JPS61281392A - 自動販売機の交互販売装置 - Google Patents
自動販売機の交互販売装置Info
- Publication number
- JPS61281392A JPS61281392A JP9715885A JP9715885A JPS61281392A JP S61281392 A JPS61281392 A JP S61281392A JP 9715885 A JP9715885 A JP 9715885A JP 9715885 A JP9715885 A JP 9715885A JP S61281392 A JPS61281392 A JP S61281392A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sales
- column
- setting
- alternate
- alternating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ビ) 産業上の利用分野
本発明は自動販売機の交互販売設定方式に関する。
―) 従来の技術
従来、この種の装置としては、それぞれ通電することK
よりそれぞれに対応する商品収納装置の商品の搬出動作
を行なう2つのソレノイドと、この2つのソレノイドに
それぞれ商品販売指令の消滅から一定時間だけ通電を行
なう2つの販売リレー回路と、前記2つの販売リレー回
路の一方釦より付勢され、他方により消勢され、一方が
閉じられると他方が開かれるように動作する1対の切換
え接点を有する1つの交互販売用リレーとを有し、この
交互販売用リレーの1対の切換え接点のそれぞれを前記
2つの販売リレー回路に挿入し、前記2つの販売リレー
回路が商品販売指令に応じて交互に動作するようにした
交互販売機能が実開昭57−148277号公報にて開
示され℃いる。
よりそれぞれに対応する商品収納装置の商品の搬出動作
を行なう2つのソレノイドと、この2つのソレノイドに
それぞれ商品販売指令の消滅から一定時間だけ通電を行
なう2つの販売リレー回路と、前記2つの販売リレー回
路の一方釦より付勢され、他方により消勢され、一方が
閉じられると他方が開かれるように動作する1対の切換
え接点を有する1つの交互販売用リレーとを有し、この
交互販売用リレーの1対の切換え接点のそれぞれを前記
2つの販売リレー回路に挿入し、前記2つの販売リレー
回路が商品販売指令に応じて交互に動作するようにした
交互販売機能が実開昭57−148277号公報にて開
示され℃いる。
Pl 発明が解決しようとする問題点かかる構成の従
来技術は、交互販売を行なう商品収納コラムが固定され
てしまうため、収納販売する商品種類あるいは季節等に
よつ℃交互販売コラムの変更が行なえないとともに、交
互販売コラムの増減もできない欠点がありだ。このため
交互販売コラムを半導体メモリにセットし、このメモリ
からの情報によって交互販売を行なうことが考えられる
が、商品収納コラム数の多い自動販売機では、交互販売
設定コラムの確認ができず、誤設定を生じる虞れがあっ
た。
来技術は、交互販売を行なう商品収納コラムが固定され
てしまうため、収納販売する商品種類あるいは季節等に
よつ℃交互販売コラムの変更が行なえないとともに、交
互販売コラムの増減もできない欠点がありだ。このため
交互販売コラムを半導体メモリにセットし、このメモリ
からの情報によって交互販売を行なうことが考えられる
が、商品収納コラム数の多い自動販売機では、交互販売
設定コラムの確認ができず、誤設定を生じる虞れがあっ
た。
本発明は上記欠点を解消する自動販売機の交互販売設定
方式を提供するものである。
方式を提供するものである。
に) 問題点を解決するための手段
本発明は、各商品収納コラム毎に商品選択スイッチと所
定貨幣の投入に基づく販売の可能性を表示する販売可表
示器とを設け、商品選択スイッチの操作にて販売毎に所
定の商品収納コラムを交互に販売する交互販売機能を有
した自動販売機において、交互販売設定モードを指定す
るためのモード切換手段と、商品収納コラム毎に交互販
売設定記憶領域を有した記憶手段とを備え、前記交互販
売設定モードで前記商品選択スイッチの操作を行
゛い交互販売を設定する商品収納コラ′ムを指定す
ることで、指定商品収納コラムに対応する前記交互販売
設定記憶領域に交互販売コラムをセットするとともに、
指定商品収納コラムに対応する前記販売可表示器を表示
動作させる。
定貨幣の投入に基づく販売の可能性を表示する販売可表
示器とを設け、商品選択スイッチの操作にて販売毎に所
定の商品収納コラムを交互に販売する交互販売機能を有
した自動販売機において、交互販売設定モードを指定す
るためのモード切換手段と、商品収納コラム毎に交互販
売設定記憶領域を有した記憶手段とを備え、前記交互販
売設定モードで前記商品選択スイッチの操作を行
゛い交互販売を設定する商品収納コラ′ムを指定す
ることで、指定商品収納コラムに対応する前記交互販売
設定記憶領域に交互販売コラムをセットするとともに、
指定商品収納コラムに対応する前記販売可表示器を表示
動作させる。
(ホ)作用
選択スイッチの操作により、記憶手段にセットした交互
販売コラムが何れの商品収納コラムに関するものである
かを、販売可表示器にて表示する。
販売コラムが何れの商品収納コラムに関するものである
かを、販売可表示器にて表示する。
(へ)、実施例
第1図は本発明による自動販売機の回路構成をブロック
図にで示すもので、(1)は貨幣種類毎の投入貨幣信号
Cに基づき投入金額を演算し、かつ販売後の釣銭額を演
算する金額演算装置、(2)は各商品収納コラムにそれ
ぞれ対応する交互販売設定記憶領域を備えた第1記憶手
段、(3)は各商品収納コラム毎に商品販売の可能性を
表示する販売可表示器を備えた販売可能表示手段、(4
)は商品収納コラム毎の商品払出装置を駆動させる販売
駆動手段、(5)は商品収納コラム毎に対応する商品選
択スイッチを備えた商品選択手段であり、交互販売コラ
ムを設定するための設定手段とし℃も作用する。(6)
は釣銭払出手段、(力は商品収納コラム毎に対応する商
品売切検知スイッチを備えた売切検知手段、(8)は商
品収納コラム毎の価格を記憶した価格設定手段であり、
(9)は販売制御手段である。そして(111は、自動
販売機を販売モードと交互販売を設定する設定モードと
に切換える交互販売コラム設定グループ別に対応する切
換スイッチを備えたモード切換手段であり、販売モード
、にて販売制御手段(9)が動作する。またelf)は
設定モードにて動作する交互販売設定制御手段、α2は
交互販売コラム設定グループ別にそれぞれ対応する交互
販売コラム記憶領域を備えた第2記憶手段、α4家ブザ
ーによる警報手段である。
図にで示すもので、(1)は貨幣種類毎の投入貨幣信号
Cに基づき投入金額を演算し、かつ販売後の釣銭額を演
算する金額演算装置、(2)は各商品収納コラムにそれ
ぞれ対応する交互販売設定記憶領域を備えた第1記憶手
段、(3)は各商品収納コラム毎に商品販売の可能性を
表示する販売可表示器を備えた販売可能表示手段、(4
)は商品収納コラム毎の商品払出装置を駆動させる販売
駆動手段、(5)は商品収納コラム毎に対応する商品選
択スイッチを備えた商品選択手段であり、交互販売コラ
ムを設定するための設定手段とし℃も作用する。(6)
は釣銭払出手段、(力は商品収納コラム毎に対応する商
品売切検知スイッチを備えた売切検知手段、(8)は商
品収納コラム毎の価格を記憶した価格設定手段であり、
(9)は販売制御手段である。そして(111は、自動
販売機を販売モードと交互販売を設定する設定モードと
に切換える交互販売コラム設定グループ別に対応する切
換スイッチを備えたモード切換手段であり、販売モード
、にて販売制御手段(9)が動作する。またelf)は
設定モードにて動作する交互販売設定制御手段、α2は
交互販売コラム設定グループ別にそれぞれ対応する交互
販売コラム記憶領域を備えた第2記憶手段、α4家ブザ
ーによる警報手段である。
販売モードにおいて、販売制御手段(9)は金額演算装
置(1)の投入金額と各商品収納コラム毎の販売価格と
を比較し、かつ釣銭及び商品の有無に応じて販売可能な
商品を判定して、販売可能商品な販売可能表示手段(3
)にて表示する。そして商品選択手段(5)の選択スイ
ッチが操作されると、販売制御手段(9)は選択商品が
販売可能商品である場合に、その選択商品の商品収納コ
ラムが第1記憶手段(2)からの情報にて交互販売コラ
ムであるかを判定し、交互販売コラムである場合は第2
記憶手段(lりからの前回の販売コラム情報によって次
層の販売コラムを指定し、また交互販売コラムでない場
合はその選択された販売コラムを指定して販売駆動手段
(4)を動作させ、対応する商品払出装置を駆動させて
商品を販売する。また、販売制御手段(9)は選択商品
の販売価格を価格設定手段(8)から読取って金額演算
装置(1)に導入して釣銭額を演算し、釣銭が必要な場
合に、金額演算装置(1)の演算類に応じて釣銭払出手
段(6)を動作させる。
置(1)の投入金額と各商品収納コラム毎の販売価格と
を比較し、かつ釣銭及び商品の有無に応じて販売可能な
商品を判定して、販売可能商品な販売可能表示手段(3
)にて表示する。そして商品選択手段(5)の選択スイ
ッチが操作されると、販売制御手段(9)は選択商品が
販売可能商品である場合に、その選択商品の商品収納コ
ラムが第1記憶手段(2)からの情報にて交互販売コラ
ムであるかを判定し、交互販売コラムである場合は第2
記憶手段(lりからの前回の販売コラム情報によって次
層の販売コラムを指定し、また交互販売コラムでない場
合はその選択された販売コラムを指定して販売駆動手段
(4)を動作させ、対応する商品払出装置を駆動させて
商品を販売する。また、販売制御手段(9)は選択商品
の販売価格を価格設定手段(8)から読取って金額演算
装置(1)に導入して釣銭額を演算し、釣銭が必要な場
合に、金額演算装置(1)の演算類に応じて釣銭払出手
段(6)を動作させる。
一方、モード切換手段σlをAグループによる交互販売
の設定モードに切換えると、交互販売設定制御手段aυ
は、Aグループの交互販売コラムとして記憶された交互
販売コラム情報を第1記憶手段から読取って、販売可能
表示手段(3)の対応する販売可表示器を点灯する。こ
の販売可表示器の点灯により、Aグループの交互販売コ
ラムとして設定された商品収納コラムが確認できる。セ
し℃点灯した販売可表示器に対応する商品収納コラムの
選択スイッチを操作すると、交互販売設定制御手段αυ
は該選択スイッチに対応する第1記憶手段(2)の交互
販売設定記憶領域に書込まれたAグループ交互販売コラ
ム情報を消却する。また消灯し℃いる販売可表示器に対
応した商品収納コラムの選択スイッチを操作すると、交
互販売設定制御手段αηは、該選択スイッチに対応する
第1記憶手段(2)の交互販売設定記憶領域に書込まれ
た情報を読取り、該記憶領域が既に他グループの交互販
売コラムとしての情報が書込まれていると判定すると、
警報手段α3のブザーを動作させ℃、該選択した商品収
納コラムが既に他グループの交互販売コラムとして設定
されていることを知らせる。また、記憶領域に交互販売
コラムとしての情報が書込まれていないと判定すると、
該記憶領域にAグループ交互販売コラム情報を書込み、
かつ販売可能表示手段(3)の販売可表示器を点灯する
。この販売可表示器の点灯によってAグループの交互販
売コラムとし℃設定された商品収納コラムが確認できる
。このようにモード切換手段a1の交互販売グループ毎
の切換スイッチを設定モードに切換えて、選択スイッチ
を操作することにより、各交互販売グループ毎に各商品
収納コラムの交互販売コラム設定が任意にでき、かつ設
定を確認することができるとともに、設定しようとした
商品収納コラムが既に他グループの交互販売コラムとし
て設定されていた場合に、警報手段住罎のブザーを動作
し℃知らせることができる。
の設定モードに切換えると、交互販売設定制御手段aυ
は、Aグループの交互販売コラムとして記憶された交互
販売コラム情報を第1記憶手段から読取って、販売可能
表示手段(3)の対応する販売可表示器を点灯する。こ
の販売可表示器の点灯により、Aグループの交互販売コ
ラムとして設定された商品収納コラムが確認できる。セ
し℃点灯した販売可表示器に対応する商品収納コラムの
選択スイッチを操作すると、交互販売設定制御手段αυ
は該選択スイッチに対応する第1記憶手段(2)の交互
販売設定記憶領域に書込まれたAグループ交互販売コラ
ム情報を消却する。また消灯し℃いる販売可表示器に対
応した商品収納コラムの選択スイッチを操作すると、交
互販売設定制御手段αηは、該選択スイッチに対応する
第1記憶手段(2)の交互販売設定記憶領域に書込まれ
た情報を読取り、該記憶領域が既に他グループの交互販
売コラムとしての情報が書込まれていると判定すると、
警報手段α3のブザーを動作させ℃、該選択した商品収
納コラムが既に他グループの交互販売コラムとして設定
されていることを知らせる。また、記憶領域に交互販売
コラムとしての情報が書込まれていないと判定すると、
該記憶領域にAグループ交互販売コラム情報を書込み、
かつ販売可能表示手段(3)の販売可表示器を点灯する
。この販売可表示器の点灯によってAグループの交互販
売コラムとし℃設定された商品収納コラムが確認できる
。このようにモード切換手段a1の交互販売グループ毎
の切換スイッチを設定モードに切換えて、選択スイッチ
を操作することにより、各交互販売グループ毎に各商品
収納コラムの交互販売コラム設定が任意にでき、かつ設
定を確認することができるとともに、設定しようとした
商品収納コラムが既に他グループの交互販売コラムとし
て設定されていた場合に、警報手段住罎のブザーを動作
し℃知らせることができる。
第2図は本発明による実施例をマイクロコンピュータα
4にて達成する構成を示しており、価格設定手段(8)
、販売駆動手段(4)である各商品収納コラム毎に設け
た商品払出装置V、〜V、&、売切検知手段(力である
各商品収納コラム毎に設げた売切検知スイッチE、〜E
1、販売可能表示手段(3)として各商品収納コラム毎
に設けた販売可表示器り。
4にて達成する構成を示しており、価格設定手段(8)
、販売駆動手段(4)である各商品収納コラム毎に設け
た商品払出装置V、〜V、&、売切検知手段(力である
各商品収納コラム毎に設げた売切検知スイッチE、〜E
1、販売可能表示手段(3)として各商品収納コラム毎
に設けた販売可表示器り。
〜L、、警報手段α覆及び金額演算装置(1)、釣銭払
出手段(6)、商品収納コラム毎の交互販売設定記憶領
域M1・M、・・・M、が割付けられた第1記憶手段、
モード切換手段α1として交互販売グループ毎に設けた
切換スイッチSA・SB、商品選択手段(5)及び設定
手段として商品収納コラム毎に設けた選択スイッチS、
〜S、&、交互販売グループ毎の交互販売コラム記憶領
域MA−MBと、販売コラムリセットフラグレジスタR
とが割付けられた第2記憶手段をそれぞれ接続している
。
出手段(6)、商品収納コラム毎の交互販売設定記憶領
域M1・M、・・・M、が割付けられた第1記憶手段、
モード切換手段α1として交互販売グループ毎に設けた
切換スイッチSA・SB、商品選択手段(5)及び設定
手段として商品収納コラム毎に設けた選択スイッチS、
〜S、&、交互販売グループ毎の交互販売コラム記憶領
域MA−MBと、販売コラムリセットフラグレジスタR
とが割付けられた第2記憶手段をそれぞれ接続している
。
次に第3図の70−チャートにより動作を説明する。先
ず交互販売コラム設定のフローを説明する。いま交互販
売人グルー・プ設定用の切換スイッチSAまたは交互販
売Bグループ設定用の切換スイッチSBが交互販売設定
モード側に切換操作されたことをN1ステップで検知す
ると、N、ステップでどちらの切換スイッチ5A−8B
が交互販売設定側に切換操作されたかを確認し、切換ス
イッチSAが操作されている場合はN、ステップにて、
第1記憶手段(2)の交互販売設定記憶領域M。
ず交互販売コラム設定のフローを説明する。いま交互販
売人グルー・プ設定用の切換スイッチSAまたは交互販
売Bグループ設定用の切換スイッチSBが交互販売設定
モード側に切換操作されたことをN1ステップで検知す
ると、N、ステップでどちらの切換スイッチ5A−8B
が交互販売設定側に切換操作されたかを確認し、切換ス
イッチSAが操作されている場合はN、ステップにて、
第1記憶手段(2)の交互販売設定記憶領域M。
〜M、からAグループ交互販売設定コラムとじて記憶さ
れている設定コラム情報を読込み、設定コラム情報があ
れば販売可表示器り、〜Lr、のうちから対応するもの
をNsステップにて点灯する。また、切換スイッチSB
が操作されている場合はN、ステップにて、第1記憶手
段(2)の交互販売設定記憶領域M、〜M3からBグル
ープ交互販売設定コラムとして記憶されている設定コラ
ム情報を読込み、設定コラム情報があれば販売可表示器
L1^L%のうちから対応するものをN、ステップにて
点灯する。そして切換スイッチSAが操作されていると
してN6ステツプで選択スイッチS、が操作されたとす
ると、N?ステップでこの選択スイッチS、の商品収納
コラムに対応する第1記憶手段(2)の交互販売設定記
憶領域M、が、既にAグループの交互販売コラムとして
記憶されているか確認し、Aグループの交互販売コラム
として書込まれている場合は、N8ステツプで交互販売
設定記憶領域M、に書込まれている交互販売コラム情報
を消却し、N、ステップにて対応する販売可表示器L!
を消灯する。一方、N、ステップで第1記憶手段(2)
の交互販売設定記憶領域M、に、Aグループの交互販売
コラムとしての情報が書込まれていない場合は、N1o
ステツプで第1記憶手段(2)の交互販売設定記憶領域
M1〜M、からAグループ交互販売コラムとして書込ま
れている設定コラム情報を読込み、NoステップにてA
グループ交互販売コラムとして設定され℃いるかを確認
する。
れている設定コラム情報を読込み、設定コラム情報があ
れば販売可表示器り、〜Lr、のうちから対応するもの
をNsステップにて点灯する。また、切換スイッチSB
が操作されている場合はN、ステップにて、第1記憶手
段(2)の交互販売設定記憶領域M、〜M3からBグル
ープ交互販売設定コラムとして記憶されている設定コラ
ム情報を読込み、設定コラム情報があれば販売可表示器
L1^L%のうちから対応するものをN、ステップにて
点灯する。そして切換スイッチSAが操作されていると
してN6ステツプで選択スイッチS、が操作されたとす
ると、N?ステップでこの選択スイッチS、の商品収納
コラムに対応する第1記憶手段(2)の交互販売設定記
憶領域M、が、既にAグループの交互販売コラムとして
記憶されているか確認し、Aグループの交互販売コラム
として書込まれている場合は、N8ステツプで交互販売
設定記憶領域M、に書込まれている交互販売コラム情報
を消却し、N、ステップにて対応する販売可表示器L!
を消灯する。一方、N、ステップで第1記憶手段(2)
の交互販売設定記憶領域M、に、Aグループの交互販売
コラムとしての情報が書込まれていない場合は、N1o
ステツプで第1記憶手段(2)の交互販売設定記憶領域
M1〜M、からAグループ交互販売コラムとして書込ま
れている設定コラム情報を読込み、NoステップにてA
グループ交互販売コラムとして設定され℃いるかを確認
する。
この場合、切換スイッチはAグループの切換スイッチS
Aが操作されており、もし交互販売設定記憶領域M、が
Aグループの交互販売コラムとして書込まれていれば、
N1ステップにてN、ステップに進むため、N8.ステ
ップからN16ステップに進むことはない。したがって
この動作説明状態ではN■ステップからN1ff1ステ
ツプに進む。N1!ステツプでは第1記憶手段(2)の
交互販売設定記憶領域M、〜MnからBグループ交互販
売コラムとして書込まれている設定コラム情報を読込み
、N1sステツプで前記選択スイッチS!の商品収納コ
ラムに対応する第1記憶手段(2)の交互販売設定記憶
領域M!が、Bグループ交互販売コラムとして書込み設
定され℃いるかを確認する。そして既にBグループ交互
販売コラムとして設定されている場合はN1.ステップ
で警報手段0のブザーを発音し、対応する商品収納コラ
ムがAグループの交互販売コラムとして設定できないこ
とを知らせる。また、Bグループ交互販売コラムとして
設定されていない場合は、N14ステツプに″CAグル
ープ交互販売コラムとして設定コラム情報を、第1記一
手段(2)の交互販売設定記憶領域M、に書込み、N1
.ステップで対応する販、売可表示器り、を点灯する。
Aが操作されており、もし交互販売設定記憶領域M、が
Aグループの交互販売コラムとして書込まれていれば、
N1ステップにてN、ステップに進むため、N8.ステ
ップからN16ステップに進むことはない。したがって
この動作説明状態ではN■ステップからN1ff1ステ
ツプに進む。N1!ステツプでは第1記憶手段(2)の
交互販売設定記憶領域M、〜MnからBグループ交互販
売コラムとして書込まれている設定コラム情報を読込み
、N1sステツプで前記選択スイッチS!の商品収納コ
ラムに対応する第1記憶手段(2)の交互販売設定記憶
領域M!が、Bグループ交互販売コラムとして書込み設
定され℃いるかを確認する。そして既にBグループ交互
販売コラムとして設定されている場合はN1.ステップ
で警報手段0のブザーを発音し、対応する商品収納コラ
ムがAグループの交互販売コラムとして設定できないこ
とを知らせる。また、Bグループ交互販売コラムとして
設定されていない場合は、N14ステツプに″CAグル
ープ交互販売コラムとして設定コラム情報を、第1記一
手段(2)の交互販売設定記憶領域M、に書込み、N1
.ステップで対応する販、売可表示器り、を点灯する。
そして更に他の選択スイッチ81〜S、の中からAグル
ープ交互販売コラムとして設定すべき選択スイッチの操
作を繰返し、同様の動作によう″CAグループの交互販
売コラムを設定する。すなわち、切換スイッチSAある
いは切換スイッチSBが交互販売コラム設定側に操作さ
れているときに、選択スイッチS、〜S7 の中から必
要なものを操作することによりて、グループ毎に2つの
部品収納コラム以上で自動販売機に設けられた最大商品
収納コラム数の範囲内において、順次に販売を行う交互
販売コラムを設定することができる。
ープ交互販売コラムとして設定すべき選択スイッチの操
作を繰返し、同様の動作によう″CAグループの交互販
売コラムを設定する。すなわち、切換スイッチSAある
いは切換スイッチSBが交互販売コラム設定側に操作さ
れているときに、選択スイッチS、〜S7 の中から必
要なものを操作することによりて、グループ毎に2つの
部品収納コラム以上で自動販売機に設けられた最大商品
収納コラム数の範囲内において、順次に販売を行う交互
販売コラムを設定することができる。
次に切換スイッチ5A−8Bがそれぞれ販売モード側に
切換え操作されている場合は、N1.ステップで貨幣種
類毎の投入貨幣信号Cに基づく投入金額を演算し、N1
.ステップにて売切検知手段(7)の売切検知スイッチ
E、〜E、からの商品売切情報と、N1.ステップでの
投入金額と、価格設定手段(8)からの価格情報により
販売可判定を行い、販売可能な商品収納コラムに対応す
る販売可表示器り、〜L7 を点灯する。モしてN1@
ステツプで販売可表示器L1〜L%の点灯、している商
品収納コラムに対応した選択スイッチS、が操作された
とすると、N!。ステップで第1記憶手段(2)の交互
販売設定記憶領域M、〜M、&から交互販売設定コラム
情報を読込み、N□ステップにてAグループ交互販売設
定コラムであるか確認する。セしてAグループであれば
N、3ステツプへ進み、AグループでなければNt!ス
テップでBグループ交互販売設定コラムであるか確認さ
れる。N■ステップでBグループでないと判定されると
、すなわち交互販売設定コラムではなく通常の販売コラ
ムであると判定されるとN0ステツプへ進み、Bグルー
プであればN、3ステツプへ進む。そし″CN□ステッ
プにてAグループであると判定されたとすると、N、3
ステツプでAグループとして対応する第2記憶手゛段α
りの交互販売コラム記憶領域MAから前回販売された販
売コラムNoを読込み、N、4ステツプにて販売コラム
Noを+1加算する。そしてN□ステップで加算した販
売コラムNoと最大販売コラムNoとを比較し、該販売
コラムNoが最大コラムNOと同一あるいは小さい場合
にはNt6ステツプに進み、大きい場合にはNt?ステ
ップに進む。N8丁ステップではレジスタRにコラムN
OリセットフラグがセットされているとN、。ステップ
で、N□、ステップにて選択された販売コラムNOの販
売指定を行い、N0ステツプで該指定された販売コラム
NOを前回販売コラム情報として第2記憶手段住りの交
互販売コラム記憶領域MAに書換え記入する。またコラ
ムNOリセットフラグがセットされていないとN!aス
テップにてレジスタRにフラグセットされ、N24ステ
ツプに戻って再び加算される。一方、N!6ステツプに
進んだときは、Nt4ステップにて加算された販売コラ
ムN。
切換え操作されている場合は、N1.ステップで貨幣種
類毎の投入貨幣信号Cに基づく投入金額を演算し、N1
.ステップにて売切検知手段(7)の売切検知スイッチ
E、〜E、からの商品売切情報と、N1.ステップでの
投入金額と、価格設定手段(8)からの価格情報により
販売可判定を行い、販売可能な商品収納コラムに対応す
る販売可表示器り、〜L7 を点灯する。モしてN1@
ステツプで販売可表示器L1〜L%の点灯、している商
品収納コラムに対応した選択スイッチS、が操作された
とすると、N!。ステップで第1記憶手段(2)の交互
販売設定記憶領域M、〜M、&から交互販売設定コラム
情報を読込み、N□ステップにてAグループ交互販売設
定コラムであるか確認する。セしてAグループであれば
N、3ステツプへ進み、AグループでなければNt!ス
テップでBグループ交互販売設定コラムであるか確認さ
れる。N■ステップでBグループでないと判定されると
、すなわち交互販売設定コラムではなく通常の販売コラ
ムであると判定されるとN0ステツプへ進み、Bグルー
プであればN、3ステツプへ進む。そし″CN□ステッ
プにてAグループであると判定されたとすると、N、3
ステツプでAグループとして対応する第2記憶手゛段α
りの交互販売コラム記憶領域MAから前回販売された販
売コラムNoを読込み、N、4ステツプにて販売コラム
Noを+1加算する。そしてN□ステップで加算した販
売コラムNoと最大販売コラムNoとを比較し、該販売
コラムNoが最大コラムNOと同一あるいは小さい場合
にはNt6ステツプに進み、大きい場合にはNt?ステ
ップに進む。N8丁ステップではレジスタRにコラムN
OリセットフラグがセットされているとN、。ステップ
で、N□、ステップにて選択された販売コラムNOの販
売指定を行い、N0ステツプで該指定された販売コラム
NOを前回販売コラム情報として第2記憶手段住りの交
互販売コラム記憶領域MAに書換え記入する。またコラ
ムNOリセットフラグがセットされていないとN!aス
テップにてレジスタRにフラグセットされ、N24ステ
ツプに戻って再び加算される。一方、N!6ステツプに
進んだときは、Nt4ステップにて加算された販売コラ
ムN。
に対応する商品収納コラムが、Aグループ交互販売コラ
ムであるかを確認し、対応しないときはN7ステツプに
戻り再び加算され、対応する場合はN3Qステツプにて
対応する売切検知スイッチE、の商品売切情報を確認す
る。そし七売切であればN、4ステツプに戻つ℃加算さ
れ、また売切でないときはN3.ステップにて該販売コ
ラムの販売指定を行い、N8.ステップで該指定された
販売コラムNoを、前回販売コラム情報として第2記憶
手段α2の交互販売コラム記憶領域MAに書換え記入す
る。N33ステツプではN、1ステツプにて指定された
販売コラムに対応する商品払出装置V、〜■1、あるい
は、N!oステップまたはN□ステップにて指定された
(この説明では)選択スイッチS、に対応する商品払出
装置V、を動作して商品の払出しを行う。そしてN34
ステツプで投入金額から商品販売価格を減算し、釣銭が
ある場合はN0ステツプにて釣銭払出手段(6)を動作
させて釣銭を払出し、N、ステップに戻って待機状態と
なる。
ムであるかを確認し、対応しないときはN7ステツプに
戻り再び加算され、対応する場合はN3Qステツプにて
対応する売切検知スイッチE、の商品売切情報を確認す
る。そし七売切であればN、4ステツプに戻つ℃加算さ
れ、また売切でないときはN3.ステップにて該販売コ
ラムの販売指定を行い、N8.ステップで該指定された
販売コラムNoを、前回販売コラム情報として第2記憶
手段α2の交互販売コラム記憶領域MAに書換え記入す
る。N33ステツプではN、1ステツプにて指定された
販売コラムに対応する商品払出装置V、〜■1、あるい
は、N!oステップまたはN□ステップにて指定された
(この説明では)選択スイッチS、に対応する商品払出
装置V、を動作して商品の払出しを行う。そしてN34
ステツプで投入金額から商品販売価格を減算し、釣銭が
ある場合はN0ステツプにて釣銭払出手段(6)を動作
させて釣銭を払出し、N、ステップに戻って待機状態と
なる。
(ト) 発明の効果
本発明は上記したように、選択スイッチの操作により、
記憶手段にセットした交互販売コラムが何れの商品収納
コラムに関するものであるかを販売可表示器にて表示す
るようにしたものである。から、商品収納コラム数が多
い自動販売機であっても、交互販売コラム設定された商
品収納コラムの確認が容易かつ確実に行えるっ
記憶手段にセットした交互販売コラムが何れの商品収納
コラムに関するものであるかを販売可表示器にて表示す
るようにしたものである。から、商品収納コラム数が多
い自動販売機であっても、交互販売コラム設定された商
品収納コラムの確認が容易かつ確実に行えるっ
第1図は本発明による自動販売機の構成を示すブロック
図、第2図はマイクロコンビエータによる本発明の実施
例を示す構成図、第3図はフローチャートである。 (2)・・・第1記憶手段、 α〔・・・モード切換手
段、L1〜L1・・・販売可表示器、 M1〜M7・・
・交互販売設定記憶領域、 81〜S、・・・選択スイ
ッチ。 第1図 第2図 L
図、第2図はマイクロコンビエータによる本発明の実施
例を示す構成図、第3図はフローチャートである。 (2)・・・第1記憶手段、 α〔・・・モード切換手
段、L1〜L1・・・販売可表示器、 M1〜M7・・
・交互販売設定記憶領域、 81〜S、・・・選択スイ
ッチ。 第1図 第2図 L
Claims (1)
- 1、各商品収納コラム毎に商品選択スイッチと所定貨幣
の投入に基づく販売の可能性を表示する販売可表示器と
を設け、商品選択スイッチの操作にて販売毎に所定の商
品収納コラムを交互に販売する交互販売機能を有した自
動販売機において、交互販売設定モードを指定するため
のモード切換手段と、商品収納コラム毎に交互販売設定
記憶領域を有した記憶手段とを備え、前記交互販売設定
モードで前記商品選択スイッチの操作を行い交互販売を
設定する商品収納コラムを指定することで、指定商品収
納コラムに対応する前記交互販売設定記憶領域に交互販
売コラムをセットするとともに、指定商品収納コラムに
対応する前記販売可表示器を表示動作させるようにした
自動販売機の交互販売設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715885A JPS61281392A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 自動販売機の交互販売装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9715885A JPS61281392A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 自動販売機の交互販売装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281392A true JPS61281392A (ja) | 1986-12-11 |
| JPS6363960B2 JPS6363960B2 (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=14184761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9715885A Granted JPS61281392A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | 自動販売機の交互販売装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281392A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657190A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Vendor |
| JPS57194170U (ja) * | 1981-06-02 | 1982-12-09 | ||
| JPS58205290A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-30 | グローリー工業株式会社 | 自動販売機の並行販売装置 |
| JPS58223892A (ja) * | 1982-06-22 | 1983-12-26 | グローリー工業株式会社 | 自動販売機 |
| JPS59186086A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-22 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の条件入力装置 |
| JPS6052565U (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-13 | 富士電機株式会社 | 自動販売機のデ−タ設定装置 |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP9715885A patent/JPS61281392A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657190A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Vendor |
| JPS57194170U (ja) * | 1981-06-02 | 1982-12-09 | ||
| JPS58205290A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-30 | グローリー工業株式会社 | 自動販売機の並行販売装置 |
| JPS58223892A (ja) * | 1982-06-22 | 1983-12-26 | グローリー工業株式会社 | 自動販売機 |
| JPS59186086A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-22 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の条件入力装置 |
| JPS6052565U (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-13 | 富士電機株式会社 | 自動販売機のデ−タ設定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363960B2 (ja) | 1988-12-09 |
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Legal Events
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