JPS6128099A - 単層繊維板の製造方法 - Google Patents

単層繊維板の製造方法

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JPS6128099A JP14580084A JP14580084A JPS6128099A JP S6128099 A JPS6128099 A JP S6128099A JP 14580084 A JP14580084 A JP 14580084A JP 14580084 A JP14580084 A JP 14580084A JP S6128099 A JPS6128099 A JP S6128099A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、製紙工場よシ排出される製紙廃棄物から単層
繊維板を製造する方法に関する。
板紙製造工場では、板紙原料として主にクラフトパルプ
と古紙の混合物を使用し、このために板紙製造工程で種
々の廃棄物が発生する。たとえ(げ、クラフトバルブ製
造時に(L′i犬量大量ット(蒸解)かすが生じ、一方
、古紙やパルプを離解する際にパルパーかすか発生し、
さらに離解した古紙を適当な紙料と配合した後にも各種
のスクリーンがすやクリーナかすおよび終末スラッジが
発生する。
これらの廃棄物の内で、ノットかすおよびクリーナかす
の一部を下級紙の原料としたり終末スラッジを再循環し
たり、チッパ−ダストなどはボイラーの燃料にされるけ
れども、その大部分は経済的かつ有効に処理する方法が
なく、しかも大量に発生するのでその処理に苦慮してい
るのが現状である。特に、使用済みの板紙を離解する際
に生じるパルパーかすなどの廃棄物は、紙器や紙袋に付
着していたガムテープ、ビニルテープ、酢酸ビニル系接
着剤、プラスチックフィルム、綴針、土砂すどを含むの
で、埋立て処理以外に適当な処分方法がなく、その処分
に費用がかがるうえに公害発生の元凶であると非難され
ている。
先行技術としてはたとえば特公昭56−11.581号
公報が存在するが、該公報に記載の方法では、廃棄物の
主成分である繊維物質(パルプ材)をあらかじめ解砕す
る工程を有していない。したがってこの繊維物質には、
大きな紙片や樹脂片が多数混在しているから、これをあ
ら埒為しめ十分に解砕しておかない限り、得た繊維板が
実用的な機械的強度を有することは実際上困難である。
前記の方法のように、予備成形と熱間加圧を行うだけで
ゾル状物質から芯体を製造すると、全製造時間が非常に
長くなってきわめて不経済になってしまう。
それ故にこの方法は、公報に記載した実施例のようなテ
ストプラントでは可能であっても、大規模な工業プラン
トの際には未解決の問題が残存する。
本発明は、製紙工場より大量に排出される製紙廃棄物に
関する前記の諸問題を改善するために提案されたもので
ある。したがって本発明の目的は、大量の製紙廃棄物を
有益かつ大量に処理できる単層繊維板の製造方法を提供
するにある。そして本発明方法で得た単層繊維板は、日
本標準規格(:JIB )A5907に規定する硬・質
繊維板に相当する品質を有し、その用途としては自動車
、建築、建具。
家具用などが例示できる。
本発明方法における原料は製紙廃棄物であり、水切れが
良いので板紙工場からの廃棄物を主として用い、該廃棄
物は再精選や回収による再利用が不可能または相当に不
経済なものである。この種の廃棄物としては、パルパー
かす、ヤンンンスクリーンかす、フラットスクリーンが
す、七ントリクリーナかす、終末スラッジ、和紙の終末
スラッジなどを単独または2種以上を混合して用い、得
た繊維板の品質調整のためにノットがす、調整スラッジ
などを添加してもよい。パルパーかす、各種のスクリー
ンかすやクリーナかすけ、古紙やパルプから分離される
繊維質副産物のほかに、ガムテープ、ビニルテープ、酢
酸ビニル系接涜剤、プラスチックフィルム、綴針、土砂
などを含み、これらはその一部を除いて繊維板の製造に
利用できる。和紙の終末スラッジは、それ単独で製造し
た場合に繊維板が美麗でろシ、この場合には結合剤など
の混入後に公知の高分子凝集剤を絶乾量の1係前後加え
ればよい。
次に本発明方法を第1図によって工程順に説明する。製
紙廃棄物の内で固形物の多いパルパーかす、各種のスク
リーンかすやクリーナかす1は、繊維板の品質および水
性廃液の流動性を高めるために、まず解砕槽2に投入し
て小片状(たとえば豹5 m m以下の長さ)に解砕す
る。解砕槽2では、内容物の攪拌を行うとともに1台ま
だは2台の湿式解砕機(たとえば商品名スルーザーボ/
プ、小松ゼノア社製)を循環させる。解砕槽2の底部4
からは、解砕不可能な綴針などの金属片、土砂を除去す
る。解砕された内容物は、一般に移送ポンプ(図示しな
い)を経てサイクロン5を通過し、ここで残存する金属
片や土砂などを完全に除去し、ついで該サイクロンから
所望に応じてスクリーンやローラ脱水器(図示しない)
を経て混合槽6に投入する。解砕の必要がないチップ状
のノットかす、各種のスラッジなどは、所望に応じて混
合槽6に直接投入してもよい。混合槽6では、濃度測定
器7によって水性廃液の濃度を約2〜4重量%に定めて
、該水性廃液の流動性を高めるとともに、薬品4!I8
から結合剤、耐水剤などを加えて強く攪拌する。−dl
として、結合剤は熱硬化性フェノール系樹脂(たとえば
商品名SK剤、大日本インキ化学工業社製)および耐水
剤はパラフィン系エマルジョン(たとえば商品名W R
−1−1,1液、大日本イノキ工業社製)である。熱硬
化性フェノール系号脂の添加量は、水性廃液の絶乾量1
00重量部に対して約2〜8重量部であり、一般に添加
量が多いほどj裁維板の機械的強度が高くなるけれども
、所定量を超えると機械的強度は上昇せずかつ所定量以
下では硬質繊維板として使用でき々い。一方、耐水剤の
添加量は、水性廃液の絶乾量100重量部に対して約1
〜3重量部であり、この範囲内が繊維板の所定の耐水性
を維持するうえで有効である。この場合には、さらに結
合剤と耐水剤の定着のために硫酸ばん土を適量添加して
水性廃液のpH値を4.5〜5.0に調整するとともに
、所望に応じて薬品槽8から塗料などを添加してもよい
。こうして得た水性廃液は、水を分散媒としたゾル秋物
質であり、たとえば遠心ポンプ(図示しない)を経て原
料タンク9に送る。原料タンク9では4vf拌を行い、
ついで水性廃液は所望に応じて計量夕/り(図示しない
)を介して1次成形機10へ定量装入する。
1次成形磯10は、第2図に例示するような構造を有す
る。1次成形機lOにおいて、上部の加圧盤11は前面
壁12に多数の貫通溝13を有し該前面壁の表面に金網
14を張設する。加圧盤11は、真空ポンプ(図示しな
い)によって矢印Vの方向に搾水する。捷た受諾15の
前面壁16にも多数の貫通溝17を設け、該前面壁の表
面に金網18を張設するとともに、受諾15上に加圧1
111の外径にほぼ等しい内径の型枠19を配直し、貫
通溝17から落下するP散は矢印Fの方向に排出する。
水性廃液は、矢印りのように投入口20から型枠19内
に入る。型枠19内の水性廃液21は2段階で搾水され
、まず第1段階で加圧盤11を矢印りの方向に移動して
、たとえば面圧約5〜10A?/dで脱水する。ついで
第2段階では、平板状の加圧盤(国手しない)を用いか
つ型枠19を除去して、面圧約10〜30#/cdの高
圧で脱水して平板状に成形する。この結果、得た1次成
 ′杉板の含水率は約50係以下好ましくは40〜45
係になり、その厚みは流入時の約40〜45係である。
この際に1次成形板の含水率が約50%を超えると、次
の水分蒸発処理工程において加熱炉を長くすることを要
し、かつ使用電気量が極度に増えて不経済になる。また
図示の1次成形機1゜の代りに、公知のローラ式ベルト
プレス(たとえば丸石製作所製)などを用いると、1次
成形板を連続的に高速製造して生産効率を上げることが
できるか、この方法は繊維板の最終厚が約5mm以下の
場合にのみ可能である。1次成形機1oより排出された
P液は、P液タンク22(第1図)に送り、該tJ5液
タンクから移送ポンプ(図示しない)を経て混合槽6に
戻し、その一部を排水として放出する。捷だ1次成形機
10で用いた洗浄水は、濾過タンク23に送り、該p過
夕/りから移送ポンプ(図示しない)を経て解砕槽2に
戻す。
1次成形板は、また6含水率が高いので水分蒸発処理す
ることを安し、このために加熱炉24を通過させる。こ
の水分蒸発法としては、暗赤外線装置(、ソとえは商品
名インフラスタイン、日本碍子社1!!りによって20
0〜250℃に加熱乾燥しても、スチーム熱源によつ−
〔熱風加熱で乾燥してもよいが、生産効率や設備面積な
どの点で暗赤外線装置の方がすぐれている。加熱炉24
を通過すると、1次成形板の含水率は約22〜25チに
低下する。
水分蒸発処理後の1次成形板は、さらに2次成形機25
によって規定の厚みに1で2次成形する。
2次成形磯25としては、たとえば公知のホット多段プ
レスを用い、該プレスの熱板の温度は170〜180℃
前後、かつ面圧は約20〜3oH/cyfに調節する。
2次成形によって、源維板の含水率は約10係以下にな
る。
得た単層繊維板は、順次スリッタ26によって耳切りを
行い、オートストッカ27に積載して倉庫に保管する。
倉庫では10〜15日間保管し、適当に調湿してから出
荷すればよい。
第3図に示すように、この繊維板28には、製紙廃棄物
中のガムテープ、ビニルテープ、酢酸ビニル系接漕削、
プラスチックフィルムなどが小片状で約20〜30重量
%浅存するけれども、これらは高温の加熱・加圧工程に
おいて大部分溶融され、融看物29として繊維板28の
機檄的強度を高めるのに役立っている。この繊維板28
は、各種の繊維質副産物30を主成分として含有し、実
質的にクラフト紙と類似の性質を持っているから保温性
・遮音性にすぐれ、かつ耐水剤の存在によって1酎水性
・防湿性にもすぐれている。さらにこの繊維板28は、
100℃の熱湯で2時間魚沸しても形状の変化が生じず
、鋸による切断が可能で釘の保持力も優秀であり、表面
塗装を行う場合でも化粧塗料が良く伸びて剥離が生じな
い。この繊維板28tri、単層で厚ざ2〜15mmま
で可能であって、実質的にJ 工S−A 5907に規
定する硬質繊維板に相当する品質にでき、油、樹脂など
によって特殊処理を施すと曲げ強さをいっそう太きくす
ることも可能である。
本発明方法を実施すると、再利用できないか捷たは再利
用が相当に不経済な製紙廃棄物を有益かつ大量に処理で
きるので、省資源効果を生じかつ公害の発生防止にも寄
与する。本発明方法で製造した単層繊維板は、むしろ埋
立て処理費用が必要な製紙@葉物を原料として用いるた
めに安価であり、その生産効率は実用段階に十分達して
いる。
冥施例1 厚さ2.5 m mの繊維板を試験的に製造するために
、板紙製造工程で生じたパルパーかす5kg(絶乾量、
以下同じ)およびヤンソンスクリーン5kgを用いる。
これらは水340↓を含む解砕槽へ投入し、解砕機(面
品名スルーザーポンプ)で約10分間解砕すると、長さ
約5mmの小片状ir(なる。
この水性廃液を混合槽に入れ、熱硬化性フェノール系樹
脂(部品名SK剤)を絶乾量の5重量%添加して100
分間攪拌、ついでパラフィン系エマルンヨン(闇品名W
R−1−N液)を添加して5分間攪拌してから、6fe
 I”Elばん土を絶乾量の3重量%添加して捜拌する
得た水性廃液68ルを、1次成形機である加圧プレスの
型枠(横975×縦975×高さ200mm)に送入し
、面圧5 H/cdで約25秒間ついで面圧15kLl
/〜で約25秒間加圧する。得た1次成形板は、厚さ3
.9 mm+ 重さ3.7#、含水率45係である。こ
の1次成形板は、暗赤外線装置(商品名インフラスタイ
ン)の加熱、炉を通過させ、水分1. l cLを蒸発
させる時の使用電気量はl K V//分である。次に
2次成形を行い、2次成形機のホントプレスは熱源スチ
ーム、熱板温度180℃であり、面圧2(JJ/g/c
r4で約2分間熱加圧する。
最終製品は含水率8係前後であり、その寸法は横975
×縦975×厚さ2.5 0.5mmである。
この繊維板の物性を、J I S−A 5905〜A3
907に従って測定すると下記の通りである。
(以下余白) JJ I S−A 5907に規定する硬質繊維板52
00では、規準が比重08以上、含水率5〜13%l”
曲げ強さ2oob/m以上、吸水率30係以下であるこ
とを要し、この実施例の繊維板はすべての規準に合格し
ている。
実施例2 厚Ji2mmの繊維板を試験的に製造するだめに、実施
例1と同様の製造装置を用い、かつ実施例1で得た水性
廃液300Aを加圧プレスの型枠に送入する。加圧プレ
スでは、面圧10kg/C−111で約30秒間ついで
面圧20却/mで約30秒間加圧すると、厚さ16mm
1重さ15kg、含水率45係の1次成形板となる。こ
の1次成形板は、加熱炉を通して水分5Jlを使用電気
量4,5KW/分で蒸発させ、次にホントプレスによっ
て血圧20却/αで約10分間熱加圧すると、最終製品
の含水率は8係前後になる。
得た繊維板はJ I S−A 59 Q 7の規準にす
べて合格する。
実施例3 厚−53mrr、の繊維板を月産100000枚製造す
るために、月当りパルパーかす70トン(絶乾重量、以
下同じ)、ノットかす75トン、終末スラッジ240ト
ン、調整スラッジ18トンを用いる。パルパーかすだけ
は、あらかじめ解砕槽において1m3/分の割合で解砕
する。
これらの原料76.0館/時を実容積22m3の混合槽
に投入し、薬品槽から熱硬化性フェノール系樹脂(商品
名SK剤)(月間使用量20トン)ついでパラフィン系
エマルジョン(商品名WR十N液)(月間使用量10ト
ン)を添加し、さらに硫酸ばん十を加えて水性廃液を1
) H4,5〜5.oKm整する。得た水性廃液の水分
は965係である。
この水性廃液は、実容積22m3の原料タンクに送1 
つて柳拌し、さらに計重タンクで1枚分113kgを計
蓄する。
1次成形機としては、油圧加圧方式のダブルワイヤおよ
び高圧プレス(第1段階出力120トン、第2段階出力
350トン)(白木鉄工所製)を用い、型枠の形状は横
920×縦1.830X高さ68mmであり、第1段階
の面圧7 kg/ er&で水性廃液の含水率が60%
、そして第2段階の血圧2okg/dで含水率が45係
に低下する。得た1次成形板は重さrokg/孜、厚さ
4.4mmであり、生産能率は4〜10m/分である。
この1次成形板は、350KWの暗赤外勝装置(商品名
インフラスタイン)を用いた加熱炉で水分蒸発処理を行
い、該炉の使用電気量は260KW/時、処理能カ19
0枚/時である。この加熱炉によって、1次成形板の水
分蒸発量は1.5ユ/枚であり、その厚みは40mmに
なる。
2次成形機としては、出力350トンで段数がIO段階
であるホット多段プレス(白木鉄工所製)を用い、面圧
20 # / ca 、熱板温度170℃でサイクル2
0回/時で2次成形すると、横930 X縦1840X
厚さ3mmの横、難破となる。次にスリッタで8秒/枚
の速度で耳切りを行い、横910X 縦1820 X厚
烙3mmの繊維板を得る。この繊維板は、積載枚数42
0枚のオートストッカに積載して、倉庫に保管する。
得た繊維板は、J I S−A 59θ7の規準にすべ
て合格する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法に係るrν維難破製造工程を例示す
るフローノート、第2図は本発明で用いる1次成形磯の
妻部を示す概略断面図、第3図は本発明によって製造し
た繊維板の斜視図である。 2 解砕槽、3・解砕機、6・・・混合槽、8・薬品層
、9 原料タンク、101次成形機、24加熱炉、25
・・・2次成形機、28・・・繊維板。 手続補正書(自発) 昭和60年9月27日 特許庁長官殿        躯 1、事件の表示 特願昭59−145800号 2、発明の名称 製紙廃棄物から単層繊維板を製造する方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所  大阪府豊中市車豊中町5丁膿計108−204
号α)明細書第11頁1行目 「・・・可能である」とあるを[・・・可能であるが、
主として耐圧を受けるパレットの桁などに使用する場合
1°・ては、曲げ強度がそれほど大きくなくてもよいの
で、約5Qmm以rの厚みまで形成する。也とができる
。」と補正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、製紙廃棄物から金属片や土砂などを除去するととも
    に該廃棄物を小片状に解砕し、得た水性廃液に結合剤、
    耐水剤などを混合してから、加圧下で1次成形して含水
    率を約50%以下に落とし、さらに水分蒸発処理を行つ
    た後に加熱・加圧下で2次成形して含水率を約10%以
    下にすることを特徴とする単層繊維板の製造方法。 2、水性廃液に結合剤の熱硬化性フェノール系樹脂およ
    び耐水剤のパラフィン系エマルジヨンを混合する際に、
    硫酸ばん土を添加してpH調整を行う特許請求の範囲第
    1項に記載の方法。
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