算増幅器素子の出力端子に接
続されており、これにより、増幅器特性曲線に
対する付加的な調節可能性が得られる。
(2) それぞれの接続分路に、加算抵抗を接続した
複数の分圧器が設けられており、かつ加算抵抗
は、複数の異つた接続分路の1つづつの加算抵
抗を含んだ群にまとめられており、さらに電子
スイツチが設けられており、これらの電子スイ
ツチによつて加算抵抗の1つづつの群が、主増
幅器の入力端子19にある加算点に接続でき
る。これにより非直線増幅器をあらかじめプロ
グラム化された種々の増幅器特性曲線に切換る
ことができる。
(3) それぞれの非直線演算増幅器素子のそれぞれ
の出力回路内にダイオードがあり、このダイオ
ードが、当該の接続分路によつて発生される特
性曲線屈曲点を丸める。
(4) 非直線演算増幅器素子それぞれの入力回路
に、丸めダイオードにより生じる温度依存性を
補償するダイオードがある。
(5) 非直線接続分路C1…Co,D1…Doに対して並
列に、主増幅器の出力端子と入力端子との間の
直線演算増幅器素子を有する接続分路Eがあ
る。この接続分路Eによれば、種々の倍率に合
わせるために主増幅器の利得を調節することが
できる。
第5図から、これらの処置がどのように行われ
るかがわかる。
接続分路C1の非直線演算増幅器素子の出力端
子に、それぞれダイオード61a…61kを介し
て複数の可調節分圧器60a…60kが並列接続
されている。ダイオード61a…61kは丸めダ
イオードである。演算増幅器41の反転入力端子
と分圧器47のタツプとの間に、丸めダイオード
の温度補償を行う別のダイオード62がある。そ
れぞれの分圧器60a…60kのタツプは、所属
の加算抵抗63a…63kの端子の1つに接続さ
れている。
同様に接続分路D1の非直線演算増幅器素子の
出力端子に、それぞれ丸めダイオード71a…7
1kを介して複数の可調節分圧器70a…70k
が並列接続されている。この場合温度補償は、ダ
イオード72によつて行われ、このダイオード
は、抵抗R1に直列にして分圧器チエーン内にあ
る。それぞれの分圧器70a…70kのタツプ
は、所属の加算抵抗73a…73kの端子の1つ
に接続されている。
接続分路Eは、帰還抵抗82を有する直線演算
増幅器81を含み、この帰還抵抗は、この演算増
幅器の出力端子を反転入力端子に接続し、さらに
この反転入力端子は、抵抗83を介して主増幅器
10の出力端子20に接続されている。非反転入
力端子とアースとの間に、温度特性を改善する抵
抗84がある。演算増幅器81の出力端子に、複
数の可調節分圧器85a…85kが並列接続され
ており、これら分圧器のタツプは、それぞれ付属
の加算抵抗86a…86kの端子に接続されてい
る。
最後にオフセツト補償のため複数の分圧器29
a…29kが設けられており、これら分圧器のタ
ツプは、それぞれ所属の加算抵抗30a…30k
の端子に接続されている。
加算抵抗30a,63a,73a,86a,お
よび残りの接続分路C2…Co,D2…Doの相応する
加算抵抗は、群にまとめられており、かつこの群
の接続点90aは、電界効果トランジスタ91a
のドレン端子に接続されており、この電界効果ト
ランジスタのソース端子は、増幅器入力端子19
の加算点に接続されており、またゲート端子は、
抵抗92aを介して負の電圧−Uに接続されてい
る。同様に接続分路の別の加算抵抗も群にまとめ
られており、かつそれぞれ所属の電界効果トラン
ジスタに接続されており、すなわち第5図におい
てなお加算抵抗30k,63k,73k,86
k,およびバイアス電圧抵抗92kを有する電界
効果トランジスタ91kに対してだけ示したよう
に接続されている。
ゲート端子に加えられた負の電圧は、電界効果
トランジスタ91a…91kを通常しや断してい
る。切換スイツチ93により電界効果トランジス
タの1つのゲート端子をそれぞれアースに接続す
ることができ、それにより当該の電界効果トラン
ジスタは導通になり、この電界効果トランジスタ
に所属の群の加算抵抗を増幅器入力端子に接続す
る。この時非直線直流増幅器は、当該の加算抵抗
および付属の分圧器の調節によつて決まる増幅器
特性を有する。切換スイツチ93を操作すると、
増幅器を種々の異つた所定の増幅器特性に切換る
ことができる。
接続分路Eの分圧器85a…85kによつて、
それぞれの増幅器特性に対して主増幅器10の利
得を調節できる。別の増幅器特性へ切換る際、こ
の利得はいつしよに自動切換される。利得調節の
この方法によれば、抵抗37,38,48,84
によつて行われる温度補償に実質的に影響を及ぼ
さないという利点を有する。
同様にそれぞれの増幅器特性に対してオフセツ
ト係数を修正する電流も、分圧器29a…29k
によつて独立に調節でき、また同様にオフセツト
補償の切換は、増幅器特性の切換といつしよに自
動的に行われる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の前提となる非直線直流増幅器
を示す図、第2図は第1図の増幅器の特性を示す
図、第3図は本発明による非直線直流増幅器の実
施例を示す図、第4図は第3図の増幅器の特性を
示す図、第5図は第1図および第3図をまとめた
本発明による非直線直流増幅器の別の実施例を示
す図、第6図は、第5図の増幅器で可能な増幅器
特性の例を示す図、第7図および第8図は、本発
明により得られる有利な作用を説明する種々の特
性曲線の図である。 10……主増幅器、A1…Ao,B1…Bo,C1…
Co,D1…Do,E……並列接続分路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主増幅器が設けられ、該主増幅器の入力側が
    加算増幅器を介して測定信号源と接続され、また
    該主増幅器の出力側と入力側が、その総合利得を
    決定する相互に並列な複数の帰還分路を介して接
    続され、該帰還分路の各々が精密整流器として構
    成された演算増幅器を有し、該演算増幅器の入力
    側ぎ抵抗分圧器のタツプと接続され、該抵抗分圧
    器が、主増幅器の出力側と基準電圧の印加される
    回路点との間に接続されている、測定用非直線直
    流増幅器において、演算増幅器素子の少くとも一
    部分に対して、主増幅器の出力側と基準電圧の印
    加される回路点との間に接続されかつ複数のタツ
    プを有する分圧器が設けられ、該複数のタツプが
    前記主増幅器の出力側と前記基準電圧の印加され
    る回路点との間に順次配置され、また該複数のタ
    ツプの各々に演算増幅器の入力側が接続されてい
    る、ことを特徴とする測定用非直線直流増幅器。 2 各演算増幅器の非反転入力側が分圧器の各タ
    ツプと接続されている特許請求の範囲第1項記載
    の測定用非直線直流増幅器。 3 主増幅器の出力側と、異なる基準電圧の加わ
    る複数の回路点との間に、相互に並列な複数の別
    の分圧器が設けられ、また主増幅器が並列接続さ
    れた別の帰還分路を有し、該帰還分路の各々が、
    精密整流器として接続された演算増幅器を有し、
    該演算増幅器の1つの入力側が前記分圧器の1つ
    のタツプと接続されている特許請求の範囲第1項
    または第2項記載の測定用非直線直流増幅器。 4 各演算増幅器素子の出力側が少くとも1つの
    分圧器と接続され、該分圧器のタツプが加算抵抗
    を介して主増幅器の入力側と接続されている特許
    請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項
    記載の測定用非直線直流増幅器。 5 各演算増幅器素子の出力側に複数の分圧器が
    並列に接続され、各分圧器のタツプが加算抵抗の
    1つの端子と接続され、加算抵抗のもう1つの端
    子がグループごとにまとめて接続され、各グルー
    プの接続点がスイツチを介して主増幅器の入力側
    と接続されている特許請求の範囲第4項記載の測
    定用非直線直流増幅器。 6 スイツチが半導体回路素子から成つている特
    許請求の範囲第5項記載の測定用非直線直流増幅
    器。 7 演算増幅器素子の出力側と接続された分圧器
    が調整可能である特許請求の範囲第4項から第6
    項までのいずれか1項記載の測定用非直線直流増
    幅器。 8 主増幅器の出力側に直線演算増幅器素子の反
    転入力側が接続され、該演算増幅器素子の出力側
    に分圧器が接続され、該分圧器の出力側が、加算
    抵抗を介して主増幅器の入力側に接続されてい
    る、特許請求の範囲第1項から第7項までのいず
    れか1項に記載の測定用非直線直流増幅器。 9 オフセツト係数を除去するために、主増幅器
    の入力側が、別の加算抵抗を介して、基準電圧の
    印加される分圧器のタツプに接続されている、特
    許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか1
    項に記載の測定用非直線直流増幅器。 10 主増幅器が2つの演算増幅器を有し、また
    第1の演算増幅器の反転入力側が主増幅器の入力
    側を形成し、また第2の演算増幅器の出力側が主
    増幅器の出力側を形成し、さらに第2の演算増幅
    器の反転入力側が第1の演算増幅器の出力端側に
    接続されている、特許請求の範囲第1項から第9
    項までのいずれか1項記載の測定用非直線直流増
    幅器。
JP5195977A 1976-05-07 1977-05-06 Nonlinear dc amplifier for measurement Granted JPS52154653A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2620282A DE2620282C3 (de) 1976-05-07 1976-05-07 Nichtlinearer Gleichspannungsverstärker für Meßzwecke

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52154653A JPS52154653A (en) 1977-12-22
JPS6128084B2 true JPS6128084B2 (ja) 1986-06-28

Family

ID=5977348

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5195977A Granted JPS52154653A (en) 1976-05-07 1977-05-06 Nonlinear dc amplifier for measurement

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4147989A (ja)
JP (1) JPS52154653A (ja)
CH (1) CH615504A5 (ja)
DE (1) DE2620282C3 (ja)
FR (1) FR2350730A1 (ja)
GB (1) GB1575556A (ja)
IT (1) IT1075099B (ja)
NL (1) NL7704982A (ja)
SE (1) SE7705316L (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4190896A (en) * 1978-09-05 1980-02-26 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Circuits having substantially parabolic output versus linear input characteristics
JPS56159232A (en) * 1980-05-12 1981-12-08 Kuraray Co Ltd Powdery high water-absorption resin for surface coating
DE3233781A1 (de) * 1982-09-11 1984-03-15 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Anzeigevorrichtung
JPS60183814U (ja) * 1984-05-16 1985-12-06 パイオニア株式会社 レンジ切換付レベル表示装置
US4634986A (en) * 1985-02-08 1987-01-06 The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy Log amplifier with pole-zero compensation
US4684886A (en) * 1985-05-17 1987-08-04 Doyle James H Automatic equalizer
DE3535252A1 (de) * 1985-10-03 1987-04-09 Vdo Schindling Schaltungsanordnung zur ansteuerung eines drehmagnetmessgeraets
US4877981A (en) * 1988-05-25 1989-10-31 Ampex Corporation Precision device for soft clipping AC and DC signals
DE69514168T2 (de) * 1994-03-07 2000-08-31 Koninklijke Philips Electronics N.V., Eindhoven Einstellbare widerstandsvorrichtung mit regelschaltung
JP3032513U (ja) * 1996-06-14 1996-12-24 柴田科学器械工業株式会社 熱線風速計
US5926054A (en) * 1997-07-28 1999-07-20 Eastman Kodak Company Modification of process control signals so as to enable reproduction apparatus to operate over an alternate process range
JP2001036400A (ja) * 1999-07-23 2001-02-09 Oki Electric Ind Co Ltd 縦続接続型インバータ回路及びリミティングアンプ
JP5388670B2 (ja) * 2009-04-20 2014-01-15 株式会社ジェピコ センサ信号処理回路
JP2022117164A (ja) * 2021-01-29 2022-08-10 ローム株式会社 電圧コンパレータ回路、電源管理回路、電子機器

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3209266A (en) * 1962-04-10 1965-09-28 Leeds & Northrup Co Function generators having multiple rations between input and output
US3371224A (en) * 1965-07-16 1968-02-27 Astrodata Inc High accuracy electronic function generator
US3436559A (en) * 1965-10-23 1969-04-01 Bailey Meter Co Static function generator
US3482169A (en) * 1966-03-21 1969-12-02 Foxboro Co Function simulator
US3550020A (en) * 1967-10-17 1970-12-22 Westinghouse Electric Corp Function generator
US3525942A (en) * 1968-02-19 1970-08-25 Beckman Instruments Inc Calibration circuit for photometric analyzers
US3514635A (en) * 1968-09-18 1970-05-26 Reliance Electric Co Analog computer feedback limiter circuit
US3739196A (en) * 1971-09-23 1973-06-12 Tavis Corp Function generator
US3757234A (en) * 1971-12-27 1973-09-04 Itt Function generator

Also Published As

Publication number Publication date
NL7704982A (nl) 1977-11-09
SE7705316L (sv) 1977-11-08
FR2350730A1 (fr) 1977-12-02
JPS52154653A (en) 1977-12-22
IT1075099B (it) 1985-04-22
CH615504A5 (ja) 1980-01-31
US4147989A (en) 1979-04-03
FR2350730B1 (ja) 1982-10-01
DE2620282C3 (de) 1979-01-18
DE2620282A1 (de) 1977-11-10
DE2620282B2 (de) 1978-05-11
GB1575556A (en) 1980-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3851375B2 (ja) インピーダンス測定装置
JPS59148914A (ja) 電流源装置
JPS61176830A (ja) ピエゾ抵抗式圧力センサの温度補償用回路装置
US5197334A (en) Programmable compensation of bridge circuit thermal response
JPS6214783B2 (ja)
US4147989A (en) Non-linear direct-current amplifier for measuring purposes
JPS63108499A (ja) 抵抗遠隔送信器のタップ位置を決定する方法及びこの方法を実施するための回路装置
US4562400A (en) Temperature-compensated zener voltage reference
US3457493A (en) Multiple constant current supply
KR940002137B1 (ko) 온도변화에 의존하는 출력변화를 보상하는 회로를 갖는 d/a변환기.
JPS634717B2 (ja)
JPS5939105A (ja) 制御電圧発生回路
US4631522A (en) Method and circuit for compensation of a multiplying digital-to-analog converter
RU2028630C1 (ru) Преобразователь изменения сопротивления в напряжение
JP4125602B2 (ja) 集積回路のための改良された反復セル整合法
US7268711B1 (en) Method and circuit for amplitude compensation in a digital-to-analog converter
US3528022A (en) Temperature compensating networks
US3273060A (en) Expanded scale ammeter including a bridge biased transistor differential amplifier
JPS5866869A (ja) ディジタル電圧計
CN111238673B (zh) 一种薄膜温度传感器的测量电路
JPS582085A (ja) ホ−ル素子装置
JPS5812086Y2 (ja) 変換装置
JPS6321125B2 (ja)
KR850000355B1 (ko) 변환기 소자용 온도보상회로
RU1778556C (ru) Устройство дл измерени разности температур