JPS61280976A - プリンタ制御方式 - Google Patents
プリンタ制御方式Info
- Publication number
- JPS61280976A JPS61280976A JP12392385A JP12392385A JPS61280976A JP S61280976 A JPS61280976 A JP S61280976A JP 12392385 A JP12392385 A JP 12392385A JP 12392385 A JP12392385 A JP 12392385A JP S61280976 A JPS61280976 A JP S61280976A
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- Japan
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- printing
- control
- control part
- section
- initializing
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 51
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電源が供給された後、印字命令の通知を契機として印字
機構の初期設定を行い、所定の印字を行〔産業上の利用
分野〕 本発明は、電源が供給された後、印字命令の通知を契機
として印字機構の初期設定を行うよう制御するプリンタ
制御方式に関するものである。
機構の初期設定を行い、所定の印字を行〔産業上の利用
分野〕 本発明は、電源が供給された後、印字命令の通知を契機
として印字機構の初期設定を行うよう制御するプリンタ
制御方式に関するものである。
従来、プリンタは、第3図図示フローチャートに示すよ
うに、電源が供給された後(図中■)、LSI等からな
る電気回路の初期設定を行うと共に、印字を行うか否か
に関係なく、印字機構例えばキャリッジをホームポジシ
ョンにイニシャライズ(初期設定)していた(図中@)
。そして、通知された所定の文字を印字していたく図中
■)。
うに、電源が供給された後(図中■)、LSI等からな
る電気回路の初期設定を行うと共に、印字を行うか否か
に関係なく、印字機構例えばキャリッジをホームポジシ
ョンにイニシャライズ(初期設定)していた(図中@)
。そして、通知された所定の文字を印字していたく図中
■)。
従来、第3図図示フローチャートに示すように、電源が
供給された後、印字するか否かに関係なく、印字機構を
イニシャライズしていた。このため、例えば電池駆動の
プリンタを搭載したワープロ(文書作成機)では、単に
文字等を人力するだけにすぎない場合であっても、キャ
リフジ・ラインフィーダ等を所定の位置にイニシャライ
ズを行い、無駄な電力を消費してしまうという問題点が
あった。
供給された後、印字するか否かに関係なく、印字機構を
イニシャライズしていた。このため、例えば電池駆動の
プリンタを搭載したワープロ(文書作成機)では、単に
文字等を人力するだけにすぎない場合であっても、キャ
リフジ・ラインフィーダ等を所定の位置にイニシャライ
ズを行い、無駄な電力を消費してしまうという問題点が
あった。
本発明は、前記問題点を解決するために、電源が供給さ
れた後、印字命令の通知を契機として印字機構の初期設
定を行うよう制御している。
れた後、印字命令の通知を契機として印字機構の初期設
定を行うよう制御している。
第1図は本発明の原理的構成図を示す。図中、lはプリ
ンタ制御部、2は印字命令等を通知するホスト、3は文
字を印字する印字機構部、4は制御部、5は機構制御部
、6は電源が供給された場合(POWERON)にメカ
を除<LSI等をイニシャライズする制御イニシャライ
ズ部、7は印字に先立ち印字機構部3をイニシャライズ
する機構イニシャライズ部、8は印字を指示する印字制
御部を表す。
ンタ制御部、2は印字命令等を通知するホスト、3は文
字を印字する印字機構部、4は制御部、5は機構制御部
、6は電源が供給された場合(POWERON)にメカ
を除<LSI等をイニシャライズする制御イニシャライ
ズ部、7は印字に先立ち印字機構部3をイニシャライズ
する機構イニシャライズ部、8は印字を指示する印字制
御部を表す。
POWERON信号の通知を受けた制御イニシャライズ
部6は、機構イニシャライズ部7、印字制御部8、制御
部4および機構制御部5内の各種回路、例えばレジスタ
、メモリ、フリップフロップ等をクリアあるいは初期値
にセットする。これにより、各種レジスタ、メモリの内
容が所定の初期値に設定され、正常な印字制御を行うよ
うにされる。そして、ホスト2から制御部4を介して印
字命令(PRT信号)の通知を受けた機構イニシャライ
ズ部7は、機構制御部5を介して印字機構部3を初期値
に設定する。例えば、モータを駆動してキャリッジをホ
ームポジションに設定させる。そして、印字制御部8は
所定の印字すべき信号を機構制御部5を介して印字機構
部3に通知し、印字させている。
部6は、機構イニシャライズ部7、印字制御部8、制御
部4および機構制御部5内の各種回路、例えばレジスタ
、メモリ、フリップフロップ等をクリアあるいは初期値
にセットする。これにより、各種レジスタ、メモリの内
容が所定の初期値に設定され、正常な印字制御を行うよ
うにされる。そして、ホスト2から制御部4を介して印
字命令(PRT信号)の通知を受けた機構イニシャライ
ズ部7は、機構制御部5を介して印字機構部3を初期値
に設定する。例えば、モータを駆動してキャリッジをホ
ームポジションに設定させる。そして、印字制御部8は
所定の印字すべき信号を機構制御部5を介して印字機構
部3に通知し、印字させている。
以上説明したように、POWERON信号の通知を契機
として、レジスタ等の電気回路の初期設定を行う0次い
で、印字命令の通知を契機として、キャリッジ等の機構
部(メカ)を初期設定している。
として、レジスタ等の電気回路の初期設定を行う0次い
で、印字命令の通知を契機として、キャリッジ等の機構
部(メカ)を初期設定している。
第2図は本発明の1実施例構成図を示す。図中、lない
し8は第1図に示すものに夫々対応するものである。
し8は第1図に示すものに夫々対応するものである。
第2図において、制御イニシャライズ部6は、プリンタ
制御部1に電源を供給した信号であるPOWERON信
号の通知(図中■)を契機として、メカを除<LSI等
をイニシャライズする(図中■)。即ち、当該制御イニ
シャライズ部6は制御イニシャライズ信号を、制御部4
、機構制御部5、機構イニシャライズ部7および印字制
御部8等に通知して、各種レジスタ、フリップフロップ
等をクリアしたり、初期値にセットする。これにより、
正常に印字するために必要な電気回路の初期設定が行わ
れたこととなる。
制御部1に電源を供給した信号であるPOWERON信
号の通知(図中■)を契機として、メカを除<LSI等
をイニシャライズする(図中■)。即ち、当該制御イニ
シャライズ部6は制御イニシャライズ信号を、制御部4
、機構制御部5、機構イニシャライズ部7および印字制
御部8等に通知して、各種レジスタ、フリップフロップ
等をクリアしたり、初期値にセットする。これにより、
正常に印字するために必要な電気回路の初期設定が行わ
れたこととなる。
次に、機構イニシャライズ部7は、ホストからt111
m鈍を1飼、ア;m如六り、ナーm±合奈l闇山命1を
契機として、メカをイニシャライズする(図中■)。即
ち、当該機構イニシャライズ部7は機構制御部5を介し
て印字機構部3を初期設定する。
m鈍を1飼、ア;m如六り、ナーm±合奈l闇山命1を
契機として、メカをイニシャライズする(図中■)。即
ち、当該機構イニシャライズ部7は機構制御部5を介し
て印字機構部3を初期設定する。
例えば、モータを駆動してキャリッジをホームポジショ
ンに設定したり、印字用紙を所定の位置に初期設定する
。これにより、正常に印字するために必要な印字機構部
の初期設定が行われたこととなる。
ンに設定したり、印字用紙を所定の位置に初期設定する
。これにより、正常に印字するために必要な印字機構部
の初期設定が行われたこととなる。
そして、印字制御部8は、ホストから制御部4を介して
通知を受けた印字命令に対応して、所定の印字信号を機
構制御部5に通知する。機構制御部5は印字機構部3を
駆動して所望の文字等を印字する。
通知を受けた印字命令に対応して、所定の印字信号を機
構制御部5に通知する。機構制御部5は印字機構部3を
駆動して所望の文字等を印字する。
以上説明したように、本発明によれば、電源が供給され
た後、印字命令の通知を契機として印字機構の初期設定
を行うよう制御しているため、特に携帯用のワープロ等
に搭載されたプリンタなどで文字のみを入力しようとす
る場合に、無駄な電力を消費しないですみ、電池の消耗
を軽減することができる。また、ある種のプリンタでは
、電源の0N10PFを一種のコマンドあるいはリセッ
ト信号として使用することもあるため、電源の0N10
F Fによって一義的にプリンタの印字機構部の初期
設定を行う場合に比し、電池の消耗を軽減することがで
きる。
た後、印字命令の通知を契機として印字機構の初期設定
を行うよう制御しているため、特に携帯用のワープロ等
に搭載されたプリンタなどで文字のみを入力しようとす
る場合に、無駄な電力を消費しないですみ、電池の消耗
を軽減することができる。また、ある種のプリンタでは
、電源の0N10PFを一種のコマンドあるいはリセッ
ト信号として使用することもあるため、電源の0N10
F Fによって一義的にプリンタの印字機構部の初期
設定を行う場合に比し、電池の消耗を軽減することがで
きる。
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明の1実
施例構成図、第3図は従来のプリンタ制御方式の動作を
説明するフロチャートを示す。 図中、1はプリンタ制御部、2はホスト、3は印字機構
部、4は制御部、5は機構制御部、6は電源が供給され
た場合(POWERON)にメカを除<LSI等をイニ
シャライズする制御イニシャライズ部、7は印字に先立
ち印字機構部3をイニシャライズする機構イニシャライ
ズ部、8は。 印字制御部を表す。 $#a静4埋−9構我図 第 1 Z 4#明Q1笑粍脅・1構成図 $2(21 途(釆の7″りンタ制匈瞠方1℃・乃動イロ1見明する
2a−子中−F$ 32
施例構成図、第3図は従来のプリンタ制御方式の動作を
説明するフロチャートを示す。 図中、1はプリンタ制御部、2はホスト、3は印字機構
部、4は制御部、5は機構制御部、6は電源が供給され
た場合(POWERON)にメカを除<LSI等をイニ
シャライズする制御イニシャライズ部、7は印字に先立
ち印字機構部3をイニシャライズする機構イニシャライ
ズ部、8は。 印字制御部を表す。 $#a静4埋−9構我図 第 1 Z 4#明Q1笑粍脅・1構成図 $2(21 途(釆の7″りンタ制匈瞠方1℃・乃動イロ1見明する
2a−子中−F$ 32
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字機構の初期設定を行うプリンタ制御方式において、 電源の供給を検出して電気回路の初期設定を行う制御イ
ニシャライズ部(6)と、 電源が供給された後、印字命令の通知を契機として印字
機構の初期設定を行う機構イニシャライズ部(7)とを
備えたことを特徴とするプリンタ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12392385A JPS61280976A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | プリンタ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12392385A JPS61280976A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | プリンタ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61280976A true JPS61280976A (ja) | 1986-12-11 |
Family
ID=14872684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12392385A Pending JPS61280976A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | プリンタ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61280976A (ja) |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12392385A patent/JPS61280976A/ja active Pending
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