JPS61281004A - オゾン発生装置の制御装置 - Google Patents
オゾン発生装置の制御装置Info
- Publication number
- JPS61281004A JPS61281004A JP12087585A JP12087585A JPS61281004A JP S61281004 A JPS61281004 A JP S61281004A JP 12087585 A JP12087585 A JP 12087585A JP 12087585 A JP12087585 A JP 12087585A JP S61281004 A JPS61281004 A JP S61281004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ozone
- water
- temperature
- primary current
- voltage transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はカップ式飲料自動販売機(以下自動販売機を自
販機ともいう)の飲料水の殺菌などに用いられるオゾン
発生装置を制御する装置に関する。
販機ともいう)の飲料水の殺菌などに用いられるオゾン
発生装置を制御する装置に関する。
以下各図の説明におシ)て同一の符号は同−又は相当部
分を示す。次に第4図を流用するとともに第5図〜第7
図を用いて、従来技術とその問題点を説明する。第4図
は本発明の1実施例としてのオゾン発生装置を搭載した
カップ式飲料自販機の水回路図、第5図は従来のオゾン
発生装置の回路図、第6図は第5図における高圧トラン
スの1次電流とこれを制御する制御パルスの波形図、第
7図はオゾン溶解量と水温との関係を示す線図である。 第4図において、水道管1から電磁弁2を介して供給さ
れる水は、フィルタ3によって不純物が濾過され、フロ
ートスイッチ4を備えるリザーバ5に送られる。リザー
バ5内の水はフロートスイッチ4が前記電磁弁2を開閉
させることにより常に一定水位に保たれ、かつ後述する
飲料用水殺菌装置6によって殺菌処理される。前記殺菌
処理された水はリザーバ5に対して所定水位に設置され
た製氷機7の冷却筒に配管8を介して流入し、製氷に供
され、また配管9を介して、その途中に設けられたポン
プlOによって冷却水槽ll内に配設されたカーボネー
タ12に送られ、あるいは電磁三方弁13の作動によっ
て飲料カップ14に供給される。前記カーボネータ12
では炭酸ガスボンベ15から送られる炭酸ガスを前記水
に溶解させて炭酸水がつくられる。販売信号によってカ
ップ収納筒16からペンドステージに送出された前記飲
料カップ14には、前記水の外に、シロップタンク17
から、冷却水槽11内を走る配管を通流させて送られる
冷却されたシロップ、および前記炭酸水が供給されて清
涼飲料が調製され、これに製氷機7から送出された小塊
状の氷が加えられて客に提供される。 前記飲料用水殺菌装置6は放電式のオゾン発生装置20
を備える。このオゾン発生装置20は、一対の電極10
1a (第5図)が一定のエアーギャップを設けて対設
されたオゾン発生管101(第5図)、前記エアーギャ
ップに原料空気を送る図外の送風機等が配設されたオゾ
ン発生部21と、前記オゾン発生管101に高電圧の交
流電圧を印加するための高圧トランス等を内蔵するオゾ
ン発生制御装置22とからなる。しかして高電圧が印加
されたオゾン発生管101は前記電極間に、例えば電源
周波数程度の放電周波数で繰り返されるパルス的な放電
を生じ、この放電によって原料空気に所定割合のオゾン
を生成して前記空気をオゾン化する。このオゾン化空気
はオゾン発生部21からオゾン取出管23を介してリザ
ーバ5内に導かれ、先端の散気ヘッドから気泡状にして
水中に放出され、水に溶解したオゾンがその強い酸化分
解作用によってリザーバ5内の水を殺菌処理する。 第5図はオゾン発生装置20の従来の回路構成例を示す
図である。同図において、101は前記オゾン発注部2
1内のオゾン発生管、101aはその電極、102はオ
ゾン発生管の電極間に2次壱MA to2bを介して高
圧を供給する高圧トランス、103は高圧トランス10
2の1次壱vA102aの回路を開閉するスイッチング
素子で、この例ではMOS −F ETが用いられてい
る。104はスイッチング素子103のゲートGTを駆
動するホトカブラで、高圧トランス102の1次側の回
路と制御パルス発生回路106側との電位を分離する役
割をも持っている。105は高圧トランス102の1次
巻線102aに与えられる例えば120vの直流電圧E
をもつ1次側直流電源で、この直流電源105は例えば
商用のAC電圧を整流することにより作らている。 107は前記制御パルス発生回路106内の制御パルス
発生素子で、このような素子としては、テキサス、イン
スツルメント社製の集積回路TL494が知られている
。この場合、端子c1から出力される制御パルス107
aのオフの期間(デッドタイム又は1次電流オン期間T
。Nという)、オフ状態となるホトカプラ104を介し
て、スイッチング素子103をオンさせ、高圧トランス
102の1次54I102aに直流電圧Eを印加し、ト
ランス102の1次電流iを立ち上がらせる。他方、制
御パルス107aのオンと共にスイッチング素子103
をオフさせ、この時の1次電流lの過渡的な高速の振動
によってトランス2の2次巻線に高圧を発生させる。 VRIはデッドタイム調整用の可変抵抗で、制御パルス
発生素子107の端子DTC(デッドタイム・コントロ
ール)とグランド端子G(又は端子E1)間に与えるデ
ッドタイム制御電圧■。7を可変し前記デッドタイム、
即ち制御パルス107aのオフ期間(従って前記1次電
流オン期間TON)を可変し、高圧トランス102の出
力電圧、従ってオゾン発生量を可変調整する役割を持つ
。 また素子107の端子RTに接続された可変抵抗VR2
は、同じく端子CTに接続されたコンデンサC1ととも
に、素子107の発振周波数、すわち制御パルス107
aの出力周期T、従って前記放電周波数を可変設定する
役割を持つ。 第6図(A)は高圧トランス102の1次電流11同図
(8)は制御パルス発生素子107の制御パルス107
a、の各波形図を示す、スイッチング素子103のオン
期間、すなわち前記1次電流オン期間T。Nでは、1次
側直流電源105の電圧をEとし、高圧トランス102
の1次巻線102aのインダクタンスをLとすると、1
次電流lはほぼ下記(01)式の関係にある。 di/dt=E/L −・−・−・・・−・・−(0
1)従って1次電流iはほぼ一定の傾斜で立上り、期間
TOHの終わりの時点の電流iの値1(1次電流遮断値
という)はほぼ下記(02)式で表される。 1 = (E−TON) / L −・−=−−−(
02)この時点で1次電流1をオフすると電流lは図外
のサージ吸収回路と高圧トランス102とで形成される
振動回路で急速に振動を起こし、トランス102の2次
巻線102bに高圧を誘起させる。この時2次巻線10
2bに誘起及び供給される2次電圧(出力電圧)及びエ
ネルギ従ってl側電流lの1回のオンオフ毎に発生する
オゾン量は1次電流値Iによって定められる。そしてこ
のような動作が制御パルス107aの周期 (便宜上ス
イッチング周期という)Tごとに繰り返される。 従って前述のように可変抵抗VRIを介し、デッドタイ
ム、従って1次電流オン期間T(Illを可変すること
によってオゾン発生量を可変することができる。また可
変抵抗VR2を介し、前記のスイッチング周期Tを可変
した場合には、1次電流オン期間TON、従って1次電
流最の1回のオンオフについてのオゾン発生量は変らず
、単位時間当たりの前記オンオフ回数が可変されること
になり、単位時間当たりのオゾン発生器の発生するオゾ
ン量は、従ってリザーバ5内のオゾン濃度が可変できる
。 上記の様にして、従来、オゾン量は可変抵抗VRIまた
はVH2、あるいは両方を組み合わせて、所定値にセン
トされていた。 しかしながら前記水に溶解するオゾン溶解量は、オゾン
化空気のオゾン濃度が一定の場合、第7図に示すように
水温に逆比例し、例えば水温10℃と32℃の水では3
+1となる。前記水に溶解せずに残留する気中オゾンは
活性炭が充填されたオゾン処理槽24に導かれて分解さ
れ、また供給する水に残存する水中オゾンは同様のオゾ
ン処理槽25を通して分解消滅される。 ところで従来の飲料用水殺菌装置では、リザーバ内の高
温時の水に対して十分な殺菌効果が得られるようにオゾ
ンの発生量を設定すると、低温時の水には極めて過剰の
オゾンが溶解することになり、高温時の水においても気
中オゾンが比較的増大する。しかして残留オゾンによっ
てオゾン発生装置やその周辺機器の寿命が縮められ、ま
たオゾン処理槽24および25内の活性炭を短期間に取
替えなければならない欠点があった。
分を示す。次に第4図を流用するとともに第5図〜第7
図を用いて、従来技術とその問題点を説明する。第4図
は本発明の1実施例としてのオゾン発生装置を搭載した
カップ式飲料自販機の水回路図、第5図は従来のオゾン
発生装置の回路図、第6図は第5図における高圧トラン
スの1次電流とこれを制御する制御パルスの波形図、第
7図はオゾン溶解量と水温との関係を示す線図である。 第4図において、水道管1から電磁弁2を介して供給さ
れる水は、フィルタ3によって不純物が濾過され、フロ
ートスイッチ4を備えるリザーバ5に送られる。リザー
バ5内の水はフロートスイッチ4が前記電磁弁2を開閉
させることにより常に一定水位に保たれ、かつ後述する
飲料用水殺菌装置6によって殺菌処理される。前記殺菌
処理された水はリザーバ5に対して所定水位に設置され
た製氷機7の冷却筒に配管8を介して流入し、製氷に供
され、また配管9を介して、その途中に設けられたポン
プlOによって冷却水槽ll内に配設されたカーボネー
タ12に送られ、あるいは電磁三方弁13の作動によっ
て飲料カップ14に供給される。前記カーボネータ12
では炭酸ガスボンベ15から送られる炭酸ガスを前記水
に溶解させて炭酸水がつくられる。販売信号によってカ
ップ収納筒16からペンドステージに送出された前記飲
料カップ14には、前記水の外に、シロップタンク17
から、冷却水槽11内を走る配管を通流させて送られる
冷却されたシロップ、および前記炭酸水が供給されて清
涼飲料が調製され、これに製氷機7から送出された小塊
状の氷が加えられて客に提供される。 前記飲料用水殺菌装置6は放電式のオゾン発生装置20
を備える。このオゾン発生装置20は、一対の電極10
1a (第5図)が一定のエアーギャップを設けて対設
されたオゾン発生管101(第5図)、前記エアーギャ
ップに原料空気を送る図外の送風機等が配設されたオゾ
ン発生部21と、前記オゾン発生管101に高電圧の交
流電圧を印加するための高圧トランス等を内蔵するオゾ
ン発生制御装置22とからなる。しかして高電圧が印加
されたオゾン発生管101は前記電極間に、例えば電源
周波数程度の放電周波数で繰り返されるパルス的な放電
を生じ、この放電によって原料空気に所定割合のオゾン
を生成して前記空気をオゾン化する。このオゾン化空気
はオゾン発生部21からオゾン取出管23を介してリザ
ーバ5内に導かれ、先端の散気ヘッドから気泡状にして
水中に放出され、水に溶解したオゾンがその強い酸化分
解作用によってリザーバ5内の水を殺菌処理する。 第5図はオゾン発生装置20の従来の回路構成例を示す
図である。同図において、101は前記オゾン発注部2
1内のオゾン発生管、101aはその電極、102はオ
ゾン発生管の電極間に2次壱MA to2bを介して高
圧を供給する高圧トランス、103は高圧トランス10
2の1次壱vA102aの回路を開閉するスイッチング
素子で、この例ではMOS −F ETが用いられてい
る。104はスイッチング素子103のゲートGTを駆
動するホトカブラで、高圧トランス102の1次側の回
路と制御パルス発生回路106側との電位を分離する役
割をも持っている。105は高圧トランス102の1次
巻線102aに与えられる例えば120vの直流電圧E
をもつ1次側直流電源で、この直流電源105は例えば
商用のAC電圧を整流することにより作らている。 107は前記制御パルス発生回路106内の制御パルス
発生素子で、このような素子としては、テキサス、イン
スツルメント社製の集積回路TL494が知られている
。この場合、端子c1から出力される制御パルス107
aのオフの期間(デッドタイム又は1次電流オン期間T
。Nという)、オフ状態となるホトカプラ104を介し
て、スイッチング素子103をオンさせ、高圧トランス
102の1次54I102aに直流電圧Eを印加し、ト
ランス102の1次電流iを立ち上がらせる。他方、制
御パルス107aのオンと共にスイッチング素子103
をオフさせ、この時の1次電流lの過渡的な高速の振動
によってトランス2の2次巻線に高圧を発生させる。 VRIはデッドタイム調整用の可変抵抗で、制御パルス
発生素子107の端子DTC(デッドタイム・コントロ
ール)とグランド端子G(又は端子E1)間に与えるデ
ッドタイム制御電圧■。7を可変し前記デッドタイム、
即ち制御パルス107aのオフ期間(従って前記1次電
流オン期間TON)を可変し、高圧トランス102の出
力電圧、従ってオゾン発生量を可変調整する役割を持つ
。 また素子107の端子RTに接続された可変抵抗VR2
は、同じく端子CTに接続されたコンデンサC1ととも
に、素子107の発振周波数、すわち制御パルス107
aの出力周期T、従って前記放電周波数を可変設定する
役割を持つ。 第6図(A)は高圧トランス102の1次電流11同図
(8)は制御パルス発生素子107の制御パルス107
a、の各波形図を示す、スイッチング素子103のオン
期間、すなわち前記1次電流オン期間T。Nでは、1次
側直流電源105の電圧をEとし、高圧トランス102
の1次巻線102aのインダクタンスをLとすると、1
次電流lはほぼ下記(01)式の関係にある。 di/dt=E/L −・−・−・・・−・・−(0
1)従って1次電流iはほぼ一定の傾斜で立上り、期間
TOHの終わりの時点の電流iの値1(1次電流遮断値
という)はほぼ下記(02)式で表される。 1 = (E−TON) / L −・−=−−−(
02)この時点で1次電流1をオフすると電流lは図外
のサージ吸収回路と高圧トランス102とで形成される
振動回路で急速に振動を起こし、トランス102の2次
巻線102bに高圧を誘起させる。この時2次巻線10
2bに誘起及び供給される2次電圧(出力電圧)及びエ
ネルギ従ってl側電流lの1回のオンオフ毎に発生する
オゾン量は1次電流値Iによって定められる。そしてこ
のような動作が制御パルス107aの周期 (便宜上ス
イッチング周期という)Tごとに繰り返される。 従って前述のように可変抵抗VRIを介し、デッドタイ
ム、従って1次電流オン期間T(Illを可変すること
によってオゾン発生量を可変することができる。また可
変抵抗VR2を介し、前記のスイッチング周期Tを可変
した場合には、1次電流オン期間TON、従って1次電
流最の1回のオンオフについてのオゾン発生量は変らず
、単位時間当たりの前記オンオフ回数が可変されること
になり、単位時間当たりのオゾン発生器の発生するオゾ
ン量は、従ってリザーバ5内のオゾン濃度が可変できる
。 上記の様にして、従来、オゾン量は可変抵抗VRIまた
はVH2、あるいは両方を組み合わせて、所定値にセン
トされていた。 しかしながら前記水に溶解するオゾン溶解量は、オゾン
化空気のオゾン濃度が一定の場合、第7図に示すように
水温に逆比例し、例えば水温10℃と32℃の水では3
+1となる。前記水に溶解せずに残留する気中オゾンは
活性炭が充填されたオゾン処理槽24に導かれて分解さ
れ、また供給する水に残存する水中オゾンは同様のオゾ
ン処理槽25を通して分解消滅される。 ところで従来の飲料用水殺菌装置では、リザーバ内の高
温時の水に対して十分な殺菌効果が得られるようにオゾ
ンの発生量を設定すると、低温時の水には極めて過剰の
オゾンが溶解することになり、高温時の水においても気
中オゾンが比較的増大する。しかして残留オゾンによっ
てオゾン発生装置やその周辺機器の寿命が縮められ、ま
たオゾン処理槽24および25内の活性炭を短期間に取
替えなければならない欠点があった。
この発明の要点は、リザーバ内の水温に基づいて、オゾ
ン発生用の高圧トランスに供給される1次電流のオン期
間(立上り期間)またはそのオンオフの繰り返し周波数
(放電周波数5従ってスイッチング周期)あるいはその
両方を自動制御し、オゾン化空気のオゾン濃度を前記水
温に自動的に適応させるようにした点にある。 換言すれば本発明の要点は、水道等から給水される殺菌
対象の水を貯留する水貯留手段(リザーバなど)、1次
側直流電源、高圧トランスの1次巻線に直列に接続され
、前記直流電源から前記1次t!線に供給される1次電
流を繰り返しオン、オフする開閉手段(スイッチング素
子など)、前記高圧トランスの2次巻線に放電電極を直
列に接続されたオゾン発生管、前記オゾン発生管で生成
されたオゾンを前記水貯留手段内の水に導く手段(オゾ
ン取出管など)、を備え、前記開閉手段がオフする際の
前記1次電流の値で定まる電圧を前記2次巻線を介して
オゾン発生管に加え、このとき生成されるオゾンにより
前記の水の殺菌を行うようにした装置において、 前記水貯留手段内の水温または水の雰囲気温度を検出す
る温度センサと、前記温度センサの検出温度に基づいて
、前記1次電流のオン時間を可変する手段(ブリッジ回
路、増巾器、制御パルス発生素子など)、又は(及び)
同じく前記検出温度に基づいて、前記1次電流のオン、
オフの繰り返し周波数(放電周波数、従ってスイッチン
グ周期など)を可変する手段(ブリフジ回路、増巾器。 VFコンバータ、波形変換装置、制御パルス発生回路な
ど)とを備えるようにした点にある。
ン発生用の高圧トランスに供給される1次電流のオン期
間(立上り期間)またはそのオンオフの繰り返し周波数
(放電周波数5従ってスイッチング周期)あるいはその
両方を自動制御し、オゾン化空気のオゾン濃度を前記水
温に自動的に適応させるようにした点にある。 換言すれば本発明の要点は、水道等から給水される殺菌
対象の水を貯留する水貯留手段(リザーバなど)、1次
側直流電源、高圧トランスの1次巻線に直列に接続され
、前記直流電源から前記1次t!線に供給される1次電
流を繰り返しオン、オフする開閉手段(スイッチング素
子など)、前記高圧トランスの2次巻線に放電電極を直
列に接続されたオゾン発生管、前記オゾン発生管で生成
されたオゾンを前記水貯留手段内の水に導く手段(オゾ
ン取出管など)、を備え、前記開閉手段がオフする際の
前記1次電流の値で定まる電圧を前記2次巻線を介して
オゾン発生管に加え、このとき生成されるオゾンにより
前記の水の殺菌を行うようにした装置において、 前記水貯留手段内の水温または水の雰囲気温度を検出す
る温度センサと、前記温度センサの検出温度に基づいて
、前記1次電流のオン時間を可変する手段(ブリッジ回
路、増巾器、制御パルス発生素子など)、又は(及び)
同じく前記検出温度に基づいて、前記1次電流のオン、
オフの繰り返し周波数(放電周波数、従ってスイッチン
グ周期など)を可変する手段(ブリフジ回路、増巾器。 VFコンバータ、波形変換装置、制御パルス発生回路な
ど)とを備えるようにした点にある。
以下第1図〜第4図に基づいて本発明の詳細な説明する
。第1図(A) 、 (B)はそれぞれ本発明の異なる
実施例、としてのオゾン発生装置の回路構成を示す図で
、第5図に対応するものである。第2図はオシ・ン発生
量とオゾン発生管の電極印加電圧(高圧トランスの2次
巻線出力電圧)又は放電周波数との関係を示す線図、第
3図は第1図(A)の回路における、要部の波形例を示
す図である。 この発明は放電式オゾン発生装置におけるオゾン発生量
が、第2図に示すように前記印加電圧(従って1次電流
遮断値りおよび前記放電周波数(従って前記周期Tの逆
数)にそれぞれ略比例すること、および水に溶解するオ
ゾン溶解量がオゾン化空気のオゾン濃度に比例して増大
することに着目してなされたものである。 第4図の実施例において、31はこの場合、サーミスタ
ーを使用した温度センサであり、なおこの温度センサ3
1には場合により、サーモスタットやバイメタルを使用
することも可能である。 次に第1図(A)は前記温度センサ31の検出信号によ
り前記1次電流オン期間T。工を自動制御する回路の実
施例を示し、同図において108は温度センサ31.及
び温度検出零点設定用の可変抵抗VROをそれぞれ一辺
に持つ抵抗のブリフジ回路、109はOPアンプからな
る増巾器で、ブリッジ回j!8108の検出電圧を増巾
する#110はゲイン調整用可変抵抗VRIOを比例辺
にもつOPアンプからなる反転増巾器で、前段の増巾器
109の出力電圧を反転増巾し、デッドタイム制御電圧
■。アとして、制御パルス発生素子107への端子DT
Cに与える。 この場合素子107の端子RT、CTには第5図と同様
な結線が施され、放電周波数(従ってスイッチング周期
T)は可変抵抗VR2及びコンデンサCIで定まる所定
値に調整されている。 また第1図(B)は、温度センサ31の検出信号により
、放電周波数、従ってスイッチング[XIfTを自動制
御する回路の実施例を示し、ブリフジ回路108の検出
電圧は、ゲイン調整用可変抵抗VR20を持つ増巾器1
11を介して増巾されたのち、VFコンバータ112に
与えられて、周波数に変換され、さらに波形変換装置1
13を介して、制御パルス発生素子107に適合する鋸
歯状の波形に変換されて、素子107の端子CTに入力
される。またこの場合、素子107の端子DTCは第5
図と同様な結線が施され、1次電流オン期間T。Nを一
定に保つほか、端子RTとVIFFとは短絡されている
。 次に第3図を用いて、第1図(^)の動作を説明する。 第3図(A) 、 (B) 、 (C)はそれぞれ制御
パルス発生素子10717)端子DTC,DT、CIに
印加及び発生している電圧波形の例を、同図(D)は対
応する1次電流lの波形例を示す、同図(B)の端子C
Tの出力波形に示されるように、この回路では素子10
7の発振周期(従って前記スイッチング周期)T又は前
記放電周波数は、前述のように可変抵抗VR2で調整さ
れた一定の値となっている。 次に温度が時間と共に下降すると、素子107の端子D
TCに印加されるデッドタイム制御電圧VD’rは、例
えば第3図(A)のように漸増する。これに伴い端子C
1から出力される制御パルス107aのオフ期間、従っ
て前記1次電流オン期間T。工は漸減する。これにより
、同図(C)のように1次電流lのオフ時の値(1次電
流遮断値)は漸減する。 ところで、 (オゾン濃度)■(オゾン発生管の電極間印加電圧)×
(放電周波数)−・−・−・−・−・・・(03)であ
られされることにより、この場合は電極間印加電圧を変
化させている。−このようにして、たとえば水温10℃
の時の高圧トランス102に与える1次電流遮断値Iと
、水温32℃の時の同遮断値Iとの比が1=3になるよ
うに、可変抵抗VRO。 VRIOを調整すれば、オゾン発生管101の電極間の
印加電圧は、水温32℃の時は水温lO℃の時の3倍と
なり、目的は達せられる。 以上は、電極間印加電圧を変化させて、オゾン量の調整
をするものであったが、第1図(B)は放電周波数を変
化させた場合の例であり、この場合は前記のように1次
電流オン期間T。、Iは一定の値に調整されている。 一方放電周波数の自動制御の方法については、温度検出
方法は第1図(A)と同様で、その温度に比例した電圧
値をV/Fコンバータ112で周波数に変換し、その周
波数を波形変換装置113を介し、第3図(B)と同様
な端子CTの鋸歯状波形に変換して、素子107の同端
子CTに入力することにより、リザーバ5内の水温が高
い時には、素子107の端子CTに加えられる周波数が
高く (従って前記スイッチング周期Tが短く)なり、
オゾン発生管101に高い放電周波数の電力が印加され
て多量のオゾンを生成し、オゾン発生装置20は高いオ
ゾン濃度のオゾン化空気をリザーバ5の水中に放出する
。従って前記高温の水に溶解するオゾン溶解量が増大し
て前記水を効果的に殺菌処理するとともに、水に溶解せ
ず残留する気中オゾンが減少する。またリザーバ5内の
水温が低い時には、オゾン発生管に印加される電力の放
電周波数が自動的に低下され、オゾン発生量が減少する
。従って前記低温の水にはオゾンが適当量に抑制された
オゾン化空気が供給され、オゾンの過剰溶解が防止され
る。 また第1図(A) 、 (B)の2つの方法の併用も可
能であり、それぞれ前述の実施例と同様の作用により同
様の効果が得られる。さらに前述の実施例では温度セン
サ31をリザーバ5内の水温を検出するように水中に敷
設したが、リザーバ5内の空気中に設置して前記水の雰
囲気温度を検出するようにしても、類似の効果が得られ
る。
。第1図(A) 、 (B)はそれぞれ本発明の異なる
実施例、としてのオゾン発生装置の回路構成を示す図で
、第5図に対応するものである。第2図はオシ・ン発生
量とオゾン発生管の電極印加電圧(高圧トランスの2次
巻線出力電圧)又は放電周波数との関係を示す線図、第
3図は第1図(A)の回路における、要部の波形例を示
す図である。 この発明は放電式オゾン発生装置におけるオゾン発生量
が、第2図に示すように前記印加電圧(従って1次電流
遮断値りおよび前記放電周波数(従って前記周期Tの逆
数)にそれぞれ略比例すること、および水に溶解するオ
ゾン溶解量がオゾン化空気のオゾン濃度に比例して増大
することに着目してなされたものである。 第4図の実施例において、31はこの場合、サーミスタ
ーを使用した温度センサであり、なおこの温度センサ3
1には場合により、サーモスタットやバイメタルを使用
することも可能である。 次に第1図(A)は前記温度センサ31の検出信号によ
り前記1次電流オン期間T。工を自動制御する回路の実
施例を示し、同図において108は温度センサ31.及
び温度検出零点設定用の可変抵抗VROをそれぞれ一辺
に持つ抵抗のブリフジ回路、109はOPアンプからな
る増巾器で、ブリッジ回j!8108の検出電圧を増巾
する#110はゲイン調整用可変抵抗VRIOを比例辺
にもつOPアンプからなる反転増巾器で、前段の増巾器
109の出力電圧を反転増巾し、デッドタイム制御電圧
■。アとして、制御パルス発生素子107への端子DT
Cに与える。 この場合素子107の端子RT、CTには第5図と同様
な結線が施され、放電周波数(従ってスイッチング周期
T)は可変抵抗VR2及びコンデンサCIで定まる所定
値に調整されている。 また第1図(B)は、温度センサ31の検出信号により
、放電周波数、従ってスイッチング[XIfTを自動制
御する回路の実施例を示し、ブリフジ回路108の検出
電圧は、ゲイン調整用可変抵抗VR20を持つ増巾器1
11を介して増巾されたのち、VFコンバータ112に
与えられて、周波数に変換され、さらに波形変換装置1
13を介して、制御パルス発生素子107に適合する鋸
歯状の波形に変換されて、素子107の端子CTに入力
される。またこの場合、素子107の端子DTCは第5
図と同様な結線が施され、1次電流オン期間T。Nを一
定に保つほか、端子RTとVIFFとは短絡されている
。 次に第3図を用いて、第1図(^)の動作を説明する。 第3図(A) 、 (B) 、 (C)はそれぞれ制御
パルス発生素子10717)端子DTC,DT、CIに
印加及び発生している電圧波形の例を、同図(D)は対
応する1次電流lの波形例を示す、同図(B)の端子C
Tの出力波形に示されるように、この回路では素子10
7の発振周期(従って前記スイッチング周期)T又は前
記放電周波数は、前述のように可変抵抗VR2で調整さ
れた一定の値となっている。 次に温度が時間と共に下降すると、素子107の端子D
TCに印加されるデッドタイム制御電圧VD’rは、例
えば第3図(A)のように漸増する。これに伴い端子C
1から出力される制御パルス107aのオフ期間、従っ
て前記1次電流オン期間T。工は漸減する。これにより
、同図(C)のように1次電流lのオフ時の値(1次電
流遮断値)は漸減する。 ところで、 (オゾン濃度)■(オゾン発生管の電極間印加電圧)×
(放電周波数)−・−・−・−・−・・・(03)であ
られされることにより、この場合は電極間印加電圧を変
化させている。−このようにして、たとえば水温10℃
の時の高圧トランス102に与える1次電流遮断値Iと
、水温32℃の時の同遮断値Iとの比が1=3になるよ
うに、可変抵抗VRO。 VRIOを調整すれば、オゾン発生管101の電極間の
印加電圧は、水温32℃の時は水温lO℃の時の3倍と
なり、目的は達せられる。 以上は、電極間印加電圧を変化させて、オゾン量の調整
をするものであったが、第1図(B)は放電周波数を変
化させた場合の例であり、この場合は前記のように1次
電流オン期間T。、Iは一定の値に調整されている。 一方放電周波数の自動制御の方法については、温度検出
方法は第1図(A)と同様で、その温度に比例した電圧
値をV/Fコンバータ112で周波数に変換し、その周
波数を波形変換装置113を介し、第3図(B)と同様
な端子CTの鋸歯状波形に変換して、素子107の同端
子CTに入力することにより、リザーバ5内の水温が高
い時には、素子107の端子CTに加えられる周波数が
高く (従って前記スイッチング周期Tが短く)なり、
オゾン発生管101に高い放電周波数の電力が印加され
て多量のオゾンを生成し、オゾン発生装置20は高いオ
ゾン濃度のオゾン化空気をリザーバ5の水中に放出する
。従って前記高温の水に溶解するオゾン溶解量が増大し
て前記水を効果的に殺菌処理するとともに、水に溶解せ
ず残留する気中オゾンが減少する。またリザーバ5内の
水温が低い時には、オゾン発生管に印加される電力の放
電周波数が自動的に低下され、オゾン発生量が減少する
。従って前記低温の水にはオゾンが適当量に抑制された
オゾン化空気が供給され、オゾンの過剰溶解が防止され
る。 また第1図(A) 、 (B)の2つの方法の併用も可
能であり、それぞれ前述の実施例と同様の作用により同
様の効果が得られる。さらに前述の実施例では温度セン
サ31をリザーバ5内の水温を検出するように水中に敷
設したが、リザーバ5内の空気中に設置して前記水の雰
囲気温度を検出するようにしても、類似の効果が得られ
る。
以上の説明から明らかなようにこの発明によれば、リザ
ーバ内の水温または水の雰囲気を検出する温度センサを
設けるとともに、温度センサの検出温度に基づいてオゾ
ン発生装置の印加電圧または放電周波数あるいはその両
方を自動制御する制御装置を設けたので、リザーバ5内
の水にはその水温に適応したオゾン濃度のオゾン化空気
が供給されて気中オゾンの増大やオゾンの過剰溶解がな
くなり、オゾン発生装置およびその周辺機器の短寿命化
が防止され、かつオゾン処理槽内の活性炭はその作用を
長期間持続する効果が得られる。
ーバ内の水温または水の雰囲気を検出する温度センサを
設けるとともに、温度センサの検出温度に基づいてオゾ
ン発生装置の印加電圧または放電周波数あるいはその両
方を自動制御する制御装置を設けたので、リザーバ5内
の水にはその水温に適応したオゾン濃度のオゾン化空気
が供給されて気中オゾンの増大やオゾンの過剰溶解がな
くなり、オゾン発生装置およびその周辺機器の短寿命化
が防止され、かつオゾン処理槽内の活性炭はその作用を
長期間持続する効果が得られる。
第1図(A) 、 (B)はそれぞれ本発明の異なる実
施例としてのオゾン発生装置の回路図、第2図はオゾン
発生量とオゾン発生管印加電圧又は放電周波数との関係
を示す線図、第3図は第1図(A)における、要部の波
形図、第4図は本発明の一実施例としてのカップ式飲料
自販機の水回路図、第5図は従来のオゾン発生装置の回
路図で第1図に対応する。第6図は第5図における高圧
トランスの1次電流とこれを制御する制御パルスの波形
図、第7図はオゾン溶解量と水温との関係を示す線図で
ある。 5:リザーバ、6:飲料用水殺菌装置、20ニオシン発
生装置、21ニオシン発生部、22ニオシン発生制御装
置、23ニオシン取出管、31:温度センサ、101
ニオシン発生管、101a :電極、102:高圧ト
ランス、102a:1次巻線、102b:2次巻線、i
:1次電流、121次電流遮断値、103ニスイツチン
グ素子、104:ホトカプラ、105 : 1次側直
流tfl、106:制御パルス発生回路、107:制御
パルス発生素子、107a :制御パルス、C1,DT
C。 RT、CT、El、G:端子、108ニブリツジ回路、
109,110,111 :増巾器、112 : V
F ’:J 7ハータ、113:波形変換装置、VRO
,VRI、VR2゜VRIO,VR20:可変抵抗。 t2図 −一一◆Fjlt同
施例としてのオゾン発生装置の回路図、第2図はオゾン
発生量とオゾン発生管印加電圧又は放電周波数との関係
を示す線図、第3図は第1図(A)における、要部の波
形図、第4図は本発明の一実施例としてのカップ式飲料
自販機の水回路図、第5図は従来のオゾン発生装置の回
路図で第1図に対応する。第6図は第5図における高圧
トランスの1次電流とこれを制御する制御パルスの波形
図、第7図はオゾン溶解量と水温との関係を示す線図で
ある。 5:リザーバ、6:飲料用水殺菌装置、20ニオシン発
生装置、21ニオシン発生部、22ニオシン発生制御装
置、23ニオシン取出管、31:温度センサ、101
ニオシン発生管、101a :電極、102:高圧ト
ランス、102a:1次巻線、102b:2次巻線、i
:1次電流、121次電流遮断値、103ニスイツチン
グ素子、104:ホトカプラ、105 : 1次側直
流tfl、106:制御パルス発生回路、107:制御
パルス発生素子、107a :制御パルス、C1,DT
C。 RT、CT、El、G:端子、108ニブリツジ回路、
109,110,111 :増巾器、112 : V
F ’:J 7ハータ、113:波形変換装置、VRO
,VRI、VR2゜VRIO,VR20:可変抵抗。 t2図 −一一◆Fjlt同
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)水道等から給水される殺菌対象の水を貯留する水貯
留手段、1次側直流電源、高圧トランスの1次巻線に直
列に接続され、前記直流電源から前記1次巻線に供給さ
れる1次電流を繰り返しオン、オフする開閉手段、前記
高圧トランスの2次巻線に放電電極を直列に接続された
オゾン発生管、前記オゾン発生管で生成されたオゾンを
前記水貯留手段内の水に導く手段、を備え、前記開閉手
段がオフする際の前記1次電流の値で定まる電圧を前記
2次巻線を介してオゾン発生管に加え、このとき生成さ
れるオゾンにより前記の水の殺菌を行うようにした装置
において、 前記基準留手段内の水温または水の雰囲気温度を検出す
る温度センサと、前記温度センサの検出温度に基づいて
、前記1次電流のオン時間を可変する手段、又は(及び
)同じく前記検出温度に基づいて、前記1次電流のオン
、オフの繰り返し周波数を可変する手段とを備えたこと
を特徴とするオゾン発生装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12087585A JPS61281004A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | オゾン発生装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12087585A JPS61281004A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | オゾン発生装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281004A true JPS61281004A (ja) | 1986-12-11 |
Family
ID=14797116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12087585A Pending JPS61281004A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | オゾン発生装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281004A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128895U (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 | ||
| JPH03128493U (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-25 | ||
| JPH04166163A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-12 | Aisin Seiki Co Ltd | 便器用脱臭装置 |
| KR100407447B1 (ko) * | 2001-07-04 | 2003-11-28 | 율촌화학 주식회사 | 고농도 오존 발생 장치 |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP12087585A patent/JPS61281004A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128895U (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 | ||
| JPH03128493U (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-25 | ||
| JPH04166163A (ja) * | 1990-10-31 | 1992-06-12 | Aisin Seiki Co Ltd | 便器用脱臭装置 |
| KR100407447B1 (ko) * | 2001-07-04 | 2003-11-28 | 율촌화학 주식회사 | 고농도 오존 발생 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7390417B2 (en) | Portable ultraviolet water purification system | |
| CN103429539B (zh) | 等离子体产生装置及等离子体产生方法 | |
| CN101091802A (zh) | 一种浓度可调式负离子臭氧发生器 | |
| JPS61281004A (ja) | オゾン発生装置の制御装置 | |
| US20110027139A1 (en) | Feedback stabilized ozone generator circuit | |
| US6468400B2 (en) | Method for optimizing ozone production in a corona discharge ozone generator | |
| JPH0241735Y2 (ja) | ||
| US6496563B1 (en) | X-ray tube driver | |
| CN215536877U (zh) | 一种电离式除菌驱动控制装置 | |
| CN213950697U (zh) | 智能可调臭氧消毒机 | |
| JP3167928B2 (ja) | 飲料水殺菌装置 | |
| KR101954690B1 (ko) | 전기적 에너지에 의한 살균공정이 수행되는 의료용 기기 살균장치 및 그 살균장치의 이용방법 | |
| KR200222102Y1 (ko) | 살균기능을 갖는 냉온수기 | |
| RU2062754C1 (ru) | Установка для очистки воды с применением озонирования | |
| KR101061014B1 (ko) | 냉장고용 이온수 생성 장치 및 방법 | |
| CN103922444A (zh) | 一种用于电解活化含水物质的电路和装置 | |
| JPS5719164A (en) | Pulse arc welding device | |
| KR101404450B1 (ko) | 전압을 제어하는 전기 분해 살균 장치 | |
| CN1037277A (zh) | 冰箱自动杀菌除臭保鲜器 | |
| KR20010113190A (ko) | 오존을 이용한 직관형 음수 공급 장치 | |
| JPS6460996A (en) | Discharge tube lighting device | |
| CN109205566B (zh) | 一种电激励弯管臭氧发生设备及其发生方法 | |
| JPH0217011Y2 (ja) | ||
| JP3936759B2 (ja) | 飲料水殺菌装置 | |
| JPH0929254A (ja) | 電解水生成器 |